Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

ちょっとにっこり

細木先生ありがとう

忘れていた。
今の私は大殺界だった・・・・・・・・

体が弱っているからイベントでよたよたしないように人生最大の頭痛の日々も7月から3ヶ月、毎日エキササイズして身体を鍛え続けた。
毎日毎日、ステージの内容を考えた。
作品と合わせる「ラストダンスを私に」を繰り返し繰り返し聞いた日々もあった。
少しでもいいステージができるよう、綿密に企画や段取りを練り直し続けた。

でも。
なんだか私が駄目みたいだった。

何をやったらいいのか、なぜ真剣に成功に向けて最大限の努力をすることが否定されるのかさっぱりわからなかった。

毎日つらい。

ふと思い出して久々に細木数子の本に手を伸ばして納得。

「・・・・・・人と関われば関わるほど抜き差しならないピンチにおちいり、ともすると、あなたには責任がないにもかかわらず、信頼を失ったり立場が悪くなったりすることもありえます。」
(ワニ文庫刊 六占星術○星人の運命シリーズより)

これだぁ〜!!
忘れてたぁ〜。

今年前半は、この本をバイブルのようにして、ずいぶん慎重に生活していたのだった。
それで、案外うまくいきそうじゃん!と、いつのまにかたかをくくってしまっていたんだ。

あああああ。でも。すくわれた。
ダメダメ。
いつもと同じ発想で動こうとしちゃ駄目。
ここでリセット。
気をとりなおしてがんばります。
今週末は休んじゃお〜っと!

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

花ざかり

先週の金曜日の今頃、神戸新聞夕刊「コラボレート☆ショー」に掲載されました作品を見ていただけた方はどのくらいいらっしゃるのかしら?

神戸新聞が文を書く方とヴィジュアルアートの作家をマッチングして合作を作る企画の第3弾。八上桐子さんなる川柳作家さんとコラボしました。せっかくなのでちょっと実験的なものを作ってみましたが、見た方にはどう伝わったのでしょうねえ。新聞だと真っ白な地の色も白にならないので、いつか実際の作品をどこかでお目にかけたいなあ、と思います。

虹消える 髪はほどいて結い直す

と、せっかくなので文字も書きましたが、この虹「消える」には決別の意がこめられているのだとか。
色々想像しちゃってください。

さて、ちょっと前ならそんな大人な世界のお話にしか登場しなかった世代に突入してますが、実際のわれわれはもっと進化しています。
昨日もかつて働いていた会社の同期から結婚の知らせが。男子初婚!
祝〜!!
ちょーっと前は同級生女子のベビーブームだったんですが、このところは男子が頑張ってます。
この度の新郎は私の結婚式でカメラマンをしてくれたプロのカメラマン。我が家にお客さんが来るたびにみんなにコメントされる結婚式の写真は彼の撮影です。いくら花嫁が若くてきれいでも(この写真くらいは言わせてよ〜)彼の力量にも感謝ね。
彼も写る側としていい写真が残るといいけど。
シアワセになってね〜。

実は4月の同窓会のときも、クラスの2次会に参加した12人のうち、一人は再婚ホヤホヤで顔がデレデレ。一人は長いヤモメ暮らしにピリオドを打つステディができたおかげでパリっとした姿で現れ、やけぼっくいに火がついた同級生カップルが結婚宣言をし、一人はもうすぐ4人目が生まれる!と顔をほころばせており、なんとも皆大学のコンパのような華やいだ雰囲気でした。しかもそこにはまだ未婚の男子も残っており、まだまだ皆攻めですよ。攻め。いいよねえ、背中まるめて集まってるよりこういうほうが。にしても、この現役率?の高さはドラマなんて目がない感じですよ。現実の方がおもしろい。
私もおととしの夏「これから3回恋愛をする」という占いが出ましたからね。
相手が夫だと一番いいので夫のプロポーションを改造中ですが。
妄想だけでも気分が若くなる気がする。とにかく3回も恋ができるなんてシアワセだわ♪
みんなのその後もとっても気になる。素敵な現実だぁ。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆
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桜満喫in 土浦

我が家の前の桜はずいぶん枝を落とされてしまってさびしい上に、なんだかあっという間に葉桜になってしまいました。
寒い日が多かっただけに桜の時期は長かったように思いますが
今年はちゃんと見ぬままに終わりそう・・・・?

今全国的に土浦市の真鍋小学校の桜が有名なのだそうですね。
真鍋小と言われても最初ピンと来なかったんですが、実は母校の隣に昔っから存在していたのでした。
同窓生に「ほら、一高祭(高校の文化祭)の時に魔性、ならぬ真小対策ってあったじゃん(=隣からいっぱい来てしまうので小学生に荒らされないようにケアするのです)」と言われてようやく思い出しました。
満開だから見ていこうと言われてついていってみました。

写真のような老木がグランドの真ん中に3本、そしてぐるりもみっしりピンクに彩られて確かに見事な眺めでした。時期も最高。隣にありながら敷地に入ったのは初めてだったので予想もつかず、予期せぬごほうびはうれしいなあ、と思いました。
グランドの下一面に根がはっていて校庭を下手にいじれないということで、長年姿の変わらぬままらしい雰囲気がとても素敵でした。

さて、そんな素敵なごほうびをくれたのは卒業以来初めて再会した同窓生たちで、250人くらいも集まった同期の桜にも予想を超えた楽しい時間をもらいました。
なつかしいというよりも、いい出会いというような感覚。
でありながら初対面より緊張しないし、よいものでした。
きっとみんなが生き生きと今を生きているからだな、と思います。
私もがんばるぞ。

今では完全に半々ですが、私の在学中は
もと男子高に女子の入学が始まってからまだまだ始まったばかりに近い頃だったので
断然男子の人数が多く、この日のスナップ写真にもたくさんの男子に私が一人囲まれている写真があるのを見て、夫の態度がやけにやさしい。
予期せぬごほうびが続いています。
真鍋小桜















書道家 金子祥代Kinkoちゃん随筆
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Kaneko Hotel

真央ちゃんの敗北にとても複雑な思いがあって、ブログにできなかった。スケートはみまくってたんです、もちろん。まあ基準のはっきりした競争の場合はやっぱり点数通りにやるのが近道なんだろうなあ。がんばっても点は点、ルールはルール。でも、人として選手として挑戦する真央ちゃんには共感するし、心から応援しちゃいます。険しい方の道を選んでいると思うけれど、完成してほしいなあと思う。
このブログを始めた頃は村主がオリンピック代表で、日本選手が細くてやわらかいなんて!とコメントしたのだった。ずいぶん前になります。日本のスケートはV6のトニセンとカミセンのダンスが別次元なのと同じ感覚で変わったよね。ジュニアも続いてるし。

さて、年末にベルギーに行ったときのこと。
そう!リンクがあったから久々にスケートしたの♪
それはともかく泊まっていた8室しかないホテルのうち4室が同じアートフェア参加者で、そのうちの一人がスウェーデン人の写真家だったのです。4月のアートフェア東京のために初来日するというので朝食のときに話しかけてくれたのでした。
京都奈良に来たら案内しますよ〜、と盛り上がってメールをやりとりしているのですが・・・。
先日 What a pity!
とメールが。
楽しみにしていた奈良ホテルが満室とのこと。
それならうちに泊まって一緒に行きましょうよ〜、と誘ったのですが翌日「神戸のホリデーインを予約した」と連絡が。ホテルの方が気楽なのかな、と思いつつも遠慮?と思って
「主人がHotel Kanekoをお勧めしているので残念がります」
と返信に一言加えておきました。すると翌日。
またもや What a pity!
「インターネットで探しましたがHotel Kanekoがみつかりません。ホリデーインよりお得ですかetc.etc.」
ま、まさか真剣に探すとは?
結局この笑い話のあと我が家=金子ホテルに泊まることになりました。やっぱり最初「うちに」って言われたときは遠慮してたんだって。
スウェーデン好きの方から「スウェーデン人って日本人と感覚が近いんだよ」と聞いたことがあったのですが本当みたいですね。すっかり親近感が湧きました。アーティストと旅をするってどんなかな、来月が楽しみ。
ちなみに佐世保になら「ビジネスホテルかねこ」と言うのがあるらしいです。

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トキメキマシタ×2

近畿地方は昨日梅雨入り。
朝からどんよりテンションが上がりそうにない。
暦は仏滅・・・・・
ため息しかでなさそうな状況なんですが・・・・
まず朝、めずらしく電話が鳴り、さらにめずらしくすかさず受話器を取り上げる。
なんと。
千葉に引っ越してしまったイケメンの生徒のお母さん。
もう会えないなあ、と思ってはため息。もう書いてくれなくなっちゃうかなあと思ってはため息していたのですが、作品を送らせてもらってもいいですか。という問い合わせだったのです。もう、お母さんったら丁寧なんだから。いいに決まってるじゃないですか。ああ、あの子の字がまた見られるんだと思ったら幸せ。でまた、続けるのが難しいかも、なんて言ってた妹も一緒にって。ああ嬉しい。この二人は美しいだけじゃなくて、なんと言っても字が素晴しいのです。私に一番欠けているものを持っている気がする。本当に見せてもらえたら私のためになる感じです。

そして、迎えた午後。
何気な〜くテレビをON。見たいものないなあ、と思いながらリモコンをピッピっとやっているとなにやら時代劇。なぜだか見始めたところ・・・
え?
あやみりん?
やだぁっ!!!!あやみりんそっくり。
って、どっからどー見てもあやみだよ。
いや〜最近顔を見せないからどうしたかと思っていたら、ドラマに出てるよ〜。
NHKの歴史秘話ヒストリアという番組の再放送をやっている。この番組、あるのは知ってたけど見たことなかったのよね。今日のテーマは明治の国際結婚カップルの話。
デュバールなる白人と骨董屋の娘の三谷はなの出会いから結婚までを描いているんだけど、なんとそのはなの役。主役じゃ〜ん。
16歳の娘が恋をして傷ついたりおめかししたり、淡い恋心のいじらしい表情や照れた表情のこまやかな表現が、とっても上手に演じられていて、あまりのできのよさにあやみだと信じられなかったんだ、最初。立派でした。本当に大人になったねえ。大人になったと言っても、今日の演技で何がよかったって、本当に無垢な感じで品がよかった。だから本当に素敵なおはなでした。それに着物での所作が自然でよかった。小さいとき日舞をやっていたのが生きてます。
あんまり素晴らしかったので、めったに電話をかけない私がただ褒めるために初めてこの子のケータイに電話したのでした。そしたら、また留守電じゃなくて出るし。あやみりん曰く「これに出ること誰にも言ってなかった」のに見たことない私が見るなんて。
運命だぁ。
って、さんざん盛り上がった後ですが、あやみりんというのは小2の頃から書道くらぶに来ている高校生です。小学校の時から仮名が書きた〜い。と自分から言い出すような和の心を持つ女の子。見た目はイマドキのストライクなんだけど、今日のおはなはよかった。でも、こんなに長い間見てきた子が出ていても、「おはな」に感情移入してドキドキできたよ。演技っておもしろいね。
久しぶりに「ガラスの仮面」を読みたくなったよお。あやみも早く「ガラかめ」読みなさいよー。

天使のうさぎ

3月。
Kinkoはたっくさんの出会いがあるのだそうな。
いやはや私もすっかり「占い」を信じてしまっていますが、
いや、しまって、っていうのは語弊がありますが、「うそでしょ〜?!」って声が聞こえてきそうだから。
いや、私も信じてなかったです。ショージキ。。
でも、この家に引っ越してきたときの顛末で信じざるを得ない占いが出たし、すごい助けられたから。
で、ちょいと前に「魔が差して」じゃなくて、ふら〜っと久々に行ってみたりしたばかりだった。

で、今日。
ちょっとしたパーティ会場で、周りでは名刺交換が盛んに行われている中、ちょっと違う空気の私はどーしたもんかなー。っとぼんやりジュースを飲んでいたんですが、目の前で何やら盛り上がっている。ちょっと独特の衣装(?)の人が二人輪の中心にいて、楽しそうな空気。で、なんとな〜く気がついたら一歩前に出てしまった。自然に輪に入れていただいたら、なんとその方たちは占い師さんとお弟子さんでした。で、お話していたら、なんと太っ腹。その場でチャチャチャと占いが始まり、私なる人物とここ3ヶ月くらいのお話をしてくださっちゃったのです。そしたらやっぱり3月には素晴しい出会いがある可能性があるって言うのです。これは、↑のセンセにも言われたところなの。両方言うならあたりだよね。確かに2日から始まってる森岡書店での個展会場で、おととい4日、直木賞作家の堀江敏幸さんと大竹昭子さんにお会いして作品を見ていただくという機会に恵まれました。すごーい。
それにそれに、この太っ腹な占い師さんのいる「天使のうさぎ」は昨日見たばっかだった。名前がなんか見たことあるな〜、と思っていたら場所を聞いて納得。昨日元町商店街に急に行くことになって、歩いていたときに妙に気になっていて映像に残っていたお店(館かな?)の名前だった。出合う運命だったのかなあ。

先日読んだ本の中にこんなことが書いてありました。
ミリオネアは持っていなくてビリオネアが持っているもの。
それは占い師だ。
って。

まずは信じて3月を大事に生きよう。
んでもって、今日これを読んでちょっと占いに興味を持った方。
「天使のうさぎ」に行ってみては?

インクの魔法は楽しい小説です

みなさん。
「インクの魔法」読んでくださってますか??
今日、やっぱりなような、びっくりなような反応が。
まだ読んでいらっしゃらない方とお話していたところ、Kinkoが書道の先生だから、専門書だと思って手にとらなかったと。

「インクの魔法」は絵本です。

大人も楽しめる絵本☆

そのために小説4つ書きました。
書道がわからなくても全然問題ない!
だれでも楽しめる絵本です。
まだ買ってないというあなた!
是非是非本屋さんへ。
アマゾンでも他のネットショップでも買えますよ〜。

テレビです 1

今日はナンだか早く目が覚めちゃって、朝からブログっちゃいます。
ナンだか目が覚めたのも、元気!じゃなくて、ペースくずしちゃったからなんだけど、ここで取り戻さねば、と思い切って活動開始。
今ひさびさのピンチです。
本はやっと印刷所に行きましたが、巡回展の準備と、なんと言っても年末の大きい個展へ向けての作品制作と、年末の公募展に出品するお弟子さんが増えたので、そのフォローとで、頭の中がいっぱい。もちろん頭だけじゃない。文字通り忙しい。時間が足りない。体力も足りないけど、そんなこと言っていられない。その上、大作のための下地作りで、今アトリエ部屋で墨がいじれない。そんな異常事態。でも、思った通りに完成した日を考えたら頑張りたい。その思いだけで過ごしている。
が、そこへ。

NHKから取材申し込みが来た。神戸放送局のカメラマンさんが偶然このサイトをみてくれて、芦屋書道くらぶに興味を持ってくれたのだ。「一人でも多くの方に書を知ってもらいたい、楽しんでもらいたい」日々願っているKinkoにとって願ってもない話だ。もちろんOK。全面的に協力する。そして、取材開始。
しかし、そこからが大変だった。
興味を持つからには、すこ〜しくらい書に興味がある人かと思ったら、ゼロ。
そこで、書について一通りレクチャーする。と言っても、もともと興味があったわけでもないから、いっぺんに全て理解するのは無理。筆を見せたり、作品集を見せたりして少しずつ説明する。2回×何時間にも及ぶ話の後でようやく、「書も芸術みたいなところもあるんですね。」の一言を引き出す。
そ〜じゃない。
芸術そのものなんだ。(と伝え続けていたつもりだったのに)
でも、これが現実。
そう、多くの日本人が、書を芸術として見てない。というか、フォントくらいにしか思ってないことも多い。もっとひどいとフォントでいいじゃん。って。
だからこそのKinkoの草の根活動なんだけど、日曜美術館をやってて、趣味悠々をやってて、カルチャーセンターではあまたの書道講座をやっているNHKの人でさえこうなんだ・・・。壁の大きさを感じる。
でも!
興味を持ってくれたということには感謝している。
これこそ大きな収穫で、全てはここから始まるんだもの。

夏の味方

暑中お見舞い申し上げます
暑いですね〜。
3年前に中古マンションを買って引っ越してきて、値段のわりには広々暮らしていますが、なにせ古いので、最初に遭遇したのが雨漏り・・・
いまどき雨漏りって・・・
唖然としましたが、いまどきの建物じゃないのだもの・・・
で、その後着々と、電子レンジが壊れ、ガスレンジが壊れ。
直そうかな〜と思って、見積もりも出してもらったのですが、まるごと換えると値段も大きいし、工事もおおごとだな〜なんて、ぐずぐずしていたら、なんだか電子レンジなしの生活があたりまえになって、ガスレンジも着火マンで着火するのが上手くなっちゃって(これまた、着火マンがあっても、普通の技術だとつかないんだ、これが)意外と楽しんじゃっている状態です。
で、一段落かと思えばそうでもなくて、リビングの電気が壊れて、今はスイッチを入れても半分しかつかない。これは、ちょっとシャビーな気分になる。これもなんせ自分でつけたものではなくて、最初からついてたものなので、電気屋さんが、部品が手に入るか調べてくれているところです。
今は暑いから電気は少なめでいいんだけどね。
で、そのリビングだ。
西にドカンと窓があって、暑いのだ!!
去年もおととしも、一日中厚いカーテン締めっぱなし。サウナっていう表現が誇張じゃない。汗流れっぱなし。エアコンつけても、午後には太刀打ちができず、窓閉めるから無風になるだけで、結局そこまでしても、他の部屋に避難している状況でした。夜になっても熱が抜けず、憩いの場であるはずのリビングが、一番居心地の悪い場所でした。居心地が悪いとかじゃなくて、体に悪い。
そんなリビングのエアコンの調子が去年からなんか悪くって・・・
これまた古いから室外機ごと交換になるらしい。
あまりにも修理するものが増えてきて、どこから手をつけたらいいか・・・
考えるのも疲れるので逃避していたある日。
通販で見たシートを買ってみました。
これが、普段なら絶対買いそうにないシート。
簡単にいうと、プチプチシートです。断熱効果抜群!ていう宣伝文句に、だめでも安いし〜、となんとなく注文してみたんです。
簡単そうだったんだけど、意外ときれいに貼るのが難しく、貼れてもすぐはがれるは、よれちゃうわ・・・
はっきり言って全くおしゃれじゃない。
いやいやそれどころかきたならしい。魔がさしたかな〜。また通販にだまされたかな〜と思った矢先です。
やってきました今年の猛暑。
なんと。
午後の2時になってもリビングにいられる。
なんだかクーラーが効いてるって実感する。
す、すごいじゃないか?!
はるかに予想を超えた効き目です。
おしゃれじゃなくったって、どーせカーテンで見えないし。
すごいよ〜。
おかげで、リビングだけじゃなく、家中の温度が今までほど上がらないみたいで夜も眠れる〜。
みためどころじゃなく暑さに困ってる方にはオススメです。ちなみに、今お昼前、クーラーつけてないで〜す。

10周年記念展が終わり、Kinko宅の駐車場からダンボールの山が消えました。
「部品」でいっぱいだった和室も使えるようになりました。
が、安堵もつかの間。てか記念展中も家を出る前に毎朝稽古して準備してたのですが、休む間もなく、3泊4日の合宿行ってきました。
日展に向けての合宿です。
初参加で、期待半分、不安半分でしたが、収穫大!でした。
なにせ、今まで参加した中で最もレベルが高いメンバーと指導陣。
稽古もさることながら、いろんな方とお知り合いになれたのもとてもよかったです。
書道界といえば、時々こわいウワサ(なんで推理小説に登場しないのか不思議)も耳にしますが、今のところ?Kinkoはいい出会いばかりなのですよね。
今回もそうでした。
とはいえ、いわゆる「飲み会」みたいのは苦手で、今回も1日目2日目は稽古ばっかりしてサウナで癒して寝てたのですが、3日目に、お風呂帰りに拉致されてしまいました・・・
油断してました。
よりによって、すっぴん&浴衣という無防備な状態で20人くらい、しかも会の中でも有名人?ばかりの部屋に通される羽目に。
嫌だって言ったんだけど。
前からお話したかったN守先生とエレベーターの前であっちゃって。
先生の階に止まったら、「行くぞ!!」って手をひかれて気が付けば宴会の中に、ドーン。
うううううう。
さすがのKinkoも開き直るまでに時間がかかったよ。それまでは前髪おろして下向いてました。あやしい・・・
んでも、ここまで来ちゃったからには収穫なしじゃね。
しっかり先生とお話することに腹をくくりました。
で、エッチにならないように、その部屋にあった浴衣を重ね着して、真ん中に進みました。だって、先生ったら連れてきたくせにほったらかしで自分の席に行って盛り上がってるんだもん。
で、勇気のかいあって、しばらくは2人でお話。
前から作品は見てくれていた先生なので、作品について感じていたことをズバリいろいろ言ってくれました。これが聞きたかったんだよぉ。
で、その後に、「夢はあるか」というので「あります!!」と言ったら「あなたはいい声をしているねえ。夢がある。という言葉がしっかり聞こえてくるよ」といわれました。
声はともかく夢はあるよ〜!!
先生の夢よりきっと大きいよ〜!!
と、ここは口にはしませんでしたが、パワフルな先生と話して、夢に向かって行こうっていう勇気は増えました。
野望に近いかもしれないくらいでっかいんだけど。
でも、偉大な人っていうのは、エネルギーをくれます。
すごくまたインスパイアーされて帰ってきました。
で、尊敬してしまうのが朝で。毎晩遅くまでってか、朝まで飲んでいるのに、ちゃんとした先生っていうのは朝も早くて、だれよりも早くから稽古しているのですが、この朝も早い時間に食事の間にいらっしゃいました。
ごあいさつすると、
「顔が違うなあ」って。
ゆうべは「いいんだよ。裸のつきあいしなくちゃ。化粧しなくても素敵じゃないか」って言ってたその口が言うか?!
フンっ!
まあ、いいか。
次はこんなことないようにしよう。
お風呂あがりもフルメイク・・・?それもなあ・・・
そこは考えると気が重いけど、来年も頑張ろう。
とにかく、夢は大きいのだから。ちょっとみんなと違うと思うけどね。
いつか「やったど〜」って報告したいです。



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