Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

ひとりごと

梅子先生がお札の顔に!

うわあ、びっくりしました!

日本の情報源がネットばかりだとキャッシュレスだなんだとそんな話ばっかり目にしますけれど
お札が新しくなるんですねえ。
令和ばんざい!
・・・新元号とは関係なく予定されていたらしいですけれど。

いやあそれにしても女性といえば顔すらわからない紫式部だとか
これまた文体は古文でしょ。みたいな樋口一葉とか
とにかく古典。昔の人っていうイメージしかなかったけれども
とうとうこんな身近な存在が紙幣に!

そりゃあ梅子先生も今の人じゃありません。
樋口一葉より8歳も年上です。

でも!
津田塾大学は今も生きている。

いやあ嬉しい。

何と言ったってわが母校。入るの難しい(少なくとも私はまあまあ汗かきました)のに知名度が低い。
もともと学生数が少ないうえに地味な仕事に就く人が多いし表に名前が出てこない。

受かった時も近所のおばさんに「どこ受かったの?」
と聞かれたので合格校を並べたら
「まあ!○○大学に合格したの?!おめでとう!」
と滑り止めの方の名前を言われてしまったり。

そもそも実親が知らなかったから滑り止めに行かされそうな空気だったし・・・うっ!アホな家なのがバレる・・・。
別の近所のおばさん=美人で頭がよくて近所中の自慢だったお姉さんのお母さんが
「Kinkoちゃんすごいのね。うちの娘も行きたがってたのよ。でもダメだったの」
と言ってくれてようやく認められたのでした。。。涙涙。(おばちゃんありがとう!)

大学に入ってからもいろいろあったなあ。

そんな大学知らねーよ。とバカにされるなんていうのはザラだし
国立と間違われたり共学と間違われたりなんていうのもザラでした。

校風が女子大学だというのに「質実剛健」だから私自身も最も国立に近く最も共学に近い私立女子大と紹介していたけれど。

その「質実剛健」が気に入って志望したんですけどね。
だって早稲田実業と一緒なんだも〜ん!
(青春時代の頭の中は早実一色でしたから私♡大輔さんの記事とかミーハーの話の時にも書きましたね)

学生時代、いろんな大学の学生が集まった時に

塾と名の付く大学は慶應義塾と津田塾だけ という話になって
「あ〜どっちも教科書に出てくんじゃん。」なんて他大学の学生が盛り上げてくれました。

しか〜し
慶応の学生たちは
「教科書ったって諭吉先生は本文で習うんだぞ。津田梅子は欄外のちっちゃい字だろ。ぜ〜んぜん違う。」
と、こうですからね・・・。

ま、返す言葉はありませんよ。
学校の規模もちっちゃいし。

でもね。
梅子先生の肖像画を見ながら授業を受けた者にとってはね

梅子先生は立派っす!

これを機会に梅子先生の生涯が世間にもっと知られるとうれしいです。

大学ができたのは1900年。
その時代に女性が大学を作るっていうことがどんなにすごいことか。
その前に数え8歳で渡米です。男性で初めて海を渡ったのがジョン万次郎なら女性では岩倉使節団の梅子先生たちなんです。

在学中、ある名物教授の授業を受けていた時、その先生がおっしゃいました。
「津田梅子はすごいですよ。
大河ドラマや朝ドラになってもちっともおかしくない。
ただねえ・・・
ドラマにしにくいんだろうなあ。
ずばり。
ロマンスがない。」

卒業生ではなく東大から来ていた男性エリート教授のほめ言葉がとってもうれしかった半面、
ロマンス・・・たしかに・・・

と思った記憶が今でも残っています。

梅子先生が独身のままの生涯でいらしたので、質実剛健な津田塾生と言えども代々伝わるジンクスが存在しました。
梅子先生のお墓は大学の敷地内にあります。
そこをお参りすると一生結婚できないっていう言い伝え。。。
卒業式に、友人たちと「今日が最後だけど記念に行く?行かない?」なんて話したっけなあ。
・・・行きませんでした。
そのメンバーは全員結婚しました〜。

梅子先生は両家の子女なので縁談の話が全く持ち上がらなかったわけではないようなのですが、アメリカで育ってしまった梅子先生には当時の日本の男性はあまりに古臭く見えてしまったようなのですよねえ。だって100年以上たってもいまだに仕事と家庭の両立についてあーだこーださわいでる国ですもんねえ。

でも最近では大河「花燃ゆ」の最終回に知花くららが梅子先生役で出てきたりなんかして、質実剛健を地で行っちゃってる梅子先生を美しく演出してくれました。

そこまで美人にしていいならさ〜
この際ロマンスはフィクションでいいではないか。
足しちゃってドラマか映画作らないかしらね誰か。
おもしろいストーリーになるよお。
どうせフィクションなんだからそこのとこは思いっきりうっとりするような演出で(笑)。

女性進出の象徴として津田梅子が新しいお札の顔に選ばれたっていう理由を聞くと今頃???という感覚しか覚えませんけれど、
来年は津田塾大学創立120周年。
それに合わせたかのような新紙幣への採用決定です。素直に喜ぼう。
きっとまた寄付金のご案内来るんだろうなあ(もう来てるか)。
5000円札ばっかりで現金で送ったろうかしらん?
あ、ダメか。
実際に発行されるのは5年くらい先の話とか。

早く実物が見たいな〜!

さあ、日本のみなさん。
キャッシュレスなんて言ってないでどんどん現金使いましょう!

ちなみに日本より早くカード社会になったヨーロッパですが
最近はスーパーやカフェやいろいろなところで現金を使っている姿を一時期より多く見かけるようになりました。
お釣りの計算も早くて正確。
・・・豆情報でした・・・。

あ、ついでに書いておくと梅子先生は朝ドラの梅ちゃん先生とは何の関係もありません。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

日本人の英語が下手なんじゃなーい!

以前に英語が世界の標準語みたいに扱われていることについてソフトとしての輸出っていう話をしました。
こんなのは私しか知らない新情報でもなんでもなくて
現代は言葉によって植民地化されている
なんていう意見もけっこう目にします。

たまたま英語が広まったんじゃありません。
語学学校が儲けているっていうだけの話でもありません。

情報操作になっちゃってます。

だって日本人が得る海外情報ってほとんどアメリカ経由でしょ?
だって英語しかわかんないんだもん。

それってアメリカが興味を持っていること
アメリカが考えていること
アメリカが知ってほしいこと
アメリカが・・・・・・・・・・・・

っていう情報です。

それは海外のほんの一部の情報であってそのものではない。

たった一回短い海外旅行をしただけだって

「あれ?聞いてたのと違うな」

って思うじゃないですか?思わない人いるのかな。

まして今こ〜〜〜〜〜〜〜んなにたくさんの日本人が海外に住んでいる。
その人たちから話を聞こうと思えば、もっと正確な且つ日本人に必要な情報が手に入るというのにマスコミも国も直接情報を集めようとしていない。
不思議で仕方がありません。

住んでる人がもっと発信すりゃいいじゃん。
という声もあるかもしれませんが、長く海外に住んでしまうと、

「まさかこんなことくらい今の世の中なら日本にいたって知ってるっしょ」

と感じてしまうところもあるし自分が困っているわけではないからわざわざ発信する必要が生まれません。

私自身が海外通だなんて思っていませんよ、ちっとも。
ほんのちょっと旅行の経験があってほんのちょっと住んだことがあるだけで
今いるところについてもわからないことばかりです。

それでも英米発信以外の本や記事に触れることで

あ〜こういうのは日本では見ることができないなあ。

と思うことが毎日のようにあるのです。

どんなに自分が世界を知らないか思い知らされているんです。

よかったな、楽しいな。
と思う反面、これを知らなかったかもしれないのか。怖い。とも。

いまだに日本人は英語コンプレックスを持って、というか持たされていますが
そろそろ疑問を持ちませんか?

全員英語を使いこなせる必要なんてありません。

もちろん身に着けたい人が頑張ることに水を差す気はありません。

問題は「英語コンプレックス」です。

日本人は英語が下手だと思い込まされすぎています。

そう。
思い込まされている。

だって、日本の教育やメディアってすごいですよ。
どんな田舎にいったって、80歳90歳のおばあちゃんだって、日本全国
サンキュー。
イエース。
なんて解説なしに冗談でいい合えるじゃないですか。
いくら文法がボロボロでも道を聞かれれば右とか左とかGo!とか言える。
ものすごい普及と浸透です。

それなのにいつまでたってもテレビに出てくるアメリカ人や外国通は
日本の問題は英語教育です。
もっと個性を。
もっと楽しく。

なんて言い続けています。

これって「誰かに言わされてない?」

もはやそう感じるようになりました。

日本に行ったことのある外国人にずいぶん会うことが増えましたが、英語が通じないと文句を言われたことはありません。むしろ、東京の真ん中しか体験しなかった人などは
あまりにも立派な英語ばかり返ってくるので驚いた。
と敬意を表されたことまであります。

私自身の実感としても
20年前に某有名英会話学校の講師をちょっとの間やった時のこと。
大学に教えに行ったら、当時の若者たちが自分たちの大学時代よりもはるかに、
少なくとも聞く話すについては力があって発音もよかったのに驚きました。
20年前ですよ!

日本人にだっていろいろな人がいる。
勉強?きら〜い。
っていう日本語ですらブロークンな人に話しかけて
ボロボロな英語が返って来たとしたって、それは英語の問題ではありません。

今日本のテレビを見る機会はすごく少ない私ですが、たまに何かを見るときに
いまだに「日本の英語教育は」って判を押したようなコメントを見ることがあって情けなくなってきます。

ついでにいうと英語の他にフランス語と中国語とスペイン語のクラスレッスンを受けたことがありますが、日本の学校の英語の授業のほうが劣っていると感じたことはありません。

ここまで来ると、繰り返しますが「誰か」がみんなに英語コンプレックスを植え付けようとしている。
もっと英語に集中させようとしている。
そんな気分になります。
英語を勉強する段階ですでに英語の文章や映画ばっかり見るわけだもの。

みんな!乗っかるなー!!!

その外側にも世界があることを忘れないで!

外のことまで考えるのは大変だとしてもせめてもっと日本の中のことを自分の目で見よう!

ちょっとカッカしちゃいましたね。
ふううう。クールダウン。

疲れたからチョコ食べて〜
まだ残っている積読を消化しようっと。
疲れちゃったから専門書はしばらく置いといて文学とまいろう。
今あるのはイタリアのとフランスのとアルゼンチンの。どれにしようかなあ。

もちろん翻訳の日本語で鑑賞よ!

そう。日本にはたくさん翻訳者の方がいらっしゃるのです。ありがたや!

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頭が悪いんじゃなーい!

ううううわかんない。
っと頭から湯気を出して数冊読んでは時々ワクワクな本に出会い
そしてまた湯気を出し・・・

あれから10冊ほど積読解消。

そして再認識。っていうかあくまでも私が触れた本の中での統計結果。

ううううううってなる本は
ただ「俺詳しいんだぜ」って言いたい人があーだこーだ外から眺めて解説ごっこしてるんだなっていうこと。趣味の独り言を一方的に聞かされているみたい。みたいというかそのものか。
やたらと情報を並べてあれやこれやと分類することで満足していたりする。

でも帯には書いてある
「・・・をめぐるあらゆる疑問に答える」とか
「・・・とは何か」とか
「・・・を読み解くヒントが」とか。

「で、いつその話が始まるの????」
と思っている間にとうとう最終行っていうパターン・・・。
そろそろ本の帯にも健康食品の広告みたいに過大広告には規制を設けてほしいもんです。

もちろん1か月すべてが無駄になったわけではなくて、数冊はさわやかな気分で読み進み、充実感とともに読了しました。
そういうのはどれも著者が現場に触れている人、何かを実際にやっている人の本でした。
ハウツーものじゃないですよ。テーマは分類マニアの方々と同じ本たちです。
それでも分析も考察も実にクリア〜〜。
やはり人間は手を動かしながら考えないとですね。

うわ!!
そんなこと言ってる時に床を見たらどれかの本から落ちた栞が。
しかもプリントされている言葉が

「知は、現場にある。」

世の中には目の見えない力が存在するみたいですねえ(汗)


私の統計結果とはちょっと違う話ですが
ちょうど頭から湯気を出している時に、知らないカタカナ語が出てきたので(こねくるだけの本に限ってこれが多い!)ネット検索していたら
たまたまとあるブログに出会い、

「たとえ本人が頭がよくて難しいことを理解できたとしても、その人が同時に伝える能力にも長けているとは限らない。多くの人が『哲学書=難しい』と感じちゃうのは、その哲学の内容自体が難解すぎるわけでも読んでいるあなたの頭が悪いわけでもなくて、書いている人の説明が下手だからっていうパターンがあるんだよ。哲学を嫌いにならないで」

みたいなことが書いてあって、まったく当たり前のことではありますが
あらためて書かれると
ちょっとほっとしてがんばれてしまいました。

だからって私の頭がよくなったわけじゃないんですけどね。

ひと月ほどがんばってちょっとだけ新しいことを覚えたけど
私が今抱えている課題の答えはまだ出ません・・・。

本屋さんでパラパラしてから買えれば少しは無駄が省けたのだけど。
必要以上に頭が疲れちゃった。

はやく明日にならないかな♪
おいしそうなチョコ買ってあるんだ〜〜〜。
きれいな一口チョコがいろいろ並んでいるお店をみつけたので
「ここからここまで全部!」
っていう素敵なセリフを言ってみました。お洋服屋さんじゃ言えないから(笑)
バレンタイン前ということですごくゴージャスに包装してくれたので
せっかくだから待っております♡

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頭がよくなりたい!

今年最初の願望がこれ。

トホホ。

実は今突然思い立ったことではなく常々思っていることを痛切に再認識したにすぎません。

相変わらずスペイン語が上達しないことにも
英語すらいまだにモヤモヤしながら使っていることにも
意味がわからない日本語にまだまだ遭遇することにもがっかりしながら生きております。

今年最初のアクティビティは読書。
注文していた美術、現代アートの本がドサッと届き、とにかくザっと頭に入れてしまいたい本が10冊以上目の前に積まれています。
最低限の知識として入れておきたい内容なんですが・・・
いきなり最初の1冊目で手こずっています。

内容が難解すぎるわけではない。
けっこう肌で知っている情報も多い。
新書と違って3000円近くする専門書だから1時間で読めちゃったりしないのはわかっている。
だけど量とイメージしたスピードのギャップが大きすぎるうううう。

論文書いたりするわけじゃなくてザっと入れたいだけなのよ。

なのに進まない。覚えられない。

こんな時。
痛切に思うんです。

こんな本サラ〜っと読んじゃう人っているんだろうなあ。って。

仕方ない。
持って生まれた頭でやるしかない。

休憩(愚痴)おわり!
少しでも進みます。

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世界との差

柴崎岳選手が今回のワールドカップで評判上々みたいで
特にサッカーファンではないけどちょっと嬉しい。

去年の夏たまたまお寿司屋さんで目撃。
それだけでも親近感が湧くから人って不思議です。
今後のさらなる活躍に期待。

我々の中学時代なんて サッカー部=ダサい でした。

サッカー部所属の同級生のメンタルをたたえたいくらいだった。
それがあっという間にね〜。
同じ国とは思えない日本サッカーの活躍ぶり。
すごい進歩です。

それこそいろんな国に選手たちが飛び出して行って
肌で世界の標準に触れて着々とレベルアップに貢献している。

ただねえ。
サッカーに限らず「見る側」が育っていないのが日本。
もちろんどの世界にもアンチもいればちゃんとしたファンもいるでしょう。
でもどっちでもないよくわかっていない人が活躍している人をひきずりおろそうとする力が日本は強すぎやしませんか?

きっかけはゴールキーパーの川島への騒ぎでした。

私はダイジェストしか見られなかったのですが、
たまたま最初に見られたのがスペイン編集のセネガル戦。
私が見たそのダイジェストでは
川島がバシバシセーブしているいいプレイが繰り返し出てきたので
勝ち負けはともかく
私の中ではすっかり「川島=大活躍」のイメージだったのです。

それなのに日本ではこの試合について川島叩きが相当ひどかったらしい。

きっと日本のテレビでは川島のミスばっかり繰り返し報道されたのでしょう。

見ているところが全然違ったわけですよね
スペインと日本では。

で、どっちが実力があるかといったらスペインなわけでしょ、疑いなく。

こういうところなんじゃないのかな。
日本がまだ世界標準になれないところ。
もっと頑張っている人をちゃんと見て、その才能をのびのび開花させてあげる環境を作る。
そういう雰囲気があるとないとでは結果がずいぶん違うのではないでしょうか。

それと、
ネット記事でいくつか「世界も酷評」みたいなタイトルを見ました。
世界ってどこ?

世界のことを知らないくせに、ほんの数人の外国人の意見を取り上げて世界って言っちゃうっていうの。多すぎませんか???
全国ネットのテレビでも平気でやっちゃうものね。

それでますます世界から遠くなるんだよ。

早く気がついてマスコミもネットも日本人全体を「啓蒙」してよき方向に導く日が来ますように。
最近では「啓蒙」という言葉も言葉狩りの対象で新聞で使えない用語になってしまったという恐ろしい現状で、気づく日がくるのかどうかわかりませんが。

いいものみたら「いい」と気づいて「いい」と言える

そういう人が増えるだけでいいんだけど。

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Welcome back! 高橋大輔

ワールドカップ初戦メキシコはドイツと
日本はコロンビアと。
ということでむむむむむ〜と言っていたんですが
メキシコも日本も強豪相手に勝利からのスタート。
そして決勝に進みつつも8強ならず・・・
そんなシンクロしなくていいのに😢

残念なニュースの裏でなんと!高橋大輔復帰のニュース♥
うれしすぎる。
いまやオリンピックワンツーフィニッシュの羽生くん昌磨くんという鉄板のスターを抱えている日本フィギュアスケート男子だけど
4回転を2回以上なんて当たり前の時代が来ちゃっているけど
高橋ワールドは唯一無二ですから〜〜〜。

やっぱりね。
いくら織田くんや佳奈子ちゃんがバラエティで成功しても
真央ちゃんや高橋くんは氷上で魅せてなんぼですよ。
この二人のペアを見たときはいっそこのままペアで世界に挑戦せんかい!!!
と思ったくらい現役続けてほしかった。
いや。まだ可能性あるかもだよね。
シングルでこれだけのクオリティの二人が組んだら最強でしょ?
本人たちのやる気の問題だけで。
体格の問題からするとアイスダンスなんだろうけど。

もはやメダルなんてどうでもいい。
高橋の演技がもう一度見られるだけでいい。
がんばって〜〜〜!
アイスショーだと行かなきゃ見らんないから〜〜〜。

実際アイスショーで生で見たこともあるけれど
本当にいいもん見させてもらいました。
っていう存在感でした。

真央ちゃんももちろん値打ちでしたよ。
でも真央ちゃんはどっちかっていうと
出てきただけで一人だけ特別なライトが当たっているかのようなオーラをまとっていて
そっちの方が印象強かった。

すごっ!!
っていう演技への反応は高橋くんのほうが印象に残ってるなあ。
男子はずーっと不作な時代が長かったからそれを乗り越えた高橋にはサービス精神もすごいんだな、ってその時思った。

早く見たいよお。

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スペインの車窓から

スペインからメールが届きました。

スペイン北部で大雪が降り一面銀世界。

そこまではそんなにめずらしいことではないですが、
添付写真にびっくり。

ひょっこりこんなお友達が。
IMG-20180301-WA0003
サファリパーク?

いえいえ

スペインの公道です。

マジか?

・・・本気にしてしまった私。やっぱり疲れてる?

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羽生君 宇野君ありがとーーーー!!!

2018年2月17日。
たった今
ついに日本男子フィギュアがオリンピックにて金メダルと銀メダルを獲得。
歴史的瞬間!!!

起きててよかった。

眠かった。。。
だって朝3時過ぎからスタンバって6時に終了したんです。
ただいまフランスにいるので。

始まるはずの時間になってもスキーばっかり映しているから諦めて寝そうになった瞬間にネイサン・チェンの演技に画面が変わったのでがばっと起きたら、そこから2時間近くおあずけになり、
限界だーーーーー
と思った瞬間に再開。金博洋が映ったので、おおおいよいよここからとばかりに目が覚めた。

でもなんだかすべりが不安定。
不安は的中して上位選手ばかりなのにことごとく不自然な失敗をしていましたよね全員。

氷の状態がよくなかったのかな。結構ヒヤリとするシーンが多かった。
でも!
羽生君、宇野君、よく耐えた。

そりゃあせっかくのこれまた歴史的偉業である66年ぶりの2大会連続金メダルはパーフェクトで飾ってほしかったけど、本人の責任じゃないからしょうがないよね。

ん?

いやいやあああ本人の責任じゃないのが悔しいね。
ほんっと残念だ。

今回滑走順が結構よかったというか、ハビエルと宇野くんの前に羽生君のミスがあって可能性を残す、というハラハラドキドキの展開になったけれど、
実況は最終滑走者の宇野くんで興奮がピークになりました。
フランスのテレビ局も日本の1,2フィニッシュを意識してくれていたみたいで

リトルジャポネ ウイ〜!!
リトルジャポネ ビア〜ン!!

みたいに
ジャンプやらスピンやらが決まる度に相当盛り上がってくれました。
(なぜかプティじゃなくてリトルって言ってたな)

で、演技終盤では
これは日本の金と銀があるかもしれません!
っていうのを何度か繰り返して興奮してた。

ありがとうございまーす。

そしてこれも何かの縁でしょうか。
羽生君のオリンピック金メダルは2回ともフランスで観戦。

んでさらにはこれこそはご縁だわね。
日本の金銀についでの銅はスペイン!

関係あるかどうかわかんないけど
すっかり有名になった弓弦羽神社にお参り行って来よっと!
いつだ?

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ART GIFTS展 明日から

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夏に「ギャラリーに入った!」と興奮の記事を書きました。
その時から興味のある人はいつでも私の作品を見られる状態になっていましたが、
この度ようやく正式なグループ展で壁面を飾ることになりました。

クリスマス前から年明けまでの企画展で、その名も

ART GIFTS展。

ギフトにも使いやすい小さめの作品を中心に招待作家の作品51点とオーナーの大作で
にぎやかな会場作りになっています。

華やかな会場にしたいから他のタイプの作品も作っていたら持ってきなさい。

というので、
今年に入って初めて挑戦した2種類の作品を持って行ったところ合格。
さっそく展示となりました。合計13点出品です。

2009年から手掛けているunder the moonlight シリーズを4点と
アクリルを使ったもの5点とキャンバスを使ったもの4点。

アクリルのものとキャンバスのものは、完全に画仙紙と墨という従来の素材から離れた全く新しい試みで、オーナーに見せるまで緊張しましたが、とても高評価でほっとしています。
あとは気に入ってくれる人との出会いを待つのみ。

色々な意味で初めてづくしのART GIFTS展。

大きな一歩となりますように。。。

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28歳

昨日散歩の途中でB&Bギャラリー前を通ったら受付に見慣れない女の人がいたのでのぞいてみました。
オーナー夫妻はアリカンテに住んでいるので
毎週月曜日にどちらかが出てきて金曜日に帰るので週末はお休み。
場合によっては週休4日くらいになる時もあったのですが
何故か土曜というのに開いている。

どうやらお留守番係がみつかったようで、
今後は週末もオープンできるんだとか。
よかった〜。
もっとたくさんの人に見てもらえる。

で、この女の人。
なんか落ち着いているので、現在開催中のグループ展の出品作家の一人かと思って話しかけたのだけれど、現在大学院でFine Art勉強中の学生でした。

西洋人の顔はずいぶん見慣れてきたつもりだったんだけど、まだまだ年齢を間違える。

彼女はギリシャ人。
本物のギリシャ人に初めて会いました〜!
だからかな?

で、彼女にとっても私はめずらしい日本人。

で、で、

最初は同年代と思って話していたみたいなんだけど
私が
「そうでしょう、そうでしょう。
若いとマドリッドよりバルセロナが好きなのはわかる気がする」

と発言したところから

「?・?・?」

となって
年齢当てが始まった。

で、ファイナルアンサー。

申し訳なさそうに
「実は28歳くらいなのかな?」

やったーーーーー!

久々に20代に復帰です。

ふふふふふぅ。
カメラで煮詰まっていたけどちょっと明るくなれましたよ。

なんで去年は35だったかな〜。
「本当は35くらいだろお」
っていったのはレジデンスの雑用係をしていたモロッコ人男性で、
部屋の掃除に来るから
寝起きとか
完全オフの顔で会うことが多かったからかなあ?
毎日疲れていたしねえあの頃。

いやね。
若ぶりたいわけじゃないんです。
日本で28歳に見えないのはわかってるさ!!

わかっていても
気持ちの問題かなあ。
たとえば20代って見られると
120歳までまだ100年もあるよ〜って
純粋に未来志向になれちゃうっていうか。
先の方が長いって感じていたほうが見える世界が明るいじゃない。

よっしゃー。
今後10年の目標は実年齢の半分だ!
わっはっはっはっは。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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