阪神方面ということで、全国各地いろんな方からご心配をいただきました。

まずはお礼とご報告を。
まずは、とかいいながら、パソコンが動かず今頃になりましたのはご了承くださぁい。

事故当日は朝から出かけていて、友達と二人でこもって練成会してました。

なので
まーったく事故のことなんか知らずにのん気に帰宅すると、留守電がピコピコ。

「大丈夫でしたか。」と、義母の声・・・え、何のこと?

電話してみると、事故のニュースを見た親戚筋から問い合わせがたくさんあったとか。
「あっちの方に住んでたわよね?」って。

慌ててテレビをつけると、すごいことになっていて驚きました。
この10年、何故か大きな災害が続く兵庫県。

震災のときは夫が被災。
明石の花火の時の陸橋の事故の時は知り合いがお友達親子を亡くした、など
どこかで誰かが繋がっていたりしましたが
今回だけは、全く「知り合いが」という間接的な話もなくホッとしています。
一本後の電車に乗っていて、先行列車(つまり事故ったやつです)のオーバーランで待たされた、という人はいましたが。

後から聞いたら、けが人が多かったので、広範囲の病院に搬送されたため、尼崎からは随分離れた三宮の市内も救急車の音が絶えなかったそうです。
私がいた芦屋は間にあるんだけどなあ、まったく静かだったんですよねえ。

なにはともあれ、Kinko自身は無事なので、心配してくださった多くの皆様ご安心ください。
それにしても、本当に大きな被害。みなさまのご冥福をお祈りします。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中