Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

かっちゃん

徹子の部屋 かっちゃん2010

待ってました!
存在は知っていただけに見たかったんだわ〜♡
TOKIOカケルでは自然体でのびのびおしゃべりしている大人かっちゃんを見られましたけれども大人の顔で大人のトークをしている姿ってなかなか見ることないから。
少年隊3人の時はニッキとヒガシが好き勝手なこと言ってかっちゃんは二人の暴走やジョークを処理する係に徹しちゃうからかっちゃんがきちんと語る姿は見られない。3人そろったトークを熱望しつつ時には一人でじっくり語ってもらいたい。
Kazukiyo Nishikioriさん(のイニシャルで投稿されている方)に感謝です。
結局中身よりいい声だ〜いい顔だ〜が1番で繰り返し見てしまいますが・・・。

成功しているゲーノージンと言えば「カワサキ・キッド」でも「やっぱり・・・」と思ってしまいましたが貧しい出の子がハングリー精神でのし上がっていくっていうイメージがあります。
でもニッキはサラリーマン家庭の普通の子。
そしてかっちゃんはお金に不自由なく育った子。
ここでも全部そろっている少年隊。

ファンの方のコメントに「リアルおぼっちゃま!」っていう掛け声を見たことがありますが、それを証明する意味でもこの日の「徹子の部屋」はよき資料です。

何度か挿入されている過去の出演時の発言では漫画のようにかわいいかっちゃんが元気すぎる男の子だったエピソードを語っています。若いころはいろんな番組で僕かわいい子じゃないですよ。悪くてよく叱られたんですよっていう話はしているのでやんちゃ坊主のイメージは結構広まってしまったみたいですね。夫も前に「かっちゃんって子供の頃悪かったんだろ?」なんて言ったことがありました。
きつく訂正しましたけどね!
「悪かったのはあなたでしょっ!」って。
お習字教室でも稽古するどころか縁の下を走り回っちゃって先生がわざわざ家に来て
「教室をやめさせていただけませんか」
と頼んだほどの悪ガキだったそうで・・・そんなあなたが他人様のことを言うんじゃありません!!!

とは言ってもこのおじゃが池で釣りをしていた千葉の悪ガキたちの悪(わる)をたちの悪いわると同義にされたら困るってもんですよ。

かっちゃんの場合は人一倍かわいい顔を持って笑顔がトレードマークだったから時々自分で卑下したエピソードを入れてバランス取ってただけなのにねえ。世間っていうのは言葉尻にだけ飛びついたりすることがあって嫌ねえ。
あれ?この場を借りてなんかいろんな鬱憤はらしてる?私。

それにしてもこのおじゃが池ボーイズ。妹の名前まで一緒なんですけど。漢字まで一緒。
こんなに共通点があるのにねえ。
なんでビジュアルじゃないのか・・・同じなのは部品の数だけだよ。

さてさて以前の徹子の部屋では悪いことをした時相当しっかりお父さんにおしおきされた話をしていましたが今回は
新聞記者の娘で、息子にはしっかり勉強してしっかりした職業についてほしいと思って当時としてはぜいたくなレベルでいろいろな習い事をさせてくれたお母さん。
お父さんの材木屋で働く「気合の入った」大人たちという克秀少年を育んだ人たちの話が出てきました。
本当にいろんなものに恵まれて育った子なんだなあ。
見ていて気持ちいいのはそういう健全さなのだわね。
健全を超えてるか。豊かなんだ。

だいたいあの時代に小学6年生で1か月もの海外旅行に行かせてもらえた子なんて何人いたのよお?私なんて河原のキャンプに2泊するだけで大イベントだったわよ。
あの頃はまだまだ飛行機代も高かったし子供とはいえいくらかかるツアーだったんでしょう???
ご本人はその時は嫌だったそうですが、そんな頃にヨーロッパやアメリカに触れたことや1か月も家を離れて暮らしたことがこの子のその後にどれだけ大きな財産となったか。
なんでこんな子がダメキャラやらされてんのよ?
こんな人だからやれてんのか。世の中ってまだまだやっぱり難しい。

ほかにもジャニーズの舞台の楽屋でジュニアの子たちにジュースやパンを振る舞いまくっている姿を見た後輩が誕生日にジューサーをくれた話など、なかなか表に出てこないエピソードも。
「おなかすいてないか」
な部分でジャニーさんイズムを継いでいるんですねえ。
ばらまく多額のお年玉で有名なだけでなく憧れとして後輩に慕われるヒガシ。
技術面での絶対的な目標であり、指導者的目線で子供たちを育てているニッキ。
でもリーダーシップは前に出てひっぱることだけじゃない!
裏でしっかりサポートしている植草先輩がいるんだねえ。
こんなところもしっかり役割分担している少年隊。欠けていい人はいないのね。

今回の徹子の部屋はかっちゃんも出演の舞台「33の変奏曲」の宣伝も兼ねて終盤江守徹が登場。
この舞台で初めて共演する江守さん
「読み合わせの時にちょっと思っていたんだけど、今もモニターで見ていて。若い時には思わなかったんだけど今の顔を見てるとね・・・雰囲気がね・・・ジェームスディーンの雰囲気があるんだよ」
辛口の江守さんがすごい誉め言葉!
かっちゃん嬉しそう。
たしかにジェームスディーンの吹き替えとか合いそう!
うわああ見たい。

はい。今日も少年隊ファン以外の読者のみなさんには「おいおい仕事はどうした?」と心配されそうな私ですがご安心ください。来月の国際ダンスフェスティバルに向けて鋭意準備中です。あと1か月。緊張するううう。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀。ニッキは錦織一清。ヒガシは東山紀之です。
書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

おふくろ先生:かっちゃん

TOKIOカケル出演以降ネットでのかっちゃんの話題が確実に増えてますよね?
私が追いかけ始めた頃はネット上だとニッキにしかファンいないんじゃない?ってなくらいの発信量の差でしたがかっちゃんファンが眠りから覚め始めた?
ついでにアツヒロくんと内くんもパワハラの話題で植草先輩を話題に(笑)。もちろん全然ハラスメントじゃないですよ。ほ〜んと仲いいんだなあって感じ。後輩のアツヒロくんが「かっちゃん」って言ってるのがまたいい!
後輩たちもどんどん活躍して話題になってもっともっと大好きな先輩の話してください。SHOW MUST GO ONだよ。ますます頑張ってねジャニーさんの子供たち。

さて本日はかっちゃん53歳のお誕生日。おめでとうございまーす!前から書いている通りアラフィフのかっちゃんも魅力いっぱいと思っているKinkoです。

泉ピン子の「おふくろ先生」シリーズ7「忘れない!20年前の約束 神戸・淡路島編」
にかっちゃんが出ているということで探してみました。

Amazonで見られた!
見たい方、レンタル料はかかりますが是非ご覧ください。
48時間432円。海外からも視聴可。

かっちゃんとはやっぱり縁を感じるなあ。
シリーズの中でわざわざ?神戸編に出てるんだもの♡

私自身は被災していませんが、主人がその日神戸におり・・・。
大学のサークル仲間も西宮にいたから安否確認をしたり
東京にいながらにしてずーーーーーーっと気にかけていた震災。
主人がその日神戸入りしていたのは会社の人も知っていたから「連絡とれてる?」「大丈夫?」なんて主人だけでなく私を気遣う心配の電話をいただいたりもしたっけ。大学の友人が「不安でしょ?」って言って泊りに来てくれたり。
実際主人はちょっとはケガもしちゃったりなかなか帰れなかったり大変な目に遭ったのに、まさか翌年引っ越すことになってさらには20年以上住むことになるとは思いませんでした。

引っ越しの際は見る物件見る物件「検査通ってますから大丈夫です」なんていうむしろ不安になるせりふを繰り返され、物件によっては思いっきり壁にひびが入っていたりしてなんとも生々しい新居探しでした。
町を歩けば仮設住宅が並び、そこここに不自然な空き地が。
つまりは震災でつぶれた建物の跡ということです。

ご近所さんの家に遊びに行けばまだまだ震災の話題になり、でまた「東京もんにはわかるまい」な空気を出されつつ「実は主人が被災しまして」の一言で仲間に入れてもらえ・・・。

とにもかくにも阪神淡路大震災は他人事じゃないのです。

このおふくろ先生シリーズ7「忘れない!20年前の約束 神戸・淡路島編」は神戸というよりは淡路島が舞台。それでも神戸の神戸らしい景色がふんだんに紹介されていて久しぶりになつかしい気持ちになりました。こうやって見ると住んでた時よりきれいなんですよねえ神戸。撮影されたのは2015年だから実際住んでいたんですが。

かっちゃんは明石で釣りをしたのかなあ?
我が家は一時期通っていました。ルアーしか経験のなかった私でも初日から結構釣れちゃって。釣った小アジを帰ってすぐフライにしたらあまりにおいしくって「また行こうまた行こう」になって。釣れたてって本当に甘いのよ♡漁師さんたちはこれが日常なのか!なんて贅沢な仕事!なんて思っちゃったもんね。カワハギのお味噌汁なんかも買ったのとは比べ物にならないくらいものすごく出汁が出て贅沢なお味で・・・よだれよだれ。

「忘れない!20年前の約束 神戸・淡路島編」のゲスト主演?は古谷一行と佐久間良子。かっちゃんは佐久間良子の息子役。美形かっちゃんはやっぱり美女の息子役なのだ。
わりと最近のかっちゃんを見られたのもうれしいけど相変わらず声にときめきました。
やさしい息子役がぴったり!
ビジュアルももちろんよかった。つくづくアラフィフかっちゃんいい顔。
それとYシャツの時のプチむちっと感が色っぽい。
いつか古谷一行を上回るかっこいいおじいちゃんになってね〜。

20年も神戸に住んでしまった私にはかっちゃんのをはじめ神戸弁に違和感は感じちゃいましたが許容の範囲でしょう。でも神戸の人は「ほんまに〇〇」っていう言い方しないよなあ。きっと方言の監修をした人が大阪の人だったんだろうなあ、なんてマニアックな見方もしてしまいました。

淡路島の景色にも癒されるいい作品。
すぐ入手できるので内容には触れずにおきます。震災の悲劇を重く語るというよりは未来に向かっている作品とだけご紹介。

さてさてあさって7月26日(大安)は「ヴィナス戦記」復刻だよー!
特典目当てで予約してあるよん。前見たのより画像がいいはず。
ホームシアター作って大きい画面で見たいな〜なんて壮大なプランを立てているんだけど・・・いつ実現するかな?

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
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注)かっちゃんというのはもちろん少年隊の植草克秀です。「ヴィナス戦記」についてはこちらもどうぞ。

少年隊映画「あいつとララバイ」

む・ふ・ふ・ふ・ふ〜〜〜

念願の「あいつとララバイ」み、み、み、見られましたあ。

これについても人気の原作なので「原作とちがーう!」なんていう否定的な意見も目にしていましたが、原作なんて知らないもーん!
原作が人気だったのは夫に「少年隊の『あいつとララバイ』っていう映画があるらしいんだけどさあ、売ってないんだよお」と泣き言を言ったときに「『あいつとララバイ』か。なつかしー」と遠い目をしたのを見て十分わかりました。

この身近な『あいつとララバイ』ファン的にも原作の雰囲気は少年隊とは違うそうですが、再度言います。私は原作なんて知らないもーん!普通におもしろかったもーん少年隊映画「あいつとララバイ」。

バリバリの不良姿で登場したヒガシにはちょっとモヤモヤ。
最初のセリフを発した時には
み、み、み、見てはいけないものを見てしまった!
ってな気になってしまいましたが、この頃のヒガシについては最初の記事「少年隊に感謝(3)ニッキ再発見」の時にも書いた通りで自分の記憶が正しかったことが立証されてしまいました。ホントによくがんばったねえヒガシ。今ではそんな気持ち。
「あいつとララバイ」は少年隊の初めての映画だもんねえ。仕方ないよねえ。

ニッキが主役なのは当然な感じ。
最初っからお芝居できちゃってんだもん。なんて自然体。不良にはまったく見えないけどこの映画は「ビーバップハイスクール」とは目的が違うのでOK。

かっちゃんはこのころから優等生役なのね。アイビールックがお似合いです♡
「みんなの憧れのバスケ部キャプテン」としてはちょっとかわい過ぎるけど。
あの頃はバスケ部もてたもんねえ。
顔っていうより背が高くて大人っぽい硬派な感じだと超スターだよね。
ちょっと前にキンプリちゃんがバスケットに挑戦しているのを見てあまりに下手で驚いちゃったんだけど、やったことがなかったからっていうのを聞いてもっと驚いた私です。バスケも知らずに何やって生きてきたんだよ??くらいな。
裏を返せば我々の頃の少年はダンスなんて踊っていなかったわけなんだけど。

証言:かっちゃん「あの頃男が踊るなんてさあ」  

サッカーがマイナーだった時代、バスケ部キャプテンっていうのは最高のモテポジションよね。野球部やテニス部と違った意味での。ちょっと不良っぽくってさ。
ほんまもんの不良だった場合も多かったけど・・・

今では表面的には絶滅危惧種になっている「ほんまもんの不良」はまあずいぶん実物をいっぱい見ました。どのクラスにもフツーに何人かいたんだからね。
私は言っちゃなんだが相当な「優等生」でしたが逆に「ほんまもんの不良」とは相性がよかった記憶があります。一見水と油、いや、実際水と油だからむしろ競り合わずに、自分とは違うものとして相手を尊重するっていうところがあった。
いじめをやったり人の足をひっぱったりっていうのは中間のアイデンティティのはっきりしない人たちなんだなっていうのを中学ですっかり学んだ気がする。この点でもテレビのよくある設定に違和感もちっぱなし。

今「不良」っていう言葉はただ「悪いもの」としか受け止められていないんだろうけど、硬派な不良はかっこよかったよ。多くの人がそれはわかってた。
トキみたいに保護したいくらい。

実際に硬派な不良が善良な市民(クラスメート)を守っているのはたくさん見たもの。
硬派な不良の心は不良じゃないのよね。
髪型つっぱったり制服改造してかっこつけて校則違反で怒られているのもずいぶん見ましたけれど、その攻防なんかも外野の私なんかからすると見ていておもしろかったっけ。
許しちゃうとわかってないやつが形だけ真似したのをきっかけにずるずる悪の道に入って行っちゃったりするから規制しないわけにもいかないんですが、
つくづく軟派と硬派はいっしょくたに語るなかれでしたよ。

さてさていつもながらの回り道の後は・・・

少年隊映画「あいつとララバイ」(1983)は週刊少年マガジンに連載されていた「あいつとララバイ」の実写です。原作者楠みちはるは「シャコタン☆ブギ」の作者でもあります。こう並べるとそらあ当時の少年の心をつかんでいたのがわかります。私ですらタイトルを知っている作品ばかりだもの。

映画のストーリーは
縦糸は偶然出会った不良少年菱木研二(ニッキ)とお嬢様佐藤友美(麻生祐未)がすれ違いながら心を寄せていく話。
横糸はハマ(横浜)の暴走族キャッツのリーダー町田ひろし(ヒガシ)と研二のリエをはさんでのバチバチ。
主なキャラクターはひろし以外「偶然にも」みんな同じ高校で顔見知り。研二の仲良し。
本牧レディと呼ばれるレディースのレジェンドが裏の顔のリエ(三原順子)
友美に片思いする優等生でバスケ部キャプテン太田一夫(かっちゃん)
少年少女の恋愛をゴタゴタさせるセクシー教師白川由紀子(秋吉久美子)

これだけ書けばたいていの人にはお約束な展開が容易に想像できるでしょう(笑)

ビデオを探している最中に目にした
いきなり歌いだしたり踊りだしたり・・・という文句が気になっていましたが
(少年隊を見慣れたからと割り引いて見ていただいてもいいですが)
とても自然に踊るシーンが挿入されていました。
むしろ演出家ジャニー喜多川の自由な発想と手腕に拍手。
もともと日本には植木等さまの名作シリーズが存在するくらい日本映画は自由なんだし全然違和感ない。
もっと不自然なミュージカル映画いっぱいあるよ世の中には。
文句言ってる人たちにはもっと目を肥やしてください、としか言いようがない。
でまた、この映画は決してミュージカルではありません。

むしろウエストサイドストーリーみたいにプレゾン映画版=ミュージカル映画を作ってもよかったんじゃないかい?
バブル期から日本映画は下り坂に入っちゃったからこれも少年隊の不遇・・・?

映画の中の違和感はリエのパンチが鋭過ぎることくらいかなあ。
だってそのシーンは本職さんがやっているから。ニッキが憧れていた職業の・・・・・男性。なので一部分だけ戦隊物に見える(笑)

そんな細部を除いてはよくまとまった楽しい映画でした。

原作とどうこうとかアイドルがどうこうとかどうでもいいわい。
原作はあくまでインスパイアの元。縛られる必要なんかないのだ。
モンキーパンチ先生を見なさいよってんだよ。
映画としてひとつの作品なんです。しかもよくできてる。
自信を持って身近な漫画「あいつとララバイ」ファンに見せてやります。

この映画の中のかっちゃんが超絶美形だったり
由紀子先生の忘れられない恋人役が篠田三郎だったり
ストーリーとか関係なしに私にはお宝作品です♡

見られてよかった!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。もおおおおおあとは「嵐を呼ぶ男」が見られたらなあ。「あいつとララバイ」以上にみつからない。

TOKIOカケル かっちゃん!

去る6月12日とうとうTOKIOカケルにかっちゃんが登場しましたねえ。
っていうか放送されましたねえ。
普段からリアルタイムで見ることはできませんが、今回はさらに旅の途中という二重苦。
でも。
見ました!!!

その後ファンの方がいいリンクをお知らせくださったのでいい音声とフル画面でさらに見直し♡

番宣抜きの純粋なゲストかっちゃんっていうのもうれしいですが、TOKIOとの空気がまたいい。
みんななんてうれしそうなこと。
出会ったころまだ少年だった彼らにとって、ちょっと上の大人のお兄さんとの思い出って忘れがたいんでしょうねえ。
最近すっかりしぶいしぶい大人の男になっちゃった長瀬の顔が少年の顔になってる〜。釣りに連れて行ってもらった時とおんなじ顔に戻ってるのかな。
前にしゃべくり007でも一番かっこいい先輩は「植草克秀」って言ってたもんね。
遊びに大枚投じちゃうスケールとかが大きくてかっこいいって。
すごい大人に見えたんだろうね。

かっちゃん先輩と一緒だと後輩たちが変に持ち上げたりしないのがまた見ていて気持ちいいです。
大好きなのが伝わってくる。それで十分じゃない?
昔少年隊がたのきんをマッチとかとしちゃん、よっちゃんってあだ名で呼んでいた感じが好き。
彼らが最近「マッチさん」とか言っちゃってるのを見るとなんだかな〜って思う。会社の中の縦関係なんて視聴者には関係ないんだから楽屋でやってほしいよ。
TOKIO内ではそういう風にしているらしいですね。その辺わきまえてるのが根強い人気の秘密なのかな。

その呼び名問題も話題になっていたこの日のTOKIOカケル。いつから先輩をうちの事務所は「・・くん」って呼ぶようになったんですか?なんていう知ってるくせに言わされている質問に「昔はあだ名で呼ばれて平気だったんだよ」とかっちゃん。
ほかにも入所のきっかけだとか昔はジャニーズジュニアじゃなくてジャニーズ少年隊だったんだよとかいう話に、知っているくせに「ほおおお」ってやらなきゃいけないTOKIOの姿には役者ぞろいだねって感じだけど、デビューの年すら間違えちゃってるかっちゃんがドキュメンタリー感を出してくれています(笑)

実はどーせ今回もどっかの番組で何度も言ってた話の焼き直しなのかなあなんて、半分は期待しないようにしていたんだけど(期待しすぎてがっかりしたくないから)案外いい話をしてくれましたねえ。
特に後輩が。

城島くんが初めて本物の少年隊を見たときの光景はザ・ベストテンの楽屋。ニッキはプロデューサーさんと喋ってゲラゲラ笑ってて、ヒガシは振り付けの確認をしていてかっちゃんはサンドイッチを食べていた。それもガツガツ。思ってた通りだったって。
イメージのイラストにはっつけられた当時の顔がかわいい。
その後合宿所住まいをした城島くんは果物をむいてあげたりラーメンを作ってあげたりを経験していていろんな先輩との距離が近く、それが太一くんや松岡くんから見るとうらやましかったそうですが、その城島くんをかっちゃんが「見ちゃいけないものも見てるだろうし言っちゃいけないことも黙ってるだろうし、こいつが一番辛抱してんじゃないか」とねぎらう。うーいい話だけど、その愛情より見ちゃいけないものって?言っちゃいけないことって???と妄想が膨らんじゃいます。

その頃のこととなると城島少年にはかっちゃんとの忘れられない思い出が。
合宿所で台本を読んでいたら読み合わせをかってでてくれて演技指導をしてくれた植草さん。
その時「俺は少年隊の中ではヒガシとかニシキには踊りでは勝てないかもしれない。でも俺は芝居と歌だけは絶対負けない」と熱く語ってくれた植草さん。

そうそう。こういうのが聞きたいですよねえ。
でも、それを聞いたかっちゃん
「そういう事今言うなよ。やりづらいだろ。イメージ変わっちゃうだろ」
って。
積極的にキャラを守っていくのかい?植草先輩。
それはそうと、その時の言葉は城島くんにとって「自分の自信持てることをやれ!」という強い励ましのメッセージとなったのだそうです。

デビュー曲「仮面舞踏会」の誕生秘話では、みんなでコンセプトを考えたときに、大人ウケを狙ったっていう話なんかもしていました。トウナイヤヤヤヤって何?で話が終わらなかったあたりさすがTOKIOの番組?
バブルの頃はみんなが背伸びをしていたし、テレビや雑誌は競って過激になっていた時代だから、あくまでもそんな時代の若者に合わせたセクシー路線なのかと思ってました。
でも実はカラオケブームを意識して本当の大人をイメージして作られたんですね。
当時のカラオケはお酒の出るお店での大人の遊びだったからああいう大人の歌詞になったのね。
な〜んて当時はまだじっくり鑑賞していなかったこともあるし奥手だったこともあいまって、大人な歌詞であることにも気づいていなかったのだけどふりつけが思わせぶりなことにも気づかず、気づいた時にはみんなに言いたくてたまらず、そしたら結構知ってるよそんなのっていう同級生が多くて・・・汗汗汗

ステージで大勢の知らない人の前で一人で歌うのは、そういうのが好きな人には歌手の気分になれてうれしい設定だけど、会社の飲み会とかで仕方なく歌わされて恥ずかしい思いをする人も多かった時代。そういう人でも恥ずかしい思いをしないようにみんなで歌える曲っていうことを考えたのですね。新橋の酔っぱらったサラリーマンがネクタイ頭に巻いて3人で気持ちよく歌っちゃうっていう図をすでにニッキがイメージしてたって。
ドンピシャの大当たりじゃん。現実にそうなったものねえ。

お客さんの立場から思い出すとカラオケ屋さん(ほぼカラオケスナック)では、ほかのお客さんとのバランスを考えて、一人の人とか一つのグループとかがステージを独占するのもNGだったから3人いっぺんに出られるっていうのもある意味重宝だったし、お店全体のお客さんを巻き込んで盛り上がれるっていう意味でもありがたい曲でした。

そんな策士ニッキの話題のあとは、若いころから振付に厳しかったヒガシの話。
一人で来てもちゃんと少年隊全体を伝えるところがかっちゃん偉い。
ヒガシによく注意されただとか、本番前にど忘れして確認すればニッキに遊ばれちゃって嘘つかれて違うことをやるはめになって結局ヒガシに怒られて。って一貫してキャラを守る植草先輩。

すると松岡くん。「名誉のために言っておくけど」と、三枚目かっちゃんの二枚目な思い出を。
ステージで台本1.5ページ分も飛ばしてしまったヒガシのセリフのあと、かっちゃんがアドリブでヒガシのセリフに合わせてしっかりフォロー!
お客さんは気づいてない。
プロフェッショナルなかっちゃん。
松岡くんが感動して見ていると

ヒガシが「植草飛ばしすぎだ。やり直し」

と、あたかもかっちゃんがセリフを飛ばしたかのような鬼のアドリブで返した。

えええええ!今うまくいったじゃん!ヒガシ先輩なんで???と松岡くんが名誉回復の話を続けようとすると
「だからそういうこと言っちゃいけない。全部俺が悪いんだよ」
って笑ってるかっちゃん。今日はひたすらそんな感じなのね。

もちろんその時客席は大うけで大成功だったそう。

かっちゃんの「忘れちゃうキャラ」で笑いを取るのがお笑い芸人レベルのお約束だとするとヒガシもいい仕事したってことになるのかなあ???
後でヒガシが楽屋で「かっちゃんごめんね」って言ってたとこまで松岡くんは目撃したそうです。

話変わって植草先輩が一番こわかったけど植草先輩にはいたずらもできたって。
長瀬「愛があったんだよね」
舞台中に城島くんがかっちゃんにカンチョーしちゃった話まででてきましたが
「(やれって)言われたんだろ?ニシキに」
とあくまで後輩にやさしい植草先輩。
後輩をかまいたくて仕方なかった姿が目に浮かびます。

そんな思い出話以外にも、デビュー前のTOKIOが出演したWINDOWとか、TOKIOが出演した少年隊夢とかお宝映像がいっぱいのTOKIOカケルでした。3週連続くらいで見たいくらい楽しかった♡リアルタイムで見られなかった人にもたくさん見てもらえるといいですね。削除されないことを祈るばかり。

3人で出ることはないのかな?50代版少年隊夢が見たくなりました。

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英作さんがいっぱい!

少年隊で検索しても出てこないんですが・・・
なんの拍子か発見。
英作さんのシーンがいっぱい。
長子と英作の出会い(サムネの顔がGOOD!)
渡る世間は鬼ばかり 東山紀之
二大鬼姑の共演
英作の結婚相手その1
英作の結婚相手その2
英作の結婚相手その3
英作の結婚相手そして
常子と英作のコント
くたばれクソババア
あかりの結婚

細切ればかりではありますが今日も色々あったから、これで救われました・・・。
エンタメ万歳!

だれか英作さんばっかりで長編を編集してくれないかなあ。

注)英作さんとは「渡る世間は鬼ばかり」でかっちゃん(少年隊の植草克秀)演じる本間英作先生です。

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「人間万事塞翁が馬」・・・かっちゃん!

実はこのところ毎日超ブルーで・・・。

今住んでいる建物の「下の階からクレームが来た」
という連絡があったのがフランスから帰った直後。
その後検査があって何があってってそれだけでも憂鬱なのに
トラブルが建物の構造上の問題かも?
ってほど大きくなったら大家さんがパニくっちゃって大騒ぎ。
私のせいじゃないのにめちゃくちゃ気分の悪い対応をされ・・・。
普段はいい人なんだけどねえ。
怖かった〜最近。

そんなわけで、外国でパフォーマンスして帰って来ただけでも疲れているのにどうしたらいいのっていうくらい疲れたし仕事進まないしでブルーーーーーーー
だったんだけれど。。。。。

TOKIOカケルにかっちゃんが出るんですって〜〜〜?

うれしすぎる(涙)
かっちゃんファンの中で私は見られない確立がかなり高いかもだけど
それでも嬉しいよ。
かっちゃんも動き出した。。。少年隊なんかある???

こうなるともうちょっとくらいトラブルがあっても予兆ととらえる覚悟はあるぞ!
もっともっと動いちゃってください少年隊!!

Kinkoはまだまだ少年隊を応援します!
TOKIOカケルかっちゃん登場は5月29日です。←かっちゃんファンの方からコメントいただきまして(興味があればコメント欄をどうぞ)今のところ6月12日に変更になったそうです。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀です。

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ヴィナス戦記

なんだろかー。
しばらくいろいろあって動画鑑賞できなかったけど久しぶりに見たらほっとするう。
ヨガよりチョコより少年隊。
でもとうとう新しい映像に出会えなくなっちゃったので
声だけでも!と
「ヴィナス戦記」を鑑賞です。

主役の声がかっちゃんだからね。

有名な原作の映像化ということで根強い人気の作品みたいですが、
一部「アイドルが声やってるのがちょっと」みたいな批判を目にします。

先入観ありすぎだよ!

めちゃくちゃよかったぞお。声優かっちゃん。

まあ今のオタクと違って当時の本物のアニメオタクさんたちはこだわりがすごいですからねえ。
アイドルってもんに牙を剥いちゃう人たちがいる(いた?)のもわかります。
あちこちの批評をご覧になる際はそんな背景も考慮していただいて
是非老若男女に末永く見てほしい作品です。

ストーリー的にはえ?ここで終わんの?みたいな物足りなさがなきにしもあらずだったけど少年たちが主人公だから正解なのかな。
戦争シーンを見せんがための作品じゃないですからね。

男性にはバイク(ってかオート1輪)がかっこいー!なんていうのも見どころみたいですが、何より手で描いた絵がいいです。
キャラクターも「エヴァンゲリオン」以降流行っちゃった虫みたいな顔じゃなくて「人」を感じさせてかわゆい。なんというかちゃんと体重があるっていうか血が通ってる感じがする。
もちろん主役はかわゆい。
ゆえにかっちゃんの声がぴったり。
説明のしようがない。いいものはいい。
アニメだというのにタオルが落ちて白いパンツが見えちゃった時にはドキッとしちゃいましたよ。
は、は、はやく隠しなさい、ほら早く!みたいな。
そのくらい
かわいいわあ♡かわいいわあ♡と思いながら感情移入(笑)
ケガして大変なシーンなんですけどね。
ファンならこのシーンを見るだけでも値打ちです。
パンツじゃない!
ここのやりとりはまだ見ていない人に言っちゃったら申し訳ないので書きませんが
かっちゃんファンなら録音して何度も聞きたくなっちゃうんじゃないでしょうか。

プレゾンの人気でもわかるように少年隊ファンの皆さんは戦闘物はあまりお好きではないようですから当時このいかにも男の子向けの「ヴィナス戦記」を避けてしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。大丈夫。安心してご覧になってみてください。
スリリングなシーンはありますが残酷なシーンはありません。

それと、デジタルでペタペタ処理しただけの絵じゃないので、キャラクターに限らず全体に温度や質量を感じます。もともと絵に定評のある原作者ではありますが、あっちでもこっちでも薄っぺらいCG画像に見慣れてきた今日見るとなおさら魅力を感じるのではないでしょうか。
アニメと実写を合成した実験的画像もおしゃれです。
というわけでかっちゃんファンじゃなくても安彦良和ファンじゃなくてもおすすめです。

前から書いていますが、顔もよくてかわいいかっちゃんだけど、声の魅力を忘れちゃならん。
っていうか声が相当いいんですよ。
「ヴィナス戦記」の声がこんなにいいにも関わらず声優の仕事が続かなかったのは時期が悪かったのかなあ。いまだにネットでコメント見るくらいだからきっと当時は大きい反発があったんでしょう。女の子向けの作品だったらよかったのにねえ。思い入れの強い人がたくさんいたのねえ、きっと。
でも今なら!

ラジオドラマとかやらないかなあ。

青春アドベンチャーの高橋和也くん(男闘呼組の)よかったですよ。
「ベルリンの秋」しか聞いていませんが、ほかにも何作も出ているもよう。

テレビだとあんまり気にしていなかった俳優さんがものすごくいい味だしてることがあったり、逆に声だけだと粗が見えてしまう俳優さんがいたりしますが、そんなことを思ったりしてもかっちゃんはいいと思うのよねえ。
どうして出てないの?
不思議不思議とっても不思議。

ファンの方々がリクエストしたらありそうなんだけど。
私も方法があったらリクエスト出してみようかなあ。

それこそ中世の騎士物語みたいなのとかでうっとりさせてくれないかしら。
「真夜中のパン屋さん」みたいな金持ち紳士でもいい。
顔が見えないんだから大悪党とか?
役なんてなんでもいい!
できれば主役でお願いしたいですけどね。セリフいっぱいでお願いします。
主役でも全部しゃべるわけじゃないからいっそラジオドラマじゃなくて落語でも?
講談でも浪曲でもなんでもいいや。
それ言いだしちゃったら「インクの魔法」を朗読してほしい。

もう妄想がとまらない。

この記事をご覧になったファンの方がアクションおこしてくれないかしら。

・・・それとも制作の人がうっかりご覧になるとか。。。

とにかく何でもいいから実現を祈るばかりです。

追記)なななんと!ヴィナス戦記公開30周年プロジェクトが始まったそうです!
https://spice.eplus.jp/articles/230768
2019年7月26日声優かっちゃんがブルーレイで復活!
youtubeで冒頭10分が公開されてますよ〜♪
https://www.youtube.com/watch?v=_v-T6DiEj0s
この再生回数おそるべし。ヴィナス戦記の人気ってすごいのね。
声優かっちゃんの魅力に気づく人が増えたら素敵〜〜〜♪

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀です。

少年隊ファンの財力

先日はずいぶんまじめなことを書いちゃいましたけれども・・・

もちろん職業柄直面している問題ではあるんですけれども

少年隊について調べたりしている時に常々感じることもあって・・・

少年隊は40過ぎまでプレゾンを続けていたけど、逆に言うとプレゾンに集中しちゃってたところがあるでしょ?
レコードだビデオだってバンバン発売になって
コンサートがあって雑誌があって写真集があって
ファンにとっても大忙しで物入りだった時期っていうのは20歳前後なわけですよねえ。

その頃の自分を振り返ったらアルバム1枚買うんだって大変なことだったのですよねえ。

多くのファンは同じだろうと思う。
少ないお小遣いやりくりして友達とダビングしあって
一生懸命テレビ欄チェックして。

でもブログ書いている熱心なファンの人たちの話なんか読むと、当然レコードだとかは全部持っていてさらにはコンサートにディナーショー。
んでもって、行くからにはおしゃれしてって
その財力に驚いてしまうんです。

コンサート映像とかで客席を埋め尽くしている少女たちを
「はああああ、世の中にはこんなにチケット代払える子たちがいたんだあ。」
なんて思っちゃう。

Youtubeなどの動画を見ても、
どれだけの番組を録画して保管してるんだろう?
って。
だって今よりビデオデッキ自体が高くて持っている人のほうが少なかった時代。
録画するビデオの金額もかかるし
保管できるだけ広い部屋が必要だし。

これは少年隊ファンに限ったことではありませんが、
アーティストを本気で応援しようと思ったらどれだけお金がかかるか・・・

でも
これってバカにしちゃいけないよね。

そのお金でアーティストの活躍の場が広がって力もつけてより多くの人を楽しませることが可能なわけです。

と同時にファンの人たちが明るい。

そりゃあ、10代のうちから好きなだけお金を投じることができたファンはもともと家族公認でお金をいっぱい使えた恵まれた人たちだからっていう条件をクリアしているかもしれないけど、
同じ経済力に恵まれていても好きなことをみつけられずにお金を無駄にしている人もたくさんいるんだからその恵まれた状況にどうこう言っても仕方ありません。

彼女たちが恵まれていたのは好きなものに会えたことでしょう。

好きなものをみつけてつぎこむ。
これは無駄でも悪いことでもないですよね。

ケチケチして息苦しくなって病気になったらずっと損。

お金持ちに生まれなくても
コンサートのためにコツコツ貯金して
日々のがんばりのモチベーションもらって。

そのほうが生き方が上手なんだな。

もちろん身を持ちくずすほどはだめだけど・・・
(お話に出てくるようなすべてを投げうってでもっていう情熱も嫌いじゃないんですけどね。
何にも心動かないよりはずっと幸せな人生であろうと。
ただ万人に勧められるものではないってだけ。)

とにかくここには鑑賞者がいる。
鑑賞して楽しむ喜びを知っている人の存在は日本の文化の希望です。

ということでいつもながらの要望。
鑑賞させてください。お兄さんたち。
今なら少ないお小遣いしかなかった娘たちも大人になりました。
少年隊ファンは淑女が多いらしいからいい人生を送ってレベルの高い暮らしをゲットしている率が高いかもよ???
そろそろ子育てが終わる人も増えてくるし。
唯一のネックはファンの多くが更年期にさしかかるお年頃ってことか・・・
え?そこ気ィ遣って今やらないの?(まさか)
でもイケメンに夢中になるのはむしろ予防や治療になるらしいですよ〜。

せめて全曲収めたCD出ないかしらね?

最近手持ちのデータをやりくりしてかっちゃんソロアルバムを編集して聞いているんですが
これが予想以上によくって・・・
ロックからバラードから何でも歌いこなしちゃうからメリハリのあるすごくいいアルバムができちゃいました。
しみまっせ〜。
こんないい歌い手をこのまま放っておいていいのか?
ジャニーズは後輩が先輩の歌を歌い継ぐいい風習があるけれど
かっちゃんの曲を歌いこなせる後輩は出てくるんでしょうか?
否、ない。
ただうまいだけじゃこなせない。
リズム感があって情感が込められて・・・
強さがあって柔らかさがあって・・・
天から与えられた独特の声を持ち・・・
華があり・・・・・・なんというハードル。

この名曲たちを残すためにもご本人の歌声を入手しやすくしてほしいものです。

発売されていない曲も含めて全部いい音源でそろえたい〜〜〜。

私の環境からはできないことも多いですがファンのみなさん頑張ってくださ〜い。
(この声が聞こえる人がいたらうれしいな)

できれば素地のある少年隊ファンの方々がひとつ前の記事も読んでさらに大きく文化貢献してくれたらいいなとの希望もちょっぴり。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
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少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清「こだわるO型」

やばーい。じわじわくるよニッキさん。
笑う〜〜〜
めちゃくちゃ共感。

O型はおおざっぱって言ってるみなさん!
おおざっぱどころかね〜
こだわるんだよお〜
O型は。

スニーカーのベロがまっすぐ伸びてないと嫌なのも
正方形のコースターの中心にグラスがないと嫌なのも
リモコンが垂直に置いてないと嫌なのも
超〜〜〜〜〜〜わかる!!!
さすがに家の中バミってはないけど定位置の意識はあるなあ。
お風呂の湯量のこだわりも超超わかる。

姉弟のバトルの話も笑っちゃう。
(私は弟にニッキのお姉さんのような攻撃は加えませんでしたが)
父の職業も一緒だし、共感できる話が多いわあ。つくづく。

今日の放送とは全然関係ないけど少年隊って3人とも女兄弟なのよね。
やっぱ付き合うなら女兄弟の男子ですよ。女性に過度な理想を求めないから。
そんなあたりも少年隊のいいところ!

こだわるニッキと言えば大昔のさんまさんの番組でホテルの話をしていたニッキに超共感したのを思い出します。

ホテルのお風呂って西洋式じゃないですか。
つまり床は土足でしょ?
お風呂でせっかく洗ったきれいな足で土足の床踏んでベッドに入りたくないじゃない?
いろんなツアーでいろんな人とツインで同室になったことあるけど
日本人でも結構気にしないでそのまま裸足で歩いて寝ちゃう人が多くて
うへええええ
と思っていた私としては
どうにかこうにかがんばろうとするニッキの話を聞いてうれしかったのよねえ。

お風呂の前「今から洗うんだからいいや」と思って床で靴を脱いでシャワーに入った後
「しまった!スリッパ向こうだ!」って気づいた時の話。
スリッパを汚さないためにかかとでスリッパまで歩いていって
つま先だけで履いて戻って足を洗うって。
その姿を想像したら滑稽ではある。
でも!
超わかる〜〜〜!

きれいを保とうとする人をやたら「潔癖」とか言っちゃって蔑む最近の日本だけどさ

きれいのどこが悪いのよ!!!

だいたいホテルだってせめて日本の中ならば土足とそうでないところの区別くらいすればいいのだ。

バルセロナで共演したバイオリニストのメキシコ人Pavelは大の日本好き。
フランス人妻との新婚旅行先は日本でした。
城崎にまで足をのばしたほどの日本好きですが
旅館を体験したこの夫婦は日本で
「土足生活って汚な!」
って気づいたそうです。

大阪万博から50年もたつんだからさ。
いい加減西洋人がやってるからって右へならえするのやめようよ。

日本は日本なんだから!!!

ニッキさん!
いつまでもこだわってね〜💛

ま、O型がみんなきれい好きとはいいませんけどお。
今回もチラっと名前を出してくれちゃった「気にならないタイプの植草」かっちゃんですが、
まさに夫がそのタイプ(前にも書いたけどビジュアル以外は共通点が多くて)。
うそっ?
って思わされることいっぱいありました・・・・・いまだにある。

(でもこの人たちはこの人たちで釣りBOXの中は整理されてたりするんです)

そーゆー意味ではかっちゃんとニッキの相性は夫婦なみにいいんでしょう。きっと。

さてさて今回2018年12月5日放送「たまむすび月間ニッキ」の選曲はニッキ演出舞台「よろこびのうた」にちなんで?
「”よろこばない”うた」

1曲目が桜田淳子の「しあわせ芝居」 
いいよいいよニッキさ〜ん。
引退の頃には百恵ちゃんの魅力を理解した私ですが(「百恵伝説」も買った)
もともとは淳子ちゃん派だった私。
中島みゆきの曲で大人へのイメチェンをはかっていた淳子ちゃんも好きでした。
大人ぶってる子たちは「へん!中島みゆきが歌ってるのの方がいいわよ」なんて通ぶってましたけど私は淳子ちゃんの「しあわせ芝居」が好きでした。
こう考えるとやっぱり私がかっちゃんが好きなのわかるよね。
中3トリオでいったらかっちゃんは淳子ちゃんだもん。
(あとの二人は議論が分かれそうだから触れないことにします)

2曲目はトシちゃんの「悲しみTooヤング」
近所のお姉さんが
ブーヤング! Oh ブーヤング!
って覚えて歌ってたのを思い出します。
それをお姉さんの妹がみんなに言いふらして笑いとってたっけ。
兄弟って残酷なのよね。

今回は大吉さんナイス!
ダチョウ倶楽部のものまねの話。
なんのひねりもなくただ少年隊の曲を歌って踊っただけのやつですね。
少年隊がすごいからこそ普通の人が同じことやろうとするだけでおもしろい!っていう。
少年隊はトシちゃんみたいな特徴はないけどすごいからこそネタになるっていう好例です。
こういうのは外タレでしか成立しなかったんですけどね、基本的には。
ご本人は言いにくいだろうから微力ながら私が言っときます。

3曲目はさくらと一郎の「昭和枯れすすき」
子供が選ぶ曲じゃないけど印象に残る曲でした。平成では絶対生まれない。
吉沢京子主演の昼メロ「絶唱」のエンディングだった気がする。
吉沢京子は「ど根性ガエル」のヒロイン京子ちゃんのモデルともなったあの京子ちゃんです。かわいかった〜。
子供の頃ああいうプクッとやわらかい雰囲気の女優さん好きだったなあ。
宇都宮雅代とか。
大岡越前の妻役だった宇都宮雅代なんて理想像だったもの。
「この人きれいこの人きれい」を連発して「毎回言ってんだからよっぽど好きなんだな」って親に言われて驚きました。役柄がまたよかったんだけどねえ。
こんなおてんばでも実は夫を支える良妻にあこがれていたの。もちろん甲斐性ある夫があっての存在なんですから男尊女卑の感覚とは別次元ですよ!

4曲目は野口五郎の「甘い生活」
もおおおおおおお!ニッキ!
どうするよ。
新御三家では五郎派だったんだよお私は。
この頃の=ロングヘアーでパーマがくるりの頃の五郎は三人の中でも一番少女漫画チックだったのだ。
初期の秀樹はワイルドだしひろみは企画ものな感じだったのよね。
歌がうまい五郎が超正統派だった。
うまいだけっていうか
ニッキ曰く「哀愁漂うっていうか悲しめな」感じの歌にぐぐっと来てた。

それこそニッキのお父さんと同業の父の会社が野口五郎ファンクラブのグッズを印刷することになって、
「誕生日プレゼントだ」とファンクラブ限定カレンダーを持って帰ってくれた年がありました。
(限定だから頼んで特別に分けてもらったらしい)
ファンクラブだけあって素敵な写真ばかり。
赤いバラが添えられた写真などは少女漫画そのものでした♡
今では忘れられている五郎の姿なので敢えて力説しておきます。
私のお気に入りは「針葉樹」!!!
「風の駅」もいい!
「19:00の街」なんかも好きです。五郎は「私鉄沿線」だけじゃないの!

もちろん「カックラキン大放送」も大好きでした。このシリーズはマッチで最後になっちゃったけど五郎テイストのカックラキンの跡をつげるとしたらニッキだったかもね!

なんだかんだ言って新御三家と中3トリオは我々の世代なら6人ともみんな好き。
新御三家も奇跡の三人ですよね。
みんな背が高くてハンサムで歌がうまい。で・き・す・ぎ〜。
それがたまたま同学年って。
その意味では中3トリオも。

この先もニッキさんの思い出話楽しみにしてますよー。
次回2019年1月はお休みで2月6日だそうです。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
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注)ニッキは少年隊の錦織一清です。

少年隊プレゾンファイナル PLAYZONE FINAL 1986-2008 SHOW TIME Hit Series Change

パパさんなかっちゃんが続いたのでお口直しにファイナルを見る。。。

今までファイナルについてはアンダルシアの件でしか触れませんでしたけれども
これ、
すごいいいステージなんですよねえ。

かっちゃんの仕上がりも最高。
見た目がパーフェクトな上
ダンスもとっても優雅で美しい。

かっちゃんのダンスで「優雅」っていうほめ方をしたのを見たことがある人は少ないと思いますけれど、本当に美しいんです。
指先から
要所要所のポーズに至るまでとってもきれい。
この時期は裕太くんとの共演もあったし、背中を見せる意味でもすごくがんばっていたのでは?なんていう想像も膨らんだり。
このステージにかける意気込みってすごかったのじゃないかなあ。

このクオリティを今からでも多くの方に見てほしいです。

この時期にはヒガシもクセがとれてきていて、このファイナルほど3人のダンスがシンクロして美しく見えるステージはない。対してニッキは一人まああああ自由に好き勝手やってるんですけれどもそこは天才。調和とれちゃうんだなあ。見事なシンクロです。
私に言えるのは映像で残されているステージについてだけですけれどもとにかくファイナルは少年隊の真骨頂。一度見始めちゃうと途中でやめられなくなります。
さすがにチビッ子紹介のとことかは飛ばしちゃうけど。
そこは面倒。DVDはいつも2枚組だから入れ替えあるし。これらの手間がなければと見るたび愚痴っちゃう。

Endless SHOCKの時にはちょっとつっこみを入れてしまった声についても、
少年隊においては重要な甘さ。
40過ぎて歌うのがちょっとはずかしくなってきた曲がある
などというニッキのコメントを聞いたこともありますが、
とんでもない!
デカメロンやバラードのように眠れとか、初期の歌もちーーーーっとも変じゃない。
3人のしっかりした歌唱力にかっちゃんの甘さで鬼に金棒。
いつまでも歌い続けていただきたい!
ファイナルの大人のステージを見て改めてそう応援したくなります。

それにはステージがなくてもボイトレしといてね〜っていう希望も入ってますけども。
つくづくひっぱりだこだった時期の声はよく伸びてたよ。ウォーミングアップがいらないくらいあっちこっちで声出してたんだなあって思う。

それとファイナルを見ていて思われるのは
つくづく少年隊プレゾンっていうのは名曲ぞろいだなあ、っていうこと。

少年隊は実はご本人たちが後輩たちに言っているほど時代に恵まれてないじゃないですか。ちょっとタイミング悪かったっていうか。

デビューまで準備に準備を重ねてやっとデビューできたと思ったらすぐ後に光GENJIが大当たりしちゃったしバブルもすぐはじけちゃって歌番組が減り始めちゃったし。今の意味じゃなくて元来の日本の「アイドル」は10代の憧れなんだからアイドルとしてはデビューが遅いのよねえ。あの聖子ちゃんでさえデビューが18歳ってことで危ぶむ声があったくらいですからね。19歳と20歳のデビューとなると同い年が大学生になっちゃった。または社会人。大方のファンは年下の女の子だろうけど同世代だってバカにできないですよ。近所のお姉さんたち、たのきんに夢中だったもん。
でも高校出ちゃうとねえ。
当時は今みたいにいい大人がジャニーズのファンだなんて公言できない時代ですから。
アメリカデビューするには力をつけるほうが大事だったわけですが、結局拠点が日本になったところから歯車がくるっちゃったかな。
つくづく実力の割には不遇だと思う。

でも実力のおかげで名曲は作れたわけですね。
郷ひろみがシングル100枚目、とかトシちゃん71枚、後輩嵐も55枚なんて聞くと少年隊は少ないな、って言われちゃうんだろうけどオリジナル曲を持っているという点ではプレゾンでたっくさん作ってんですよね。

で、ファイナルとか他の年でもプレゾンのダイジェストをやると、前奏が流れてくるだけでパッとそのシーンが思い出される。
これってすごいと思いました。

正直Endless SHOCK見終わって、実は2回繰り返したにも関わらず曲が残ってないんだもん。

少年隊プレゾンに関しては見終わるといつでも

あれは小学校2年の時の〜ことだった〜
 とか
プーリーマーベラ!
 とか
Yes! I'm a Joker!
 とか とか とか(いっぱい出てきて止まらなくなる)

初めて見たものでも終わったとたんに口ずさんじゃってましたからね、毎回。

歌詞がなくても印象に残っている曲は数知れず。

本当になんで突然なくなっちゃたのか。
通算953回。
あと1年あれば1000回だったでしょうに。
なぜ23年で?
あと2年なんとかならなかったのか・・・
ちょうどこのDVD収録の日のニッキの顔があまりにも不自然だから病気だった?なんて勝手な想像もしちゃう。謎 謎 謎。

だってさ〜。
結局「さよなら青山劇場」までびっくりするほど少年隊をひきずりまくった内容じゃないですか?翼くんも優馬くんも歌も踊りも上手。ビジュアルも高水準。なのにヒガシをなぞっているだけで超えそうな気配がない。。。。これじゃ新しい時代到来じゃなくて少年隊のプレイゾーンを1年に一回おさらいするだけの企画だったではないか。。。ぶつぶつぶつぶつぶつ・・・気になって一通り見てみたら謎が深まってしまいました
キスマイの・・・これだけは新傾向だったけどいろんな意味でちょっと残念。演出家錦織一清の、というよりニッキ個人のかな?思いがあふれてる。でも・・・自分でやればいいじゃん!!!って思わせるところが多かったです。(キスマイちゃんたちは好きなのよ。「ぴんとこな」とかも好きだし俳句も応援しているよ〜)

とにかく今は3人とも元気そうだし
3年とか5年に一回やればいいのにね。
毎年っていう強迫観念。あれって何なんでしょう。

高校のクラス会も毎年やってた時はある時期から難しくなっちゃって中断になったけど復活して3年ごとにしたらけっこうみんな楽しみにするようになったからねえ。
3年ですら「え?もう?」みたいな早さになってきたこの頃です・・・

少年隊オリンピック、みたいなペースでいかがなもんでしょう。
この名曲たちに光を。

見てすぐ書かないでいましたが、
やっぱりこの名盤
「少年隊 PLAYZONE FINAL 1986-2008 SHOW TIME Hit Series Change」
は推薦したい!
少年隊ファンじゃなくても
プレゾンを見たことがなくても
普通に「いいコンサート」として鑑賞可能です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
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「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?
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