Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

少年隊プレゾン 1999 Good bye & Hello

少年隊プレゾンみんな見ちゃったあ〜。
とうとう見ちゃったよお。

(1992-94と2002は買ってないからそれ以外っていうことだけど。2004と2007はもともと発売されなかったそうだし・・・・・追記:発売されたものは結局おいおい全部見ました・・・後日の記事をご覧ください)

はああああ
脱力。

達成感というより虚脱感。
全部見るのを目指す張りがなくなっちった。
このロスを埋めるために感想書いちゃおうっと。

最高傑作の「5nights 」についてはもう言うまでもないですが
次なる「Good bye&Hello」もよかった💗
双子のニッキとヒガシのお父さんがかっちゃん?

どうなんのかまったく予想がつかなかったけど
ええ話やった。

オープニングの「情熱の一夜」は数あるショーの中でも最高傑作のひとつではないでしょうか。
お芝居の関係でかっちゃんは後半貫禄ある登場をしてササっとはけちゃうけど、
その間のスター然とした貫禄と甘い声。そして3人ピタッ!と息のあったダンスとで見せ場十分
バランス取れてる感じ。
で、その前後のヒガシとニッキの大人のダンスがとにかくすごい。
そもそも最初のヒガシのソロだけでも「おや?」と今までよりグレードアップした感があるのに、
ダイヤモンドから出てくるニッキのさらに上を行くスター感が圧巻。
そしてそのスター様のダンスといったら!
驚愕!
別次元!!!
一緒に踊っているのにヒガシがバックダンサーに見える。

これはファンじゃなくても見ごたえあるぞお。
日本にこんなすごい人いたんだあ!
くらいの。
このバージョンはyoutubeでは見られないけど、この錦織さんはもっと世に知らしめたいなあ。
もったいないって〜。

で、お芝居もいい話だし、笑わせてくれるところも嫌味なくいい感じ。

唯一もったいなのは、この撮影の際、ニッキの声がつぶれてるってこと。
ものすごおおく惜しい。

ショータイムも苦しそうな声でした。
せっかくの華やかなショータイムが残念。いい選曲なのになあ。

でも「Good bye & Hello」 これはおすすめ作品です、やっぱり。
ニッキの声がこんなにガラガラでも繰り返し見たくなるもの。

おまけ:
この際プレゾンのじゃないけど「情熱の一夜」のパフォーマンスはこちら
テレビはこの人たちには小さすぎるのね、っていうくらいプレゾン時のオーラは桁違いですが、見比べなければテレビでも十分にすごいです。30代がこんだけ動いて生歌だし。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中


おはなしコンサート(童音社)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

ARTE ひろがるひろがる〜

ARTE Magazine ENGLISH


先日こちらでもご紹介した高尾義彦さんによるスペシャルインタビューの英語版です。

この出版サービスは
どこの国からのアクセスが多いか、みたいなことがわかるんです(最近気づいた)
白地図が塗られていくので一目でわかります。
え?ここどこの国?みたいな変な盛り上がり方をしてしまっています。

さて、この英語版、
日本語版より少し遅れて24日に公開したばかり。
でもすでに
日本、スペインに加え、アメリカ、メキシコ

ここまでは想定できたものの
さらに

オランダ、ルーマニア、デンマーク、フランス、フィンランド、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、ペルー

からの閲覧があったとのこと。
すごおおおい。

バーレーンって国名だったの?なんて
地理音痴の私にとって
遠い遠い存在の国の人が私を知っている・・・。

夢があるなあ。

うれしい。

もともとこのインタビュー記事は去年知り合いを通じて依頼があって、ある雑誌のために作られたものでしたが、色々あって棚上げになっていたもの。
なかなか発表の場がみつからないのでこういう形で世に出すことになりましたが
手元でこうして成長が見られるのは案外よかったのかも。
あらためまして、追加記事までお付き合いくださった高尾義彦さんにもお礼申し上げます。

追加:
さらに5日たった9月2日時点ではさらに
イタリア、インド、タイ、台湾、モンテネグロ。
WOW!

追記2:
1か月たった9月27日時点ではさらに
ドイツ、チェコ、スウェーデン、モロッコ、インドネシア、ニュージーランド、コロンビア、アルゼンチン、チリ、カナダ。
日本と27か国のみなさんが見てくださいました!!

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おはなしコンサート(童音社)

弟子?

夜中に眠れなくてぼんやりとエゴサーチしてしまった・・・(お願い。痛いって言わないで〜!うっかり名前を打ち込んじゃったんだもの)

そしたらほどなくしてとある書作家?のHPに登場。

どういうきっかけか私のFBファンページをみつけてくれて時々コメントをくれている人のだった。
彼のプロフィールの最新項目として
2016年。サチヨカネコの弟子として受け入れられた。と書いてある(;'∀')

チェコの人。会ったことはない。
日本にいたことがあって、南谷のお弟子さんだった先生に書の手ほどきを受けたんだけれども東北大震災で亡くなってしまったとのこと。そんな師匠ロスの中私を発見したとのことで、よりどころにしたい。なんていうメッセージが最初だった。
認めてくれるのは嬉しいけど何もできませんよ〜。

実際何もしてないけどね。

私のでなくてもこうしてヨーロッパに書のファンがいることは嬉しいし、
その情熱を失わないでほしいな、と応援したい気持ちはあるのでメッセージをいただけば誠実に応対したいとは思っている。

でも弟子にしたんだっけな?
ハハハ。
本当に弟子になるならもっとキビシーぞお。私は。

でも、私の応援を素直に糧にしてくれている人がいるのはこちらも素直に喜ぶべき。かな?

彼のプロフィールのこの一行に価値が出るように
先生も頑張るよ。

さあ、
今日からコロンビアMEDELLINでの国際アートフェア
ART MEDELLINが始まる。

結果が出ますように。
祈るばかりです。

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おはなしコンサート(童音社)にも結果を!

言霊

RIMG0288紫のバラ

言霊っていうのは信じていて
ノートの中だけでも目標は書いた方がいいな、と思ってずっと続けています。

今月11日に書いたブラジルブラジルブラジルもそう。
縁というものも信じているし、引き寄せの法則っていうのもある気はしている。

いつ来るかわかんないっていうのが一番の悩みだけどね。
フラッとやって来る。
欲しい欲しいって欲張っているときには絶対何も起きないし。

今月24日から27日までコロンビアのメデジンでのARTMED2017(国際アートフェア)に出展が決まりましたが、このフェアに私の作品を持って行ってくれることを最近まで知らされていなかったので
ちょっとしたご褒美気分です。

カルフールのBIOシリーズ、コロンビア産100パーセントのコーヒーを毎日飲んでいたからに違いない。割高だけど飲んでてよかった!(おいしくて気に入っていただけだけど。ハハハ)

言霊や念ずれば通ず、みたいな信仰?はあるけど、
逆にネガティブな感情はどうしたらいいもんか、
っていう悩みもずっと解決できないでいます。

最近堪忍袋っていう言葉も聞かなくなったけど、
昔の人って凄いと思う。

こないだ聞いてた落語では、本当に袋の中に鬱憤を吐くことで伴侶に直接悪口を言わなくなって円満になるっていう袋が出てきましたが、
鬱憤に限らず悲しいことでもモヤモヤすることでも
袋に貯めちゃえば「悪い言霊」を発しなくて済むのかな?
弱気なネガティブ発言もよくないけど、
出さないで溜めこむのもそれはそれでよくないと思うし。
しかしこの袋。
容量はどのくらいなんだろうか?
星新一のゴミのブラックホールみたいに
無尽蔵だと思っていたらある日空から降ってくる
なんてことになったら困っちゃうもんね。

こういう「人間だもの」な悩みは何歳になったら超越できるんだろうか。

とりあえず今は毎日お掃除だけは欠かさずして
少しでもせめて環境だけは整えています。

さてと何で冒頭に紫のバラの写真を入れたかね?

そうだそうだ。
昨日モヤモヤしていたので「ガラスの仮面」を読んでいたんだ!
これはバイブルとして
創作熱をいただくために読むことも多いんだけど
今手元にある最新巻はあまり明るい話題がなくてこの先の展開(答え)を早く見せてくれないとパワーにできないかも。美内先生むごいです〜!!何もここに来てこんな深刻なドタバタをぶっこまなくても(涙)・・・再読のくせに新鮮に怒っちゃう。
そうは言っても現実逃避の時間はくれるから
それはそれで役立つってものかな。

少年隊といい落語といいガラスの仮面といい
Kinkoさんあんたどんだけ作り話にひたっているの?と思われそうですが
つくづく最近エンターテインメントの価値を再認識しているところです。
海と空しか癒しがなかった何か月を過ごしてみてよおくわかった。

生命維持に必要な活動じゃないかもしれないけど、
心の栄養はある時にはご飯より大事かもしれない。
それが人間さ。

PS: 冒頭の紫のバラはアンダルシアはマラガの公園に咲いていたものです。

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そ。私のフィクションとの出会いはこの「おはなしコンサート(童音社)」だもの。物心ついた時からっていうやつです。

金子祥代スペシャルインタビュー



高尾義彦さんが素敵な対談を実現してくださいました!!!

高尾さんはロッキード事件などを追っていた敏腕記者さんでした。
本もたくさん書かれていらっしゃいます。

最近
何故か日本では田中角栄がブーム!
だそうですね。
その関係で講演を依頼されることも多いとか。

高尾さんはお話も楽しいので、近くであったら是非行ってみてください。

その前に
まずは↑のページを開いてみてくださいね。
金子祥代が何をしているかちょっとわかるはず。

わかってほしい。

わかってえええ!


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鑑賞会 もちろん?少年隊プレゾン

この少年隊騒ぎ?のきっかけを作った夫と
やーーーーーーーーーっと
一緒にプレゾンを鑑賞することができました。

全く忙しすぎる人なので
たった2時間半のビデオすら見られないまま早や半年余り。
(半年っていうのは、
ビデオ買おっかな〜と思って少し買い始めてからの話)

夫の入社以来、さらにはここ数年の忙しさは尋常ではなく
日本中がなにかと言えばブラック企業だなんだと騒いでいるのを聞くと
鼻白んでいる私。
さすがに体が心配なので少しペースダウンできたらとは思うけど
トラブルとか非常事態に言ってらんないし。
誰かがやらねばね。
この人仕事好きだし。

ともかくここ1週間は時間がとれたわけで、
久々のリフレッシュウィークだったわけです。

それならどっか遊びに行けば?と
つっこまれる方もおありでしょうが、
せっかくの休みというのに私がゲボゲボに風邪をひいてしまって・・・・・
いやはや。

でもそのおかげで家にこもってプレゾン鑑賞会。
やっぱりね、一人で見てるより感想を言い合える人がいる方が楽しいな。

ようやく数年分を除いてすべて手元にそろったし。
第一作Mysteryから順番にたっぷり鑑賞しました。

一生懸命やってる3人がひたすらかわいいながら
まさに全てが手探りな感じのMystery(1986)に始まり、
カプリッチョ(1988)で普通にミュージカルとして楽しめるお話づくりになって
3人の個性もくっきり光り始めた。
そしてMASK(1990)で大飛躍。
次なるステージに上がった感じ。

20代前半っていうのはやればやるほど伸びる感じね。
それがこうして記録として見られるっていうのは羨ましくもある。

で、夫は一気にSHOCK(1991)まで体験しました。

1992−1994の3年分は、ネットでザザっと下調べした時あんまり評判がよくなかったのと
だからかどうかで流通が少ないのかなんなのか入手できていません。

ヒガシの「カワサキキッド」によれば、執筆中の10年くらい前に
なんとなく3人がぎくしゃく、なんて書いてあったので、ちょうどその頃なのかな?
迷路に入っちゃったっていうのか。時期とかそういうのはヒガシの記憶自体がはっきりしないとこあるからよくわかんないけど。

でもトンネル抜けて1995年のニッキ演出のKing&Jokerは骨太な内容で、3人の演技も大人になっていて見ごたえのあるものでした。
(でも一番気に入っているシーンはグロッキーの道化に徹したダンス♥もっとやって欲しかった)

で、続くはRHYTHMとRHYTHM供
これもたまたま最初に調べた時はあんまり評判がよくないっぽかったので買わないでいたのだけど、
ご本人たちは気に入っているようなので後から買いました。
RHYTHMはダビングの問題でまだ見られず。。。
はやくNAINAI16が見たいよお。

でもRHYTHM供1997)を見て驚!!!!!
これにネガティブな感想を書いていた人がいたのが信じられない。
超おもしろいんですけどおおおおお。
こっちこそがトンネル抜けったっていうのかな。
私がSHOCKの時に書いたようなことも含め、
どこまでほんとかわかんないけど
自虐ネタにしちゃって振り切れちゃってる。
ここまで行くと皆さん本当にプロざんす。
自虐に見えつつもこれこそチームワークなんだろうね。
こんな笑いが作れるっていうのが。
笑いって・・・?
お笑いトリオじゃないはずだけどもね(笑)

しかし30歳からのこの盤石なコンビネーションと実力を知っている人が
劇場に足を運んでいた一部の人だけだったんだなあ。

なんてもったいない!!!

そんな風に思うので、せっせと誰が読んでくれるかもわかんないこんな記事を書いちゃってんのかな。

次なる5nights(1998)は最初に買ったので何度見たかわかんないくらい繰り返して見てる。
本当に大好き。
(あ、そういえば、夫には最後にこれを!ってこれも見せたんだった。
トニセンの出番多すぎ、で意見が合う。格の違いが際立って誇らしくもあるけど)

この流れだと1999年以降は期待感しかない。
楽しみだ〜。

もしこれから見てみようかな、と思う人がいたら5nights 前後が一番いいのかも。
ファンじゃなくても面白いと思う。
間違いなくビジュアル的には最高の時期だし。
普通のミュージカルファンにも満足できる内容だと思うし。

しっかし
なんで私はこんなに熱く宣伝してるんだ??
しょうがないやね
ひのえうまの星だから。
ファンじゃなかったファンじゃなかったって何度も書いているけれど
デビューは嬉しかったし
ヒットも誇らしかったのよねえ。
やっと来た!って思って。
その目線では確実に
かっちゃん、ヒガシ待ってました!でしたね。
完全にニッキは引率者扱いで・・・。
(遠い遠い昔。一歳がとっても大きな違いだった頃がありました・・・とさ)

おっと。
まだ風邪が治りきっていないのに夜更かししちゃったよ。
ううう。のど痛い。
寝よ寝よ。

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(何をするにも100の壁ってあるな。
このところちょっと票の伸びが止まってますが「おはなしコンサート」(童音社)思い出してくれる人増えないかな。)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

ブラジル ブラジル ブラジル

前回紹介した「百花繚乱」のやゆfishですが
単に
華やかなだけではなくて実力も確か。
Kinkoのお墨つき!
です。

数年前には
Youtubeの動画で発見した人からのラブコールで
やゆfish ブラジルライブ
が実現しました。

そしてブラジルと言えば、
やゆfishのCDと同様に
私のHPの音楽ページでご紹介している
渡辺邦孝先生が
なななんと今ブラジルで注目されている!!

TV出演はおろか
クニタカ人形までできちゃうフィーバーぶりなんです。

どこから火がつくかわかんないなあ。
神戸から東京!
じゃなくて突然のブラジル?!

でもなんかねえ、
こうしてご縁のある方々がブラジルに気に入られているということは
なんかうっすらと赤い糸がある感じ
・・・する・・・じゃん?

きっと思っていればいつかつながるわね?

だから念じよう。
ブラジル ブラジル ブラジル・・・・・

ちなみに渡辺先生は
最近亡くなられた平尾昌晃と「主水死す」=必殺仕事人の映画音楽を担当されたり
おしゃべりクッキングのテーマソングを作られた
これまた実力者です。
幼馴染はアンルイス!
だって。

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「百花繚乱」やゆfish

百花繚乱ジャケット75

年末からの少年隊熱の始まりとともに
ここでも一人で盛り上がりまくっている私ですが

そもそも最初の記事「少年隊に感謝」に書いた
少年隊のおかげで書けた作品を紹介していませんでした。
CD発売まで勝手に公表できなかった事情はありますが
HPの音楽ページに紹介しただけで忘れてました。

ジャケット上では小さくなっちゃってますが
いずれも実際は1mくらいの紙に書いた力作です。
いつか書作品としてこれはこれで発表したいと思っていますが、
まあジャケットのロゴとしても
百花繚乱な華やかさが出たのではないでしょうか。
他にもクリアファイルやライブのパンフレットなど色々に使ってくださってます。

そう。
キーワードは華やか。

やゆfishは民謡革命ユニットで、ベースは民謡なんですが
というより、完全に民謡を歌っているのですが
土臭いイメージは全くなくて
華やかなんです。
ライブも楽しいし。

これからもっともっとたくさんの人に触れてもらいたい音楽です。

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少年隊プレゾン 1991 SHOCK! つづき

(つづき)
まあSHOCKが私にとってちょっと特別に感じるのは、
もう一つには
山村美智子先輩が出ているから?

津田塾大学は長い長い歴史を持っていて
優秀な卒業生はいっぱいいるはずなのに、
ゲーノージン
的な著名人は少なくて
学校紹介みたいな記事があると
戸田奈津子と山村美智子くらいしか紹介されなかった時期があるのよね。

山村美智子と田嶋陽子だけ書かれるとどうにも印象が悪かったし・・・(涙)

お仕事でやらされていたとはいえ、アナウンサー像としては残念過ぎるポジションでした。

でも、アナウンサーやめてからは
こんなちゃんとしたお芝居してたのね。
しかもかっちゃんを助けてくれてありがとう!(役だけど)

今はどうしていらっしゃるやら。

その後、福島敦子さんとか池田裕子さんとか
話題になった先輩方が続いたけど、今はどうしているのかな?

今では有名な卒業生の筆頭に草野満代があげられるようになっていて驚きました。
時代は変わる・・・
まあでも草野さんは消えないでねえ。
草野さんだけはキャンパスでお見かけした人なんで。ハハハ。
草野さんはねえ。
言われなきゃ気づかない感じの人でした。

同じ年にテレ朝のアナウンサーとして採用された人もいて
その彼女はなるほどね、っていう感じの華やかな美人でした。
でも彼女は結局一度もテレビで見たことがありません。

つくづくわかんないなあ。世の中。

そうそう
草野さんの一年あとに、大学は違うけど近所の子がNHKのアナウンサーとして採用されたっけ。
その子は私の人生で出会った美人の中でもトップクラスの美人だったんだけどお・・・
やっぱり中央には出てこなかったっけなあ・・・

SHOCKに戻ってみると、
ケガしたかっちゃんの代役の役のシゲ(中村繁之)がかなり頑張っているんだけど
やっぱり本来の三人に戻った時の華と安定感が際立っていて、
こちらも本当にわかんないなあ、
と思わされます。

だってシゲってかわいかったからねえ。
ジャニーズかどうかなんて知らなかったけど
サンデーズで見るの楽しみだったもの。
こんなにスタイルのいい子はそれまでいなかったし。
実際ピンでデビューしたんだからそれなりにすごいし、
SHOCKの中でもニッキとヒガシとちゃんと一緒に踊ってる。
しかもこの三人の組み合わせの方が身長が揃ってダンスグループとしては一見バランスよさそうな。

それでも違うのねえ。。。

人間の魅力って何なんだろう??

少年隊にはまってからというもの、何故か色々考えさせられている私。

そういえばシゲは2年くらい前にスーパーですれ違いました☆
今でもスタイルキープ。
顔も小さいし、おっさんっぽさが全然ない!!
後で知ったけど、今も音楽活動を続けているらしいですね。
あのキープ度はヒガシにも負けてないんじゃないかな。
まあ、第一線で活躍を続けている分、ヒガシだったらすれ違いざまにもっとオーラを感じるんだろうけれど。

主役以外の話ばっかりになったついでに
このSHOCKでは「のおちん」の多才ぶりも目立ちました。
あの「ジャPAニーズ」のね。
ダンスだけじゃなくて声も芝居もいいのだなあ。でもうどん屋なんだなあ。。。
やっぱり考えさせられる・・・

それに加えてすごいなと思うのは
特別にジャニーズファンではなかったどころか、
年頃の女子としては少数派の、むしろ反対側にいた私が
シゲどころかジャPAニーズまで認識してるってことよね。
ジャニーズすごいな。
それが脈々と続いていて好きだろうと嫌いだろうと、誰にでも、ある時代を思い出させてしまう仕事はすごいと思う。だからせっかくなら数ばっか増やさないで質を上げてもらいたいもんだ。

といっても、この先どんなにビジュアルも実力も兼ね備えた若者が出てきたところでそんなに感情移入はできないんだろうなあ。

少年隊が年相応に素敵でいてくれることの方がきっと嬉しいと思う。
ニッキのビジュアルも安定してきたし。
そろそろ何かやらないかなあ。
いっそトリオ漫才でも!

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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
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少年隊プレゾン 1991 SHOCK!

やっと見られたSHOCK

今では光一くんが帝国劇場で記録を出し続けている演目ですが、
もとは少年隊の1991年の舞台です。

最初の数本を見てやっぱどうしても欲しくなって第二陣大人買いをしたので
結局少年隊プレゾンはほぼすべて入手しちゃったんですが、
なにせ20世紀の分はVHS!
すぐには見られないのだ・・・。

ダビングもうまくいったりいかなかったり、
はたまた私のPC側の問題も起きたり・・・
ジレンマジレンマ。

だったらDVDのを先に見ればいいじゃん、とも思うけど、
とにかくこの人たちの成長がハンパなく
どんどん力をつけているのはとびとびに見てもわかるので
いくら晩年?のニッキのビジュアルに難があろうとも
完成度の高いものを見つくした後に初期のを見たら
物足りなく感じちゃうんだろうなあ、
と想像がつくので
できる限り初期の方から追っていこうと思って我慢・・・

先日税関で止まっていた荷物に入っていたダビングが3本。
待ちに待っていたのに1本はまたもやちゃんととれてなかった・・・

このSHOCKは大人買いの原動力にもなった作品のひとつ。
動画サイトで部分がアップされていたのを見て
かっちゃんの弾き語りにやられたのだあ。。。

にしてもこのステージはかっちゃん、おいしすぎる気がする。
費用対効果ならぬ
運動量対効果?がハンパないっていうか(笑)

足を怪我して動けない役だから仕方ないけどさあ、
ホントーーーに動かないじゃん?

ニッキとヒガシがもの凄くしのぎを削っているのが伝わってくるんだけど
出てこないシーンが多いのに
お話全編を通してずーーーっとみんなの意識に
「植草」
がいるのよね。

ニッキの後ろにまたがって
「・・・もん♥」と言う時の可愛さとか
思い通りにならなくて苦悩する姿とか
かっちゃんならではの表情豊かなお芝居があってこその存在感でもあるから
実力と言っちゃえばそれまでなのかもしれないけどねえ、
う〜〜ん。
おいしいよね。

だからこそあんだけ二人にネタにされちゃったんだろうかなあ一時期。
なんて思ってしまった。

昔から
かっちゃんいじりが嫌いだったのよね。私。
youtubeとかで今見てもやっぱり嫌。やりすぎ。

(追記:その後見た「rhythm 供廚涼罎如屬△譴漏位漫△仕事、テレビ用」って言ってるのが、お芝居上だけじゃなくて半分本当なんだろうとは思えるけど。
かっちゃん自身かなり若い頃から「役割」って受け入れちゃってるみたいだし・・・私が気にする必要なんて全くないんだけど。実際相当仲がいいのは疑いようがないと思うし)

このSHOCKを見て、ちょっと二人の嫉妬?もあったりするのじゃない?って妄想しちゃった。

「ガラスの仮面」になぞらえちゃったりして。

美貌と技術を持ちながらも努力に努力を重ねて戦うあゆみに対して

情熱とひらめきでスルッと対抗してしまうマヤ。

みたいな。

そりゃあマヤもかっちゃんも努力していないとは言わないんだけど
ひたすら考えて努力して作り上げる人にとって
天然の魅力を持っている人って
どうしようもない壁だものね。

主役はマヤだけど、共感する人が多いのはあゆみさん、という話も聞いたことがあります。
だって、マヤにはなろうと思ってもなれないのだもの。

「普段はパッとしない」設定のマヤと違って顔も声もスタイルもいいので喩えるのに無理があるかもしれないけどさ。不器用じゃなくて実は何でも器用みたいだし。
でも
背が低いとことか〜、
恋愛とか趣味とか自分の感情に忠実そうなところとか〜
考え出すとやっぱ似てんじゃない?
(つづく)

追記:劇中であまり動いていないせいか?劇終盤でシゲにアドリブでバック転をさせられるところがありますが、その後みつけた情報番組の中でのSHOCK紹介映像では同じ場面でできないはずの「バック宙」が披露されていました。ほかの番組でもバック宙映像あるし、実はできたのね!


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

EMS受け取りin スペイン

世界は狭くなったはずなのに、荷物のやりとりは大変です。

春以降、運び屋の夫の出張が次々キャンセルになったため仕方なく夏服を送ってくれたのですがまだ受け取っていません。

6月26日に発送して28日にはマドリッドに到着していたというのに・・・

本来
A)45€以下の荷物は無税で受け取れます。
B)150€までは関税なしでIVA(消費税みたいなの)だけ取られます。
C)それ以上は査定?の上関税「も」とられます。

というのが建前で、150€までなら止められることなく発送から1週間もすれば手元に届くはず。

昨年末に冬服を送ってもらった時は
それこそ発送から一週間で荷物が届き、
20ユーロ弱のよくわからないお金を取られて完了しました。

明細には
なんちゃらかんちゃらの手数料と送料という内訳があって
公表されている税金の規定には書かれていないお金です。
しかも国際郵便のEMSで送っていて日本ですでに送料を払っているというのに税関から家までの送料をあらためてとられるというわけわかんない仕組み。

ただ、べらぼうな金額ではなかったし、配送のお兄さんに文句を言っても何もできないと思ったのでとりあえず支払って受け取り、遅ればせながら冬のコートに袖を通したのでした。

さて、今回も同じ程度の荷物なので、
せいぜいその20ユーロくらいのなんちゃらはとられるかもしれないけど
新しい服を買い足すよりかは安いしな、
なんて気楽にかまえていたのでしたが・・・

発送から1週間後ポストに封筒が入っており、
これこれこういう手続きをせよとの文書が入っていました。

方法は3つ。

1つは郵便局のサイトから手続き
2つめは税関にこの書類を記入の上返送
3つめはいまいちよくわからないけど、どうやら手続き請負業者に頼むような感じ(明記されていないけど手数料は別途らしい)

で、まずは一番簡単そうな1番で、ホームページでやり始めたのですが、すぐに発覚したのは私のビザだと手続き不能ということ。
大家さんに相談して大家さんが「輸入業者」で私に発送する。という体裁で手続きをすすめることになりました。
でもこれねえ。私のだけじゃなくて大家さんのIDカードのコピーまで送らないといけないんです。
しかも、発送の際にきちんと送り状をつけているにもかかわらず、大家さんも私もそれぞれ別々にinvoiceを発行して中身の説明をしなくてはいけない。
加えて荷物を引き取る私に関しては、この住所にちゃんと住んでいる実態を証明する書類まで添付。めちゃくちゃ面倒です。

書類提出をクリアして待つこと1週間。
やっと来たのは
「金払え」
の通知。
冬服の時と同程度の荷物なのに今回は手数料だけではなくて課税されるらしい。

申告した中身の総額(33ユーロ)プラス送料(77ユーロ)の総額に対して20パーセント弱くらいのIVAがかかって、そこにまた前回同様の手数料とかなんとかで、合計75€。
ほぼ古着で新しくお金を払って買った品物はお茶1000円分くらいのもんなのになんだかな〜。
ただ、
送料に関しては実際はEMSで16000円かかっているので、77€と書かれているのがよくわかんないんだけど、これはあっちが勝手にしたことだからなんとも。

とにかく1週間以内に入金がなければ国に返送。との脅し文句が書かれているので
すぐに入金して、さらにはちゃんと払ったよ、と領収書を送って再び待つ。
すると、今度は
薬品の検査をします。しばらく待ちなさい。
との連絡。
まじか〜。開けんのか〜。

で、さらに1週間待って、今日ようやく発送しましたの連絡が来ました。
マドリッドに着いてからすでに3週間経過・・・。

いつ受け取れるかな。
この様子だと追加料金は発生しないみたいだけど・・・
(注:先日請求された金額はあくまでもこちらの自己申告額を信じての手続きなので、実際に中身を調査した後に変更があれば返金ないし追徴ないしがあるっていうシステムなんです。とりっぱぐれないためにとりあえずとる。みたいな)

去年バルセロナに着いた時の最初のトラブルも荷物が税関で止まる。だったけど、
この手続きをアーティストインレジデンスのディレクターが全部してくれていたわけだ。
今更感謝。

でも、あの時は古着じゃなかったので、中身の購入時の領収書っていうのを提出して、日本語で書いてあるからダメだのなんなの文句がついたらしいながらも翻訳を添付するっていうことに落ち着いて、なんていう違うやりとりがあったっけなあ。
その時の中身は新品の紙。
販売用じゃなくてアーティストが使用するためのものだ。と説明をつけたとはいえ、
新品、しかも今回より金額がはっていたのに
結局は無税だっただけではなくて、そのなんちゃら手数料すら発生せず。

わからん。

なんにせよ、送るっていう作業は極力避けないと。

これってスペインだけの話じゃないし。

う〜ん。頭が痛い。

ま、今回の荷物は受け取るだけになったから一つ肩の荷は下りたけど。
仕組みもようやくわかったし。

やれやれです。

追記:
翌日受け取れました・・・。
でも初めて開封の跡が!
ナイフでグサッと段ボールを開けたようで
ヒエ〜〜〜!って感じ。
はじっこに破れちゃうものがなくてよかった(汗)
中をごちゃごちゃにされることはなかったので
それだけはよかったけれど・・・


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

Duolingo(デュオリンゴ) 3か月=ツリー完成

duolingo

Duolingo
(デュオリンゴ)
スペイン語学習
87日目終了。

重い腰が上がらず復習ばっかりしていたのだけれど
一念発起して前に進みツリーを完成しました。
全面金色〜。

この金のフクロウはご褒美のトロフィーだそうです。

このあいだも書いた通り実際はあと1週間やっているので
ここまで94日くらいで
レベル18
リンゴット341獲得
流暢さ40パーセント
出てきた単語2052

ツリー完成というのはつまり
問題集だったら全問正解するまで解いたよ。
という意味。

スペイン語の難関接続法
=英語でいうなら仮定法まで一応やったということです。

さ〜て問題はここからだ。

解いたって言っても活用表みながら
アップアップ(涙)

いつになったらすらりと口をつくのかしら?

こういう時には厭かずにつきあってくれる
活用練習ロボットみたいなのがほしくなるなあ

Duolingoさん Duolingoさん。
なんかまた新しいゲームみたいな企画増やさないでしょうか。

Duolingoの基本的な考え=人は忘れる。

ごもっともですが、

「人は飽きる」

っていうのも大いに考慮してほしいです(汗)


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インド映画がプリキュア???

いや〜すっかりダンス好き!のKinkoです。

少年隊では飽き足らずこんなものまでみつけちゃった。
インド映画onプリキュア

もともとインド映画は好きだけど。

飛行機の中でもインド映画観てると時間が過ぎるのが早い!

こっちに来てから買ったDVDは
Lunch Box (邦題:めぐり逢わせのお弁当)

Traces of Sandalwood/ Rastro de Sandaro
(邦題不明。ムンバイとバルセロナが舞台の映画)

いずれもよかった。
相当いい映画なので是非おすすめ!!!
なんですが。

ダンスがなかったのだ!!

やっぱりインド映画はダンスがないとね〜。

Lunch Boxのような映画にどう放りこむのかはイメージできませんが、
スラムドッグ・ミリオネア(日本では「おくりびと」とアカデミー賞を争ったことで話題になった映画)でさえ突然のダンスシーンで締めくくったんだからインドならやる気になればやっちゃうんでしょう・・・???

ついでにこっちもなぜかダンスと曲がぴったり合ってる。
妖怪ウォッチ編
本家より好き。

どなた様のイタズラか知りませんが、こういうお遊びなら楽しいわね♥

著作権的には問題があるお遊びかもしれないですが・・・
せめて元の映画のタイトルを教えてくれたら探して見られるのに。残念。

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おはなしコンサート(童音社)の名曲たちもダンスと合わせた映像とか素敵だと思う。

ギャラリーに!の価値(3)

(つづき)

でも、私がいま挑戦しているのは日本の貸ギャラリーじゃなーい!!

そもそも貸ギャラリーというのは日本独特の商売ですから。

本来はプロの画商がプロの作家の作品を扱うわけです。

それが商業ギャラリー。

他の商売と同じで、
仕入れたからと言って売れる保証はありませんが
ギャラリーは場所を提供して、宣伝費をかけて、、、と
投資をしなくてはいけません。
ギャラリスト自体もリスクを負うわけなので、
アーティスト選びも慎重になります。
いいギャラリーはすでに実績のある作家で飽和状態。
新しい作家が入り込む余地なんて滅多にありません。

しかも、
それぞれのギャラリーは専門を持っているので、
いくら力のあるギャラリーをみつけても
私の作品と全然違う方向性のギャラリーであれば最初からご縁はないのです。

コネのない無名のアーティストが
自分に合ったギャラリーに出会って
投資してもらえる確率はものすごく少ないというわけ。

それでも!

今までも、
作品は高評価してくれたギャラリーはいくつもあったんです。
(作品を見てもらえるだけでも実は大変だったりするんだけど)
それが

「日本は遠い」

という現実的な壁に阻まれて取り扱い不可。
涙涙の日々。
実際問題作品の運搬についての費用と手続きは結構な大問題で。。。

と。

ここまでをなるほど〜。
と思ってくださったあなた!
7月6日の記事をもう一回読んで感動を分かち合ってくださいませ〜。

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ギャラリーに!の価値(2)

(つづき)

なんでこうなっちゃったんでしょうね?

日本には昔から優れた芸術があって、
芸術家を支援するパトロンもいて、
世界に名だたる芸術を生み出してきた国なのに。

もちろん現在の日本にもプロの画家さんや彫刻家さんたちが存在しているけれど、
純粋に作品で生きている人は何人いるのか?

新聞屋さんが宣伝してバカみたいに人がおしよせる
ピカソ展、みたいな大展覧会は日本各地で開かれているけれど
それって過去のスターの作品じゃないですか。

現代の作家の作品に出会う場所って少ないでしょう?

で、そういう層を飛ばして
あっちこっちでみかける
「○○展」というのは、貸ギャラリーで自主開催しているものがほとんどですよね。
貸ギャラリーというのは、
お金を払って場所を借りるわけなので、
よっぽどひどい内容でない限りは、予算と日程さえあれば借りられるわけです。趣味でも。

借りた間はここでの時間と空間は自由に使える

というメリットはありますが
基本的には自分の知り合いが来るだけのことなので
その先の可能性はあまり期待できません。
行く度にレベルも種類も変わってしまう空間ですから
貸画廊めぐりが好き、という趣味の人もなかなかいないのではないでしょうか。

まあそれが日本の現状なので、

「今度個展やるんだ!」
とか
「ギャラリーが作品を置いてくれたんだ!」
と言っても、
この貸ギャラリーを想像されてしまうことが多い。。。残念すぎる(涙)

「へえ。いくら払ったの?」
みたいな。

ひどい人になると
「お金払ってまで見てもらいたいの?物好きだね」
くらいのことまで言っている人もいます。

(つづく)

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ギャラリーに!の価値(1)

月面着陸並みの一歩。

前回のできごとをそう喩えました。

でも。

残念ながらこのブログを読んでくれる人は99.999パーセント日本人なので
まったく伝わってないんだろうなあ(涙)

なぜなら
日本でいうアートやアーティスト、そしてギャラリーという言葉は、日本の外での定義と相当違っているからです。

日本で職業を聞かれて
「アーティスト」
なんて答えようものなら

「真面目に答えろ」
とか
「真面目に働け」

返されます。
(口にしなくても思ってますよね)

ミュージシャンを指す言葉として使われる以外では、
本来の意味での芸術家、美術家を指す言葉として使われないし、
芸術家、美術家と名乗るにしても
自分でそれ言うかよ、みたいにバカにされかねないのでなかなか使えません。

日本の外では、私の職業はartistと一言いえば通じます。
しかも、
artistと名乗っただけで
(つまり作品を見ていなくてすら存在に対して)

「おめでとう!」
(artistになれたあなたの幸運に)

「あなたに会えてよかった!」
(artistに会えたことが幸運です)

「あなたがうらやましい!」
(できることなら私もartistに生まれたかった)

といった反応があります。
こういうセリフはそんなに特別なことではないし、セリフにまでしなくても
パッと表情が明るくなって
懐を開いてくれる空気があります。

それなのに、
日本人に名乗ると
逆に「?」っと間があいてしまって
「こいつどう扱ったらええんやろ?」
みたいな変な空気になってしまう。
これは残念ながら海外在住何十年、という日本人ですら9割がたそうなっちゃってます。

本当に日本人で芸術を志すっていうのは大変なことなんです。
心が折れることばっかり!

日本では何故かアスリートだけは「努力の人」として礼賛されるのに、
他のプロ、
とくにartistに対しては「努力」の対極にいる人のような扱いですからね。

(つづく)

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貴重な一歩!ギャラリーに入った!!

IMG_B&B galleryb

なななんと。

ギャラリーが作品を置いてくれることになりました(感涙)

いきなり個展ということではないけど、
いつでも見られるところにかけていただいてます。

キターーーーっ!!

まさかこんなに早く実現すると思わなかった・・・

ヨーロッパのギャラリーに自分の作品。
夢が叶った。
まだ販売には至っていないけど、
月面着陸並みに貴重な一歩です。私にとっては。

超うれしい出来事なのに、
はたまた超嬉しい出来事だから?
興奮し過ぎたのかな?
昨日は昼過ぎから寝込んでしまった・・・。

しっかりリセットして
次なる波に備えて制作だ!!

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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おはなしコンサートにもいいこと起きないかな?

Duolingo(デュオリンゴ) 2か月

夏の間にスペイン語をなんとかしたいもんだ。

暑くて外に出るのは毒だから家にこもって勉強しよう、
なんて思ってみたものの
暑いと頭も働かないよ。
困った困った。

それでも一日5分でいいから継続だけはしようと思って
一日一度はログインしている。

継続70日になりました。
(始めたばっかりの頃、一回夜中にやろうと思ったら、日付が変わっていて継続記録をストップされちゃったので、本当はプラス1週間。)
ハードル高いと続きそうにないから一日のノルマは一番少ない10ポイントに設定。
だから頭を使いたくない日は一番易しい項目を15問くらい解いておしまい、というあまあまな設定にしています。

で、
前にも書いた通り気力の持つ日は何百ポイント分もやっちゃってバランスをとってるわけですが
(単にムラがあるだけの気分屋です)
そんな日でも、
画面右上にある
「流暢さレベル」っていうのが
ずーーーーーーーーーーーーーーっと0。
2か月たっても0。

いくらなんでも何千問も解いて0って?!

なんかテンション下がるなあ、と思いながらやっていました。

故障に違いない!
無視無視。

そう思い込もうとしても
目に入っちゃうからにはネガティブになるわあ。

それが、突然、2か月を超えた頃から1パーセントになり、
なんだかここ数日で着々と上がって現在28パーセントになりました。

なんだ故障じゃなかったのか。

でも全然前に進んではいないんだけど。
動詞の活用がままならないから点過去(単純過去)以降の項目には踏み込まず、
ただ「strengthen skills(日本語版ではまとめて復習っていうらしい)」
っていうボタンだけやっている。

うーん。
システムよくわかんない。

でも、ちょっと報われた感が出てきたな。

うーん。

でも28パーセントじゃ流暢からは程遠いんだよねえ、実際。

なんて、
考えている暇に少しでもやればいいのに
学習をストップしてあーだこーだ考えてしまう。

いくらDuolingo(デュオリンゴ)がよくできたソフトだって言っても単調な作業であることには変わりがないから
飽きてくると、
なんかもっと効率いい方法ないのかなあ、
なんて検索してみたり
放り出した問題集を広げてみたり。

たどりついたのがDuolingoなのにねえ。

でも、今日新項目を発見しました。

これは前にはなかったと思うんだけど。
Home, Words, Discussionの隣にLabっていう項目が出現している。

基本的にHomeをクリックして問題解くだけの毎日だったので
いつ出現したのかわからないのだが、
とにかく今日気づいちゃったのでクリックしてみました。

そしたら、Duolingo Stories という習った範囲の単語を使っての文章問題が並んでいる。
2個やってみたけど、確かに私が勉強した範囲のレベルを超えない文章問題だった。
今全部で10のstoryが用意されているけど、
これが私の文法レベルに合わせて増えていったらすごくないですか???

Duolingoについて検索しても、こんなソフトあるよ、っていう紹介ばかりで
やり込んだ人のコメントがみつからないからLabの存在なんて知らなかった。

ちょうど倦んでいたところだったけど
この先何が出てくんの?
っていうモチベーションが加わってやる気アップ。

うわあ、めっちゃ操られている。

Duolingoおそるべし。

もし同じように
Duolingoこのまま続けてどーなんの?
って思っている方がいたら参考までに、
現在の私のレベルは
9470ポイントでレベル16です。

さてと、今日はもう少し勉強しよう。

本当に、こんな文章を書いている暇があったら何問解けたのか???

気分転換ばかりの私。

ま、しょうがないか。

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「おはなしコンサート」(童音社)が今きけたら気分転換になるのになあ。

南蛮漬け

IMG_20170613_173601

暑い暑い暑〜〜〜〜〜〜い!!!
先週から日中最高気温が40度越えの毎日。

伝統建築だと家の中は涼しいなあ♥と喜んでいられたのは35度くらいまでの日でしょうか。
建物の外と中の温度は全く違って
つい先週まで扇風機もいらなかったのですが
とうとう買いました。
2台。

それでもさすがに暑くて凍らせたペットボトルを扇風機の前に置いてどうにか耐えています。
(これ、意外と本当に風が涼しくなる!)

予報によれば、あと1週間すると一旦落ち着くみたいですが、
とにかくあと1週間は耐えねばならない。

思考も想像も創造も無理!

元気に生きることだけに集中しなければならない!

と、堂々と言い訳をして、家事だけしている毎日です。

というわけで、食生活は充実している(笑)
今日は南蛮漬け。
せっかく本場ポルトガルで食べてきたからね〜。
久々に作ったけど
やっぱりおんなじ味だわよ。
よくも日本人は忠実に習って何百年も受け継いできたもんだ。

20170619南蛮漬け

せっかくなので魚は切り身で鮭にしてみました。

暑い日には酢が最高!
で、サイドメニューはひじきにレバーの一汁三菜です。
貧血対策バッチリ。
これでせめてスペイン語の勉強くらいはできる元気を確保したいもの。

と、どうしてこんなに超日常な些末な話を書いているかというと、
1時をまわらないと温度が下がってこないから時間を潰しているんだよお。
なんせそれまでは暑くて暑くて難しいことできないの。

で、もう少ししたら水風呂に入って寝る支度をするんです。

まあ何がありがたいって、この建物はエアコン禁止で室外機がないので、夜中になったらきちんと気温が下がります。
だから羽毛布団にくるまってしっかり眠れる。

夜になったら朝までしっかり眠る。
こんな当たり前ができる夏は何十年ぶりなんです私。
小学校卒業以来ないかも。

そう。

実は私にとっては超特別な生活を体験中。

明日は何食べようかな。



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おはなしコンサート(童音社)応援中


マドリッド:Decor accion(2)

            (お帽子でできた傘↓)
192050

商店街の催しっていってもね〜。
センスが違う!

これ、アーティスト雇ってのアートイベントじゃなくて
それぞれのお店の店員さんがやってるんですよ。

早いお店は何日か前から飾りつけ作業を始めていて(楽しそう〜に)
その姿がまたいい感じでした。

191858

わずか4日間だけのイベントなので
使っている素材はよく見ると模造紙とかで文化祭レベルなんですが
お・しゃ・れ〜〜。

190048

そしてそこに自然にアコーディオンのおじさんがいたりなんかして

192030

出来過ぎ。

192119
旧市街は100年以上の古い建物が多いので、デコレーションなしでもエキゾチックですが、
かわいく飾られた古い街がなんともいい。

192146

楽しい街歩きでした。

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