Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

2017年08月

少年隊プレゾン 2000 Theme Park

2000年ミレニアムイヤーっていうことで、
ミレニアム問題をモチーフにした感じのコンピュータトラブルに翻弄される話でした。

ま、お芝居部分は働くおじさんの話で衣装も地味だけど
万博みたいな話がテーマなんで
それぞれのダンスの部分は
中東、中国、日本、アメリカをイメージして国際色豊かに華やか。
アルゼンチンタンゴもあるな。

ちらっとしか出てこないけど
少年錦戸亮くんがキラっと光ってます。
お芝居のところよりもショータイムで思いっきり天才性を光らせてるかな。
彼がデビューしたころから、なんでこんな普通な感じの子がドラマだ映画だと主役やりまくってんのかな?と思っていたんだけど、今更子役時代の輝きを見て納得。
ヒガシとのデュオ「シークレットエージェントマン」では完全にヒガシをくっちゃってる。
歌声でもダンスでも。

トニセンが登場するプレゾンはようやくこの年で終了。
トニセンがトニセンとして参加しているプレゾンは名作ばかりなんだけどお
けどけどけど。
トニセンファンにはもーーーーーしわけないけど
ちょっと邪魔だった。
なんかトニセンのためのシーンとかショーのコーナーとか多すぎて目についちゃった。
トニセンってどこに出てきてもトニセンだし。
忍者とかMAみたいに役割に徹してくれればいいんだけどねえ。
色々大人の事情もあったのかもしれないけれど、そういうのが臭うのもなんかねえ。
逆に忍者やMAが上手っていうことかな。
そういうことにしとこう。

それでもトニセンはいまだに活躍しているわけなのできっと需要が別の層なのね。

Theme parkに戻ると、ストーリー自体は全くファンタジーじゃない。
実際社会に出て30歳くらいになると理想と現実の間で妥協の文字がちらつくような問題に直面するよね。みたいな。組織のトップは孤独。とか。身につまされる人も多そうな心模様がテーマ。
前作に引き続きかっちゃんが一人犠牲になってまるく収めてくれる。
前作と形は違えど、血気盛んな二人の間で一人おだやかに身を挺してみんなを守る。
少年隊のいい意味での型の一つかも。実はせつないけどなんかあったかい気持ちでエンディング。

メインコンピューターの復活が上山(かっちゃん)の今後にどうつながるのか
・・・一つ疑問は残っているのだけれど・・・。

なんだかんだでおすすめの一本です。


書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 1999 Good bye & Hello

少年隊プレゾンみんな見ちゃったあ〜。
とうとう見ちゃったよお。

(1992-94と2002は買ってないからそれ以外っていうことだけど。2004と2007はもともと発売されなかったそうだし・・・・・追記:発売されたものは結局おいおい全部見ました・・・後日の記事をご覧ください)

はああああ
脱力。

達成感というより虚脱感。
全部見るのを目指す張りがなくなっちった。
このロスを埋めるために感想書いちゃおうっと。

最高傑作の「5nights 」についてはもう言うまでもないですが
次なる「Good bye&Hello」もよかった

双子のニッキとヒガシのお父さんがかっちゃん?

どうなんのかまったく予想がつかなかったけど
ええ話やった〜。

オープニングの「情熱の一夜」は数あるショーの中でも最高傑作のひとつではないでしょうか。
お芝居の関係でかっちゃんは後半貫禄ある登場をしてササっとはけちゃうけど、
その間のスター然とした貫禄と甘い声。そして3人ピタッ!と息のあったダンスとで見せ場十分バランス取れてる感じ。
何度見てもあの「ピタッ!!!」がたまらんです。
ピタッ!見たさにこの曲の動画を見ることもあるくらい。
で、その前後のヒガシとニッキの大人のダンスがとにかくすごい。
そもそも最初のヒガシのソロだけでも「おや?」と今までよりグレードアップした感があるのに、
ダイヤモンドから出てくるニッキのさらに上を行くスター感が圧巻。
そしてそのスター様のダンスといったら!
驚愕!
別次元!!!
一緒に踊っているのにヒガシがバックダンサーに見える。

これはファンじゃなくても見ごたえあるぞお。
日本にこんなすごい人いたんだあ!
くらいの。
このバージョンはyoutubeでは見られないけど、この錦織さんはもっと世に知らしめたいなあ。
もったいないって〜。

ニッキ様のダンスというと劇中、双子がオーディションを受けるシーンでも
かわいそうなくらい力の差を見せつけている。
この作品以降ニッキ&ヒガシのガチのツーショットダンスがなくなった気がするのだが・・・気のせいかな?
つくづくこの天才がいてこそのヒガシの成長なんだわねえ。

どっちがいいかは置いておいてもニッキとヒガシのツーショットは違いばかりが際立ってしまうのに対してかっちゃんが加わるとうまく溶け合う。
その点、かっちゃんはヒガシと二人の時はかわいさ満点のアイドルユニットの空気になって
ニッキと二人で踊る時はしっとり色っぽい大人のユニットになります。
しっかり合わせちゃうのねえ。
ここもこの人の評価ポイントだと思っているんだけど。

ヒガシについてはこのGoodbye & Helloでも見せているニッキのおふざけに素で笑っちゃってる姿が一番好きです。無表情で有名な東山紀之のこの破顔は少年隊の時じゃないと見られないのでねえ。これを広めるためにも3人そろって表に出てきてもらいたいものだ。

で、「Goodbye & Hello」.
お芝居もいい話だし、笑わせてくれるところも嫌味なくいい感じ。
元祖ジャニーズの「若い涙」を歌う昔のシーンになごんだり。

唯一もったいなのは、この撮影の際、ニッキの声がつぶれてるってこと。
ものすごおおく惜しい。

ショータイムも苦しそうな声でした。
せっかくの華やかなショータイムが残念。いい選曲なのになあ。
踊りは最後まですごい。赤い衣装ひらりのニッキには再び驚かされます。

「Good bye & Hello」 これは間違いなくおすすめ作品。
ニッキの声がこんなにガラガラでもやっぱり繰り返し見たくなるんだもの!

おまけ:
この際プレゾンのじゃないけど「情熱の一夜」のパフォーマンスはこちら(追記:ここにリンクしていたんですが削除になっちゃったのでタイミングを変えて探してみてください)
テレビはこの人たちには小さすぎるのね、っていうくらいプレゾン時のオーラは桁違いですが、見比べなければテレビでも十分にすごいです。30代がこんだけ動いて生歌だし。

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「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

ARTE ひろがるひろがる〜

ARTE Magazine ENGLISH


先日こちらでもご紹介した高尾義彦さんによるスペシャルインタビューの英語版です。

この出版サービスは
どこの国からのアクセスが多いか、みたいなことがわかるんです(最近気づいた)
白地図が塗られていくので一目でわかります。
え?ここどこの国?みたいな変な盛り上がり方をしてしまっています。

さて、この英語版、
日本語版より少し遅れて24日に公開したばかり。
でもすでに
日本、スペインに加え、アメリカ、メキシコ

ここまでは想定できたものの
さらに

オランダ、ルーマニア、デンマーク、フランス、フィンランド、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、ペルー

からの閲覧があったとのこと。
すごおおおい。

バーレーンって国名だったの?なんて
地理音痴の私にとって
遠い遠い存在の国の人が私を知っている・・・。

夢があるなあ。

うれしい。

もともとこのインタビュー記事は去年知り合いを通じて依頼があって、ある雑誌のために作られたものでしたが、色々あって棚上げになっていたもの。
なかなか発表の場がみつからないのでこういう形で世に出すことになりましたが
手元でこうして成長が見られるのは案外よかったのかも。
あらためまして、追加記事までお付き合いくださった高尾義彦さんにもお礼申し上げます。

追加:
さらに5日たった9月2日時点ではさらに
イタリア、インド、タイ、台湾、モンテネグロ。
WOW!

追記2:
1か月たった9月27日時点ではさらに
ドイツ、チェコ、スウェーデン、モロッコ、インドネシア、ニュージーランド、コロンビア、アルゼンチン、チリ、カナダ。
日本と27か国のみなさんが見てくださいました!!

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弟子?

夜中に眠れなくてぼんやりとエゴサーチしてしまった・・・(お願い。痛いって言わないで〜!うっかり名前を打ち込んじゃったんだもの)

そしたらほどなくしてとある書作家?のHPに登場。

どういうきっかけか私のFBファンページをみつけてくれて時々コメントをくれている人のだった。
彼のプロフィールの最新項目として
2016年。サチヨカネコの弟子として受け入れられた。と書いてある(;'∀')

チェコの人。会ったことはない。
日本にいたことがあって、南谷のお弟子さんだった先生に書の手ほどきを受けたんだけれども東北大震災で亡くなってしまったとのこと。そんな師匠ロスの中私を発見したとのことで、よりどころにしたい。なんていうメッセージが最初だった。
認めてくれるのは嬉しいけど何もできませんよ〜。

実際何もしてないけどね。

私のでなくてもこうしてヨーロッパに書のファンがいることは嬉しいし、
その情熱を失わないでほしいな、と応援したい気持ちはあるのでメッセージをいただけば誠実に応対したいとは思っている。

でも弟子にしたんだっけな?
ハハハ。
本当に弟子になるならもっとキビシーぞお。私は。

でも、私の応援を素直に糧にしてくれている人がいるのはこちらも素直に喜ぶべき。かな?

彼のプロフィールのこの一行に価値が出るように
先生も頑張るよ。

さあ、
今日からコロンビアMEDELLINでの国際アートフェア
ART MEDELLINが始まる。

結果が出ますように。
祈るばかりです。

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おはなしコンサート(童音社)にも結果を!
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言霊

RIMG0288紫のバラ

言霊っていうのは信じていて
ノートの中だけでも目標は書いた方がいいな、と思ってずっと続けています。

今月11日に書いたブラジルブラジルブラジルもそう。
縁というものも信じているし、引き寄せの法則っていうのもある気はしている。

いつ来るかわかんないっていうのが一番の悩みだけどね。
フラッとやって来る。
欲しい欲しいって欲張っているときには絶対何も起きないし。

今月24日から27日までコロンビアのメデジンでのARTMED2017(国際アートフェア)に出展が決まりましたが、このフェアに私の作品を持って行ってくれることを最近まで知らされていなかったので
ちょっとしたご褒美気分です。

カルフールのBIOシリーズ、コロンビア産100パーセントのコーヒーを毎日飲んでいたからに違いない。割高だけど飲んでてよかった!(おいしくて気に入っていただけだけど。ハハハ)

言霊や念ずれば通ず、みたいな信仰?はあるけど、
逆にネガティブな感情はどうしたらいいもんか、
っていう悩みもずっと解決できないでいます。

最近堪忍袋っていう言葉も聞かなくなったけど、
昔の人って凄いと思う。

こないだ聞いてた落語では、本当に袋の中に鬱憤を吐くことで伴侶に直接悪口を言わなくなって円満になるっていう袋が出てきましたが、
鬱憤に限らず悲しいことでもモヤモヤすることでも
袋に貯めちゃえば「悪い言霊」を発しなくて済むのかな?
弱気なネガティブ発言もよくないけど、
出さないで溜めこむのもそれはそれでよくないと思うし。
しかしこの袋。
容量はどのくらいなんだろうか?
星新一のゴミのブラックホールみたいに
無尽蔵だと思っていたらある日空から降ってくる
なんてことになったら困っちゃうもんね。

こういう「人間だもの」な悩みは何歳になったら超越できるんだろうか。

とりあえず今は毎日お掃除だけは欠かさずして
少しでもせめて環境だけは整えています。

さてと何で冒頭に紫のバラの写真を入れたかね?

そうだそうだ。
昨日モヤモヤしていたので「ガラスの仮面」を読んでいたんだ!
これはバイブルとして
創作熱をいただくために読むことも多いんだけど
今手元にある最新巻はあまり明るい話題がなくてこの先の展開(答え)を早く見せてくれないとパワーにできないかも。美内先生むごいです〜!!何もここに来てこんな深刻なドタバタをぶっこまなくても(涙)・・・再読のくせに新鮮に怒っちゃう。
そうは言っても現実逃避の時間はくれるから
それはそれで役立つってものかな。

少年隊といい落語といいガラスの仮面といい
Kinkoさんあんたどんだけ作り話にひたっているの?と思われそうですが
つくづく最近エンターテインメントの価値を再認識しているところです。
海と空しか癒しがなかった何か月を過ごしてみてよおくわかった。

生命維持に必要な活動じゃないかもしれないけど、
心の栄養はある時にはご飯より大事かもしれない。
それが人間さ。

PS: 冒頭の紫のバラはアンダルシアはマラガの公園に咲いていたものです。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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そ。私のフィクションとの出会いはこの「おはなしコンサート(童音社)」だもの。物心ついた時からっていうやつです。
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ARTE 金子祥代スペシャルインタビュー



高尾義彦さんが素敵な対談を実現してくださいました!!!

高尾さんはロッキード事件などを追っていた敏腕記者さんでした。
本もたくさん書かれていらっしゃいます。

最近
何故か日本では田中角栄がブーム!
だそうですね。
その関係で講演を依頼されることも多いとか。

高尾さんはお話も楽しいので、近くであったら是非行ってみてください。

その前に
まずは↑のページを開いてみてくださいね。
金子祥代が何をしているかちょっとわかるはず。

わかってほしい。

わかってえええ!

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鑑賞会 もちろん?少年隊プレゾン

この少年隊騒ぎ?のきっかけを作った夫と
やーーーーーーーーーっと
一緒にプレゾンを鑑賞することができました。

全く忙しすぎる人なので
たった2時間半のビデオすら見られないまま早や半年余り。
(半年っていうのは、
ビデオ買おっかな〜と思って少し買い始めてからの話)

夫の入社以来、さらにはここ数年の忙しさは尋常ではなく
日本中がなにかと言えばブラック企業だなんだと騒いでいるのを聞くと
鼻白んでいる私。
さすがに体が心配なので少しペースダウンできたらとは思うけど
トラブルとか非常事態に言ってらんないし。
誰かがやらねばね。
この人仕事好きだし。

ともかくここ1週間は時間がとれたわけで、
久々のリフレッシュウィークだったわけです。

それならどっか遊びに行けば?と
つっこまれる方もおありでしょうが、
せっかくの休みというのに私がゲボゲボに風邪をひいてしまって・・・・・
いやはや。

でもそのおかげで家にこもってプレゾン鑑賞会。
やっぱりね、一人で見てるより感想を言い合える人がいる方が楽しいな。

ようやく数年分を除いてすべて手元にそろったし。
第一作Mysteryから順番にたっぷり鑑賞しました。

一生懸命やってる3人がひたすらかわいいながら
まさに全てが手探りな感じのMystery(1986)に始まり、
カプリッチョ(1988)で普通にミュージカルとして楽しめるお話づくりになって
3人の個性もくっきり光り始めた。
そしてMASK(1990)で大飛躍。
次なるステージに上がった感じ。

20代前半っていうのはやればやるほど伸びる感じね。
それがこうして記録として見られるっていうのは羨ましくもある。

で、夫は一気にSHOCK(1991)まで体験しました。

1992−1994の3年分は、ネットでザザっと下調べした時あんまり評判がよくなかったのと
だからかどうかで流通が少ないのかなんなのか入手できていません。

ヒガシの「カワサキキッド」によれば、執筆中の10年くらい前に
なんとなく3人がぎくしゃく、なんて書いてあったので、ちょうどその頃なのかな?
迷路に入っちゃったっていうのか。時期とかそういうのはヒガシの記憶自体がはっきりしないとこあるからよくわかんないけど。

でもトンネル抜けて1995年のニッキ演出のKing&Jokerは骨太な内容で、3人の演技も大人になっていて見ごたえのあるものでした。
(でも一番気に入っているシーンはグロッキーの道化に徹したダンス♥もっとやって欲しかった)

で、続くはRHYTHMとRHYTHM供
これもたまたま最初に調べた時はあんまり評判がよくないっぽかったので買わないでいたのだけど、
ご本人たちは気に入っているようなので後から買いました。
RHYTHMはダビングの問題でまだ見られず。。。
はやくNAINAI16が見たいよお。

でもRHYTHM供1997)を見て驚!!!!!
これにネガティブな感想を書いていた人がいたのが信じられない。
超おもしろいんですけどおおおおお。
こっちこそがトンネル抜けったっていうのかな。
私がSHOCKの時に書いたようなことも含め、
どこまでほんとかわかんないけど
自虐ネタにしちゃって振り切れちゃってる。
ここまで行くと皆さん本当にプロざんす。
自虐に見えつつもこれこそチームワークなんだろうね。
こんな笑いが作れるっていうのが。
笑いって・・・?
お笑いトリオじゃないはずだけどもね(笑)

しかし30歳からのこの盤石なコンビネーションと実力を知っている人が
劇場に足を運んでいた一部の人だけだったんだなあ。

なんてもったいない!!!

そんな風に思うので、せっせと誰が読んでくれるかもわかんないこんな記事を書いちゃってんのかな。

次なる5nights(1998)は最初に買ったので何度見たかわかんないくらい繰り返して見てる。
本当に大好き。
(あ、そういえば、夫には最後にこれを!ってこれも見せたんだった。
トニセンの出番多すぎ、で意見が合う。格の違いが際立って誇らしくもあるけど)

この流れだと1999年以降は期待感しかない。
楽しみだ〜。

もしこれから見てみようかな、と思う人がいたら5nights 前後が一番いいのかも。
ファンじゃなくても面白いと思う。
間違いなくビジュアル的には最高の時期だし。
普通のミュージカルファンにも満足できる内容だと思うし。

しっかし
なんで私はこんなに熱く宣伝してるんだ??
しょうがないやね
ひのえうまの星だから。
ファンじゃなかったファンじゃなかったって何度も書いているけれど
デビューは嬉しかったし
ヒットも誇らしかったのよねえ。
やっと来た!って思って。
その目線では確実に
かっちゃん、ヒガシ待ってました!でしたね。
完全にニッキは引率者扱いで・・・。
(遠い遠い昔。一歳がとっても大きな違いだった頃がありました・・・とさ)

おっと。
まだ風邪が治りきっていないのに夜更かししちゃったよ。
ううう。のど痛い

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(何をするにも100の壁ってありますね。
このところちょっと票の伸びが止まってますが「おはなしコンサート」(童音社)思い出してくれる人増えないかな。)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

ブラジル ブラジル ブラジル

前回紹介した「百花繚乱」のやゆfishですが
単に
華やかなだけではなくて実力も確か。
Kinkoのお墨つき!
です。

数年前には
Youtubeの動画で発見した人からのラブコールで
やゆfish ブラジルライブ
が実現しました。

そしてブラジルと言えば、
やゆfishのCDと同様に
私のHPの音楽ページでご紹介している
渡辺邦孝先生が
なななんと今ブラジルで注目されている!!

TV出演はおろか
クニタカ人形までできちゃうフィーバーぶりなんです。

どこから火がつくかわかんないなあ。
神戸から東京!
じゃなくて突然のブラジル?!

でもなんかねえ、
こうしてご縁のある方々がブラジルに気に入られているということは
なんかうっすらと赤い糸がある感じ
・・・する・・・じゃん?

きっと思っていればいつかつながるわね?

だから念じよう。
ブラジル ブラジル ブラジル・・・・・

ちなみに渡辺先生は
最近亡くなられた平尾昌晃と「主水死す」=必殺仕事人の映画音楽を担当されたり
おしゃべりクッキングのテーマソングを作られた
これまた実力者です。
幼馴染はアンルイス!
だって。

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「百花繚乱」やゆfish

百花繚乱ジャケット75

年末からの少年隊熱の始まりとともに
ここでも一人で盛り上がりまくっている私ですが

そもそも最初の記事「少年隊に感謝」に書いた
少年隊のおかげで書けた作品を紹介していませんでした。
CD発売まで勝手に公表できなかった事情はありますが
HPの音楽ページに紹介しただけで忘れてました。

ジャケット上では小さくなっちゃってますが
いずれも実際は1mくらいの紙に書いた力作です。
いつか書作品としてこれはこれで発表したいと思っていますが、
まあジャケットのロゴとしても
百花繚乱な華やかさが出たのではないでしょうか。
他にもクリアファイルやライブのパンフレットなど色々に使ってくださってます。

そう。
キーワードは華やか。

やゆfishは民謡革命ユニットで、ベースは民謡なんですが
というより、完全に民謡を歌っているのですが
土臭いイメージは全くなくて
華やかなんです。
ライブも楽しいし。

これからもっともっとたくさんの人に触れてもらいたい音楽です。

追記)やゆfishの世界配信が始まりました。
Kinkoはこちらで聞いています。spotify
spotifyについて日本では2016年から始まったみたいですがまだまだあまり知られていないかもしれません。ヨーロッパでは人気のサービスです。ログインしないといけませんが、youtubeのおすすめ動画なんかとは別世界。専属のDJが自分好みのアルバムを用意してくれているような感覚でさまざまな音楽が楽しめます。

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少年隊プレゾン 1991 SHOCK! つづき

(つづき)
まあSHOCKが私にとってちょっと特別に感じるのは、
もう一つには
山村美智子先輩が出ているから?

津田塾大学は長い長い歴史を持っていて
優秀な卒業生はいっぱいいるはずなのに、
ゲーノージン
的な著名人は少なくて
学校紹介みたいな記事があると
戸田奈津子と山村美智子くらいしか紹介されなかった時期があるのよね。

山村美智子と田嶋陽子だけ書かれるとどうにも印象が悪かったし・・・(涙)

お仕事でやらされていたとはいえ、アナウンサー像としては残念過ぎるポジションでした。

でも、アナウンサーやめてからは
こんなちゃんとしたお芝居してたのね。
しかもかっちゃんを助けてくれてありがとう!(役だけど)

今はどうしていらっしゃるやら。

その後、福島敦子さんとか池田裕子さんとか
話題になった先輩方が続いたけど、今はどうしているのかな?

今では有名な卒業生の筆頭に草野満代があげられるようになっていて驚きました。
時代は変わる・・・
まあでも草野さんは消えないでねえ。
草野さんだけはキャンパスでお見かけした人なんで。ハハハ。
草野さんはねえ。
言われなきゃ気づかない感じの人でした。
(華奢ではあった。テレビの印象とはずいぶん違います)

同じ年にテレ朝のアナウンサーとして採用された人もいて
その彼女はなるほどね、っていう感じの華やかな美人でした。
でも彼女は結局一度もテレビで見たことがありません。

つくづくわかんないなあ。世の中。

そうそう
草野さんの一年あとに、大学は違うけど近所の子がNHKのアナウンサーとして採用されたっけ。
その子は私の人生で出会った美人の中でもトップクラスの美人だったんだけどお・・・
やっぱり中央には出てこなかったっけなあ・・・

SHOCKに戻ってみると、
ケガしたかっちゃんの代役の役のシゲ(中村繁之)がかなり頑張っているんだけど
やっぱり本来の三人に戻った時の華と安定感が際立っていて、
こちらも本当にわかんないなあ、
と思わされます。

だってシゲくんってかわいかったからねえ。
ジャニーズかどうかなんて知らなかったけど
サンデーズで見るの楽しみだったもの。
こんなにスタイルのいい子はそれまでいなかったし。
実際ピンでデビューしたんだからそれなりにすごいし、
SHOCKの中でもニッキとヒガシとちゃんと一緒に踊ってる。
しかもこの三人の組み合わせの方が身長が揃ってダンスグループとしては一見バランスよさそうな。

それでも違うのねえ。。。

人間の魅力って何なんだろう??

少年隊にはまってからというもの、何故か色々考えさせられている私。

そういえばシゲくんは2年くらい前にスーパーですれ違いました☆
今でもスタイルキープ。
顔も小さいし、おっさんっぽさが全然ない!!
後で知ったけど、今も音楽活動を続けているらしいですね。
あのキープ度はヒガシにも負けてないんじゃないかな。
まあ、第一線で活躍を続けている分、ヒガシだったらすれ違いざまにもっとオーラを感じるんだろうけれど。

主役以外の話ばっかりになったついでに
このSHOCKでは「のおちん」の多才ぶりも目立ちました。
あの「ジャPAニーズ」のね。
ダンスだけじゃなくて声も芝居もいいのだなあ。でもうどん屋なんだなあ。。。
やっぱり考えさせられる・・・

それに加えてすごいなと思うのは
特別にジャニーズファンではなかったどころか、
年頃の女子としては少数派の、むしろ反対側にいた私が
シゲどころかジャPAニーズまで認識してるってことよね。
ジャニーズすごいな。
それが脈々と続いていて好きだろうと嫌いだろうと、誰にでも、ある時代を思い出させてしまう仕事はすごいと思う。だからせっかくなら数ばっか増やさないで質を上げてもらいたいもんだ。

といっても、この先どんなにビジュアルも実力も兼ね備えた若者が出てきたところでそんなに感情移入はできないんだろうなあ。

少年隊が年相応に素敵でいてくれることの方がきっと嬉しいと思う。
ニッキのビジュアルも安定してきたし。
そろそろ何かやらないかなあ。
いっそトリオ漫才でも!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?
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