Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

たまむすび

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:キトより

今月の月刊ニッキは南米はエクアドルの首都キトで鑑賞しております。
相変わらずスペインから南米行きの飛行機はアジア人やアフリカ人の姿がなく空港からすっかり現地の気分。
お隣の席もエクアドルのお兄ちゃんで時々おしゃべりしたりしてなごやかに快適な気分でキトに到着。
南米のみなさんは本当にたくさん荷物を持って乗るので積むのも降ろすのもものすごく時間がかかります。出発は1時間遅れ。追い風で予定通り着いたのに、結局私の3つの預け入れ荷物が全部出てくるまでには1時間半かかりました。それもそのはず、出稼ぎのみなさんはちょこちょこ帰国しないのですよね。お隣の席のお兄ちゃんの家族も8年ぶりの帰国って言っていました。まだ5歳の弟くんには生まれて初めて降り立つ南米の土。

情報が少なくてまったく未知なる国エクアドルでしたが、空港まで迎えに来てくれたフェスティバルスタッフもホテルのオーナーさんやスタッフさんもめちゃくちゃ感じがよくて長距離フライトにもかかわらず気分よく1日が終わりました。

・・・が。
やっぱ時差大きいよね〜。眠れないよね〜。めちゃくちゃ早く起きちゃうし。
さらにここは標高2850m。
体が心配すぎて早入りしたのだけれど、案の定着陸と同時に胃に違和感感じちゃいました。

というわけで今日は完全オフ!
疲れを癒すには日本語・・・月刊ニッキでスタート。

オープニングトークは内くんへニッキがプレゼントした「のれん」の話。
プロデューサーさんが磨ってくれた墨でまっさらな生地にニッキが「錦織一清」と書いたのだとか。
そこには「○○さん江」がなかったらしく「僕の名前は???」っていうネタになったそうですが、私としては今、この21世紀の、令和の、現代に、磨った墨で書いたっていう話題が出たのが大変にうれしい!もう今日はこれだけで満足なくらい。
すでに54歳になられた錦織一清さまが「磨った墨だと書けるらしいんだよね」っていう発言になっちゃうのが現代日本の現実を見せられた感じだけれど、だからこそ、ほおほおって良さを発見してくれる人が増えるとうれしいなと。
なぜだか今もこんなとこに来てよくわからないパフォーマンスの準備してますが、あたしゃ骨の髄まで書家でござんす。
錦織一清って書きたいなあ。
めちゃくちゃかっこよく決まる字面ですものねえ。
なのにまだ三人の名前は書いたことない。。。
教室の子供たちには稽古が終わると好きなもの書いて遊ばせていたんだけれどねえ。
生徒が自分の背ほどもある半切に「関ジャニ∞」ってスカッと書いた時には驚かされたっけ。
書きたい気持ちだけでお手本なしに書いたのに彼女の最高傑作だった。
そろそろ私ももっと遊び心持ちますか〜。

今月のテーマは「中秋の名月!夜空を見上げたくなるムーンソング♪」」
マドリッドも気温はまだ高いながら風が秋の香りになったものね。
そこから南半球に来ちゃったから夏に向かう季節になってしまいましたが今晩は空を見上げてみようかしら。
あ、違った。南米南米と思うとつい南半球を連想するけどここは赤道直下だった!
でもキトの気候は永遠の春。ここはひとつ秋のつもりで見上げよう。

今年の中秋の名月は9月13日の金曜日ということで数字の13や23が嫌いだったって話に。
「人間って掛け算九九の答えじゃない数字って好きにならないのかねえ」
素数好きの私としてはちょっとそこはわからない。
でもニッキさん。病んでるのはあなただけじゃないですよ。
私もボリューム調整とかで出てきた数字、意識してます!嫌いな数字だとずらす。

1曲目:ドビュッシー「月の光」
映画「恋のためらい フランキーとジョニー」の挿入曲として印象深いのだそう。
本日のニッキの略語?「パチーノ」
アルパチーノまで縮める?それはいいけど今度映画見てみようかな。

2曲目:石川せり「ムーンライトサーファー」
サビの繰り返しが苦しそう・・・からの「僕たちの曲は一人じゃ歌えない・・・だからカラオケ行きたくない」・・・お約束ですね。

3曲目&4曲目:矢沢栄吉「September moon」「Diamond moon」番組初の2曲続き。
永ちゃんの話になると芸能人じゃなくて完全に1ファンになっちゃうニッキ。毎回永ちゃんは男の子の世界だなあって感じで入っていけないけど、好きな人を純粋に好きだー!って熱く語る人の姿はニッキに限らず好き。

ゲーノージンのくせに永ちゃんのマネだけはどうしてもしたくなっちゃってディナーショーの最後でバスタオルを肩からかけて歌いたくなっちゃったニッキ。
マネージャーにホテルの部屋からタオル持ってきてってたのんだら足拭きマットで・・・って。
ホントかい!

ネタでもなんでも、トークの時とパフォーマンスの時のキャラの早変わりが見たくなりましたよ。

ジャニーズだのみじゃなくてそれこそ再演の「GRIEF7」からでもスターが出てニッキさんをゲストに呼んで番組やってくれたらいいのにね。
その「GRIEF7」の公開稽古のためニッキさんは9月4日Show must go on を体現して欠席したとか。同日のこの月刊ニッキでもコメントがまったくなかったところがむしろらしくていい。
弟子歴最長のプチジャニーさん。骨の髄までですね。将来にますます期待。

さてさておまけ。こんな変化球はいかがでしょ?こんなとこでも少年隊ソング。
ご本人の声はあまりにちょっとですが笑っちゃったからご紹介。
https://www.youtube.com/watch?v=9d4Zy43fJeQ
一番うけちゃったのは「今のきみはぴかぴかにひかって」のとこではあるんですが。。。

さらにさらにおまけ。「英作さんがいっぱい」ちょっと増えました。
勇と英作のコントがもっと見たい(笑)

注)ニッキは少年隊の錦織一清です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:タピオカソング

暑中お見舞い申し上げます。
先月暑い日が続いたのでメールを送る際に
「暑中お見舞い申し上げます」と書いてしまっていたのですが
今年もさらに梅雨明けが遅かったんですね日本は。
今日も雨だよう!っていう話が返ってきて、しまったしまったと汗。
こういう時に限ってタイミングが悪くてその時にはすでにけっこうな数のメールを送っちゃっていたのですよねえ。
でも梅雨があけたらさっそくの台風ラッシュだそうで。
夏らしいからっとした晴れ間っていうのはどのくらいあるんでしょうか。
青空が見えないと暑中お見舞いっていう感じじゃないですよねえ。
でもあと1週間過ぎたらもう暦上は残暑見舞いだよ。難しいです。

さて、最近の涼し気スイーツといえばタピオカが「また」流行っているそうですが
今月の月刊ニッキはそれをふまえてのタピオカソング特集。
タピオカソングとはなんぞや?
ブームになっては消えていくタピオカ・・・つまり一発屋特集とのこと。

一発屋っていうのはいい意味で使われることはないけど昔は多かったですよね。
最近は一発屋イコールお笑いの人っていう感じしかないのが残念。
今日紹介された歌手の人たちってすごく個性的で曲もユニークで、ものすごく印象に残っている曲ばかり。
たった一曲でもこれだけ強烈に記憶に残るってすごいですよね。
しかも一発がゆえにその時代の香りが立ち上る。
逆に言ったら昔はこういう個性が世に出る時代だったんだなあ。楽しい時代。

さてその楽しい時代の香りを連れてきてくれた今日のラインナップは
1曲目:ボヘミアン 葛城由紀(当時24歳だったとは!!!)
やっぱりハスキーボイス好きなんですねえニッキさん。
(尾藤さんを憧れ慕ってちょいちょい名前を出すニッキも結構好きっす)
若いころの素直な声にファンが多いみたいだけどご本人は実は今の声を気に入っているのかもね。
それにしてもニッキが絶賛しているカラオケで同級生中村あゆみが歌ったという「ギャランドウ」聞いてみたいですねえ。

2曲目:夜霧のハウスマヌカン やや
一発屋呼ばわりしてもあやまれる人だからのチョイスだそうで。
その勢いで下ネタ入れてきちゃった??

番組によるおまけ情報によると
ややさんの座右の銘は「人生はマッコウクジラ。無駄はなし」とのこと。胸に刻みたいと思います。
歌詞の中の「又 ひるはシャケべんとう」に大吉さんのお父さんが「文句言うなー」と怒っていたそうですが、そんなことも含めてバブルな曲ですよねえ。絶対あの時にしか生まれなかった曲。

あおいうなじは心意気

意味の分からない方、是非歌詞を調べて曲を聴いてみてください。

3曲目:涙をふいて 三好鉄生
この風貌の歌手が出てくる土壌って今の音楽界にはあるの???
突然知らないおじさんが登場してなんかいい歌うたってるっていうイメージでした。
今日の曲はどれも大人の歌ですね。
子供ながらに大人の世界にちょっと触れたっていう気分で聞いていたなあ。
本当の意味なんてわからないけどなんか感じるっていう。いつかわかる日にあこがれて。
最近流行りの等身大ってつまんないよね。未来がないもの。

4曲目:真夜中のドア 松原みき
ニッキさんはカラオケに行くと知り合いの女性に歌ってもらったりするくらい好きな曲なのだそう。自分で歌うと気持ち悪がられるからね。なんておっしゃってます。
いつかすれ違う日のために練習しちゃおうかしら!
そう思った人いっぱいいるかも?

松原みきがまた独特で大人っぽい。声も雰囲気も。ニッキさん本当に好みがブレませんなあ。

今日の曲はみんな印象的で・・・って最初に書いたのですが実は「真夜中のドア」についてはちょっと記憶が薄くなってました。松原みきっていう歌手の存在は今日の今日まですーーーっかり記憶のかなたでしたが・・・・・・ちょっと待って!
「ニートな午後3時」を歌っていた人ではないか!どんだけ口づさんだか知れないじゃない!ニートってなんだ?って辞書引いたのも思い出した。
うわあああああなつかしい。ニッキさんありがとう!

こうしてみると3曲目と4曲目は一発屋じゃない気もするけれど・・・。
まあタピオカだから。

本日のニッキさん。冒頭のトークでは
体力なんて作れるわけないんです。体力づくりに体力もってかれるでしょ?もう。
体力やっぱり節約に入ってますからね。
なんてかっちゃんの「初老」発言にシンクロするかのようなこと言ってたから一瞬
やめてけろーって思ったけど
「子供のころの暑さと違うから今は積極的に夏を楽しむことはしない」
と方向転換したのでちょっと安心。
いくらサービス精神でも年齢をネガティブに感じる発言は聞きたくないわあ。

さて次回の月刊ニッキは9月4日。テーマは「串かつソング」・・・じゃ困りますね。タピオカに続き少年隊の曲が入らない。

おまけ)滝クリが結婚?少年タイヤの頃とのギャップ・・・相手じゃなくてご本人の。

ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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少年隊ニッキ! おもしろい大人 錦織一清:令和第一回

元号が変わりましたねえ。
おめでとうございます。。。なのかな?

昭和天皇崩御の時=平成のスタートの時は初めてのヨーロッパ旅行の準備中でした。大喪の礼を前に各国から要人がお弔いのために日本にやってくるということで日本の空港のみならず、日本と便がつながっている外国の乗り継ぎの空港でもものすごい厳戒態勢で大変でした。
いざ出発してみると、まるで私たちが悪事を働いて護送されているかのように感じるくらいの窮屈さ。
乗り継ぎを待っている間も一か所に閉じ込められてトイレに行くとき、戻った時もいちいち鞄の中を見せなければいけませんでした。

帰国の時にはすべての行事が終わっていたので行きの騒ぎは何だったんだっていうくらいするするするっと空港から出られて拍子抜けしちゃいましたが。

あの時のドタバタに比べれば、今回はあらかじめ時期も決まっていたし、ただおめでたい気分で新天皇を迎えればいいので穏やかですが、あらかじめ決められるなら1月1日じゃだめだったのかな、なんて思ったりもします。
計算がややこしいもの!
カレンダーだって新元号がわからないならわからないで今年だけは元号なしのカレンダーだってよかったんだし、4月に入学した新入生も令和元年入学って言えたほうがすっきりするし。

何か理由があったんでしょうけれどねえ。

さて、令和初日は日本ではなくフランスで迎えています。

あさってのパフォーマンスのために来たのですが、当日疲れないように早めにフランス入りしたら、毎晩寒くて眠れず、かえって疲れてしまいました。。。
ちょっと宿代をケチったところ、このホテル、夜暖房が切れちゃうのです(涙)
こちらの人は寒さに強いですからね。その前のホテルは暖房のスイッチすらありませんでした。
というわけで本日はのんびりホテルでゴロゴロ。明日のリハーサルに備えて充電です。

そして令和最初のたまむすび。
少年隊ニッキこと錦織一清さんの「おもしろい大人」です。

今回のテーマはBBQで聴きたい曲♪特集。

バーベキューって何年してないかなあ?
マンションの隣の人がベランダで始めちゃって突然ものすごい煙で窓が覆われて火事かと思ったことがあったっけ。そのあとは臭い地獄。
マンション暮らしになってからバーベキューっていう言葉にはいい思い出がありません。

やっぱり自然の中でないとね。

ニッキは河原で今でも同級生たちと年に一度くらいやるんだそうです。
なんて話をしながらニッキさん
「大人は芝生に座ったりしないからねえ。」
と、赤江さんと大吉さんの芝生デート報道をサラッといじったりして。

さて本日のラインナップは
1曲目:Take me in your arms ドゥービーブラザース
「ぼくたちも歌いました。
本当は英語でやりたかったんだけど植草が英語が苦手で・・・」と、令和最初のかっちゃん落とし。

2曲目:Shout to the top スタイルカウンシル
CMに青春時代を彷彿とさせる曲が多く使われるようになって、同世代が作ってるんだなあと感じてた、という話に大きくうなづいてしまいました。
最近はさらにちょっと新しくなってきちゃったので、決定権を持っている人がちょっと若くなってきちゃったんだなあという世代交代の感じも。
ファッションの話題では「コッパン」という新語が登場。ニッキさん、コットンパンツのことコッパンっていうのね。
んでさらにアーストンボラージュの鉄板が重くて重くて踊りにくかったって話題からなぜか「植草はラッキーだって言ってたけどね」と再びかっちゃん。。。なんで喜ぶの?よくわかんなかったけど
大吉さんから「ちょいちょい植草さんで落とすのやめましょうよ」と怒られてました。
赤江さんにも「ホントですよ」
とつこっまれると、
「たまにこうやって放送で言ってやるとさ 喜ぶんだよね」と言い訳。
喜ばすんならたまにはいい話もしてあげなよーーー。
大吉さん「聞いてますか?植草さん」

3曲目:I remember yesterday ドナサマー
ニッキ「やっぱりメジャーコードの曲っていいですねえ。僕の知り合いでマイナーコードが好きなのがいるんですけどね。ダメですね。メジャーコードじゃないと・・・」
大吉さん「それはニッキさんの左にいた方かな、時々右にも来る。基本左・・・ヒガシさんでしょ!」

4曲目:はらっぱ 294(つくし)
赤江さん大吉さんへ捧げる。だそうです。再び。
新ニッキゴルフのエンディングテーマだったそう。
今ではゴルフ番組の主流になっているMCがカートでしゃべっているのをそのまま放送するスタイルはニッキゴルフが始めたんだそう。1日4本撮りだったりするので編み出したスタイルだそうですが、4本撮りだったりするので、放送されている頻度のわりに出演者はゴルフが上達しないんだそうです。

令和初日ということでかっちゃんもヒガシも話題にのぼりました。。。
これからはもっと最近の話題も増えるといいですねえ。

しばらくは「瀬戸内工進曲」の演出家として忙しいみたいですが、心は常に「少年隊のニッキ」っていうのが伝わってくるのがうれしいですね。

次回は6月5日。楽しみです。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)植草は少年隊の植草克秀=かっちゃん。ヒガシは少年隊の東山紀之です。

少年隊ニッキ! おもしろい大人錦織一清 ドラマソング

一か月早いなあ。
そっか。2月は本当に短いものね。
「かっちゃんかっちゃんって言いながらニッキの記事ばっかだな。」
なんて夫に言われちゃいました。
確かに。
たまむすびにリアクションすると少なくとも月一回はニッキですからねえ。
でも4月はお休みで次は5月なんだそうです。あらあら今年は年明けそうそう登板5割じゃないの。

毎月6日はTBSの日!とニッキが決めているので今回3月6日放送の月間ニッキはドラマソング。
私も東京を離れてからすっかり6チャンの感覚なくしてますが・・・。
(参考までに関西ではMBSで4チャンネル)

TBSのドラマから
まずは「ありがとう」から「ありがとうの歌」。
金八先生すらもリアルタイムで見ていない私としては当然見ていないんですが、水前寺清子がなんだかドラマをやっていたらしいくらいは記憶にあります。
婦人警官、看護婦、魚屋そして第四シリーズはカレー屋さん
とシリーズの紹介があった後
「でもいいよね。水前寺さんだとさ。看護婦さんっていっても淫靡じゃないもんね」
出た。ニッキ節。
と言いながらもお母さんが看護婦だったから思春期になっても「僕」は看護婦って聞いても淫靡なものを抱くことはなかったったんだって。
(↑抱くの普通説に基づく)
ご両親共稼ぎだったんですねえ。あ、そっか。だから一人でレコード聞いてたって言ってたっけ「童謡」の時。

次のドラマは「寺内貫太郎一家」より「りんごはひとつ」。
これも見たことはなかったドラマですが、Youtubeでちょっとだけ見たことがあります。
小林亜星演じるお父ちゃんにひっぱたかれた秀樹がふっとんでます。
リアル〜。じゃなくて本物。
そらまあこんなのばっかりだったら役者さんの身がもたないとは思いますが、

熱い!

ネットで頭ばっかの理屈こねてる子供が増えて(もはやかなりが大人に)いる昨今、むしろ接してほしい熱かもしれません。
秀樹の寺内貫太郎一家の後のひろみの「ムー一族」だけに、「リンゴ殺人事件」はこの「りんごはひとつ」に対抗しての着想では?なんていうニッキの推理も踏まえつつどっちも見てみたい気もします。
それにしても「りんごがひと〜つあって〜♪」と口づさむニッキの楽しそうなこと!
Good bye &Hello のキスケさんを思い出しちゃう。
今の低い声に耳が慣れてきたら声がしゃがれてるビデオのキスケさんが気にならなくなってるよ〜。

3つめは「奥様は18歳」からの「奥様は18歳」。
これは見てた。
大吉さんは高校生と先生が結婚している設定がえげつないって言っちゃってますね。
確かに一般的でないから漫画やドラマになるわけですが、
それはわかりつつ、18歳で結婚していることについては全然違和感なく見てました。自分が小さかったから高校生が大人に見えていたのもあるけれど、憲法で女子は16歳から結婚できるっていうのもまったく自然に受け入れていた。16歳で結婚できるっていうのもこのドラマで知ったんじゃないかな。
当時親が見ていた昼メロなんかでも「幼な妻」なんてあったりして、愛があれば年の差なんてっていう概念には抵抗なかったっけな。
時代劇いっぱい見ていたから慣れてたのかなあ。
そもそも20歳で結婚した母親から生まれた子供で年の離れた父親を持っていた私が疑問を感じるはずないか。
さらにはその後、数え13歳の立志式や十三参りなんかをやる度に、小学校で子供は卒業って思ってた。
だから今高校生っていうのがやたら子供扱いされていることに逆に違和感を感じている。
いじめの話題やドラマで設定が高校生なのを見るたびに相当違和感。

それはそれとして岡崎友紀ちゃんかわいかったですよねえ。
バブルの頃に六本木を歩いていたらレストランから出てきた友紀ちゃんとぶつかりそうになったことがあります。「わっ!友紀ちゃん」って思っている間にどっか行っちゃったけど、スタイルキープでちっちゃかった〜。
少年隊プレゾンのTime-19を初めて見たとき登場した女性警察官を見て、

誰だろう?こんなエキゾチックな顔した女優さん。妙に存在感がある。舞台で有名な人かなあ。ボディもゴージャス。

なんて思っていたのがびっくりです。
だって私がぶつかりそうになったのと同じ時期の友紀ちゃんでしょう?何度目か見たときにしっかりCASTを見てみたら岡崎友紀と書いてあってかなりびっくりしました。
ついでにサブリーダーみたいな警官の足が長くて30年前にこんな日本人が!と思っていたら松下由樹だったのにも驚きました。

さて、夜型の性格のニッキのさわやかじゃない女性の好み=「サインはV!」の岡田可愛より中山真理。「エースをねらえ」もひろみよりお蝶婦人。をおさらいしたあと・・・

4つ目のドラマは「金八先生」。
かと思いきや「新八先生」からのつながりで「きみの朝」。
実は現在演出家ニッキさんとして岸田さんにお世話になっているから。
だそうです。
「きみの朝」はドラマ「愛と喝采」の主題歌。
「愛と喝采」は見ていないけど「きみの朝」は体に入っちゃってる。
モーニンモーニン♪ さわやかでした。
金八先生の主役が本当は大人気の岸田智史を予定していたのに人気すぎてスケジュールが合わず、同じ事務所の武田鉄矢になった話は以前の月刊ニッキですでにニッキが触れていた気がしますが、赤江さんも大吉さんも驚いている〜。
逃した魚は大きいっていうたとえでみんな納得していますが果たして金八だったら誰でもヒットしたのか武田鉄也がすごいのか・・・
「新八先生」でようやく親の許可が下りて見ることができましたが設定が中一だとドラマチックな展開がなく残念な気分で見ていました。世間の評価もそんな感じで終わった気がしますが、岸田智史のせいじゃない・・・のかな。

演出家ニッキさんと作曲家岸田智史あらため岸田敏志さんのミュージカル「よろこびの歌」はミュージカル・アワードでファミリー・ミュージカル賞を受賞したとのこと。
そういうわけで演出家ニッキさん、ますますご活躍で今年はかなり充実したスケジュールなんですって。
だからと言ってラジオお休みしてほしくないけどせめて卒業はありませんように。

さてさてさて。
冒頭で大吉さんがあさイチにトシちゃんが来てニッキさんの話もちらっと、と言っていたのでYoutube探したらありました。トシちゃんだとジャニーズじゃないから慌てて見なくても残っているかもしれません。そもそもNHKなら近いうちネット配信になるらしいからそんなに目くじら立てなくなるのかなあ。

メドレー
ひまわり 哀愁でいと NINJIN娘 恋=Do! 悲しみ2ヤング 原宿キッス さよならloneliness ジャングルJungle ごめんよ涙
 
このラインナップになぜニンジン?
好きだけど。
20歳過ぎてこれがかわいく歌えるのはトシちゃんしかいないと思ったよ。
それが58歳でも歌っちゃうのね。
さすがトシちゃん!
カメラ目線で「き・み・は・天使さ〜♪」

あー脈絡ないけど最近スマホ録画をアップロードする人が多くて嫌だー。
トシちゃんの動画も若い子のみたいに手ブレまではしてないけど途中で着信バイブが何度も鳴ってる。他人様に見せるものはちゃんとしないとって感覚ない人が多すぎる。。。
う。そんな文句書いているうちにメドレーだけで終わっちゃった。
ニッキの話は〜???
と探しなおしたらこれまたありました。
なんだかろれつ回ってないけどトシちゃんのトーク。
キャプチャ途中に出てきた昔の写真。これじゃあかぶってるって言われても仕方なかったねえニッキさん。

大吉さん「ラジオで少年隊のニッキさんとご一緒させていただいて(るんですけど)ニッキさんがおっしゃってました。トシちゃんはとにかく踊りが体に身につくまで練習をやめない方だったって。」
華丸さん「それって王貞治さんとおんなじエピソード・・・」

え、ニッキさんの話これだけ?

ニッキさんが関係ないところでもトシちゃんエピソードを話すようにニッキさんの偉大さを語る後輩はいないのかしら?まだジャニーズに在籍しているというのに。トシちゃんもお願いしますよ。

それにしても「ビッグ発言」にまで触れるあさイチ(笑)
触れてあげたほうがトシちゃんに反論の余地があって親切なんですが。
興味がある方はこの時の会見の全体をご覧になるとどんなにトシちゃんが本当はいい対応をしていたかわかると思います。マスコミこわ〜い。も。

このあさイチでもトシちゃんスカウト秘話でジャニーさんに銀座でナポリタンをごちそうになった話をしていますが、たいていの人がジャニーさんと会うと最初まず食事に・・・って言っていますね。
これもいつも含蓄あるなあ、と思って聞いています。
食事ってただ食べることではないからそこで人間見られているんだなあって。
それにジャニーズの人たちってみんなきれいにお箸持ってますよね。
姫役の時ですらがさつな女優さんたちにがっかりさせられることが多い昨今、男性陣はきれいな人が多い。一番気に入っているのがオダギリジョーだけどジャニーズもなかなか。

あーだめだ。
とりとめなくなるう。

5月を楽しみに寝よ。おやすみなさい。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)ニッキは少年隊の錦織一清です。トシちゃんは田原俊彦。

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清 ダンス映画

2019年最初のニッキさん登場です。
今回のニッキはなんだかしっとり落ち着いた話し方でした〜。

テーマがダンス映画!ですから当然ラインナップには「ウエストサイドストーリー」も。
「僕はジェット団のリフっていう役をやらしてもらったんですけど」・・・からの
「じゃあシャーク団は?」
ということで今回も「ウエクサ」が登場。

ウエストサイドストーリー観劇の時にも書きましたが、この作品はアレンジが許されないっていう話もしていました。
振り付けも全く変えちゃダメ。
ウエストサイドストーリーといえば必ずポスターなどで使われる象徴的な足上げポーズがあります。
Y字バランスの。
今まで何気なく見ていたのですが、言われてみれば左足をあげている。
これって振付師ジェローム・ロビンスが左利きだったからなんだそうで・・・
なのにいつでもどこでもシャーク団をやることになった役者さんはみんなこれをやらないとならない。ターンでもなんでも左利き仕様なんだそうです。
かっちゃんも苦労したんだねえ。
ニッキを見るたびバレリーナを連想しちゃう私ですが、実は少年隊はウエストサイドストーリーの時まで「バレエ」としてのお稽古をしていなかったのだそう。
ファイナルステージのDVDを見るたびうっとりしているかっちゃんの「優雅さ」も、3人の最高のシンクロも、この時のお勉強の成果なのかな?

この日の「たまむすび」は「月刊ニッキ」にかぎらずジャニーズ特集。
ということでジャニーズ発祥の話も。
初代ジャニーズはジャニーさんが監督をしていた野球チームのメンバー。
練習終わりにみんなで見に行った映画「ウエストサイドストーリー」に感動して自分たちでやりたくなっちゃった。それでデビューっていう話。

もちろん偶然うまくいったってことではなくて、以前ジャニーさんが蜷川さんと対談していたラジオでは、ジャニーさんの子供時代喜多川家はアメリカにいて(たしかお父さんが教会の神父さんだったかなんだったか・・・気になったので今ザっとWikipediaを見たら真言宗別院があったんですね)アメリカで公演することになった日本のスターたちのお世話をしていたっていう話をしていました。
だから子供の時からジャニーさんは芸能界にも触れていれば美空ひばりなんかとも親交があったんですね。
この対談はジャニーさんの人柄がすごくよく出ているし、厳しい蜷川さんとやさしいジャニーさんの対比で教育関係者にも参考になりそうな話だし、戦争中生き延びた運命的なできごとだとか、おもしろい放送でしたので、みつけられたら是非お聞きになってみてください。

ニッキさんによると、劇団四季で長いこと活躍されている初代ジャニーズの飯野おさみさんは、アメリカにジャズダンスの修行に行っていた時に、劇団四季が「ウエストサイドストーリー」の上演権を手に入れたという情報を聞きつけて帰国したのだとか。すごい行動力!
それで本当にリフ役を手に入れちゃったんだし。。。

なんだか今日も月刊ニッキを聞いていろいろ考えさせられました。

ためになる月刊ニッキでもありますが、ニッキらしさが爆発しているのは冒頭?
なつかしい童謡「あさいちばんはやいのは」について。

あさ一番はやいのは パン屋〜〜〜のおじさん!

なぜか時々頭の中を流れてきますが、
1番がパン屋さんでそれからお豆腐屋さん牛乳屋さんまでしか印象になかった・・・
次が新聞屋さんで

「朝いちばん遅いのはぼくんちのにいさん」だったのね。

ちっちゃいニッキはこの5番まで知っていて
「たたこうが ゆすろうが ぐうぐう寝てる」というフレーズを

「たた子」と「ゆす郎」もぐうぐう寝てると思っていたんだそうです。

やばい。そうにしか聞こえなくなっちゃうかも。
たた子〜が ゆす郎が♪ ぐうぐ〜う 寝・て・る!

注)月刊ニッキは毎月第一水曜日放送。
ニッキは少年隊の錦織一清。ウエクサ、かっちゃんは植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清「こだわるO型」

やばーい。じわじわくるよニッキさん。
笑う〜〜〜
めちゃくちゃ共感。

O型はおおざっぱって言ってるみなさん!
おおざっぱどころかね〜
こだわるんだよお〜
O型は。

スニーカーのベロがまっすぐ伸びてないと嫌なのも
正方形のコースターの中心にグラスがないと嫌なのも
リモコンが垂直に置いてないと嫌なのも
超〜〜〜〜〜〜わかる!!!
さすがに家の中バミってはないけど定位置の意識はあるなあ。
お風呂の湯量のこだわりも超超わかる。

姉弟のバトルの話も笑っちゃう。
(私は弟にニッキのお姉さんのような攻撃は加えませんでしたが)
父の職業も一緒だし、共感できる話が多いわあ。つくづく。

今日の放送とは全然関係ないけど少年隊って3人とも女兄弟なのよね。
やっぱ付き合うなら女兄弟の男子ですよ。女性に過度な理想を求めないから。
そんなあたりも少年隊のいいところ!

こだわるニッキと言えば大昔のさんまさんの番組でホテルの話をしていたニッキに超共感したのを思い出します。

ホテルのお風呂って西洋式じゃないですか。
つまり床は土足でしょ?
お風呂でせっかく洗ったきれいな足で土足の床踏んでベッドに入りたくないじゃない?
いろんなツアーでいろんな人とツインで同室になったことあるけど
日本人でも結構気にしないでそのまま裸足で歩いて寝ちゃう人が多くて
うへええええ
と思っていた私としては
どうにかこうにかがんばろうとするニッキの話を聞いてうれしかったのよねえ。

お風呂の前「今から洗うんだからいいや」と思って床で靴を脱いでシャワーに入った後
「しまった!スリッパ向こうだ!」って気づいた時の話。
スリッパを汚さないためにかかとでスリッパまで歩いていって
つま先だけで履いて戻って足を洗うって。
その姿を想像したら滑稽ではある。
でも!
超わかる〜〜〜!

きれいを保とうとする人をやたら「潔癖」とか言っちゃって蔑む最近の日本だけどさ

きれいのどこが悪いのよ!!!

だいたいホテルだってせめて日本の中ならば土足とそうでないところの区別くらいすればいいのだ。

バルセロナで共演したバイオリニストのメキシコ人Pavelは大の日本好き。
フランス人妻との新婚旅行先は日本でした。
城崎にまで足をのばしたほどの日本好きですが
旅館を体験したこの夫婦は日本で
「土足生活って汚な!」
って気づいたそうです。

大阪万博から50年もたつんだからさ。
いい加減西洋人がやってるからって右へならえするのやめようよ。

日本は日本なんだから!!!

ニッキさん!
いつまでもこだわってね〜💛

ま、O型がみんなきれい好きとはいいませんけどお。
今回もチラっと名前を出してくれちゃった「気にならないタイプの植草」かっちゃんですが、
まさに夫がそのタイプ(前にも書いたけどビジュアル以外は共通点が多くて)。
うそっ?
って思わされることいっぱいありました・・・・・いまだにある。

(でもこの人たちはこの人たちで釣りBOXの中は整理されてたりするんです)

そーゆー意味ではかっちゃんとニッキの相性は夫婦なみにいいんでしょう。きっと。

さてさて今回2018年12月5日放送「たまむすび月間ニッキ」の選曲はニッキ演出舞台「よろこびのうた」にちなんで?
「”よろこばない”うた」

1曲目が桜田淳子の「しあわせ芝居」 
いいよいいよニッキさ〜ん。
引退の頃には百恵ちゃんの魅力を理解した私ですが(「百恵伝説」も買った)
もともとは淳子ちゃん派だった私。
中島みゆきの曲で大人へのイメチェンをはかっていた淳子ちゃんも好きでした。
大人ぶってる子たちは「へん!中島みゆきが歌ってるのの方がいいわよ」なんて通ぶってましたけど私は淳子ちゃんの「しあわせ芝居」が好きでした。
こう考えるとやっぱり私がかっちゃんが好きなのわかるよね。
中3トリオでいったらかっちゃんは淳子ちゃんだもん。
(あとの二人は議論が分かれそうだから触れないことにします)

2曲目はトシちゃんの「悲しみTooヤング」
近所のお姉さんが
ブーヤング! Oh ブーヤング!
って覚えて歌ってたのを思い出します。
それをお姉さんの妹がみんなに言いふらして笑いとってたっけ。
兄弟って残酷なのよね。

今回は大吉さんナイス!
ダチョウ倶楽部のものまねの話。
なんのひねりもなくただ少年隊の曲を歌って踊っただけのやつですね。
少年隊がすごいからこそ普通の人が同じことやろうとするだけでおもしろい!っていう。
少年隊はトシちゃんみたいな特徴はないけどすごいからこそネタになるっていう好例です。
こういうのは外タレでしか成立しなかったんですけどね、基本的には。
ご本人は言いにくいだろうから微力ながら私が言っときます。

3曲目はさくらと一郎の「昭和枯れすすき」
子供が選ぶ曲じゃないけど印象に残る曲でした。平成では絶対生まれない。
吉沢京子主演の昼メロ「絶唱」のエンディングだった気がする。
吉沢京子は「ど根性ガエル」のヒロイン京子ちゃんのモデルともなったあの京子ちゃんです。かわいかった〜。
子供の頃ああいうプクッとやわらかい雰囲気の女優さん好きだったなあ。
宇都宮雅代とか。
大岡越前の妻役だった宇都宮雅代なんて理想像だったもの。
「この人きれいこの人きれい」を連発して「毎回言ってんだからよっぽど好きなんだな」って親に言われて驚きました。役柄がまたよかったんだけどねえ。
こんなおてんばでも実は夫を支える良妻にあこがれていたの。もちろん甲斐性ある夫があっての存在なんですから男尊女卑の感覚とは別次元ですよ!

4曲目は野口五郎の「甘い生活」
もおおおおおおお!ニッキ!
どうするよ。
新御三家では五郎派だったんだよお私は。
この頃の=ロングヘアーでパーマがくるりの頃の五郎は三人の中でも一番少女漫画チックだったのだ。
初期の秀樹はワイルドだしひろみは企画ものな感じだったのよね。
歌がうまい五郎が超正統派だった。
うまいだけっていうか
ニッキ曰く「哀愁漂うっていうか悲しめな」感じの歌にぐぐっと来てた。

それこそニッキのお父さんと同業の父の会社が野口五郎ファンクラブのグッズを印刷することになって、
「誕生日プレゼントだ」とファンクラブ限定カレンダーを持って帰ってくれた年がありました。
(限定だから頼んで特別に分けてもらったらしい)
ファンクラブだけあって素敵な写真ばかり。
赤いバラが添えられた写真などは少女漫画そのものでした♡
今では忘れられている五郎の姿なので敢えて力説しておきます。
私のお気に入りは「針葉樹」!!!
「風の駅」もいい!
「19:00の街」なんかも好きです。五郎は「私鉄沿線」だけじゃないの!

もちろん「カックラキン大放送」も大好きでした。このシリーズはマッチで最後になっちゃったけど五郎テイストのカックラキンの跡をつげるとしたらニッキだったかもね!

なんだかんだ言って新御三家と中3トリオは我々の世代なら6人ともみんな好き。
新御三家も奇跡の三人ですよね。
みんな背が高くてハンサムで歌がうまい。で・き・す・ぎ〜。
それがたまたま同学年って。
その意味では中3トリオも。

この先もニッキさんの思い出話楽しみにしてますよー。
次回2019年1月はお休みで2月6日だそうです。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)ニッキは少年隊の錦織一清です。

少年隊ニッキ! おもしろい大人錦織一清「童謡」

2018年11月7日放送のたまむすび「おもしろい大人 月間ニッキ」のテーマは童謡でした。
いやあ「少年隊ニッキこと錦織一清」さん!
本日も共感ばかりの20分でした。

ジャニーズでやらないものはなんだ?=止まって歌う=合唱。

だからやってみた。には笑いましたが、
いいですよねえ。
ともすると「いまどき流行らない」とか「ダサい」とか「地味」とか
蔑まれがちな合唱ですけど人間の声が美しく重なった時の感動っていうのは楽器では出せない世界があります。
大きなインターバルはありながらも
ダークダックス、サーカス、ゴスペラーズって感じで
日本の歌謡界にはいつも声を重ねる魅力を聞かせてくれる人たちが少ないながらもしっかりいてくれました。
忘れちゃならないEVEさんも。
紅白以外の番組でも以前は結構合唱団がバックで出てきたりして
それこそ私の合唱団までもバイトでCMに出たりしました。
最近はどうなんでしょう?
我々の団だけでなく交流していた他大学の団も結構断絶しちゃった話を聞いて寂しい思いをすることが多かったんですが・・・。
ニッキが言う通り合唱コンクールとか今でもすごいがんばっている子供たちがいっぱいいるのはわかるのですけれどもメジャーではないですよね?

ダンスばかりがフィーチャーされるこの頃ですが、
AKBだってジャニーズジュニアだってみんなでごそっとおんなじ踊りしてユニゾンで歌ってないでさ、時には「合唱」してはいかがなんでしょうか。
そうすれば「ただ多いだけ」っていうつまらない評判を払拭できるのでは?
合唱の場合は人数が増えれば増えたなりの魅力がありますから。
多くないと出せない厚みっていうのが。

そして曲もね。
おんなじような曲ばっかり歌ってるくらいなら温故知新でいまさらの「童謡」だっておもしろいかもしれませんよね。

我々が大学で歌を歌っていた頃すでに、というか今以上に「古いものはダセー」っていう空気が強かった。
だから合唱団で童謡を歌う。
なんていうのは時代と逆行もいいところでした。

でも、在学中のステージの中で一番反響が大きかったのは
2年生の春、四大学女声合唱団の合同ステージのアンコールで歌った
「夕やけ小やけ」

この年のゲスト指揮者、田中信昭先生の指導が厳しくも素晴らしかった。
アカペラの途中から加わる田中瑤子先生のピアノ伴奏が素晴らしくて音符が宙を舞って見えた。それに乗って私たちの気分もさらに盛り上がって会場に夕焼け色が広がる気がした。120人がひとつになった素晴らしい演奏だった。
でも「夕やけ小やけ」という童謡だったから
というのがやはり大きかった気がします。

そこにはみんなが持っている原風景があって歌う側にも聞く側にも情景が広がりやすいという素地はあります。
それもありますが、みんなが一番驚いたのは、今どきダサいはずの童謡に心揺さぶられたっていう事実だったかもしれません。お客さんも客席のほとんどは他大学の学生たちだったのですから。
卒業した後になっても「あれはよかった」って話題にしてくれるお客さんがいたくらい双方の記憶に残る演奏でした。

ニッキもその「古いものはダセー」の時代を生きていたのだけれど、
そんなことを意識するよりも幼い時にいいものに触れさせてもらえたからしっかりした感性の根っこが育ったのかな。
古いとか新しいとか、流行りとかそうでないよりも

いいものはいい。

って素直に思える根っこ。いいものを見抜くって言ったほうがいいのか。

この感覚があるから数々のプレイゾーンが生み出せたんですねえ。
売れっ子アイドルがやるから何やったってお客さんが来る
っていう図式じゃなくて
普遍性のあるミュージカルになった理由がわかりました。

童謡とは言っても、ニッキが本日紹介したラインナップは
グリーングリーン
5匹のこぶたとチャールストン
トムピリビ
町のちいさなくつ屋さん
なので、少年隊の「Magical 童謡Tour」に収録されているようないわゆる童謡=日本の野山や田畑の風景をバックに土の香りがする曲ではなくてハイカラな物語性のある曲ばかりです。確かにミュージカルみたい。ニッキ曰く「かっこいい童謡」
そりゃそうだ。
どれももとはアメリカとフランスの曲なんだもの。
案外私たちの子供の頃って輸入物が結構紹介されていたんですよねえ。
懐メロ番組には超日本的な曲が並び浪曲までもが登場する。
一方で名曲ならば国境なくどんどんこうして訳して歌われて。
無意識のうちにものすごく幅広いものに触れることができた。
恵まれていました。

でも、年頃になると「みんなのうた」だとか教科書に載っているような曲をいいなんて言ってはいけない空気になる。

ニッキ「男の子はまじめに歌っちゃいけないから。音楽の先生はからかわないと」

わかる・・・。
男子だけじゃないです。女子も白けたフリをしないといけなかった。
「グリーングリーン」は中学の教科書で最初に習った曲で
ああ、さわやかでいい曲だなあ。
と感動した。だけどとても口に出せなかった。
家に帰ってこっそり練習したなあ。アルトリコーダー。

ニッキも秘めていたんだなあ。本当に好きなもの。

書けるのに書けちゃいけないト音記号・・・だけじゃなくて。

ラジオクラウドでは曲の部分はカットされているので聞きたいときは自分で補わないといけないんですが「グリーングリーン」と「五匹のこぶたとチャールストン」はもともと大好きだからさっきから頭の中でぐるぐる鳴りっぱなし。
本当に忍者から2人借りて5人少年隊で踊るのが見たかったわ♡
今からでもできないかしら?
「五匹のこぶたとチャールストン」
King& Joker のグロッキーさんなら本当に軽やかに素敵に踊ってくれると思うなあ、チャールストン。

「トムピリビ」と「町のちいさなくつ屋さん」は知らなかったので探して聞いてみました。
なんだかこういう曲を聴いているちっちゃなニッキを想像するとかわいいです。
どちらも情景を想像しながら楽しめる曲。
どんな絵を描きながら聞いていたんだろうなあ。
これもやっぱりグロッキーさんに軽やかなステップを踏んでほしい。

ニッキは少年隊で「Magical 童謡Tour」にこういう曲を入れたかったそうなんですが、実際は「夕やけ小やけ」「小さい秋みつけた」といった日本のものが主に採用されています。
バブル期にスーパーアイドルがこの選曲。
すごい挑戦していたんだなあ、と思う。
そして運よく何曲かは踊っている映像も見ることができ、さらにびっくり。
それこそ「村祭り」なんてどうすんの?
と思った。
それがカーニバル風の衣装で出てきてさらに「大丈夫?」
と思った。
それがなんともいいアレンジになっていて「いいびっくり」をしました。
あの時代にすでにこんなに進歩的なことやっていたんだ〜〜〜。
もっと早く見たかった。
そしたらもっと早くからいろんなものに対してもっと柔軟にもっと大胆になれた気がする。
こういう企画をしたジャニーさんとやりこなした少年隊にびっくり!

でも時代が少し早すぎたかもよ?

こんなのこそ再放送にならないのかなあ。
いっそジャニーズが自分とこのタレントが出ている番組をアーカイブ放送すればいいのにねえ。
それが可能だったら「Magical 童謡Tour」の幻のプロモーションビデオも是非見てみたいものだ。
ニッキがかぶり物とかいろいろふざけすぎてイメージあわなくてお蔵入りになったそうです。

童謡も好きでしたが私の原点は「おはなしコンサート」。復刊したら錦織一清様にもお見せしたい。
今日の選曲から想像するに絶対好きだと思う。
復刊しないかなあ。投票受付中です。https://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=3740

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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少年隊ニッキ! おもしろい大人「そーなんですよ川崎さん」

この夏は受験生みたいな生活を送っています。
秋が来る前にスペイン語をなんとかしたい!のです(暦の秋はこの際無視)。

「語学の勉強はコツコツと」

とは言われますが、これは絶対違うよね。
というのが私の持論。
コツコツなんてやってたら一生かかっても終わんないよ。
ある時期
ガーーーーーっと底上げする時期が絶対に必要なんです。
少なくとも私の経験上は。
それともコツコツ説の人たちのコツコツっていうのは私のイメージするコツコツの量とは感覚違うのかなあ??職人レベルのコツコツなら確かに習得できますな。

ともかくこの夏はガーーーーーっと期に設定したのです。
10時間12時間あたりまえ〜
こんなの一生続けることはできません、もちろん。
割り切って優先してる。
けれど、それでもやっと初級を卒業できたらっていうレベルですからね・・・。
語学はひたすら根性だ。

そんなわけで日課になっていた少年隊鑑賞もちょっと一休み。
一応夏休みにひっかけて先月夫とVacationを見たくらい(見てるし)

でも月に一回のたまむすび「少年隊ニッキこと錦織一清さん」の「おもしろい大人」はしっかり聞いています。
勉強の合間にちょっとラジオっていうのがまた受験生気分。

今月5日放送回は「音楽シーンに衝撃を与えたゲリラソング特集」

おませなニッキさんの場合、いつもは割とちょっと古めの選曲が多いので、自分が幼かったころのノスタルジーな空気に触れるだけの感じの回も多いのだけれど
今回は違いました。
まさにどんぴしゃで私にもなつかしい。

シブがき隊の「すし食いねエ!」
ザ・ぼんち「恋のぼんちシート」
海援隊「JODAN JODAN]
小松みどり「ゴルフ小唄」

ザ・ぼんち好きだったな〜。
漫才ブームの中で一番好きだったかも。
プレゾン1987年「TIME-19」に出てきたおさむちゃんに気づいちゃったくらいですよ。
仮面をとる前に。

「そおおおおおなんですよ、川崎さん」
「ちょっと待ってください。山本さん」
何年振り??

でもねえ。
大吉さんと赤江さんには川崎さんも山本さんもイメージできていなかったらしく
解説がごにゃごにゃでした・・・残念。
川崎敬三と山本耕一も実在の人物なの。
それありきの笑いなの。

そもそもご本人たちをおもしろがっていた私たちがいたのよね。

ワイドショーなんてそれでよかったんだろうねえ。
当時は「三面記事」っていう言葉もまだ存在していて
一面二面じゃない三面記事なんざくっだらない話題なんだときちんと自覚して見ていたのだよねえ当時の視聴者は。
くっだらない事件をくっだらない事件としておもしろがっていたわけです。
その前提があるから大真面目に語っている川崎さんと山本さんの姿がおもしろいわけで・・・。

そのくくりが今はなくなっちゃって、乱立するワイドショーがまじめなニュースもくっだらないスキャンダルもごたまぜにして、ダラダラダラダラやっちゃって。
紙の新聞の概念もなくなっているイマドキの子供たちには、「三面記事」なる言葉もぴんと来ないんだろうしねえ。

なんたって私が教室を始めた1997年にはすでに
書いた半紙を置いておくために
「古新聞を持って来なさい。」
と言ったら、古新聞ではなく、
わざわざ買ってくる子供がけっこう出現していたんですから。
新聞を取るのが当たり前の時代はもう終わっていたんです。

もうその子たちもアラサーだよお。子供産んでたりするよお。

ネットの記事だと1面も3面もないし。
一度きちんとこのごった煮の情報を仕分ける仕組みを作らないと危ないんじゃないかしら。
おもしろい、つまらない、の前に基本ってやつ。

さてさて、ザ・ぼんち「恋のぼんちシート」の話ばっかり書いちゃいましたが、
今回のニッキはなんだかとってもノリノリで楽しそうでした。
いつもこの感じだといいんだけどなあ。

ニッキとかっちゃんにあってヒガシにないもの。
それは
この「ムラ」

しょうがないわよね。O型だもの。
へへへへ。
自分も正当化しようとしている私。
かくいう私自身、この気分ややる気の「ムラ」に悩んだ青春時代がありました。

でも!
ムラのないタイプは何かをやる前に結果が想定できちゃうけど
ムラのあるタイプは失敗するときゃ失敗するけど、
予想を超えた大跳躍を見せて周囲を驚かす時がある!!!

とは、中学時代の恩師の言葉です。

これを支えに生きてきたの・・・。

まったくお前のは女子にはめずらしいタイプだよな〜!
っていう前置きつきでしたっけ。

進路指導のひとこまです。

それにしても「ゲリラソング」
どれも本当に初めて聞いたときはびっくりしましたよね。
(「ゴルフ小唄」はリアルタイムで聞いたことなかったけど
子供には小松みどりの存在自体がゲリラな感じがした。)
「すし食いねエ」も斬新だったー!
加えて久々に元気ではつらつとしたシブがきがうれしかったし。
「おら東京さ行くだ」くらいの衝撃だったかも。
  (この人の場合は東京さ行くだのイメージが強すぎて
  その後名曲「雪国」を出したときのほうが世を驚かせていましたけれども)
我々にはもっとかもね。あの時期は回転ずしなんかでお寿司が身近になる前の話。
デートといえばフレンチかイタリアン。和食なんてだせえ、くらいの時なんだからトップアイドルが「すし」っていうのは相当な冒険だもの。
お寿司の復権にも貢献したんじゃないかくらいの出来事ですよ。

この流れでいくと伊武雅刀の「子供たちを責めないで」なんかもラインナップに入れてほしい感じだなあ。いつかニッキから紹介がないかしら?

こうやって並べてみると案外、昔はそういうの多かったんですよねえ。
うわっ!
って思わせてくれる曲。

今の音楽を聴いてもつまんないのはこういうとこかなあ。
決して私の老化のせいではないはず。

びっくりしないんだよ。
結果を置きにきている感じのものしかなくってさ。

別にコミックソングを期待しているってことでもない。

「仮面舞踏会」も「うわっ!」
って思わせてくれた1曲であり新しいグループでした。
でもってこの超本格でかっこいい曲のあとにかわゆい「デカメロン」みたいな落差とか、一人の歌手やグループだけでも
次はどんなのが来るの??
ってみんなが新曲を楽しみにしていたっけね。

初めて「異邦人」や「万里の河」を聞いたときもびっくりしたなあ。
もっとさかのぼると世良公則&ツイストやサザンの登場とか
もっともっとさかのぼると山本リンダ・・・
子供だから経験が少なくて新しく聞こえちゃっただけじゃないと思う。
出てきてびっくりな人って本当にいっぱいいたんだもの。

そんなびっくりをまたしてみたいと思うこの頃です。

どっちかっていうと、昔の映像を見ていて
「うわあ、この人こんなにすごかったんだ〜」
って発見することの方が多いこの頃ってどうなのよ!

川崎敬三の若かりし日の美しさもそのひとつだったりします。

でまたニッキのおしゃべりの話に戻りますと、
ニッキっていうのは幼稚園の頃からのあだななんですって。
なんかの取材のときに「ちっちゃい頃のあだ名は?」かなんか聞かれたときに「ニッキ」と答えた記事をファンが見たのがきっかけで定着したんじゃないか。だそうです。そもそもはちっちゃい子が「ニシキ」ってうまく言えなくってニッキになっちゃっただけ?と解説?推測?されていました。
てっきりアイドルっぽくジャニーさんがつけたのかと思ってましたが「にしき」と呼び始めたのこそジャニーさんだったのだそうです。

前にも書きましたがこの「たまむすび おもしろい大人」は聞き逃しても、海外からでも合法的に聞けますのでね。
こちら
どうしてラジオにはあってテレビにはないんでしょう。こういうサービス

さてさて、本日も「ムラ」を発揮してこんなにいろいろ書いてしまいました。
受験生モードにもどらねば。
やるぞーーーーー!!!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?

少年隊ニッキ! おもしろい大人 錦織一清

本当に2年ぶりの日本滞在は忙しかった。
出国直前にひいた風邪がまだ治りません。

風邪だけじゃなくて、
「体疲れてますよ〜」
のサインが次から次へと出てくる。

うへえええええ。
いつになったら本調子になるんだろう。

そんな感じなのでアートフェア東京中にも久しぶりに会った友人たちに熱く推薦していたにもかかわらず少年隊の動画やビデオなどは見ずに過ごしています。
ちょっとテンション上がりすぎちゃうから体力要るのよね。トホホ(涙)

でも4月4日放送だった「たまむすび」の「おもしろい大人」は聞きましたよん♪

ほぼリアルタイムの少年隊に触れる唯一の放送です。
(あ、ごめんなさい。ヒガシのニュースは見られないもので)

若いころからおしゃべり上手のニッキですが
私は今のニッキのおしゃべりが一番好き かな。
声も落ち着いているしおふざけの塩梅もほどよくて。
(実は若いころのぐいぐいくるトークは時々苦手でした・・・。きっと彼も年月を経て相当学んだんだなあ、と今の声を聞くたび感じています。ん?いや、最近はむしろまじめすぎるよぉ〜って思うこともあるくらい?私のほうが変わったのかなあ)

「たまむすび」では毎回なつかしソングをエピソードを交えて紹介しています。

世代が合うだけに選曲とコメントにいちいち共感。
アナウンサーの赤江さんも朝のニュースや芸能人格付けチェックでずっと好きだったのでいい感じ。

その赤江さんの産休中は代打のアナウンサーさんと大吉さんで同じ進行をしていたのだけれど、
この二人だとどうにも世代が合わなくてめちゃくちゃ残念だった。
だって、ニッキがせっかくいい話をしても
「はあ〜、そうなんですか〜。わかんないですう〜」
ってやられちゃうんですもの。
若いアピールするより予習して来い!
と何度思ったかしれないわ!

ほんと赤江さん おかえりなさい。
待ってました〜♡

今回はどーでもいい悪口だけど、オープニングに何度も「植草」ってコメントしてて
やっぱりニッキ単独じゃなくて、あくまでもニッキは少年隊のニッキなんだっていうスタンスが垣間見えたのはうれしいんだけど、こんな内容で喜ばなきゃいけないとは、私もファンの皆さんのご苦労にちょっと触れた気分。
もっとファンサービスしなさいよ!
今後に期待です。

そんでもってかっちゃんの擁護をすると、中学生になっても私も友達も近所のおねえさんとはタメ口で話してたわい!
そりゃあ学校で他の先輩が見ている前では「ですます」に切り替えたりしたけど
お教室では上の子も下の子も「〜なの?」「〜でしょ?」っておんなじ調子で話してたって。私もそうだったし私の生徒たちもそう。
これまたニッキも承知の上で言ってんのかもしれませんけどね。
そんな涙ぐましい悪口だったわけ・・・??


今回は前歯の話してたなあ。

ニッキの若い頃って前歯がけっこう大きくて
それこそ同世代的な例えだとトッポジージョみたいな
ちょっとコケティッシュなところがあったよね。

そらまあ歌って踊っているシーンでは気にならなかったけど
おしゃべりのシーンだとなんだか妙におしゃべりキャラが板についた感
延いてはなぜかニッキだけ二枚目に見えない感というか庶民的な感を引き起こしていた。

でもある時期から確かにこのおちゃめな感じがなくなった。
うっすら感じてはいたんだけど
実際に削って小さくしていたとは思わなかった!

ゲーノージンのキャラ作りの大変さにチラッと触れたカミングアウトでした。
役のために歯まで削るなんてねえ。
そらまあヒガシの前歯だってかっちゃんの八重歯だって矯正されてるけどさ。
削るってのはまたちょっと覚悟がいるのよ。

私も歯を削ったからわかるわ。
私の場合は見た目のためではなくて、歯ぎしりで眠れなかったので解消のためにやったのだけれど
後日他の歯医者さんからはめちゃくちゃ非難されました。
肌や髪の毛みたいに自然に元にもどることはないからリスクの方が高い!って。
睡眠の質が上がったのでやっぱり後悔はしていませんが。

でもニッキの場合前歯でしょ?
こんなとこ虫歯になったりしたら大変よね?
気を付けてくださいね〜。
(そう考えるとキムタクも若いころは前の2本が目立ってたよね?
今は目立たない・・・?)

さてさてこのTBSラジオ「たまむすび」の「おもしろい大人」。
ニッキさん=錦織一清は月一レギュラーで毎月第一水曜日放送です。
が。
聞き逃しても一週間ほどはこちらで合法的に聞けますよ!
https://radiocloud.jp/archive/tama954/
というわけで私も毎月こちらで聞いています。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?
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