Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

少年隊プレゾン 1993 WINDOW

これまた
あれれれれ?
なのでした。
別に暗黒期ってことじゃないじゃん?

とってもいいミュージカルでした♪
ニッキファンの方のガッツあるアップに感謝です。

で、そのニッキが初めて恋愛担当作品となった「WINDOW」。
いいじゃないですか。
全体的に楽しくって。

ニッキさん歌い上げてます。

恋愛シーンも素敵です。

(この時期のこの人のスーツ姿は残念なんですが・・・あのダブルとツータック。
なんで流行ったかねえ。日本人の骨格にはつくづく合わない・・・)

すごく意外な展開、とかそういうのはなかったけれども軽快で楽しい。
むしろ話が分かりやすい分(たとえるなら吉本新喜劇並みのわかりやすさ!)
気軽に楽しめるかな。

ヒガシはまだ「ヒガシ」のままで、始まって以来似たようなキャラばっかりで「まだ」変化がないですが(これは10作目でようやく演出家ニッキが初めていじった感があります。ある意味さすが)

ずばり三枚目!

のかっちゃんが誕生した。

という意味では記念碑的作品です。

後の作品を知らずに初めてこれに触れた人には衝撃!っていうくら振り切れちゃった。
ここまでも
ちょっとした笑いを生むシーンは作ってくれるキャラだったけど
次元が変わってしまいました。

この三枚目のおかげで今後の作品のふくらみがすごく大きくなっていくので
貴重な変化に触れる作品です。

三枚目から二枚目まで自在に行ったり来たりするかっちゃん。
今回はチンピラ役でした。

チンピラから将軍まで。幅広〜い。

確かに今回の作品WINDOWは
窓掃除屋さんの話に終始して
王子様的キラキラ衣装は皆無。
それを残念に感じる人もいたのかもしれません。

にもかかわらず
少年隊らしい
明るさ楽しさに満ちていて
繰り返して見たい作品です♪

それからTOKIOがたくさん踊ってます。
タンバリン時代の長瀬も見られる!足長い〜。


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中



注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ちなみにプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 1992 さらばDiary

あれれれれ?
この時期のプレゾンは暗黒期っていう評判を数か所で見かけて
手を出さなかったんだけど・・・

なんだかガッツあるニッキファンの方が最近
ガッツあるアップロードをしていたおかげで
見て(見ることができて)しまいました・・・
(こんだけ大胆にアップすると削除の日も近いかもだけど)

少年隊プレゾン1992年「さらばDiary」

時代ですね〜。
ロボットが進化しすぎて人間を襲いだす・・・
同世代ならおんなじようなSFを数冊読んでいるんじゃないだろうか。

技術の進歩にわくわくしながら
同時にその危うさにドキドキする感じ。

SFだったはずのものが今ではかなり現実となってきましたが、むしろ技術だけがおもちゃみたいに進んでしまって、
昔の科学者のように警鐘を鳴らすっていうのがなくなっていて恐怖を覚えます。(今の子は怖いと思っているんだろうか。思っていてほしいです)

1992年といえば
「ターミネーター供弩開の翌年だから
タイムリーだったんだろうね。
特に男子は盛り上がったんだろう。
これを作りたかった気持ちはわかるし、
悪いお芝居じゃなかったです。クオリティは十分高い。
ニッキのおじいちゃん役もびっくりするほどすごいです。
20代でここまでできる?ホント天才。

ただ、少年隊じゃなくてもいいのかもね、って感じた瞬間も。
全体的に明るさがないし華やかさも少ないので
当時のファンの人にあんまり受け入れられなかったのはわかるかも。
私個人的には機械が心なく人を殺すっていうシーンはかなりしんどい・・・
こういう設定は「さらばDiary」に限らず苦手。ターミネーターも嫌だった。
きっと若かったファンの娘たちにもしんどかったんだろうな。

あ、でも
後の記念ステージでニッキが歌っている
「レプリカント、レイディ〜〜〜♪・・・・血〜で染〜まるぅ〜」
っていう大人っぽいおしゃれな曲が
この「さらばDiary」の
曲だったのか〜。っていうのは発見でした。
見るたびニッキならでは!と思っていた曲です。見る価値あり。

お話が重いのでショータイムが始まってホッとしますが
衣装にはギョッとさせられ・・・(笑)

これも時代だよね。
今なら絶対やらないと思うけど、クイーンのフレディ・マーキュリーみたいなピタパンをサスペンダーで吊るっていうスタイルで登場された時にゃ〜目をそらしちゃったぜぃ・・・
いくらスタイルよくても恥ずかしい・・・
(あの頃なら見られたんだろか?)

よかった〜
かっちゃんがジャケットのボタン留めてて。
ファッション的には唯一の理性と呼ばせてもらおう。

おかげで「ふたり」が落ち着いて聞けました。
歌いだしのかっちゃんの声が
たまらなく好きだー。
実はなかなか「ふたり」の動画はないので、
それだけでもこのビデオは値打ちがあるかもだなあ。

というのも・・・

最近までこの曲「ふたり」を知らなかった。
なんかのはずみで聞いたら超はまってしまって
プレゾンを買いそろえるついでにクリックしてシングル購入したんだ〜。

ところが届いたのが45回転のシングルレコードで・・・

うそだろおおおおおお!!

さすがに45回転は聞ける装置がないぞー!!

注文の時はきちんと確認したさ。
シングルCDを注文したさ。
あの時代よく見た縦長のCDジャケット確認したさ。

でもねえ。
受け取りまでに時間がかかってしまった挙句、
夫が受け取ってすぐに中身を確認しなかったんだよねえ。

しばらくしてから
「あれどうした?」
って聞いたら
「ああ、あれ?届いてる届いてる。
だけど、どうやって聞く?」
っていうから

一瞬かたまっちゃいましたよ。

すぐ確認しなかったこっちも悪いからクレームつけずにポスター替わりになっています。
少なくともシングルCDよりはジャケットが大きいからね。
レコードの利点だね。

前向き前向き(汗)

というわけで、なんだかんだで私としては見られてよかった「さらばDiary」でした。

あ、でも皆さん、こんなこともあるのでamazon経由で中古屋さんに注文するときはくれぐれもご注意を。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

国際的?…トリセツがいっぱい。

IMG_20170905_193653

電動タッカーを買ったらパッケージの中から出てきた出てきた取り扱い説明書12冊。
これ内容はすべて同じ。
何か国で販売されているブランドなのか各国語の説明書がついています。
それぞれ裏は別の言葉のもの。
エコじゃないけど在庫管理も大変だから全部入れちゃうんですね。

こんなにあるのに英語がなかった・・・

難しいものじゃないから説明書なしで使い始められたけど
こんなにあるのにめずらしいなあ。

こんなに、と書いていますが翻訳がたくさんついてくること自体は
このタッカーに限ったことではなくて電気製品は結構こういうことがあります。
洗濯機や電子レンジ、掃除機などなど。
やけに説明書が分厚いなと思うといろんな言葉のものが一冊に入っていたり、
くわしい説明が要らないものだと大きな紙一枚に全部まとまっていたり。

日本の日韓中表記どころのレベルじゃない。
むしろ漢字を使う我々のは文が短くて紙が少なくてすみます。

いろんな文化が隣り合って生活しているんだなあと実感する瞬間です。

これからは英語さえできれば、
なんていうのはやっぱり暴論に思える。

こういう商品っていうのは生活に根差していて、国中のみんなに理解できないといけないものだものね。わざわざ外国にでかける人じゃなくて、そこに生まれてそこで育った人たちがみんな理解できないといけないんだもの。
近くにいるのに翻訳が必要なほど違う言葉を使っている、つまりは独自の文化を持っている人同士が同じ製品を使っている。
これまたおもしろいな、と思います。

でもやっぱり、同じものを使う部分はあってもそれぞれの違いは持ち続けていいと思う。

違う水を飲んで違う植物に囲まれて生きているんだもの。

この違いを翻訳機が完全に訳す日なんて絶対来ないと思うし、来なくていいと思う。
同じ文を同じ語学レベルの二人が訳したって違う訳になるのだから。
それが人間じゃん!

ヨーロッパにいると、こんなにせまいところなのになぜかいっぱい言葉があるのが不思議です。
日本の方言の多様性もすごいですけどね。
東北弁と沖縄弁の違いどころか、関東の人でも東北弁を理解できなかったりして。

ヨーロッパの違うところは、交流も盛んなんだからいっそ共通語作っちゃおう、っていう発想にならずに
お互いが各国語を話しちゃう。
そんな人たちを見ていると「違い」を認めた上での上手な国際交流のお手本があるな、と思います。
そらまあ外から飛び込んだ者にとってはちょっと大変だけれど。

これは本当に日本ではわかられていないと思う。

とにかく「英語圏=世界」ではない!!!

イギリスはヨーロッパだけど島国だし、アメリカは歴史がないんだし、
国境を接している小さな国々の人たちと同じ文化は持っていません。
英語圏は英語圏で興味を持つ人たちを否定しないけど、それが全てだ、一番だ、
っていう勘違いは絶対してほしくない。

せっかく我々日本人も世界の中ではずいぶん変わった人たちなんだから
英語身につけて国際人!なんていう単純なステレオタイプにはまらないでほしいです。
道具として英語を覚えたとしても
日本人は日本人でいよう。
全国の英語の先生に大声で伝えたい!
(届くかな?)
自分たちが変わっている小さな国だからこそ、
ほかの小さな国のこだわりとかもわかってあげられる素地を持っているのじゃないかしら。

少なくとも私はどこへ行っても
会釈しちゃう日本人でいるつもりです。

郷に入っては郷に従え
も大事な局面はたくさんあるけど
それはまた別の話。

追記:ヨーロッパ礼賛ってことでもないんだけれどね。
   先日もビデオダンスミーティングの時に
  「フランス人はいじわるだった」
   という話で盛り上がったばかりです(笑)
   フランス人のご主人とアメリカ人の奥様とともに。
   あくまでも過去形だから笑えるんだけど。

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おはなしコンサート

モクモク村〜〜〜マコちゃんガコちゃん

「おはなしコンサート」復活をめざしていつもご紹介している復刊ドットコムですが
「おはなしコンサート」より一足早く
モクモク村のけんちゃん」が復刊したそうです。262票にて。

マコとガコの冒険」シリーズも復刊してたんだ♪
こちらはちょっと絵が変わっているみたい。

「おはなしコンサート」が私の芸術の原点なら

けんちゃんとマコガコは私の英語の原点。

どんだけ聞いたかわかりません。
ちょうど睡眠学習なんていう概念が流行った頃なので布団に入って聞きながら眠っていました。

「モクモク村のけんちゃん」はこのブリタニカ英語学習シリーズの導入の作品で
紙芝居を見ながらテープを聞くというもの。
けんちゃんが旅をしながら「魔法の国のことば」を覚えて出会った人と言葉を交わしていく物語。
子供にとっては勉強でもなんでもない楽しい紙芝居です。
紙芝居なので、親がめくってあげないといけない、つまり小さい子でも楽しめちゃう設定。
というか幼い頃から親しもうっていう設定。
でも
いい話なので大きくなってからも何度も聞き返しました。

その次のステップがマコちゃん(まことくん)とガコちゃん(ガラコちゃん)の冒険物語。
これは絵本とテープ。
子供が自分でページをめくりながらどんどん進めちゃう設定です。

この先に進むともっと難しい内容のテープとテキスト、問題集、英英辞典までそろった英語マスターまでの充実したセットで、当時最先端のテープレコーダーつき。すべてがおさまる本箱までセットで押し入れの下半分にちょうど収まるサイズでした。
あのテープレコーダーのシステムってなんて言うんでしたっけねえ。
自分の声を録音してお手本とコーラスみたいに一緒に聞いて違いを発見できる優れもの。
もちろん自分の声は消すことも録り直すこともできて元の音声は損なわないあれ。

当時の子供としては、そんな機械をいじっているだけでテンションあがるってもんだ。
今の子がタブレット使って英語力アップ、とか言ってんのと一緒だわね。

せっかく押し入れ半分ほども幅も高さもある本棚いっぱいのテキストとテープがありながら、結局使ったのはけんちゃんとマコガコだけだったので、フルセットの価格からするとどうなのよ、っていう感じなんですけどね。
なんせ
英語はわからん。手伝えないけどこんなもんみっけたから勝手にやれ、
って渡されただけの乱暴な話なので、
マコガコ以降の使い方はさっぱりみつけることができなかったんです。

でも、結果としては安い投資だったと思う。

マコちゃんガコちゃんのテープを3本聞いたところで
挨拶くらいしか覚えない。
文法説明なんて皆無。

だから初めて受けた英語のテスト
つまり中学校の1学期の中間テストでは
英語の勉強の仕方がまったくわからないまま臨んだ私は70点代しかとれず、
クラスで下から数えたほうが早いくらいの順位だった。
だってクラスのほとんどの子が塾ですでに小学校から英語を習い始めていたからこの中間テストは異常に平均点が高かったんです。
この時は慌てたなあ。

文法の大切さを知ったのは結局社会に出て「教える」必要ができて最初からやり直した時だったので、これはまたずいぶん遅いです。どれだけぼんやりしていたんでしょうね、私は。

なんでそれなのに安い投資といったかというと、
結果的にはこの英語という道具を嫌いにならずに、
むしろ使っていきたいな、と思えたからです。

勉強と思わずに接し始めた。
純粋に耳から覚えたっていうことが大きかったのではないかと思います。

私は中学に入るまで
ありがとうは英語で「ファンキュー」だと思っていたのだ。
thの発音を知らない耳にはそんなふうに聞こえていて
カタカナの「サンキュー」とは違うんだ〜って満足してた。

でも、そのくらい純粋に音としてとらえて接していたことはとてもよかったんだろうと思う。

だって、最初のテストに大コケしたほどの私でも、発音だけはよくて
その後の人生で何度
「どこで英語を?」
と聞かれたことか。

もちろん歌が好きで、歌と同じ感覚で
聞いては真似る
っていうのが大好きだったから
練習はずいぶんしている。
でも
聞いたままの音を先入観なく受け入れる感覚があったことは
すごく大きかったろうと思う。

日本人には一般に、英語の発音は難しいと思われているけれど、
本当はアクセントのとらえ方の問題のほうが肝だから音楽だと思っちゃったほうが近づきやすいんだしね。

発音がいいと
「こいつできる」と思われて
実力が初級なのに
ネイティブがババババババーっと話しかけてきて困っちゃったことは多いです。
いまだに困る。
でも発音が悪いと最初の段階でそっぽ向かれる。
そりゃそうでしょう。
反対の立場になればどんなに疲れるかわかります。

それに「どこで英語を?」って聞かれるっていうことは
それなりにお金かけて身につけたみたいじゃーん?
勝手に誤解していただけてラッキーじゃないですか。
「そうなの私。お嬢様なの」

そこはどうでもいいかもしれないけれど、
これから子育ての方。
お金は要りませんわよ。
「魔法の国のことば」
が好きになれば
あとは子供が勝手に勉強します。

復刻したのは「モクモク村のけんちゃん」と「マコとガコの冒険」シリーズ。
単品で買えるみたいですしね。

たくさんの人に知ってほしい作品です。

注)テープテープと思い出話を書きましたが、今回の復刻ではディスクになっています。

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おはなしコンサートにも希望が!

羽衣と 筆が踊って 風は秋 

羽衣と 筆が踊って 風は秋 河彦 

スペイン在住の書家、金子祥代さん。バレンシアで開かれたビデオ・ダンス・ミーティングに出品したビデオ2本を彼女のブログで見た。「天のはごろも」の「風」編と「涙」編。白い衣装で太い筆を走らせ、画面に墨が飛ぶ。書の常識をはみ出すような、新しい美の創造。

河彦さんの本日のツイッター俳句
です。
ビデオを見てくださった上ご紹介くださりありがとうございました。

新しい美の創造

次なる新しい美は何だろう?

今回も会場で
「次の作品は初めているの?」とか
「次はどんなの作るの?」
とか
聞いて下さる方々がいてうれしかったですが・・・

今日も出発前に手掛けていた途上の作品やら
いろんなものの段取りを
思い出して整理するだけで終わりそうです・・・

いや〜なんせ昨日疲れちゃったから。

すごい重いスーツケース(余裕で30キロ越え)とスーツケースくらいの箱と1mを超える筒とリュックで帰宅。

タクシーの運ちゃんには
「駅から近すぎ!荷物重すぎ!」と文句をたらたら言われてチップをせびられ

建物に入ればエレベーターが故障で動かない。
(私が着く2時間前は動いていたそうだ!!)

汗だくで一段一段荷物を持ち上げ

家に入ればまた冷蔵庫のトラブルだー。

今回は電気は切れていなかったけど
中が水浸しな上ドアを開け閉めする度にに水がじょろじょろ垂れる。
(この水は一晩たってもまだ出ている。
どこから???)

それを大家さんを呼んで見てもらったりしてから
夕食の支度の買い物に出たら店はどこも休んでいる・・・土曜の夜だから・・・
まともな材料はあきらめて冷凍ピザを購入となりました。

またしても細木数子が当たってしまった・・・
23日は要注意って書いてあった。

もっというなら最近続いているメキシコの大地震。

もともと来月メキシコシティで個展予定だったのだ。
来春に変更になったけど
そのままだったら準備のためにもう現地にいたかもしれない・・・
そして細木数子によれば、個展みたいな大事なもんは今年は避けて来年がいいって・・・

怖っ!

そらまあ細木数子の信者じゃないし、おんなじ系統の占いなら大まかにはおんなじことを言うだろうと思う。手っ取り早く流れがわかるから細木数子の本を買ったってだけなので変な誤解は避けたいところだけど、何にせよ
占いっていうのは馬鹿にできないなと思う。

河彦さん
ごめんなさい。
せっかくの素敵な俳句のご紹介から始めた記事なのに
またもやトラブルに話が流れてしまいました。

でも!
やっと大家さんが冷蔵庫を新調する決心をしてくれました。
近いうち
新品がやってくる♥

よかったよかった。

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Video Dance Meeting in バレンシア

20170921_video dance meeting

参加してきました〜。
(この写真の席の後ろに映画館らしい客席があります。つまり私はそこから撮影)

ビデオダンスあるいはフィルムダンスというカテゴリーは日本ではあまり馴染みがないですが
今回のミーティングも応募が400以上あったそうで、なかなかの盛況です。

いろいろ応募している参加者に聞くと400なんていうのは「いい大会」からするととても少ないそうですが、今回はパネルディスカッションなので当日列席できるのが条件。
主催者もその縛りがなければもっとずっと応募が来るだろうと言っていましたが
私もそうだろうと思います。

ミーティングは3日に渡って行われ
毎日10人くらいが発表して観客とともにディスカッションしました。だから選ばれたのは1割にも満たない人数です。
しかもクオリティも高くて
CMやテレビドラマを撮影しているプロまで参加。

オーマイガー

なぜ私がここに?

1日目を見終わって2日目の私のセッションに備え
準備していた原稿を完全に書き直して臨みました。
どう書き直したかというと
9割がたカットしたんです。

この際、私が一番経験が浅いのだから
正直に素人として
講釈たれずに作品だけで勝負しよ!
と思い至りまして。

結果。

なんか今日、私が一番人気だった感じ〜♫♪♬。

私たちのセッションが終わったら
やたら皆さんが話しかけてくださって
ほめてくださる。
うっしっし。

私自身は初めて作ったビデオを応募した素人だけれども
見ている側はプロなので
私が作品の中で伝えたかったことを見事に受け取ってくれている。

じーん(涙)

長年日本で感じていたフラストレーションが解消されてゆく〜〜〜。

あ〜来てよかった。

そして表現し続けてよかった。

これからも続けるぞ〜。

今回の作品はもちろん
天のはごろも〜風
天のはごろも〜涙
ご高覧くださいませ・・・

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Viva O型!  少年隊からのO型考?

さんざん少年隊の話題をしてきたけれど
現在一般的にはヒガシが一番有名ですごいみたいに思われているにもかかわらず
随分ニッキとかっちゃんにかたよった贔屓をしてるじゃないかと感じられた方もいるでしょうね。

しょーがないじゃーん。
感じたままなんだもの。
美形は好き。
ヒガシだってお芝居もダンスも歌もそつなく上手にやってます。

でもね。
この3人を見ているにつけて何がいいのかって言ったら個人技よりなによりグループとしての魅力なんです。
本当に羨ましいと思う。
友達っていうのだって一生の中で本物に何人逢えるかわからない。
でも、友達という意味では人生のいろいろなタイミングで年齢関係なく色んな形で出会うチャンスがある。
それに対して彼らのような同志に何人出会えるだろう。
しかも何十年も高めあいながら同じ作品を作り続ける仲間なんて。
何人どころか会えないほうが普通じゃないだろうか。

それを考えた時にやっぱりね。
ニッキとかっちゃんだからなんだな。
と納得してしまうんです。

一般的に日本では
「A型いい人
他は何かしら問題あり」
みたいに扱われます。

A型がマジョリティだからね〜。仕方ないやね〜。
他の国でA型が圧倒的に多いっていうとむしろ驚かれるんだけど、日本ではA型である方が心地よいようになっている。

A型が悪いとは言わないけれど、
「A型はおだやかで波風をたてないやさしくて害のない人。調和に欠かせない人たち」
というのには異論あり。
確かに普段は静かですが・・・

グループを運営する時、A型さんは意見をなかなか言いません。
それに対してO型はポンポンアイディアを出します。
で、この段階で「自己主張が強い」と烙印を押されるの。

果たして最終的に決を採る時にはA型さんの意見を通してあげてんのにね。

場をあっためてあげてA型さんの意見を引き出してあげて最後に身を引いちゃう。
実はこれがO型。
グループ運営には欠かせない存在なのだ。
かといって本当は群れるのが嫌いなのもO型なんだけど、グループの中に置かれると一生懸命貢献しちゃう健気な人々なんです。

だから何かとA型さんたちに
「おおざっぱのO」
ってだけ言われるのはどうもね。

しかもO型さんたちは照れ屋なので
「私たちのおかげです!」って大声出さないからね。
「えへへへ、O型はおおざっぱだから」
って自分で言っちゃうし
(これっていうものにはものすごくこだわるんだけど本当は)。

少年隊見たってさ
ヒガシ=努力の人
って代名詞みたいだけどニッキとかっちゃんが努力していないのかって言ったらそんなわけないでしょ。
ダンス一つとったって他の追随を許さぬレベルの同じ振付をこなしているのだから。

「努力家ですね」
って言われて
「はい」ってしれっと言えちゃうのがヒガシなだけです。

というわけなので、
ヒガシを目立たせておいてニコニコしていられるニッキとかっちゃんの縁の下の力があってこそのチームワークだと勝手に満足しております。

じゃあヒガシもO型だったら最高なのか。

それも違うんだろうね。

O型ばっかりってすごーーーく心地よいです。
喧嘩とかもない。
なぜならお互いぽんぽん言いたいこと言ってるようでも意見がぶつかるとゆずり合っちゃうからです。
そもそもあんまりぶつからないかな。
むしろなんか決めなきゃいけない時には優柔不断気味の時も?

だからお仕事となるとね。
ちょっとA型さんがいた方が緊張感が出るのかもしれません。

さらには国内での人気商売だとヒガシがいてくれた方がいいんだろうね。
共感してくれるA型さんがいっぱいいるんだから。

ついでに発見!
次なる長寿グループのTOKIOは松岡くんのA以外全員O型。

ここもおおらかじゃないですか。解散、みたいなイメージないし。

息の長いグループってAとOの組み合わせが多いんだわ。

SMAPも長かったじゃん。解散しちゃったのは比率の問題なのか?O型がキムタクと吾郎ちゃんだけ。
でも、この二人が潤滑油だったのはわかる気がする。(ちょっと今キムタクが叩かれ過ぎてるのが本当に気の毒。一番の功労者なのに。でも黙ってるのね。O型さんだから)

で、ジャニーズに残っている最年長たちがニッキ、かっちゃんの他マッチと岡本健一がO型。でTOKIOでキムタクでしょ。

後輩たち居心地いいよねえ。先輩や上司にするにはO型は最高ですよ。

とっくにお気づきと思いますが私はO型です。

あんまり自画自賛しないはずのO型ですが今日は思いっきり主張してみました。
つねづね言いますが、どこにでも例外はあるのです。はっはっは。

なんにしても今はO型がマジョリティの環境にいるのでぬるま湯〜。

ラテン万歳!

(追記:こんな話をしていたのに山口くんがあんなことになってショックです。
こんな問題が起こるたびに高校生だろうが成人だろうが女性が男性の部屋に自分の意志で入っておきながら何かあったら訴えるということについては同性として軽率で卑怯だと思う。
でもねえ。今回の場合そもそも高校生なんか部屋によんじゃだめよねえ・・・。
ましてお酒飲むなんて。
え?酔った上で誘ったのか?
だとしたらなおさらまともな女子高生ならついていかないだろう・・・
それにしても、あたかも強姦したかのような騒ぎには閉口します。
セクハラがあるとものすごいお祭り騒ぎになる最近の日本。なんか怖い。
もちろんセクハラはよくないですよ。そらあ女性の側からしたら自分を守るの大変だし、体の接触がないものですらもものすごく気持ち悪いですよいつまでも。
でもその実感をふまえた上でも、やっぱり今のマスコミの乱痴気騒ぎには怖さを感じます。
TOKIOが連帯責任みたいに反応しているのもなんだかね。
山口くんがみんなに迷惑をかけたことは間違いないけど
みんなのせいで山口くんが罪を犯したわけじゃない。
それでも連帯責任を追及する土壌があるからこんなことになるんだろう。
注目されている人たちだから仕方がない部分もあるけれど
つくづく残ったTOKIOの4人には頑張ってもらいたいです。)

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錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)


おはなしコンサート(童音社)

少年隊プレゾン 2006 Change

とうとうChangeに戻ってきた。
これも最初に見た3枚の一枚。
これがよかったから、途中「う〜ん」と思う作品があっても見続けられた気がする。
だって将来いい作品を作るのがわかっていたから。

いいとは思ったけれど
最初見た時は、ちょっと全体暗いし衣装は地味だし
女優さんは皆無だし「華やかさ」の点で物足りなかった。
若き少年隊がくるくる動き回ってステージごとに変化する楽しさがきっかけで見始めた私としては
踊りも少し物足りなかった。

40代の少年隊の姿ってほとんど見たことがなかったからね。
ニッキの変貌ぶりもちょっと受け入れるのに時間かかっちゃった。

でも。

最初から順番に見てきてもう一回見ると、
年相応にお芝居も踊りも大人になってくるのにペースがついてきて
「ものすごくいい作品だ。」
という感想に落ち着いた。

アラフォー期はやたらとヒガシの2枚目とニッキ、かっちゃんの色物っていう役割分担がはっきりしすぎて「ヒガシ&少年隊」じゃないんだからさ。
っていう感じだったけど
Changeでは初心に帰って3人均等に主役の本来の少年隊スタイルに戻りました。
笑いも狙いすぎず。
あくまでもしっかりしたお芝居とダンス、歌唱がメインで
息抜きにちょっとした笑い。というこれまた本来のスタイルに。

減量したかっちゃんがものすごく素敵な大人男子になって、
見た目だけじゃなくてダンスもシャープに

それが完全に生かされた完成度の高い3人主役のステージになりました。
ちびっこがチョロチョロしない大人の世界なのもいい。

ショータイムはないけれど、お芝居の中で3人一緒に踊るシーンも多いし
それぞれのダンスも素敵だし、最後も全員で幻想的に踊るところは本物のミュージカルな感じでいいです。

あ〜あ〜。
やっと2つ目のトンネル抜けたのに。

この翌年のChange2がDVD発売できなくなっちゃったやつで、
その翌年には最後。
プレゾンファイナルは華やかで素晴らしいショーだけど
きちんとしたミュージカルはこのChangeが最後なんだ。残念すぎ。
なんで急に終わりになっちゃったんでしょう?

どんな大人の事情があったっていうの?

とにかくもったいないとしかいいようがない。

10年なにもなしか・・・

ニッキさん何か演出考えてないのかなあ。
今までに見たことのない大人でフォーマルな舞台。
今演出をつけている後輩たちでは到底出せないものを
そろそろやりたくならないのかなあ。

50代って大事だと思うのよ。
60に入ったら取り返しのつかない変化が現れると思うの。

実際50代の素敵な男性って本当に素敵じゃないですか。
ある意味では人生で一番素敵だよ。
全てを持っている。
そんな素敵な殿方のアラ還での変貌をずいぶん見たよお(涙)
その先にも素敵な生き方はあると思いますよ。
でも。
その壁の前にしか作れない世界があるんだよ。
この壁は人生の中でもかなりおっきい壁だと思う。

急げ!

ん?私は誰に言ってんだ?

おまけ)changeについては2017年3月1日2日にもちょっと書いてます。


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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おはなしコンサート(童音社)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2005 20th anniversary

2004年はジャニーさん念願のウエストサイドストーリ―で
かっちゃんはわざわざ役づくりのためにかわいいかわいい八重歯を矯正してしまったほど大事な作品なのにDVDは作れなかったそうで・・・
残念。

なので次は20回記念のDVD。

大事そうな回だから満を持して見たかったんだけど
Vacationでがっかりして
お口直しに同じ晩に見てしまった・・・
ほぼ徹夜・・・

これはちゃんと3人絡んでくれました。
お口直しの意味はあったというべきか。

ここから参加の赤坂くんとアツヒロくんはジャニーズ内からの助っ人としては最高傑作。
文句なくうまい。
お芝居も歌も踊りも何もかも。
ビジュアル面もグレードアップ。
特に赤坂君はかなりのキワモノ感もだせるので
おじさまや綺麗どころといった外からのゲストなしでも
お芝居の幅が広がる。
(実に惜しい人を亡くし、いえ失くしました。が、それはおいといて)

全体的に笑いをねらいすぎているきらいはあるものの20年のお祭りだからいいんでしょう。

第一幕の二人の老人。
めちゃくちゃ素敵なおじいちゃんたち。本当にここまで続けられたらいいのにね。
ニッキは実際はこんな白髪豊かなおじいちゃんにはならないんだろうけど、この人つくづくこういう被り物するといい男。
ずっと何かかぶってればいいのに。まゆげもなんとかしてさ。

第二幕にあたる「裁判コント」はダラダラ長くて
かっちゃんはがなりまくるし
みんなでよってたかってかっちゃんをいじめるし
アドリブぐだぐだ嫌な感じ。
うんざり・・・。
ところが、ここはダメなシーンじゃないといけなかったのね。
こんなダメダメなことしかできない、ってことから3人がぶつかってお芝居の本編が始まるわけだ。
一回目に見た時にはそこまでわかんなくて途中から苦痛だった。
わかった今見ても
やっぱりちょっと散漫すぎて長い。

そこを除けばテンポも流れも何もかもとてもクオリティの高い作品です。

(夫などは裁判コントの場面が一番おもしろいって言っているので除かなくてもいいのかもしれないけど。つくづく人によって見てるポイントって違うもんですねえ)

全体を通して、少年隊さん、ずーっとプレゾン続けてね。
っていう後輩からのメッセージ満載。
DVD視聴者向けの3人のコメントも未来に向けてやる気満々。

これがわずか3年後に終わってしまった事実を知りながら見るとものすごく切ない。

この時は本当にもっとずっとやる気だったんだろうなあ。

ジャニーズっていう看板を背負っていなければ
もっと小さい会場で3人だけでの芝居でだって続けていけたんだろうに。
トシちゃんが今でも新曲を出し続けているようにさ。

3人とも優等生すぎて後輩の面倒みたり色々背負っちゃってる感じがしてすごく残念。
報われると思うけど。
な〜んてこれも外野の気持ちであって、ご本人たちは十分充実&満足かもしれませんけどね。
変にバラエティなんて出ないで本業だけで勝負し続けられているんだから
この方々こそがやっぱり数少ない成功例と言えるのかもしれないのだけれど。

そうはいっても今の姿がもっと見たいですよね。

こんな
金ダライすらシルクハットに見えるような踊りの天才を
前に出さないなんてどうかしてるぜ。

裁判コントが始まったとき、2年前よりぽっちゃりした感じのかっちゃんがオールバックで出てきたのを見て実は
おじさんぽく見えちゃって嫌だなあ
と思ってしまった。
しかーし!
その後、四畳半劇場に金太郎姿でスパッツはいて出てきた姿はちっとも太ってない!世間の39歳からするとむしろかなり上等なのでした。
それでもこんなに太って見えちゃうとは。厳しい世界なのね〜。

翌年大減量して素敵な二枚目にもどったけど、そう考えると並大抵じゃないわよね。
20周年を迎えた後の決意だったんじゃなかろうか。

考えるほどに、せつない(涙)

過ぎてしまったことだ。
そんなことは忘れて楽しもう。
作品としてはおすすめの一枚です。
笑いたい時には特にいいかも。
あなたも「仮面舞踏会」を朗読したくなると思います・・・


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中


おはなしコンサート(童音社)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2003 Vacation

ここまで気持ちよ〜くプレゾンの感想書いてきましたが・・・

せっかくいい作品が続いていたのに2002年の「愛史」っていうのはなんだかものすごく評判が悪いのにDVDだから高くて買ってない・・・

怖いもの見たさもなくはないけど。。。

かつての少年隊ファンには受け入れがたくても作品としてはいいのかもしれないしねえ。

ちょっとこれはまだしばらく様子を見てみようと思っています。
(追記:後日結局購入。感想はこちら

Vacationも賛否両論あるみたいだったけど
タイトルの響きが楽しそうだったから買ってみた。

結果・・・

惨敗。

やだ。やだやだやだ。
楽しくなーい。

だってオムニバスで一人一話なんだもん。
たしかに途中でチラっと他の二人も顔出して笑いをとって、はけていくけど
こんなのじゃ全然やだ。
3人の阿吽の呼吸が見たいんだよお。

諜報部員だFBIだCIAだという設定もあんまり意味をなしていないし、
vacationのウキウキした感じもない。
つまんなくて繰り返して見ていないからか
こうして書いていても
3話目のニッキの話が思い出せないし。

ここに来て斗真くん風間くん長谷川くんといった役者班が登場。
たしかにうまいかもしんないけど
やっぱり子供だ。
発声が悪くて叫ぶとうるさかったりする。
とうとうジャニーズ外からのゲストさんも皆無になってMAとかもセリフをたくさん喋ってる。
とにかく若いもんばっかりでドタバタ落ち着きがない。
あーがっかり。

ジャニーさんたら。
世代交代の準備が前に出ちゃった?
大人の可能性を追求した方が息の長い商売になったと思うけどなあ。

さんざ悪口書きましたが・・・
「ちらっと出てくる他の二人」の部分は実はけっこう笑える。
マフィア1とマフィア2のゆるい感じとか。
ニッキさんのストッキングをかぶった顔にさらに細工をほどこしているのとか。
(ネプチューンのホリケンに見えて仕方なかった)
ヒガシが平成夫婦茶碗の満ちゃんの扮装で出てきたり宝箱から出てきたり。
あとは
かっちゃん扮する工事現場のおじさんの
「ぼっちゃん」っていう言いまわしがみょうにツボ。
あ、それで3話目思い出した。今。

そういう意味では
3人さん、まいりました!
って感じの玄人技。
若者養成所とわりきって見れば、この玄人さんたちの技が光っている。

でもやっぱり残念。

ショータイムも
う〜ん・・・。

ホテルのロビーで夜のジャズライブ♪みたいな雰囲気から始まるのよ。
初めてな雰囲気。
大人の世界で方向性としてはすんごく正しいと思う。
今までとは一線を画した感じでさ。

そ・れ・な・の・に〜〜〜

なんで後ろで子供たちがバタバタ体操してんだよ。白いTシャツ・・・絶句。

ここは後ろ要らないです。
ダメ。夜の大人の遊び場に子供連れてきちゃ、って感じ。

3人がしっとり歌って踊れば大正解だったと思う。

この人たちは3人だけで十分空間が持つんだからさあ(ため息)

これだけの大きいホールでそれができるってものすごいことですよ!

あー残念。つくづく残念。

ただ、まちがいなくMAファンにはベストな一枚なんでしょうね。
出番も多いし
彼らがショータイムでカバーしている「まいったね今夜」は素敵です。

さらに追記:しばーーーらく時間をおいてもう一回見てみたらTシャツ軍団のところをのぞいてはいいショータイムでした。あまりにもTシャツ軍団の衝撃が強くてそこからは完全に見る気を失っていた模様。
できることなら好きなとこだけ編集して楽しみたい。
コピーガードでできないけど。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中


おはなしコンサート(童音社)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2001 新世紀 Emotion

これは最初の最初に見た3本のうちのひとつ。
まさかここまでの大人買いをするとは思っていなかったので評判のいい中から入手しやすいもの。
ということで購入。
なんせDVDだから。
新品買えるしPCで見られるし。

このミュージカルのテーマ曲はよく頭の中でうたってる。

灼熱の女神はプ〜リマ、ヴェッラ
Amor!

ってスペイン語だからかしら?

ニッキはつい最近までprimaveraは夏だと思っていたらしい。

primaveraは春で
夏はveranoだよ。
さすがにそんくらいは覚えた私。

2000年が現実的な働くおじさんの話だったのに対し
21世紀最初の作品は人類の未来を左右する壮大なお話。
ファンタジーです。
一番ファンタジーな部分はKAREという人間の原型みたいな「可能性」をどう仕上げられるかっていうところで、大野君の役者デビュー作。KAREをいのっちと松岡くんと3人でトリプルキャスト。
大野くんのフレッシュな演技もかなり評判がよかったらしい。
DVDは松岡くんです。

Disc1の最後の方でニッキが
「このまま終わってしまったら
俺はどうしてもこいつの方が主役に思えて仕方がない」
って言ってます。

確かに(笑)
(このセリフは台本通りでどのキャストにも言ってるみたいではありますけれど)

難しそうな役だけど松岡くん素晴らしいです。
そもそも見た目がきれいだし、歌も踊りもすごい。
他の二人のは見てないから何とも言えないけど松岡くん完璧です。
主役に見えちゃうかも。でもいいんじゃない?

トニセンに文句言いながら松岡は目立ってもいいのかよ?
って感じだけど、
松岡をやってるんじゃなくてKAREとしていい芝居してんだからいいの!
それに彼には色気と華がある。
少年隊ワールドにぴったりなの!

それに松岡くんは大吉さんに
錦織一清は歌も踊りも芝居もナンバーワンなんだ。
ジャニーズの宝なんだ。
なのにそれがあまり知られていないのが悔しい!
って言っていたそうで。つい最近の話(「二軒目どうする」にて)

というわけで松岡くん応援します。

DVDに戻ると、21世紀最初ということでショータイムがすごい!
ここまでのプレゾンの名曲がずらり。
しかもそれぞれの曲が実力を増した彼らにグレードアップされてる。
ショータイムだけでも見応え十分。
これを最初に見たのでクッキー&グロッキーが見たくて見たくて。
大人買いのきっかけになりました

これは評判通りおすすめの作品です。
少年隊三人の阿吽の呼吸から生まれる名シーンもいっぱい!
同じ脚本でもここまで息があったお芝居は再現できないんだろうなあ。


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中


おはなしコンサート(童音社)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2000 Theme Park

2000年ミレニアムイヤーっていうことで、
ミレニアム問題をモチーフにした感じのコンピュータトラブルに翻弄される話でした。

ま、お芝居部分は働くおじさんの話で衣装も地味だけど
万博みたいな話がテーマなんで
それぞれのダンスの部分は
中東、中国、日本、アメリカをイメージして国際色豊かに華やか。
アルゼンチンタンゴもあるな。

ちらっとしか出てこないけど
少年錦戸亮くんがキラっと光ってます。
お芝居のところよりもショータイムで思いっきり天才性を光らせてるかな。
彼がデビューしたころから、なんでこんな普通な感じの子がドラマだ映画だと主役やりまくってんのかな?と思っていたんだけど、今更子役時代の輝きを見て納得。
ヒガシとのデュオ「シークレットエージェントマン」では完全にヒガシをくっちゃってる。
歌声でもダンスでも。

トニセンが登場するプレゾンはようやくこの年で終了。
トニセンがトニセンとして参加しているプレゾンは名作ばかりなんだけどお
けどけどけど。
トニセンファンにはもーーーーーしわけないけど
ちょっと邪魔だった。
なんかトニセンのためのシーンとかショーのコーナーとか多すぎて目についちゃった。
トニセンってどこに出てきてもトニセンだし。
忍者とかMAみたいに役割に徹してくれればいいんだけどねえ。
色々大人の事情もあったのかもしれないけれど、そういうのが臭うのもなんかねえ。
逆に忍者やMAが上手っていうことかな。
そういうことにしとこう。

それでもトニセンはいまだに活躍しているわけなのできっと需要が別の層なのね。

Theme parkに戻ると、ストーリー自体は全くファンタジーじゃない。
実際社会に出て30歳くらいになると理想と現実の間で妥協の文字がちらつくような問題に直面するよね。みたいな。組織のトップは孤独。とか。身につまされる人も多そうな心模様がテーマ。
前作に引き続きかっちゃんが一人犠牲になってまるく収めてくれる。
前作と形は違えど、血気盛んな二人の間で一人おだやかに身を挺してみんなを守る。
少年隊のいい意味での型の一つかも。実はせつないけどなんかあったかい気持ちでエンディング。

メインコンピューターの復活が上山(かっちゃん)の今後にどうつながるのか
・・・一つ疑問は残っているのだけれど・・・。

なんだかんだでおすすめの一本です。


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 1999 Good bye & Hello

少年隊プレゾンみんな見ちゃったあ〜。
とうとう見ちゃったよお。

(1992-94と2002は買ってないからそれ以外っていうことだけど。2004と2007はもともと発売されなかったそうだし・・・・・追記:発売されたものは結局おいおい全部見ました・・・後日の記事をご覧ください)

はああああ
脱力。

達成感というより虚脱感。
全部見るのを目指す張りがなくなっちった。
このロスを埋めるために感想書いちゃおうっと。

最高傑作の「5nights 」についてはもう言うまでもないですが
次なる「Good bye&Hello」もよかった💗
双子のニッキとヒガシのお父さんがかっちゃん?

どうなんのかまったく予想がつかなかったけど
ええ話やった。

オープニングの「情熱の一夜」は数あるショーの中でも最高傑作のひとつではないでしょうか。
お芝居の関係でかっちゃんは後半貫禄ある登場をしてササっとはけちゃうけど、
その間のスター然とした貫禄と甘い声。そして3人ピタッ!と息のあったダンスとで見せ場十分
バランス取れてる感じ。
で、その前後のヒガシとニッキの大人のダンスがとにかくすごい。
そもそも最初のヒガシのソロだけでも「おや?」と今までよりグレードアップした感があるのに、
ダイヤモンドから出てくるニッキのさらに上を行くスター感が圧巻。
そしてそのスター様のダンスといったら!
驚愕!
別次元!!!
一緒に踊っているのにヒガシがバックダンサーに見える。

これはファンじゃなくても見ごたえあるぞお。
日本にこんなすごい人いたんだあ!
くらいの。
このバージョンはyoutubeでは見られないけど、この錦織さんはもっと世に知らしめたいなあ。
もったいないって〜。

で、お芝居もいい話だし、笑わせてくれるところも嫌味なくいい感じ。

唯一もったいなのは、この撮影の際、ニッキの声がつぶれてるってこと。
ものすごおおく惜しい。

ショータイムも苦しそうな声でした。
せっかくの華やかなショータイムが残念。いい選曲なのになあ。

でも「Good bye & Hello」 これはおすすめ作品です、やっぱり。
ニッキの声がこんなにガラガラでも繰り返し見たくなるもの。

おまけ:
この際プレゾンのじゃないけど「情熱の一夜」のパフォーマンスはこちら
テレビはこの人たちには小さすぎるのね、っていうくらいプレゾン時のオーラは桁違いですが、見比べなければテレビでも十分にすごいです。30代がこんだけ動いて生歌だし。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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おはなしコンサート(童音社)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

ARTE ひろがるひろがる〜

ARTE Magazine ENGLISH


先日こちらでもご紹介した高尾義彦さんによるスペシャルインタビューの英語版です。

この出版サービスは
どこの国からのアクセスが多いか、みたいなことがわかるんです(最近気づいた)
白地図が塗られていくので一目でわかります。
え?ここどこの国?みたいな変な盛り上がり方をしてしまっています。

さて、この英語版、
日本語版より少し遅れて24日に公開したばかり。
でもすでに
日本、スペインに加え、アメリカ、メキシコ

ここまでは想定できたものの
さらに

オランダ、ルーマニア、デンマーク、フランス、フィンランド、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、ペルー

からの閲覧があったとのこと。
すごおおおい。

バーレーンって国名だったの?なんて
地理音痴の私にとって
遠い遠い存在の国の人が私を知っている・・・。

夢があるなあ。

うれしい。

もともとこのインタビュー記事は去年知り合いを通じて依頼があって、ある雑誌のために作られたものでしたが、色々あって棚上げになっていたもの。
なかなか発表の場がみつからないのでこういう形で世に出すことになりましたが
手元でこうして成長が見られるのは案外よかったのかも。
あらためまして、追加記事までお付き合いくださった高尾義彦さんにもお礼申し上げます。

追加:
さらに5日たった9月2日時点ではさらに
イタリア、インド、タイ、台湾、モンテネグロ。
WOW!

追記2:
1か月たった9月27日時点ではさらに
ドイツ、チェコ、スウェーデン、モロッコ、インドネシア、ニュージーランド、コロンビア、アルゼンチン、チリ、カナダ。
日本と27か国のみなさんが見てくださいました!!

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おはなしコンサート(童音社)

弟子?

夜中に眠れなくてぼんやりとエゴサーチしてしまった・・・(お願い。痛いって言わないで〜!うっかり名前を打ち込んじゃったんだもの)

そしたらほどなくしてとある書作家?のHPに登場。

どういうきっかけか私のFBファンページをみつけてくれて時々コメントをくれている人のだった。
彼のプロフィールの最新項目として
2016年。サチヨカネコの弟子として受け入れられた。と書いてある(;'∀')

チェコの人。会ったことはない。
日本にいたことがあって、南谷のお弟子さんだった先生に書の手ほどきを受けたんだけれども東北大震災で亡くなってしまったとのこと。そんな師匠ロスの中私を発見したとのことで、よりどころにしたい。なんていうメッセージが最初だった。
認めてくれるのは嬉しいけど何もできませんよ〜。

実際何もしてないけどね。

私のでなくてもこうしてヨーロッパに書のファンがいることは嬉しいし、
その情熱を失わないでほしいな、と応援したい気持ちはあるのでメッセージをいただけば誠実に応対したいとは思っている。

でも弟子にしたんだっけな?
ハハハ。
本当に弟子になるならもっとキビシーぞお。私は。

でも、私の応援を素直に糧にしてくれている人がいるのはこちらも素直に喜ぶべき。かな?

彼のプロフィールのこの一行に価値が出るように
先生も頑張るよ。

さあ、
今日からコロンビアMEDELLINでの国際アートフェア
ART MEDELLINが始まる。

結果が出ますように。
祈るばかりです。

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おはなしコンサート(童音社)にも結果を!

言霊

RIMG0288紫のバラ

言霊っていうのは信じていて
ノートの中だけでも目標は書いた方がいいな、と思ってずっと続けています。

今月11日に書いたブラジルブラジルブラジルもそう。
縁というものも信じているし、引き寄せの法則っていうのもある気はしている。

いつ来るかわかんないっていうのが一番の悩みだけどね。
フラッとやって来る。
欲しい欲しいって欲張っているときには絶対何も起きないし。

今月24日から27日までコロンビアのメデジンでのARTMED2017(国際アートフェア)に出展が決まりましたが、このフェアに私の作品を持って行ってくれることを最近まで知らされていなかったので
ちょっとしたご褒美気分です。

カルフールのBIOシリーズ、コロンビア産100パーセントのコーヒーを毎日飲んでいたからに違いない。割高だけど飲んでてよかった!(おいしくて気に入っていただけだけど。ハハハ)

言霊や念ずれば通ず、みたいな信仰?はあるけど、
逆にネガティブな感情はどうしたらいいもんか、
っていう悩みもずっと解決できないでいます。

最近堪忍袋っていう言葉も聞かなくなったけど、
昔の人って凄いと思う。

こないだ聞いてた落語では、本当に袋の中に鬱憤を吐くことで伴侶に直接悪口を言わなくなって円満になるっていう袋が出てきましたが、
鬱憤に限らず悲しいことでもモヤモヤすることでも
袋に貯めちゃえば「悪い言霊」を発しなくて済むのかな?
弱気なネガティブ発言もよくないけど、
出さないで溜めこむのもそれはそれでよくないと思うし。
しかしこの袋。
容量はどのくらいなんだろうか?
星新一のゴミのブラックホールみたいに
無尽蔵だと思っていたらある日空から降ってくる
なんてことになったら困っちゃうもんね。

こういう「人間だもの」な悩みは何歳になったら超越できるんだろうか。

とりあえず今は毎日お掃除だけは欠かさずして
少しでもせめて環境だけは整えています。

さてと何で冒頭に紫のバラの写真を入れたかね?

そうだそうだ。
昨日モヤモヤしていたので「ガラスの仮面」を読んでいたんだ!
これはバイブルとして
創作熱をいただくために読むことも多いんだけど
今手元にある最新巻はあまり明るい話題がなくてこの先の展開(答え)を早く見せてくれないとパワーにできないかも。美内先生むごいです〜!!何もここに来てこんな深刻なドタバタをぶっこまなくても(涙)・・・再読のくせに新鮮に怒っちゃう。
そうは言っても現実逃避の時間はくれるから
それはそれで役立つってものかな。

少年隊といい落語といいガラスの仮面といい
Kinkoさんあんたどんだけ作り話にひたっているの?と思われそうですが
つくづく最近エンターテインメントの価値を再認識しているところです。
海と空しか癒しがなかった何か月を過ごしてみてよおくわかった。

生命維持に必要な活動じゃないかもしれないけど、
心の栄養はある時にはご飯より大事かもしれない。
それが人間さ。

PS: 冒頭の紫のバラはアンダルシアはマラガの公園に咲いていたものです。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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そ。私のフィクションとの出会いはこの「おはなしコンサート(童音社)」だもの。物心ついた時からっていうやつです。

金子祥代スペシャルインタビュー



高尾義彦さんが素敵な対談を実現してくださいました!!!

高尾さんはロッキード事件などを追っていた敏腕記者さんでした。
本もたくさん書かれていらっしゃいます。

最近
何故か日本では田中角栄がブーム!
だそうですね。
その関係で講演を依頼されることも多いとか。

高尾さんはお話も楽しいので、近くであったら是非行ってみてください。

その前に
まずは↑のページを開いてみてくださいね。
金子祥代が何をしているかちょっとわかるはず。

わかってほしい。

わかってえええ!


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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鑑賞会 もちろん?少年隊プレゾン

この少年隊騒ぎ?のきっかけを作った夫と
やーーーーーーーーーっと
一緒にプレゾンを鑑賞することができました。

全く忙しすぎる人なので
たった2時間半のビデオすら見られないまま早や半年余り。
(半年っていうのは、
ビデオ買おっかな〜と思って少し買い始めてからの話)

夫の入社以来、さらにはここ数年の忙しさは尋常ではなく
日本中がなにかと言えばブラック企業だなんだと騒いでいるのを聞くと
鼻白んでいる私。
さすがに体が心配なので少しペースダウンできたらとは思うけど
トラブルとか非常事態に言ってらんないし。
誰かがやらねばね。
この人仕事好きだし。

ともかくここ1週間は時間がとれたわけで、
久々のリフレッシュウィークだったわけです。

それならどっか遊びに行けば?と
つっこまれる方もおありでしょうが、
せっかくの休みというのに私がゲボゲボに風邪をひいてしまって・・・・・
いやはや。

でもそのおかげで家にこもってプレゾン鑑賞会。
やっぱりね、一人で見てるより感想を言い合える人がいる方が楽しいな。

ようやく数年分を除いてすべて手元にそろったし。
第一作Mysteryから順番にたっぷり鑑賞しました。

一生懸命やってる3人がひたすらかわいいながら
まさに全てが手探りな感じのMystery(1986)に始まり、
カプリッチョ(1988)で普通にミュージカルとして楽しめるお話づくりになって
3人の個性もくっきり光り始めた。
そしてMASK(1990)で大飛躍。
次なるステージに上がった感じ。

20代前半っていうのはやればやるほど伸びる感じね。
それがこうして記録として見られるっていうのは羨ましくもある。

で、夫は一気にSHOCK(1991)まで体験しました。

1992−1994の3年分は、ネットでザザっと下調べした時あんまり評判がよくなかったのと
だからかどうかで流通が少ないのかなんなのか入手できていません。

ヒガシの「カワサキキッド」によれば、執筆中の10年くらい前に
なんとなく3人がぎくしゃく、なんて書いてあったので、ちょうどその頃なのかな?
迷路に入っちゃったっていうのか。時期とかそういうのはヒガシの記憶自体がはっきりしないとこあるからよくわかんないけど。

でもトンネル抜けて1995年のニッキ演出のKing&Jokerは骨太な内容で、3人の演技も大人になっていて見ごたえのあるものでした。
(でも一番気に入っているシーンはグロッキーの道化に徹したダンス♥もっとやって欲しかった)

で、続くはRHYTHMとRHYTHM供
これもたまたま最初に調べた時はあんまり評判がよくないっぽかったので買わないでいたのだけど、
ご本人たちは気に入っているようなので後から買いました。
RHYTHMはダビングの問題でまだ見られず。。。
はやくNAINAI16が見たいよお。

でもRHYTHM供1997)を見て驚!!!!!
これにネガティブな感想を書いていた人がいたのが信じられない。
超おもしろいんですけどおおおおお。
こっちこそがトンネル抜けったっていうのかな。
私がSHOCKの時に書いたようなことも含め、
どこまでほんとかわかんないけど
自虐ネタにしちゃって振り切れちゃってる。
ここまで行くと皆さん本当にプロざんす。
自虐に見えつつもこれこそチームワークなんだろうね。
こんな笑いが作れるっていうのが。
笑いって・・・?
お笑いトリオじゃないはずだけどもね(笑)

しかし30歳からのこの盤石なコンビネーションと実力を知っている人が
劇場に足を運んでいた一部の人だけだったんだなあ。

なんてもったいない!!!

そんな風に思うので、せっせと誰が読んでくれるかもわかんないこんな記事を書いちゃってんのかな。

次なる5nights(1998)は最初に買ったので何度見たかわかんないくらい繰り返して見てる。
本当に大好き。
(あ、そういえば、夫には最後にこれを!ってこれも見せたんだった。
トニセンの出番多すぎ、で意見が合う。格の違いが際立って誇らしくもあるけど)

この流れだと1999年以降は期待感しかない。
楽しみだ〜。

もしこれから見てみようかな、と思う人がいたら5nights 前後が一番いいのかも。
ファンじゃなくても面白いと思う。
間違いなくビジュアル的には最高の時期だし。
普通のミュージカルファンにも満足できる内容だと思うし。

しっかし
なんで私はこんなに熱く宣伝してるんだ??
しょうがないやね
ひのえうまの星だから。
ファンじゃなかったファンじゃなかったって何度も書いているけれど
デビューは嬉しかったし
ヒットも誇らしかったのよねえ。
やっと来た!って思って。
その目線では確実に
かっちゃん、ヒガシ待ってました!でしたね。
完全にニッキは引率者扱いで・・・。
(遠い遠い昔。一歳がとっても大きな違いだった頃がありました・・・とさ)

おっと。
まだ風邪が治りきっていないのに夜更かししちゃったよ。
ううう。のど痛い。
寝よ寝よ。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中


(何をするにも100の壁ってあるな。
このところちょっと票の伸びが止まってますが「おはなしコンサート」(童音社)思い出してくれる人増えないかな。)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

ブラジル ブラジル ブラジル

前回紹介した「百花繚乱」のやゆfishですが
単に
華やかなだけではなくて実力も確か。
Kinkoのお墨つき!
です。

数年前には
Youtubeの動画で発見した人からのラブコールで
やゆfish ブラジルライブ
が実現しました。

そしてブラジルと言えば、
やゆfishのCDと同様に
私のHPの音楽ページでご紹介している
渡辺邦孝先生が
なななんと今ブラジルで注目されている!!

TV出演はおろか
クニタカ人形までできちゃうフィーバーぶりなんです。

どこから火がつくかわかんないなあ。
神戸から東京!
じゃなくて突然のブラジル?!

でもなんかねえ、
こうしてご縁のある方々がブラジルに気に入られているということは
なんかうっすらと赤い糸がある感じ
・・・する・・・じゃん?

きっと思っていればいつかつながるわね?

だから念じよう。
ブラジル ブラジル ブラジル・・・・・

ちなみに渡辺先生は
最近亡くなられた平尾昌晃と「主水死す」=必殺仕事人の映画音楽を担当されたり
おしゃべりクッキングのテーマソングを作られた
これまた実力者です。
幼馴染はアンルイス!
だって。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中


「百花繚乱」やゆfish

百花繚乱ジャケット75

年末からの少年隊熱の始まりとともに
ここでも一人で盛り上がりまくっている私ですが

そもそも最初の記事「少年隊に感謝」に書いた
少年隊のおかげで書けた作品を紹介していませんでした。
CD発売まで勝手に公表できなかった事情はありますが
HPの音楽ページに紹介しただけで忘れてました。

ジャケット上では小さくなっちゃってますが
いずれも実際は1mくらいの紙に書いた力作です。
いつか書作品としてこれはこれで発表したいと思っていますが、
まあジャケットのロゴとしても
百花繚乱な華やかさが出たのではないでしょうか。
他にもクリアファイルやライブのパンフレットなど色々に使ってくださってます。

そう。
キーワードは華やか。

やゆfishは民謡革命ユニットで、ベースは民謡なんですが
というより、完全に民謡を歌っているのですが
土臭いイメージは全くなくて
華やかなんです。
ライブも楽しいし。

これからもっともっとたくさんの人に触れてもらいたい音楽です。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

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