意外〜。
なんだか男の人の靴のイメージしかなかった。

・・・休んだら再び、とか言いながらやっぱり買い物に出てしまったの。

で、Clarksのサンダル。
バーゲンの中でいっぱい転がってたので、
ちょっと興味が湧いて手に取ってみました。

今頃残っているのはほとんど40以上=26.5儖幣紂
サイズや価格のシールもはがれちゃってるのが多くてちょっと大変でしたが、
人が多くて店員さんの目を気にせず色々試せるこの機会を有効活用だ。

とにかく小さいのを探して足を入れるのみ。

おや?

おやおや?

なんだかいい感じ?
ちょっと違和感あるかなあ。
疲れてるから気のせいか?
いやいや、長距離歩いたらもっと気になるぞ。
でも安くなってんだし、他に小さいのが見当たらないんだから・・・

考えながら、グルグル歩き回り、途中でちょっと小さめのを目にすると履いてみては、
やっぱこっちの方が合ってるぞ、ともう一回履いて歩くを繰り返していました。

でも。
聞いてみよう。
「もっと小さいのありますか?」

どうせ「店頭にないってことはないんだよ」と言われるんだろうけど・・・

あれ?

あった?
clarks sandals

なんとこれがここでは69ユーロで買えてしまった・・・今だと8500円くらい。うっしっし。

日本の定価18360円かあ。
こんな高いもんだと思わなかった。
30ユーロくらいの靴と一緒に転がってんだもん。
在庫にたまたま残っていたおかげで無傷のが買えちゃったしラッキー!
1万歩以上歩いてみないと
本当の実力、というかフィット感は評価できませんが、今のところ期待大です。

小さいの小さいのと書いていましたが、私は24.5cmなので日本では小さくありません。ちっとも。
スペインでは一番の売れ筋なんだとか。
Clarksはイギリスの会社なのでイギリスサイズ。
換算表では24.5cmは5.5とあります。
私が買ったのは4.5。
これのベルトの一番きつい穴に通してやっとぴったりです。
換算表だと23.5cm対応。
でもかかとが出たりしません。長さぴったり。
換算表を作る際に、長さでなく幅が入るサイズを書いているのだと思います。
Clarksジャパンのサイトだと、幅Dと書かれていますから。
イギリス人の標準はDじゃないんじゃないかな。

長々とサイズのことを書きましたが、
とにかく靴は履いてみないとわからない。
面倒くさがらずに頑張ろうっと。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)幅狭甲低/甲低幅狭=足のサイズのタイプ。足がつらい理由は靴が自分の足に合っていない。ということ。ゆるくて足が靴の中で泳いでいるせいで疲れているのかもしれないし、ハイヒールも、反りが合っていないから爪先が痛いっていうことも大変多いと思います。実際は幅狭甲低の足だから起きている問題も多いはずが、なかなか認知されていませんよね。私も気づくのに時間がかかりました。でも!いまは甲低幅狭の足を自覚して快適な毎日。歩くのも靴を選ぶのも楽しくなりました!!
私の靴探しはカテゴリー「甲低幅狭靴」にまとめています。

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