Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

テレビっこ

スペイン語:マルコ「母をたずねて三千里」

文句を言いながらも躍起になって改悪Duolingo(デュオリンゴ)の穴埋めをしてようやくツリーを金色に戻したものの、このペースで続けると手を痛めて本業にさしつかえる。
はたして?

去年はうだるような暑さで生きるだけで精一杯な感じの夏だったので
今年は早いうちから簾をつけたり涼しい部屋着を買っておいたにも関わらず
7月に入ってからも30度は超えるものの35度まではいかないので部屋の中は涼しいどころかひんやり。
ある日窓辺においている温度計が46度超えをマークしているのを発見してびっくりしたけれどたまたまその瞬間に西日が直接あたったらしい。
それ以外の時間は机に向かっているときなど靴下とカーディガンが必要なほどひんやりしています。

つまりは勉強に最適!
やらなくちゃ!
ぐだぐだ考えて以前やりかけて放り出していた問題集の続きを始めてみた。
たしかに前よりは少し早く進めそう。

でもやっぱり問題集を一日中やり続ける気力はないなあ・・・

で、さらにぐだぐだ考えて、
そうだ!
インプットだ!

という言い訳でテレビ番組や映画を探してみたけれど、
実写の吹き替えは口がずれていて違和感がたまらない。

前に見始めたテレビ局のドラマ「クエンタメ」は吹き替えじゃなくスペイン産のドラマだからもちろんそんな問題はないし、いけるんじゃないかと数か月見続けてみたけど1話が長い。登場人物が多くてセリフがすごく多い。ということで疲れて続かず・・・

で、発見した!
世界名作劇場!

なんと南米で放送されたあれやこれやが見られる〜!!!

最近日本は昔のアニメの再放送がなくなっちゃって名作も見られなくなって久しいですからね。

なんて嬉しい!

で、まずはマルコ。
「母をたずねて三千里」からスタートしてみました。

何がいいって、のんびりしていてセリフが少ないとこね。怠惰な学習者としては。

回によってはアメ〜ディオ!ってサルをよんでるばっかでほとんどセリフがない日とか
ママ〜ママ〜って叫んでるばっかりなんていう回はまったく勉強になりませんが
なんと言っても思い出の作品なので半分以上はノスタルジーで52話すべて鑑賞しました。
思い出の、
と言いながら実はほとんど覚えてなかった。
っていう再発見もあり〜の。

オープニングの歌が好きすぎてものすごく好きな作品な気がしていたけど本当にストーリーの記憶がなかったのに驚きました・・・。

そういえば「母をたずねて」も「フランダースの犬」も本を先に読んでいたので
テレビで見たときは違和感いっぱいだったっけな〜。
子供の時は「外人=金髪」っていう大きな誤解をしていたから
黒髪のマルコを見て「これじゃ日本人じゃないか!!!」
っていうところから始まって・・・(笑)
黒髪のヨーロッパ人って全然普通にたくさんいるのにね。

本の中でブルネットっていう単語がよく出てきたけれど何か自分の知らない外国人の髪の色があるに違いないと思い込んでいたっけ。

ペットのアメディオだとかペッピーノ一家とか架空のキャラクターも受け入れがたかったっけなあ。
今はアニメはアニメとしてまあまあ見られましたけど。

でも全体の3分の1までが出発前のイタリアの話で、
ようやくアルゼンチンについてからも結局一人で歩く旅っていうのは2話分しかないっていうのには驚きました。
これにはさすがに子供の時にもつっこみ入れてた気がするな。
原作ではもっと一人で頑張っていた気がするけど
アニメではなんだかんだ誰かが助けてくれて乗り物に乗って移動する連続で。

お話としては原作推しですけれども
アニメのよかったところは背景の美しさでしょうか。
美しさとともに正確な絵だったんだなあ、と感心しながら鑑賞。

どこかヨーロッパを旅するたびに
「あ、マルコみたい」
って何度言ったでしょう。
石畳の路地や、窓と窓の間に干された洗濯物や、
そんなものを見るたびにマルコを発見していて。。。

もちろんスイスでは「あ、ハイジ」でしたけど。
でまた、同世代がそこにいると通じちゃうんですよね、その感動が。

とにかくよく描けているのです。
すっかりヨーロッパを見慣れた今改めて見て、
なおさらリアルな描写なのに驚いています。

ジェノバの港も
アルゼンチンの平原も。

本当に子どもの頃に毎週こんな風に世界の景色を見せてもらえたことに感謝です。

デジタルでペタペタ色を置いただけの最近のアニメでは得られない感動だ。

もっと再放送すればいいのに。
子供はどんどん育ってメンバーが変わるんだからいいものは何度でも放送していいのにね。

なんでしょうね、ある時期から3回放送したらテレビ東京に売られるようになっちゃって
すっかり放送がなくなっちゃいましたよねえ。

でも、ともかくも南米で放送されていたおかげでスペイン語版で再び見ることができたのは本当によかったです。アルゼンチンは本当にスペイン語なわけだから日本版よりこれがリアルなんだもんね。

そうそう。
この世界名作劇場の「母をたずねて三千里」は3Dのはしりだったんですよ。
今ではディズニーランドやらなにやらで3D眼鏡を配られて
ギュイーンって何かが飛び出てくるのを体験している人はたくさんいると思いますけど。
映画館でもありますしね。
それこそ映像そのものが立体的になっちゃってたりいろいろありますね。

でも日本で最初に体験したのは私たち!
「小学〇年生」の付録でテレビが立体に見える眼鏡がついてくる!!
って予告が誌上でもテレビでもあって
絶対この号買わなくちゃ!
って話題になったんだ。
左右それぞれが青と赤になっている眼鏡。
それでマルコを見ると立体に見えたんです!!
それでなくても広々とした平原のシーンにもっと奥行きがでたりして。
そうそう、雲がぽっかり浮かんでるのが特によく見えたんじゃなかったかな。

オープニングのところだけだったかもしれないけど
実はそんな3D眼鏡対応の絵になってるんですよねえ。

さ〜て
これなら続けられそう。
次は何見よう!

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

新年あけましておめでとうございます

2018年。今年も精進してまいりますのでみなさまよろしくお願い申し上げます


去年はひどい風邪でさんざんなお正月でしたが今年は大聖堂にお参り?してきました。
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(こちらお正月飾りはなくてクリスマスのまま1か月くらい飾られています)

お賽銭のつもりで寄付箱にコインをちょいと入れて
教会ではあっても十字じゃなくて手を合わせて適当な方向にむかってお祈り。
そこは日本人だからどこにでも神様がいるっていうことでね。初詣完了。

お正月恒例「芸能人格付けチェック」も見てお正月満喫。

相変わらずGACKT様さすがです。
できればプレッシャーをおくびにも出さないで正解しても涼しい顔でいてくれたら最高なんだけど。
YOSHIKI様もさすがでしたね。
やっぱりよいものを作るにはよいものを知らないとって思わせてくれる。
(それでもおせんべバリバリ食べまくってたのは久しぶりの日本でうれしかったのかなあ、なんて勝手な共感をしてしまいました。私も歌舞伎揚げ食べたい。ハッピーターンぽいのも食べてたね。)

この番組を見るといつも不思議に感じるのは
グループで意見が割れた時って必ず間違っている人がすごく主張して
正しい答えの人を合わせさせちゃうっていう光景。
毎年毎年起きる。
で、その結果グループとして不正解になっちゃっても
「ごめんね〜」
っていうのがなくて、そこは連帯責任の顔してんのよね。
たくましいというかずうずうしいというか。

でも案外これって世の中の縮図なのかもね。とも思う。
ちゃんと本物がわかる人は謙虚で
そうでない人が大声で自己主張っていう構図。

ネットで大声出している人たちってこれに近いかも、気を付けなくっちゃ。とも思ったり。

正しい人の声はなかなか表に出てきてくれないのです。


今年もそんな思いを持ちつつ「芸能人格付けチェック」を見て
元旦のテレビ鑑賞は終わろうかと思ったんだけど・・・

ジャニーズカウントダウン2017-2018がアップされていたのでチェックしちゃったよ。

私が悪口を書いたせいではないと思いますが今回のカウコンは「まいったね今夜」からの「仮面舞踏会」でしたね(笑)
残念ながら少年隊メンバーはヒガシだけでしたが
ぐるっとまわって(よく知ってる子たちよりさらに世代が下がったってこと)足の長いスラっとした後輩メンバーをずらりそろえていてきれいでした。。。
そーなのよ。
今日本の若者たちはとっくに体格よくなってスラっとした子が多くなっているはずなのに
なぜかジャニーズに限ってはある時期からやたらスタイルの悪い子が増えて不思議だったのだ。
こうした群舞はスラっとした人が長い足をみんなそろってくるりとまわすと美しいですなあ。

今の私は毎日
かっちゃんの顔にヒガシの体をくっつけたような男性ばっかり目にしています。
ってかもっと足が長かったり。。。
高校生の集団と遭遇したりするとそれはそれは美しいのだ。

そんな目にもこの群舞はきれいに見えたので今後が楽しみですね。
アンダルシアじゃないから聞きやすくて素直に見られただけって話もあるようなないような?
いや、次世代はスタイルがよくて動きもきっちりしてたことにしましょう。

となると次は歌唱のレベルももっと気にしてもらってね。
発声ができて音がとれるだけじゃあ歌手じゃないだわさ。
お手本にかっちゃんとニッキも出してさ〜。直に触れて上を目指してほしいですねえ。
ジャニーズから第二のひろみGOは現れないのか?
郷ひろみが急成長したのは移籍後だけども・・・
他の事務所から竹本孝之とかヒロくんとかが出てこない時代なんだからアイドルに必要な要素全部背負ってほしいわよね。

おっと、また年齢のわかるコメントをしてしまった・・・

昨年とうとう実年齢に触れるコメントをしてしまいましたが
今年はどうどうと言えるようにキャリアを実年齢に負けない内容にしていきたいなと思います。

つきましては皆さま。応援のほどよろしくお願いします。
そして、皆様にとっても2018年が幸多き一年となりますよう。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

名奉行!遠山の金四郎

Kinkoちゃん随筆。
なんと2004年からやっていたんだ・・・
自覚なかった。

13年もの間手をつけませんでしたが、思い立ってデザインを変えてみました。

まだ逃避行動中?

いえいえ、
作業は開始しておりますよ。

電動タッカーとトンカチで腕から手からへとへとです。

困ったことに昨日までは本来の工程というより
打ち損じのタッカーの針を抜くのに骨が折れて・・・
とうとう手に力が入らなくなりました。

おかげで新しく買ってきた定規も、部品をとりはずしてツーウェイで使えるはずなのに、その部品がとれず一晩寝て今朝再び挑戦。
なんとか取れました。
さすがに昨日は作業終わりで握力がなくなっちゃってたんだなと思うけど
今朝だってかなり苦戦。
こういう時男の筋力が欲しい!
と悔しくなります。
この先年とったらもっと力がなくなるんだなあ、なんて少し不安。
だからとにかく今のうちにできるだけいろんなことを経験してしまって少しでもコツをつかんでおきたいと思う。

今日は少し打ち方がマシになってきた気がする!

違うのかな〜?

昨日は集中力がなかったのかな〜?

実は作業の途中からしんどくなって
「名奉行!遠山の金四郎」
を見ながらやってたんだわねえ。

待ってましたの新しい金さん!
松岡くんいいぞお。
(TOKIOの松岡昌宏です)

彼はねえ、前から目をつけていたんだよねえ。
ジャニーズにはめずらしく色気とたっぱがあるから時代劇に向いていると。

実際よかった。

最近では、歴代金さんというと
亡くなったばかりだし、ヒガシや松岡くんが薫陶を受けた人として引き合いにも出されるので、松方弘樹の名前が上がりがちなんだけれど、私の中ではいい金さんではない。
松方弘樹は好きだけど金さんには合わなかった。
いなせな軽みがなくて、お白洲ですら風格がありすぎ。
桜吹雪の出し方ももったいつけすぎで重い。

私の中のベスト金さんは中村梅之助と西郷輝彦。

理由は一言

「粋」でした。

江戸っ子!


なかなか長いこと納得の金さんには出会えませんでしたが、松岡くんは西郷輝彦に継ぐ新星として認定です。
惜しむらくはもっと若いうちからシリーズになったらよかったのにねえ。
「江戸を斬る」が始まった時の西郷輝彦のさわやかだったこと!
子供心にも忘れられない。
(それにしても私が小学生の頃は同級生と「昨日の『江戸を斬る』」についておしゃべりしてたっけ。またそんな時代が来ると健全なんじゃないかなあ。勧善懲悪ばんざーい!!)


とにかくこのスペシャルドラマ「名奉行!遠山の金四郎」よかったです。
全体的に美しい映像だし、正統派の時代劇としてすべてにおいて完成度が高かった。
稲盛いずみもいい感じ。
今後なつかしの紫頭巾みたいに暗躍したりして、なんてちょっと期待。

迷走が続いた平成の時代劇でしたが久々に光を見た感じです☆

さてと。
残りの作業をやり始めるぞ!
肉体労働しておいしいご飯を食べよう!

(追記:スマホで見る場合ページデザイン関係ないのね。残念)

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子供の頃の夢

ヒガシが老いただの
もっと言うなら里見浩太朗に至っては独身のモテモテ助さんからの黄門様・・・

私も長く生きたもんだ(笑)

でもそのおかげで若くて美しい里見浩太郎が見られたのだから
早く生まれてよかったよ。
(いや。白黒映画の中のマンガみたいに美しい里見浩太郎はさすがにリアルタイムじゃないぞ!
昔は映画もドラマも再放送がいっぱいあったのさ。)

「美しい」大川橋蔵も見られたもんねえ。
(その昔英会話の先生に説明するのにbeautifulと言ったら
「男性にはhandsomを使いなさい。」と訂正するので、
「そんなこたぁ知った上さ。でも、大川橋蔵はbeautifulなんだ!」
と反論してケンカみたいになったことがある・・・
絶対ハンサムじゃ表せない、と今でも思う。)

私はお静になりたかった・・・(女優としてじゃなくて)
火打ち石で夫を送り出すのが憧れだったわぁ♥

加藤剛の大岡越前も特別な存在だった・・・竹脇無我の伊織も大好き。

「江戸を斬る」も
「大江戸捜査網」もかっこよかった〜。
なんて幸せな時代に生まれたんでしょう!

子供の頃、自らチャンネルを合わせる番組が
NHK少年ドラマシリーズか時代劇だった私。

子供の頃の夢は
そんな時代劇のタイトルと出演者を書くことでした。
今では出演者一覧を筆で書くなんて依頼は存在しないんだろうなあ(ため息)
タイトルはまだなんとかね。

子供の目にも「水戸黄門」や「大岡越前」っていうタイトルの文字がかっこよくて
今見てもやっぱりいい。

今でも大河ドラマを含め、まだ筆のタイトルはあるけれど、どーも素人くさいのが多くて残念です。

その中でいつか「うわっ!」っていうのを書きたいなあ。

この夢は持ち続けたいと思う。

その日のためにもっともっとうまくならなくちゃね。
頑張ろう。

・・・そーなんだよねー。加藤剛の大岡越前が好きすぎてヒガシのに怖くて手を出せない・・・今んところ見られる術もないのでいいのだけれど。

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おはなしコンサートも応援中

まさかのヒガシ

ないほど欲しくなるっていうのはこのことか・・・

少年隊を再発見してから毎日何かしら見ちゃっているんだけど、
何せ新しいものが手に入らないから渇望しちゃっている・・・

見られる限りの動画見ちゃった感じ・・・

私の中では、デビューの頃からヒガシはつまんないなあ、っていうポジションだったのだけれども、
露出が圧倒的に多いのがヒガシなもんだから仕方なく(?)
ヒガシ一人しか出ていない番組も見始めたら結構見てしまった。
「○○妻」を見た時に(これはリアルタイムで)
おや?合ってるな。おもしろいな。
と思って初めてヒガシのドラマを最初から最後まで見たけれど、
まさか昔のドラマをここに来てこんなに見ることになろうとは・・・

まあ、私の今の状況と、森さんの影を感じなくなって素直に楽しめるようになった、
という要素も大きいが、何はともあれ結果オーライ。

結婚してから、この夫婦どっちも一皮むけた感じでおもしろいのでこの先はもっと注目していきたいと思います。前向きに。

ヌード写真撮り収めの41歳を過ぎて、さすがのヒガシも老いと向き合うようになってきたそうだけど、
その頃からの方が私は好きだなと思う。
実際お肌や顔つきにも年齢が現れてきたけれど、
のっぺりつるりんこの若い時の無表情な感じより今の方がずっと人間味が出て来たな、と。

シリアスなドラマでもコメディでも、基本の役どころは常にかっこいい役だった。
でも「ふつうが一番」の普通な感じがよかった、っていうのはその証拠だと思う。
(おかげで今度は藤沢周平の本を大人買いしちゃったよ。まったく)

と、言いながら
私の中の一押しはコメディ。
「喰いタン」と「平成夫婦茶碗」と「GM〜踊れドクター」だ。ハハハ。
(この3作の中ではちょいちょい少年隊ネタが出てくるのも嬉しいです)
結構前からおもしろい仕事してたんだね。

「GM〜踊れドクター」のまあああバカバカしいこと(笑)
第一話の始めに飛行機の中で踊り出した時には33分探偵と同レベルくらいの衝撃が走る!
(ここで見るのをやめちゃう人もいそうなほどにバカバカしい。
大丈夫かヒガシ?と思うほど)
でも。
これができるのはこの人しかいないのだ。
この人ありきの話っていうか。

悪役商会が流行っていた時に、
「いい人じゃないといい悪役はできない。」
っていう話をしていたけれど、それと同じなのかもね。
まじめ人間だからこそできるコメディ?

今後もちょいちょい少年隊ネタをはさんだふっきれたコメディをやってほしいわっ!
「仮面ぶどう狩り」を超えるネタとなると
結構ハードル高いけど楽しみに待っているわ!

そしてもっと熟していつか私に時代劇をほめさせてください。
残念ながら、これにはまだあまり食指が動かない。
なにせ私が時代劇には厳しいもので(詳しくは?次の記事をご覧ください)。
ヒガシに色気を感じるのはいつの日か・・・?
あ、でも、「喰いタン」の中でやってたネズミさんの感じはよかったな。
となるとキャスティングの問題かもなあ。

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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)


おはなしコンサートもよろしくお願いします。

とめはねっ! 見たよ

ビデオとれてました。
よかったー。さわやかな最後もよかったし、うますぎる作品も見ごたえありました。さっすが先生!って書いた人を想像しながら別の楽しみがあったりして。
久しぶりに大きい字が書きたくなりました。今年は脚をきたえるわよ!
真実ちゃんがとってもきれいに映っていたのもうれしかったなあ。思ってたより長かったし。それに赤井秀和娘の隣で互角だもの、なんて細いのよ!会うたび細いと思ってたけど、私のズボンの片足に全身入りそうって。それを考えると書道家金子祥代のテレビ出演はないなあ・・・あっても考えたくなーい。絶対大女になっちゃうもの〜。実際は平均的日本人サイズなんですよ。ちょーっと前までは(笑)。いえいえもどってみせますとも。でもテレビはいやだ。今年のお年玉はラジオ出演でして、近いうち叶いそうなの。これはとっても楽しみ。ラジオはとっても憧れているのよね子供のころから。ナレーションだとか。だからとーっても楽しみ。日程が決まったらおしらせしますので、おたのしみに。

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「とめはねっ!」

とうとう最終回です。
みなさん見てましたか?
書道が全面的にフィーチャーされたドラマって今までなかったから、どうなのかなあ、と思いながら見始めましたが、主役の二人のキャラがナイスで引き込まれました。周りを固めている役者さんもいいキャスティングでしたよね。
それになんといっても、まじめに作られているのが好感持てました。というのも、ドラマとかで裏打ちもされていないしわしわの半紙が額に入っていたり、落書きみたいなただの筆文字がかけられているとがっかりするじゃありませんか。子供の頃の私は時代劇を見て読めなくったって殿様の後ろの屏風がかっこよくて憧れたりしたのに、これからはもうなんちゃってな扱いしかされないのか。テレビの人って書道に造詣の深い人なんて残ってないのか・・・なんて失望することが多かったのですよ。でもでも「とめはねっ!」は違います。ちゃんとした先生が書いてます。
ってかそもそもちゃんと見ようと思ったのは、いつも合宿やら何やらでお世話になっている若き実力派の枡田真美ちゃんが高校生の書いている風景の「手」の役をしたって話があったからなんだもの。「キャー高校生役〜?うらやましい☆」な〜んて会話もむなしく、さすがNHK、まっっったく手なんて映りませんでしたけど。鋒先だけで。でもラストシーンで望月のとなりで笑ってるらしいですよぉ。楽しみ。
生徒みんなと一つの番組の話題で盛り上がったのはこれが初めてじゃなかろうか。細い線で○とか二等辺三角形とかやってみたりしてね。○は意外と上手な子でも書けませんでしたねえ。
原作も中学生が貸してくれたので6巻まで読みました。日野ちゃんはじめ先輩たちが原作そっくりに実写になっているのもなんかおもしろかったな。話は全然変わっちゃってたけど。書道部のマドンナのくだりは私はテレビの方が好きだったわ☆
でもねー。
笑点の歌詞を知れたのが原作読んだ一番の収穫かもね〜。
もう一日中頭のなかをぐるぐるしちゃって困った困った。これは一生忘れないわ!

って、えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!!!
最終回昨日じゃーーん!!!
よかったー。ビデオとっといてー。危なかったー。


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FF

久しぶりの更新です。
BBSの方も間あいちゃって反省です。
しかし、これには訳が。
・・・・。
FFです。FFXIIです・・・。
全部やってる以上やらないわけにいかなくて・・・。
3月の発売の時には正直、
「うっ。出ちゃうの?」
って動揺しました。
だって、3月には上京の後、合宿もあれば毎日展の制作もあれば他にも諸々抱えていて、ゲームしてる場合じゃなかったんですもの。
実際合宿前にはちょっと風邪気味になるし、帰ってからはなかなか疲れが抜けないし、さんざんなことになりました。そうしている間にも軽々しくコメントできないような大きな出来事があって、ますますFFのことなんて言えないわ。みたいな。
ん〜、でも最近まわりにFFって言っても通じない人が増えたような・・・。
そんな変化もうすうす感じつつ、複雑な中(?)やり抜きました。
情報交換もなく、自力でよ!(う。この気持ちも分かち合えないかぁ)
ただですね。
本人のこだわりとしては、やることだけはやっとかないと。ということで、結構忙しい日々となりました。近所の方からは「最近見かけないわね〜って話してたのよ。そんなに忙しいの?」と聞かれ、返答に困る一幕も。家にはいたし、忙しいのも確かなんだけど(汗)
なにはともあれ、あれやこれやに加えて毎日展の作品も本人としては気に入ったのを作り一段落。そして、FFもエンディングを見たのでした。
昔っから大事な時に限って他のことやっちゃうのはクセみたいなもんかなあ。
中学時代は試験の前には必ず手紙を書き出しちゃうし、高校の時は必ず新しい本を買ってしまっては読み始めてたっけ。
ふーっ。みんな終わってゴールデンウィークはゆっくり休養だ。

・・・はい。一部のみなさま。お待たせしております。覚えております。忘れてないですよ〜。休養後に集中して取り組みます・・・。予定の行動でござります。ご安心を。

曲がり角の彼女

終わっちゃったのにHPをのぞいてみちゃったりしております・・・
稲盛いずみと要潤が好きだから見てみよ☆と思ってつけてみたら、好きな人ばっかり出ていてはまってしまいました。
話はドタバタで、べつにどーってことないけど、だからこそ楽しめたかな。純粋にみなさんのキャラで楽しんだ感じ。
ったってやっぱ要潤が出てくると嬉しかったわけで。
なんかねえ、芸能人ぽくないところがまたよくってねえ。告白シーンはマジとろけました〜。
ビデオとってたから繰り返しちゃったもんね〜。
もう最近すっかり年下ばやり。男は20代よね〜、きれいだも〜ん。
なんてはまっていたら、またまた月9も年下ですか。「スローダンス」ね。大人っぽくなったとはいえ、ブッキーのつるんとしたお肌がたまりません。フジテレビもなにも「曲がり角の彼女」のすぐ後に同じ設定でやることもなかろうに、とあきれながらもブッキー見たさに見ちゃうのかなあ。
−−−にしても。
10代の頃はご他聞にもれず年上にあこがれ。
20代になれば、おっさん化した友人達に幻滅して、美しいのは高校生の細いウエスト、なんて思っていたのに。
男は20代よね、っ・・・て・・?
あれ?いつから10増えたの?
なんだか高校生なんか5年生とおんなじくらいにしか感じてない。
まずいよ〜。
高校球児がお兄さんに見えたあの頃はどこへ???
いや。
負けないぞ。変なこと気にせず、いつまでもトキメクぞ

おーっ!!

タッタタッタータタタタタタッター

これに音がついて聞こえたらあなたは偉い!!
そう。
「家政婦は見た」です。
昨日、久しぶりでしたね〜。お約束の連続なのにどうしてこうおもしろいんでしょう。ちょっと今回はお金持ちのドロドロが弱かった感もありますが、やっぱり次も楽しみです。山本陽子が政治家やってたやつとかよかったですねえ。豹変しちゃう現金さがたまりませ〜ん。裏表バリバリ〜!!そういう意味では女の戦いの方がおもしろいかなあ。
もう一つの楽しみは会長さん。なんでいるだけでおもしろいのぉ???
なんだかとってもなごんだわぁ。あれ?だめかな。
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