Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

感動

梅子先生がお札の顔に!

うわあ、びっくりしました!

日本の情報源がネットばかりだとキャッシュレスだなんだとそんな話ばっかり目にしますけれど
お札が新しくなるんですねえ。
令和ばんざい!
・・・新元号とは関係なく予定されていたらしいですけれど。

いやあそれにしても女性といえば顔すらわからない紫式部だとか
これまた文体は古文でしょ。みたいな樋口一葉とか
とにかく古典。昔の人っていうイメージしかなかったけれども
とうとうこんな身近な存在が紙幣に!

そりゃあ梅子先生も今の人じゃありません。
樋口一葉より8歳も年上です。

でも!
津田塾大学は今も生きている。

いやあ嬉しい。

何と言ったってわが母校。入るの難しい(少なくとも私はまあまあ汗かきました)のに知名度が低い。
もともと学生数が少ないうえに地味な仕事に就く人が多いし表に名前が出てこない。

受かった時も近所のおばさんに「どこ受かったの?」
と聞かれたので合格校を並べたら
「まあ!○○大学に合格したの?!おめでとう!」
と滑り止めの方の名前を言われてしまったり。

そもそも実親が知らなかったから滑り止めに行かされそうな空気だったし・・・うっ!アホな家なのがバレる・・・。
別の近所のおばさん=美人で頭がよくて近所中の自慢だったお姉さんのお母さんが
「Kinkoちゃんすごいのね。うちの娘も行きたがってたのよ。でもダメだったの」
と言ってくれてようやく認められたのでした。。。涙涙。(おばちゃんありがとう!)

大学に入ってからもいろいろあったなあ。

そんな大学知らねーよ。とバカにされるなんていうのはザラだし
国立と間違われたり共学と間違われたりなんていうのもザラでした。

校風が女子大学だというのに「質実剛健」だから私自身も最も国立に近く最も共学に近い私立女子大と紹介していたけれど。

その「質実剛健」が気に入って志望したんですけどね。
だって早稲田実業と一緒なんだも〜ん!
(青春時代の頭の中は早実一色でしたから私♡大輔さんの記事とかミーハーの話の時にも書きましたね)

学生時代、いろんな大学の学生が集まった時に

塾と名の付く大学は慶應義塾と津田塾だけ という話になって
「あ〜どっちも教科書に出てくんじゃん。」なんて他大学の学生が盛り上げてくれました。

しか〜し
慶応の学生たちは
「教科書ったって諭吉先生は本文で習うんだぞ。津田梅子は欄外のちっちゃい字だろ。ぜ〜んぜん違う。」
と、こうですからね・・・。

ま、返す言葉はありませんよ。
学校の規模もちっちゃいし。

でもね。
梅子先生の肖像画を見ながら授業を受けた者にとってはね

梅子先生は立派っす!

これを機会に梅子先生の生涯が世間にもっと知られるとうれしいです。

大学ができたのは1900年。
その時代に女性が大学を作るっていうことがどんなにすごいことか。
その前に数え8歳で渡米です。男性で初めて海を渡ったのがジョン万次郎なら女性では岩倉使節団の梅子先生たちなんです。

在学中、ある名物教授の授業を受けていた時、その先生がおっしゃいました。
「津田梅子はすごいですよ。
大河ドラマや朝ドラになってもちっともおかしくない。
ただねえ・・・
ドラマにしにくいんだろうなあ。
ずばり。
ロマンスがない。」

卒業生ではなく東大から来ていた男性エリート教授のほめ言葉がとってもうれしかった半面、
ロマンス・・・たしかに・・・

と思った記憶が今でも残っています。

梅子先生が独身のままの生涯でいらしたので、質実剛健な津田塾生と言えども代々伝わるジンクスが存在しました。
梅子先生のお墓は大学の敷地内にあります。
そこをお参りすると一生結婚できないっていう言い伝え。。。
卒業式に、友人たちと「今日が最後だけど記念に行く?行かない?」なんて話したっけなあ。
・・・行きませんでした。
そのメンバーは全員結婚しました〜。

梅子先生は両家の子女なので縁談の話が全く持ち上がらなかったわけではないようなのですが、アメリカで育ってしまった梅子先生には当時の日本の男性はあまりに古臭く見えてしまったようなのですよねえ。だって100年以上たってもいまだに仕事と家庭の両立についてあーだこーださわいでる国ですもんねえ。

でも最近では大河「花燃ゆ」の最終回に知花くららが梅子先生役で出てきたりなんかして、質実剛健を地で行っちゃってる梅子先生を美しく演出してくれました。

そこまで美人にしていいならさ〜
この際ロマンスはフィクションでいいではないか。
足しちゃってドラマか映画作らないかしらね誰か。
おもしろいストーリーになるよお。
どうせフィクションなんだからそこのとこは思いっきりうっとりするような演出で(笑)。

女性進出の象徴として津田梅子が新しいお札の顔に選ばれたっていう理由を聞くと今頃???という感覚しか覚えませんけれど、
来年は津田塾大学創立120周年。
それに合わせたかのような新紙幣への採用決定です。素直に喜ぼう。
きっとまた寄付金のご案内来るんだろうなあ(もう来てるか)。
5000円札ばっかりで現金で送ったろうかしらん?
あ、ダメか。
実際に発行されるのは5年くらい先の話とか。

早く実物が見たいな〜!

さあ、日本のみなさん。
キャッシュレスなんて言ってないでどんどん現金使いましょう!

ちなみに日本より早くカード社会になったヨーロッパですが
最近はスーパーやカフェやいろいろなところで現金を使っている姿を一時期より多く見かけるようになりました。
お釣りの計算も早くて正確。
・・・豆情報でした・・・。

あ、ついでに書いておくと梅子先生は朝ドラの梅ちゃん先生とは何の関係もありません。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

Welcome back! 高橋大輔

ワールドカップ初戦メキシコはドイツと
日本はコロンビアと。
ということでむむむむむ〜と言っていたんですが
メキシコも日本も強豪相手に勝利からのスタート。
そして決勝に進みつつも8強ならず・・・
そんなシンクロしなくていいのに😢

残念なニュースの裏でなんと!高橋大輔復帰のニュース♥
うれしすぎる。
いまやオリンピックワンツーフィニッシュの羽生くん昌磨くんという鉄板のスターを抱えている日本フィギュアスケート男子だけど
4回転を2回以上なんて当たり前の時代が来ちゃっているけど
高橋ワールドは唯一無二ですから〜〜〜。

やっぱりね。
いくら織田くんや佳奈子ちゃんがバラエティで成功しても
真央ちゃんや高橋くんは氷上で魅せてなんぼですよ。
この二人のペアを見たときはいっそこのままペアで世界に挑戦せんかい!!!
と思ったくらい現役続けてほしかった。
いや。まだ可能性あるかもだよね。
シングルでこれだけのクオリティの二人が組んだら最強でしょ?
本人たちのやる気の問題だけで。
体格の問題からするとアイスダンスなんだろうけど。

もはやメダルなんてどうでもいい。
高橋の演技がもう一度見られるだけでいい。
がんばって〜〜〜!
アイスショーだと行かなきゃ見らんないから〜〜〜。

実際アイスショーで生で見たこともあるけれど
本当にいいもん見させてもらいました。
っていう存在感でした。

真央ちゃんももちろん値打ちでしたよ。
でも真央ちゃんはどっちかっていうと
出てきただけで一人だけ特別なライトが当たっているかのようなオーラをまとっていて
そっちの方が印象強かった。

すごっ!!
っていう演技への反応は高橋くんのほうが印象に残ってるなあ。
男子はずーっと不作な時代が長かったからそれを乗り越えた高橋にはサービス精神もすごいんだな、ってその時思った。

早く見たいよお。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。

羽生君 宇野君ありがとーーーー!!!

2018年2月17日。
たった今
ついに日本男子フィギュアがオリンピックにて金メダルと銀メダルを獲得。
歴史的瞬間!!!

起きててよかった。

眠かった。。。
だって朝3時過ぎからスタンバって6時に終了したんです。
ただいまフランスにいるので。

始まるはずの時間になってもスキーばっかり映しているから諦めて寝そうになった瞬間にネイサン・チェンの演技に画面が変わったのでがばっと起きたら、そこから2時間近くおあずけになり、
限界だーーーーー
と思った瞬間に再開。金博洋が映ったので、おおおいよいよここからとばかりに目が覚めた。

でもなんだかすべりが不安定。
不安は的中して上位選手ばかりなのにことごとく不自然な失敗をしていましたよね全員。

氷の状態がよくなかったのかな。結構ヒヤリとするシーンが多かった。
でも!
羽生君、宇野君、よく耐えた。

そりゃあせっかくのこれまた歴史的偉業である66年ぶりの2大会連続金メダルはパーフェクトで飾ってほしかったけど、本人の責任じゃないからしょうがないよね。

ん?

いやいやあああ本人の責任じゃないのが悔しいね。
ほんっと残念だ。

今回滑走順が結構よかったというか、ハビエルと宇野くんの前に羽生君のミスがあって可能性を残す、というハラハラドキドキの展開になったけれど、
実況は最終滑走者の宇野くんで興奮がピークになりました。
フランスのテレビ局も日本の1,2フィニッシュを意識してくれていたみたいで

リトルジャポネ ウイ〜!!
リトルジャポネ ビア〜ン!!

みたいに
ジャンプやらスピンやらが決まる度に相当盛り上がってくれました。
(なぜかプティじゃなくてリトルって言ってたな)

で、演技終盤では
これは日本の金と銀があるかもしれません!
っていうのを何度か繰り返して興奮してた。

ありがとうございまーす。

そしてこれも何かの縁でしょうか。
羽生君のオリンピック金メダルは2回ともフランスで観戦。

んでさらにはこれこそはご縁だわね。
日本の金銀についでの銅はスペイン!

関係あるかどうかわかんないけど
すっかり有名になった弓弦羽神社にお参り行って来よっと!
いつだ?

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ART GIFTS展 明日から

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夏に「ギャラリーに入った!」と興奮の記事を書きました。
その時から興味のある人はいつでも私の作品を見られる状態になっていましたが、
この度ようやく正式なグループ展で壁面を飾ることになりました。

クリスマス前から年明けまでの企画展で、その名も

ART GIFTS展。

ギフトにも使いやすい小さめの作品を中心に招待作家の作品51点とオーナーの大作で
にぎやかな会場作りになっています。

華やかな会場にしたいから他のタイプの作品も作っていたら持ってきなさい。

というので、
今年に入って初めて挑戦した2種類の作品を持って行ったところ合格。
さっそく展示となりました。合計13点出品です。

2009年から手掛けているunder the moonlight シリーズを4点と
アクリルを使ったもの5点とキャンバスを使ったもの4点。

アクリルのものとキャンバスのものは、完全に画仙紙と墨という従来の素材から離れた全く新しい試みで、オーナーに見せるまで緊張しましたが、とても高評価でほっとしています。
あとは気に入ってくれる人との出会いを待つのみ。

色々な意味で初めてづくしのART GIFTS展。

大きな一歩となりますように。。。

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「インクの魔法」の魔法

今月は忙しかった。
どんだけ電車に乗ってどんだけ歩いたことか。

なのに太った気がするのは何故?

まあ、今はそれを気にしてる余裕もない。

んだけど、久々に一服することにして久々にこの「Kinkoちゃん随筆」を見てみたところ。

鍵事件から早や1か月。どころかそこからさらに2週間か。

それからはずいぶん出かける時に用心深くなりました。
でも、1万円くらいかかった鍵開け屋さんのお金は大家さん経由で戻ってきた。
案外素早い対応でした。あきらめていたお金だっただけになおさらうれしい。

それからそれから
ある日フェイスブックページに見知らぬ人からメッセージが届いていて、
読んでみたら
こないだ通りすがっただけなのに助けてくれたご近所さんのお嬢さんからでした。

あの日、お礼をちゃんと言うにもあまりにもつたない言葉しか言えないし、
お金を渡すのも変だし(というか絶対受け取らない人たちだと思う)、後日お礼に伺うにもどの程度お礼をしたものか全く判断できなかったし、
かと言って何もしないのも気持ちが済まないし、
でも缶ジュースとか缶ビールとかの買い置きもしていないので
さあ困った。と、鍵屋さんが作業している間ずっと
「うーーー何もない!」
と一人焦っていたのでした。

前回も書いた通り、鍵屋さんが終わりそうだなあ、という頃合いで皆さん引き上げちゃって、
違う意味でピーンチ!
すんでのところで待ってー!!
とジェスチャーしたら鍵屋さんが最後を歩いていたおじさんを呼んでくれて、
帰る鍵屋さんと入れ違いに、おじさんが階段を戻ってきてくれて
手持ちの最後だった「インクの魔法」2冊を無理やり渡したのでした。

でも、私のことを知っているわけでもなく、アートが好きかどうかもわからない人に
こんなのをあげても邪魔なだけかもしれない。むしろ失礼に感じちゃうかも。
あー、なんで何にもないかなー!よりによってお菓子のひとつもないなんて。

なんて一人何度も後悔に似た感覚に陥っており・・・。

ところが!
実はとっても喜んでくれていて、是非また会って話がしたいけれども言葉が通じないのでどうしたものかと
あちらはあちらで思ってくれていたんだとか。
それで英語のわかるお嬢さんに相談したところ、私のフェイスブックページをみつけてくれたそうなんです。
しかもたまたまお嬢さんは仏教の研究をしている親日家。
今では「インクの魔法」はお嬢さんのお気に入りになっているそうです。
うれしい。ほっとした。。。

スペイン語訳を一緒に渡せなかったのだけが悔やまれます。

ただ、本当に実感しているのは、
日本ではほとんど物語の感想しか聞くことがないのに、
海外では作品メインでartbookとして反応されること。
きちんと物語が読める人たちでもです。
余白を含め、本の構成全体で作品ととらえてくれることが多く、報われる気持ち。

とはいえ最近ひとつだけ日本人の反応に対して
自分の中で修正したことがあります。
出版当初、「字が小さくてなあ・・・」と苦情を言う人が書道関係の人ばかりで、
余白優先した結果なのになんで書のわかるはずの人たちがわかんないんだ!!!
と非常に憤慨したのですが、
今になって思うと、圧倒的にその人たちの平均年齢が高かった、、、という事実。
老眼でも読もうとしてくれたことにむしろ感謝せねばと反省しています。
みなさま有難うございました。

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羽生くんが・・・

100点超!!
やった〜。
・・・でも見られなかった・・・(涙)

パリではBBCがしっかり中継していて終わったとたんに再放送だったので団体戦は2回ずつ見られたんだけれども、ここリールのホテルは今時ヨーロッパではめずらしくフランスのチャンネルしかない・・・
全体的にフランスはソチオリンピックについて今ひとつ盛り上がっている感じがなくて、フランス人ががんばってるところをちょろちょろ映す番組ばっかり。
ホテルのレセプションの人もどのチャンネルで見られますか?
と聞いても
「しらな〜い」
とあっさり。

おおおおおおおおおおおおおお。
羽生くんの再放送が始まったーーーーー!!!!!!!!!
(*´∀`*)
よかったよかった〜!
さすがNo.1だとちゃんとやってくれるのね。
(再放送っていうか初めて流れたんだけど、ライブじゃなくってことね)

なんせひたすらプルシェンコの棄権シーンを繰り返してると思ったらルージュとかスキーとか始まっちゃってフィギュアに戻ってきた時には羽生くんがKiss&cryで点数待ちだったのだ。

プルシェンコは見られないわ羽生くんは終わっちゃったわでこれは久々のジュベールが見られただけで満足するしかないか・・・と思っていたけどよかった。
すごいなあ。
まったく危なげないもんねえ。

・・・にしてもこれからまだまだ最後の町田くんまで選手がいるのにまた他の競技に行っちまったよ・・・
フランス人おわっちゃったものねえ・・・まったく現金だ。
それに解説がうるさい!!!
フィギュアなんて音楽ほとんど聞こえないし。
BBCはよかったよお。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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フランツクラインです!

ちょっと遅いですが明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

思い起こせば去年の今頃はメキシコに着いて荷物がつかないとか準備の道具がそろってないとか寒くて寝られないとかとかとかとかとか大変でした。まだ1年前のことか・・・不思議。

今年は大きいイベントが目の前にないのでボンヤリしたスタートです。
ゆっくり準備したおせちはおいしかった♪♪
でも不思議と食べ過ぎの失敗はなく、大人はおいしいと無駄に食べないんだな、と体感。
今年は食についても大人のスタイルに方向修正していこうと思いました。

寒い朝はなかなか目が覚めないのでラジオを聴きながら少しずつ目覚めています。
今日はおだやかないい天気だなあ、外は寒そう。
なんて思いながら別段用事もないので検索窓に自分の名前を入れてみました。
そしたらなんと、私の作品をピックアップしてくれてるサイトが!!
作品は「Wind」
去年のメキシコの個展で発表して素敵な女性に買っていただいた作品です。
メキシコでの個展が決まって最初に作ったまさにメキシコをイメージしたお気に入りの作品です。
その写真をどこかでみつけてくれたらしい。
それでいくつかのお気に入りのアートと並べて紹介してくれているのですけれど、何がすごいって、隣に並べてあるのがフランツクラインなんですよ!!
http://pinterest.com/msdiva1922/art-that-i-dig/
すごい。
ネット上でしかないことかもしれない。
今だけかもしれない。
でもでもその方の中ではお気に入りの作品として並んでいるの。
金子祥代とフランツクラインが。

いやあ、ぼんやりなんてしていられないわ!
今年はもっといい作品を作ろう。
めっちゃモチベーションの上がった今朝でした。

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きたーーーーーーーーーっ!!

ついに来た!
海外デビューじゃ!
個展が決定しました。
うほーーーーっ!

作品が足らなーい。
うれしい悲鳴。

去年の翻訳に引き続き今年も3月にNYで買い込んだ本と格闘し、学生の時より勉強してるー!と悲鳴をあげていたのも無駄ではなかった。

締め切りがはっきりして思ってた以上にやることがいっぱいだけど、頑張る!!


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パフォーマンスレポート!

センセ、ブログ全然更新してへんや〜ん!
・・・と小学生の生徒に怒られてます。
パフォーマンスの結果が読みたかったんだって。

そりゃあセンセー疲れちゃったも〜ん。
でも素敵。
そんな私に代わって、いえいえ、もっともっと素敵に木更津啓ちゃんがレポートしてくれてます。
来られなかった人も楽しんでいただけるんじゃないでしょうか。
「ほつほつ文庫」
http://hotsuhotsu.exblog.jp

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大成功〜!!

晴れたよ〜。
久しぶりに小学校の遠足前のような気分で数日を過ごしました。
天気予報を毎日チェック。
週末まで晴れのはずが、またまたはずれ、朝玄関を開けたら雨。
これは山の天気だ!と信じようとするも大阪に入っても現地周辺でもフロントガラスに雨のつぶが・・・・。
今朝の予報では午後の方が降水確率が高い。
え〜ん。早く雨天の決定してホールに入れて〜。
・・・と、願うも主催者からの変更が来ない。
仕方なく墨を作り始めるが、どんよりした屋外は寒い。
身体を動かしても心が晴れないよ〜。ああああ冷え切ってしょぼいパフォーマンスしかできなかったらどうしよう。それより途中で雨が降って中止なんてなったら・・・・・・・・
しばらくして到着したビデオ係りのコーイチさんが、どうもここらへんだけ変わった予報なんですよね。と新情報。ここだけはしり上がりに天気がよくなる予報が出ているらしい。気を取り直して筆を振って気をまぎらわす。前日土曜日は夕方からの日展の祝賀パーティーのために東京に行って、帰ってきてから墨の濃さを最後にもう一回実験してから寝たのでほとんど寝てない。寝不足は人をネガティブにするぅ〜。

・・・で。
晴れたんですよ。
第一部が始まる時間になったらきれいな晴れ。
私が出演する第二部の時間が繰り上がって3時10分ライブ開始。
快晴だーっ!
3曲目の「ラストダンスは私に」が始まって紙の下に敷いてあるビニールに乗ると、裸足に地面のアスファルトのザラッとした感触がした。
なんだか子供の頃の遠い記憶がよみがえり、ちょっと野生というか本能に響く感触があった。
で、音の聞こえ方も空間の感じられ方も練習とは違ったけれど、気持ちよく進めることができた。
しかも、たいして打ち合わせもしていないので、私が書き終わってはけてからも音が流れて終わるはずが、書き終わりと共に音楽がちょうど終了。
すごい練り上げた企画みたいじゃん。
その後、舞台(と想定した地面)から下げた作品を移動して展示しておいたら、たくさんの人が写真を撮っていったそうだから、結構よくできたのかな。

なんだか最終曲、次の出番まであっという間に時間がたってしまって、ストレッチはするも、頭の中で書くシュミレーションをあんまりすることもなく再度登場。
一画目に筆を落としたら、いい墨の量で、あとは心配なく筆が動いた。
やっぱり壁のない屋外はいい。
お客さんがいるからあんまりあばれることはできないけど、体力の心配もどこへやら、気分よく3文字目まで書けた。
帰るまで疲れも感じなかったし。
もちろん翌朝起きたら左のお尻が筋肉痛だけどね。
ま、これは正しく筋肉を使った証拠だから。これから1週間毎日筆を洗っていれば痛みもとれてヒップアップになるでしょう。

今回気分よく書けたのは、明るく元気なスタッフに恵まれ、書くことに専念できたおかげ。
リハーサルの時全員そろった時にはすごく心強かった。
本当に幸せでした。
それから、わざわざ神戸など、遠くから見に来てくれたみなさん。知らない土地でのパフォーマンスでみなさんの顔が見えたことはすごく力になりました。ありがとーーーーーーーーーーー!!
それから晴れを祈って晴れと断言してくれたテルコさんのお母さん。
隣の県まで威力を発揮してくれたベランダのてるてる坊主。
ありがとーーーーーーーーーーーーーー!!楽しかった☆

teruteru50












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