3回ほど岡山に通い、やっと合作の見通しがたちました。

何故かめちゃくちゃ体調の悪い日ばっかり行くことになり、必要以上に辛い思いをしましたが、この度のパートナー岡本氏の忍耐と、2回目から運転手兼メンバーに加わった我が家の相方に助けられ、なんとかやりたかった形に近づいてきました。

書家のKinkoちゃんの展示でガラスのオブジェだなんて、すごい嬉しい。

針金切ってる時は目的も忘れて楽しみました。

お互い、本職の筆持ってるときやガラス扱ってる時より、針金グルグルしてる時の方が生き生きと盛り上がっちゃったりして・・・

って、読んでるだけだと何やってんの?この人たちって感じですよねえ。

多分、想像と違うものがお見せできると思います。うふふふ☆

大きくて重いオブジェになっちゃったので、搬送の方法や展示方法なんてところで頭を悩ませたりもして、本当に個展では考えられないことがいっぱい起きています。

エキサイティング〜!!

「溶接」っていうことばが出た時には私が参加してる会話とは思えませんでしたよぉ。

私が参加しての作業は20日で終わり、岡本氏の単独での作業と当日の組み立てを残すのみとなりました。
私の書の作品のほとんどは表具屋さんに託しました。もう戻れない〜。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中