終わっちゃいましたね〜。
45話ぜ〜んぶ見ましたよぉ。昨日の最終話は残念ながらビデオでしたが。
「真珠夫人にTBSが挑戦」みたいな前評判もあったし、榎本加奈子だし、かなりドロドロの展開を意識したのですが・・・
なんて、なんていい人ばかりなんでしょう。
毎回いろんなすごい事が起きるのに、後味が悪くない。
わっかりやすい敵の中野を除いて、ちひろの周りにはなんていい人ばかり集まるんでしょう。ふつーありえない。でもって、あんなにいい人ばかりに囲まれて、かたくなに復讐心に燃え続けてるっていうのが、違和感があって仕方がありませんでした。

結局、周りが何を言っても、本人が気がつかなければ変わらないってことですね。

それと、すごい悪者の中野の息子が、グレずに、好青年に育つことができたのは、幼いちひろの健気な明るさだったり、何かと昼ドラにしては深い話だったな、と思います。DVDが出るそうで、おすすめです。