この少年隊騒ぎ?のきっかけを作った夫と
やーーーーーーーーーっと
一緒にプレゾンを鑑賞することができました。

全く忙しすぎる人なので
たった2時間半のビデオすら見られないまま早や半年余り。
(半年っていうのは、
ビデオ買おっかな〜と思って少し買い始めてからの話)

夫の入社以来、さらにはここ数年の忙しさは尋常ではなく
日本中がなにかと言えばブラック企業だなんだと騒いでいるのを聞くと
鼻白んでいる私。
さすがに体が心配なので少しペースダウンできたらとは思うけど
トラブルとか非常事態に言ってらんないし。
誰かがやらねばね。
この人仕事好きだし。

ともかくここ1週間は時間がとれたわけで、
久々のリフレッシュウィークだったわけです。

それならどっか遊びに行けば?と
つっこまれる方もおありでしょうが、
せっかくの休みというのに私がゲボゲボに風邪をひいてしまって・・・・・
いやはや。

でもそのおかげで家にこもってプレゾン鑑賞会。
やっぱりね、一人で見てるより感想を言い合える人がいる方が楽しいな。

ようやく数年分を除いてすべて手元にそろったし。
第一作Mysteryから順番にたっぷり鑑賞しました。

一生懸命やってる3人がひたすらかわいいながら
まさに全てが手探りな感じのMystery(1986)に始まり、
カプリッチョ(1988)で普通にミュージカルとして楽しめるお話づくりになって
3人の個性もくっきり光り始めた。
そしてMASK(1990)で大飛躍。
次なるステージに上がった感じ。

20代前半っていうのはやればやるほど伸びる感じね。
それがこうして記録として見られるっていうのは羨ましくもある。

で、夫は一気にSHOCK(1991)まで体験しました。

1992−1994の3年分は、ネットでザザっと下調べした時あんまり評判がよくなかったのと
だからかどうかで流通が少ないのかなんなのか入手できていません。

ヒガシの「カワサキキッド」によれば、執筆中の10年くらい前に
なんとなく3人がぎくしゃく、なんて書いてあったので、ちょうどその頃なのかな?
迷路に入っちゃったっていうのか。時期とかそういうのはヒガシの記憶自体がはっきりしないとこあるからよくわかんないけど。

でもトンネル抜けて1995年のニッキ演出のKing&Jokerは骨太な内容で、3人の演技も大人になっていて見ごたえのあるものでした。
(でも一番気に入っているシーンはグロッキーの道化に徹したダンス♥もっとやって欲しかった)

で、続くはRHYTHMとRHYTHM供
これもたまたま最初に調べた時はあんまり評判がよくないっぽかったので買わないでいたのだけど、
ご本人たちは気に入っているようなので後から買いました。
RHYTHMはダビングの問題でまだ見られず。。。
はやくNAINAI16が見たいよお。

でもRHYTHM供1997)を見て驚!!!!!
これにネガティブな感想を書いていた人がいたのが信じられない。
超おもしろいんですけどおおおおお。
こっちこそがトンネル抜けったっていうのかな。
私がSHOCKの時に書いたようなことも含め、
どこまでほんとかわかんないけど
自虐ネタにしちゃって振り切れちゃってる。
ここまで行くと皆さん本当にプロざんす。
自虐に見えつつもこれこそチームワークなんだろうね。
こんな笑いが作れるっていうのが。
笑いって・・・?
お笑いトリオじゃないはずだけどもね(笑)

しかし30歳からのこの盤石なコンビネーションと実力を知っている人が
劇場に足を運んでいた一部の人だけだったんだなあ。

なんてもったいない!!!

そんな風に思うので、せっせと誰が読んでくれるかもわかんないこんな記事を書いちゃってんのかな。

次なる5nights(1998)は最初に買ったので何度見たかわかんないくらい繰り返して見てる。
本当に大好き。
(あ、そういえば、夫には最後にこれを!ってこれも見せたんだった。
トニセンの出番多すぎ、で意見が合う。格の違いが際立って誇らしくもあるけど)

この流れだと1999年以降は期待感しかない。
楽しみだ〜。

もしこれから見てみようかな、と思う人がいたら5nights 前後が一番いいのかも。
ファンじゃなくても面白いと思う。
間違いなくビジュアル的には最高の時期だし。
普通のミュージカルファンにも満足できる内容だと思うし。

しっかし
なんで私はこんなに熱く宣伝してるんだ??
しょうがないやね
ひのえうまの星だから。
ファンじゃなかったファンじゃなかったって何度も書いているけれど
デビューは嬉しかったし
ヒットも誇らしかったのよねえ。
やっと来た!って思って。
その目線では確実に
かっちゃん、ヒガシ待ってました!でしたね。
完全にニッキは引率者扱いで・・・。
(遠い遠い昔。一歳がとっても大きな違いだった頃がありました・・・とさ)

おっと。
まだ風邪が治りきっていないのに夜更かししちゃったよ。
ううう。のど痛い。
寝よ寝よ。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中


(何をするにも100の壁ってあるな。
このところちょっと票の伸びが止まってますが「おはなしコンサート」(童音社)思い出してくれる人増えないかな。)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。