Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

2010年02月

ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!

神戸の港を一望できる素晴らしいスタジオで放送に参加してまいりました。
ラジオ関西の人気番組「ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!」
「知性の玉手箱」というコーナーはいろんな文化人からお話を聞くというコーナーです。
朝9:00番組スタートの時に家で録音のスイッチを入れてから出かけたのですが、スイッチを入れながら2時間後にはこの3人の声にまじっているの???と思うと不思議な気分でした。
「ばんばん」ことばんばひろふみさんはイメージそのものの方でした。「サチコ」が流行ったときに「一文字違い。惜しい!」と思いながらも妙に親近感を抱いて聞いていた子供時代を思い出します。おたかさんこと増井孝子さんと露の吉次さんはネットで写真を拝見しただけだったのですが実物の方が素敵でした。おたかさんはこんな魅力的な大人になりたい☆というオーラがありました。吉次さんは思っていたより落ち着いた大人の方でした。いつか落語が聞きたいです。
今回は書道家さんということで呼んでいただいたのですが、主に「インクの魔法」からお話を広げてくださり、みなさん初対面とは思えないほどうれしい質問を投げてくださったので、伝えたいことをラジオを通じてたくさんの方にお話しできたと思います。
今朝になってちょっと緊張していたのですが、スタッフの方も含め、みなさん温かく接してくださったので本番ではガチガチにならずにすみました。放送室から出たときに「何回かかんでしまいました(涙)」と言ったら「そんなの当たり前だぁ。アナウンサーじゃないんだから!!」と言われましたが、本人としては反省だらけで、思い出せばああ言えばよかった。ここはいけなかったとキリがありませんけど。
でもラジオはずっと憧れだったので夢がかなってうれしいです♪
しかも今日はばんばんさんの50代最後の記念の日。知らなかったのでお祝いが言えなかったのが残念ですが、そんな日に出演できてラッキーだったと思います。
そう。それで家に帰ったら高橋大輔が銅メダルじゃありませんか!!!!!
今日は最高です!

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆
http://www.kinkochan.com/
長年取り組んできた書の古典の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

知性の玉手箱

ラジオ決まりました!!

19日(金)の am 11:00ごろ登場しまぁす!

朝9:00〜11:50 ばんばひろふみ!ラジオDEしょー!
の中のひとこま。
ラジオ関西はAM558です。

なんとぶっつけ本番らしい。
心の準備するにもどうしたらいいのか。
高橋の応援どころじゃなくなっちゃった。
あーでもばんばんと会えるのうれしい。
きっとフィギュアスケートの応援してたらリラックスできるよね。
プルシェンコですかっとしてさ。
あ、それは今日の話か。
ふー。がんばります。


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とめはねっ! 見たよ

ビデオとれてました。
よかったー。さわやかな最後もよかったし、うますぎる作品も見ごたえありました。さっすが先生!って書いた人を想像しながら別の楽しみがあったりして。
久しぶりに大きい字が書きたくなりました。今年は脚をきたえるわよ!
真実ちゃんがとってもきれいに映っていたのもうれしかったなあ。思ってたより長かったし。それに赤井秀和娘の隣で互角だもの、なんて細いのよ!会うたび細いと思ってたけど、私のズボンの片足に全身入りそうって。それを考えると書道家金子祥代のテレビ出演はないなあ・・・あっても考えたくなーい。絶対大女になっちゃうもの〜。実際は平均的日本人サイズなんですよ。ちょーっと前までは(笑)。いえいえもどってみせますとも。でもテレビはいやだ。今年のお年玉はラジオ出演でして、近いうち叶いそうなの。これはとっても楽しみ。ラジオはとっても憧れているのよね子供のころから。ナレーションだとか。だからとーっても楽しみ。日程が決まったらおしらせしますので、おたのしみに。

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「とめはねっ!」

とうとう最終回です。
みなさん見てましたか?
書道が全面的にフィーチャーされたドラマって今までなかったから、どうなのかなあ、と思いながら見始めましたが、主役の二人のキャラがナイスで引き込まれました。周りを固めている役者さんもいいキャスティングでしたよね。
それになんといっても、まじめに作られているのが好感持てました。というのも、ドラマとかで裏打ちもされていないしわしわの半紙が額に入っていたり、落書きみたいなただの筆文字がかけられているとがっかりするじゃありませんか。子供の頃の私は時代劇を見て読めなくったって殿様の後ろの屏風がかっこよくて憧れたりしたのに、これからはもうなんちゃってな扱いしかされないのか。テレビの人って書道に造詣の深い人なんて残ってないのか・・・なんて失望することが多かったのですよ。でもでも「とめはねっ!」は違います。ちゃんとした先生が書いてます。
ってかそもそもちゃんと見ようと思ったのは、いつも合宿やら何やらでお世話になっている若き実力派の枡田真美ちゃんが高校生の書いている風景の「手」の役をしたって話があったからなんだもの。「キャー高校生役〜?うらやましい☆」な〜んて会話もむなしく、さすがNHK、まっっったく手なんて映りませんでしたけど。鋒先だけで。でもラストシーンで望月のとなりで笑ってるらしいですよぉ。楽しみ。
生徒みんなと一つの番組の話題で盛り上がったのはこれが初めてじゃなかろうか。細い線で○とか二等辺三角形とかやってみたりしてね。○は意外と上手な子でも書けませんでしたねえ。
原作も中学生が貸してくれたので6巻まで読みました。日野ちゃんはじめ先輩たちが原作そっくりに実写になっているのもなんかおもしろかったな。話は全然変わっちゃってたけど。書道部のマドンナのくだりは私はテレビの方が好きだったわ☆
でもねー。
笑点の歌詞を知れたのが原作読んだ一番の収穫かもね〜。
もう一日中頭のなかをぐるぐるしちゃって困った困った。これは一生忘れないわ!

って、えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!
最終回昨日じゃーーん!!!
よかったー。ビデオとっといてー。危なかったー。


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ガラスの仮面!出た

Kinkoちゃんのらくがき館のプロフィールにもあるように(ちょっと古くなってますが)座右の書のひとつは「ガラスの仮面」です。
私の場合文字通り大人買いにてそろえたので、文庫シリーズゆえ、単行本が2冊分くらいでないと新刊がでません。長かったよ〜。長すぎてガラスの仮面の売り場をスルーし始めており気づくのが遅れてしまいました・・・。ちょーっとこのところマンガの売り場に行ってなかった正直。また23巻が並んでんだろうなあどうせ、と眺めたらなんと24。2度見しちゃったよ。で、いつもなら新刊が出るたびに一巻から読み直してグアーーーーーーーっと盛り上がって勢いに乗って新展開に興奮する!っていうパターンなのですが、さすがに23巻の最後は衝撃のシーンでずっと気になっていたのでついついいきなり24巻を読んでしまいました。まあ演劇の部分がうすいところなので今回はそれもアリでしたね。うん。というのもガラスの仮面は表現者として芸術家としてのモチベーションを高めてくれるために座右においているわけなのでして。展覧会前にあえて一巻から読んで気持ちを高めて書く!なんてことも何度もしました。
で、24巻を読んでですが、一言安心しました。紅天女に過大な期待をさせすぎてそれに応え得る紅天女の構想ができないから進まないんだ、なんてことも言われていながら紅天女の全貌も明らかになり、終わっちゃうじゃない、どーすんのよ?と心配したりしていたけど、この調子だとまだまだ行けちゃうのね〜。って感じ。うまく考えたよな、なんて大人な感想ももったりしましたが、今後も楽しみが続きます。あーでも待つのは嫌だなあ。でも終わっちゃうのも嫌。またしばらくしたら1巻から読むかあ。


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