Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

展覧会

貴重な一歩!ギャラリーに入った!!

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なななんと。

ギャラリーが作品を置いてくれることになりました(感涙)

いきなり個展ということではないけど、
いつでも見られるところにかけていただいてます。

キターーーーっ!!

まさかこんなに早く実現すると思わなかった・・・

ヨーロッパのギャラリーに自分の作品。
夢が叶った。
まだ販売には至っていないけど、
月面着陸並みに貴重な一歩です。私にとっては。

超うれしい出来事なのに、
はたまた超嬉しい出来事だから?
興奮し過ぎたのかな?
昨日は昼過ぎから寝込んでしまった・・・。

しっかりリセットして
次なる波に備えて制作だ!!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートを展開中

おはなしコンサートにもいいこと起きないかな?
「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。

旅日記:ポルトガル(1)21か国目

1 上映
カディスで制作したビデオ「天のはごろも〜涙」が上映作品に選ばれたので、BRAGAに行ってきました。なんといっても初制作のビデオ。
大きい画面ではどんな感じかな、という研究も兼ねて足を運んでみました。

実は応募の段階でもBRAGAという土地は全く知らず、今回調べてみたら、ポルトガル第3の都市とのこと。マドリッドからはポルトまで飛行機で1時間。ポルトからブラガは電車で1時間と、ずいぶん近いらしい。

今年に入ってから旅らしい旅もしてないし。よ〜し行ってみよう!

ということで、記念すべき?21か国目の訪問国はポルトガルへ。

ポルトガルについては、スペイン以上に全く知識もイメージもなかった。

イベリア半島ってなんだか私には今まですごく遠いところだったんですよね。
でも、縁あってスペインに来てみたらいいとこで、そしてそのスペインにいる人たちが、ポルトガル旅行はいい、いい。って言うんです。
それで少し興味は湧いていたけど、こんなに早く行くことになるとは思っていなかったなあ。

結果から言うとポルトガル、
めっちゃいいとこです。
もし急にどっかに移住しなきゃいけないっていうことになったら、ポルトガルって実は一番馴染みやすいんじゃなかろうか。

ポルトガル語を勉強している日本人はそんなに多くないと思うけど、実は(というか私が知らなかっただけかもしれないけど)国際的なポルトガル。英語とフランス語を小学校から習っているとのこと。毎日どっちかには触れているから全員3か国語話せるよ。とタクシーの運ちゃんが胸を張っていたほどにはみんながトライリンガル並みにうまいわけではないけれど、ポルトガル語なしでもどうにかなっちゃいます。みんないい人だし。

それから何かと目に優しい感じ。
スペインと似ている。限りなく似ている
・・・はずなのに、
なんか全体に垢ぬけている。。。
特に日本人にはすっと入ってくる感じ。
何を見てもどこを見ても明るい感じがします。
物価も安いし、ヨーロッパの田舎と言われるスペインよりさらに田舎を勝手に想像していたら全く裏切られました。
洋服屋さんとか雑貨屋さんも、なんかしゃれた感じがあって、それで値段が安いんだから最高ではないか!

パトカーまでこんなにかわいい!
1 パトカー

(つづく)

あ、でも↑のパトカーは観光用とか交通整理用で、取り締まり用は↓
1 パトカー―

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おはなしコンサート(童音社)にポルトガルのお話はなかったなあ。だからイメージなかったのかな??
「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。

ラテン世界の桜並木 ハカランダ・ジャカランダ

jacaranda mexico2017

去年カディスにいた時に
うわ!なんじゃこりゃ!
っと目を引いたのがこの紫の花。

背の高い大木が紫の花でいっぱいになっている光景は本当に驚きでした。

私だけが驚いているのかと思いきや、カディスに語学留学及びフラメンコ修行に来ていたトモミちゃんも驚いたって言っていたし、
コルドバに行った時初めて見た夫も
「なんじゃこりゃ?」
って言葉を発したし、やっぱり日本人には異様な光景らしい。

セビリアやマラガや色々なところに並木があって
「わ!ここにも!わっ!」
みたいな感じでいちいちびっくりしました。

写真を見せたらブラジルに住んでいた友達が
「なつかしい」
と言うので、彼女にとってもエキゾチックの代名詞であるらしい。
(同じスペルでもスペイン語ではハカランダ、ポルトガル語ではジャカランダと読むのだそう。)

今年も見られるかなと思っていたらマドリッドではみかけませんでした。
(どっかにはあるのかもしれませんが)
なんだか寂しく思っていたら、メキシコの人たちがフェイスブックにアップし始めて
「おおおおお!メキシコにもあるのか〜」
と嬉しくなって今年10月に予定されていた個展を来年のハカランダの時期に変えてもらいました〜。
(上の写真は今年のメキシコのハカランダ。フォルクスワーゲン=メキシコなので絶妙な組み合わせです)

前にメキシコに行ったときは季節が違っていて見られなかったのですが、桜のように並木になっているところがあちらこちらにあるらしく、春〜初夏の風物詩のような花なのだそうです。

メキシコからの写真を見て桜並木を連想した私の印象は正しくって
なんと、もともとは桜並木にしたかったんですね。メキシコの人は。

でも、メキシコには日本のような四季がないので桜には向かない。
ということで、当時メキシコに住んでいた日本の植木職人・松本辰五郎さんが
メキシコに向いた花はないものか、とブラジルから持ち込んだのがハカランダなのだそうです。

というわけで日本にはないのに日本と深いつながりがあったハカランダ。
来年が楽しみです。

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イタリア無事終了 スロヴェニアスタート

イタリアトリエステでのLYNX展は結局3週間かかって作品が到着し、期間内に何日かは飾ってもらえたってことで満足することになりました。長い展示でよかった。
イタリア自体には2日で着いていたのにねえ。税関ってよくわかんない。

現地スタッフもずっとテンパっていたので、実際に会って話ができたのもよかったです。
メールの印象よりずっといい人だった。
いい展示にしたいからこそテンパってたんだものね。

私の作品は2点とも明らかに異質。
よくここに選ばれたもんだなあ、というのが会場に入っての第一印象でした。
でも、その日、審査員の一人リカルドさんが会いに来てくれていて納得。
ものすご〜く私の作品を気に入ってくれているのだって。
私の作品が間に合わないことを知って、ものすごく悔しがっていたそう。
本当にありがたい。
いろんな人にそこそこ気に入られるより、熱烈なファンがいてくれる。こっちの方が嬉しい私です。

トリエステにはローマからしか飛行機が飛んでいないので、まずはローマからトリエステに入って、その後、ヴェネチア経由で、ちょうど開催中のグループ展があるフィレンツェに寄ってローマに戻りました。
ヴェネチアでは再び電車に乗れない!というトラブルに遭ったものの(なんかヴェネチア駅ではドタバタ真っ青になりますねえ。駅だけじゃないか〜。水路でも反対行きに乗っちゃったし)前回おいしくて忘れられなかったエビのパスタも食べられて満足。
いろんな電車に乗れて景色をいっぱい楽しみました。
この展示がなければ知らなかったトリエステも、ローマ時代の建物の上に建っている教会とか、
時空を超えた気分になれる散歩ができて楽しかったなあ。
フィレンツェとローマは20年来の再訪だったけれど、随分雰囲気が変わっててがっかりしちゃった。
3回目となるトレビの泉は「また」修復中で水がないし・・・一度も完全なトレビの泉をみたことがない・・・
それでも一応毎回コインを投げて来たから、またローマにくることができたけどね(笑)

さてさて6日にLYNX巡回展がスロヴェニアで始まりました。
今回は初日からフルに展示です!!!!(当たり前だけど)

12月にはイタリアで3回目があって終了のはずだったけど、
年があけてからもう一つ巡回する可能性も出てきたとか。

た〜くさんの方に見ていただけそうです。
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イタリアだからしょうがないかな〜

9月14日どうにか送った作品ですが・・・

まだギャラリーに着いてない!!!!

嘘みたい。。。

今回は20日のオープニングに間に合うように、念のためちょっと高いけどドアtoドアで届けてくれるUPSにしたんだけど。

そーゆー問題じゃなかった。。。。。。。

イタリアには2日で着いていたのに通関でストップ。

そしてまさかの2週間。
やっと今朝、配達車に載ったのでした。

現地の主催者もやきもきしてUPSを怒ってますが、
どうもミスではないらしい。

色々ネット検索してみたら、まずは郵便局のEMSでは「警告」みたいなのが出てて、イタリアは通関を強化したため時間がかかります。時には荷物が返ってきます。みたいなことが書いてあり。。。
イタリア在住の方のブログには、
イタリアに着いてからが長いのよね。10日とか2週間とか・・・
なんて書いてある。

前回書いた通り、私も送る前に1週間ロスしたけど、それがなくても間に合わなかったわけ。
これって主催者の見通しが甘いってことよね〜。「国際展」なのに。
っと思うとちょっとだけ気が楽になるけど、3週間の展示のうち2週間をロスしたっていうのはなんとも残念。
まあ、長い展示なのでこんなことがあってもどうにか見ていただく時間はあるのが不幸中の幸いですが。
11月と12月も巡回するし。

。。。それにしても。。。59人のうち一人だけ2点も選ばれながら賞がとれなかったのが悔しい!!
賞をとってたら「まだ作品がない!」なんて大変すぎるからそれはそれでぞっとするけどさ〜。

とりあえずは荷物の心配から解放されて、明日はのんびり過ごしたいです。

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イタリア!そしてスロヴェニア!

LYNX2015というイタリアのコンテストのFINALISTに選ばれました!
60点のうち、平面作品部門(絵画)は24点。なんと私は一人だけ2点選ばれました。
今回は25カ国から応募があったそうです。

最近の国際コンテストはまず写真で審査ということが多いので、結果が通知されてから作品を現地に送るという段取りになります。

まあこれが大仕事。

そもそも
通過の知らせを読んだのが7日月曜日。
文面には5日に作品を送れ、という英文が。
よく見ると、通知は2日の日付になっている・・・
実はこのメール、来たのは知ってた。
どうせ関係ないから後で一応開けばいいや、と後回しにしていたのだ・・・・・・・・

その日は整体に行って体が重くて頭がふらふらで、なんにもできないからもう寝よう、と思いつつ、
いくらなんでも今日は何にもしてないなあ、とメールを開いたら
予想外の結果でびっくり!
しかも、「作品送れ」の期日をすぎててびっくり!
何かアクションしなきゃ、と思いつつも頭も体も動かない。
ジレンマ
パニック
自分の体を呪いました・・・・

なんとか頭が使えるようになってから連絡をとったら、
「5日まで、ではなくて5日以降に送ってほしいというつもりでした・・・」
とのこと。
この辺はイタリア人が書いている英語ゆえのミステイク。
ともかくよかった・・・

とはいえ、全然期待していなかったので、一点はできていたのだけれども、一点は裏打ちしかしてなかったのを忘れていた!!!!

表具屋さんに無理を言ってあわててパネルに仕立て、
運送会社を表具屋さんに呼んでそこから発送。
でまた、ここで、海外に荷物を送ったことのない表具屋さんに、
相当口酸っぱく
「とにかく手荒に扱われても大丈夫なように梱包」
と言ってあったのに
「まさか、こんな大事なものを乱暴に扱う人なんていないでしょう」
なんて言ってばかりでなかなか手を動かしてくれない。
これまたハードル。

日本を出るまでも大変でした・・・

その日のうちにinvoiceを書き直させられたし。(受け渡しの時にチェックしてよ〜)

で、翌日、荷物追跡を見たら、言ってたより到着が一日遅くなってるし、
そろそろかなあ、と思ってまた見たら「倉庫で留置」なんて書かれている。

いや〜〜〜な予感。

案の定、さっき、眠いけど寝る前にもう一度確認しよう、なんてパソコンに向かったら
現地主催者からURGENT!!なんていうメールが。。。。。
ね、ね、ね、眠いのに。。。。
税関に難癖をつけられたので書類を作って送れとのこと。
なんでこのタイミングなんだよぉおおおおおお。

しかも、あちらも慌てちゃってるみたいでスペルミス連発で、書類の指示がわかんない。

しばらく眠気と英文と格闘しているうちに、あちらから訂正メールが。
よかった、やっとわかった。

でも、手書きの部分が必要だからプリントして書いてからスキャンしなきゃならないのに、
こんな時に限ってプリンタが不機嫌だし。

あああああああああああああああ疲れた。

まあでも、なんとか20日のオープンには間に合うでしょう??????
まだ「荷物受け取ったよ」の連絡がないから完全に楽観はできないけど。

主催者のやる気は感じられたから信じてる。
きっといい展覧会になります。
9月20日からイタリア、トリエステでFinalists展を開催。
その後はスロヴェニア、12月にもう一度イタリアです。

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やっぱり難しいのね

久しぶりにメキシコシティのX espacio de Arteで作品を並べてくれることになりました。
新しいスペースの柿落としの時には
他の取り扱い作家さんたちのと一緒に並べてくれましたけれども、
私のだけここに並ぶのは初めてです。

XのFBのトップにも作品を使ってくれたりして
うれしいわ〜、と思っていたら、
なんと作品の写真がさかさま。
詩文の作品読めないものね。
こういうことって起きるんだなあ。
今までなかったのが不思議なんだろうなあ。

何か起きるたびに次への対策を学ぶ。
繰り返し。
いつでも刺激あるわ、海外って。

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日展

現在12月7日まで日展開催中です。
六本木の国立新美術館にて。

4年ぶりの入選になりましたが、今年は書きたいように書こう!
と開き直って気持ちよく書けたので、展示されている我が作品と対峙した時は嬉しかったです。

ここ3年ほどは迷走してたな(汗)。
真央ちゃんが、
「今度こそ同じラフマニノフで金を」
とこだわって失敗したのと同じことをしてた。
前のことにこだわってたらダメよね。
すっきり目の前のことに集中しなくては。

今年の作は水原秋桜子の句を書きましたが、
この3年間は高野素十を書き続けていました。
秋桜子の方が叙情的で気持ちが乗りやすかったのも良かったと思いますが、
秋桜子に決める前に読んだ本で
「たかのすじゅう」
と見た時には衝撃だった・・・
中学の頃から「そじゅう」と信じきってました。
でもってネットで検索するときは「そじゅう」でも出てきちゃうし、
私が持っている句集には「常識」ってことなのか、名前のふり仮名はなく・・・
全く気づきませんでした。

出品票に3年連続で「そじゅう」って書いちゃった・・・

ま、ま、まさかそれで????

ずっこけたおかげでふっきれたかも。これが勝因?

先輩方に聞いても「それはないでしょう〜」ってことだったけど
色んな意味でどつぼの3年だったんでしょうきっと。

under the moonシリーズの技法の研究で行き詰まったり、私生活でも色々大きなことがあったし、
落ち着いて作品に向かえなかったっけ〜。

そんなのを乗り越えて軽々パスってほど甘くないってことです、日展は。

だから今回は純粋にうれしいな。
まだまだ日があります。
1200円かかりますが、絵画も彫刻も見られますから是非足を運んでください。

・・・残念ながら私の作品は帖なので全体の6分の1しか開いてませんけど・・・

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ご来場のみなさまありがとうございました。

病気の記事ばかり続いたこの夏ですが、
その最中に素敵なオファーがありまして、初めて北欧で作品を発表する機会を得ました。
スウェーデンはシェーピングというガイドブックにもない街ですが、
おとぎ話の舞台に迷い込んだかのような風景の街で
私の作品を6点ほど2週間に渡ってたくさんの方に見ていただけました。
墨の黒と画家の使わない線質と、
説明する前にみなさん興味を持って鑑賞し、感動してくれました。
またヨーロッパで手応えを感じることができました。

本当はもっと滞在したかったですが、1週間で日本に戻り、翌日東京へ。
銀座で3年に一度の湖心社展でした。
生誕100年記念展ということで、久しぶりに故佐々木寒湖先生の作品と対面し、
また、なななんと矢萩春恵先生が来てくださってお話できたりと
ビッグな回になりました。
来てくれた友人たちにも感謝。
ありがとう!!また来てね。

神戸に戻ってようやく荷物も片付き、
今やっと自分が疲れていることを思い出した体がぐったり重いです。

こんなハードスケジュールの中、
買ったばかりのスーツケースが、わずか一回目にして破損。
今後を見据えて安物を卒業しよう!
とプロテカにしたというのに、帰国時に底の金具が2つもビーっと取れて底が破れていました。
忙しくて落ち込む暇もなかったですが、
その間にエースさんでは修理不能につき新品と交換、という結論を出してくれていたので、
今我が家にはピカピカのアコルデが次の旅を待っています。

こんな風にこの間のできごとをひとつひとつ並べたら何日もかかりそうなほど
色々な人にもあって、
色々なハプニングがあって
濃すぎる2週間でしたが、今月中には回復して10月には制作まっしぐらで頑張る予定です。

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見届けたよお

日本に帰ってからyou-tubeで見るか・・・とあきらめたら
な〜んと違うチャンネルで始まった!
探してみてよかった。

高橋が出てきたよお(涙)
きゃあ!
きれいなスピン!
よかったよかった。

こっちの局のほうが解説がなんとなくおだやかで暖かいし。
アニュー(羽生)
タカアシ(高橋)
マシダ(町田)
ジャポネー
ってひたすら連呼してるのしかわかんないけど
まあ褒めてるっぽい。

町田の点数がイマイチのびなかったのを見たときは
ウーラーラーラーラー
って残念がってくれたし。

これなら明日のフリーもどうにか見られそうでほっとした♥

・・・と、スケートの話ばっかり書いてるけど
なんで私がフランスにいるのかと言えば
今日2月13日から16日までの
ART-UP!
というアートフェアに出品しているから。
去年まではリールアートフェアという名前だったなかなか立派なアートフェアです。
日本では考えられないけど「フランス」が後援しています。
なので、全体の印象として
しっかり作品を見せるためにゆったりと美しく展示されています。
せちがらい展示だと泣きたくなりますからね。
これでアートフェアには7回目の出品になりますが、今までで一番作品の前でじっくり立ち止まってくれる人が多いのは本当によかったと思います。
フランスだからなのか、書そのものでなく「私の形」の作品だけを並べることができたからか
理由はまだわかりませんが、手応えは感じています。
パリのギャラリーさんたちも作品を褒めてくれたし。

「私の形」はまだ始めたばかりだけれど、もっと技術も研究していいものを作り続けたいと思います。

他のブースの作品も
「がんばってるなあ」
と思わせてくれる力作がたくさんあって刺激になっています。

まあなんせパリでぼんやりしちゃったみたいに
時差ボケにも弱ければ
体力がつくづくないのが悩みですが、
カメでもいいから前進したいと思う。

さ〜て今日は気持ちよく寝よっと!

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