Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

少年隊

少年隊に感謝(1)錦織一清48

この一週間これでもかっていうほど少年隊を聞きまくってまして。。。

聞きまくってっていうか見まくって?
Youtubeだから。

せっかくテレビなし生活で精神解放!って喜んでいたんだけれども、
雨でぐったり
みたいな日はボーっと受け身になれるツールとして戻ってきちゃうのね。
動画見ちゃってます。

マドリッドは今月、雨ばっかり。
日本の梅雨のような不快さはないんだけれども慣れないから頭おもーーーくなる日が多くて。
重ーーーい課題も抱えて脳が疲れていたし。

それでドラマの一気見をしていたら偶然「33分探偵」にぶち当たった。
これ、くっだらないんだよお。
とにかく。尋常じゃないほど。
1話目はうそでしょーーーー???
って思っている間に終わってしまった。

でもつい次も見ちゃう。
こんな頭が重い時にはこのくだらなさはもう神レベルにありがたい。って感じ。
なんだかんだ俳優さんたちが粒揃いだしね。
見せちゃうの。
で、4話目か5話目になって、劇中劇でミュージカルのシーンがあって
役者さんたちが役に合わせてゆるい感じで踊っているんだけど、
最後に登場する堂本剛くんが無駄にかっこいい。
彼もちゃんとドラマの世界観を守って決めポーズとかはわざとぐらぐらしたりしているんだけど
そこまで含めて
すごっっっ!
って何度も見返してしまったくらい。

で、
おもしろかったんだけど33分探偵よりダンスの方に興味がむいてしまい・・・。

そーだそーだー。
堂本剛くんって何でも器用だよなー。
でも顔以外実力ではリードされてた光一くんが今すごくなっちゃったんだっけ〜。

みたいに思い出してYoutubeを検索し始めちゃった。

で、光一くんの「情熱大陸」を見始めて、舞台裏のすさまじいところを見ていたら
内くんつながりでビストロスマップに。
おおおおお。ニッキだ。
内くん主演の舞台の演出家として登場。

なんか嬉しい!
サービス精神相変わらずすごいなあ。
そして「一人だと楽しくない」仮面舞踏会を歌う姿に超共感。
そーなの。
かぶせていくところ、一人じゃ歌えないの。
「仮面舞踏会」・・・数えきれないほど歌ったからわかり過ぎる・・・。
「仮面舞踏会」大好きなんだけど必ず不完全燃焼感が残るのよね。
発売当時は合唱団にいたからカラオケだろうが道端だろうが仲間とハモれて最高に楽しかったんだけど
ハモれないメンバーで行くと一人で歌うことになっちゃってねえ。

それにしても、こんなに変わり果てた姿でも(失礼)このブレない身のこなしは相変わらず素晴らしい。
さすがニッキだぁ〜。
この意味でニッキを超える人は出てこないよね〜今でも。

(つづく)
カテゴリーの少年隊は記事を書いた順、プレゾンは投稿が新しい順で並べています。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)ニッキは少年隊の錦織一清です。
最近は大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

少年隊に感謝(2)貴公子登場!でした

そう。

それで3人そろった少年隊が見たくなって探し始め・・・。
なつかしーーーーー!

ん?それだけじゃないぞ?
今では踊りを見ることがなくなったTOKIOがバックでバリバリ踊ってて
しかもなまじのグループよりはるかにうまいときた。
そうなんだよ。TOKIOって全員歌もうまいしねえ。
昔全員が無名のシンガーっぽく路上で歌わされて小銭稼ぐ企画やってた時に長瀬より他のメンバーの方がうまくて驚いたのまで思い出してしまった。
(その時メインを務めるのはうまいだけではダメなんだなー、なんて世の中について深く考えさせられたっけな〜。)

そんな感じで、当時は気にも留めていなかったバックダンサーまで見どころ満載じゃないか。
KinkikidsもV6もいる〜。

で、たまに出てくるSMAPはやっぱりバラバラ・・・。
これを見ると最初売れなかったの仕方ないよね、やっぱり。なんてことも思い出したり・・・。
森くん以外まともな子いなかったものねえ最初は。
取手くん以降、役者としてはすごいと思ってるけど。

で、少年隊。
私にとっては一番テレビを見なかった時代に活躍していたので、
実は知ってた曲は少ないんだ。
知っている曲もラジオで覚えちゃった感じだからダンスの印象があんまりないというか・・・。

そうこうしているうちに少年隊自体も本業は舞台にシフトしてっちゃったし。
SMAPとは反対にテレビドラマでは不遇だったかも?
若者向けの「トレンディ」なのにはあんまり出ていないものねえ。
みんなお芝居上手なのに。
まだ若くてかっこいい「はず」なのに、刑事とか渡鬼は見る気がしませんでした・・・

ただまあデビュー当時に鳴り物入りだったのは覚えているし
実力からルックスから何もかもワンランク上の貴公子グループだったのは覚えてる。
たのきんからのジャニーズっていうのは
近所の手を伸ばせば届きそうな普通のお兄さんたちっていうのが売りだったのに
全員ちゃんとした美形で衣装も豪華でっていうのが少年隊の特徴だったのよね。
みんな足がひときわ長く見えたっけ。
とにかく高級品だったんだよ。

しかも、たのきんやシブがきには一人「おや?」っていうメンバーがいたのに対し、少年隊は3人とも同格の主役だったんだよね。
それも特別だった。
(とはいえ仙八先生が好きだったからシブがきは身近だったし、シブがき最後の頃はフッくんが一番好きだったけど。あ、言っちゃった。今ではスラリとした白髪のおしゃれなおじさまだ。・・・そうやって考えるとシブがきには頭髪問題が起きてないなあ(笑))

なんか最近かっちゃんが「おや?」のポジションみたいに思っている人が多いみたいだけど
とんでもない!!
主役だったんだよ〜〜〜。
(ここは誤解のないように書いておくと、
トシちゃんがニッキで マッチがかっちゃん。でも本家よりこっちの方が整ってるよね、っていう一言を何故かわざわざみんながつけたす。
さらに「おや?」の代わりにヒガシが入っているから総合点が上がっているって言われてましたね。当時)

な〜んてかく言う私もこないだまで忘れてたんだけど。
遠い記憶のかなたでした。

なんかのはずみで「君だけに」の話をしていた時に
出だしのいいところで、
「これはかっちゃんのパートだからね。」
と夫が言うので
「うそーっ?!」
って本気で言ってしまったんだ。
すると夫が
「かっちゃんはサンデーズだぞぉ!」
というので、うっすら記憶が蘇ってきたぁ・・・・・・・。
すごいじゃんかっちゃん。
そーだっけ〜。忘れてたぁ。
(つづく)

書家・美術家 金子祥代  Kinkoちゃん随筆 
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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

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少年隊に感謝(3)ニッキ再発見

で、そんな会話も思い出しつつ
少年隊の動画を探し続けたの。

そしたらいろいろ思い出してきた + 新発見いろいろ。

いや〜おもしろい。

そうなんだよ。
今でこそジャニーズNo.1とか言われているヒガシだけど、
最初は下手だったよね〜。
上体グラングラン。
音もよくはずすし声は悪いし。
顔つきも素人っぽさがいつまでも抜けなかった。

そーだそーだセミヌードで話題になってから火がついたんじゃなかったっけ。お姉さまたちにアピールの走りっていうか(よっちゃんもよく脱いでたけど)。
それからはお醤油顔っていうジャンルを作ってしまうほど人気が出てトントン拍子で今に至るわけですが・・・
(同時代にメンズノンノが生まれて濃い〜〜〜阿部ちゃん(阿部寛)が空前のブームだったっていう運も無視できないけど。そ〜よ〜ソース顔元祖は阿部ちゃんよ〜。ここは「カワサキキッド」の中でヒガシも記憶があやういのよね。あれはジャニーズから生まれたワードじゃないだわさ。そらまあ後付けで少年隊を分類したらニッキがソースでかっちゃんがケチャップなわけだけど)

アイドルとしての知名度も仕上がりも最初はニッキとかっちゃんの方があったんだよねえ。
なんたって「レッツゴーヤング」はとにかくみんなが見ていた番組だったし、
サンデーズは上手じゃないと入れないっていうのもみんな知ってた、そこに抜擢。
それまでと違って無名新人ばかりの時期だったとはいえ、かっちゃんは飛びぬけてた。
ニッキは合格しつつも辞退。ジャニーズ初の大河「峠の群像」出演のためですものね。

そんな思い出にひたりつつ動画を見ていると
当時以上にニッキのダンスのすごさがわかって驚いている。

ニッキがうまいのは当時から言われていたけど
基本的に当時は歌にしか興味がなかったので意識していなかった。

でも、その後の長い人生で、いろんなバレエやミュージカルに足を運んで
関心も広がって目も肥えた今、
少年隊のパフォーマンス全体に目が行くようになった。

そしたらさ。
すごいじゃん。
なんかうれしくなっちゃった。
今さらだけど。

プレイゾーンについては話題としては知っていたけど、実際を見たことがなくて
どのくらいすごいのか知らなかった。
でも
いくつかアップされている動画を見て
あー、見たかったなあ、と思ってます。
DVD大人買いしちゃおうかなあ、と思っているくらい。

その中で、ヒガシが着々と力をつけているのはわかる。
今のヒガシがすごいのも認める。

でもね。
それでもなおニッキがすごいんだ。
もうバレリーナです。プリンシパルです。

3人で同じ動きをしていても、ひときわしなやかで
ものすごい安定感と、
なによりの余裕。
ひとつひとつの動きがものすごく大きくて美しい。

こういうのを天才っていうんだろうな。
もちろん努力もしているだろうけど、努力だけでは得られない感覚を感じてしまう。
身体能力もすごいんだと思うけれども、
この感性は天性なんだろうなあ。

顔もきれいだったねえ。昔。
こんなにすべてのパーツがきれいな人だと思ってなかったなあ。

当初はトシちゃんに似すぎててすごく損してたね。
顔も体も骨格そっくり。
これは結構指摘してる人いたなあ。そういえば。

(つづく)

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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

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少年隊に感謝(4)かっちゃん

歌でも評価の高いニッキだけど、
少年隊というグループで考えるとかっちゃんの存在が大きいんだなあ。

昔は誰がどこ歌ってるとか気にしないで耳にしていたから考えたことなかった。
特にデビュー以降は
ラジオとか有線から勝手に耳に入ってくるだけで
動いているのを見るのは紅白だけ
ぐらいだったんだな。
下手すると本物じゃなくて友達に教わって覚えた曲とかもあったくらいだし。

そんな感じで自分の人生も振り返りつつ動画を見続けているから
新鮮でおもしろい。

で、かっちゃんの歌にもどると

最初の頃の曲を聴いていると、
ここぞの決めポイントでかっちゃんがスパーンと決めてるんだ。
ニッキもヒガシもこのパンチ力がないのね。
たとえば→デビュー前の「踊り子

しかもかっちゃんはどの番組でも音をはずさないし。
激しい動きの後でも声が浮かない。
色々見てるとホントとんでもないことやらされてんですよねえ。
ここでこれ歌わす?みたいな。
踊りながら歌ってる歌手はいっぱいいるけどこんな無茶はないよ、っていう場面がいっぱいあるんです かっちゃんには。それでもちゃんと歌ってる。
実はほんとにすごいの、この人。
気づかないくらいちゃんとこなしちゃってんですよ。
それなのに自慢もしない。人としても脱帽。

声がアイドルらしいヘタウマ系で最初の頃の聖子ちゃんみたいに
うまいのにうまいって気づかれにくいタイプって言うのかな?
でも、実は一番いい歌い手かと。

だってそうよね。
「君だけに」だって
いい曲なのは間違いないけど
かっちゃんのあのinnocentな声が一瞬で世界観を作っちゃうのが大ヒットの原動力のような気がする。
無垢で透明な甘い声。
 
ああ めぐりあう ために 
の「ああ」とか
ぼ・く・は
とか あの空気は出そうと思って出せるもんじゃないでしょ???

「ふたり」
もそうだし。
あの「ねえ」がたまんない〜〜〜。

最近になるまで知らないでいた
「愛と沈黙」も「情熱の一夜」も
かっちゃんのソロが見せ場なのね。超素敵!

他の二人もちゃんと発声しているし音もはずさないけど
(初期のヒガシのことは脇に置いとこう。その後がんばったから)
かっちゃんは
歌心があるっていうかね。
声もいいし。
個性も表情もあって。

その辺は当然ジャニーさんもみんなもわかっていて
大事なところはかっちゃんにふっているわけだ。
ニッキとヒガシの声は素直でハモリにはピッタリ。
素直な声のハーモニーだけじゃグループの個性が出ないけど
三人の声が重なるところでもしっかりかっちゃんの声が生きている。
知れば知るほど絶妙なグループだこと。

本当にかっちゃんの価値は今やずいぶん誤解されているんじゃないだろうか。
忘れちゃってるだけ?
わかっている人にとっては当たり前過ぎて声にだしていないだけ???

(だってどう思い返してみても初期の一番人気はかっちゃんだったと思うんだなあ。私はアウトサイダーだったとしても年頃の女子には囲まれていたわけで・・・。
キャンディーズで言ったらスーちゃんでしょ?
でヒガシがランちゃんでニッキはやっぱりミキちゃん。美人で歌がうまいと認められつつ人気はマニアックっていう。大人っぽいおませさんに受けるというか)

かっちゃんは踊りだって若い頃はキレキレで元気いっぱい。
一生懸命な感じも若者らしさ全開で魅力的です。若い時にしか出せない魅力。

それから年相応に変化して
大人っぽくなったかっちゃんのダンスはとても素敵です。

アラフォーからがまた格段にいいんだけど、この時期はもはやテレビでの露出が少なすぎて知られていないわよね・・・私自身も今ごろ発見しているんだし・・・もったいないことだ。


ちょっと前のこと。
ある時期からいろんな番組でヒガシばっかり持ち上げられるようになって
ファンでもないのに
「なんだかな〜」と感じることがあった。
でも
数年前にたしか「徹子の部屋」で、
もう自分が一番って最初から思ってたでしょ?みたいな質問に

とんでもない。
ニシキは自分が入る前から何でもできる伝説の人だったし、
植草の愛くるしさはとびぬけたものがあるでしょ。
いるだけでパッとその場が明るくなる。
だから自分なんて、と思ってた。
みたいなことを言っていてヒガシを見直したことがありました。

(見てなかったって言う割にはこうして要所要所で意識はして見てたのよね。
理由は後日のブログにてコメントしております。)

で、動画を見ていると、本当にかっちゃんがかわいくて
ほんと、愛くるしいという表現がぴったり。

最近の扱いと重ねて見ているとなおさらかっちゃんが愛おしくなってきちゃいました。
かっちゃんの機転で二人を救っているシーンもけっこうあるのに、
どんだけ謙遜するんだろう。たとえば→インタビュー
いくら二人がうまくても少年隊が少年隊っていうアイドルとして世に出るためにはかっちゃんの存在が不可欠だったじゃん。
繰り返しになるけどかっちゃん下手じゃないし。
アクロバットとダンスが混同されすぎよ。

何かの時にヒガシが
「僕たちがネタにするのはいいけど、他の人が言うのは許さない」
って言ってて、お〜。と思ったことがあったっけ。
でも
相当許されちゃってるよ。君たちも言い過ぎたし。

ネタにされすぎて変に定着しちゃったんだよなあ。
3人そろっての漫談の時だけじゃなくて
見たことない人までが思い込んじゃってるってのは罪だわねえ。

判官びいきと言われようがなんだろうが
なんか妙にかっちゃんに感情移入。

・・・だってかわいいんだもん♥
(つづく)

日々あれやこれや思いつくことを書いています。興味あるトピックがありましたら「カテゴリー」をご活用ください。
ちなみに「カテゴリー」の「少年隊」は記事を書いた順、「プレゾン」は投稿が新しい順で並べています。

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少年隊に感謝(5)

で、「少年隊に感謝」ってタイトルつけながら何が感謝だよーって話ですが・・・

あらためて3人のすごさがわかった時に、
少年の頃に3人がマイケルジャクソンの振付師に指導されている風景を見たのですよ。
(少年に見えたけど実は20歳前後でした。)

汗だくになってさ。

で、その激しいレッスン風景を見た後に
その後の20代30代の成長した姿を見ると感慨深いものがあって。
何かの番組で昔の映像が流れる時には必ずデビュー当時のものが使われるんだけれども、
その時はまだまだなわけで、
「少年隊夢」の頃の完成度ったらすごいのよ。
ビジュアルもまだ美しいし。
まだっていうより第三のピークっていうくらい美しい。

そんな成長を見ていると、
「同じ時代に私は何をしていたんだろう?」
って思えてきちゃってね〜。

そっか〜。
1日8時間レッスンするとこんだけになるんだ〜。
なんて。

そりゃまあ振り返れば私も没入すると時間を忘れるほうなので、
たしかに何かはやってたんだわよ。

受験勉強もしたし。

書だって中学生の頃には稽古に行けば6時間書いてた。
それこそ休憩なんて考えもしなかった。

一日中歌を歌っていた頃は3年後には初見の楽譜で歌えるようになった。
(伝わりにくいと思いますが楽器ができない人間としてはすごいのです!)

30代の頃は夜の10時から朝の5時まで書きっぱなしっていうのが当たり前だった。(プラス昼間もやってたから15時間という日も)

そんなことがあるからこそ今スペインにもいられるわけではある。
でも話の最初に出た通り
頭おもーーーーーーーっていう時には落ち込んじゃったりするわけです。
たくさんレッスンしてても彼らのように一流!なんて思えないし、まだまだ。

それに創作となると、ルーティーンではどうしようもない部分もあって、
「やらなくちゃ」でできる話じゃなくて。
降りてくる瞬間っていつだかわかんないのよ
困ったことに。

でもね。
でもです。
降りて来たんです。
体が自然に動いてくれたの。

今年一番の作品ができました。

締め切りが近づくばかりで焦りがありつつも形にできないでいたんだけど
少年隊見まくって現実逃避して
かつ、彼らの努力に触発されて
私の全身が動いてくれたのです。

そう。
だからありがとうなの。
頑張り続けてくれてありがとう。
これからもがんばってね!少年隊。
50代の3人がアダルトな魅力でステージやってくれる日を待ってます。

私もがんばる〜!

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やばい。少年隊がやめられない

やばい。
作品は仕上がったし、
今度は年明けの引っ越しに向けて契約書読んだり大変なんだけど・・・

少年隊がやめられないよ〜。

見ちゃうう。

何だろう、これ。
ファンでもなんでもなかったんだけど、ファンになってしまった?

リアルタイムでの少年隊は思ったほど見ていなかった。

何でかな、と思って考えてみた。
この頑張りを知っていたら自分への刺激にもなっただろうに。
なんて。

でも、考えて少し自信出た。

つまり
彼らが頑張っていた頃、私も頑張っていたんだ。
よかった・・・
意味なく青春時代をやり過ごしちゃったわけじゃないんだ!

で、今さら若い彼らのパフォーマンスを見まくっている。

で、で、見れば見るほどすごいのがわかる。

何より、繰り返し見られるんだわ。

大人が鑑賞するに値する高度なステージを作っていたんだなあ。
特にプレゾンを知れば知るほどすごくて、本当に大人買いしたぞ!!とりあえず9回分!

普通の歌番組でもこんなレベル・・・大人のステージ(←追記:もともとはここに「EXCUSE」の動画をリンクしてコメントしてました。どうしてもご紹介したくて削除されてもされても違う動画を探してリンクしなおしていましたが・・・あきらめました。興味のある方は自力で探してみてください。大人のファンタジーを歌った少年隊ならではの素敵な曲です。)
平家派もバックというのに今のジュニアとは大違いの完成度だ。美しいです。スタイルもいい人ばっかり
この動画ではかっちゃんが踊ってないけど、
よくネタにされるみたいに踊れないからじゃなくて大やけどの後だからのようです。
でも、歌だけでこの存在感。
口パクじゃない証=歌詞のまちがいもあって、逆に実力がわかるってものだ。
顔もいいなあ、この頃。

少年隊夢ではパパさんになったかっちゃんが、ふっくらしながらも大人のダンスをしているよ〜。
EXILEの年長者がどんどん動きが重くなっちゃって見ている方が恥ずかしくなるようなのと違って
基礎ができている少年隊は大人の魅力が出せるんだなあ。

とクラシックというものの大切さにも思いを馳せてしまったりもして。

たしかに最近踊れる人はいっぱい出てきたけど芸術性が感じられない・・・

後輩ですごいといえば嵐の大野君。
少年隊にあこがれてジャズダンスをやったんですってね。共演もしているし。
基礎がものを言ってるんだ〜。
身体能力があって器用なだけではダメなのね。
でもその大野君がすでに
最近は大変だからジャズダンスは入れてない。
ってとっくの昔に言ってます。
40歳過ぎまでバリバリにプレゾンを3人そろってやってた少年隊って・・・つくづくすごいです。

それと、何度もかっちゃんばっかり話題にしているけど、
そう。
すっかりかっちゃんが気になっちゃって。
思い起こせば少年隊が出てきた時から
3人の中で誰が好き?
といえばかっちゃんでしたけどね。
(なんで娘たちはグループが出てくると誰派ってわかれたがるんだかね。女子だけじゃないか?)

そう、そのかっちゃん
ミュージカルでのお芝居には
かなりびっくりです。
テレビでのお芝居より格段に魅力が発揮されている感じ。

歌だけじゃなくてピアノやギター、はたまた激しいタップダンスと多彩なところを存分に見せているけれど
お芝居のところがすばらしすぎる!
いつか生でお芝居を見てみたい!と本気で思っています。
と同時に、こんなに魅力あるお芝居ができるなら、今後がむしろおもしろいのかも!

でもやっぱり3人そろった舞台を一度見てみたいものだ。

そん時は会場に行けなかったとしてもDVDでるんだろうしなあ。

DVD
・・・そうなのよ。
プレゾンの大人買いしたのはいいんだけどさ、
ほとんどが中古の「ビデオ」なのさ。
今でも魅力的な姿を見ているとそんなに昔な気がしないんだけど。
こんなところで時代を感じさせられてしまったのはちょっとショック。
ダビングしないと見らんないの(涙)
ダビングして私の手元に届くのは1月だ。

それまではネット上で細切れの動画でがまんです。

がまん、とはいえいっぱい見ちゃうぞー。
ハハハハ。
こんなに呆けていていいのか、私?

ま、半世紀に一度のスペシャルウィーク中だからね。
いいのだ、いいのだ。
自分を甘やかすぞ。はっはっは。

さ〜て、この純なかっちゃんの姿をもう一回見て、私も初心に帰ろっと!(追記:このリンクも貼り直し(涙))

初心は違うかな?
私はこんなに素直にかわいい子供ではいられなかったから。
そういう意味では憧れの気持ちも含めて。
これからの人生はどんどん純になっていきたい!

そんな決意もこめて。

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もはや少年隊ブログ?スーパーレッスン

はい。少年隊まだはまってます。

毎日Babybabybabyから始まる少年隊の曲でスクワットからのストレッチ!
この1年のお風呂なし生活で凝り固まった体をほぐしております。

ストレッチの時はもちろん曲を聴いているだけなんだけど、若い頃、自分たちの限界に挑戦し続けていた彼らの動きが連想されて、素晴らしいレッスンビデオみたいなことになっている・・・。
つい頑張っちゃってます。

若さあふれる彼らはひとつひとつの動きに全力でぶつかっているように見える。

最近ヒガシが後輩と踊るのがよくあるけど、誰と踊ってもヒガシが一番キレてる。50代の今ですら。それってヒガシが進化というよりも、今、少年隊ほど文字通り指の先まで「一所懸命」に使いこなそうと踊っている人がいないからって思う。
流行りのダンスが変わったのではなくて、少年隊はやっぱり志が高かったんだろう。
世界を視野に入れて選抜されて養成されたメンバーだものね。

特に見れば見るほど驚嘆しちゃうのがニッキ。
そこまでやらなくってもっていうほど一つ一つの動きで上を目指しているのがわかる。
時に体が追いつかないくらいに「もっと大きく」動こうとしている。
そんな不安定はこんだけ繰り返し見ているからこそ気づいたもので、普通に見ていたらわからない程度なんだろうけれど、その昔、つまり初めてリアルタイムで少年である少年隊を見ていた時に何か感じていたニッキのくせのようなものが、実はこの目指すものと現在のギャップだったのかも?と最近気づいた。
もちろんあっという間にどんどん円熟して別次元に進化してしまったけれど。
単に歩幅が広いとかそういう大きいじゃなくて、ジャンプ一つでも美しさとパワーの両方の限界に挑んでいる。「ため」の限界から何から・・・

その姿を見ていて思い出されたのが、NHKでやっていたスーパーレッスンだった。

NHKの教育テレビ(Eテレ)で、初心者向けのてほどきの番組は常に何かしらやっているけれど、このスーパーレッスンは、上級者がさらに上を目指すというもの。

吉田都さんのバレエレッスンがずっと印象に残っていた。
まず、生徒のバレリーナの舞から。
ここだけ見たら

美しいバレリーナが美しく踊った。

と、満足してしまいそうで、この人に何を教えるの?
と感じたほどだ。
ところがところが、ここはこんな風に、と都さんのお手本が始まったら驚きの一言。
それまで、都さんがロイヤルバレエ団のプリンシパルだったことは知っていたけれども、実際を見たことがなかったので、これほど違うものか。と思った。

パッと見の印象は、生徒のバレリーナさんの方が美人でスタイルがよく、さらには女性らしい。踊りもかなり上手な人として選抜されたはず。
にもかかわらず、ひとたび舞えば、都さんほど手足が長くてあでやかで美しい女性がこの世にいようか、と見入ってしまう。別世界だった。お手本で見せるほんのちょっとした仕草でさえ。

都さんが話題になったころ
インタビューだったかドキュメンタリーの一部だったかを見たことがあった。
日本を出て、バレエの本場で西洋人に囲まれて
「生まれながらに骨格に恵まれた苦労知らずのこいつらに負けてたまるかー!!」
と研究に研究を重ねた。
と話していて、やっぱり人一倍努力したんだなあ、と思ったのは覚えている。
それでも
なぜこんな普通な感じの人がロイヤルバレエ団のプリンシパル???という気持ちはぬぐえなかった。

百聞は一見にしかずでした。
この違いは見なくちゃわからんです。想像を超えた違いでした。

それをニッキは彷彿とさせるんです。

体は使い方ひとつでこんなに美しく見せられるんだ!っていう。

だって、ニッキはスタイルが悪いわけじゃないけれども、二人ほど恵まれてないでしょ?
普段着の時にバシッと着こなしてる二人と???なニッキの図
っていうのはニッキの「おしゃれしない」ポリシー(?)の問題だけじゃない気がします。ああいう着こなしって日本人の骨格だとなりがちっていうか。
ヒガシとカッちゃんはかなりスタイルがいいですからね。足が長いっていうだけじゃなくて日本人離れしてる。
それなのに、踊り始めるとダントツに手足が長くて踊りが大きいのがニッキ。

体格も体力も何をとっても人一倍すごいものは天に与えられなかった私だけれど、何か努力のしようがあるんじゃなかろうか。

ニッキの姿を見るにつれ、色々考えさせられているこの頃。

いやいやこれからダンス始めるなんて無謀な話じゃなくって〜(まさか!)
ニッキのように天に与えられたものがたくさんある人と比べる話じゃないですが、
それでも一つの道を究めた人の姿っていうのは違う世界にいても学べることが多いじゃない

ううううう。にしてももっと少年隊のダンスが見たい。
youtube見つくしたぞお。
すっかり知らなかった曲まで歌えるようになっちゃったし。
このままではダンスまで覚えてしまう。。。
違法違法って制限しないでもっと見せてー!!っていうか、合法で見られる方法増やしてくれたらいいのに。せめてビデオの時代のは削除しなくてもよくない?
スペインのテレビなんて局の公式ホームページで日本からでも合法的に見られるというのに(今日の放送から過去のアーカイブまで見放題ですよ!)何で日本のは見らんないのかなあ?作品が死んじゃうよお。

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おはなしコンサートももっと大勢思い出してくれたらいいなあ。
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思いつくままに色々なトピックを一人ごちておりますが興味のある内容がございましたら「カテゴリー」を上手にご活用ください

深夜の事件?(2)あわや・・・?前半

実は大人買いした少年隊プレゾンは、夫がDVDにダビングしてくれたのに
私のPCでは再生できず見られないままでいます(涙)
ちゃんと見られるのは最初からDVDで発売されてた「新世紀」と「Change」しかない!
ううううう。
大人買いの原動力になった小南くんや若様が見たいよお。

さんざんニッキ礼賛してましたが、私にとって主役はやっぱりかっちゃんで・・・

(DVDが見られない鬱憤を晴らそうと思って
「だからバスフィッシングがやめられない!」まで注文してみたけど、
紀伊国屋さんからしばーーーーーーらくしてから入手困難の連絡が。さらに鬱。
追記:さらに後日どうにか入手しました。http://kinkochan.blog.jp/archives/52678263.html

で、仕方がないので
また夜中に「Change」を見てました。
何回目だ?

ちょっとねえ、後輩の見せ場が多くて物足りないんだけどねえ。
最初こそ、ハセジュンを見て、「あ、ショカツの女10で共演していたあの子ね」
な〜んておもしろがれたけど。

とはいえスリムになったかっちゃんはかっこよくって
女ったらしが素敵よ〜〜〜❤

歌うと急に甘くなっちゃって。
ダンスはせっかく痩せたんだからもっとバンバン踊ってほしかったけどね。
なんか振付師なめてないか?
最後のインタビューで、さんざヒガシとニッキをほめていたのは仕方ないし、3人が違う色を出すっていうコンセプトも受け入れますが、lyrical担当のかっちゃんも、lyricalなりにもっと魅力を引き出してよ。プンプン。

ま、いっか。
とにもかくにもきれいな顔とスラリとした足を眺めてうっとりしましょう。

・・・ということで、タイトルからはずれて少年隊プレゾンについて熱く語りすぎちゃったので、
次回へ続く・・・

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートを展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

深夜の事件? (2)あわや・・・?後半

で、引き続き少年隊プレゾンChange!

ヒガシとかっちゃんが入れ替わるところが結構好き。

いつの映像でも、ヒガシはかっちゃんと二人になると急に子供っぽい空気になって
ほのぼのした画になるのね。
特にダンス。

天才ニッキとのツーショットは緊張感いっぱいで、
かっちゃん相手だとラクして・・・
っていうことが言いたいのではないわよ!
なぜかこの組み合わせになると甘酸っぱい「少年」の空気が漂うんだ。この二人。

ま、それはさておき

ヒガシの物まねをするかっちゃんがかわいいわあ。
三枚目に徹するシーンはこの人天才。

   ・
   ・
   ・

そうなのよ。
少年隊の分析がしたいんじゃないのよ。

こんなことを思いながら夜中にDVD見てたのよ。

そしてまさにドラマが佳境になって来たとき・・・

なんか臭うんです。
焦げ臭い、ではないんだけど「あれ?」っていう臭い。

台所はとっくに片付けたし何だろう。
窓を開けてみても外は何の変化もなし。

私は今寝室にいて、PCでDVDを見ているだけ。
PCも異常なし。

気のせいかな、と思い込むことにしてDVDに目を戻してしばらくすると・・・

後ろにファサっという音が。

何???

振り向くと、私の後ろ50僂らいのところ
ベッドの上に電気のカサが・・・

なななんと、
プラスチックが溶けて
電球の大きさの穴があいて落ちちゃったんです。
溶けたプラスチックがまだ電球に残っていて臭い。
これかあ・・・

これはもともと大家さんが用意していた電気で、
プラスチックが安っぽくてあんまり気に入らなかったんだけど、
まあとりあえずないよりいいか、と使っていたもの。
またしても私の第六感が嫌がっていたのはデザインではなかったんだ、
と思い当たった。うへえ。
プラスチックの手触りがいかにも普通のプラスチックだったからなんだ。
まさか耐熱じゃないふつうのプラスチックがついていたなんて。

しかも構造的にも問題があるものだったのが外れてみてわかりました。
プラスチックのカサがのっていた部分が金属製で、電球以上に熱くなってる。
今日までも毎日何時間も電気はつけていたわけで、
今日急に溶けるわけはないから毎日少しずつ溶けていて下がってきていたんだろうなあ。
で、とうとう本格的に致命的なところが溶けちゃったんだ。

こわいことです。
まだ部屋のレイアウトを悩む日があって、うまく寝つけない日には逆さまに寝てみようかな、
なんて考えがよぎる日があったのだけれども
そうすると頭がちょうど電気の下に来るのでやめていたんです。

やっぱり万一ってあるんだあ・・・ブルブル。

こんなの考えるとさあ、
もし私が電気をつけっぱなしのまま
うっかり外出していたら・・・なんてことも考えちゃう。
こわいこわい。

で、これ以上電気をつけていると電球に残ったプラスチックが本当に燃えそうで
電球を新しいのに替えようと思ったら、プラスチックで金属の部品とくっついちゃったみたいではずれない。
天井が高い部屋なので、ベッドの上に脚立を載せてどうにか電球まで手が届いたけれども、
長く挑戦できる体勢じゃないし、あんまり力入れて電球が割れたらベッドの上に破片が落ちる。
それは悲惨すぎるのでやめて
別の部屋からフロアランプを運んできた。
ううう。
うしみつ時にする作業かこれが。

とにもかくにも、
またもや落ち着かず、よく眠れないまま夜が明けました・・・

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

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windows10憎し。。。少年隊を返せ!

本当にITの時代になってから無駄な時間を強制的にとられ、
今までの人間の生活にはありえなかった種類の強いストレスがいっぱい。

まったく改悪だと思うわ。

自分の予期せぬ時間に突然PCが勝手なこと始めて予定が台無し。
やる気も台無し。

日常茶飯事だけれども、
だからといって慣れなくちゃいけないの?

だいたい、このストレスは他の道具の場合と違って、
自分の技術を上げれば防げるわけではない。これが問題なんだ。

ああPCなんてなかった時代に戻りたい。

今月だってそうさ。
windows10の更新がありました。

windows10憎し。
どんだけ使いにくいんだ。
エッジだってコルタナだってGroove だって使ってないっつーんだよ。
私だけじゃないさ。使ってる人に会ったことない!
windows10って単語が出ただけで場が重くなるくらいみんな困っているんだよ。

しかも、更新は勝手に始まって、PCが前触れもなく重くなる。
再起動するにしたってシャットダウンも起動も遅いったら。

この時間、予定していた作業はすべてストップだものね。

世界中でこんなことが許されているなんてどうかしている。

うううううう。
今月の更新の何がひどいって、DVDが見られなくなっちゃったってことだ!!!!!
許せん。
ちょっと検索してみたらKB4013429によって起きている
って書いてあったので、これまた時間かかったけどアンインストールしてみたら、元に戻った。
ただし、それを確認した30分後にはまた勝手にインストールされちゃったけどね。

「私これ要りません」っていう権利がないって、
ありなの?この時代に。

我々はマイクロソフトさんの商品は買いましたが、奴隷じゃないですよ。

PCを買ってからというもの、何か月分人生を無駄にしているんだろう。
何年かもしれない。

ああああ、ひどい。
ひどすぎる。

今、私の生活は少年隊が心のオアシスなのに。
ガチャガチャやってたら、やっとVHSのプレゾンも見られるようになったのに。
若様のダンス見たいよお。
これから毎晩どうやって疲れを癒したらいいんだよ。
眠れないよお。

ネットでは動画再生への影響しか見当たらないけど、
私の場合メディアプレーヤーまでおかしいんですけど。
少年隊の曲でせっかく運動習慣がついたというのに
昨日からさっぱりやる気がでません。

マイクロソフト!
私の肥満の責任とれんのかあっ?!

う〜ん う〜ん
毒を吐いたけど憤懣やるかたなし・・・

明日は仕事をたくさんしたい・・・下準備いっぱいしたんだから。
それには
ネットでこまぎれの動画を見て気をまぎらすか・・・

でもさあ。
気分の問題だけじゃなくてさあ。

最近では動画作品も作っているんですよ私。
本気でアップル考えないとダメかなあ。
ああ、気が重い。

ま、とにかく気を取り直してかっちゃん探そーっと。
若様ぁ〜〜♥

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