今回の月刊ニッキは聞く時間がなかったというよりは
なんだか聞く気にならないまま1週間。

予感しちゃってたのかしら?

びっくりの最終回でした。

それでなのかなあ。
ここ数回打ち切りをにおわすジョークを言うことが多かった気がする。

実際は演出のお仕事が忙しすぎてということだそうです。
ピンチヒッターとかたのむことが多くなってきてて責任を感じちゃったっていうことですけどお。
ずっとピンチヒッターかっちゃんでよかったのにねえ。

8年間の月刊ニッキで紹介した曲は300曲以上とのこと。
締めを飾った曲は

コンドルは飛んで行く
ひとりじゃないの(天地真理)
青春貴族(中村雅俊)
ともだちはいいもんだ

ノスタルジー!
なんとも健やかな子供時代を過ごしたんですねえニッキさん。

なんでかなあ。
この時代の曲を聴いているとカラーで見ていたはずの景色もちょっとだけセピアがかって思い出される。時間の流れもとろりとゆっくり。

月刊ニッキ最終回のテーマは「今の俺の心情ソング」
それがこんなしみじみした曲で、しかもなんというか回顧に終わらず未来を担う子供への希望まで感じる選曲っていうのが、教師を志望していたニッキの、でまた演出家としてメッセージを表現し続けているニッキの根っこを感じさせてくれてすがすがしかった。

せっかく今のニッキの声が好きになっていたのに月刊ニッキが終わってしまうのは残念ですが、今後だれかがピンチヒッターを必要としているときは曜日関係なく俺が!だそうですので、実現することを楽しみにしたいと思います。

坊ちゃん劇場での新しい舞台ももうすぐ始まりますね。
コロナが早く収束してたくさんの人が足を運べる日が一日でも早くきますように。

それにしても月に1回のお楽しみが・・・
このロスどうしてくれようか・・・・・・・・・。

そんなことを考えているうちにさらにこの記事の投稿が遅くなっちゃった

注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です

【Kinkoちゃん随筆】 書家・美術家 金子祥代 https://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/