メキシコのギャラリーオーナーから電話がありました。
時差があるから時間を決めてあったので、頭すっきりさせて待ってたんだけど・・・

はあ〜っ

電話で話すのって難しい。

あちらの声が大きくてわれてしまって聞こえないところがある上、衛生中継みたいな時間差があって、次のことを話し始めたらさっきの言葉にリアクションがあったりしてすごく難しかった。
返事がないから聞こえないのかと思ってもう一回言っていたら突然返事があったりして。
かと思うと妙な間があいちゃったりして。
長く英語を勉強してきたとはいえ、電話は圧倒的に経験不足。
うー。
どうしようもなくレベルの低い会話をしてしまった。

うー。
パフォーマンスの内容が全然つめられなかったぁ。

ひとつだけ収穫があるとすれば、この個展及びパフォーマンスが現実だっていう実感ができたことかな。
ひとつだけど大きいね。

前に進もう。

スペイン語もがんばるぞー。

書道家 金子祥代 http://www.kinkochan.com/
長年個展で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中