Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

2019年12月

来年はぐぐっと

今年はあっちこっちに行きました。
フランス、スイス、エクアドルとちょっとだけ日本(←書類申請に行っただけ)。

滞在場所はフランスで4軒、スイスで2軒、エクアドルで2軒、マドリッドで7軒それとバレンシア、日本で2軒。現在のステータスでは好きなだけ国外に出られないから日数を気にしながらも18軒で寝泊まりしたのかあ。
まあああああめまぐるしくいろんな場所でいろんな生活しました。

ピンからキリ。
ピンは屋内にサウナはもちろん、泳げるほどのプールや幅2mを超す本物の暖炉などなどがある豪邸で
キリは屋根と外壁すらも大丈夫なの?未完成じゃないの?それとも爆撃受けた?
っていうような家でした。

そんな流浪の合間に実はアトリエ探しをしていました。
おかげでマドリッド市内にもいろいろな生活圏があることを体感。
まだまだ知らないことばかり。

今まで出会ったスペイン人の多くからは、スペイン経済の不平ばかりを聞いて真に受けていましたが、物件検索サイトには2億、3億どころか5億なんていう物件もごろごろ出てきて、あれれれ〜?豊かな世界もあるんだ〜なんて思ったり。
そうですよねえ。
数年前の長者番付世界一はZARAの社長さんだったりしたんだから。

そんなわけで希望物件の条件をちょっとばかりサバ読んで高級なマンションなんかも少し内覧させてもらったりしたおかげで、今まで足を踏み入れたことのないエリアも知ることになりました。

でもなかなかぴったりのところはなくて、帯に短し襷に長し。
妥協しないとダメなのかなあ。なんてあきらめかけたりもしましたが、
なんと現在は無事?契約も済んでリフォームの最中です。
リフォームとは言っても日本でいうところのリノベーション。
箱の中身はゼロからデザインしなおしです。
私の人生は家を建てるっていう経験はしないで終わるのかなあと思っていましたが、かなり近い経験をしているところ。
今までは壁紙を選んだことくらいしかなかったからほとんどが初体験です。

そこで久しぶりに風水の本など読みなおしています。

なんとなく「OH!エルくらぶ」のころからの馴染みでDr. コパさんの本が手元に数冊ありまして。
あの頃テレビに出始めで初々しかったコパさんが、だんだん恰幅がよくなって貫禄が出て行った様子も見ているし、なんとなく説得力を感じちゃう。

「OH!エルくらぶ」なんて持ちだしたら年がばれますけどねえ

って、とっくにばれてますよね。まさに少年隊の時代と同じだもんね。
土曜の朝くらいはテレビ見てたのよ私。週末は山に車飛ばしてる方が多かったかもしれないけど。

トニータナカ「眉をなおしましょう、眉!」

テンプレートも持ってたよ・・・置く角度が難しくてうまく書けることの方が少ない眉のテンプレート(笑)
シュウ・ウエムラっていう名前もこの番組で覚えたわねえ・・・

話はとんじゃったけど、とにかくコパさんの本を読み直しているのです。

風水はもちろんところ変われば条件が変わるので、中国の風水を日本にそのままあてはめてもだめなくらいだからヨーロッパではなおさらなのですが、
がっちがちの風水情報以外の、コパさんの人生のとらえ方とか生き方へのアドバイスはどこにいても参考になるので、やっぱり今後も時々は読み返していきたいと思います。

けっこう実践もしていたのだけれども、ここ数年の慌ただしさで忘れていたこと、やれていなかったことが多かったなあ、と原点に戻った気分。

そして久々に「こらっ!」って言われた気分になったのが

愚痴はいうな

の一説です。

ついここでも愚痴っちゃったことがありました。書いた後すごく反省したけど。
へとへとになっちゃうとダメですねえ。気持ちまで弱くなって。

来年は心機一転。
運をつかむためにも、ぐぐっとこらえられる健全な心と体を手に入れなくっちゃ。

今年もKinkoちゃん随筆を読んでくださったみなさま。
応援してくださったみなさま。
ありがとうございました。

来年がみなさまにとってよい年になりますように。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
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Duolingo(デュオリンゴ)でスペイン語: ストーリーが変わった

街はクリスマス。
つまりはどこもかしこも閉まって人通りもありません。
クリスチャンにとっては家族と過ごす一年で一番大事な日。

というわけで外に出ても仕方がないのでちょっと多めにDuolingo(デュオリンゴ)。
久々にstoriesをチェック。
まったく期待していなかったのに
いつの間にか22セットまで増えてる!

うわあ。

形式も変わっているう。

会話がいちいちLINEみたいな吹き出しで出てくるのが鬱陶しい。。。いちいち発言者の顔がついてるので画面がうるさい。
小学生の頃ならこういう感じが楽しかったかもしれないけどお。
せめてモノクロにできないかな。
Duolingo(デュオリンゴ)に限らずインターネットの画面ってモノクロ機能があったらいいのにね。
なんでもかんでもカラーだと疲れます。
特にこういう原色のイラストばかり並べられるときつい。

今回のデザイン変更はよりスマホ用が意識されてのことなのかな。
1行の文字数が減ってどんどんスクロールする感じ。

新しく増えた話は34話。

知ってしまったからには全部クリアしなくちゃ。
年内にできるかな?


【Kinkoちゃん随筆】 書家・美術家 金子祥代 https://www.kinkochan.com/
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運命ってあるんだなあ

4年前の今頃は初めてのスペイン行き、初めてのアーティストインレジデンス参加を前に、わくわくどきどきしながらビザや作品の準備に追われていたのでした。

その、初めての経験を与えてくれたレジデンスから残念な報せが届きました。
世界中からの350人ものアーティストにチャンスを与えてきたレジデンスが、活動を停止するというのです。

バルセロナは今、混乱しています。

私が滞在していた時は「スペインから独立したい」という声を聞くことはあっても具体的なことは何も起きていませんでした。

私がバルセロナを離れて数か月後、独立とは違う理由でしたが、観光のメッカ、ランブラス通りでテロがあったあたりから妙な流れが始まりました。
その後住民投票で独立の決議があり
最近では毎週、多いときは週に何度も日本大使館からバルセロナの毎日のデモの場所と日程が流れてくるほどです。

観光で成り立っている街だというのに、訪問客が減っているとの発表もありました。

そりゃあそうでしょう。
お行儀のいいデモばかりではないし、便乗した暴動も起きるわけだから。

4年前にこんな状況だったら私だって、いくら滞在アーティストに選ばれたって参加に二の足を踏んでいました。

そんな状況の中、存続が困難になってしまったレジデンス。
本当に悲しいことですが、
同時に「運命」っていうことを思ってしまいました。

だって本当にあと半年後だったら私が参加していたかどうか。

あの時参加していなければ出会えなかった人たちも多いし、何より現在この国にいません。
この国に住んでみて得たものを数えたら、あの時たまたま募集があって、運よくその募集に気が付いて応募して選んでくれて、さらに運よく私の都合もついてここにやって来られたことの奇跡を思わずにいられません。

だってスペインなんて興味を持ったことすらなかったのだからそれまで。

これからもそんな運命の声が聞こえる自分でいたいと思う。
「その時」は自分でもわかっていないのだけれど。

最後に、レジデンスの関係者にもう一度心から感謝を。

そして活動停止のお報せの中、過去の活動を振り返ったアーカイブの中で、Sachiyo KanekoのDiamant広場でのパフォーマンスを代表的な活動の一つとして紹介してくれたことをうれしく、また誇りに思います。

これからも、運命にいただいた種を大事に育てていこうと思います。

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歌い手かっちゃん:Prism

思いがあふれちゃってなかなか進まない。
ようやく最後のCDです。
といっても
最近私が購入した3枚の紹介の最後ということで「Prism」発売は1999年。

大人になったので王子さまではないけれど、パーティースタイルのフォーマルなお衣装で、これぞ少年隊の王道といったジャケットです。

少年隊プレゾン「5nights」が1998年だから翌年ですね。
まあなんたって3人ともきれいです。
そしてかっちゃんが真ん中にいるのが「5nights」の若様を守るカズキヨとノリユキのようでなんというかミュージカルとセットのような感覚。クラシックな雰囲気も含めて。
なんせ「5nights」は好きすぎて、あれだけ少年隊プレゾンの感想を書き倒しておすすめしておきながら、この感想は書けていないくらいなのでジャケットだけでも勝手に盛り上がってしまいます。

ついでですが、満月までの5つの夜でお嫁さん探し、っていう話なので5nightsでいいんじゃないかと思うんですが、なんで5night'sと表記されているのか理解ができず、自分で表記するときはどうしてもアポストロフィーがつけられません。。。。。
どうしてもつけるならsの後だろうと思うんですが。。。。。
理由をご存じの方がありましたら是非教えてください。
何年もモヤモヤしっぱなしです。

ともかくその「5nights」の終わりに赤い衣装で歌っている印象的な「愛と沈黙」もこの「Prism」には入っています。

ほかにも「Prism」の収録曲はプレゾンでも聞きなれている曲がたくさん。
「Act-Show」「Gamble guy」「Let Me Love You」とかのノリのいいかっこいい曲に
「誘われてEX」「The longest night」といった大人少年隊の傑作がずらり。
「湾岸スキーヤー」も入っています。
「仮面舞踏会」と「君だけに」しか知らない人には是非おすすめしたい凝縮の一枚。

なんたってこうして今新品が入手できますし。
この事実は広く広く知らしめたい。

ソロ曲はそれぞれ2曲ずつ。
ニッキはいずれも作詞錦織一清の「愛の嵐」「見れば見るほど」
ニッキの憧れ峰不二子な世界を濃厚に描かれています(笑)欲望の世界・・・
ニッキファンの方がアップされていたのを何度か見たのでそちら探してみてください。
ヒガシのソロは正直言うと、踊りたい曲と声に合った曲が違う気がしてもったいないなあ、と思うことが多かったんですが「Prism」収録の2曲は文句なくいい。
CDだから聞かせることに特化したアレンジなのかな。聞きごたえあり。
「Be COOL」と「 TOUCH MYSELF」
かっこいいです。
この2曲ばっかりかけてディスコで踊りたい。
クラブじゃないの。ディ・ス・コ!

さて。お待たせしました。
これだけどれもこれもいい「Prism」の中でどの曲が一番いいかというと

「君に降るMelody」

もーーー最高。
華やかでノリノリの「The longest night」の後にしっとり最高のバラードが☆☆☆

この曲を知らなくてよかった。なんて素敵な驚き!
この1曲だけでアルバム「Prism」を購入してよかったと思います。
ほめすぎだろ?
と思うあなた!
聞いてみてください。何度も言いますが新品が購入できます。

あ、もちろん歌唱はかっちゃん。植草克秀です。
かっちゃんのソロはもうひとつ。
「Season Of Love」
これは聞いたことがあった。なぜだ?どこでだ?
いかにもかっちゃんっていう感じのあったかいリズミカルな曲です。

いやあ。つくづくいいCD買いました。
ついでにこの素晴らしいBGMのおかげでアイマッサージも続いている。
元気になるぞお!

PS:せっかく始めた「かっちゃんソロ」集。
追加もいくつかすでに編集済みなのですが、ソフトをアップグレードしようとしたらすったもんだしてしまって止まっています。
まだ続く予定なので気長にお待ちくださーい。

注)ニッキ、ヒガシ、かっちゃんは少年隊の錦織一清、東山紀之、植草克秀です。

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歌い手かっちゃん:想SOH

CDを3枚入手と言いながら前回は1枚しかご紹介せず・・・

前回の記事を投稿した12月12日は少年隊34周年。
私にとっては突然少年隊に目覚めたのが3年前の12月。
どうでもいいけどきっかけは「33分探偵」だった・・・
それからなんて濃い3年間だったんでしょう!
ほぼ大人買いの集大成。

で、今聴いているのが一番最近入手したCD。
かなり繰り返し聞いているけどほとんどアイマッサージャーをしながらなので、指圧の空気音が一緒に聞こえています・・・。久しぶりにちゃんとした鑑賞。

「想SOH」はアルバムじゃないし、プレゾンで歌っているからDVDで聴けるし、Youtubeでスマスマに出演している時のも見たりしていたので買わなくてもいいかなあ、と思っていたのですが

とにかく好きすぎる。

なので、購入。

プレゾンで初めて聞いたときは

 この世界は いつ変わったんだろう
 思いやりは 何処に消えた?

から始まる歌詞が説教くさいというかまんまの文章で詩的じゃないのが気に食わなかったのですが、
なんたってかっちゃんが

 思いや〜りは〜

って入るところが好きすぎる。

まったく不思議なんですけどね。
出だしのニッキと全然声の出し方違うじゃんよ!
って合唱団パートリーダーだった私は思う。ピッチは?発声は?
そろえなくていいの?って心配しちゃった。
(ピッチは不思議にそろってますけどね。速さの話じゃないです。一般に伝わりにくい細かい話)

でもくせになってる。
ニッキが歌いだすと
「来る 来る 来たー」
って

お・も・い・やーりはー

を待ってる。

2002年にSMAPの「世界に一つだけの花」が大ヒット。そんな流れもあってメッセージソングとでも言っちゃうんですか?こういうまんまな歌詞の曲ができたのかな。2006年の発表です。勘ぐりすぎかな?単にミュージカルの挿入歌として必要な言葉ととらえたらいいのかな?

初めて「世界に一つだけの花」を聞いたときの印象は

ええ?今の子ってここまで説明してあげなきゃいけないの?

だった。
ポエムじゃない!!
って。

それが国をあげて受け入れられちゃっているのがある意味ショックだった。
とてもこの曲に否定的な意見など他人前では口にできないくらいの雰囲気。

一回だけ水道橋博士がまさに私と同じようなことを言っているのをテレビで見たけど、めちゃくちゃ反論されてたっけ。

そんな私なので最初は「想SOH」の歌詞に否定的だったんです。
基本的に少年隊の曲の魅力っていうのは大人の色気だったり物語性だったりだと思っているからなんだかねらってる感じっていうか庶民的な安っぽいイメージを持ってしまった。「Change」のDVDは最初に買ったせいで、まだ大人の少年隊に慣れていないうちに見ちゃったからなおさらギャップがあって全体的に少年隊っぽくないって感じちゃって。

 みんな誰でも一人じゃないから

なんて聞いてて恥ずかしいよお。他に表現方法あるでしょうよ作詞家なら。って。

それがです。不思議なことに聞けるようになっちゃった。
「想SOH」こそ「みんなのうた」でとりあげてよ。って思うくらい。

ある日無意識に「想...みーんな だーれでえも〜」ってくちづさんじゃっていた。

今でも美しい詩だとは思わないけど素直に読めるようにはなった。

というのは文字と一緒に音が入ってくるから。

かっちゃんが明るい声でしっかり語り、ニッキとヒガシがしっかり声を出し、アレンジもあいまってとてもスケールの大きい曲に仕上がっている。
ニッキの低音、ニッキのシャウトも大人ニッキの歌唱の中では特に好きな曲の一つ。
ヒガシもしっかり支えています(←地味に書いてますけどこれが大事なのはわかってます。だって私は合唱団のパートリーダーですもの!しつこくてスミマセン)。
本当にねえ。この時期の少年隊って力つけてるのよねえ。

CDには「想SOH」と一緒に「自分で選んだ明日をゆく」が入っています。
これもプレゾンChangeの中で使われている曲ですよね。
リズミカルな曲を3人が一人ずつ1番2番3番と歌っていて、ソロ曲を並べたのとはまた違った楽しみのある曲です。
曲として聞くだけでもいいけれど、この曲はやっぱりミュージカルのそれぞれの役柄とシチュエーションを知って聞いたほうがより楽しみが増すかな。
「Change」のDVD見た後は自然と口をつくし。

というわけで、本日も1枚で終了。

追記)弾丸帰国の際、時間がないはずなのに初めての「想SOH」soh




手ブレがひどくてお見せできませんが、もうちょーーーっとだけいい点数も出ました。

長距離フライト +風邪気味 +この歌の前にシブがきを歌って踊ってはしゃぎ過ぎという悪条件で喉ガラガラだったので、次はもっと上を目指します。
挑戦を待つ!なんちって。
競争より何よりみんなでいっぱい歌いましょう♪(滅多に行けない私が言う・・・)

注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です

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歌い手かっちゃん:愛は続けることに意味がある

このところ師走の名の通りバッタバタのヘットヘト。
その疲れをアイマッサージャーしながらのCD鑑賞で癒しています。

目が疲れているのはずっと長い間の懸案事項でしたが、ホットタオルも一回じゃ物足りないから何度もやろうとすると電子レンジを使ったとしても慌ただしいし、自分でマッサージすると手が疲れるしで困っていました。やっといいもの手に入れた!半信半疑だったけど買ってよかったです。

そしてアイマッサージャーを装着の上で何故か「おばさんデカ桜乙女の事件帖」を「聞きながら」眠りにつくっていう日々を送っていました。
市原悦子の声が眠りを誘うっていうのは想像できる方いらっしゃると思います。
市原悦子演じる乙女さんがかわいくて。家政婦シリーズより好き。
それに加えて実は米田を演じるフックンが、というよりフックン演じる米田さんが前から好きで。
朴訥とした感じで乙女さんをやさしくサポートする米田さん。
案外評判よかったのかな?舞台が変わって一度はいなくなってしまったものの、その後のシリーズで復活した時は、乙女さんと一緒に
「まあ!米田さん」って喜んでしまいました。
フックンも声がやさしくっていいのよねえ〜。
「おばさんデカ桜乙女の事件帖」は蛭子能収演じるエロ小説作家の亭主雅樹さんとの睦まじいやりとりも含めて見どころ満載。役者さんのチョイスもかなりいい。いまどきそんなあ。というレベルのセクハラ&パワハラ&エイジハラスメントをこれでもかっていうほどのキャラクターで楽しませてくれるという意味では第一回シリーズの役者さんたちが一番おすすめです。
それにしてもおばさんおばさんってこけにされまくっている乙女さんは定年前の設定。う。もうすぐフックンがそんな年ごろ。こないだまで若手の米田さんだったのに!びっくり。

前置きが長くなりましたが・・・

ずっと前にも書きましたがしぶガキ隊の終わりの頃はフックンが一押しだった私。
黄色担当で、グループ一(いち)のおしゃれさんで声がやさしい。
一部の人からシブがき隊のかっちゃんって言われることもあるフックン。
ということで今日のテーマに帰ってきたーーーーー(おかえり〜)

このところは乙女さんじゃなくてCDを聞いて眠りについておるっちゅう話です。

注文しておいたCDが届いたのでねえ♡
格調高い大人の少年隊のジャケットが素敵な
「愛は続けることに意味がある」
「想SOH」
「PRISM」
の3枚。

注文した時にも書いた通り「愛は続けることに意味がある」だけは中古しか手に入りません。
でも良品が届いたよお♡箱にCDとジャケットサイズの絵葉書4枚入り。
なんでしょうこのトキメキは!大輔さんから年賀状が来た時以来だわ!

プレゾン「Vacation」のおまけのネームプレートも当てにしてなかったから嬉しかったけど今でも新品で注文できることを思うとこの美品にはめっけもの感が!

「EXCUSE」はCDになっていないらしいってどこかで読んだ気がしていましたが、この「愛は続けることに意味がある」に収録されています。アルバム・バージョンって書いてある通り今まで聞いたことがあったのとは違う雰囲気で軽やか。私としてはこの曲の背徳的な世界観が好きなのでプレゾンとかで歌っている雰囲気のほうが好き。そういう意味ではCDで聞けない、っていう情報が正解なのかな。

(追記:↑Kinkoの早とちりをファンの方が訂正してくださいました。シングルCDは出てますがアルバムではオリジナル版じゃないっていうのをどっかで読んでたんですね私きっと。少年隊検定まだまだ合格しそうにありませんねえ。検定があったらの話。できる限りは調べてコメントしようと思っていますがたまに気が急いて今回のようなことがありますので、気づいたことがありましたら皆様遠慮なく教えてくださいね)

特筆すべきなのは「お好み焼き」でしょうか。
このアルバムで3人一緒に歌っているのはこの2曲のみ。
シブがき隊の「スシ食いねえ!」的などうでもいい歌詞なのに無駄にかっこいい!
ソース顔しょうゆ顔ケチャップ顔にかけた内容もさることながら
3人がどうでもいいことで争っている感じも掛け合いも含めてこれは他のだれか3人がカバーしても成立しない世界観と完成度。関係性ありきだし。
このかっこいい曲調を遊んじゃっている雰囲気も含めて少年隊にしかできない曲。プレゾン番外編とでもいおうか。

で、残りの6曲は3人それぞれ2曲ずつのソロです。
ヒガシうまくなったねえ。こういう曲は合うねえ。なんて思う合間に、ヒガシソロにニッキのコーラスがかぶってきて、そうそうニッキはこういうのいいよねえ。なんて思いながら聞いているんですが
結局一番響いちゃうのは歌い手かっちゃん!
機会がありましたら是非とも「お好み焼き」のケチャップ部分の一回ごとの全然違う表現に注意して聞いていただきたい。マニアックすぎ?いやいやそもそもこの曲がそういうお遊びだから。

「愛は強いはずなのに」ではまさかのいけない男。
LoveでもAffectionでもなくLove affairを繰り返す
我慢が取り柄の優しい男の対極をいっちゃうダメ男
でもこの歌声だと主人公のほうに感情移入できてしまう。

「だんぜん愛さ」は彼女が大好きなのに信じてもらえない一途な歌。
ぽかぽかした歌唱の最後、メリハリのきいたスキャットがさすがのかっちゃん!
軽やかなステップで歌う姿を勝手に想像しちゃいます。

興奮のあまり長文になってしまったのでとりあえず今日は「愛は続けることに意味がある」だけにしておきます。
ほとんど桜乙女だったじゃないかって言わないでー。キャー!

3人で踊る感じの曲が少ないので聞いたことがない曲ばかりで新鮮だったアルバム「愛は続けることに意味がある」。
タイトルが長くて説明っぽくて初めて見たときは「何じゃこりゃ?」と思いましたがタイトルの通り様々な愛の局面を切り取った曲で一つの物語が・・・って違うじゃん!
「お好み焼き」はどう説明すんのよ。
そっか。
一番続いている現実の3人の愛だわね。恋愛じゃなくて愛だものね。
うわっ!うるわしいタイトルに見えてきちゃったじゃない。
入手できましたら聞いてみてください♪

注)ニッキは少年隊の錦織一清。ヒガシは東山紀之。かっちゃんはもちろん植草克秀です。

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少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:前進する男!

最近Youtubeに毎月アップしていらっしゃる方が出現したおかげで1週間以内に聞かねば!っていう緊張感が薄れてしまったかもお・・・(^^ゞ
こんなことを書くとラジオの方に嫌がられそうなので敢えてログインして拝聴しております!!!(その日に聞けばログインしなくてもいいんだけども)

来る12月12日が少年隊デビュー記念日ということでファンの方からメッセージがたっくさん届いているというのに「特に12月だからって少年隊の曲かけなくていい」
と言ったという潔いニッキさん。

「俺男らしいから」

「おつりの人生みたいの駄目だから」

素晴らしい姿勢!
ぼそっと照れ隠しに「ま、充分おつりで生きてんですけどね」なんてつけたしてたけど、きっと本音なんでしょうねえ、過去の栄光にしがみついて生きるのが嫌だっていうのは。志高く前進していらっしゃいますものねえ。

でもさ。
未来のためにファンサービスしようよ。
財産を守り殖やすのは決しておつりじゃないですよ。
来年は期待しています。

今月のお題?は「ニッキが選ぶ年末っぽい演歌・歌謡曲」
わざと少年隊から逆に行った感。
ニッキあまのじゃく。。。

「先月もかけて思ったんですけど、この年になってくるとやっぱ演歌いいって思ってね」
わかる。大共感。
でも、実はずっと前から。

大学時代のカラオケですでに目覚めが。
私たちが荻野目ちゃんとかではしゃいでいると何巡目かに3年生が急に演歌を歌いだしてびっくりしたっけ。
それも一人じゃなくて
「なんか最近演歌がしみるのよねえ」
なんて言って次々に先輩方が演歌を熱唱していました。
もちろん私たちにもその日はやって来る。
「先輩が演歌に行ったのわかるよねえ」とか言っちゃってみんなで演歌を歌いあげてました。

大学を卒業すると、今度は男性ばかりの職場で再び荻野目ちゃんに戻って新人女子社員の役目を果たすことになるわけですが・・・。

若さで貢献した後は先輩方のリクエストにお応えして「駅」とか「オリビアを聴きながら」をずいぶん歌ったなあ。もともと私の趣味じゃなかったのにすっかり十八番。特に「駅」に思いを重ねる先輩方が多くて、イントロから部屋全体がシーンとして聞き入るっていう。あの曲は男性の琴線に大変響くようです。

もっと言うと実はものごころついた時から演歌「も」好きでしたけどね。
「あなたに〜あげる私を〜あげる」なんてしっかり歌っているちびっこでした。
そもそもそれを歌ってデビューした西川峰子が14歳ですからねえ。
さすがに内容的に物議を醸していたものの、歌唱力への評価のほうが勝って受け入れられていたのをちびっこながらに感じていました。そらまあ物議の本当の争点はわかっていなかったけど。
今みたいに演歌はこっちポップスはこっちみたいな線引きがなく同じ番組に出ていたから何でも聞いていました。芸者さんまでテレビに出ていたものね。

そんな時代を、ちょっと先に生まれて、さらにはちょっとおませな感覚で生きていたニッキ。
演歌かどうかというより「歌」というものに目覚めたのが30代後半とのこと。
音楽業界にどっぷりつかったニッキが、音に特化した曲、リズムに特化した曲、などなど聞いて演じて「歌」に戻ってきたのはやはり三つ子の魂百までですね。

さ〜て今週のニッキさんはあ(急にサザエさんの声が!)

「アカシアの夢」 テレサ・テン
「一宮の夜」 つぼイノリオ
「演歌チャンチャカチャン」 平野雅昭 
     失笑って言葉はこの歌のためにある?何度も吹き出しちゃった(笑)
     (念のため「失笑」は思わず笑っちゃうっていうもともとの意味のほう)
「夜明けのブルース」 五木ひろし

どこが年末っぽいの?っていう疑問はおいといて軽やかな1年のしめくくり。

来年のTBSラジオたまむすび「おもしろい大人」月刊ニッキも楽しみです。
でも2020年1月の第一水曜日は元旦だから・・・・・・

注)ニッキは少年隊の錦織一清です。

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Duolingo(デュオリンゴ)でスペイン語:ひどい新システム!

前回は人に寄り添うようになったのかなあ、などと書いたDuolingo(デュオリンゴ)でしたが、並行してこわいシステムが始まっていたようです・・・

ちょっと前からうすうす感じていながら面倒だからきちんと確認しないまま日が過ぎていたのですがとうとうはっきりしました。

夫がスペイン語を覚える気になったので、手始めにDuolingo(デュオリンゴ)の使い方に慣れることを思いつき、
「答えは私が言うから入力してよ」
と一緒に最初の単元、その名も「intro」をやってみたのです。

2回くらい一緒にやった後はもはや反復なので「よし、一人でやってみよう!」とどうにかこうにか全問一人でやり遂げました。最後の一問が解けてチャチャー♪という音を聞いた時は達成感に満ちた顔をしていたのですが、

「おかしいなあ!点数が増えてないよ」

とたちまち顔がくもってしまいました。

今回の夫の挑戦はまずは体験ということで私のツリーで練習したので、機械からするとどうもとっくにツリーを完成しているのにintroばかりを繰り返したのが気にいらないようなのです。

念のためもう一度挑戦。infoの項目をクリック。
すると、普段は「practice」と書かれたボタンが現れるのでそれをクリックして始まるのに「practice +0 XP」と表示されています。
やってもポイントは加算されないよという意味。

試しにもう一つ上の項目をクリックしても同じものがでて、さらにもう一つにも・・・

この発見から数日観察したところ、最初から+0XPと表示される日もあれば1回やってから次に表示される場合もあり、いくつかの項目で出現することもあればinfoだけだったりと、いまひとつまだ法則がわからないのですが、
いずれにせよ、やさしい問題ばかりをやって点数を増やそうとする怠け者を許してくれないシステムになってしまったようです。
何十問かを復習したとしてもリーグの順位も上がらない。

意図はわかるけど・・・
忙しい時や疲れている時にせめて継続だけは!
というモチベーションを完全に否定されちゃってる。

語学学習の基本はちょっとでもいいから毎日触れることのはず。

うー。きつくなりました。

厳しくするならさあ。hamburguesaの訳にhamburgerと書いてxにするような雑な対応しないでよねえDuolingo(デュオリンゴ)。
正解はburgerしか認めないって、なんだよそれ。
前にもっと後ろの、つまりもっと難しい項目で出てきたときはどちらも可だったのに新しく追加された初期の練習課題が解答例の柔軟性が不十分なまま追加されているっていう改訂後毎回味わうこの苛立ち。
じきにいろんな人から指摘があって何か月かしたらhamburgerも認められるようになるんだろうけどそれまで我慢って。バーガーよりハンバーガーの方が丁寧でしょうが!正式っていうか。
無駄な我慢だああああ。

早く卒業したいよお。

【Kinkoちゃん随筆】 書家・美術家 金子祥代 https://www.kinkochan.com/
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