Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

少年隊プレゾン

少年隊プレゾン 1992 さらばDiary

あれれれれ?
この時期のプレゾンは暗黒期っていう評判を数か所で見かけて
手を出さなかったんだけど・・・

なんだかガッツあるニッキファンの方が最近
ガッツあるアップロードをしていたおかげで
見て(見ることができて)しまいました・・・
(こんだけ大胆にアップすると削除の日も近いかもだけど)

少年隊プレゾン1992年「さらばDiary」

時代ですね〜。
ロボットが進化しすぎて人間を襲いだす・・・
同世代ならおんなじようなSFを数冊読んでいるんじゃないだろうか。

技術の進歩にわくわくしながら
同時にその危うさにドキドキする感じ。

SFだったはずのものが今ではかなり現実となってきましたが、むしろ技術だけがおもちゃみたいに進んでしまって、
昔の科学者のように警鐘を鳴らすっていうのがなくなっていて恐怖を覚えます。(今の子は怖いと思っているんだろうか。思っていてほしいです)

1992年といえば
「ターミネーター供弩開の翌年だから
タイムリーだったんだろうね。
特に男子は盛り上がったんだろう。
これを作りたかった気持ちはわかるし、
悪いお芝居じゃなかったです。クオリティは十分高い。
ニッキのおじいちゃん役もびっくりするほどすごいです。
20代でここまでできる?ホント天才。

ただ、少年隊じゃなくてもいいのかもね、って感じた瞬間も。
全体的に明るさがないし華やかさも少ないので
当時のファンの人にあんまり受け入れられなかったのはわかるかも。
私個人的には機械が心なく人を殺すっていうシーンはかなりしんどい・・・
こういう設定は「さらばDiary」に限らず苦手。ターミネーターも嫌だった。
きっと若かったファンの娘たちにもしんどかったんだろうな。

あ、でも
後の記念ステージでニッキが歌っている
「レプリカント、レイディ〜〜〜♪・・・・血〜で染〜まるぅ〜」
っていう大人っぽいおしゃれな曲が
この「さらばDiary」の
曲だったのか〜。っていうのは発見でした。
見るたびニッキならでは!と思っていた曲です。見る価値あり。

お話が重いのでショータイムが始まってホッとしますが
衣装にはギョッとさせられ・・・(笑)

時代ですね。
今なら絶対やらないと思うけど、クイーンのフレディ・マーキュリーみたいなピタパンをサスペンダーで吊るっていうスタイルで登場された時にゃ〜目をそらしちゃったぜぃ・・・
いくらスタイルよくても恥ずかしい・・・
(あの頃なら見られたんだろか?)

よかった〜
かっちゃんがジャケットのボタン留めてて。
ファッション的には唯一の理性と呼ばせてもらおう。

おかげで「ふたり」が落ち着いて聞けました。
歌いだしのかっちゃんの声が
たまらなく好きだー。
実はなかなか「ふたり」の動画はないので、
それだけでもこのビデオは値打ちがあるかもだなあ。

というのも・・・

最近までこの曲「ふたり」を知らなかった。
なんかのはずみで聞いたら超はまってしまって
プレゾンを買いそろえるついでにクリックしてシングル購入したんだ〜。

ところが届いたのが45回転のシングルレコードで・・・

うそだろおおおおおお!!

さすがに45回転は聞ける装置がないぞー!!

注文の時はきちんと確認したさ。
シングルCDを注文したさ。
あの時代よく見た縦長のCDジャケット確認したさ。

でもねえ。
受け取りまでに時間がかかってしまった挙句、
夫が受け取ってすぐに中身を確認しなかったんだよねえ。

しばらくしてから
「あれどうした?」
って聞いたら
「ああ、あれ?届いてる届いてる。
だけど、どうやって聞く?」
っていうから

一瞬かたまっちゃいましたよ。

すぐ確認しなかったこっちも悪いからクレームつけずにポスター替わりになっています。
少なくともシングルCDよりはジャケットが大きいからね。
レコードの利点だね。

前向き前向き(汗)

というわけで、なんだかんだで私としては見られてよかった「さらばDiary」でした。

追記:つらいストーリーが嫌で繰り返せずにいた間に削除になっちゃった「さらばDiary」ですが、さらになんだかんだで現在は手元に。
初めての時よりは免疫ができていて冷静に鑑賞できるようになりました。

そしたらいい曲が多いのねえ〜。
壮大な感じのミュージカルらしい曲が多くて他の作品とは一線を画しています。
常々歌についてはかっちゃんびいきな私ですが、この「さらばDiary」のかっちゃんの歌声がとてもよろしい!
このころ発声に力を入れていたんでしょうか。
この作品のための特別指令が出たのか?
わかんないけどポップスじゃない歌い方でものすごくいい声出してます。
深くてよくのびてる。
(何故初めて聞いた時の記憶がないんだろう?眠かったのかストーリーのせいか)

もともと感情を乗せて歌う人だけど、これだけしっかり発声しているとさらに表情豊かで艶がある。
もうこういう歌い方しないのかなあ。
作品によってはやってくれるのかしら?

特に「煙が目にしみる」の裏返るか裏返んないかくらいの声が相当色っぽくてはまっております。

この曲はよく知られているし一見シンプルなので見逃しがちですが、
歌ってみるとわかる本当の怖さ。
ちゃんと聞かせるレベルで歌うのは相当に困難な曲です。
このシーンではニッキがふざけちゃってるので(それはそれでおもしろいんだけどお)そっちが気になって気づいていない人が多いのではないかしら?

一度画面を見ずに聞いてみてほしい歌唱です。こちら


書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかな?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2006 Change

とうとうChangeに戻ってきた。
これも最初に見た3枚の一枚。
これがよかったから、途中「う〜ん」と思う作品があっても見続けられた気がする。
だって将来いい作品を作るのがわかっていたから。

いいとは思ったけれど
最初見た時は、ちょっと全体暗いし衣装は地味だし
女優さんは皆無だし「華やかさ」の点で物足りなかった。
若き少年隊がくるくる動き回ってステージごとに変化する楽しさがきっかけで見始めた私としては
踊りも少し物足りなかった。

40代の少年隊の姿ってほとんど見たことがなかったからね。
ニッキの変貌ぶりもちょっと受け入れるのに時間かかっちゃった。

でも。

最初から順番に見てきてもう一回見ると、
年相応にお芝居も踊りも大人になってくるのにペースがついてきて
「ものすごくいい作品だ。」
という感想に落ち着いた。

アラフォー期はやたらとヒガシの2枚目とニッキ、かっちゃんの色物っていう役割分担がはっきりしすぎて「ヒガシ&少年隊」じゃないんだからさ。
っていう感じだったけど
Changeでは初心に帰って3人均等に主役の本来の少年隊スタイルに戻りました。
笑いも狙いすぎず。
あくまでもしっかりしたお芝居とダンス、歌唱がメインで
息抜きにちょっとした笑い。というこれまた本来のスタイルに。

減量したかっちゃんがものすごく素敵な大人男子になって、
見た目だけじゃなくてダンスもシャープに

それが完全に生かされた完成度の高い3人主役のステージになりました。
ちびっこがチョロチョロしない大人の世界なのもいい。

ショータイムはないけれど、お芝居の中で3人一緒に踊るシーンも多いし
それぞれのダンスも素敵だし、最後も全員で幻想的に踊るところは本物のミュージカルな感じでいいです。

あ〜あ〜。
やっと2つ目のトンネル抜けたのに。

この翌年のChange2がDVD発売できなくなっちゃったやつで、
その翌年には最後。
プレゾンファイナルは華やかで素晴らしいショーだけど
きちんとしたミュージカルはこのChangeが最後なんだ。残念すぎ。
なんで急に終わりになっちゃったんでしょう?

どんな大人の事情があったっていうの?

とにかくもったいないとしかいいようがない。

10年なにもなしか・・・

ニッキさん何か演出考えてないのかなあ。
今までに見たことのない大人でフォーマルな舞台。
今演出をつけている後輩たちでは到底出せないものを
そろそろやりたくならないのかなあ。

50代って大事だと思うのよ。
60に入ったら取り返しのつかない変化が現れると思うの。

実際50代の素敵な男性って本当に素敵じゃないですか。
ある意味では人生で一番素敵だよ。
全てを持っている。
そんな素敵な殿方のアラ還での変貌をずいぶん見たよお(涙)
その先にも素敵な生き方はあると思いますよ。
でも。
その壁の前にしか作れない世界があるんだよ。
この壁は人生の中でもかなりおっきい壁だと思う。

急げ!

ん?私は誰に言ってんだ?

おまけ)changeについては2017年3月1日2日にもちょっと書いてます。


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復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2005 20th anniversary

2004年はジャニーさん念願のウエストサイドストーリ―で
かっちゃんはわざわざ役づくりのためにかわいいかわいい八重歯を矯正してしまったほど大事な作品なのにDVDは作れなかったそうで・・・
残念。

なので次は20回記念のDVD。

大事そうな回だから満を持して見たかったんだけど
Vacationでがっかりして
お口直しに同じ晩に見てしまった・・・
ほぼ徹夜・・・

これはちゃんと3人絡んでくれました。
お口直しの意味はあったというべきか。

ここから参加の赤坂くんとアツヒロくんはジャニーズ内からの助っ人としては最高傑作。
(後日追記:厳密にはアツヒロくんは2002愛史と2004ウエストサイドにも出演しています。この時はまだ愛史を見ていなかったもので)
文句なくうまい。
お芝居も歌も踊りも何もかも。
ビジュアル面もグレードアップ。
特に赤坂君はかなりのキワモノ感もだせるので
おじさまや綺麗どころといった外からのゲストなしでも
お芝居の幅が広がる。
(実に惜しい人を亡くし、いえ失くしました。が、それはおいといて)

全体的に笑いをねらいすぎているきらいはあるものの20年のお祭りだからいいんでしょう。

第一幕の二人の老人。
めちゃくちゃ素敵なおじいちゃんたち。本当にここまで続けられたらいいのにね。
ニッキは実際はこんな白髪豊かなおじいちゃんにはならないんだろうけど、この人つくづくこういう被り物するといい男。
ずっと何かかぶってればいいのに。まゆげもなんとかしてさ。

第二幕にあたる「裁判コント」はダラダラ長くて
かっちゃんはがなりまくるし
みんなでよってたかってかっちゃんをいじめるし
アドリブぐだぐだ嫌な感じ。
うんざり・・・。
ところが、ここはダメなシーンじゃないといけなかったのね。
こんなダメダメなことしかできない、ってことから3人がぶつかってお芝居の本編が始まるわけだ。
一回目に見た時にはそこまでわかんなくて途中から苦痛だった。
わかった今見ても
やっぱりちょっと散漫すぎて長い。

そこを除けばテンポも流れも何もかもとてもクオリティの高い作品です。

(夫などは裁判コントの場面が一番おもしろいって言っているので除かなくてもいいのかもしれないけど。つくづく人によって見てるポイントって違うもんですねえ)

全体を通して、少年隊さん、ずーっとプレゾン続けてね。
っていう後輩からのメッセージ満載。
DVD視聴者向けの3人のコメントも未来に向けてやる気満々。

これがわずか3年後に終わってしまった事実を知りながら見るとものすごく切ない。

この時は本当にもっとずっとやる気だったんだろうなあ。

ジャニーズっていう看板を背負っていなければ
もっと小さい会場で3人だけでの芝居でだって続けていけたんだろうに。
トシちゃんが今でも新曲を出し続けているようにさ。

3人とも優等生すぎて後輩の面倒みたり色々背負っちゃってる感じがしてすごく残念。
報われると思うけど。
な〜んてこれも外野の気持ちであって、ご本人たちは十分充実&満足かもしれませんけどね。
変にバラエティなんて出ないで本業だけで勝負し続けられているんだから
この方々こそがやっぱり数少ない成功例と言えるのかもしれないのだけれど。

そうはいっても今の姿がもっと見たいですよね。

こんな
金ダライすらシルクハットに見えるような踊りの天才を
前に出さないなんてどうかしてるぜ。

裁判コントが始まったとき、2年前よりぽっちゃりした感じのかっちゃんがオールバックで出てきたのを見て実は
おじさんぽく見えちゃって嫌だなあ
と思ってしまった。
しかーし!
その後、四畳半劇場に金太郎姿でスパッツはいて出てきた姿はちっとも太ってない!世間の39歳からするとむしろかなり上等なのでした。
それでもこんなに太って見えちゃうとは。厳しい世界なのね〜。

翌年大減量して素敵な二枚目にもどったけど、そう考えると並大抵じゃないわよね。
20周年を迎えた後の決意だったんじゃなかろうか。

考えるほどに、せつない(涙)

過ぎてしまったことだ。
そんなことは忘れて楽しもう。
作品としてはおすすめの一枚です。
笑いたい時には特にいいかも。
あなたも「仮面舞踏会」を朗読したくなると思います・・・


書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2003 Vacation

ここまで気持ちよ〜くプレゾンの感想書いてきましたが・・・

せっかくいい作品が続いていたのに2002年の「愛史」っていうのはなんだかものすごく評判が悪いのにDVDだから高くて買ってない・・・

怖いもの見たさもなくはないけど。。。

かつての少年隊ファンには受け入れがたくても作品としてはいいのかもしれないしねえ。

ちょっとこれはまだしばらく様子を見てみようと思っています。
(追記:後日結局購入。感想はこちら

Vacationも賛否両論あるみたいだったけど
タイトルの響きが楽しそうだったから買ってみた。

結果・・・

惨敗。

やだ。やだやだやだ。
楽しくなーい。

だってオムニバスで一人一話なんだもん。
たしかに途中でチラっと他の二人も顔出して笑いをとって、はけていくけど
こんなのじゃ全然やだ。
3人の阿吽の呼吸が見たいんだよお。

諜報部員だFBIだCIAだという設定もあんまり意味をなしていないし、
vacationのウキウキした感じもない。
つまんなくて繰り返して見ていないからか
こうして書いていても
3話目のニッキの話が思い出せないし。

ここに来て斗真くん風間くん長谷川くんといった役者班が登場。
たしかにうまいかもしんないけど
やっぱり子供だ。
発声が悪くて叫ぶとうるさかったりする。
とうとうジャニーズ外からのゲストさんも皆無になってMAとかもセリフをたくさん喋ってる。
とにかく若いもんばっかりでドタバタ落ち着きがない。
あーがっかり。

ジャニーさんたら。
世代交代の準備が前に出ちゃった?
大人の可能性を追求した方が息の長い商売になったと思うけどなあ。

さんざ悪口書きましたが・・・
「ちらっと出てくる他の二人」の部分は実はけっこう笑える。
マフィア1とマフィア2のゆるい感じとか。
ニッキさんのストッキングをかぶった顔にさらに細工をほどこしているのとか。
(ネプチューンのホリケンに見えて仕方なかった)
ヒガシが平成夫婦茶碗の満ちゃんの扮装で出てきたり宝箱から出てきたり。
あとは
かっちゃん扮する工事現場のおじさんの
「ぼっちゃん」っていう言いまわしがみょうにツボ。
あ、それで3話目思い出した。今。

そういう意味では
3人さん、まいりました!
って感じの玄人芸。
若者養成所とわりきって見れば、この玄人さんたちの芸が光っている。

でもやっぱり残念。

ショータイムも
う〜ん・・・。

ホテルのロビーで夜のジャズライブ♪みたいな雰囲気から始まるのよ。
初めてな雰囲気。
大人の世界で方向性としてはすんごく正しいと思う。
今までとは一線を画した感じでさ。

そ・れ・な・の・に〜〜〜

なんで後ろで子供たちがバタバタ体操してんだよ。白いTシャツ・・・絶句。

ここは後ろ要らないです。
ダメ。夜の大人の遊び場に子供連れてきちゃ、って感じ。

3人がしっとり歌って踊れば大正解だったと思う。

この人たちは3人だけで十分空間が持つんだからさあ(ため息)

これだけの大きいホールでそれができるってものすごいことですよ!

あー残念。つくづく残念。

ただ、まちがいなくMAファンにはベストな一枚なんでしょうね。
出番も多いし
彼らがショータイムでカバーしている「まいったね今夜」は素敵です。

さらに追記:しばーーーらく時間をおいてもう一回見てみたらTシャツ軍団のところをのぞいてはいいショータイムでした。あまりにもTシャツ軍団の衝撃が強くてそこからは完全に見る気を失っていた模様。
できることなら好きなとこだけ編集して楽しみたい。
コピーガードでできないけど。

あ!書き忘れていましたが、今頃買ったのにDVDにおまけがついてました。
少年隊のロゴ入りネームタグ。スーツケースとかにつけるやつ。Vacationだけに。
ロゴがルイビトン風。
キャッホー!つけちゃおつけちゃお。旅しちゃお。と舞い上がったくせに
結局もったいなくてアトリエに飾っています。
昔からずっと見られているのが苦手でポスターとか切り抜きとか壁に貼ったことが一切なかったんですが(画鋲の穴をあけるのももったいなかったし)
「ふたり」のシングルレコードに引き続いて禁を破っての展示です。
ネームタグのネームのところが蓋になってなくて3人の写真なんです。生写真じゃないけどいい顔ですよ!さあお客さん、買った買った〜。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2001 新世紀 Emotion

これは最初の最初に見た3本のうちのひとつ。
まさかここまでの大人買いをするとは思っていなかったので評判のいい中から入手しやすいもの。
ということで購入。
なんせDVDだから。
新品買えるしPCで見られるし。

このミュージカルのテーマ曲はよく頭の中でうたってる。

灼熱の女神はプ〜リマ、ヴェッラ
Amor!

ってスペイン語だからかしら?

ニッキはつい最近までprimaveraは夏だと思っていたらしい。

primaveraは春で
夏はveranoだよ。
さすがにそんくらいは覚えた私。

2000年が現実的な働くおじさんの話だったのに対し
21世紀最初の作品は人類の未来を左右する壮大なお話。
ファンタジーです。
一番ファンタジーな部分はKAREという人間の原型みたいな「可能性」をどう仕上げられるかっていうところで、大野君の役者デビュー作。KAREをいのっちと松岡くんと3人でトリプルキャスト。
大野くんのフレッシュな演技もかなり評判がよかったらしい。
DVDは松岡くんです。

Disc1の最後の方でニッキが
「このまま終わってしまったら
俺はどうしてもこいつの方が主役に思えて仕方がない」
って言ってます。

確かに(笑)
(このセリフは台本通りでどのキャストにも言ってるみたいではありますけれど)

難しそうな役だけど松岡くん素晴らしいです。
そもそも見た目がきれいだし、歌も踊りもすごい。
他の二人のは見てないから何とも言えないけど松岡くん完璧です。
主役に見えちゃうかも。でもいいんじゃない?

トニセンに文句言いながら松岡は目立ってもいいのかよ?
って感じだけど、
松岡をやってるんじゃなくてKAREとしていい芝居してんだからいいの!
それに彼には色気と華がある。
少年隊ワールドにぴったりなの!

それに松岡くんは大吉さんに
錦織一清は歌も踊りも芝居もナンバーワンなんだ。
ジャニーズの宝なんだ。
なのにそれがあまり知られていないのが悔しい!
って言っていたそうで。つい最近の話(「二軒目どうする」にて)

というわけで松岡くん応援します。

DVDに戻ると、21世紀最初ということでショータイムがすごい!
ここまでのプレゾンの名曲がずらり。
しかもそれぞれの曲が実力を増した彼らにグレードアップされてる。
ショータイムだけでも見応え十分。
これを最初に見たのでグロッキー&クッキーが見たくて見たくて。
大人買い第二陣のきっかけになりました

これは評判通りおすすめの作品です。
少年隊三人の阿吽の呼吸から生まれる名シーンもいっぱい!
同じ脚本でもここまで息があったお芝居は再現できないんだろうなあ。


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こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
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少年隊プレゾン 2000 Theme Park

2000年ミレニアムイヤーっていうことで、
ミレニアム問題をモチーフにした感じのコンピュータトラブルに翻弄される話でした。

ま、お芝居部分は働くおじさんの話で衣装も地味だけど
万博みたいな話がテーマなんで
それぞれのダンスの部分は
中東、中国、日本、アメリカをイメージして国際色豊かに華やか。
アルゼンチンタンゴもあるな。

ちらっとしか出てこないけど
少年錦戸亮くんがキラっと光ってます。
お芝居のところよりもショータイムで思いっきり天才性を光らせてるかな。
彼がデビューしたころから、なんでこんな普通な感じの子がドラマだ映画だと主役やりまくってんのかな?と思っていたんだけど、今更子役時代の輝きを見て納得。
ヒガシとのデュオ「シークレットエージェントマン」では完全にヒガシをくっちゃってる。
歌声でもダンスでも。

トニセンが登場するプレゾンはようやくこの年で終了。
トニセンがトニセンとして参加しているプレゾンは名作ばかりなんだけどお
けどけどけど。
トニセンファンにはもーーーーーしわけないけど
ちょっと邪魔だった。
なんかトニセンのためのシーンとかショーのコーナーとか多すぎて目についちゃった。
トニセンってどこに出てきてもトニセンだし。
忍者とかMAみたいに役割に徹してくれればいいんだけどねえ。
色々大人の事情もあったのかもしれないけれど、そういうのが臭うのもなんかねえ。
逆に忍者やMAが上手っていうことかな。
そういうことにしとこう。

それでもトニセンはいまだに活躍しているわけなのできっと需要が別の層なのね。

Theme parkに戻ると、ストーリー自体は全くファンタジーじゃない。
実際社会に出て30歳くらいになると理想と現実の間で妥協の文字がちらつくような問題に直面するよね。みたいな。組織のトップは孤独。とか。身につまされる人も多そうな心模様がテーマ。
前作に引き続きかっちゃんが一人犠牲になってまるく収めてくれる。
前作と形は違えど、血気盛んな二人の間で一人おだやかに身を挺してみんなを守る。
少年隊のいい意味での型の一つかも。実はせつないけどなんかあったかい気持ちでエンディング。

メインコンピューターの復活が上山(かっちゃん)の今後にどうつながるのか
・・・一つ疑問は残っているのだけれど・・・。

なんだかんだでおすすめの一本です。


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少年隊プレゾン 1999 Good bye & Hello

少年隊プレゾンみんな見ちゃったあ〜。
とうとう見ちゃったよお。

(1992-94と2002は買ってないからそれ以外っていうことだけど。2004と2007はもともと発売されなかったそうだし・・・・・追記:発売されたものは結局おいおい全部見ました・・・後日の記事をご覧ください)

はああああ
脱力。

達成感というより虚脱感。
全部見るのを目指す張りがなくなっちった。
このロスを埋めるために感想書いちゃおうっと。

最高傑作の「5nights 」についてはもう言うまでもないですが
次なる「Good bye&Hello」もよかった

双子のニッキとヒガシのお父さんがかっちゃん?

どうなんのかまったく予想がつかなかったけど
ええ話やった〜。

オープニングの「情熱の一夜」は数あるショーの中でも最高傑作のひとつではないでしょうか。
お芝居の関係でかっちゃんは後半貫禄ある登場をしてササっとはけちゃうけど、
その間のスター然とした貫禄と甘い声。そして3人ピタッ!と息のあったダンスとで見せ場十分バランス取れてる感じ。
何度見てもあの「ピタッ!!!」がたまらんです。
ピタッ!見たさにこの曲の動画を見ることもあるくらい。
で、その前後のヒガシとニッキの大人のダンスがとにかくすごい。
そもそも最初のヒガシのソロだけでも「おや?」と今までよりグレードアップした感があるのに、
ダイヤモンドから出てくるニッキのさらに上を行くスター感が圧巻。
そしてそのスター様のダンスといったら!
驚愕!
別次元!!!
一緒に踊っているのにヒガシがバックダンサーに見える。

これはファンじゃなくても見ごたえあるぞお。
日本にこんなすごい人いたんだあ!
くらいの。
このバージョンはyoutubeでは見られないけど、この錦織さんはもっと世に知らしめたいなあ。
もったいないって〜。

ニッキ様のダンスというと劇中、双子がオーディションを受けるシーンでも
かわいそうなくらい力の差を見せつけている。
この作品以降ニッキ&ヒガシのガチのツーショットダンスがなくなった気がするのだが・・・気のせいかな?
つくづくこの天才がいてこそのヒガシの成長なんだわねえ。

どっちがいいかは置いておいてもニッキとヒガシのツーショットは違いばかりが際立ってしまうのに対してかっちゃんが加わるとうまく溶け合う。
その点、かっちゃんはヒガシと二人の時はかわいさ満点のアイドルユニットの空気になって
ニッキと二人で踊る時はしっとり色っぽい大人のユニットになります。
しっかり合わせちゃうのねえ。
ここもこの人の評価ポイントだと思っているんだけど。

ヒガシについてはこのGoodbye & Helloでも見せているニッキのおふざけに素で笑っちゃってる姿が一番好きです。無表情で有名な東山紀之のこの破顔は少年隊の時じゃないと見られないのでねえ。これを広めるためにも3人そろって表に出てきてもらいたいものだ。

で、「Goodbye & Hello」.
お芝居もいい話だし、笑わせてくれるところも嫌味なくいい感じ。
元祖ジャニーズの「若い涙」を歌う昔のシーンになごんだり。

唯一もったいなのは、この撮影の際、ニッキの声がつぶれてるってこと。
ものすごおおく惜しい。

ショータイムも苦しそうな声でした。
せっかくの華やかなショータイムが残念。いい選曲なのになあ。
踊りは最後まですごい。赤い衣装ひらりのニッキには再び驚かされます。

「Good bye & Hello」 これは間違いなくおすすめ作品。
ニッキの声がこんなにガラガラでもやっぱり繰り返し見たくなるんだもの!

おまけ:
この際プレゾンのじゃないけど「情熱の一夜」のパフォーマンスはこちら(追記:ここにリンクしていたんですが削除になっちゃったのでタイミングを変えて探してみてください)
テレビはこの人たちには小さすぎるのね、っていうくらいプレゾン時のオーラは桁違いですが、見比べなければテレビでも十分にすごいです。30代がこんだけ動いて生歌だし。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

鑑賞会 もちろん?少年隊プレゾン

この少年隊騒ぎ?のきっかけを作った夫と
やーーーーーーーーーっと
一緒にプレゾンを鑑賞することができました。

全く忙しすぎる人なので
たった2時間半のビデオすら見られないまま早や半年余り。
(半年っていうのは、
ビデオ買おっかな〜と思って少し買い始めてからの話)

夫の入社以来、さらにはここ数年の忙しさは尋常ではなく
日本中がなにかと言えばブラック企業だなんだと騒いでいるのを聞くと
鼻白んでいる私。
さすがに体が心配なので少しペースダウンできたらとは思うけど
トラブルとか非常事態に言ってらんないし。
誰かがやらねばね。
この人仕事好きだし。

ともかくここ1週間は時間がとれたわけで、
久々のリフレッシュウィークだったわけです。

それならどっか遊びに行けば?と
つっこまれる方もおありでしょうが、
せっかくの休みというのに私がゲボゲボに風邪をひいてしまって・・・・・
いやはや。

でもそのおかげで家にこもってプレゾン鑑賞会。
やっぱりね、一人で見てるより感想を言い合える人がいる方が楽しいな。

ようやく数年分を除いてすべて手元にそろったし。
第一作Mysteryから順番にたっぷり鑑賞しました。

一生懸命やってる3人がひたすらかわいいながら
まさに全てが手探りな感じのMystery(1986)に始まり、
カプリッチョ(1988)で普通にミュージカルとして楽しめるお話づくりになって
3人の個性もくっきり光り始めた。
そしてMASK(1990)で大飛躍。
次なるステージに上がった感じ。

20代前半っていうのはやればやるほど伸びる感じね。
それがこうして記録として見られるっていうのは羨ましくもある。

で、夫は一気にSHOCK(1991)まで体験しました。

1992−1994の3年分は、ネットでザザっと下調べした時あんまり評判がよくなかったのと
だからかどうかで流通が少ないのかなんなのか入手できていません。

ヒガシの「カワサキキッド」によれば、執筆中の10年くらい前に
なんとなく3人がぎくしゃく、なんて書いてあったので、ちょうどその頃なのかな?
迷路に入っちゃったっていうのか。時期とかそういうのはヒガシの記憶自体がはっきりしないとこあるからよくわかんないけど。

でもトンネル抜けて1995年のニッキ演出のKing&Jokerは骨太な内容で、3人の演技も大人になっていて見ごたえのあるものでした。
(でも一番気に入っているシーンはグロッキーの道化に徹したダンス♥もっとやって欲しかった)

で、続くはRHYTHMとRHYTHM供
これもたまたま最初に調べた時はあんまり評判がよくないっぽかったので買わないでいたのだけど、
ご本人たちは気に入っているようなので後から買いました。
RHYTHMはダビングの問題でまだ見られず。。。
はやくNAINAI16が見たいよお。

でもRHYTHM供1997)を見て驚!!!!!
これにネガティブな感想を書いていた人がいたのが信じられない。
超おもしろいんですけどおおおおお。
こっちこそがトンネル抜けったっていうのかな。
私がSHOCKの時に書いたようなことも含め、
どこまでほんとかわかんないけど
自虐ネタにしちゃって振り切れちゃってる。
ここまで行くと皆さん本当にプロざんす。
自虐に見えつつもこれこそチームワークなんだろうね。
こんな笑いが作れるっていうのが。
笑いって・・・?
お笑いトリオじゃないはずだけどもね(笑)

しかし30歳からのこの盤石なコンビネーションと実力を知っている人が
劇場に足を運んでいた一部の人だけだったんだなあ。

なんてもったいない!!!

そんな風に思うので、せっせと誰が読んでくれるかもわかんないこんな記事を書いちゃってんのかな。

次なる5nights(1998)は最初に買ったので何度見たかわかんないくらい繰り返して見てる。
本当に大好き。
(あ、そういえば、夫には最後にこれを!ってこれも見せたんだった。
トニセンの出番多すぎ、で意見が合う。格の違いが際立って誇らしくもあるけど)

この流れだと1999年以降は期待感しかない。
楽しみだ〜。

もしこれから見てみようかな、と思う人がいたら5nights 前後が一番いいのかも。
ファンじゃなくても面白いと思う。
間違いなくビジュアル的には最高の時期だし。
普通のミュージカルファンにも満足できる内容だと思うし。

しっかし
なんで私はこんなに熱く宣伝してるんだ??
しょうがないやね
ひのえうまの星だから。
ファンじゃなかったファンじゃなかったって何度も書いているけれど
デビューは嬉しかったし
ヒットも誇らしかったのよねえ。
やっと来た!って思って。
その目線では確実に
かっちゃん、ヒガシ待ってました!でしたね。
完全にニッキは引率者扱いで・・・。
(遠い遠い昔。一歳がとっても大きな違いだった頃がありました・・・とさ)

おっと。
まだ風邪が治りきっていないのに夜更かししちゃったよ。
ううう。のど痛い

書家・書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代アートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?
(何をするにも100の壁ってありますね。
このところちょっと票の伸びが止まってますが「おはなしコンサート」(童音社)思い出してくれる人増えないかな。)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 1991 SHOCK! つづき

(つづき)
まあSHOCKが私にとってちょっと特別に感じるのは、
もう一つには
山村美智子先輩が出ているから?

津田塾大学は長い長い歴史を持っていて
優秀な卒業生はいっぱいいるはずなのに、
ゲーノージン
的な著名人は少なくて
学校紹介みたいな記事があると
戸田奈津子と山村美智子くらいしか紹介されなかった時期があるのよね。

山村美智子と田嶋陽子だけ書かれるとどうにも印象が悪かったし・・・(涙)

お仕事でやらされていたとはいえ、アナウンサー像としては残念過ぎるポジションでした。

でも、アナウンサーやめてからは
こんなちゃんとしたお芝居してたのね。
しかもかっちゃんを助けてくれてありがとう!(役だけど)

今はどうしていらっしゃるやら。

その後、福島敦子さんとか池田裕子さんとか
話題になった先輩方が続いたけど、今はどうしているのかな?

今では有名な卒業生の筆頭に草野満代があげられるようになっていて驚きました。
時代は変わる・・・
まあでも草野さんは消えないでねえ。
草野さんだけはキャンパスでお見かけした人なんで。ハハハ。
草野さんはねえ。
言われなきゃ気づかない感じの人でした。
(華奢ではあった。テレビの印象とはずいぶん違います)

同じ年にテレ朝のアナウンサーとして採用された人もいて
その彼女はなるほどね、っていう感じの華やかな美人でした。
でも彼女は結局一度もテレビで見たことがありません。

つくづくわかんないなあ。世の中。

そうそう
草野さんの一年あとに、大学は違うけど近所の子がNHKのアナウンサーとして採用されたっけ。
その子は私の人生で出会った美人の中でもトップクラスの美人だったんだけどお・・・
やっぱり中央には出てこなかったっけなあ・・・

SHOCKに戻ってみると、
ケガしたかっちゃんの代役の役のシゲ(中村繁之)がかなり頑張っているんだけど
やっぱり本来の三人に戻った時の華と安定感が際立っていて、
こちらも本当にわかんないなあ、
と思わされます。

だってシゲくんってかわいかったからねえ。
ジャニーズかどうかなんて知らなかったけど
サンデーズで見るの楽しみだったもの。
こんなにスタイルのいい子はそれまでいなかったし。
実際ピンでデビューしたんだからそれなりにすごいし、
SHOCKの中でもニッキとヒガシとちゃんと一緒に踊ってる。
しかもこの三人の組み合わせの方が身長が揃ってダンスグループとしては一見バランスよさそうな。

それでも違うのねえ。。。

人間の魅力って何なんだろう??

少年隊にはまってからというもの、何故か色々考えさせられている私。

そういえばシゲくんは2年くらい前にスーパーですれ違いました☆
今でもスタイルキープ。
顔も小さいし、おっさんっぽさが全然ない!!
後で知ったけど、今も音楽活動を続けているらしいですね。
あのキープ度はヒガシにも負けてないんじゃないかな。
まあ、第一線で活躍を続けている分、ヒガシだったらすれ違いざまにもっとオーラを感じるんだろうけれど。

主役以外の話ばっかりになったついでに
このSHOCKでは「のおちん」の多才ぶりも目立ちました。
あの「ジャPAニーズ」のね。
ダンスだけじゃなくて声も芝居もいいのだなあ。でもうどん屋なんだなあ。。。
やっぱり考えさせられる・・・

それに加えてすごいなと思うのは
特別にジャニーズファンではなかったどころか、
年頃の女子としては少数派の、むしろ反対側にいた私が
シゲどころかジャPAニーズまで認識してるってことよね。
ジャニーズすごいな。
それが脈々と続いていて好きだろうと嫌いだろうと、誰にでも、ある時代を思い出させてしまう仕事はすごいと思う。だからせっかくなら数ばっか増やさないで質を上げてもらいたいもんだ。

といっても、この先どんなにビジュアルも実力も兼ね備えた若者が出てきたところでそんなに感情移入はできないんだろうなあ。

少年隊が年相応に素敵でいてくれることの方がきっと嬉しいと思う。
ニッキのビジュアルも安定してきたし。
そろそろ何かやらないかなあ。
いっそトリオ漫才でも!

追記)「ウエクサ」が作った「かがやきの日々」はこちら

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
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少年隊プレゾン 1991 SHOCK!

やっと見られたSHOCK

今では光一くんが帝国劇場で記録を出し続けている演目ですが、
もとは少年隊の1991年の舞台です。

最初の数本を見てやっぱどうしても欲しくなって第二陣大人買いをしたので
結局少年隊プレゾンはほぼすべて入手しちゃったんですが、
なにせ20世紀の分はVHS!
すぐには見られないのだ・・・。

ダビングもうまくいったりいかなかったり、
はたまた私のPC側の問題も起きたり・・・
ジレンマジレンマ。

だったらDVDのを先に見ればいいじゃん、とも思うけど、
とにかくこの人たちの成長がハンパなく
どんどん力をつけているのはとびとびに見てもわかるので
いくら晩年?のニッキのビジュアルに難があろうとも
完成度の高いものを見つくした後に初期のを見たら
物足りなく感じちゃうんだろうなあ、
と想像がつくので
できる限り初期の方から追っていこうと思って我慢・・・

先日税関で止まっていた荷物に入っていたダビングが3本。
待ちに待っていたのに1本はまたもやちゃんととれてなかった・・・

このSHOCKは大人買いの原動力にもなった作品のひとつ。
動画サイトで部分がアップされていたのを見て
かっちゃんの弾き語りにやられたのだあ。。。

にしてもこのステージはかっちゃん、おいしすぎる気がする。
費用対効果ならぬ
運動量対効果?がハンパないっていうか(笑)

足を怪我して動けない役だから仕方ないんですよ。
(なまけてるわけじゃありません!)
でも。ホントーーーーーーーに動かないじゃん?

ニッキとヒガシがもの凄くしのぎを削っているのは伝わってきます。
鯨と戦う挿入シーンも重厚。
でも。
出てこないシーンが多いのに(いや、だからケガ人の役なんで)
お話全編を通してずーーーっとみんなの意識に
「植草」
がいるのよね。

ニッキの後ろにまたがって
「・・・もん♥」と言う時の可愛さとか
思い通りにならなくて苦悩する姿とか
かっちゃんならではの表情豊かなお芝居があってこその存在感でもあるから
お話の構成の問題だけでなく
実力の賜物ではあるんですけど・・・
う〜〜ん。
おいしいよね。

だからこそあんだけ二人にネタにされちゃったんだろうかなあ一時期。
なんて思ってしまった。

昔から
かっちゃんいじりが嫌いだったのよね。私。
youtubeとかで今見てもやっぱり嫌。やりすぎ。

(追記:その後見た「rhythm 供廚涼罎如屬△譴漏位漫△仕事、テレビ用」って言ってるのが、お芝居上だけじゃなくて半分本当なんだろうとは思えるけど。
かっちゃん自身かなり若い頃から「役割」って受け入れちゃってるみたいだし・・・私が気にする必要なんて全くないんですけどね。実際相当仲がいいのは疑いようがないと思うし)

このSHOCKを見て、ちょっと二人の嫉妬?もあったりするのじゃない?って妄想しちゃった。

「ガラスの仮面」になぞらえちゃったりして。

美貌と技術を持ちながらも努力に努力を重ねて戦うあゆみに対して

情熱とひらめきでスルッと対抗してしまうマヤ。

みたいな。

そりゃあマヤもかっちゃんも努力していないとは言わないんだけど
ひたすら考えて努力して作り上げる人にとって
天然の魅力を持っている人って
どうしようもない壁だものね。

主役はマヤだけど、共感する人が多いのはあゆみさん、という話も聞いたことがあります。
だって、マヤにはなろうと思ってもなれないのだもの。

「普段はパッとしない」設定のマヤと違って顔も声もスタイルもいいので喩えるのに無理があるかもしれないけどさ。不器用どころか実は1番器用みたいだし。
でも
背が低いとことか〜、
恋愛とか趣味とか自分の感情に忠実そうなところとか〜
考え出すとやっぱ似てんじゃない?
(つづく)

追記:劇中であまり動いていないせいか?劇終盤でシゲにアドリブでバック転をさせられるところがありますが、その後みつけた情報番組の中でのSHOCK紹介映像では同じ場面で、「できないはず」の「バック宙」が披露されていました。
ほかの番組でもバック宙映像あるし、実はできたのね!


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中


注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。
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