Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

出演・出版

民謡革命!世界発信

民謡革命ユニット「やゆFish」さんのアルバムがついに世界中からダウンロードできるようになりました。
こちらをクリック!
お好きな媒体を選んで聞いてみてください。

もちろんアルバムを購入してくれる方が増えて〜
ライブ会場がいっぱいになって〜
ゆくゆくは紅白〜
になるといいんですが、
まずはたくさんの人が聞いてくださる機会が増えたのがなによりです。

アルバムのロゴ「百花繚乱」と「やゆfish」は私が書かせていただきましたが、
配信を記念してyoutubeにアップされたPVもどどん!と私のロゴからスタートです。

Kinkoちゃんからブルース・リー
か〜ら〜の〜
やゆfishの演奏

どうですか〜?見たくなるでしょ〜〜〜〜〜?見たくなる〜見たくなる〜。
PVのyoutube動画はこちら

あなたも会場で
あ〜 こりゃこりゃ   に参加したくなるはず!

やっぱり民謡は日本のソウルミュージックだあ。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

次の本へ3:しごと編

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「次の本へ3:しごと編」
が発売になりました。

この「しごと編」は神戸新聞連載企画
「次の本へ」の記事をまとめたものです。

さまざまな職業の人たちが、どんな本と出会ってそこから次にどんな本につながったのか語っています。

装丁は「13歳のハローワーク」みたいな印象を与えるかもしれませんが
大人が読んでもおもしろいし、もちろん子供へのプレゼントにも。

私も他の方の記事を読んで興味が湧いた本がたくさんあります。
今まで手に取ったことがない分野の本を読むきっかけになりそう。

私の記事は180ページから。
ピアノ調律師さんと元産婦人科医の美術収集家さんの記事の間です。

新聞と違って私の写真は載っていませんが、おもしろがってくれる人がいたらうれしいです。

詳しくはこちら↓苦楽堂
http://kurakudo.co.jp/
もちろん全国の書店やAmazonでもご購入いただけます。

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赤鬼 ふたたび in Mexico city

29790517_423846104743838_8418049288047054631_n2月18日の記事でもご紹介した「赤鬼」ですが、
明日再び
今度はメキシコシティで公演です。

私が揮毫したロゴもこうして一緒に連れていってもらえてうれしいです!!

ロゴだけじゃなくって私もパフォーマンスとかいろいろなことで
「こっちでもやって!」
って言われるように精進したいと
思います。

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おはなしコンサート復刊も地道に応援しています。。。「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。

NHK お元気ですか日本列島から10年

自由な発想で書に親しむ
をyoutubeにアップしました。是非ご覧ください(青い文字をクリック!)

10年か〜。
実感ないです。早すぎます。
この取材に来たのがちょうど「インクの魔法」出版の直後だったっけ。

さすがに10年前だとあごのラインがこんなにすっきりしていたのね(汗)
時間って残酷。

あ、いやそんな話じゃなくて。

今でもあんまり破天荒な先生ってそんなにいないみたいなので、教える側でも学ぶ側でも、あるいは教育と関係ない方でも
見ていただいて何か感じていただければ幸いです。

これもそんなに破天荒ってことでもありませんけれど。
ただ、子供たちに伝えたい思いは持っていたし、子供たちも感じてくれていたとは信じています。

私自身は教授活動はやめて創作に専念している現在ですが
形は変わっても
作品を通じて子供たちに伝えられることはあると思っています。

むしろ、教室ではできない大きなことも含めて伝えていきたい。
そう思っています。

この特集はもともとNHK神戸放送局が取材に来て、夕方と夜の兵庫県のニュースで放送されました。
その後、近畿、四国で再放送され
好評のためさらに「お元気ですか日本列島」で全国放送されたものです。
今後もたくさんの方が見てくださったらうれしいです。

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赤鬼

27867162_10155245353496024_4080223292423682114_nじゃじゃん!

2月18日(日)本日バルセロナで行われたパフォーマンスの告知ポスターです。

2016年に共演したバイオリニスト パヴェル・アミルカル(メキシコ)と
詩人 カリン・バレッテ(フランス)
三味線 クリスティナ・アヤラ(メキシコ)

という不思議な取り合わせのユニットでの公演でした。

私は当日パリにいるのがわかっていたので参加どころか見ることもできませんでしたが、
こうしてポスターにだけでも参加させてもらえて嬉しい限りです。

タイトル「赤鬼」とは言っても外人こーゆーの好きそうだよね。
っていうステレオタイプ=力や悪の象徴ではなく、
もっと複雑な感情をこめたいという思い入れあるピックアップだった模様で
そんなことも含めて大変喜ばしく、
書いてくれないかと言われたときは二つ返事で引き受けました。

でもここまでどどんと使ってくれるとは!
書家冥利に尽きるってもんです。

がんばってよかった♪

(追記)「赤鬼」再演決定! 三人ともおめでとう!!

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Video Dance Meeting in バレンシア

20170921_video dance meeting

参加してきました〜。
(この写真の席の後ろに映画館らしい客席があります。つまり私はそこから撮影)

ビデオダンスあるいはフィルムダンスというカテゴリーは日本ではあまり馴染みがないですが
今回のミーティングも応募が400以上あったそうで、なかなかの盛況です。

いろいろ応募している参加者に聞くと400なんていうのは「いい大会」からするととても少ないそうですが、今回はパネルディスカッションなので当日列席できるのが条件。
主催者もその縛りがなければもっとずっと応募が来るだろうと言っていましたが
私もそうだろうと思います。

ミーティングは3日に渡って行われ
毎日10人くらいが発表して観客とともにディスカッションしました。だから選ばれたのは1割にも満たない人数です。
しかもクオリティも高くて
CMやテレビドラマを撮影しているプロまで参加。

オーマイガー

なぜ私がここに?

1日目を見終わって2日目の私のセッションに備え
準備していた原稿を完全に書き直して臨みました。
どう書き直したかというと
9割がたカットしたんです。

この際、私が一番経験が浅いのだから
正直に素人として
講釈たれずに作品だけで勝負しよ!
と思い至りまして。

結果。

なんか今日、私が一番人気だった感じ〜♫♪♬。

私たちのセッションが終わったら
やたら皆さんが話しかけてくださって
ほめてくださる。
うっしっし。

私自身は初めて作ったビデオを応募した素人だけれども
見ている側はプロなので
私が作品の中で伝えたかったことを見事に受け取ってくれている。

じーん(涙)

長年日本で感じていたフラストレーションが解消されてゆく〜〜〜。

あ〜来てよかった。

そして表現し続けてよかった。

これからも続けるぞ〜。

今回の作品はもちろん
天のはごろも〜風
天のはごろも〜涙
ご高覧くださいませ・・・

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ARTE ひろがるひろがる〜

ARTE Magazine ENGLISH


先日こちらでもご紹介した高尾義彦さんによるスペシャルインタビューの英語版です。

この出版サービスは
どこの国からのアクセスが多いか、みたいなことがわかるんです(最近気づいた)
白地図が塗られていくので一目でわかります。
え?ここどこの国?みたいな変な盛り上がり方をしてしまっています。

さて、この英語版、
日本語版より少し遅れて24日に公開したばかり。
でもすでに
日本、スペインに加え、アメリカ、メキシコ

ここまでは想定できたものの
さらに

オランダ、ルーマニア、デンマーク、フランス、フィンランド、サウジアラビア、トルコ、バーレーン、ペルー

からの閲覧があったとのこと。
すごおおおい。

バーレーンって国名だったの?なんて
地理音痴の私にとって
遠い遠い存在の国の人が私を知っている・・・。

夢があるなあ。

うれしい。

もともとこのインタビュー記事は去年知り合いを通じて依頼があって、ある雑誌のために作られたものでしたが、色々あって棚上げになっていたもの。
なかなか発表の場がみつからないのでこういう形で世に出すことになりましたが
手元でこうして成長が見られるのは案外よかったのかも。
あらためまして、追加記事までお付き合いくださった高尾義彦さんにもお礼申し上げます。

追加:
さらに5日たった9月2日時点ではさらに
イタリア、インド、タイ、台湾、モンテネグロ。
WOW!

追記2:
1か月たった9月27日時点ではさらに
ドイツ、チェコ、スウェーデン、モロッコ、インドネシア、ニュージーランド、コロンビア、アルゼンチン、チリ、カナダ。
日本と27か国のみなさんが見てくださいました!!

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ARTE 金子祥代スペシャルインタビュー



高尾義彦さんが素敵な対談を実現してくださいました!!!

高尾さんはロッキード事件などを追っていた敏腕記者さんでした。
本もたくさん書かれていらっしゃいます。

最近
何故か日本では田中角栄がブーム!
だそうですね。
その関係で講演を依頼されることも多いとか。

高尾さんはお話も楽しいので、近くであったら是非行ってみてください。

その前に
まずは↑のページを開いてみてくださいね。
金子祥代が何をしているかちょっとわかるはず。

わかってほしい。

わかってえええ!

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PAN MAGAZINE

PAN MAGAZINEという雑誌が創刊になり、第2号に参加することになりました。
毎日新聞の敏腕記者YOSHIHIKO氏インタビューによる私の記事。
只今校正中です。

英語疲れた。
まさかこんなことになるとは思わず英語の辞書を持ってこなかったから大変。
まあでもなんとか形になりました。

YOSHIHIKO氏(俳号 河彦)がツイッター俳句で一足先にお祝いしてくれました。


美しき 五月初めの バルセロナ 河彦

 Ah! Le joli mois de Mai a Paris.
いままさに「美しき五月のパリ」。バルセロナ滞在の書の芸術家、金子祥代さんとメールでやり取りしていた雑誌用インタビューが完成し、編集者から合格の知らせが届いた、と。お祝いの一句。

なんでバルセロナなのにパリなのか。
そこにはいろいろいろいろ背景が。
そこが俳句ですね。

河彦さんはフランス語を操りますし、PAN MAGAZINE編集長はフランス在住スウェーデン人。
どうつながるかはご想像ください。

創刊号(英語版)はこんな感じです。英語とドイツ語でネットだけでなく印刷もあります。
https://indd.adobe.com/view/2d04309d-d369-4d9a-81f7-6620b5a55a1c

早くできないかな。

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長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

おはなしコンサートもまだまだ応援が必要です。
たくさんの人が思い出してくれるといいのですけど。
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モダンリビング1月号 

モダンリビング1月号(12月7日発売)に作品が掲載されています。
http://www.hearst.co.jp/brands/modernliving
147ページと205ページ。
こんな茶室を作ってみたい。。。と思っていたら実現してくださいました。

これからもこの
A Feel for Japanシリーズ制作していきたいと思っています。

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おはなしコンサートも受付中

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