Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

カッちゃん

深夜の事件?(2)あわや・・・?前半

実は大人買いした少年隊プレゾンは、夫がDVDにダビングしてくれたのに
私のPCでは再生できず見られないままでいます(涙)
ちゃんと見られるのは最初からDVDで発売されてた「新世紀」と「Change」しかない!
ううううう。
大人買いの原動力になった小南くんや若様が見たいよお。

さんざんニッキ礼賛してましたが、私にとって主役はやっぱりかっちゃんで・・・

(DVDが見られない鬱憤を晴らそうと思って
「だからバスフィッシングがやめられない!」まで注文してみたけど、
紀伊国屋さんからしばーーーーーーらくしてから入手困難の連絡が。さらに鬱。
追記:さらに後日どうにか入手しました。http://kinkochan.blog.jp/archives/52678263.html

で、仕方がないので
また夜中に「Change」を見てました。
何回目だ?

ちょっとねえ、後輩の見せ場が多くて物足りないんだけどねえ。
最初こそ、ハセジュンを見て、「あ、ショカツの女10で共演していたあの子ね」
な〜んておもしろがれたけど。

とはいえスリムになったかっちゃんはかっこよくって
女ったらしが素敵よ〜〜〜❤

歌うと急に甘くなっちゃって。
ダンスはせっかく痩せたんだからもっとバンバン踊ってほしかったけどね。
なんか振付師なめてないか?
最後のインタビューで、さんざヒガシとニッキをほめていたのは仕方ないし、3人が違う色を出すっていうコンセプトも受け入れますが、lyrical担当のかっちゃんも、lyricalなりにもっと魅力を引き出してよ。プンプン。

ま、いっか。
とにもかくにもきれいな顔とスラリとした足を眺めてうっとりしましょう。

・・・ということで、タイトルからはずれて少年隊プレゾンについて熱く語りすぎちゃったので、
次回へ続く・・・

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートを展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

もはや少年隊ブログ?スーパーレッスン

はい。少年隊まだはまってます。

毎日Babybabybabyから始まる少年隊の曲でスクワットからのストレッチ!
この1年のお風呂なし生活で凝り固まった体をほぐしております。

ストレッチの時はもちろん曲を聴いているだけなんだけど、若い頃、自分たちの限界に挑戦し続けていた彼らの動きが連想されて、素晴らしいレッスンビデオみたいなことになっている・・・。
つい頑張っちゃってます。

若さあふれる彼らはひとつひとつの動きに全力でぶつかっているように見える。

最近ヒガシが後輩と踊るのがよくあるけど、誰と踊ってもヒガシが一番キレてる。50代の今ですら。それってヒガシが進化というよりも、今、少年隊ほど文字通り指の先まで「一所懸命」に使いこなそうと踊っている人がいないからって思う。
流行りのダンスが変わったのではなくて、少年隊はやっぱり志が高かったんだろう。
世界を視野に入れて選抜されて養成されたメンバーだものね。

特に見れば見るほど驚嘆しちゃうのがニッキ。
そこまでやらなくってもっていうほど一つ一つの動きで上を目指しているのがわかる。
時に体が追いつかないくらいに「もっと大きく」動こうとしている。
そんな不安定はこんだけ繰り返し見ているからこそ気づいたもので、普通に見ていたらわからない程度なんだろうけれど、その昔、つまり初めてリアルタイムで少年である少年隊を見ていた時に何か感じていたニッキのくせのようなものが、実はこの目指すものと現在のギャップだったのかも?と最近気づいた。
もちろんあっという間にどんどん円熟して別次元に進化してしまったけれど。
単に歩幅が広いとかそういう大きいじゃなくて、ジャンプ一つでも美しさとパワーの両方の限界に挑んでいる。「ため」の限界から何から・・・

その姿を見ていて思い出されたのが、NHKでやっていたスーパーレッスンだった。

NHKの教育テレビ(Eテレ)で、初心者向けのてほどきの番組は常に何かしらやっているけれど、このスーパーレッスンは、上級者がさらに上を目指すというもの。

吉田都さんのバレエレッスンがずっと印象に残っていた。
まず、生徒のバレリーナの舞から。
ここだけ見たら

美しいバレリーナが美しく踊った。

と、満足してしまいそうで、この人に何を教えるの?
と感じたほどだ。
ところがところが、ここはこんな風に、と都さんのお手本が始まったら驚きの一言。
それまで、都さんがロイヤルバレエ団のプリンシパルだったことは知っていたけれども、実際を見たことがなかったので、これほど違うものか。と思った。

パッと見の印象は、生徒のバレリーナさんの方が美人でスタイルがよく、さらには女性らしい。踊りもかなり上手な人として選抜されたはず。
にもかかわらず、ひとたび舞えば、都さんほど手足が長くてあでやかで美しい女性がこの世にいようか、と見入ってしまう。別世界だった。お手本で見せるほんのちょっとした仕草でさえ。

都さんが話題になったころ
インタビューだったかドキュメンタリーの一部だったかを見たことがあった。
日本を出て、バレエの本場で西洋人に囲まれて
「生まれながらに骨格に恵まれた苦労知らずのこいつらに負けてたまるかー!!」
と研究に研究を重ねた。
と話していて、やっぱり人一倍努力したんだなあ、と思ったのは覚えている。
それでも
なぜこんな普通な感じの人がロイヤルバレエ団のプリンシパル???という気持ちはぬぐえなかった。

百聞は一見にしかずでした。
この違いは見なくちゃわからんです。想像を超えた違いでした。

それをニッキは彷彿とさせるんです。

体は使い方ひとつでこんなに美しく見せられるんだ!っていう。

だって、ニッキはスタイルが悪いわけじゃないけれども、二人ほど恵まれてないでしょ?
普段着の時にバシッと着こなしてる二人と???なニッキの図
っていうのはニッキの「おしゃれしない」ポリシー(?)の問題だけじゃない気がします。ああいう着こなしって日本人の骨格だとなりがちっていうか。
ヒガシとカッちゃんはかなりスタイルがいいですからね。足が長いっていうだけじゃなくて日本人離れしてる。
それなのに、踊り始めるとダントツに手足が長くて踊りが大きいのがニッキ。

体格も体力も何をとっても人一倍すごいものは天に与えられなかった私だけれど、何か努力のしようがあるんじゃなかろうか。

ニッキの姿を見るにつれ、色々考えさせられているこの頃。

いやいやこれからダンス始めるなんて無謀な話じゃなくって〜(まさか!)
ニッキのように天に与えられたものがたくさんある人と比べる話じゃないですが、
それでも一つの道を究めた人の姿っていうのは違う世界にいても学べることが多いじゃない

ううううう。にしてももっと少年隊のダンスが見たい。
youtube見つくしたぞお。
すっかり知らなかった曲まで歌えるようになっちゃったし。
このままではダンスまで覚えてしまう。。。
違法違法って制限しないでもっと見せてー!!っていうか、合法で見られる方法増やしてくれたらいいのに。せめてビデオの時代のは削除しなくてもよくない?
スペインのテレビなんて局の公式ホームページで日本からでも合法的に見られるというのに(今日の放送から過去のアーカイブまで見放題ですよ!)何で日本のは見らんないのかなあ?作品が死んじゃうよお。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートを展開中

おはなしコンサートももっと大勢思い出してくれたらいいなあ。
「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

思いつくままに色々なトピックを一人ごちておりますが興味のある内容がございましたら「カテゴリー」を上手にご活用ください
随筆内キーワード検索
Message
Archives