Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

2007年03月

録音スタジオ〜!

昨日は神戸の西、舞子というところで、5時間あまり「スタジオ」にこもり、キーボードでオーケストラが生まれていく様子に立ち会いました。
テレビとかで歌手のレコーディングは時々見るけど、編曲っていうのはピンとこなかった。でも、一つのメロディに、いろんな楽器の音で、厚みを加えていく先生の指は魔法のようでした。
中学からの友人Ritzが、自称作曲オタク。
大人になってもずーっと続けてたのですが、作曲の過程を楽しんでるだけでは物足りなくなってきたらしく・・・。
とりあえずデモテープを作ることに。
でも、全国に録音スタジオはたくさんありますが、どこに行ってよいのやら。
たまたまKinkoのお弟子さんの一人がCDに吹き込んだのを聴かせてもらったことがあったので、詳しそうな人を紹介してもらうことになりました。
そして昨日が顔合わせ。
Kinkoの行動範囲でのコネクションなので関西のスタジオに横浜人のRitzが来る、ということになり、いきなりの録音作業になりました。
女の先生ということで、Ritzは横浜みやげにお菓子を買ってきました。約束の15分前に集合して、いざスタジオへ。するとドアを音楽関係者っぽい男性が開けてくれ、紹介の方とご挨拶を始めました。
こんな大人がアシスタントなほどすごい先生がたちあってくれるのか。
「どうぞ」と招じ入れられるたのは、直スタジオ。
6畳くらいの広さで一目で他に人がいないのがわかる。
あれ?
あれ?始めるの?
そーするとぉ。この人が先生??
Kinkoもすっかり女の人を想像していたよ。
あわてて自己紹介をして、開始しました。
紹介してくれた方も立ち会ってくれたものの、録音現場に立ち会うのは初めてということで、進め方がわからないまま、あれよあれよという間に進んでいきます。というか先生が進めてくれます。
まず、同じテンポのまま曲を機械に取り込み、それを聞きながら強弱やテンポを修正。そして、いろんな楽器の音をたして、最後に楽器の音をよりイメージに合った音質に変えて出来上がりです。
で、おおよそ形になったころ、ちょっと雑談。先生は録音の専門家ではなく、アコーディオン奏者で、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」のテーマ曲やら「映画必殺仕事人」の音楽ほぼ全編やらのキャリアを持つ立派な先生だということが判明しました。紹介の方もそんな実績は知らなかったらしい。そんなことも知らされずにいきなり作業に入ったものだから、「どうですか?」と言われるたびに、「ここは速く」とか「この音が強すぎます」とかRitzのスポークスマンとしてしっかり主張してしまったよ。
Ritzに送ってもらったMDで曲を初めて聴いた時にも、曲のよさもともかく、家でこんなにきれいな音がとれるんだぁ。ホントのCDみたいだなあ。なんて思って驚いたのですが、いやはやプロの編曲&録音には脱帽です。
今日は1時過ぎにしっかりチャンネルを合わせて「おしゃべりクッキング」
たらったらったたららら〜♪おおおお。当たり前に聞いてたこの曲〜。毎日かかってるもんね〜。
こんな先生に助けられて、完成が楽しみです。

いよいよ?

今週末、まさかまさかの初体験ですぅ〜。
人生まだまだ未体験なことだらけ。
ワクワクですぅ〜。
10日前には、その準備で、田園都市線に乗ってとある住宅街のマンションの一室へ。
どうなるのかなぁ。
週末に完成しちゃうのかなあ??
今年は新しいこと目白押し。
てか、夏までいっぱいだ。
わおぉ〜☆
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