芦屋書道くらぶ10周年記念展 大成功でした。

なななあんとNHKのニュースで案内されました。
アナウンサーが内容までしっかり告知してくれて、いわゆるCMより長い時間放送してくれました。
すごい!!
さっそく翌日「NHKみたから」というお客様がいらっしゃいました。
でもって、今回も神戸新聞が記事にしてくれて、やはり「今朝、新聞見たから」というお客様が。
マスコミおそるべしです。ホント、感謝です。

高校の大大先輩も足を運んでくれました。初対面です。ちょうど110周年記念の同窓会名簿ができたので、ハガキをお送りしたところ、お仕事の途中で寄ってくださいました。最近個人情報については色々ややこしいことも多いですが、こういう出会いもあるので、あんまり厳しいのもさびしいな、と思います。
「どうしても行けないので」とわざわざお電話くださった大学の大先輩もいました。
どちらも伝統校だからかもしれませんが、同窓、というだけで、とても大切にしていただくことが多く、幸せだな、と思います。

夏休みということで、子供たちも家族と一緒にたくさん来てくれました。

現在は一般の方がちょっと少ないので、5年生以上はみんなスタッフとして当番に組み込みましたが、搬入、搬出も、受付や会場係も大人をしのぐ活躍ぶりでした。

実にたのもしい子供たち。
将来に会いたくて仕方がありません。

ゼロから、こんな空間が生まれること。準備から関わったので、子供たちにもきっと伝わったと思います。いつか、この記憶が新しい何かを生みますように。ただただ祈るばかりです。

大人だけの打ち上げも、なんと全員参加で盛り上がりました。
まだまだ初心者ばかりだけど、今後の皆さんに期待!です。

今回、企画にあたって、私なりのテーマは「個ではできないことをしよう。」でした。

個展とはまったく発想を変えて取り組んだつもりです。
イメージ通りにできました。
とても好きな空間が出来上がったと思います。
どんどん湧くイメージをスタッフに伝えること、これが一番の難関でした。
悶々とした日もあったけど、途方にくれたりもしたけど、乗り越えてよかった。
大満足の展示になりました。

明日、展示後初のお稽古です。
より肥沃になったところにどんな新しい種をまこう。楽しみです。