もうすぐ4月。
Duolingo(デュオリンゴ)連続2年まであと1週間です。

昨夏からはタイピングによる手への負担を減らすため量は減らし、ひたすら点過去だけを毎日解いてきました。
動詞の変化ができなくてひたすら無口だった状態から少しだけ前進しているのを感じます。
先日は注文していた紙が届かなかったり、届いても数が違っていたりといったすったもんだを電話で解決できました!

今日もDuolingo(デュオリンゴ)にログイン!

おっと〜!
またまた画面の雰囲気が変わっているぞおっ!

しばらくなかったから油断していた・・・

前みたいに原色だらけの状態にはなっていないので見た目への嫌悪は抱かなかったものの
ツリーが伸びている・・・つまり再び完成を目指さなければなりません。
今回は一応画面のトップに一言
「少し問題追加したよ。それから過去問もちょっと改良」
みたいなことが書いてありました。クリックしたら消えちゃって、どう変わったかの説明はなし。

自分で観察するしかない。
ざっと全体を見渡してみると、とくに中盤にたくさん問題が増えています。
ってか 
かなり増えてる。

従来通り金色に輝いている(つまりクリアしたスキルっていうこと。復習はできます)項目が102。
それに対してラベンダー色になっている項目(つまりツリー完成のためにこれから解かなければならない項目)が58あります。

えええええええ?
多くないかい?

🔑マークを選ぶとテストがあって、まちがいが3つまでなら合格。延々と問題を解かなくてもレベルを1上げることができます。でも58項目がレベル0の設定なのでそれぞれ最低5回テストを受けないとクリアになりません。
画面の色がぐちゃぐちゃじゃなかったのもつまりはみんなレベル0のラベンダー色だったってことなのです。レベル1なら青、レベル2なら緑、レベル3なら赤、レベル4ならオレンジそしてレベル5をクリアすると金色というシステムは変わっていませんが全体に色合いもデザインもやさしい雰囲気になりました。

一度ツリー全部をクリアしているので、7つあるチェックポイントのうち6つまでは金色のままですが、最後の最後のチェックポイントだけラベンダー色。
最後のチェックポイントってことは
「もしや?」
と思ってやってみたところ、見事合格。
「もしや?」
と思ってツリーを見てみましたが、そんな甘いシステムではありませんでした。
このチェックポイントが金色になっただけで途中の問題はラベンダー色のまま・・・。

ぼちぼちクリアして行きたいと思います。
前みたいな変な訳がありませんように・・・改良であることを祈るのみ。

Labのコーナーにも変化が。
最近確認したときは変化のなかったDuolingo stories(読解問題)に新作が9つ増えていました。
Podcast blogなる聞き取りのためのお話もエピソードが25まで増えている。
Duolingo dictionary という辞書機能も加わりました(これは使わなそうですが)

Duolingo(デュオリンゴ)さん、いつまで続けよっかな〜。
2年で一区切り?
なんてことも頭をよぎっていた矢先でしたが、まだお付き合いは続きそうです。

語学は1日にしてならず。がんばりまーす。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中