Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

モモ

夜中に夢中になって動画を加工して
ただ自己満足でお気に入りの曲を並べていると、なんだかカセットテープの編集を覚えたばかりのローティーンの気分そのもの。

でありながら一方で、現実の年齢を鑑みた私の中の誰かが

何やってんの?いい大人が仕事もしないで・・・

と叱っている。

でもさ。
なんだろうかね、これ。

趣味に没頭するとかレジャーを楽しむって悪いことじゃないのにね。

そんなこと言っちゃったらそれこそ私の作品を見て楽しんでくれる人を否定することになってしまう。

でも「人間働かねば」っていう固定観念の呪縛から逃げられず、仕事がないときでも無駄に焦るときがある。
そこでのんびり休めるときはきっと心身の調子がいいんだろうなあ、むしろ。

私の場合、高校を卒業してから一切9時-5時の生活をしたことがないので、わりとずっとこの戦いを繰り返している。はい、終業時刻です。っていうのがないから。

でも。
これでいいんだよ。と背中を押してもらいました。

ミヒャエル・エンデの名作「モモ」

学級文庫で存在も知っていたし、ファンだっていう同級生も何人もいたし、いろんなところで名前を聞いていた本ですが、子供の頃の私は表紙の絵が好きになれずに手に取らないまま今になってしまいました。

たまたま先日、夫が家を整理していた時に「だれでもない庭」が出てきて、読んだはずなのにすっかり忘れていたので再読したところ、一回目はいまいち入り込めなかったのに今回はちょっと響いちゃって
これは未発表集だけ読んでいる場合ではない!
と、順序は逆ながら代表作を購入するに至ったわけです。

「モモ」は1973年刊行ということで、すでに46年もたっているわけですが、まったく古さがありません。効率を求めて心を失っていくことへの警告は、むしろ今の我々への方が必要なメッセージ。
この本は大ヒットしたはずなのに人間は学んでないんだなー
としきりに思いながら読みました。
それともこの本によって少しは悪化が遅れた部分はあったのかな。

なんにせよ、忙しすぎて体調を壊してばかりの夫にも読ませることにしました。
(「読みたい」って言いながら実際いつ読めるのかしら?)

なあんてね。
たいそうなこと言って、少年隊を追っかけてうつつを抜かしている自分の言い訳だね、やっぱり。だはははは。

いやいや、忙しいのよ私。
遊んでいるだけじゃないの。
その証拠に合法的にしかもリアルタイムで聞けるはずの「月刊ニッキ」の視聴が遅れてしまうくらいですもの。
「だからバスフィッシングはやめられない」のかっちゃんみたいに忙しい合間にどっぷり遊んでいるの!!!

う〜ん、でも、忙しい合間って言い訳しないといけない気分になることこそがよくないよ。

ひまだな〜〜〜〜〜。何しよっか〜〜〜〜

そういうのあっていいと思うのよ。

そういう意味で私はきっと導かれてスペインにいるんでしょう。
この貧乏性を治すために。
リラックスが得意な人がたくさんいるこの国に。

でもって、今、人生のこの時期にかっちゃんにはまっちゃっていることもきっとメッセージなんだ。

残念なことに、テレビにでまくっているわけではないかっちゃんが何だかネットで勝手にいろいろ言われているのを見ることがあるけれど、「だからバスフィッシングがやめられない」の時にも書いたように、こういう人が日本にいることがすばらしいと思う。
無理して露出上げる必要なんかないのよ。
露出イコール実力でもない。だってバラエティタレントじゃないんだもの。
本業だけやっていられるってとても素晴らしいことです。
ネットで悪口のネタにされるっていうことは、知名度のある証だしね。
悪口書いてる人が逆説的に人気を裏付けてくれてるんですから。

そして本日も「モモ」の話をしたかったはずが少年隊に着地しちゃった(笑)

いやいや少年隊が今現在の私のモモ。ここが円形劇場。

この憩いのおかげで健康維持してます。

というわけで、露出を無理してあげる必要はないといいながら、次なる露出を心待ちにしている。

・・・そう。見たい!聞きたい!歌いたい!
動画のループ鑑賞だけでは飽き足らずアルバム「PRISM 」と「愛は続けることに意味がある」を購入しました!相変わらず私の手元に届くのはまだ先ですが、動作確認も兼ねて夫が聞いています。「ふたり」の失敗があるからね。

にしても「PRISM」は新品が買えたけど「愛は続けることに意味がある」は中古しかない。なんてことだ!CDなのに。しかも新品よりずっとずっと高いし。

夫曰く「いい曲はいってるよ♪」 なので楽しみではあります。

最後に遅ればせの報告。予想通り「かっちゃんソロ」集のアクセスはじんわりのスタートでした。ファンのタイプも違うもんね、それぞれ。
それでも私の本業のチャンネル開始から8年かかったチャンネル登録者数に8日で届いてしまいました。。。さすが少年隊かっちゃん(植草克秀)
まだの方もまたの方もよろしかったらコチラをどうぞ。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:北の大地

2か月ぶりのニッキさん。
きたきた。やっぱりの悪口からスタート(笑)

あいつは洋楽っていったらこれしか知らないから

もうお約束ですね。
意味のわからない方はこちらをどうぞ。

私は長いこと旅人状態で住処を転々としているのですっかり外食が続いてしまいましたが、やっと少し落ち着いて数か月ぶりにごはんを炊きました。
本日はその炊き立てごはんに塩こんぶ、お味噌汁とともに「月刊ニッキ」を鑑賞。

今月の「月刊ニッキ」のテーマは東京オリンピックマラソンコース北海道に変更の話題にひっかけて北海道の曲。

ごはんとお味噌汁に合うわっ♡

今さら言っても仕方がないですが
北海道へ変更の件については反対意見も多かったみたいだったので一言。
選手の体は大事です。。。
それに!
外国人の感覚だと東京と北海道なんて遠くないんです!!!
小さい日本。北海道に会場があろうが十分「東京オリンピック」なの。
英断だったと思います。というより最初から検討しといてもよかったのでは?

さて
1曲目はオリンピックつながりで「湾岸スキーヤー」!とはならないのね。
山下達郎のザウスは千葉だし少年隊の長野オリンピックは長野だし・・・
テーマに忠実な演出家錦織一清。

ということで1曲目は「好きですサッポロ」森雄二とサザンクロス。

ニッキ「好きな理由は。やっぱ軽いよね」だって。

ははははは。
確かにニッキさんが好きそうな曲〜〜〜〜〜〜。笑っちゃうよお。
ちゃ〜んちゃらっちゃっちゃっちゃ す・き・ですう サッポロ〜♪

こういう甘口の「歌謡曲」って立て続けに出てきていつの間にか聞かなくなってしまったなあ。
サラリーマンの夜の香り。

2曲目は吉田拓郎の「襟裳岬」
私も森進一の「襟裳岬」は大好きですが、拓郎バージョンは「通(つう)」って感じ。
拓郎さんは作者なのでカバーではないですが、たくさんの人にカバーされているんですね。

淡々とした拓郎バージョンがあまりに森進一と違うので興味がわいて聞き比べてみました。最近では山崎まさよしもカバーしたんですねえ。それはそれでまさよし節になっていて新鮮。
ですが一番いいなと思ったのはテレサ・テンでした。
それも中国語版がとても素敵です。

3曲目は布施明の「霧の摩周湖」
「霧の摩周湖」っていうタイトルはフレーズみたいに知っていたけどきちんと聞いたことなかった。発売当時の若い布施明の「霧の摩周湖」の歌声は秀樹みたいなハスキーで意外〜。

ライブバージョンの布施さんはためがすごくて伴奏がメロディーを始めちゃってからやっと歌い始めるくらいなので
「布施さんは『森のくま』さんの追っかけるほうが好きなはずだ」だって。
いつか1曲終わってから歌い始めるんじゃないかってほど遅くなって長くなったので今回の放送では短いレコード版を選んだとのこと。

布施明のデビューが「味の素ホイホイ・ミュージックスクール」というオーディション番組で合格したことがきっかけということで「味の素ホイホイ???」って盛り上がっていましたが、「味の素(が提供の)ホイホイ・ミュージックスクール」だそうです。

ちなみに錦織一清さん

俺の体はほとんど味の素でできてる。俺が味の素ホイホイみたいなもんだから。

っていうほどお母さんの味付けが何もかも味の素だったのだそうです。
味の素漬けとは・・・まさに当時の庶民の子。
でもバカにできませんよお。味の素ブームの去ったちょっと後、中華の代名詞みたいに現れた周富徳は、料理指導の時必ず「はい、ここでこの・・・」とひと振りしていましたものね。

我が家ではそれを見る度
「この人本格派なの?どーなの?」ってつっこんでましたが
私が最初に買った中華鍋は周富徳のサイン入りでした・・・。

4曲目は「北へ帰ろう」徳久広司
ニッキさん、しぶっ!なんか「影を慕いて」みたいな曲だけど。
って、私の連想も古いわね。

「かっこいいよね昔のJ-POP!」

賛成です!
大人な曲がいっぱい。

大人が大人の世界を楽しみ、子供を背伸びさせてくれる曲がいっぱいあった。

今後もニッキさんのしぶい選曲楽しみです。
それにしても文字にしたらかっちゃんの何倍の文字しゃべってんだろねニッキ?

ちなみにそのかっちゃんとニッキ。2分ほどお時間があればこちらはいかが?

注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀です。

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かっちゃんソロ集!

ネット上かっちゃん率向上プロジェクト・・・
とうとうやってしまった。
コチラ

そもそもは私が「見たい!」と思ったときに見たいとこだけ見るのにPCにかじりついているのが嫌だからまとめたいっていうフラストレーションが強い動機。。。
というか「かっちゃんの歌が聞きたい!ずーっと聞いていたい!」っていう時にソロ曲がBGMとしてまとめて聞けたらいいので画質はあきらめました。
アップロードに時間がかかりすぎるもので。

でもせっかくだからおすそわけを。
YT内で「かっちゃん ソロ」と検索していただけると再生リストが出てくる「はず」です。
前述した通り私がBGMで流していたいのが動機なので、すでにアップされているものは他のチャンネルからコレクション。
サンデーズのかっちゃんにとろけてます♡
元気いっぱいのサクセスストリートもかわゆい♡
・・・言い出したらきりがない。
だって好きなのばっかり並べているのだから♡
再生リストをループして聴く機能ぜひぜひ使ってみてください。

存在に気がついてくれる人いるかなあ。
でも気がつかれすぎて削除も嫌だしい。どうしたものやら。

悪いっちゃ悪いんだろうけど、買いたくても音源買ってまとめられないんだから仕方ない。
それに宣伝にもなるんだしい。。。。。。大目に見てほしいなあ。
買う気はまんまんなんです!!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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千年の謎・・・久々にヒガシ

バレンシアで国際フィルムダンスミーティングに出席した際、デンマークで活動中のブラジル人監督Juliaさんとおしゃべりしていた時のこと。

私の書とパフォーマンスにとても興味をもってくれた彼女。
墨からの連想で「Pillow book」という映画の話になりました。

肌に墨をのせるシーンが印象的でとても官能的なのだそうです。

逆にそれを聞いちゃったが故にどうも抵抗があってまだ見ていないのですが、メキシコのサンマルコス祭に出演した時の主催者スタッフにもバルセロナで共演したバイオリニストのPavel夫妻にもものすごく勧められていた映画です。

この映画、実は清少納言の「枕草子」がもとになっています。

そんな関係で紫式部と「源氏物語」の話になりました。

世界最古の恋愛小説が日本の、しかも女性に書かれたということですごく興味を持ってくれたJuliaさん。
映画になってない?
というので探してみました。英語の字幕つき。

そしたら生田斗真くん主演の「千年の謎」の英語字幕つきをみつけたので私も初めて鑑賞してみました。

もちろんヒガシ関連で若きヒガシが主演したドラマ「源氏物語」も映画「千年の謎」も存在は知っていましたよ。若きヒガシの光源氏姿はまさしく光源氏そのもの
ただ恋のお相手の女優さんたちがちょいと薹が立っていてちょっと見ただけで見るのをやめちゃってた。
「千年の謎」もちらっと見た時に、今時な風貌の女優さんばかりで口調や所作も今どきの早口で世界観がぶちこわしだったのでやっぱりやめちゃってたのです。
なんと言っても私、大学の時に源氏物語の授業をとっていて与謝野晶子訳も田辺聖子訳も読み比べ、「あさきゆめみし」も所有しておるのです。加えて時代劇好きですからね。

それでも今回は英訳を見ながらだったのもあって前に気になってたことをあんまり感じずに鑑賞できました。

そしたら思ってた以上にヒガシが登場。
(というかこっちが主役じゃない?斗真くんの方が劇中劇みたい)
しかもなかなかにいいではないか。
角川の「千年の謎」は吉永小百合が紫式部役だった東映映画「千年の恋」と同じく源氏物語そのものの実写ではなく、源氏物語誕生の背景と重ねて作られているので、ヒガシの役は藤原道長。紫式部が仕えた中宮彰子のお父さんです。

この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば

この有名な歌を詠んじゃうところまで昇りつめたしたたか者ですが、そのしたたかぶりを、熟したヒガシが実によく演じています。

すごみまで感じる。

最近ヒガシのキーワードって「すごみ」なのかなあと思っていたのですが、まさにこのお芝居でまた裏付けられた感じ。

少年隊を見ていると、器用なかっちゃんとニッキに比べて不器用さが目立つヒガシ。
ダンスや歌でも全身でリズムを感じて乗っている二人に対して頭で覚えて懸命に形にしようとしているように見えます。

そんなことを思って見ているといつも思い出すのがある時の合宿での話。
(書家ってどこの書道会でもいっぱい合宿するんですよお。色んな先生方が集まって書いている姿を拝見できる貴重な勉強の場なのです)

長年育ててもらった創玄書道会で、現代のスターに石飛博光先生がいます。
(ちなみに「千年の謎」の題字はその創玄書道会の若手ホープまみちゃん作。
うらやましい!!!
あ、過去形で書いちゃいましたが私まだ創玄書道会の審査会員です)
石飛先生の作品はだれもがほっとする明るいやさしさを持った書で大変に人気があります。
しかもどんなお題でもさらさらさらっとあっという間に石飛流に仕上げてしまう天才。
その石飛先生が
「僕は器用なんだよ。それに比べて鷗亭先生はすごい不器用だった。弟子の僕から見ても『先生なんでこんなのできないんだろう』って思うくらい不器用なの。でも、その先生がくじけずにじっくり取り組んで仕上げた作品はものすごいんだなあ。とてもとても真似できないすごい作品なんだ。器用な人にはあれはできない。」
とおっしゃったことがありました。

これは鷗亭先生の作品を知っている私にはすごく合点がいったし、自分が不器用なので「がんばろう!」と思わせてくれた有難いエピソードでありました。

で、ご本人も自覚している通り、ヒガシは本当に不器用。ヒップホップだとかジャズとかに軽〜く乗る、みたいなのは見ていて気の毒なくらい苦手。ミュージカル的な動きでもニッキのようなパーフェクトな形にはなりません。
それでもというかだからこそというか、ヒガシ独自の世界を作り上げ、それが多くの人に「ダンスのヒガシ」と思わせている。
そこまでの努力がすごみとなって惹きつけているのかな
と感じ始めたこの頃です。

熟したヒガシのお芝居としては、NHKドラマ「七つの会議」のヒガシもよかった!
上司から「売りは顔だけ」みたいに言われる役どころですが、二枚目の物語でなく、苦悩している等身大な感じのサラリーマンの姿がすごくよかった。
職業をテーマにしたドラマや映画は実際その業界につとめている人からは違和感を感じられることが多いですが、このドラマはわが夫=サラリーマンもぐいぐい惹きこまれて「眠い〜」と言いながら一気見してしまうほどでした。
少年隊ファンじゃなくてもおすすめのドラマです。

ちょっとだけ話を「千年の謎」にもどしますと、書の関係者、書のファンにとっては藤原行成の扱いに不満が残るかもしれません。ヒガシ扮する道長に書の才をほめられてはいますが、やっぱり若きハンサムにクールな役どころで演じてもらいたかったです・・・。レッドクリフの金城武みたいな感じが理想だなあ。
この映画の製作には毎日書道会が関係しているのだから公認なのか?
・・・いやあ。筆跡と役者さんのイメージ違うなあ私的には・・・。この役者さん自体は嫌いじゃないんですけどね、ブルーハーツ甲本ヒロトの弟さんです。

それにしてもこの「千年の謎」を予備知識なしに外国人が見たら光源氏は単なる好色の乱暴者に見えてしまわないかちょっと不安です。

注)ヒガシは少年隊の東山紀之。かっちゃんは植草克秀ニッキは錦織一清です。

追記)Juliaさんはデンマーク人のご主人とともに「千年の謎」を楽しく鑑賞してくれたそうです。すごく気に入ってくれました〜♪ 美しい!おもしろい!いい作品を紹介してくれた。と連絡が来ました。
特に六条御息所の霊的なアクションに興味を持ったところから、黒澤明の「羅生門」の話にまでおしゃべりが広がったのはさすが映画監督。

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正統派の美・・・バレンシアより

かれこれ1か月たってしまいますがエクアドルでのやりとり。

共演した新進ダンサーNORIHIKOくんには現地に入る前の打ち合わせの段階から、なんだかんだで少年隊の話をいっぱいしたんです。

演出のアイディアを説明するのにプレゾン見せて
こんな風なダイナミックさを出したいのよ〜。
みたいに説明したりだとか。

最初は、山P世代の彼には「古っ!」って言われて終わっちゃうかもしれんなあ、なんて少しは懸念しつつ、そうは言ってもいいものは時代なんて関係なくいいはずさ。と見せてみたの。
そしたら真面目に見てくれて、実際装置の面で時代を感じるにしても今でも通じる良さがあるといってちゃんと向き合ってくれました。
が、彼は反骨精神もあるし何かと好みが個性的なのでジャニーズみたいな王道キラキラ路線には基本的にアンチ。
それでもかまわず合間合間にイケメンを礼賛する私。
なので最初は半分あきれつつつきあってくれていたのですが
コミュニケーションがたくさん取れてお互いがわかってきた頃

Kinkoさんって正統派の美が好きなんですね。

って。

そーだよお。
私はまっすぐ美しい物が好きなんだよお。

もちろん前衛的な活動は大賛成だし過去の踏襲でなく新しいものを作ろうと思っています。

でも、新しい物を作るとか、オリジナルを作るとかするためには、基本がわかってないとできないわけです。

はずしっていうのは王道を知っているからできるわけ。

と、いうわけで反骨NORIHIKO氏にも
少年隊は正統派の美の一例として認識されたのでした。
ふっふっふ。
いろんな番組でいろんな芸能人に囲まれているシチュエーションでもやっぱり3人はきれいだな、って何度思ったかしれないものね。

それでもやっぱりかっちゃんが秀逸に見えてしまう私。
まあ好みの問題だから仕方ないわねえ。だからこそ3タイプ分の人を惹きつけることができるわけだものねえ。

週刊セブンティーンで初めて少年隊を見た時も第一印象はまず「全員きれい」
でした。
「おっ!ジャニーズも本物の美形をやっと出してきたか」
って思った中でも特別に見えたのはかっちゃんだったなあ。

夫も「顔はかっちゃんでしょ」
って申しております。
・・・この夫は「昔っからかっちゃんだけ踊りが違って見えんだよなあ。素人目にはやっぱヒガシがよく見えちゃうんだよ」
と言っちゃってたふとどきもの(かっちゃんファン側からの発言)ですが、それでも「顔はかっちゃん」と。
あとお芝居も。
夫「かっちゃんは表情があるからね」

マイケルも好きな夫はトシちゃんデビューの時には「踊るかっこいいお兄さん」が出てきたと思ったといい、マイケルを解説しながら実演するヒガシを見ては「すげー!」を連発するのですが、啓蒙の結果今ではニッキのすごさを知り、プレゾンファイナルでかっちゃんの優雅な仕上がりを堪能しております。

ジャニーズのイケメンランキングみたいのにかっちゃんの名前が出ないのがおかしい!!!
まあ、ああいうのは少年隊など知らない(さらには大人の魅力もわかんない)若いもんが作っているので仕方ないけど、動画のおかげでニッキ再評価の波を実感する今、過去の写真を見て若きかっちゃんの美しさが世代を超えて再評価される日を楽しみにしています。アラフォーかっちゃんの男っぷりも尋常じゃないけどねえ。

で、またかっちゃんかっちゃん言ってますが、基本は箱推し。
違うタイプの美が3人そろったことこそが何より美しいと思う。
そして3人の「今」がとても好き。
そろっての「今の」パフォーマンスがつくづく見たい・・・

今週はビデオダンスフェスティバルで毎日ダンス鑑賞および、制作者やダンサーと会っているわけですが、ビデオダンスはステージダンスよりも内容が多様でいろいろな可能性を感じます。見ていて本当に楽しい。
楽しいだけじゃなくていろいろ考えさせられています。
若くてキレキレなだけがダンスじゃないということが本当によくわかる。

日本では「美」とか「ダンス」といったものがステレオタイプで語られがちだけれど、
それを覆すことがこれからの少年隊にならできるのではないかしら?なんて期待してしまう。
基礎があって演出家もいるなんて!

わざわざバレンシアまで来た目的は少年隊の再評価ではないですが、なんというか少年隊を見たり考えたりしていると人生や芸術全般の考えまで深まるというか、とっても有難い存在になっています。

と、同時に、今回のバレンシアで私の作品(ビデオダンス)を見てくれたいろんな国からのアーティストたちが
見る前はダンサーでもない映像関係者でもない私に
「じゃあ、あなたは何者?」
と疑問符でいっぱいになるのに、見終わった後
「なんで書家がダンス?」
と、日本でなら必ず聞かれるあるいは揶揄される疑問は抱かないこの環境がありがたい!本当に幸せな1週間でした。
これからも新しい表現を探してがんばるぞ!

・・・行ったり来たりの独り言になっちゃったので(いつものことか)バレンシアで出会ったイケメンの写真をご紹介します。。。???(笑)

IMG_20191016_203005a

←イケメンぶりよりジャケットのほうが気になっちゃいますね。。。
日本人でこれが似合うのは錦織一清さましか浮かばない・・・最近はすっかりニッキのおとぼけ顔にはまってしまっている私

公園ですれ違いざまあまりのかわいらしさに撮ってしまった坊や↓

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中性的な魅力のロシア娘たちもご紹介しましょう。食事中 一服しに行っただけなのにカメラを向けたら一瞬でアート!左は舞踏ダンサーで右が映画監督。IMG_20191017_221205a






注)かっちゃんは少年隊の植草克秀ニッキは錦織一清ヒガシは東山紀之。

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遅ればせ・・・渡る世間は鬼ばかり2019 かっちゃん!

やっと見られました・・・。
遅ればせとか言い出したらどれもこれも後追いになっちゃいますが。

ちょうど私がキトで少し息が楽にできるようになったころ放送だったんですねえ
渡る世間は鬼ばかり3時間スペシャル2019

アップされている動画はみつけたものの
まあとにかく疲れちゃってるし、やることもたまっていたのでブックマークバーに入れたままにしていてやっと見ようと思ったら削除されており、あらためて探したら発見できたものの、またすぐに見られないまま削除。これを3回繰り返してようやくの視聴。

つねづね少年隊ファンのガッツにも脱帽しつつ感謝ですが、渡る世間は鬼ばかりにもすごいファンがいるようですね。どーーーーーしてももっと大勢に見せたい!っていう。

岡倉姉妹の妹たちはつくづく美男子を夫にするのね。
オールスター
↑ギャー!!!この頃の婿どのたちイケメン過ぎ!

今回は3女の夫がフィーチャーされてました。三田村邦彦。
その昔同級生のRitzが大ファンだったっけなあ。飾り職人の秀(←必殺仕事人)。
ついでに今回はチラッと弁護士役で松村雄基まで登場したりして我々の年代の視聴者が意識されてるんでしょうか???若きイケメン出して若い新顧客獲得っていうのは意識されていないようですね。。。。。

さて、今回のかっちゃん。こと本間英作先生。あ、逆か。

もしかしてかっちゃんこの「Kinkoちゃん随筆」ご覧になった?????
なんて妄想してしまいましたよ。
だって最初の登場シーンのシャツがかわゆい。
んでもって髪の毛ふわふわ+前髪あり。

前に本間先生は忙しいんだから髪のセットなんてする時間ないし、ご近所に医者の出入りを知られたくない患者さんもいるなら動きやすいカジュアルな服のが自然だ!
と主張してみたのをお読みになった方もいらっしゃいますよね?
ね?ね?

もちろん私がふわふわ前髪ありのおしゃれカジュアル姿のかっちゃんが見たい。っていうのが一番の動機ではありましたけど。

でも絶対カジュアル本間先生が理にかなってる!
と今回確信いたしました。今後も是非この路線で続けていただきたい!見る楽しみが増える。
もっというなら次回は第2ボタンもはずした方が素敵〜。
いっそセクシー英作路線でお年寄りを元気づけるっていうのは???
少なくとも視聴者は癒されます♡
(決して紳士なかっちゃんに第3ボタン開放までは要求しません)

今回は実に動きが少ないお芝居ばかりでしたが、ほかの人のせりふの時でも妙に細かい芝居をしているなあと思いました。案外この細かいとこ好きです。

寝室での夫婦喧嘩も楽しかった♡
表の本間先生の姿よりこっちの方がかっちゃんらしくていいな。
こういう感情こもったセリフがもっといっぱい聞きたいわ!
実際夫がああやって「もう寝る・・・・・・おやすみ」ってやったらぶっとばすけど(笑)

まあ英作さんは娘の結婚には反対できるはずないですよね。
自分だって結婚式放棄して逃げ出しちゃったんだから。

そのシーンを今見るとひたすら若くてかわいい英作さんと長子ですが、
ひな子ちゃんもすっかりきれいになりました。
正直なところ前作まではあまりビジュアル的に好きになれなかったのですが、女の子は年ごろになれば必ず一度は花ほころぶ美しさをまとう時期が訪れる。まさに今そんな感じ。
っていうかお芝居だけでなく本当に恋してる???

いずれにしても今回もまた
ひな子結婚・・・・・・・・か?(東スポ風)
で終わってしまった「渡る世間は鬼ばかり」。
かっちゃんの出番ももっとほしかったよお。

でも、ちょっとだけ立ったシーンの足が美しく、一瞬ですが「踊っておくれ〜」と夢をはせられました。

ある時期から声がとてもやせてしまったのが残念ですが
(煙草のせいで一生戻らない・・・なんてのではないわよね???「ひっぱれ」の頃「どーしちゃったのおおおおお?」と思わずにいられなかった五郎が今はすっかり取り戻しているのを見ると「まだまだ大丈夫!」と勝手に安心しています)
顔はずいぶん親分感が出てきたこの頃。

そんなどっしりした役も見てみたい。

役者植草克秀、次はどんな形で見られるのかな。楽しみにしています。

楽しみにしています!!!(←妄想のつづき。かっちゃんへ)

☆またまたFBでニッキラジオ情報が流れてきました!
12月29日(日)8:00〜8:10 ABCラジオ 一心寺行事ちょっといい話ご出演です。

ついでに私にも喜ばしいメールが届いたばかり。
来春のアーティストインレジデンス参加アーティストに選ばれました!
今度はイギリス。
来週はいよいよバレンシアで国際ビデオダンスミーティングに出席します。
ミーティング告知のためのダイジェストビデオはこちら
こんなハイレベルな作品の中に私が、というより私の作品が入れてもらえて本当に感激。ダイジェストにまでピックアップしてもらっちゃってびっくり!
作者のみなさんに会えるのが楽しみです。ちなみにこのダイジェストの中でも私はひたすら立っていますが作品全体ではちゃんと動くシーンもございます。興味のある方はスクリーニングにもパネルディスカッションにもご入場になれますので是非いらしてください。いらっしゃれる方が見ていたらなんて素敵♡

それにしてもいい波が来てるな〜
運勢の波長が少年隊と一致してるのね。。。信じる者は救われる。。。人生に妄想力もとい!想像力ってつくづく重要って思うこの頃。

注)かっちゃんはもちろん少年隊の植草克秀、ニッキは錦織一清です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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月刊ニッキ・・・なのにかっちゃん!!!

えーーーーーーーーーーー!!!!!!!

なんでこんな時に!!!

エクアドル帰国前からさすがに疲れが出て風邪の兆候が出始めていたのですが
その後そんな不調がふっとぶくらい色々あって月1の月刊ニッキすら聞けずにはや4日。ようやく聞けたと思ったら

かっちゃん???

どうしてそんな時にすぐ聞けないんでしょう?!

う〜〜〜〜〜ん。
でも無理して聞くより今落ち着いて聞けてよかったのかなあ。

一段落した後の癒し・・・いい声だ〜。

ニッキさんの時と違って導入は短めですぐに曲紹介。

1曲目は「君の瞳に恋してる」Can't take my eyes off of you
過去のいろんな番組でこの曲については話題になってましたね。
かっちゃんが1日中この曲を聴いてるってヒガシにちゃかされたり。
でも気に入った曲を1日中繰り返し聞くっていうのはかっちゃんが特別変わっていたわけではないのですよね。
「君の瞳に恋してる」がBoys Town Gangにカバーされて大ヒットとなった1982年はかっちゃんが高校生になった年。ラジカセの機能が発達し始めてオートリバースでカセットを裏返す手間がはぶけるようになった頃です。
その頃、気に入った曲をカセットテープに入れて自分好みのアルバムを完成するっていう作業をしていた人は多いはず。好きな子に自分の編集したテープをプレゼントするなんていうのもよくあるコミュニケーションでした。
覚えたい曲がある時は同じ曲をテープいっぱいにダビングしてそれをオートリバースで聞く。これもやっていた人、たくさんいると思います。
私も82年よりはちょっと後になりますが
ある日ラジオから「君が涙をとめ〜ない♪」って聞こえてきて
わっ!何この曲!
と次にかかるのをひたすら待ってすかさず録音。
何日も何日もこの曲ばっかり聞いていたことがあります。サザンのMelody。

今はクリックひとつで簡単にループできちゃうからむしろこの情熱が伝わらないかもね。はしりだったからニッキとヒガシにからかわれたりしたのかも。

「君の瞳に恋してる」は82年当時もちろん私も聞いたことがありました。とにかくどこでもかかってた。でもタイトルを知らなかった。
おかげで高校の卒業アルバムに同級生くんが書いてくれた一言「君の瞳に恋して・・・」の意味がわからなかったっけ。
「何これ?くさいんですけど・・・」って冷ややかな視線を投げてしまった私。
ずっと後になってから「曲のタイトルなんだよ。流行ってたでしょ?『・・・』にいろいろ込めたんだよ」云々って聞かされて「そいつは失礼したねえ。いろいろ凝った1行だったんだねえ」ってなって、以来忘れられないタイトルとなりましたっけ。
そういえば最近別の同級生からも内容は違えど「実は・・・」って話があったばかり。みんな高校生だと言えなかったことがさらっと言える関係になっちゃったなあ。
もはや同級生たちは男子でも雑魚寝できそうなほどの身内感覚。
というわけでみんな順繰りに近くなって少年隊には同級生ってくらいの親近感・・・

さて、1曲目紹介でかかったのはオリジナル、フランキー・ヴァリ(フォーシーズンズ)のバージョンでのしっとりした「君の瞳に恋してる」。
ディスコ調を聞きなれた耳にはむしろ新鮮。若い頃は大人過ぎちゃってどうかなと思ってたけど今の年になるとこっちがいいなあっていうかっちゃんに共感です。

ある年のプレゾン中のかっちゃんの誕生日。ニッキからCDのプレゼントがあったそう。
その中にはさまざまなカバーの「君の瞳に恋してる」が10以上入っていたとか。さすがニッキ。にくい演出。これを聞いてニッキにいくら好きでも多すぎる「飽きちゃった」って電話したってところはネタと捉えることにします。その後の「けっこうしゃれたことする、あんな顔してて」が本音よね♡

ほらね、飽きちゃったとかいうわりに本日2曲目も「君の瞳に恋してる」
山下達郎バージョン。
かっちゃんの言う通り何を歌っても達郎節にしてしまう。
完璧です。これこそ人にすすめられるかも。

釣り人かっちゃんはバスボートで
釣れてる時は達郎さんの「アトムの子」を軽快にかけまくり
釣れない時はまったりクラプトンを聞いていたそう。

ということで3曲目はエリック・クラプトンのChange the world。
やばい。なつかしい。
かっちゃんはキャンプの時にもクラプトンだったそう。
たしかにキャンプファイアーとかこの曲聞きながらまったり火をながめるのも素敵そうですね。

それよりちょっと!やり過ぎて腰が痛くなってゴルフ休んでるですって???
趣味が多いことに反対はしませんが、まだ踊ることを想定していてくださいよお!!!

さて、先日の月刊ニッキでは番組始まって以来初めて同じ歌手の曲を2曲って言って永ちゃんの曲をかけていましたが、今回も番組初なんでないかい?
4曲目も「君の瞳に恋してる」
ニッキさんのCDに文句言ってる場合ではないではないか。
最後はかっちゃんにもっともなじみがあるに違いないBoys Town Gangバージョン。
PVについてはお気に召さないようですが(否定できませんけどね)プロモーションビデオ自体が黎明期でしたからね。そこは目をつぶってあげようよ(笑)
第1回プレゾンのビデオも手探り感いっぱいでした。
そんな時代です。(いやいやダンスのレベルを一緒にしてるわけでは・・・できるわけないほどのつきぬけた企画ものだからBoys Town Gangのは)

赤江さんが「植草さん、最後にお知らせなんかあれば・・・」
と振ってくれたのに
「これから何しようかな」なかっちゃん。

番宣じゃなくの出演。大歓迎だわ♡

のんびりが好きだからのんびりしてる。それをのんびりしたおおらかな口調で語るかっちゃん。
こちらものんびりできました。

なんかニッキほどしゃべってないのにあっという間の月刊ニッキでした。
今後もニッキが忙しいときはかっちゃんってことでどうでしょうねえ。
そしたらニッキ不在でもがっかりしなくてすむってものよ。

注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。

追記)今ってIKZOブームなの???吉幾三といろんな曲のリミックス合戦を発見・・・できすぎ〜笑う!!!
「君の瞳に恋してる」もあったのでここに追記します。今さら逆戻ってこのページを見てくれる人が何人いるかわかりませんがこちら。問題のPVも垣間見られます。
特にできがいいと思ったのはスリラーU.S.AGet Wild
先にDA PUMPのU.S.Aをみつけたから最近の流行りなのかと思ったらもう10年ものなんですね。
ニコ動コメント込みでGet Wildが秀逸(笑)


注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です

【Kinkoちゃん随筆】 書家・美術家 金子祥代 https://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

問題のビデオできました

ドロドロ劇に巻き込まれ・・・

すっかりKinkoの底意地の悪さも露呈しちゃったかのような先日のブログでございました。
失礼いたしました。

何があろうとブチギレた私にも非があるわけで・・・
とにもかくにもいろんな意味で力をつけたいと思います。
これに懲りずにみなさま。
今後ともKinkoを応援してくださいますように。

さてさてその問題のステージのビデオの編集が完成しました。
お忙しいとは存じますが見てやってください。コチラ

なんだ大騒ぎしたわりには
前半=ひたすら立ってる
後半=ひたすら座ってる
ってお怒りになる諸兄もいらっしゃるかもしれませんがそこはひとつ。。。

Kinkoのシーンが多いのは断じて私のわがままじゃありません!!!
カメラマンの判断。元映像の偏り。もうこれは今からどうしようもありません。。。

大変にご迷惑をかけてしまった在エクアドル日本大使館からは、とてもあたたかいメッセージが届きました。
主催者のみなさんも今ではドタバタの実際を完全に理解して滞在終了まであたたかい対応をしてくれました。
お手伝いしてくれた仲間、そして現地のスタッフさんたちには本当に感謝。
なんだかんだで
最後は来てよかったエクアドル。
この一言。
次はキトだけじゃなくガラパゴスにだって行っちゃうぞ。

・・・足りない私がここで毒を吐いた報いでしょうか。
エクアドル出国時、まだ大筆の入った箱を検査されるはめになり、別室に連れていかれて箱をグサッと開けられ、使っている写真まで見せて説明して検査官はみんな納得して笑っているのに警察が「持ってけ」と指示を出したので、まだ乾いていない大筆をどっかに持ってかれて検査されるという憂き目にあいました・・・・・・・。梱包大変だったのに・・・・・。検査後は雑にテープを巻かれてはい終了。一緒に入れてあったお土産のチョコレートの箱もグシャッとつぶれてしまいました(涙)

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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疑惑ー罠−策略・・・結局ニッキに感謝

キトでのステージ終わりました。

いやあこれで2時間ドラマ作れるよ
しかもフジテレビじゃなくて往年のテレ朝土曜ワイド劇場なみのドロドロね
みたいな怒涛の1週間でした。

え?そーなの?
え?そーいうことだったの?
え?まじここ?

これは外国でのお約束。
楽ではないけどずいぶんと免疫がついてきました。
けれども悪い人間につかまった時っていうのは・・・
基本的にKinkoちゃんの周りにはいい人が集まるのでね♡

私なんぞはゲーノージンじゃなくっても、たまにこんなステージなんかをやる機会をいただくもんですからたまに漫画に出てくるようなドロドロに遭遇することがあって・・・

ある日。
出演間近というのに共演者があまりにぶったるんでいるので
自分のパートくらい仕上げてから呼びに来やがれ!
とブチギレて部屋にこもってやりました。

・・・と、これだけ書くと私がただわがまま言ってるみたいなんですが、それまで毎日相当に戦ったあとの話です。私は自分の仕事はキトに入る前に完成して現場では合わせるだけの状況にしてありました。日仏合同チームのためキトに入るまで合同練習ができなかったので、現地でのリハーサルは大変に貴重な時間。
全員そろっての時間をけずるわけにいかないので私のパートに参加する墨係(日本人)には昼食時間を調整して自主練してもらいました。もちろん私も一緒。

それなのに緊張感ゼロの共演者が一名。
例えば「お昼食べ過ぎちゃったから踊れなーい。」
おいおい、あんたダンサーだろ?
共演の我々アジア人。主催者の南米人に対しての優越感だけむき出し。
これも現地に入るまで気づきませんでした・・・痛恨。
まさに一番悪い時に本性あらわる。

出てやれば文句ないでしょ?
こんなへんぴな国の国際大会と名がつく大会で「芸術大国」が参加してやるんだからありがたいでしょ。日本が言ったところでどうだか知らないけど私がたのめば聞かないわけにいかないのよ。
と、私の面前でこのセリフを吐くほど傲慢になり・・・。

ここに来るまですっかりだまされてしまった私たち。
私だけではなく関係者全員がすっかりだまされてしまいました。

フェスティバルが始まって毎日他国代表の真剣なステージを見るにつけ
焦りをつのらす我々日本人。
だって何より申し訳ないじゃない!彼らの汗に対して。
それでも気づかない彼女。
遅ればかりが目立っていく。
そればかりか舞い上がってどんどん一人よがりになって毎日会うたびに
演出を変えたいんだけど
と勝手な話を始めて混乱させて・・・

とまあ、こんな状況だったので
まずは自分の仕事しろ!
となったわけです。

で、いっそのことKinkoなんかいなくても3人で出てやるわよ!
くらいの根性を見せてくれれば私も追い出されたところでかまわないくらいの覚悟だったんですが、何から何まで感覚が違う人間がいるのだということを思い知らされました・・・・・

時間が空いたし疲れているので部屋でふて寝をしていると
(な〜んて言うのは表向き。いつでも出られるよう何かしら準備してるんですが)
何やら知らない電話番号からしきりに電話がかかってくる。
怪しい電話なので出ないでいると今度は
ホテルの部屋のドアが乱暴にたたかれ始め、気持ち悪いからじっとしていたらなんと鍵が開けられて誰かが入ってきた!
寝室は入り口からさらに入ったところだったのでじっとしていると出ていった様子。
でも本当に出ていったかわからないからそのまま寝室にこもっていると・・・

1時間くらいしてまたドアが乱暴にたたかれ始めた。
なにごと?
と思っていたらまた鍵が開けられて今度は5人くらいの足音が。
そしてとうとう寝室のドアが開けられた。

すると後から主催者の一人が現れて「薬飲んだの?」と聞く。

なんだ唐突に?と思ったけど確かにここ2,3日周りに風邪の人が多かったから念のため風邪薬を飲んだので「飲んだ」と回答。

すると「みんな心配しているのよ。何やってるのステージ前なのに。私にできることはない?」とかなんとか

わけがわからない。でも主催者にたのむことなんて何もないから
「何もないですよ」
と回答。
この問答がしばらく続いてようやく全員部屋を出る。

でまた1時間かそこらたったらドアが叩かれ、今度は外から
「お願い出てきて」と問題の彼女の声・・・。その後ろから大勢の声がガヤガヤ。

わけがわからない・・・

そして夜になってようやくわかりました。
その彼女が主催者に
「Kinkoが部屋から出てこない。どうも薬をやっているようだ。昏睡しているかもしれない」
と吹き込んだのだと。

練習しろよーーー私がドラッグやってることにしてなんの得があるんだよーーー

と思いましたが彼女にはあったのです。
私を心配している姿を周りに見せ、出演が間に合わないからどうぞ一日のばしてください。と我々の出演を千秋楽に変えさせたのです。しかも出演直前に。

理由は・・・自分の準備が間に合わないから。

おかげで主催者のスケジュール担当には出演当日ひどい態度を取られるわ
その他にもとんでもない目に会いました。

それにだいたい出演日勝手に変えるなんてどうしてくれんだよ。
在エクアドル日本大使館までが宣伝してくれたんだよお。
赤道連れてってくれたおばちゃまだって友達連れて見に来てくれてたんだよ!!!
ほかにも私を見に来てた人たちがいたのに!!!!!!!

しかーし。
Kinkoの心には火がついてしまいました。
けじめはステージで見せてやる!
主役が誰だか教えてあげるわよ!!!

気分は乙部のりえVS姫川あゆみ(笑)

いや〜私がこういう気持ちになることってないんですけどねえ。
今までは共演者に感謝しかなかったもの。
本当のプロって企画の段階から稽古の時から本番までいつも「さすが」って思わせてくれて一緒にやれることが幸せ。って思ってましたから。

とにかくいい仕事をするしかない。
とにかく魂込めました。

結果。

ステージ終了後Kinkoちゃんの周りには人だかり。
記念撮影の順番待ち。
順番がまわってこないからお客さんが声をかけたのは墨係もやってくれた日本人ダンサーNORIHIKOくん。
チームジャパン。勝ちました!
キトのみなさんありがとー!お客さんには伝わるのね。

お客さんが落ち着いてきたら今度は主催者トップが駆け寄ってきてツーショット。
そこからカメラマン、会場係・・・
こんな光景は1週間のフェスティバル中我々だけでした。
しかもまだこの日のステージは続いていたのに。

で、ようやくようやく落ち着いたのでふてくされてる彼女にも
記念にみんなで撮りましょうって声をかけたら渾身の笑顔でうつっていました・・・。

で。
またまた「タイトル間違ってねーか疑惑」が湧いてそうなんですが・・・

間違ってないんですよ。
ニッキに支えられたんですよ。
毎日体力の限界やってて聞けなかったんだけどようやく出演直前に聞けたわけ。
先々週のニッキのラジオ。
聞けたわけっていうか敢えて聞いたと言ったほうが正しい。
リンクは教えていただいていたのに聞けなかったのだけど、あまりの混乱に敢えて日常(=少年隊)に触れて平常心に帰ろうと思ったの。

そしたらさ。
「結婚?おれか?」
「いやいやゴーストですから」
ってほんまもんのプロのサービス精神を見せられて、
でもって3種聞き比べて同じ材料をこうも違って料理するかと感心したりしてねえ。
もちろん聞き手としては浜村淳圧勝です。
ベテランなのに一番準備してる。知識から何からもひっくるめてニッキとニッキの作品の価値を高めるトークでしたね。プロ!!!

武田和歌子のほうも同年代からのアプローチでそれなりによかったですけどね。

ニッキ自身も、いつものおちゃらけに磨きがかかっているだけでなく、演出家としての発言がさらにしっかりいいものになっていて聞きごたえがありました。

そういうプロたちのエスプリを吸収したおかげで正攻法を貫けた。

本物には力がある。だから感謝なのです。

ニッキありがとー!!!
おまけにまた「ぼくら3人は」って言ってくれてありがとー。

この度のニッキのたて続けのラジオ出演は錦織一清演出舞台「蘭〜緒方洪庵 浪華の事件帳〜」の大阪公演の宣伝のため。楽しいお芝居みたいですね〜。
私が祈らなくても成功すると思いますが祈ってます。

で、話をもどすと、今回の出演者の中ではやはり私の大好きなメキシコからの代表2チームとスペインからの男女ペアが圧倒的に実力、演出ともによかったです。これは好きだからよく見えたのではなくて、よいから好き。なのだと信じています。

IMG_20190916_151007b
サンマルコス祭(メキシコ)出演の時のビデオを見てくれてるメキシコチームの若者たち。このさわやかなかわゆい子たちがいじめをテーマにした壮絶な作品を見せてくれました。実力も含めてすごかった。
さすがメキシコ。

さてさて今回の我々の作品はどんなビデオに仕上がりますやら。
(追記:わけあってすぐ完成しましたコチラ

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TOKIOカケル300回 最強グループは?キトにて

こんなタイトル書いちゃって、キトの町を満喫しろよ。
って感じですけども・・・

してます。してます。

東向きの窓のカーテンが薄くていやおうなしに早起きになるので時間がいっぱいあるの・・・

午前中が暖かくてお昼を過ぎると急に涼しくなり夕方には冷え込むので
何をするにも午前が一番。
で、お昼を食べたらのんびりして早く寝る。
これがただ今の高山病対策生活。
いつまで高山病心配してんの?と思われるかもしれませんがまだまだ階段上がるとしんどいです。歩きながらしゃべってると息があがってはあはあしちゃうし。気温の変化も思っているより体には負担なのねきっと。お風呂に入ると湯舟からでたくなくなっちゃう。持参の「きき湯」が疲れによく効く!
こんなのまで持ってくるから空港で超過料金とられるんですけどね。最近は必要経費と割り切っています。

のんびりの時間にはケーナの練習と読書と時々動画鑑賞。
ケーナはもちろんこちらの民芸品市場で購入。ケーナはペルーの楽器ではなくてペルー、ボリビア、エクアドルが音楽も含めて一つの文化圏なんだそうな。お店のおじさんに吹き比べてもらって一番いい音のをじっくり選択。
値札12ドル。(エクアドルは米ドルを使用)
本当にこれでいいんですか?ってくらいいい音。
なのに色々買ったら全部が3割引きくらいになったから実際は8ドルくらいになっちゃった。
20190912 (6)スケッチ値切ってくれたのは現在滞在中のアパートホテルのオーナーさん。
なんと「案内するわ」と車で美術館やら市場やらに連れてってくれたんです。


果ては赤道記念碑までドライブ。
しっかり赤道またいできました
(最近の計測では本当の0度はちょっとずれてるらしいです。記念碑が建ったのは1989年ごろみたい)

夕飯までごちそうになっちゃった♡エクアドル料理。
20190907 (26)ブログ20190907 (25)ブログ(ちなみに写真はいずれも一人前を半分ずつに分けてよそってもらったもの)


めずらしい日本人ならではの厚遇。加えてアーティストってことでめちゃくちゃ歓迎されちゃってる。
会う人ごとに「日本から来たアーティストなのよ。20日のステージ見に来てね」って宣伝しまくる始末。ありがたい!

ピアノは何度挑戦しても天敵のように上達しなかった私ですが吹く楽器には強いのよね。小学生の時いとこに貸してもらったトランペットもいきなり音が出たくらい。その日にメロディー吹けちゃったもんね。その後サックスとか尺八なんかも渡されてすぐ音が出た!
もちろんケーナも一発で音が出せました!!!
まだ音階は不安定だけどやさしい音色に癒されています。

で本日はTOKIOカケル300回記念スペシャルを鑑賞。

かわいかったはずのTOKIOがリアルにお墓購入の話なんかしちゃってるよ。
複雑〜。
でも相変わらずTOKIOとトニセンの掛け合いは笑える。
この平家の残党たち&松岡長瀬くんからは
少年隊への愛があふれてくるのでもはや少年隊鑑賞の一環だ。

まあ番組が「初めての!」ってあおる情報の割には他局の座談会でも言ってたけど

太一くんがジャニーさんに
「今までで最強のグループって」
と聞いたら
「少年隊」
と即答っていうエピソードは改めて語ってもらって嬉しいわ♡今後何度でも語っておくれ。

でもって、その答えにこのメンバーが喜んでる感じがまたいい。
相思相愛の先輩後輩。

ジャニーさんの家族葬の際に少年隊がそろってたっていうのも喜んでたね。
ヒガシが「ニシキ、こっちこいよ」
って言ったのがかっこよかったとか言って盛り上がっちゃってるし。
愛だね〜。
さあていよいよ明日から主催者が用意してくれた宿に移動。リハーサルも始まる。
「愛と沈黙」聞いて精をつけよっと。
いつかケーナで吹いてみせるぞお♪

もちろんパフォーマンスに向けて稽古も開始しています。筆持つと落ち着く。
ウォーミングアップに「錦織一清」もさっそく書いてみた!
めっちゃテンション上がる字面。きまる〜〜〜。
気をよくして「東山紀之」も「植草克秀」も書いてみた。つくづく3人とも筆文字映えする名前だ。ほれぼれしてしまった。見た目だけじゃなく書いているのも気持ちがいい字面。
これからスランプの時とかにこれ書いたらいいかも。

今週は連日フェイスブックでニッキラジオ出演のお知らせが3つも流れてきました。
12日武田和歌子のぴたっと(ABCラジオ)
13日ありがとう浜村淳です(MBSラジオ)
13日キン☆ボシ(FM OH!)
頑張ってるなあ!と思うと嬉しくなっちゃう。
これも追い風かな。。。新たな演出ひらめいちゃいました。
やっぱりひらめきって明るい気持ちの時に訪れるのね♬
んんん。でもこのラジオ、聞ける日がくるのかしら???リアルタイムでは完全に無理でした。

20190913 (2)←ご当地のおやつ。
バナナチップスとユカのチップス。
右下はピタアヤ。サボテンの実。
(本当にまだ食欲ないんですけどねえ
・・・・・・おいしい)

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キト生活

エクアドルはキトに着いて5日目。
ようやく路面電車に乗って旧市街、いわゆるダウンタウンに出かける気力が湧いたのででかけてきました。
20190909 (18)ブログ

ロングフライトの疲れだけでなく高山のせいでちょっと近くに買い物に行っただけでもすぐ疲れてしまう。
階段をたった1階上がっただけで息があがる。鼻血もとまらないし食欲もない・・・
メキシコで毎度ぶったおれて寝込んでしまう経験も生かして無理せずのんびりしたスケジューリング。
のはずが・・・
今回のダンスグループのリーダーがなかなか連絡とれない。連絡してくれば前言ってたのと違うことばかり。ストレス増える。不安もいっぱい。当然仕事も増える。
リーダーから来る前に聞いていた話と全然違うので前乗りした私が自力で主催者に交渉して出演時間まで変更しなければならなかったり。もーーードタバタ。

その上。。。
昨日はトイレがつまってしまいました。
でも受け付けはオーナーに連絡しろってほったらかしにするし
オーナーさんは体調が悪いから行ってあげられない。
と、自力での解決を求められ・・・
アドバイス通りに大量のコカ・コーラを投入してみました→ダメ。
教えてもらった強力排水クリーナーを買って投入→ダメ。
というわけで8階にいるのに1階ロビーのトイレまで通うはめに。

あああ。こんなところで南米を感じるとは。
トイレがつまった原因。
それはトイレに紙を流したからなんです。
使った紙をゴミ箱にってすごく嫌なんですよねえ。
空港のトイレのドアの内側に「紙はトイレで流してください」って書いてあったからうっすら嫌な予感がしたんだけど、エクアドルの中ではけっこういいアパートホテルを選んだから大丈夫だと思ったのがいけなかった。。。でも外国人には説明してほしいよねえ。チェックインの時に。
トイレのドアに書いといてくれてもいいくらいよ。

そんな気分のトンネルをくぐりぬけ
ようやく一念発起してダウンタウンに行って来たんです。

前回も書きましたが、とにかくエクアドルの人たちはとっても感じがいい。
ばか明るいわけでもなく、おだやかに、普通に気持ちがいい人ばかり。
いつかまた普通の旅行で戻って来たいなあと思わせてくれます。
食べ物も素朴でやさしい。
IMG_20190910_124412ブログこちらはふらりと入った定食屋さんで隣のテーブルのおじさんが食べてたのを注文したら出てきたじゃがいもと豚の皮のスープ。チーズやソースをお好みでトッピング。

体調管理のために和食を準備してきたけど、この国に限っては今後その心配はない。そんな感じ。油っぽいとか無駄に辛いとかがなくて着いたばかりの旅人の胃にも心にもとっても優しい感じ。

さらにコーヒーとスイーツは絶品。
20190909 (7)ブログこちらは老舗カフェのコーヒーとエクアドルの伝統お菓子ケサディージャ。
コーヒーをたのんだら空のコーヒーカップにお湯を注がれました。左の入れ物の黒い液体が濃いコーヒーになっていて自分で好きな濃さを作るシステム。
びっくりしたけどおいしかった。
このお菓子は薄い皮のなかに蒸しパン。

もっと都会的なカフェの西洋風ケーキは下手なヨーロッパの店のよりずっとおいしいです♡
食欲ないって言ってるわりには食べてますね。でも普段よりずっと少ないの(笑)


それにしてもアジア人がいない。
キト一番の観光地ダウンタウンの真ん中に行っても一人にも会わなかった。
どこにでも出没する白人バックパッカーですら滅多にいません。
当然子供たちに凝視されたりする。
目立つなっていうほうが無理なのでかばんは普段以上にしっかり押さえて歩きました。
なんたって会う人会う人に
「気をつけてね。年がら年じゅう何かあるわけじゃないけど私たちも気を抜けないんだから」
って言われちゃう土地ですからね。
大使館の方に聞いたら南米の中ではチリの次に安全らしいのですが・・・。

ともかくも世界遺産の旧市街が思いのほかいい感じで、明日からのやる気になりました。

みんなに勧めたいけどあっちにもこっちにもアジア人観光客がいるようになったら嫌だしなあ・・・
英語圏では味わえないこの感覚がやっぱり好き。

ちょっと北に行くとかなりモダンなエリアも。近代的なショッピングセンターと一緒に山が見えるのがほっとします。
20190907 (2)ブログ
20190910 (11)ブログ

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少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:キトより

今月の月刊ニッキは南米はエクアドルの首都キトで鑑賞しております。
相変わらずスペインから南米行きの飛行機はアジア人やアフリカ人の姿がなく空港からすっかり現地の気分。
お隣の席もエクアドルのお兄ちゃんで時々おしゃべりしたりしてなごやかに快適な気分でキトに到着。
南米のみなさんは本当にたくさん荷物を持って乗るので積むのも降ろすのもものすごく時間がかかります。出発は1時間遅れ。追い風で予定通り着いたのに、結局私の3つの預け入れ荷物が全部出てくるまでには1時間半かかりました。それもそのはず、出稼ぎのみなさんはちょこちょこ帰国しないのですよね。お隣の席のお兄ちゃんの家族も8年ぶりの帰国って言っていました。まだ5歳の弟くんには生まれて初めて降り立つ南米の土。

情報が少なくてまったく未知なる国エクアドルでしたが、空港まで迎えに来てくれたフェスティバルスタッフもホテルのオーナーさんやスタッフさんもめちゃくちゃ感じがよくて長距離フライトにもかかわらず気分よく1日が終わりました。

・・・が。
やっぱ時差大きいよね〜。眠れないよね〜。めちゃくちゃ早く起きちゃうし。
さらにここは標高2850m。
体が心配すぎて早入りしたのだけれど、案の定着陸と同時に胃に違和感感じちゃいました。

というわけで今日は完全オフ!
疲れを癒すには日本語・・・月刊ニッキでスタート。

オープニングトークは内くんへニッキがプレゼントした「のれん」の話。
プロデューサーさんが磨ってくれた墨でまっさらな生地にニッキが「錦織一清」と書いたのだとか。
そこには「○○さん江」がなかったらしく「僕の名前は???」っていうネタになったそうですが、私としては今、この21世紀の、令和の、現代に、磨った墨で書いたっていう話題が出たのが大変にうれしい!もう今日はこれだけで満足なくらい。
すでに54歳になられた錦織一清さまが「磨った墨だと書けるらしいんだよね」っていう発言になっちゃうのが現代日本の現実を見せられた感じだけれど、だからこそ、ほおほおって良さを発見してくれる人が増えるとうれしいなと。
なぜだか今もこんなとこに来てよくわからないパフォーマンスの準備してますが、あたしゃ骨の髄まで書家でござんす。
錦織一清って書きたいなあ。
めちゃくちゃかっこよく決まる字面ですものねえ。
なのにまだ三人の名前は書いたことない。。。
教室の子供たちには稽古が終わると好きなもの書いて遊ばせていたんだけれどねえ。
生徒が自分の背ほどもある半切に「関ジャニ∞」ってスカッと書いた時には驚かされたっけ。
書きたい気持ちだけでお手本なしに書いたのに彼女の最高傑作だった。
そろそろ私ももっと遊び心持ちますか〜。

今月のテーマは「中秋の名月!夜空を見上げたくなるムーンソング♪」」
マドリッドも気温はまだ高いながら風が秋の香りになったものね。
そこから南半球に来ちゃったから夏に向かう季節になってしまいましたが今晩は空を見上げてみようかしら。
あ、違った。南米南米と思うとつい南半球を連想するけどここは赤道直下だった!
でもキトの気候は永遠の春。ここはひとつ秋のつもりで見上げよう。

今年の中秋の名月は9月13日の金曜日ということで数字の13や23が嫌いだったって話に。
「人間って掛け算九九の答えじゃない数字って好きにならないのかねえ」
素数好きの私としてはちょっとそこはわからない。
でもニッキさん。病んでるのはあなただけじゃないですよ。
私もボリューム調整とかで出てきた数字、意識してます!嫌いな数字だとずらす。

1曲目:ドビュッシー「月の光」
映画「恋のためらい フランキーとジョニー」の挿入曲として印象深いのだそう。
本日のニッキの略語?「パチーノ」
アルパチーノまで縮める?それはいいけど今度映画見てみようかな。

2曲目:石川せり「ムーンライトサーファー」
サビの繰り返しが苦しそう・・・からの「僕たちの曲は一人じゃ歌えない・・・だからカラオケ行きたくない」・・・お約束ですね。

3曲目&4曲目:矢沢永吉「September moon」「Diamond moon」番組初の2曲続き。
永ちゃんの話になると芸能人じゃなくて完全に1ファンになっちゃうニッキ。毎回永ちゃんは男の子の世界だなあって感じで入っていけないけど、好きな人を純粋に好きだー!って熱く語る人の姿はニッキに限らず好き。

ゲーノージンのくせに永ちゃんのマネだけはどうしてもしたくなっちゃってディナーショーの最後でバスタオルを肩からかけて歌いたくなっちゃったニッキ。
マネージャーにホテルの部屋からタオル持ってきてってたのんだら足拭きマットで・・・って。
ホントかい!

ネタでもなんでも、トークの時とパフォーマンスの時のキャラの早変わりが見たくなりましたよ。

ジャニーズだのみじゃなくてそれこそ再演の「GRIEF7」からでもスターが出てニッキさんをゲストに呼んで番組やってくれたらいいのにね。
その「GRIEF7」の公開稽古のためニッキさんは9月4日Show must go on を体現して欠席したとか。同日のこの月刊ニッキでもコメントがまったくなかったところがむしろらしくていい。
弟子歴最長のプチジャニーさん。骨の髄までですね。将来にますます期待。

さてさておまけ。こんな変化球はいかがでしょ?こんなとこでも少年隊ソング。
ご本人の声はあまりにちょっとですが笑っちゃったからご紹介。
https://www.youtube.com/watch?v=9d4Zy43fJeQ
一番うけちゃったのは「今のきみはぴかぴかにひかって」のとこではあるんですが。。。

さらにさらにおまけ。「英作さんがいっぱい」ちょっと増えました。
勇と英作のコントがもっと見たい(笑)

注)ニッキは少年隊の錦織一清です。

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Duolingo(デュオリンゴ)ツリー完成再び

キャプチャ


気が遠くなりそうなほど項目が増えた改正後のDuolingo(デュオリンゴ)。
やっと全部終わりました。まる5か月かかってしまった(汗)
一応いままでで一番リアクションの大きい?フクロウさんトロフィーの登場です。
開始から2年と5か月。
現在のクラウンレベルは850。
リンゴットは1748。

このところわけあってのホテル暮らしで何日かに1回コインランドリーでお洗濯しているのですが、できたてでアリエール専用のきれいなコインランドリーなのに平日の午前中はガラガラ。
終わるまでにせいぜい1組か2組しか他のお客さんと遭遇しません。
このくらいの数だと話しかけやすいので、終わるまで少しおしゃべりしています。
ペルー、コロンビア、ボリビアの人たちとおしゃべりする機会がありました。
行ったことのない国の人ばかりでとても新鮮。
みんなフレンドリーだし品があるし、母国愛も伝わってきてとってもおしゃべりが気持ちいい。
そしてこれ以上話すと難しい話題になってついていけなさそうなところでランドリー終了。
絶妙な初心者向けのスペイン語会話レッスンになっています。

ここではエクアドルの人とは会えなかったけど、先日乗ったタクシーの運転手さんがエクアドル人でした!

Duolingo(デュオリンゴ)とランドリー教室であっためたところで
いよいよあさってはエクアドルの首都キトに出発です。

素敵な出会いがあるといいな。

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アルザスでのパフォーマンスビデオ公開

5月の記事「フランス人にもほめられちゃったよ少年隊」の時に予告?していたビデオを公開することになりました。

東洋の古典芸術=書をどう現代あるいは未来の芸術にしていくか。
ユニバーサルに受け入れられるには???

そんなことを模索している私の今年の試みです。
ダンサーとミュージシャンとのコラボという組み合わせはメキシコでも行いましたが
フランス人とのコラボでまったく違う世界ができました。
タイトルは「Un abrazo de 'legerete' 軽さを抱く」
動画はこちら

日本からもう一人男性ダンサーを加えて、いよいよ来月エクアドルはキトで開催される国際ダンスフェスティバルに臨みます。
50分の大舞台。
フランスでの初共演の経験をふまえ、改良してグレードアップする予定。
興奮するうううう。

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徹子の部屋 かっちゃん2010

待ってました!
存在は知っていただけに見たかったんだわ〜♡
TOKIOカケルでは自然体でのびのびおしゃべりしている大人かっちゃんを見られましたけれども大人の顔で大人のトークをしている姿ってなかなか見ることないから。
少年隊3人の時はニッキとヒガシが好き勝手なこと言ってかっちゃんは二人の暴走やジョークを処理する係に徹しちゃうからかっちゃんがきちんと語る姿は見られない。3人そろったトークを熱望しつつ時には一人でじっくり語ってもらいたい。
Kazukiyo Nishikioriさん(のイニシャルで投稿されている方)に感謝です。
結局中身よりいい声だ〜いい顔だ〜が1番で繰り返し見てしまいますが・・・。

成功しているゲーノージンと言えば「カワサキ・キッド」でも「やっぱり・・・」と思ってしまいましたが貧しい出の子がハングリー精神でのし上がっていくっていうイメージがあります。
でもニッキはサラリーマン家庭の普通の子。
そしてかっちゃんはお金に不自由なく育った子。
ここでも全部そろっている少年隊。

ファンの方のコメントに「リアルおぼっちゃま!」っていう掛け声を見たことがありますが、それを証明する意味でもこの日の「徹子の部屋」はよき資料です。

何度か挿入されている過去の出演時の発言では漫画のようにかわいいかっちゃんが元気すぎる男の子だったエピソードを語っています。若いころはいろんな番組で僕かわいい子じゃないですよ。悪くてよく叱られたんですよっていう話はしているのでやんちゃ坊主のイメージは結構広まってしまったみたいですね。夫も前に「かっちゃんって子供の頃悪かったんだろ?」なんて言ったことがありました。
きつく訂正しましたけどね!
「悪かったのはあなたでしょっ!」って。
お習字教室でも稽古するどころか縁の下を走り回っちゃって先生がわざわざ家に来て
「教室をやめさせていただけませんか」
と頼んだほどの悪ガキだったそうで・・・そんなあなたが他人様のことを言うんじゃありません!!!

とは言ってもこのおじゃが池で釣りをしていた千葉の悪ガキたちの悪(わる)をたちの悪いわると同義にされたら困るってもんですよ。

かっちゃんの場合は人一倍かわいい顔を持って笑顔がトレードマークだったから時々自分で卑下したエピソードを入れてバランス取ってただけなのにねえ。世間っていうのは言葉尻にだけ飛びついたりすることがあって嫌ねえ。
あれ?この場を借りてなんかいろんな鬱憤はらしてる?私。

それにしてもこのおじゃが池ボーイズ。妹の名前まで一緒なんですけど。漢字まで一緒。
こんなに共通点があるのにねえ。
なんでビジュアルじゃないのか・・・同じなのは部品の数だけだよ。

さてさて以前の徹子の部屋では悪いことをした時相当しっかりお父さんにおしおきされた話をしていましたが今回は
新聞記者の娘で、息子にはしっかり勉強してしっかりした職業についてほしいと思って当時としてはぜいたくなレベルでいろいろな習い事をさせてくれたお母さん。
お父さんの材木屋で働く「気合の入った」大人たちという克秀少年を育んだ人たちの話が出てきました。
本当にいろんなものに恵まれて育った子なんだなあ。
見ていて気持ちいいのはそういう健全さなのだわね。
健全を超えてるか。豊かなんだ。

だいたいあの時代に小学6年生で1か月もの海外旅行に行かせてもらえた子なんて何人いたのよお?私なんて河原のキャンプに2泊するだけで大イベントだったわよ。
あの頃はまだまだ飛行機代も高かったし子供とはいえいくらかかるツアーだったんでしょう???
ご本人はその時は嫌だったそうですが、そんな頃にヨーロッパやアメリカに触れたことや1か月も家を離れて暮らしたことがこの子のその後にどれだけ大きな財産となったか。
なんでこんな子がダメキャラやらされてんのよ?
こんな人だからやれてんのか。世の中ってまだまだやっぱり難しい。

ほかにもジャニーズの舞台の楽屋でジュニアの子たちにジュースやパンを振る舞いまくっている姿を見た後輩が誕生日にジューサーをくれた話など、なかなか表に出てこないエピソードも。
「おなかすいてないか」
な部分でジャニーさんイズムを継いでいるんですねえ。
ばらまく多額のお年玉で有名なだけでなく憧れとして後輩に慕われるヒガシ。
技術面での絶対的な目標であり、指導者的目線で子供たちを育てているニッキ。
でもリーダーシップは前に出てひっぱることだけじゃない!
裏でしっかりサポートしている植草先輩がいるんだねえ。
こんなところもしっかり役割分担している少年隊。欠けていい人はいないのね。

今回の徹子の部屋はかっちゃんも出演の舞台「33の変奏曲」の宣伝も兼ねて終盤江守徹が登場。
この舞台で初めて共演する江守さん
「読み合わせの時にちょっと思っていたんだけど、今もモニターで見ていて。若い時には思わなかったんだけど今の顔を見てるとね・・・雰囲気がね・・・ジェームスディーンの雰囲気があるんだよ」
辛口の江守さんがすごい誉め言葉!
かっちゃん嬉しそう。
たしかにジェームスディーンの吹き替えとか合いそう!
うわああ見たい。

はい。今日も少年隊ファン以外の読者のみなさんには「おいおい仕事はどうした?」と心配されそうな私ですがご安心ください。来月の国際ダンスフェスティバルに向けて鋭意準備中です。あと1か月。緊張するううう。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀。ニッキは錦織一清。ヒガシは東山紀之です。
書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:タピオカソング

暑中お見舞い申し上げます。
先月暑い日が続いたのでメールを送る際に
「暑中お見舞い申し上げます」と書いてしまっていたのですが
今年もさらに梅雨明けが遅かったんですね日本は。
今日も雨だよう!っていう話が返ってきて、しまったしまったと汗。
こういう時に限ってタイミングが悪くてその時にはすでにけっこうな数のメールを送っちゃっていたのですよねえ。
でも梅雨があけたらさっそくの台風ラッシュだそうで。
夏らしいからっとした晴れ間っていうのはどのくらいあるんでしょうか。
青空が見えないと暑中お見舞いっていう感じじゃないですよねえ。
でもあと1週間過ぎたらもう暦上は残暑見舞いだよ。難しいです。

さて、最近の涼し気スイーツといえばタピオカが「また」流行っているそうですが
今月の月刊ニッキはそれをふまえてのタピオカソング特集。
タピオカソングとはなんぞや?
ブームになっては消えていくタピオカ・・・つまり一発屋特集とのこと。

一発屋っていうのはいい意味で使われることはないけど昔は多かったですよね。
最近は一発屋イコールお笑いの人っていう感じしかないのが残念。
今日紹介された歌手の人たちってすごく個性的で曲もユニークで、ものすごく印象に残っている曲ばかり。
たった一曲でもこれだけ強烈に記憶に残るってすごいですよね。
しかも一発がゆえにその時代の香りが立ち上る。
逆に言ったら昔はこういう個性が世に出る時代だったんだなあ。楽しい時代。

さてその楽しい時代の香りを連れてきてくれた今日のラインナップは
1曲目:ボヘミアン 葛城由紀(当時24歳だったとは!!!)
やっぱりハスキーボイス好きなんですねえニッキさん。
(尾藤さんを憧れ慕ってちょいちょい名前を出すニッキも結構好きっす)
若いころの素直な声にファンが多いみたいだけどご本人は実は今の声を気に入っているのかもね。
それにしてもニッキが絶賛しているカラオケで同級生中村あゆみが歌ったという「ギャランドウ」聞いてみたいですねえ。

2曲目:夜霧のハウスマヌカン やや
一発屋呼ばわりしてもあやまれる人だからのチョイスだそうで。
その勢いで下ネタ入れてきちゃった??

番組によるおまけ情報によると
ややさんの座右の銘は「人生はマッコウクジラ。無駄はなし」とのこと。胸に刻みたいと思います。
歌詞の中の「又 ひるはシャケべんとう」に大吉さんのお父さんが「文句言うなー」と怒っていたそうですが、そんなことも含めてバブルな曲ですよねえ。絶対あの時にしか生まれなかった曲。

あおいうなじは心意気

意味の分からない方、是非歌詞を調べて曲を聴いてみてください。

3曲目:涙をふいて 三好鉄生
この風貌の歌手が出てくる土壌って今の音楽界にはあるの???
突然知らないおじさんが登場してなんかいい歌うたってるっていうイメージでした。
今日の曲はどれも大人の歌ですね。
子供ながらに大人の世界にちょっと触れたっていう気分で聞いていたなあ。
本当の意味なんてわからないけどなんか感じるっていう。いつかわかる日にあこがれて。
最近流行りの等身大ってつまんないよね。未来がないもの。

4曲目:真夜中のドア 松原みき
ニッキさんはカラオケに行くと知り合いの女性に歌ってもらったりするくらい好きな曲なのだそう。自分で歌うと気持ち悪がられるからね。なんておっしゃってます。
いつかすれ違う日のために練習しちゃおうかしら!
そう思った人いっぱいいるかも?

松原みきがまた独特で大人っぽい。声も雰囲気も。ニッキさん本当に好みがブレませんなあ。

今日の曲はみんな印象的で・・・って最初に書いたのですが実は「真夜中のドア」についてはちょっと記憶が薄くなってました。松原みきっていう歌手の存在は今日の今日まですーーーっかり記憶のかなたでしたが・・・・・・ちょっと待って!
「ニートな午後3時」を歌っていた人ではないか!どんだけ口づさんだか知れないじゃない!ニートってなんだ?って辞書引いたのも思い出した。
うわあああああなつかしい。ニッキさんありがとう!

こうしてみると3曲目と4曲目は一発屋じゃない気もするけれど・・・。
まあタピオカだから。

本日のニッキさん。冒頭のトークでは
体力なんて作れるわけないんです。体力づくりに体力もってかれるでしょ?もう。
体力やっぱり節約に入ってますからね。
なんてかっちゃんの「初老」発言にシンクロするかのようなこと言ってたから一瞬
やめてけろーって思ったけど
「子供のころの暑さと違うから今は積極的に夏を楽しむことはしない」
と方向転換したのでちょっと安心。
いくらサービス精神でも年齢をネガティブに感じる発言は聞きたくないわあ。

さて次回の月刊ニッキは9月4日。テーマは「串かつソング」・・・じゃ困りますね。タピオカに続き少年隊の曲が入らない。

おまけ)滝クリが結婚?少年タイヤの頃とのギャップ・・・相手じゃなくてご本人の。

ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

Duolingo(デュオリンゴ)でスペイン語:リーグ

夏だー。暑いー。
去年の夏を思い出しますー。
スペイン語漬けで頭から湯気出してましたー。
今夏はいろいろ忙しいのでDuolingo(デュオリンゴ)を毎日やるのみになっちゃっています。
それもとりあえずはサボらなければよしという低いハードルで自分にやさしく。。。

7月は気温が39度をマークなんていう日が何日あったかな。きつかった・・・
このところちょっと落ち着いたので休憩を兼ねてちょっと多めにDuolingo(デュオリンゴ)。落ち着いたとは言っても30度は当たり前に超えていますが。

前回の改編で増えた新項目はまだまだ残っています。読解問題もいつの間にか19セットにまで増えていました。一時期ブラックジョークとすらいいがたいいやらしい話ばかりが続いて嫌になっていましたが反省したのか増えた分はふつうのお話でした。(裏を返せばあたりさわりのない)
それも助けになって、完全に無視していたリーグというやつに意識的に参加。
赤いルビーまで到達しました。
たぶんこのリーグというやつは前回の改編の時に一緒に増えたシステムだと思うのですがシステムがよくわからなかったのと、プレッシャーに感じて量を増やすのが嫌だったので無視していたもの。

どうやら無作為のだれかさんと50人のグループが組まれ、学習量のランキングを競うものらしいです。1日単位ではなく1週間の合計ポイントで競い毎日残り時間と現在の順位が表示されます。
上位に入るとクリアして上のリーグに昇格。
ブロンズに始まり銀、金、サファイアそしてルビー。
トップの人でも1000ポイントくらいだったりするのでそんなに無茶な量ではありませんでした。
ただ、無作為の競争相手なのでタイミングによっては何千ポイントもやる人がそろってしまうこともあるのかもしれません。たしかに記憶をたどればこの金色やらサファイヤ色やらを見たことがありました。なんか色変わったなーって思っただけで無視していたのだった。つまり競争相手にはこんな無意識の人たちも混じっているということです。多いくらいかもしれませんね。

duolingo league congrats見事ルビーリーグに昇格したした翌日はこの画面が出て祝ってくれます。
NEXTって書いてあるから何かあるのかなー???と思ったらクリックしても何もありませんでした(むしろ驚き)

ルビーまで行っちゃったらどうすんの?

はい。
下位5人に入ると降格のもようです。
ここにこだわりを見出せるのかどうか?
いくらたまっても使い道のないリンゴット同様モチベーションになるんだかならないんだかわからないリーグの体験談でした。
ちなみにクラウンレベルは800になりました。これもだから何?ですね

【Kinkoちゃん随筆】 書家・美術家 金子祥代 https://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

おふくろ先生:かっちゃん

TOKIOカケル出演以降ネットでのかっちゃんの話題が確実に増えてますよね?
私が追いかけ始めた頃はネット上だとニッキにしかファンいないんじゃない?ってなくらいの発信量の差でしたがかっちゃんファンが眠りから覚め始めた?
ついでにアツヒロくんと内くんもパワハラの話題で植草先輩を話題に(笑)。もちろん全然ハラスメントじゃないですよ。ほ〜んと仲いいんだなあって感じ。後輩のアツヒロくんが「かっちゃん」って言ってるのがまたいい!
後輩たちもどんどん活躍して話題になってもっともっと大好きな先輩の話してください。SHOW MUST GO ONだよ。ますます頑張ってねジャニーさんの子供たち。

さて本日はかっちゃん53歳のお誕生日。おめでとうございまーす!前から書いている通りアラフィフのかっちゃんも魅力いっぱいと思っているKinkoです。

泉ピン子の「おふくろ先生」シリーズ7「忘れない!20年前の約束 神戸・淡路島編」
にかっちゃんが出ているということで探してみました。

Amazonで見られた!
見たい方、レンタル料はかかりますが是非ご覧ください。
48時間432円。海外からも視聴可。

かっちゃんとはやっぱり縁を感じるなあ。
シリーズの中でわざわざ?神戸編に出てるんだもの♡

私自身は被災していませんが、主人がその日神戸におり・・・。
大学のサークル仲間も西宮にいたから安否確認をしたり
東京にいながらにしてずーーーーーーっと気にかけていた震災。
主人がその日神戸入りしていたのは会社の人も知っていたから「連絡とれてる?」「大丈夫?」なんて主人だけでなく私を気遣う心配の電話をいただいたりもしたっけ。大学の友人が「不安でしょ?」って言って泊りに来てくれたり。
実際主人はちょっとはケガもしちゃったりなかなか帰れなかったり大変な目に遭ったのに、まさか翌年引っ越すことになってさらには20年以上住むことになるとは思いませんでした。

引っ越しの際は見る物件見る物件「検査通ってますから大丈夫です」なんていうむしろ不安になるせりふを繰り返され、物件によっては思いっきり壁にひびが入っていたりしてなんとも生々しい新居探しでした。
町を歩けば仮設住宅が並び、そこここに不自然な空き地が。
つまりは震災でつぶれた建物の跡ということです。

ご近所さんの家に遊びに行けばまだまだ震災の話題になり、でまた「東京もんにはわかるまい」な空気を出されつつ「実は主人が被災しまして」の一言で仲間に入れてもらえ・・・。

とにもかくにも阪神淡路大震災は他人事じゃないのです。

このおふくろ先生シリーズ7「忘れない!20年前の約束 神戸・淡路島編」は神戸というよりは淡路島が舞台。それでも神戸の神戸らしい景色がふんだんに紹介されていて久しぶりになつかしい気持ちになりました。こうやって見ると住んでた時よりきれいなんですよねえ神戸。撮影されたのは2015年だから実際住んでいたんですが。

かっちゃんは明石で釣りをしたのかなあ?
我が家は一時期通っていました。ルアーしか経験のなかった私でも初日から結構釣れちゃって。釣った小アジを帰ってすぐフライにしたらあまりにおいしくって「また行こうまた行こう」になって。釣れたてって本当に甘いのよ♡漁師さんたちはこれが日常なのか!なんて贅沢な仕事!なんて思っちゃったもんね。カワハギのお味噌汁なんかも買ったのとは比べ物にならないくらいものすごく出汁が出て贅沢なお味で・・・よだれよだれ。

「忘れない!20年前の約束 神戸・淡路島編」のゲスト主演?は古谷一行と佐久間良子。かっちゃんは佐久間良子の息子役。美形かっちゃんはやっぱり美女の息子役なのだ。
わりと最近のかっちゃんを見られたのもうれしいけど相変わらず声にときめきました。
やさしい息子役がぴったり!
ビジュアルももちろんよかった。つくづくアラフィフかっちゃんいい顔。
それとYシャツの時のプチむちっと感が色っぽい。
いつか古谷一行を上回るかっこいいおじいちゃんになってね〜。

20年も神戸に住んでしまった私にはかっちゃんのをはじめ神戸弁に違和感は感じちゃいましたが許容の範囲でしょう。でも神戸の人は「ほんまに〇〇」っていう言い方しないよなあ。きっと方言の監修をした人が大阪の人だったんだろうなあ、なんてマニアックな見方もしてしまいました。

淡路島の景色にも癒されるいい作品。
すぐ入手できるので内容には触れずにおきます。震災の悲劇を重く語るというよりは未来に向かっている作品とだけご紹介。

さてさてあさって7月26日(大安)は「ヴィナス戦記」復刻だよー!
特典目当てで予約してあるよん。前見たのより画像がいいはず。
ホームシアター作って大きい画面で見たいな〜なんて壮大なプランを立てているんだけど・・・いつ実現するかな?

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)かっちゃんというのはもちろん少年隊の植草克秀です。「ヴィナス戦記」についてはこちらもどうぞ。

スペイン人のエチケット

せっかくスペイン生活しているのにほとんどスペイン事情に触れていないのもなんなので時々発信していこうかなあと思い始めました・・・遅い!

いや。遅くないんですよ。

もはや人生の引っ越し回数がカウント不能な感じの私ですが、日本国内の引っ越しだって新しい土地に慣れるのには1年いるなあと都度感じていましたもの。

マドリッド生活はこの夏でまる3年を迎えます。
もちろん近所なら地図を持たなくても用事を済ますことはできるし、最近では道を聞かれることが増えてきました。旅人の空気が抜けてきたかな。

が、しかし。
最近になっていかに自分がこの街の一部しか知らなかったかを痛感。
まだまだスペインあるいはスペイン人を語るには経験不足なようです。

とはいえ、これでもネット情報よりはいろいろ見ているわけだから、ちょっとはこの国のイメージアップに貢献できたらうれしいかな。

思い立ったが吉日。さっそく本日は相当ディープな話から。

せっかくのヨーロッパ生活。
ついついミーハーな気持ちで100年超えのアンティークな建物に住み始めた私。
3m50僂發△訶薫罎筺¬宜い量擇両押中央玄関には見事なレリーフなど一見素敵だったんですが・・・
まあ故障の多いこと。
これはこの国の名誉のために言っておきますが、築30年を超える建物は10年ごとに行政からの安全チェックと指導が入るなど、偶然古いものが並んでいるわけではなく、景観や資源の保護のための法が整っています。
市民の側もみんながただ古い建物をありがたがっているわけではなく、アンティークな建物の雰囲気は楽しみつつ中はきれにリフォームしてジャグジーなんかも完備した最新設備で快適生活を送っている人たちもたーっくさん。
ですから我が家の故障の原因は一言。大家さんの手入れ不足です。
さすがにここまでは内覧だけでは予想できませんでした。
前にも電気が落ちてきたり冷蔵庫が壊れたりのドタバタには触れましたが、最近は水回り。
もう水道屋さんとはすっかり顔なじみです。

最近の工事はけっこう大がかりなものが続いたので、終わってからのお掃除が大変。
その辺は土足の国なので我々の感覚とは養生の感覚に大きなへだたりが。
私が壊したわけじゃないのにこの労働はまったく受け入れがたい。時給換算して請求したいくらいだ。次になんかあったら本気で請求書書いたろか。
大家さんへの文句はキリがないからやめて本題にもどろ。

大がかりな工事いうことは、時間も長くて、時間が長いということは自然に発生する問題。
トイレ。

今までは職人さんがトイレを使いたいと言うときは断って大家さんの家に行ってもらいましたが、今回大家さんは不在。
嫌だああ、と思いながらも仕方がないので我が家のトイレにご案内。

このお兄ちゃんさあ、作業着でベッドに腰掛けちゃったり、土足で入んないでねって言ってる部屋にうっかり入ってきちゃったり、悪い人じゃないんだけど気にしないタイプの人なのよねえ。

家族なら「汚さないでね」って言えますけどねえ。

「男性がトイレ汚しちゃう問題」はターゲットシールが大ヒットしたくらいだから理解してくださる方も多いと思います。
特にきれいな状態に慣れちゃってると、たった一人がミスっただけで後々何日も臭うんだよねえ。毎日掃除しても取り切れない。
予測不能なとこにまで飛び散ってんのよね。

最近の日本では、この問題は心ある男性には結構浸透していて、業者さんでもなるべくトイレを借りないとか、仕方なく借りる時はすごく気を使ってくれるとか、そんな流れにはなってきているので日本の家のほうは滅多に汚されることはなくなっているんですが・・・

ああ嫌だあ。このガサツな兄ちゃんがトイレ・・・憂鬱・・・。

しかし。
この心配は杞憂に終わりました。

使用中とても豪快な音が聞こえていたにもかかわらず、いなくなってから恐る恐るのぞいてみると、何事もなかったかのようにきれいな状態で。

兄ちゃん偉い!
おさえるとこおさえてんじゃん。
疑ってごめんね。

さらには帰り際。我が家は土禁なので靴で歩けるように廊下に敷いておいた紙の幅がちょっと狭かったので気になっていたのですが、道具をのせたコロコロがはみ出ないように気を使ってくれてました。
そもそもガサツって言ってごめんだね。

外から帰ってきたスーツケースをそのまま家の中や旅館の中でコロコロして歩ってる日本人よりよっぽど繊細です!!!

スペインおよびラテン諸国に対しては日本人にはあまりにもガサツなイメージが広がっていると思いますが、結構いろいろなところで「きれい好き」な面に触れることが多いスペイン。

カフェではテーブルを拭くのはもちろん椅子の上を拭いているのもよく見かけますし、閉店まぎわまでいた時は片付けと同時にランプの傘を全部拭き始めたのを見て驚きました。

この国を快適にしているのはこんな「きれい好き」に加えて「マナーにしばられない気配り」。廊下のコロコロみたいに自分で気づいて対応してくれる。ここにいたら私ももっとよい子になれるかな?

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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フィルムダンス選ばれました!

やったーーーーー!
去年メキシコで撮影したフィルムダンスがまたバレンシアの International Meeting on Video- dance and Video- performance に選ばれました。
うれしい!!

なんたっておととしドキドキで参加したこの研究会。
予想以上に立派な会場で上映してくれただけでなく、選出された「ほかの」作品がすごくって見ているだけでも興奮したんです。
だってCM撮影している人とか映画撮ってる専門家とかが一緒に参加しているんだもの。
内容、映像ともにすごくて「よくもまあ私がここに」って思いました。

プレゼンだけは私のが一番簡潔で盛り上がったけど。

前回は撮影も自分でしたので機材がプロ仕様じゃなくて映像がもったいなかったっていう意見をいただいたのですが
今回はちゃんとプロのカメラマンと作れたのでその点では進化。
そのあたりも審査員の先生気づいてくれたかな?

一応説明しますとビデオダンスあるいはフィルムダンスっていうのはステージで発表されたダンスの舞台記録ではなく、映像ならではの表現としてのダンスです。
というわけで今回の作品もいわゆるダンサーが登場するのではなく、私が文字を書く書家としての動き=身体表現を映像、音楽自体のリズムと融合させて「ダンス」としている作品。そんな私の作品も選ばれる分野なのでフェスティバルなどでいろいろ並べて見ると本当に多彩でおもしろいのです。

なにはともあれうれしい。
早くバレンシア行きたいよお。
早くパエリア食べたいな・・・・・・?

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