Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

2017年10月

荒木大輔日ハム二軍監督

ひゃ〜!!
荒木大輔&監督

この二つの単語?を並べる日が来るなんて?!

少年隊少年隊って熱に浮かされている私だけど、
私が少年隊を初めて知ったのは何あろう週刊「セブンティーン」
そこで全員ルックスがよくて歌も踊りもできる本格グループ誕生と知らされたわけです。
(デビューしてないのに雑誌やレッツゴーヤングに登場する不思議な存在でした)

「セブンティーン」はアイドルにもファッションにも興味のなかった私が
初めて買った少女向け週刊誌。
見たいのは原宿情報でもなくたのきんのグラビアでもなく
高校野球特集!!!

そう。
私が生まれて初めて一目惚れして夢中になって追いかけたのは
荒木大輔なんだ!

残念ながら初めて見たのは
大輔さんが高一の夏。
その日はもう決勝戦だった。。。
初戦から見られなかったのが本当に残念だった。
それはさておき
クラスの女子全体が大輔派と愛甲派にまっぷたつっていうあの大ブーム。
その時期クラスの女子が「たのきん」っていう言葉を忘れたみたいだった。
その時私は初めて「ファン」っていうものになって
一般女子と一緒に「私は絶対大輔くん!」って盛り上がったんだ・・・
(実におぼこかった私は
それまで「女子」っていう存在を外からボーっとながめていたの)

しばらくすると大方の女子はまたアイドルの元へ戻っていったんだけれども
私は違った。

ブームだからみんなと盛り上がったんじゃなくて
本当に一目惚れしたのさ。

大輔フィーバー中は女性誌にもずいぶん高校野球が取り上げられて、特に「週刊セブンティーン」は熱心だった。

それからはお小遣いのほとんどは
「週刊セブンティーン」と「月間甲子園」に消えた。
写真集まであったっけ。
「月刊甲子園」の情報交換コーナーでペナントとか生写真を買ったりもした。
届いた時のうれしさったらなかった〜。

甲子園の時期がくれば当然試合中はテレビの前から一秒たりともはなれない。
ビデオなんてないし、何といっても見たいもの!
その上で熱闘甲子園から何からも観ておさらいする。

翌朝は新聞屋さんの前の自動販売機に行って大輔さんの写真が一番大きいスポーツ紙を買ってスクラップ。全紙買う予算はないから、じっくり見比べて考えるんだけど、スポーツ紙をじーっと見比べている女子中学生っていうのは傍から見るとかなりやばいよね。とてもそんなことができる子じゃなかったはずなんだけど、ひと目を気にするより大事なものをみつけてしまったんだ!

大輔さん最後の夏には甲子園で観戦しました!(新幹線だよ)

大輔さんがヤクルトに入団してからはヤクルトファンクラブに入って試験前にはジョアを飲む儀式が大学入試まで続きました。ジョアのコマーシャルやってたからね。

もちろん神宮にヤクルト戦を見に行ったこともある。
まだ古田とかが活躍する前の、あの閑散とした神宮球場に。
(おかげで?ヤクルト時代の一茂がバッターボックスに入ったのも生で観た!)

そして時は下ってあの「早実初優勝」の瞬間!
ちゃんと甲子園で観戦してました。
まーくんと斎藤祐樹の投げ合い延長戦の日。

そのくらいの筋金入りのファン。

プロに入ってしばらく見られなかった時、ああ、あの興奮はどこへ?なんて思っていたら
ある日ジョアのCMで目が合って
ドっキーン。
ああ、いつ見てもこの顔好きなんだ。
なんて変に自覚したり。

少年隊の情報を探していてファンの方のブログにぶつかった時に
リアルタイムで見てないし、レコード買ったりコンサート行ったりしてないし
私ごときはファンなどと名乗れないわね、と感じつつ
「でも私、その感覚わかります」
とは思ってた。
だって「ファン」っていうものになって
損得抜きで時間とお金を一方的に投じるっていう体験は何年もしたから。
投じるもなにも文字通り夢中なんだものね。

で、そんな大輔さんの名前を今ニュースで見ようとはねえ。
清宮くん、ありがとー!!

おかげで久しぶりに大輔さんの近影を見ました。
何年ぶり?20年とか?

ああああああ、残念。
ジョアの時のような第三のドっキューンはなかった・・・

引退した後に一度見て、現役のオーラがなくなって、太ってしまって全く別の人みたいに感じてスーッと気持ちが離れたのを感じた時があった。
それからは見る機会があっても避けた感じがある。

その時に比べると、今のほうが「変わっちゃったなあ」っていうがっかりはなかった。

なのになんでまったくときめきがないのか・・・

服がよれよれの写真だからとか髪の毛がボサボサだからとか
そういうのじゃない気がする。

なんだろう?

で、とうとう発見した。

プロフィールの身長が179cmになってるうううううう。

早実のチーム全員の身長と体重はいつも暗記していました。
大輔さんは178僂68圓任靴拭
男子は高校出ても伸びる人がいるけど
プロに入ってからもずっと178僂世辰燭里法

いつ変わったのよおおお?

私の理想は大輔さんなんだと思ってた。
それからの人生、興味を持った人は何故か178僂世辰燭蝓△匹鵑覆肪腓よくなっても178僂犬磴覆い箸修譴泙任世辰燭蝓
だからすべてのスタートは大輔さんだと思ってたのに。
179僂梁臺紊気鵑任魯瀬瓩覆鵑澄ΑΑ

こうなったらヒガシいいいいい。
縮んだとか言ってるけど公式には178僂噺世ぢ海韻討ださいね!

そして三人ともいつまでも現役で、いい顔でいてください。
夢が見た〜い。
こうなったら後ろを見ずに夢の世界を追いかけよう。

でも、荒木大輔様。
斎藤くん、清宮君とともにご活躍を。
二人とも二軍でお世話になっている場合じゃないけれど
日ハムの明るいニュースとともに、ユニフォーム姿の覇気ある姿を見られたら
やっぱりうれしいと思う!

そーいえば。
小学生のころ生まれて初めて参加した「ファンのつどい」っていうのが日ハムだった。
私の意志とは関係なかったんだけれど。
運命はここからだったのかな〜。他校じゃなくて早実だっていうのも含めてやっぱ赤い糸あったのかな〜。大輔さんのおかげで別の赤い糸もみつけたけど、それは今でもつながっているんだろうか??
人生に糸何本期待してんだか私?アハ♪

う〜ん。
でも私。いつから大輔くんを大輔さんと呼ぶようになったんだろう???

う〜ん。う〜ん。
・・・私もいろいろ変わっていくんだなあ。

あ!そうだ。
大輔さんの切り抜きとかまだとってあるのよね。後輩の記事も一応切り抜いたりしてたしなあ、裏に少年隊がいたりするかも?!

(追記:この記事を書いてずいぶんたってからたまたま志村どうぶつえん?の動画を見ました。
サルがヒガシの身長を測っていたんだけど・・・175僂辰董ΑΑΑ
サルがギュッてヒガシの頭押したからだよね。サルのせい サルのせい)

(さらに追加:ヒガシは少年隊の東山紀之です。念のため)

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

少年隊in「青空オンリー・ユー」&「ジャクソンズメドレー」

とうとうこんなマニアックな真似をしてしまった・・・

"https://www.youtube.com/watch?v
夜ヒット初登場映像とそれを見ているリアクションがかわいすぎたので↑
  (追記:この動画は前に一度削除されたのでリンク消して文章変えてたん
  ですが再びアップされていたのでリンクし直したら
  最近また削除されちゃってました〜〜〜
  今回はきっとまたガッツあるニッキファンの方がアップしてくださると信じて
  このままにしときます。下のリンクはまだ生きてますのでご堪能ください。)

もしや?と思ってこんなのをみつけちゃった・・・↓
https://www.youtube.com/watch?v=uSZqFG7J4hw
ほーんのちょっとだけど右にヒガシ。まだ中学生かな?かわゆ♡。
(左にかっちゃん?と思いたいけど大きすぎる??2列目の左端のまゆげはそうじゃないかしら??ちらっとすぎてわからない・・・)

ひかる一平か〜。
少年隊ブームのおかげでいろんな人を思い出すなあ。
こうして曲を聴いてみても
あんまり記憶にない曲だし、当時から評判通りのコメントしにくい歌唱だけど
曲調がほっとする。(時代を感じるからなのか名曲なのか???)

当時はな〜んとも思わなかったけど今見ると記憶よりかわいいし足が長い!
ちょっと癒された。

遠い記憶を呼び起こしているはずなのに、こんな映像を見ていると
つい5年くらい前のことを思い出しているような気分の自分がいる。

図々し過ぎ??

でも
時間の長さなんてよくわかんないよ〜。

今朝なんかは時計がぜんぜん動いていないような気分で一日って何年あるんだ?
みたいな途方もない感覚におちいったりしたし。

かと思えば夕方には「時間が足りないー!」って慌てたり。

とにもかくにも最後には癒されたのでいい一日でした。

☆追記:
トシちゃんのジャクソンズメドレーみつけました。バックで少年隊が踊ってます!!
「テレビが初めてのジャニーズ少年隊」って紹介されてる〜う
始まって3分くらいからです。(追記:これもリンクしてたんですが削除されました
今後の参考になるかもしれないのでトシちゃんのジャクソンズメドレーの存在の記録として記しておきます)

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少年隊プレゾン 2002 愛史

とうとう本当に最後の一本になりました。
「愛史」

悪い評判を複数見てしまったので後回しになったのだけれど・・・
なんでそんなコメントにばっかり当たっちゃったのかほんと不思議。
いいお芝居でした。
雰囲気は「新世紀Emotion」「Change」と似た感じ。
つまりはしっかりしたお芝居っていうことです。
それと3人主役のいい塩梅。

なんだろうかなあ。
私が見た評判を書いたファンの人たちは若すぎたのか
それともとにかくこの王子さまたちにはキラキラした王子しかやってほしくない
という、ある意味ものすごいコアなファンなのかわかりませんが
きっとファンじゃない人が先入観なく見たら
むしろ高評価かもしれないお芝居でした。
純粋におもしろい。

たしかに衣装がずっと一緒っていうところとか
ずーっと夜な感じの暗い照明でアイドルな感じはない。

だからといってもアングラみたいなわかりにくさもないし陰気でもないし
素直にいいお芝居なんじゃないのかしら。
ちょっとタイトルとDVDのジャケットデザインで損している感はあるけれど。

ルパン三世を彷彿とさせるような脱出とか銭形警部が乗って追っかけてきそうな装甲車とか
同世代的には「わかるわかる」っていう演出が満載。
伝説がからむあたりも
我々世代はそういうのにもたくさん触れて夢を見たからねえ、子供のころ。
妙に共感。

確かにプレゾン開始当初から比べると「男の子」が好みそうな演出が増えてきてますよね。
30過ぎてから特に。
キラキラだけではいけない年になって
実力もつけて
自分たちの趣味も反映させてもらえるようにもなったんだろうかなあ
なんて想像します。すごく楽しそう。
見る側も男の子だったら結構はまったんじゃないかなあ。
少年隊などは男性たちからも一目置かれているんだし。
わが夫も一緒に楽しんで見ているのを見ても
ファンの人たちが彼氏とか友達とか連れて見にいけばファンの層も広がって
もっと長く続けられたんじゃないの?
なんて思いました。
確かに夢の世界にひたるには女子だけで見たい気分も理解できるところはありますが、マッチの映画も角川映画もけっこう女子も男子も関係なくみんな見に行ってたよね、って思うとすごくもったいなく思えてきて。

プレゾンはどの年も客席から登場っていうサービスが多いから
ビデオやDVDにけっこう客席が映るけど女性ばっかりなのよね。

そこ。
残念だわあ。
今言っても仕方ないけど。
いわゆる一般のミュージカルだって女性が多いっちゃ多いけど
カップルや夫婦で見に行く人も多いし、もっとずっと男性が見てますよね。

もし彼らのミュージカルにもっと男性が足を運んでいたら
この「愛史」なんて結構人気の演目になっていたかもしれません。
「さらばDiary」とかも。

本当に最後の一枚だというのにつまんなかったらどーしよー
と思って買ってもなかなか見られなかったんだけれど
買ってよかったなあ。

衣装は地味でも3人とも美しいし、アツヒロ君も加わってイケメンを愛でるっていうアイドルDVDとしても問題なく楽しめる。イケメンっていうゆるい誉め言葉じゃ足りないわね。4人ともどんだけ美形なんだよ!

ショータイムもよかったです。
プレゾンショータイムのベスト3に入るかも?

でも、
錦織さんの口パク。
あれはどーなんでしょー?

「明日のジョー」
ある意味尾藤さんのエンディングが聞きたくて見ていたんじゃ?っていうくらい私も「美しき狼たち」が大っ好きなので
なんでここで?なんていう無粋な疑問は置いといて
ニッキが歌いだした時はうれしかった。
いつもながらこの方は少年隊の持ち歌以外を歌うととても上手いのがわかる。

で、
気分よく「美しき狼たち」を聞いていたんだけど〜。
いくらなんでもマイク離し過ぎですよね。
うっかりずれた!
じゃなくて露骨にマイクはずしちゃってる。
どっか向いちゃってるのに声が聞こえる〜。
口パクまで含めてお遊びにしちゃってるよお。
今だから「この人また遊んでる」って思えるけど
当時これで怒られなかったんでしょうか。

何もかもこの人ならアリなのかな。
とにもかくにも実力があれば何でもありなのね。
まあ楽しそうに遊んでいらっしゃいます。

このプレゾン「愛史」は私も新品のDVDを購入。
つまりはこれから見たいという人も新品が買えます。
売上増えて次なる!につながったらいいねえ。

2002年っていうのは私にとっては人生の転機の前年か。
ここから本当に人生が変わったんだった。
目覚めの前夜とでもいうか。
なのに彼らはすでにこんなに円熟して自家薬籠中の物として舞台を自在に作り上げている。
本当に人生の進み方って人によって違うんだなあ、と思いますが
それも人生か。
そんなことも感じながら何層にも楽しめた「愛史」でした。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)ちなみにプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

「おはなしコンサート」最近一票増えました。
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日本人ですもの。正座です。

先日のミーティングでおや?と思った光景がありました。

生まれはフィンランド
育ちはスウェーデンという
金髪に青い目の、絵にかいたようなガイジンさんが
突然椅子の上で正座を始めたのです。

最近では正座のできない日本人も多いですし
脚の形が悪くなるからしたくないとか
足が短くなったのは正座のせいだとか
とかく評判の悪い正座です。

「膝が悪いから正座はちょっと」
と、
お茶の席や法事などでも年配の方までが敬遠なさるようになりました。

ところが
彼女に聞いてみると
数年前に

膝を痛めたので

「ストレッチのためにやりなさい」
と、医者にすすめられたと言うのです。

私自身も最近正座生活を始めました。
彼女に影響されたわけではなく、数年前からです。

10年程前に人生で一番痛かったと思われる激痛=ぎっくり腰を体験して
いろいろ調べた時に
和の生活をしていた頃の日本人には縁のないものだったことがわかりました。

腰痛は腰を使いすぎてなるのではなくて硬い股関節が引き起こします。
我々は生活の中で股関節を上手に使って柔らかく保っていたので、
今のように石を投げれば腰痛持ちにあたるなんていうことはなかったのです。

私の場合、悪い医者にあたってしまって、処置が悪く、腰痛後にすっかり筋肉が落ちてしまったため
日常生活すら苦しい時期がありました。

大変ではありましたが

何をすると大変なのか
何が必要なのか

そんなことに気づく機会にはなりました。

しゃがんで立つだけで息切れがするような体験をして
下半身の筋肉がどんなに大事かも知りました。
股関節が固いと筋力だけに頼るのでもっときつく感じます。

話が飛びますが
私が子供の頃はまだ「巨人の星」が繰り返し放送されていて
うさぎ跳びはトレーニングの象徴でした。
野球部だけでなく、どこの部でも見かける光景でした。

同時に
少しずつ問題視され始めた頃でもあります。

今思えば、私たちの世代ですら
ずいぶん西洋式の生活になっていたので
既に「しゃがむ」ことに慣れていない子供が増えていたのではないでしょうか。

だから、うさぎ跳びが悪、というよりは

「うさぎ跳びをすれば強くなる」
と昔のまま要求する指導者と

昔の子と同じように体を使えない子供との間に
ギャップが生まれていたのではないのかな?
と思うのです。

「うさぎ跳びをしたらケガをした」
と声を上げた人が増えたから禁止になりましたが、やった人全員に体の異常がでたかどうかは調査されていないのではないでしょうか。

話を戻すと、正座についても片側だけから見た極論?が流布しちゃった気がします。

私自身は祖父母と同居の家に生まれたので
いわゆる
「お茶の間に卓袱台」の生活から人生が始まり
世間の流れにのっかってリビングにソファという
「トレンディ」な生活様式をゲットしました。

でも、ひと通りやってみて
帰ってきたのが正座生活。
こじんまりとしたお茶の間にちっさい卓袱台を置いて回りには座布団。

自然に下半身の柔軟性と筋肉が鍛えられるなあ、と思ってやっています。

この先の人生、少しでもたくさん創作したいので
床での作業が長くたくさんできるように少しずつの訓練です。

訓練のはずが、気分も楽なので一石二鳥です。
理屈よりなにより落ち着く〜。

日本人は正座していたから足が短いっていうのも眉唾に思えてきました。

だって、正座なんてしない韓国人や中国人、はたまた西洋人でも
似たような体形の人をとてもよく見かけますよお。

逆に昭和の日本の銀幕のスターたちなんてびっくりするほど脚が長いけど、
あの時代に一切正座せずに育った人たちってことはないでしょう?

それに胴が長いのは肉食よりも消化が大変で長い腸が必要だったからと聞いたこともあるけれど?
(そう考えると今「私ベチタリアン!ビーガン!」なんて悦に入っている西洋人も、続けていたら孫の代あたりで胴が長くなるんじゃないの??)


日本人があっさり日本を捨てていく。

何か問題が起きると
「西洋ではこんなことやりませんよ。日本だけですよ」
って大声で騒ぐ人が出てきて
みんながどどーっと批判し始めてやめちゃうっていうやつ。

そういうの、もういいんじゃないかしら。

西洋って何?
テレビのコメンテーターってアメリカのことをちょっと引っ張ってきて騒いでいるだけですよね。
下手するとそのアメリカですら主流でないことまで「西洋全体」みたいに言うもんね。
戦後70年だよお。まだやる?

ま、
他の人はともかく
私はちゃんと考えて選ぼうと思います。
そして
これからは
正座なのだ!

西洋のお医者さんもすすめてるってさ(笑)

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名奉行!遠山の金四郎

Kinkoちゃん随筆。
なんと2004年からやっていたんだ・・・
自覚なかった。

13年もの間手をつけませんでしたが、思い立ってデザインを変えてみました。

まだ逃避行動中?

いえいえ、
作業は開始しておりますよ。

電動タッカーとトンカチで腕から手からへとへとです。

困ったことに昨日までは本来の工程というより
打ち損じのタッカーの針を抜くのに骨が折れて・・・
とうとう手に力が入らなくなりました。

おかげで新しく買ってきた定規も、部品をとりはずしてツーウェイで使えるはずなのに、その部品がとれず一晩寝て今朝再び挑戦。
なんとか取れました。
さすがに昨日は作業終わりで握力がなくなっちゃってたんだなと思うけど
今朝だってかなり苦戦。
こういう時男の筋力が欲しい!
と悔しくなります。
この先年とったらもっと力がなくなるんだなあ、なんて少し不安。
だからとにかく今のうちにできるだけいろんなことを経験してしまって少しでもコツをつかんでおきたいと思う。

今日は少し打ち方がマシになってきた気がする!

違うのかな〜?

昨日は集中力がなかったのかな〜?

実は作業の途中からしんどくなって
「名奉行!遠山の金四郎」
を見ながらやってたんだわねえ。

待ってましたの新しい金さん!
松岡くんいいぞお。
(TOKIOの松岡昌宏です)

彼はねえ、前から目をつけていたんだよねえ。
ジャニーズにはめずらしく色気とたっぱがあるから時代劇に向いていると。

実際よかった。

最近では、歴代金さんというと
亡くなったばかりだし、ヒガシや松岡くんが薫陶を受けた人として引き合いにも出されるので、松方弘樹の名前が上がりがちなんだけれど、私の中ではいい金さんではない。
松方弘樹は好きだけど金さんには合わなかった。
いなせな軽みがなくて、お白洲ですら風格がありすぎ。
桜吹雪の出し方ももったいつけすぎで重い。

私の中のベスト金さんは中村梅之助と西郷輝彦。

理由は一言

「粋」でした。

江戸っ子!


なかなか長いこと納得の金さんには出会えませんでしたが、松岡くんは西郷輝彦に継ぐ新星として認定です。
惜しむらくはもっと若いうちからシリーズになったらよかったのにねえ。
「江戸を斬る」が始まった時の西郷輝彦のさわやかだったこと!
子供心にも忘れられない。
(それにしても私が小学生の頃は同級生と「昨日の『江戸を斬る』」についておしゃべりしてたっけ。またそんな時代が来ると健全なんじゃないかなあ。勧善懲悪ばんざーい!!)


とにかくこのスペシャルドラマ「名奉行!遠山の金四郎」よかったです。
全体的に美しい映像だし、正統派の時代劇としてすべてにおいて完成度が高かった。
稲盛いずみもいい感じ。
今後なつかしの紫頭巾みたいに暗躍したりして、なんてちょっと期待。

迷走が続いた平成の時代劇でしたが久々に光を見た感じです☆

さてと。
残りの作業をやり始めるぞ!
肉体労働しておいしいご飯を食べよう!

(追記:スマホで見る場合ページデザイン関係ないのね。残念)

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本間先生〜渡鬼スペシャル 2017

期末テストの前になると手紙を書きたくなるとか
積読の小説を読み始めるとか

大きなプレッシャーの前に逃避する癖は10代からか・・・

今年はしっかり休養して充電して
いざ来年から飛ぶぞ!

と思っていたのですが

思いがけなく
ART FAIR TOKYO 2018に出展が決定。

2月のArt-up!2018の作品に加えてこちらも間に合わせなければ・・・

武者震いっす。

道具も全部とっくに部屋に広がっていて、あとは気持ちを待つだけなんだけど。

出てしまった。
逃避癖。

「渡る世間は鬼ばかり3時間スペシャル2017」
見ちまった〜。
それどころか
2016年と2017年のスペシャルから本間英作先生(植草克秀です。かっちゃんです)のシーンだけ抜き出して編集DVDまで作ってしまった・・・

ちょうど50分でいい感じの作品になっちまったよ。
今度夫に見せてやろう。

まさか「渡る世間は鬼ばかり」を見る日がくるとはねえ。
正直嫌いだったから。

かっちゃんが出ることになった時は
こんなの出んの〜?って思っちゃったもんね。

そのままそっぽ向いてたから知らなかったけど
なななんとシリーズ2から出ているんですね。
ほぼ全部じゃないですか。そこまでどっぷりとは知らなかった。
(あ、いや知ってたはずだけど。↑の通り文句言ってたんだから。でもずっと出るとは夢にも思わなんだ)
ま、今となっては先見の明だわね。

こわごわ見始めたけど案外よかった(←かっちゃんのこと)

ストーリー的にも訪問医療医として開業し、忙しすぎて長子とすったもんだするけど結局は長子に理解してもらえて、一緒に頑張って行こう!っていう「ええ話」

折々に見せる
妻への
「ありがとう」
みたいなセリフが、50代夫としてはお手本みたいに素敵で
本当にこのかっちゃん抜粋DVDを見せたら新たなファンがつくんじゃなかろうかと思うほどです。

*どこかにニッキファンの方みたいなガッツある
 かっちゃんファンがいないかしらね?
 Kinko的にはアップロードまではちょっとリスクが(汗)

全体としては相変わらず「この回から初めて見た人にもわかるよう」説明がいちいちつく長いセリフまわしで毎週これやられたら無理。と今でも思う。
みんな自分の言い分ばっかりタラタラ言うし説教くさいし。

でも、登場人物の世代交代もすすんで説教臭い部分はちょっと減っている気がするから今後スペシャルがあったら見てもいいかな、と思った。

なんせかっちゃんの仕上がりが期待以上によかったから。
現在の生活が満たされているんだな、
などと勝手に安心してしまった。

なんだかアラフィフになってからの顔がいいんですよ〜。

ちょっとぽっちゃりしている時のかっちゃんは
顔が大きく見えちゃうので、せめてあと5cm背が高かったらどんだけ素敵か。と思っちゃうこともある。

でも
むしろ若者と同じ価値観でのイケメン像を追うよりか
バイプレーヤーとしては今後年をとるほど必要な存在になるかもしれない、
などと大いに期待。
お父さん、おじいちゃんだけじゃなくて
校長先生とか
警察署長とか
いろいろやれる気が・・・
なんせ二枚目でも三枚目でもやれるんだし。
最近は悪役もあるわけで・・・

(今年はずいぶんしぼってたけどね。
ご飯を食べる暇もないほど忙しい設定なのに髪型も含めて妙におしゃれ。そこにリアリティは要らないさ。うん。)

おっかなびっくりでも見てよかった。
この2本を見て、今更ながらかっちゃんのプロ意識に感じ入りました。

そりゃあネットで悪口書く人もいるくらい
最近は少年隊全盛期のように露出が多いわけじゃないですよね。
他の二人に比べても表に出てくることが少ないです。

それなのに!
ちゃんと体調管理しているわけです。
髪もお肌もものすごく状態がいい。

SHOCK代役の時でもそうだったけれど
いつ声がかかっても大丈夫な状態でスタンバイしている。

これって実は相当難しいことだと思うのです。

勤め人と違って、オファーがいつくるかわからない仕事って
来ていない時の過ごし方が肝なのですよね。
オファーが来てから慌てていては遅いのです。

でも、オファーがない時って
すべては自己管理。
もちろん自由はあるけれど、
迷いが出る余地まである。

ここでサボってもだれからも咎められない。

でも

ここで頑張っていることも誰も見ていない。

この頑張りが正しい頑張りなのかもすぐに答えが出ない。
それどころか答えが出るチャンスすら来るかどうかわからない。

これって、結構きついことです。

でもこうしてお手本を見ると
私も頑張ろう!
と思える。

かっちゃん
ありがとー!!

頑張るために
鮭のおにぎりとお味噌汁を作ったよ!
沁みた〜。
(ドラマに影響されすぎな私 笑)

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少年隊プレゾン 1994 MOON

次なる1994年「MOON」は・・・

舞台の雰囲気も好きだし
全体的にいいミュージカルになるはずの要素はそろっている。

なのに

本当ーーーに残念。

私このヒロインが前から苦手なの・・・
この方の歌がとことん苦手でして・・・
(実は見た目も)
こればっかりは理屈じゃないから見るのきつかった。
それなのにいつ削除されるかわからないから
無理して見ちゃったよ。貧乏性・・・(恥)

歌がうまい人の役。
だからの抜擢なんでしょうが
違和感しかなかったです。

お芝居だから実年齢なんて関係ないけれど
それを超越してやれるのは
大地真央みたいなビジュアルだったりとか
大女優並みの演技力あってこそのことでありましょう・・・

(これはあくまで私の感想なので
興味のある方はどうぞご自分の目で確かめてください。一般的には歌唱力に定評のある方です)

この回のプレゾンMOONは
かっちゃんが大やけどから復帰した後の最初の作品なのでステージ後のプチショータイムにはホッとします。

そのかっちゃんは
この公演中に結婚発表したんですよねえ。
(そこは収録されていませんが)
それだけは知っていたので

最初のソロが「バツイチ」
「バツイチは愛のレッスン・・・恋も人生も二度目から綺麗〜」

って歌いだしちゃった時にはおやおやおや。
と今更なのに焦っちゃいましたよお。

入籍するっていうのは
公演が始まってから(あれ?リハだっけ?)二人(ニッキとヒガシ)に話したそうなので本ができた時には結婚が想定されていなかったのでしょうか。よりによって結婚記念の年のソロ第一曲目がこれって・・・(まさか知ってる上でやらされて悪ノリしちゃったの??)

迷信とかなんとか馬鹿にできないもんですよね。
縁起の悪いことはなるべくしないにこしたことないなあ。

今の生活が素敵でありますように。

最近あんまり表に出てこないのも
健康の問題とか仕事の問題じゃなくて

子供が一番かわいい時期だから

と、勝手に思い込んでおりますよ!

趣味に使える時間と体力がたくさんあってむしろ充実しているのかもしれないけど。。。

とにかくニッキファンの方の熱い活動?のおかげで3本見ちゃった挙句
いろいろ書いちゃいました。

お詫びと言ってはなんですが、
世間の評判に頼らず自分の目で確かめるために
「愛史」は新品のDVDを購入いたしましたので
ジャニーさんどうぞお許しくださいますよう。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)ちなみにプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 1993 WINDOW

これまた
あれれれれ?
なのでした。
別に暗黒期ってことじゃないじゃん?

とってもいいミュージカルでした♪
ニッキファンの方のガッツあるアップに感謝です。

で、そのニッキが初めて恋愛担当作品となった「WINDOW」。
いいじゃないですか。
全体的に楽しくって。

ニッキさん歌い上げてます。

恋愛シーンも素敵です。

(この時期のこの人のスーツ姿は残念なんですが・・・あのダブルとツータック。
なんで流行ったかねえ。日本人の骨格にはつくづく合わない・・・)

すごく意外な展開、とかそういうのはなかったけれども軽快で楽しい。
むしろ話が分かりやすい分(たとえるなら吉本新喜劇並みのわかりやすさ!)
気軽に楽しめるかな。

ヒガシはまだ「ヒガシ」のままで、始まって以来似たようなキャラばっかりで「まだ」変化がないですが(これは10作目でようやく演出家ニッキが初めていじった感があります。ある意味さすが)

ずばり三枚目!

のかっちゃんが誕生した。

という意味では記念碑的作品です。

後の作品を知らずに初めてこれに触れた人には衝撃!っていうくら振り切れちゃった。
ここまでも
ちょっとした笑いを生むシーンは作ってくれるキャラだったけど
次元が変わってしまいました。

この三枚目のおかげで今後の作品のふくらみがすごく大きくなっていくので
貴重な変化に触れる作品です。

三枚目から二枚目まで自在に行ったり来たりするかっちゃん。
今回はチンピラ役でした。

チンピラから将軍まで。幅広〜い。

確かに今回の作品WINDOWは
窓掃除屋さんの話に終始して
王子様的キラキラ衣装は皆無。
それを残念に感じる人もいたのかもしれません。

にもかかわらず
少年隊らしい
明るさ楽しさに満ちていて
繰り返して見たい作品です♪

それからTOKIOがたくさん踊ってます。
タンバリン時代の長瀬も見られる!足長い〜。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

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少年隊プレゾン 1992 さらばDiary

あれれれれ?
この時期のプレゾンは暗黒期っていう評判を数か所で見かけて
手を出さなかったんだけど・・・

なんだかガッツあるニッキファンの方が最近
ガッツあるアップロードをしていたおかげで
見て(見ることができて)しまいました・・・
(こんだけ大胆にアップすると削除の日も近いかもだけど)

少年隊プレゾン1992年「さらばDiary」

時代ですね〜。
ロボットが進化しすぎて人間を襲いだす・・・
同世代ならおんなじようなSFを数冊読んでいるんじゃないだろうか。

技術の進歩にわくわくしながら
同時にその危うさにドキドキする感じ。

SFだったはずのものが今ではかなり現実となってきましたが、むしろ技術だけがおもちゃみたいに進んでしまって、
昔の科学者のように警鐘を鳴らすっていうのがなくなっていて恐怖を覚えます。(今の子は怖いと思っているんだろうか。思っていてほしいです)

1992年といえば
「ターミネーター供弩開の翌年だから
タイムリーだったんだろうね。
特に男子は盛り上がったんだろう。
これを作りたかった気持ちはわかるし、
悪いお芝居じゃなかったです。クオリティは十分高い。
ニッキのおじいちゃん役もびっくりするほどすごいです。
20代でここまでできる?ホント天才。

ただ、少年隊じゃなくてもいいのかもね、って感じた瞬間も。
全体的に明るさがないし華やかさも少ないので
当時のファンの人にあんまり受け入れられなかったのはわかるかも。
私個人的には機械が心なく人を殺すっていうシーンはかなりしんどい・・・
こういう設定は「さらばDiary」に限らず苦手。ターミネーターも嫌だった。
きっと若かったファンの娘たちにもしんどかったんだろうな。

あ、でも
後の記念ステージでニッキが歌っている
「レプリカント、レイディ〜〜〜♪・・・・血〜で染〜まるぅ〜」
っていう大人っぽいおしゃれな曲が
この「さらばDiary」の
曲だったのか〜。っていうのは発見でした。
見るたびニッキならでは!と思っていた曲です。見る価値あり。

お話が重いのでショータイムが始まってホッとしますが
衣装にはギョッとさせられ・・・(笑)

時代ですね。
今なら絶対やらないと思うけど、クイーンのフレディ・マーキュリーみたいなピタパンをサスペンダーで吊るっていうスタイルで登場された時にゃ〜目をそらしちゃったぜぃ・・・
いくらスタイルよくても恥ずかしい・・・
(あの頃なら見られたんだろか?)

よかった〜
かっちゃんがジャケットのボタン留めてて。
ファッション的には唯一の理性と呼ばせてもらおう。

おかげで「ふたり」が落ち着いて聞けました。
歌いだしのかっちゃんの声が
たまらなく好きだー。
実はなかなか「ふたり」の動画はないので、
それだけでもこのビデオは値打ちがあるかもだなあ。

というのも・・・

最近までこの曲「ふたり」を知らなかった。
なんかのはずみで聞いたら超はまってしまって
プレゾンを買いそろえるついでにクリックしてシングル購入したんだ〜。

ところが届いたのが45回転のシングルレコードで・・・

うそだろおおおおおお!!

さすがに45回転は聞ける装置がないぞー!!

注文の時はきちんと確認したさ。
シングルCDを注文したさ。
あの時代よく見た縦長のCDジャケット確認したさ。

でもねえ。
受け取りまでに時間がかかってしまった挙句、
夫が受け取ってすぐに中身を確認しなかったんだよねえ。

しばらくしてから
「あれどうした?」
って聞いたら
「ああ、あれ?届いてる届いてる。
だけど、どうやって聞く?」
っていうから

一瞬かたまっちゃいましたよ。

すぐ確認しなかったこっちも悪いからクレームつけずにポスター替わりになっています。
少なくともシングルCDよりはジャケットが大きいからね。
レコードの利点だね。

前向き前向き(汗)

というわけで、なんだかんだで私としては見られてよかった「さらばDiary」でした。

追記:つらいストーリーが嫌で繰り返せずにいた間に削除になっちゃった「さらばDiary」ですが、さらになんだかんだで現在は手元に。
初めての時よりは免疫ができていて冷静に鑑賞できるようになりました。

そしたらいい曲が多いのねえ〜。
壮大な感じのミュージカルらしい曲が多くて他の作品とは一線を画しています。
常々歌についてはかっちゃんびいきな私ですが、この「さらばDiary」のかっちゃんの歌声がとてもよろしい!
このころ発声に力を入れていたんでしょうか。
この作品のための特別指令が出たのか?
わかんないけどポップスじゃない歌い方でものすごくいい声出してます。
深くてよくのびてる。
(何故初めて聞いた時の記憶がないんだろう?眠かったのかストーリーのせいか)

もともと感情を乗せて歌う人だけど、これだけしっかり発声しているとさらに表情豊かで艶がある。
もうこういう歌い方しないのかなあ。
作品によってはやってくれるのかしら?

特に「煙が目にしみる」の裏返るか裏返んないかくらいの声が相当色っぽくてはまっております。

この曲はよく知られているし一見シンプルなので見逃しがちですが、
歌ってみるとわかる本当の怖さ。
ちゃんと聞かせるレベルで歌うのは相当に困難な曲です。
このシーンではニッキがふざけちゃってるので(それはそれでおもしろいんだけどお)そっちが気になって気づいていない人が多いのではないかしら?

一度画面を見ずに聞いてみてほしい歌唱です。


書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかな?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

国際的?…トリセツがいっぱい。

IMG_20170905_193653

電動タッカーを買ったらパッケージの中から出てきた出てきた取り扱い説明書12冊。
これ内容はすべて同じ。
何か国で販売されているブランドなのか各国語の説明書がついています。
それぞれ裏は別の言葉のもの。
エコじゃないけど在庫管理も大変だから全部入れちゃうんですね。

こんなにあるのに英語がなかった・・・

難しいものじゃないから説明書なしで使い始められたけど
こんなにあるのにめずらしいなあ。

こんなに、と書いていますが翻訳がたくさんついてくること自体は
このタッカーに限ったことではなくて電気製品は結構こういうことがあります。
洗濯機や電子レンジ、掃除機などなど。
やけに説明書が分厚いなと思うといろんな言葉のものが一冊に入っていたり、
くわしい説明が要らないものだと大きな紙一枚に全部まとまっていたり。

日本の日韓中表記どころのレベルじゃない。
むしろ漢字を使う我々のは文が短くて紙が少なくてすみます。

いろんな文化が隣り合って生活しているんだなあと実感する瞬間です。

これからは英語さえできれば、
なんていうのはやっぱり暴論に思える。

こういう商品っていうのは生活に根差していて、国中のみんなに理解できないといけないものだものね。わざわざ外国にでかける人じゃなくて、そこに生まれてそこで育った人たちがみんな理解できないといけないんだもの。
近くにいるのに翻訳が必要なほど違う言葉を使っている、つまりは独自の文化を持っている人同士が同じ製品を使っている。
これまたおもしろいな、と思います。

でもやっぱり、同じものを使う部分はあってもそれぞれの違いは持ち続けていいと思う。

違う水を飲んで違う植物に囲まれて生きているんだもの。

この違いを翻訳機が完全に訳す日なんて絶対来ないと思うし、来なくていいと思う。
同じ文を同じ語学レベルの二人が訳したって違う訳になるのだから。
それが人間じゃん!

ヨーロッパにいると、こんなにせまいところなのになぜかいっぱい言葉があるのが不思議です。
日本の方言の多様性もすごいですけどね。
東北弁と沖縄弁の違いどころか、関東の人でも東北弁を理解できなかったりして。

ヨーロッパの違うところは、交流も盛んなんだからいっそ共通語作っちゃおう、っていう発想にならずに
お互いが各国語を話しちゃう。
そんな人たちを見ていると「違い」を認めた上での上手な国際交流のお手本があるな、と思います。
そらまあ外から飛び込んだ者にとってはちょっと大変だけれど。

これは本当に日本ではわかられていないと思う。

とにかく「英語圏=世界」ではない!!!

イギリスはヨーロッパだけど島国だし、アメリカは歴史がないんだし、
国境を接している小さな国々の人たちと同じ文化は持っていません。
英語圏は英語圏で興味を持つ人たちを否定しないけど、それが全てだ、一番だ、
っていう勘違いは絶対してほしくない。

せっかく我々日本人も世界の中ではずいぶん変わった人たちなんだから
英語身につけて国際人!なんていう単純なステレオタイプにはまらないでほしいです。
道具として英語を覚えたとしても
日本人は日本人でいよう。
全国の英語の先生に大声で伝えたい!
(届くかな?)
自分たちが変わっている小さな国だからこそ、
ほかの小さな国のこだわりとかもわかってあげられる素地を持っているのじゃないかしら。

少なくとも私はどこへ行っても
会釈しちゃう日本人でいるつもりです。

郷に入っては郷に従え
も大事な局面はたくさんあるけど
それはまた別の話。

追記:ヨーロッパ礼賛ってことでもないんだけれどね。
   先日もビデオダンスミーティングの時に
  「フランス人はいじわるだった」
   という話で盛り上がったばかりです(笑)
   フランス人のご主人とアメリカ人の奥様とともに。
   あくまでも過去形だから笑えるんだけど。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
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