このところ色々な手続きが続いて四苦八苦。
内容が大事な上、日常会話に出てこない単語がいっぱい。
なのにお役所やら銀行やらっていう肝心な場所こそスペイン語のみの対応が多いっていう厳しい状況です。
こないだは銀行の相談窓口に電話したら
「スペイン語以外で対応するのは禁じられています」
と言われてしまいました。

緊張の下でのいやおうなしの特訓。
おかげで、聞く、話すの力が少しついた気がして

百聞は一見にしかず
ならぬ
百デュオリンゴは実践にしかず

な気分になったりしてはいますが、
逆にたとえ3分でもDuolingo(デュオリンゴ)のおかげで毎日スペイン語に触れない日がないことが、実践の場で役立っているのかもしれず、まだまだやめるわけにはいかない気分で続けています。

最近は予定がつまっている日が多かったので、最初の最初の項目だけやって継続日数を絶やさないだけの日が続いていました。

今週末は久々に予定がからっぽだったので、だらだらしたいとは思いつつ
ちょっとだけ違う項目にも手をつけようと画面をスクロールすると・・・。

全部クリアしてぜ〜んぶ黄金色だったはずが、こんなことに。ひび割れです。

duoいつから始まったのかしら?

まだ3つしか出現していませんが、今のまま手を抜いているとどんどん増えるんでしょうねえ。

「ここが手薄だよ」
って教えてくれるのはありがたいといえばありがたいですが・・・
忙しい時にはしんどい気分になりそうだなあと思いつつやってみたところ、全問正解しなくても手をつけただけでひび割れが修復されました。

色がもどっちゃうようながっかり感もなく、控えめに復習を促してくれる今回の改訂はDuolingo(デュオリンゴ)がちょっと我々の気持ちに寄り添う人間らしさを身に着けてくれた証かな。

【Kinkoちゃん随筆】 書家・美術家 金子祥代 https://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
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