Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

かっちゃん

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:またまたニッキに感謝

月刊ニッキを聞くのは遅れるのが当たり前になってしまってる。
危ない危ないもう少しで1週間たつところだった。(まあYoutubeでフォローできそうではあるが)

とにかく今、ピンチ after ピンチなんです。
まあピンチなのはしょっちゅうっちゃしょっちゅうなんですが、
ぶっちゃけ1000万くらいの金額を左右するでっかい問題が立ちはだかっていてめっちゃ大変なの。

でも!
年末にあらためて誓った通り今私は愚痴りたいんじゃない!
戦う気満々なのだ。

捨てる神あれば拾う神あり

も実感している。

ちょっと気弱になった時もあるけど応援を得て百人力の気分なのだ。

が、前向きではあるが疲れてる。

ではあるが・・・
どうにかやっと月刊ニッキが聞けて大爆笑したのだ!!!

ありがとーニッキ。
まじ声出して吹いた。明日に向かってがんばれる!!!

さあて今月の月刊ニッキ。「ニ八なんて関係ない!思い出酒ソング♪」
二八(にっぱち)ってーのは閑古鳥がなく2月8月のこと。

1曲目は「お祭り忍者」
忍者の高木くんとかっちゃんが四国の舞台を見に来てくれたのだそう。
本日2回目のかっちゃん登場。
1回目は枕の部分で「俺は意外に常識派。植草のほうが・・・」とお約束のいじりにて。

忍者についても相変わらず「いつの間にか本当の忍者に」といじってますが、「ぼくらの後ろでずっとバックダンサーを」とちゃんと愛を伝えています。

ではありますが・・・
一緒にカラオケに行ったら高木本人が「お祭り忍者」を歌うのよ。
何時間かたってみんないい気分になってたらまた「お祭り忍者」歌ってんだよ・・・カラオケに「お祭り忍者」しか入ってなかったんだよ・・・

忍者は最初たくさんいたんだけどだんだん減ってっちゃって、ジャニーさんも
「今日は何にんじゃ?」なんて聞くようになっちゃったのよ。だって。

こらこらいじりすぎ!

まあその後、カラオケの本人映像の話にて・・・
ニッキさんがカラオケのご本人映像で自分の映像を指さして「これ、俺オレオレ」なんてやってるっていうエピソードでチャラなのかしら?

2曲目「ふたりのアイランド」
うわああああ。歌った〜〜〜〜〜〜〜〜♪
何回歌ったかわからない。なんたってあの頃はデュエットが貴重だったのよ。
カラオケボックスじゃなくカラオケ屋さんの場合はグループでマイクを独占するわけにいかないからはもれる曲で2,3人いっぺんに歌えるのってすごく役に立ったのよね。
しかも恥ずかしがり屋さんでも一緒に歌えばステージに立てるから。
「TOKIOカケル」でかっちゃんが説明していた仮面舞踏会の戦略の時にも書いたけど本当にそんな時代なのよねえ。
しかも私は会社員時代、部署の中で紅一点だったからどれだけデュエットしたかしれないです。

さてニッキさんにとっての「ふたりのアイランド」

ある時カラオケ屋さんに行ったら店の外に熱唱しているお客さんの声が聞こえた。
女性は違うけど、男性のほうが本気モードでめちゃくちゃ本人に似せている。

果たして店に入ったら・・・なんとチャゲさんご本人だったそう。

普通カラオケで「歌え」って言われたら歌うことあるけど普通7、8割じゃないですか。
「振り付け振り付け」なんて言われることもあるけど「いやあ、忘れちゃった」なんて。
だけど100パーだからこの人は。だって。

3曲目「As time goes by」 ドーリー・ウィルソン  映画「カサブランカ」の曲。

前田美波里さんのエピソード。

う〜ん。これはどうかなあ。

打ち上げで行ったピアノバーで美波里さんが選んだ曲。
これを生ピアノでさっと歌ったらかっこいーーーーーはずが、キーが合わない、と10回くらいやり直してもらって結局歌えなかった・・・

こらこらあ。ここまで言っちゃっていいんですかい??

でも美波里さんがすごい歌い手なのは間違いないですものね。
初めてミュージカルで生の美波里さんの歌声を聞いた時、その存在感も含めて「すごっ!」って思ったのを覚えています。
だから打ち上げで1回くらい失敗したところで・・・ね。人間だもの。

4曲目 キターーーーーーーーーーーーー!!!!!

よっしゃニッキ!どんどん行こう。今年はどんどん自分の曲かけちゃってーーー!

はい。本日の4曲目「君だけに」

ニッキがカラオケで「君だけに」を歌わされる時のあるある。
かっちゃん、ヒガシのソロパートが続いていよいよサビのニッキのソロ。
ここをご本人!で盛り上がるはずが・・・
たいてい一緒に歌い始めただれかが歌っちゃう。
だそうです。

その後のおっかけ「君、君だけに」のとこも追いかけるニッキの方を相手の人が歌い出しちゃってメロディ不在になるんだとか。

でもそんだけ気持ちよくなる。
遠慮がなくなる。My sweet heart ゾーン。・・と大吉さん赤江さん。

すると
1回俺たち本当のコンサートで
My sweet heart!
植草に歌われたことあるもん。

はいはーい。ごちそうさま。
今日はかっちゃん大放出。

締めも「実は常識人」を繰り返し終了。

告知:作、演出ニッキの「サラリーマンナイトフィーバー」が今月25日から3月1日まで上演。でも完売なんですって!

すごいですね。演出家錦織一清さん。

次も楽しみです。

注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

テレビ怖い 少年隊夢が残念だったわけ

としちゃんのビッグ発言の件でもちょっと書いたけど
日本のテレビ番組の怖さを再認識。

少年隊が体操に挑戦している昔の映像を発見したの。
オリンピック金メダリスト森末慎二さん指導のもとで少年隊の3人がいろんな宙返りをするもの。

少年隊夢のヒガシプロデュースの回にこの時の映像がチラッと出てきたときには、バック宙は参加しながらも側宙は断ったシーンが放送されて

「この頃から無駄な努力をしない植草」

って編集されちゃっていた。
なんかその後のシーンのかっちゃんの表情に違和感があったりもして
「あれ?何か不自然」
と思いながら見てました。
それでも
バック宙は「ちゃんとできてたじゃん」ってめずらしくヒガシがフォローしてるのに「これおかしい、できるわけないんだから」とキャラを守っていたかっちゃん。

でも元映像では・・・

確かに側宙は「まだ」って断っている。でも代わりに前宙してるんですけど!
側宙より簡単ではあるみたいだけど
こっちも宙返りだよ。手ぇついてないよ。

しかも拒否して逃げるんじゃなくて代わりにこれやりますって言ってるの。
まったく逆の姿勢ではないですか。

そこを少年隊夢では完全カット。
テレビ怖いぃ。

私が感じた違和感も元の映像を見たら理由がわかりました。つながりのない表情を無理につなげてる。

少年隊夢はリアルタイムで見ていた頃にもなんかもやもやさせられることがあったのだよなあ。当時はビデオ撮って繰り返し見たわけでもないし、はっきり理由がわからなかったのだけど。けっこう発言の途中でぶつっと切れる感じも多かった。編集が雑だったのね・・・。今見るともっとずっといい番組になるポテンシャルがあった気がして惜しい。それになにより

よく見せる演出ならともかく人を貶める編集って本当に嫌だー!

でもファンの方の情熱ですね。編集前を見せていただけてよかった。
編集前がこうして日の目を見ることがあればちょっとでも「本当」に気づく人が増えますね。

よいものの姿こそどんどん見られる世の中を希望します。

文句言いながらも繰り返し見ちゃうんだけどねえ。
今となってはこの時期のニッキの風貌も一皮むけた感じで好きだし。

「き・か・せ・て少年隊」を今やったらどうなるのかなあ。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀、ヒガシは東山紀之、ニッキや錦織一清です。

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Endless SHOCK ドキュメンタリー

少年隊シリーズを書き始めた最初の最初の時に書いた通り、
偶然見た33分探偵(剛くん)からのつながりで光一くん→内君→ニッキ→少年隊
と、たどった結果がこの「どっぷり」なわけですが、
最初見た光一くんの情熱大陸(?)以外にNHKのドキュメンタリーがあったのを発見。
テーマは同じくEndless SHOCKに賭ける光一くんの姿なんですが、情熱大陸(?)が光一くんにフォーカスした内容だったのに対し、もっとジャニーズ全体のミュージカルとの関わりを描いています。

よって。

かっちゃんとヒガシが出てくる〜♡

大人になった少年隊がどんなに立派な指導者になっているか伝わってきます。

主役、座長ってもんの在り方を伝えたヒガシ。これこそが松方さんやらその他大勢の先輩方からヒガシが見込まれて託されたものだもんね。

脇のみんなにも自信や自覚を伝えるかっちゃん。「渡る世間は鬼ばかり」しかないくせに、なんて悪口を言っているつもりになっている人に言いたい。これこそが百戦錬磨の名優ばかりに囲まれて役者かっちゃんが身につけたものですよね。

それにしてもこの頃のかっちゃんの美貌ったら・・・

加えて内くんを励ます姿が素敵すぎる・・・

ガハハハハ笑いからの
「誰でも怖いよ」
セクスィ〜〜〜ヴォイス♥

Endless SHOCKには関わっていませんが、こんなに弱弱しかった内くんを、その後主役を張るまでに育て上げた演出家錦織一清の力はここで力説するまでもありません。

ブラック企業のブラックな上司とか
とんでも教師とかばかりニュースになるけどさ

役職つけばいい上司や教師になるんじゃないのさ。

まずは部下や生徒だった時に汗かいた人じゃなくっちゃ。

努力して結果出した人は偉ぶらなくたっていい指導者になる。
いいお手本がここにあると思います!

そんなことも踏まえて興味を持たれた方はDVDご覧ください。
かっちゃん出演のEndless SHOCK 2012は新品入手可能です。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀、ヒガシは東山紀之、ニッキや錦織一清です。

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ニッキ出演???らくだ

らくだニッキ!
って一瞬思っちゃいました。

大人ニッキそっくりでしょう?

誰だかわからない?

答え!
若山富三郎先生です。

なぜかおすすめで出てきたので見てみたら・・・
そっくりじゃないですか?
AIが同じ顔と認識して薦めてきたのかな?

そうなのよねえ。
こういう役者さんに見慣れていたからニッキが出てきたとき正直ちょっと昔の顔に見えちゃったんだよねえ。ニッキファンさん怒らないで〜。たぶんニッキマニアさんたちは大人だからきっと大方のファンさんたちはそんなこともわかった上でお好きなんだと思います。

ちょっと昔の顔ったって往年のスターの顔ですよ。
つまりは正統派。
ほら。こっちもそっくり〜。川崎敬三
こちらは1971年の川崎敬三。

ちなみに最初のスクショの若山富三郎は1978年のドラマ「放蕩かっぽれ節」のもの。
落語の「らくだ」をドラマ化したもののようです。


若山富三郎先生、このドラマの時48歳。すでにしっかり二重顎。
でも素敵。

少年隊にはこんな風になってほしい。

ま、すでになっているとも言える。だって三人とも素敵な大人の顔だもの。

でもってもっと言うなら、ここに出てくるクレージーキャッツのみなさんみたいにこんな形で集結してほしい。
なんならこの「らくだ」のリバイバルを少年隊で、なんてどうでしょう。
だってプロデューサー石井ふく子ですよお。
ありそうじゃない?
少年隊三人とも時代劇似合うし←みんなちゃんと二枚目だから。

う〜ん。
だれをどの役にしようかなあ。

このドラマを発見したおかげで今月の月刊ニッキお休みの穴埋めになりました。

ご存じの方も多いかもしれませんが「らくだ」は有名な落語です。
ある意味とても斬新な話。

私が落語を聞きながら想像していたキャラクターは若山富三郎とか渥美清じゃなかったけど。
らくだ役の犬塚弘はなんだかなるほどって思いましたが。
イメージと違っていたとはいえ名優を集めての山田太一作品ですからもちろんこれはこれであり。おもしろい。

タイガー&ドラゴンの中の作中劇「猫の皿」と同じくらいいいかなあ。
あ、どっちもTBSなんだ。
さすが。

TBSが作らなくても、いっそニッキ演出舞台で三人で落語作品なんてどうかしらん?

ところで気づかぬうちに年を越してしまったけれど年末に「ちょっといい話」の2回目があったんですね。
前回と違ってミキサーになれそうなほど曲のアレンジ提案のためのテープ編集をしていた話とか、演出家への芽生えに焦点をあてたご自分の話をされていました。
傍から見ると突然の転身のように見えても、実はこうして本人も気づかぬうちからじっくり耕されてきたものが実を結んでいるんですよねえ。
最後にほんのチラっとだけ演出家でなく俳優錦織一清さんとしてのコメント。
「たまに石井ふく子先生が呼んでくれるんで助かってますけど」なんて謙遜した言い方でしたが、もっともっと演じて行きたいという心の火をしっかり感じました。

ついでにレコードデビュー日で少年隊がフィーチャーされた番組「バリカタ」も聞けました。
Twitterで予告したらニッキファンさんからの反応がバババババってついたとか。
ネットとニッキファンって相性いいんだなあって最近感じてる。
リアクションがつきまくったTwitterを想像したら笑ってしまった。熱いの伝わってくるよ。
読まれたファンの方のメッセージとかも「毎度毎度少年隊ファンは上手いよなあ」
なんて思いながら聞いてました。
いろいろ見てたらニッキファンって2種類いる気がしているんだけどニッキとセンスで共鳴しあっている方のファンさんたちグループのファンだわ私(笑)。心の中で何度も座布団あげてます。

「バリカタ」はめっちゃ少年隊持ち上げて盛り上げていたパーソナリティーが「おしゃべりデート」のかっちゃんの声をしきりに錦織さん錦織さんって間違ったまま誰も修正せずに終わってしまったのが残念でした・・・。浜村淳ならこんなミスしないわ!絶対。

今年はもっと話題になるといいですねえ。
過去の作品もいいけど「今」にどんどん興味をそそられている私です。

注)ニッキはもちろん少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀です。

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歌い手かっちゃん:Prism

思いがあふれちゃってなかなか進まない。
ようやく最後のCDです。
といっても
最近私が購入した3枚の紹介の最後ということで「Prism」発売は1999年。

大人になったので王子さまではないけれど、パーティースタイルのフォーマルなお衣装で、これぞ少年隊の王道といったジャケットです。

少年隊プレゾン「5nights」が1998年だから翌年ですね。
まあなんたって3人ともきれいです。
そしてかっちゃんが真ん中にいるのが「5nights」の若様を守るカズキヨとノリユキのようでなんというかミュージカルとセットのような感覚。クラシックな雰囲気も含めて。
なんせ「5nights」は好きすぎて、あれだけ少年隊プレゾンの感想を書き倒しておすすめしておきながら、この感想は書けていないくらいなのでジャケットだけでも勝手に盛り上がってしまいます。

ついでですが、満月までの5つの夜でお嫁さん探し、っていう話なので5nightsでいいんじゃないかと思うんですが、なんで5night'sと表記されているのか理解ができず、自分で表記するときはどうしてもアポストロフィーがつけられません。。。。。
どうしてもつけるならsの後だろうと思うんですが。。。。。
理由をご存じの方がありましたら是非教えてください。
何年もモヤモヤしっぱなしです。

ともかくその「5nights」の終わりに赤い衣装で歌っている印象的な「愛と沈黙」もこの「Prism」には入っています。

ほかにも「Prism」の収録曲はプレゾンでも聞きなれている曲がたくさん。
「Act-Show」「Gamble guy」「Let Me Love You」とかのノリのいいかっこいい曲に
「誘われてEX」「The longest night」といった大人少年隊の傑作がずらり。
「湾岸スキーヤー」も入っています。
「仮面舞踏会」と「君だけに」しか知らない人には是非おすすめしたい凝縮の一枚。

なんたってこうして今新品が入手できますし。
この事実は広く広く知らしめたい。

ソロ曲はそれぞれ2曲ずつ。
ニッキはいずれも作詞錦織一清の「愛の嵐」「見れば見るほど」
ニッキの憧れ峰不二子な世界を濃厚に描かれています(笑)欲望の世界・・・
ニッキファンの方がアップされていたのを何度か見たのでそちら探してみてください。
ヒガシのソロは正直言うと、踊りたい曲と声に合った曲が違う気がしてもったいないなあ、と思うことが多かったんですが「Prism」収録の2曲は文句なくいい。
CDだから聞かせることに特化したアレンジなのかな。聞きごたえあり。
「Be COOL」と「 TOUCH MYSELF」
かっこいいです。
この2曲ばっかりかけてディスコで踊りたい。
クラブじゃないの。ディ・ス・コ!

さて。お待たせしました。
これだけどれもこれもいい「Prism」の中でどの曲が一番いいかというと

「君に降るMelody」

もーーー最高。
華やかでノリノリの「The longest night」の後にしっとり最高のバラードが☆☆☆

この曲を知らなくてよかった。なんて素敵な驚き!
この1曲だけでアルバム「Prism」を購入してよかったと思います。
ほめすぎだろ?
と思うあなた!
聞いてみてください。何度も言いますが新品が購入できます。

あ、もちろん歌唱はかっちゃん。植草克秀です。
かっちゃんのソロはもうひとつ。
「Season Of Love」
これは聞いたことがあった。なぜだ?どこでだ?
いかにもかっちゃんっていう感じのあったかいリズミカルな曲です。

いやあ。つくづくいいCD買いました。
ついでにこの素晴らしいBGMのおかげでアイマッサージも続いている。
元気になるぞお!

PS:せっかく始めた「かっちゃんソロ」集。
追加もいくつかすでに編集済みなのですが、ソフトをアップグレードしようとしたらすったもんだしてしまって止まっています。
まだ続く予定なので気長にお待ちくださーい。

注)ニッキ、ヒガシ、かっちゃんは少年隊の錦織一清、東山紀之、植草克秀です。

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歌い手かっちゃん:想SOH

CDを3枚入手と言いながら前回は1枚しかご紹介せず・・・

前回の記事を投稿した12月12日は少年隊34周年。
私にとっては突然少年隊に目覚めたのが3年前の12月。
どうでもいいけどきっかけは「33分探偵」だった・・・
それからなんて濃い3年間だったんでしょう!
ほぼ大人買いの集大成。

で、今聴いているのが一番最近入手したCD。
かなり繰り返し聞いているけどほとんどアイマッサージャーをしながらなので、指圧の空気音が一緒に聞こえています・・・。久しぶりにちゃんとした鑑賞。

「想SOH」はアルバムじゃないし、プレゾンで歌っているからDVDで聴けるし、Youtubeでスマスマに出演している時のも見たりしていたので買わなくてもいいかなあ、と思っていたのですが

とにかく好きすぎる。

なので、購入。

プレゾンで初めて聞いたときは

 この世界は いつ変わったんだろう
 思いやりは 何処に消えた?

から始まる歌詞が説教くさいというかまんまの文章で詩的じゃないのが気に食わなかったのですが、
なんたってかっちゃんが

 思いや〜りは〜

って入るところが好きすぎる。

まったく不思議なんですけどね。
出だしのニッキと全然声の出し方違うじゃんよ!
って合唱団パートリーダーだった私は思う。ピッチは?発声は?
そろえなくていいの?って心配しちゃった。
(ピッチは不思議にそろってますけどね。速さの話じゃないです。一般に伝わりにくい細かい話)

でもくせになってる。
ニッキが歌いだすと
「来る 来る 来たー」
って

お・も・い・やーりはー

を待ってる。

2002年にSMAPの「世界に一つだけの花」が大ヒット。そんな流れもあってメッセージソングとでも言っちゃうんですか?こういうまんまな歌詞の曲ができたのかな。2006年の発表です。勘ぐりすぎかな?単にミュージカルの挿入歌として必要な言葉ととらえたらいいのかな?

初めて「世界に一つだけの花」を聞いたときの印象は

ええ?今の子ってここまで説明してあげなきゃいけないの?

だった。
ポエムじゃない!!
って。

それが国をあげて受け入れられちゃっているのがある意味ショックだった。
とてもこの曲に否定的な意見など他人前では口にできないくらいの雰囲気。

一回だけ水道橋博士がまさに私と同じようなことを言っているのをテレビで見たけど、めちゃくちゃ反論されてたっけ。

そんな私なので最初は「想SOH」の歌詞に否定的だったんです。
基本的に少年隊の曲の魅力っていうのは大人の色気だったり物語性だったりだと思っているからなんだかねらってる感じっていうか庶民的な安っぽいイメージを持ってしまった。「Change」のDVDは最初に買ったせいで、まだ大人の少年隊に慣れていないうちに見ちゃったからなおさらギャップがあって全体的に少年隊っぽくないって感じちゃって。

 みんな誰でも一人じゃないから

なんて聞いてて恥ずかしいよお。他に表現方法あるでしょうよ作詞家なら。って。

それがです。不思議なことに聞けるようになっちゃった。
「想SOH」こそ「みんなのうた」でとりあげてよ。って思うくらい。

ある日無意識に「想...みーんな だーれでえも〜」ってくちづさんじゃっていた。

今でも美しい詩だとは思わないけど素直に読めるようにはなった。

というのは文字と一緒に音が入ってくるから。

かっちゃんが明るい声でしっかり語り、ニッキとヒガシがしっかり声を出し、アレンジもあいまってとてもスケールの大きい曲に仕上がっている。
ニッキの低音、ニッキのシャウトも大人ニッキの歌唱の中では特に好きな曲の一つ。
ヒガシもしっかり支えています(←地味に書いてますけどこれが大事なのはわかってます。だって私は合唱団のパートリーダーですもの!しつこくてスミマセン)。
本当にねえ。この時期の少年隊って力つけてるのよねえ。

CDには「想SOH」と一緒に「自分で選んだ明日をゆく」が入っています。
これもプレゾンChangeの中で使われている曲ですよね。
リズミカルな曲を3人が一人ずつ1番2番3番と歌っていて、ソロ曲を並べたのとはまた違った楽しみのある曲です。
曲として聞くだけでもいいけれど、この曲はやっぱりミュージカルのそれぞれの役柄とシチュエーションを知って聞いたほうがより楽しみが増すかな。
「Change」のDVD見た後は自然と口をつくし。

というわけで、本日も1枚で終了。

追記)弾丸帰国の際、時間がないはずなのに初めての「想SOH」soh




手ブレがひどくてお見せできませんが、もうちょーーーっとだけいい点数も出ました。

長距離フライト +風邪気味 +この歌の前にシブがきを歌って踊ってはしゃぎ過ぎという悪条件で喉ガラガラだったので、次はもっと上を目指します。
挑戦を待つ!なんちって。
競争より何よりみんなでいっぱい歌いましょう♪(滅多に行けない私が言う・・・)

注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です

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歌い手かっちゃん:愛は続けることに意味がある

このところ師走の名の通りバッタバタのヘットヘト。
その疲れをアイマッサージャーしながらのCD鑑賞で癒しています。

目が疲れているのはずっと長い間の懸案事項でしたが、ホットタオルも一回じゃ物足りないから何度もやろうとすると電子レンジを使ったとしても慌ただしいし、自分でマッサージすると手が疲れるしで困っていました。やっといいもの手に入れた!半信半疑だったけど買ってよかったです。

そしてアイマッサージャーを装着の上で何故か「おばさんデカ桜乙女の事件帖」を「聞きながら」眠りにつくっていう日々を送っていました。
市原悦子の声が眠りを誘うっていうのは想像できる方いらっしゃると思います。
市原悦子演じる乙女さんがかわいくて。家政婦シリーズより好き。
それに加えて実は米田を演じるフックンが、というよりフックン演じる米田さんが前から好きで。
朴訥とした感じで乙女さんをやさしくサポートする米田さん。
案外評判よかったのかな?舞台が変わって一度はいなくなってしまったものの、その後のシリーズで復活した時は、乙女さんと一緒に
「まあ!米田さん」って喜んでしまいました。
フックンも声がやさしくっていいのよねえ〜。
「おばさんデカ桜乙女の事件帖」は蛭子能収演じるエロ小説作家の亭主雅樹さんとの睦まじいやりとりも含めて見どころ満載。役者さんのチョイスもかなりいい。いまどきそんなあ。というレベルのセクハラ&パワハラ&エイジハラスメントをこれでもかっていうほどのキャラクターで楽しませてくれるという意味では第一回シリーズの役者さんたちが一番おすすめです。
それにしてもおばさんおばさんってこけにされまくっている乙女さんは定年前の設定。う。もうすぐフックンがそんな年ごろ。こないだまで若手の米田さんだったのに!びっくり。

前置きが長くなりましたが・・・

ずっと前にも書きましたがしぶガキ隊の終わりの頃はフックンが一押しだった私。
黄色担当で、グループ一(いち)のおしゃれさんで声がやさしい。
一部の人からシブがき隊のかっちゃんって言われることもあるフックン。
ということで今日のテーマに帰ってきたーーーーー(おかえり〜)

このところは乙女さんじゃなくてCDを聞いて眠りについておるっちゅう話です。

注文しておいたCDが届いたのでねえ♡
格調高い大人の少年隊のジャケットが素敵な
「愛は続けることに意味がある」
「想SOH」
「PRISM」
の3枚。

注文した時にも書いた通り「愛は続けることに意味がある」だけは中古しか手に入りません。
でも良品が届いたよお♡箱にCDとジャケットサイズの絵葉書4枚入り。
なんでしょうこのトキメキは!大輔さんから年賀状が来た時以来だわ!

プレゾン「Vacation」のおまけのネームプレートも当てにしてなかったから嬉しかったけど今でも新品で注文できることを思うとこの美品にはめっけもの感が!

「EXCUSE」はCDになっていないらしいってどこかで読んだ気がしていましたが、この「愛は続けることに意味がある」に収録されています。アルバム・バージョンって書いてある通り今まで聞いたことがあったのとは違う雰囲気で軽やか。私としてはこの曲の背徳的な世界観が好きなのでプレゾンとかで歌っている雰囲気のほうが好き。そういう意味ではCDで聞けない、っていう情報が正解なのかな。
(追記:Kinkoの早とちりをファンの方が訂正してくださいました。シングルCDは出てますがアルバムではオリジナル版じゃないっていうのをどっかで読んでたんですね私きっと。少年隊検定まだまだ合格しそうにありませんねえ。検定があったらの話)

特筆すべきなのは「お好み焼き」でしょうか。
このアルバムで3人一緒に歌っているのはこの2曲のみ。
シブがき隊の「スシ食いねえ!」的などうでもいい歌詞なのに無駄にかっこいい!
ソース顔しょうゆ顔ケチャップ顔にかけた内容もさることながら
3人がどうでもいいことで争っている感じも掛け合いも含めてこれは他のだれか3人がカバーしても成立しない世界観と完成度。関係性ありきだし。
このかっこいい曲調を遊んじゃっている雰囲気も含めて少年隊にしかできない曲。プレゾン番外編とでもいおうか。

で、残りの6曲は3人それぞれ2曲ずつのソロです。
ヒガシうまくなったねえ。こういう曲は合うねえ。なんて思う合間に、ヒガシソロにニッキのコーラスがかぶってきて、そうそうニッキはこういうのいいよねえ。なんて思いながら聞いているんですが
結局一番響いちゃうのは歌い手かっちゃん!
機会がありましたら是非とも「お好み焼き」のケチャップ部分の一回ごとの全然違う表現に注意して聞いていただきたい。マニアックすぎ?いやいやそもそもこの曲がそういうお遊びだから。

「愛は強いはずなのに」ではまさかのいけない男。
LoveでもAffectionでもなくLove affairを繰り返す
我慢が取り柄の優しい男の対極をいっちゃうダメ男
でもこの歌声だと主人公のほうに感情移入できてしまう。

「だんぜん愛さ」は彼女が大好きなのに信じてもらえない一途な歌。
ぽかぽかした歌唱の最後、メリハリのきいたスキャットがさすがのかっちゃん!
軽やかなステップで歌う姿を勝手に想像しちゃいます。

興奮のあまり長文になってしまったのでとりあえず今日は「愛は続けることに意味がある」だけにしておきます。
ほとんど桜乙女だったじゃないかって言わないでー。キャー!

3人で踊る感じの曲が少ないので聞いたことがない曲ばかりで新鮮だったアルバム「愛は続けることに意味がある」。
タイトルが長くて説明っぽくて初めて見たときは「何じゃこりゃ?」と思いましたがタイトルの通り様々な愛の局面を切り取った曲で一つの物語が・・・って違うじゃん!
「お好み焼き」はどう説明すんのよ。
そっか。
一番続いている現実の3人の愛だわね。恋愛じゃなくて愛だものね。
うわっ!うるわしいタイトルに見えてきちゃったじゃない。
入手できましたら聞いてみてください♪

注)ニッキは少年隊の錦織一清。ヒガシは東山紀之。かっちゃんはもちろん植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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ちょっといい話 文化人ニッキ

先日の「モモ」の記事では露出がもの足りないようにもみえることを書きましたが、実際のところ今年は豊作だったんですよね。

相変わらずのヒガシの活躍に
かっちゃんのドラマにラジオにTOKIOカケル
ニッキさんは演出舞台の宣伝記事やらラジオやら
きっかけは不幸だったとはいえ3人並んだ姿さえ見られたんだから。

それなのに欲は尽きないもの・・・。

むしろない時の方がストイックでいられるのかもね。

ちょっとかじるともっと欲しくなるっていうのが人間の性なんだわ、きっと。

昨日のラジオは今年のラジオ行脚のしめくくりなんでしょうかニッキさん。
あとは来月の月刊ニッキを残すのみなのかな。

文化人ばかりがゲストとして登場するABCラジオの「ちょっといい話」

おちゃらけ抜きのいいお声でした。
舞台の宣伝でもないし、ニッキと大阪のご縁の話が中心の展開。

大阪には行かない年がなく頻繁に訪れているとのニッキ。東京の次に滞在時間が長いのだとか。

ABCとのつながりは古くはヤングアイドル野球大会とのこと。
たのきん人気で甲子園が高校野球ばりに満員で・・・
少年ニッキは雰囲気にのまれて、とんでもない送球をしちゃった・・・。
ニッキが舞い上がっちゃうっていうのはあまりイメージないなあ。
うぶな時代もあったのね。

ABCラジオで昔レギュラー番組を持っていた時は、大阪に収録に来るのではなく東京に来てもらっていたとのこと。しかもスタジオがとれなくて自宅で録音していたのだとか。

ラジオって自由なのよね。
前に細川茂樹のラジオにちょっとだけ出た時は私なんか電話ごしの収録でしたからね。
よくある放送中に電話かけるとかいういかにも電話の出演ではなくて、きっちり録音しての編集。放送聞いただけじゃまったく電話だなんてわかんない感じに仕上がっていましたっけ。あれに関しては新幹線代出しても上京したかったくらいだけどねえ。あの頃、細川茂樹は旬でしたから。

ニッキの人生初めての大阪は子役としてのお仕事の舞台。
大阪フェスティバルホールでの狩人のファーストコンサート。
狩人の成長を振り返る寸劇の小学生時代の役だったとのこと。
どっち役だったのかな?
その時、中学生になった狩人の役のどっちかはよっちゃんだったそう。

よっちゃんもまだ中一のときはかわいかったんだろうな。
金八先生の時にはマッチよりかわいかったものね。
私は初代金八先生をリアルタイムで見られなかったので世間よりずっと後からどうしてこの人がたのきんにいるのか知りました・・・

現在はギターで有名なよっちゃんが、
「ものすごくスケボーがうまくてわりと肉体派なんだよね」

としちゃんとかよっちゃんの話をする時は
子供の頃よく遊んでもらったっていう甘いエピソードとともに
「としちゃん」「よっちゃん」って呼びますよね今でも。
好きだなあ、そういうの。
もし大人として「さん」で呼ばなきゃいけないルールがあるとしたら「川崎麻世さん」って言ってるみたいに外に出ちゃった人は表向き「田原さん」「野村さん」って言って、身内はキャラを守って「マッチ」って呼んだ方が夢を売る会社としては合ってんじゃないかなあとつねづね思う。
この辺はもはや尊敬までしている少年隊と意見を異にするんだけれども・・・
ま、そこは自分たちだけではどうしようもない部分もあるかもしれずわかりませんが、愛を持って子供の頃の気持ちのまま「としちゃん」「よっちゃん」って慕ってる姿を今後も見たいです。完全にとしちゃんとよっちゃんの株も上がるしね、としちゃんよっちゃんって愛されてる方が。

「くん」ならぬ「ちゃん」と言えば、大学の頃、女子大といえどもやっぱり部の先輩は怖かった。
1年生から見た3年生はものすごく遠い存在で4年生には直接声をかけるなどとても・・・ってな空気だった。運営を仕切る3年生が練習室に入ってくるとぴりっと空気がしまる。
これは、おどしてこわがらせているのではなくてもちろん実力がものを言わせているわけです。
情熱や責任も感じたし。
2年生と3年生の間の壁はものすごく厚かった。
だからこそ、その厳しいお役目を終えた瞬間、その先輩方が愛おしく見えちゃって。
4年生になった先輩方が卒論や就職活動の合間に練習に姿を見せると
それまでの「ふみお先輩」や「ゆきえさん」に
「ふみちゃ〜ん♡」「ゆっきー♡」とやたらみんなで寄ってったっけなあ。
厳しかった先輩ほどその傾向が強かったっけ。
もちろん私も3年生の時は泣く子もだまるパートリーダーでしたが4年生になると完全に「さっちゃん」になってました。。。
先輩の側としてもその方がラクだしうれしかったなあ。

セリフでも「生きてたよマッチッチ」(RHYTHM供砲いつ見ても好き。
それ見て笑ってるマッチも含めて。

ある時期から急にみんながやりだしたジャニーズ内「くん」呼びは、ある意味社の指令かと思ってました。というのも、私は呼ばれている先輩の側のファンに老いを感じさせずにアイドルのイメージを持ち続けてもらえる策のように感じられたから。見ている側に序列をイメージさせるのは夢が壊れるとも思うし、いいなと思ってた。
だからといって内くんが「錦織さん」「植草さん」って言ってるのはまったく普通に受け入れられる・・・要は関係性なのかな。それに、さすがにお母さんと同い年じゃ序列とかの次元超えてるしね。

さて大阪と少年隊といえば
プレゾンの大阪公演が20年くらいあったのにいつもお盆の時期だからどこもかしこもお休み中だった残念な話。
少年隊の話題はこれだけでした。

ジャニーさんが大阪に強い思いを持っていたとか、麻世が大阪出身とか後輩の関西ジュニアとか、短い中にいろんな人の話がいっぱい出てきてなんだかあんまり自分の話をしなかった印象が残りました。実際はしてるし、わずか8分にこれだけの人が出てくるのがすごいと思うけど。

一心寺提供のABCラジオ「ちょっといい話」は放送内容をまとめた本がすでに14巻もでているんですね。
次の15巻には「各界名士による心洗われるお話」の名士として俳優で演出家の錦織一清さんが並ぶんだ。

いやはやこの世代が「名士」なんていうところに名前を連ねると我が身に引き比べて嫌になりますが、すでに同級生でも社長さんやら議員さんやらにとっくになっていたりするんだし(・・・ためいき)考えたら嫌になるからここは客観的に喜ぼう。

おっと。いかんいかん。明日は早起きだ!

注)ニッキは少年隊の錦織一清、ヒガシは東山紀之、かっちゃんは植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

モモ

夜中に夢中になって動画を加工して
ただ自己満足でお気に入りの曲を並べていると、なんだかカセットテープの編集を覚えたばかりのローティーンの気分そのもの。

でありながら一方で、現実の年齢を鑑みた私の中の誰かが

何やってんの?いい大人が仕事もしないで・・・

と叱っている。

でもさ。
なんだろうかね、これ。

趣味に没頭するとかレジャーを楽しむって悪いことじゃないのにね。

そんなこと言っちゃったらそれこそ私の作品を見て楽しんでくれる人を否定することになってしまう。

でも「人間働かねば」っていう固定観念の呪縛から逃げられず、仕事がないときでも無駄に焦るときがある。
そこでのんびり休めるときはきっと心身の調子がいいんだろうなあ、むしろ。

私の場合、高校を卒業してから一切9時-5時の生活をしたことがないので、わりとずっとこの戦いを繰り返している。はい、終業時刻です。っていうのがないから。

でも。
これでいいんだよ。と背中を押してもらいました。

ミヒャエル・エンデの名作「モモ」

学級文庫で存在も知っていたし、ファンだっていう同級生も何人もいたし、いろんなところで名前を聞いていた本ですが、子供の頃の私は表紙の絵が好きになれずに手に取らないまま今になってしまいました。

たまたま先日、夫が家を整理していた時に「だれでもない庭」が出てきて、読んだはずなのにすっかり忘れていたので再読したところ、一回目はいまいち入り込めなかったのに今回はちょっと響いちゃって
これは未発表集だけ読んでいる場合ではない!
と、順序は逆ながら代表作を購入するに至ったわけです。

「モモ」は1973年刊行ということで、すでに46年もたっているわけですが、まったく古さがありません。効率を求めて心を失っていくことへの警告は、むしろ今の我々への方が必要なメッセージ。
この本は大ヒットしたはずなのに人間は学んでないんだなー
としきりに思いながら読みました。
それともこの本によって少しは悪化が遅れた部分はあったのかな。

なんにせよ、忙しすぎて体調を壊してばかりの夫にも読ませることにしました。
(「読みたい」って言いながら実際いつ読めるのかしら?)

なあんてね。
たいそうなこと言って、少年隊を追っかけてうつつを抜かしている自分の言い訳だね、やっぱり。だはははは。

いやいや、忙しいのよ私。
遊んでいるだけじゃないの。
その証拠に合法的にしかもリアルタイムで聞けるはずの「月刊ニッキ」の視聴が遅れてしまうくらいですもの。
「だからバスフィッシングはやめられない」のかっちゃんみたいに忙しい合間にどっぷり遊んでいるの!!!

う〜ん、でも、忙しい合間って言い訳しないといけない気分になることこそがよくないよ。

ひまだな〜〜〜〜〜。何しよっか〜〜〜〜

そういうのあっていいと思うのよ。

そういう意味で私はきっと導かれてスペインにいるんでしょう。
この貧乏性を治すために。
リラックスが得意な人がたくさんいるこの国に。

でもって、今、人生のこの時期にかっちゃんにはまっちゃっていることもきっとメッセージなんだ。

残念なことに、テレビにでまくっているわけではないかっちゃんが何だかネットで勝手にいろいろ言われているのを見ることがあるけれど、「だからバスフィッシングがやめられない」の時にも書いたように、こういう人が日本にいることがすばらしいと思う。
無理して露出上げる必要なんかないのよ。
露出イコール実力でもない。だってバラエティタレントじゃないんだもの。
本業だけやっていられるってとても素晴らしいことです。
ネットで悪口のネタにされるっていうことは、知名度のある証だしね。
悪口書いてる人が逆説的に人気を裏付けてくれてるんですから。

そして本日も「モモ」の話をしたかったはずが少年隊に着地しちゃった(笑)

いやいや少年隊が今現在の私のモモ。ここが円形劇場。

この憩いのおかげで健康維持してます。

というわけで、露出を無理してあげる必要はないといいながら、次なる露出を心待ちにしている。

・・・そう。見たい!聞きたい!歌いたい!
動画のループ鑑賞だけでは飽き足らずアルバム「PRISM 」と「愛は続けることに意味がある」を購入しました!相変わらず私の手元に届くのはまだ先ですが、動作確認も兼ねて夫が聞いています。「ふたり」の失敗があるからね。

にしても「PRISM」は新品が買えたけど「愛は続けることに意味がある」は中古しかない。なんてことだ!CDなのに。しかも新品よりずっとずっと高いし。

夫曰く「いい曲はいってるよ♪」 なので楽しみではあります。

最後に遅ればせの報告。予想通り「かっちゃんソロ」集のアクセスはじんわりのスタートでした。ファンのタイプも違うもんね、それぞれ。
それでも私の本業のチャンネル開始から8年かかったチャンネル登録者数に8日で届いてしまいました。。。さすが少年隊かっちゃん(植草克秀)
まだの方もまたの方もよろしかったらコチラをどうぞ。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:北の大地

2か月ぶりのニッキさん。
きたきた。やっぱりの悪口からスタート(笑)

あいつは洋楽っていったらこれしか知らないから

もうお約束ですね。
意味のわからない方はこちらをどうぞ。

私は長いこと旅人状態で住処を転々としているのですっかり外食が続いてしまいましたが、やっと少し落ち着いて数か月ぶりにごはんを炊きました。
本日はその炊き立てごはんに塩こんぶ、お味噌汁とともに「月刊ニッキ」を鑑賞。

今月の「月刊ニッキ」のテーマは東京オリンピックマラソンコース北海道に変更の話題にひっかけて北海道の曲。

ごはんとお味噌汁に合うわっ♡

今さら言っても仕方がないですが
北海道へ変更の件については反対意見も多かったみたいだったので一言。
選手の体は大事です。。。
それに!
外国人の感覚だと東京と北海道なんて遠くないんです!!!
小さい日本。北海道に会場があろうが十分「東京オリンピック」なの。
英断だったと思います。というより最初から検討しといてもよかったのでは?

さて
1曲目はオリンピックつながりで「湾岸スキーヤー」!とはならないのね。
山下達郎のザウスは千葉だし少年隊の長野オリンピックは長野だし・・・
テーマに忠実な演出家錦織一清。

ということで1曲目は「好きですサッポロ」森雄二とサザンクロス。

ニッキ「好きな理由は。やっぱ軽いよね」だって。

ははははは。
確かにニッキさんが好きそうな曲〜〜〜〜〜〜。笑っちゃうよお。
ちゃ〜んちゃらっちゃっちゃっちゃ す・き・ですう サッポロ〜♪

こういう甘口の「歌謡曲」って立て続けに出てきていつの間にか聞かなくなってしまったなあ。
サラリーマンの夜の香り。

2曲目は吉田拓郎の「襟裳岬」
私も森進一の「襟裳岬」は大好きですが、拓郎バージョンは「通(つう)」って感じ。
拓郎さんは作者なのでカバーではないですが、たくさんの人にカバーされているんですね。

淡々とした拓郎バージョンがあまりに森進一と違うので興味がわいて聞き比べてみました。最近では山崎まさよしもカバーしたんですねえ。それはそれでまさよし節になっていて新鮮。
ですが一番いいなと思ったのはテレサ・テンでした。
それも中国語版がとても素敵です。

3曲目は布施明の「霧の摩周湖」
「霧の摩周湖」っていうタイトルはフレーズみたいに知っていたけどきちんと聞いたことなかった。発売当時の若い布施明の「霧の摩周湖」の歌声は秀樹みたいなハスキーで意外〜。

ライブバージョンの布施さんはためがすごくて伴奏がメロディーを始めちゃってからやっと歌い始めるくらいなので
「布施さんは『森のくま』さんの追っかけるほうが好きなはずだ」だって。
いつか1曲終わってから歌い始めるんじゃないかってほど遅くなって長くなったので今回の放送では短いレコード版を選んだとのこと。

布施明のデビューが「味の素ホイホイ・ミュージックスクール」というオーディション番組で合格したことがきっかけということで「味の素ホイホイ???」って盛り上がっていましたが、「味の素(が提供の)ホイホイ・ミュージックスクール」だそうです。

ちなみに錦織一清さん

俺の体はほとんど味の素でできてる。俺が味の素ホイホイみたいなもんだから。

っていうほどお母さんの味付けが何もかも味の素だったのだそうです。
味の素漬けとは・・・まさに当時の庶民の子。
でもバカにできませんよお。味の素ブームの去ったちょっと後、中華の代名詞みたいに現れた周富徳は、料理指導の時必ず「はい、ここでこの・・・」とひと振りしていましたものね。

我が家ではそれを見る度
「この人本格派なの?どーなの?」ってつっこんでましたが
私が最初に買った中華鍋は周富徳のサイン入りでした・・・。

4曲目は「北へ帰ろう」徳久広司
ニッキさん、しぶっ!なんか「影を慕いて」みたいな曲だけど。
って、私の連想も古いわね。

「かっこいいよね昔のJ-POP!」

賛成です!
大人な曲がいっぱい。

大人が大人の世界を楽しみ、子供を背伸びさせてくれる曲がいっぱいあった。

今後もニッキさんのしぶい選曲楽しみです。
それにしても文字にしたらかっちゃんの何倍の文字しゃべってんだろねニッキ?

ちなみにそのかっちゃんとニッキ。2分ほどお時間があればこちらはいかが?

注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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