Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

ニッキ

少年隊ニッキ!5時に夢中

や!
久々に動いてる「現在の」ニッキ拝見。
めっちゃいいじゃ〜ん!

スマスマに出たときより若返ってるし。
なんか妙にかわいい♡
色白のおはだもつるつる  お目目ぱっちりでいいぞお。
顎もすっきりして華奢さが目立ってる。

ヒガシだけが若さをキープして他の二人は老けた
みたいに言ってる人多いですけど私は違った意見。
たしかに30歳前に生え際問題を発症してしまったニッキには正直
「やめて〜〜〜〜〜!!」
って感じでしたよ。
こーゆーお仕事なんだから気にして!隠して!
って。
もともとおませさんだからいつでも二人よりずっと年が離れて見えるのに
もはや別の世界の人みたいだよ。
どーしてくれんの?
みたいな。

単なる同世代でもそんな気持ちになったものよ。

もはや見る側のこちらも年を重ねて
30歳なんぞはまだまだ若造に見えてしまう今では当時の映像を以前のようには拒絶感を持たずに見られますが(それ以降の作品のよさも知ってしまったし)
はたしてそれからさらに20年たった今、
なんということでしょう!
今度はむしろきれいな50代になっているよ。

「若さ」をキープにこだわり続けたヒガシは最近ショックなほど突然老けた気がする。
華奢を通りこしてさびしく見えちゃったり。

そういう意味でかっちゃんとニッキが年相応に変化してきた結果の今の顔は
とても素敵で、若さ追及一辺倒の我々の意識に一石を投じてくれているなと感じています。
そりゃあ「少年」の姿から離れた時期はみんなの想像より早く来たのかもしれないけど、それも見ている側の記憶や期待が若すぎるだけかもしれず。。。大変な立場なのが今ならお察しできます。
現実を見渡せば実際の同い年たちはもっと変化しちゃってんだからね。
でも、こういうタイプって
早く大人の顔に見慣れさせてくれた分この先老けないのだ。
期待が膨らみます。
この人たちけっこう早い時期から「ヒガシみたいになりたくない」って言ってましたっけね。
見た目だけじゃなくて踊り方も大人のスタイルに進化していました。
賢い。
我々より早くからずっと先を見ていたんだなあ。

ヒガシのためにも早く3人の場が訪れた方がいいんだよ きっと。
一人で色々背負って疲れてる感じも受けるから
肩の力抜いてキャッキャやらしてあげたい。
ヒガシが一番生き生きしているのって3人そろった時だものねえ。
そしたらいい皺が刻まれて一人ではできない「いい顔」になるんじゃないかしら。
な〜んてね。
ヒガシが無理して若さを維持っていうのも勝手な見方で、この人もともと童顔だからなんでなくても若く見えてきたってところもあるし。老けたっつってもみんながつい忘れそうになるだけで51歳っていうのが現実なんだしね。この人については容貌のことよりもキャッキャしているところが見たいっていう気持ちの方が強いかも。それ言い出したらかっちゃんもしぶい役者の姿以上にハハハハハハハって思いっきり笑っている顔が見たいって話になるけど。


さてさて見た目ばっかりにコメントしてしまいましたが
そらあニッキ様
トークはばっちりぴったりでしたよ。

板についてる。

毒舌も下ネタもさら〜りいい感じ。

もう前からこの番組やってるみたいな溶け込み具合。
早くレギュラーになっちゃえばいいのに!

植草、ヒガシの名前もポンポン飛び出して楽しかったし。
マンション「ハピネス○○」事件の真相も語っていらっしゃいました。
次があったらまた違うこと言いそうだけど。
そのテキトー加減もこの番組に合ってんじゃない?

少年隊プレゾン’MASK’でのミエさんとのシーンもけっこう映りましたねえ。
今の番組の中に放り込まれるとまた若きニッキのかわゆさが際立ったりして
久しぶりにMASK見よっかなーって気分に。

残念だったのは
せっかくミッツさんが少年隊3人としてコンサートとか活動とかは?
ってふってくれたのにはぐらかされちゃったこと。

何が問題なのかなー。

みんな元気なうちに集まんないかなあ。

秀樹の訃報に「元気なうち」を意識してしまう今日この頃・・・

さてさてMXテレビはアップロード狩りをしていないみたいなんで
見られなかった方はこちらをどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=-IkKFGDD_oQ
ニッキが出演したのは2018年6月8日(金)です。

(追記:本日14日。
なななんと削除されたみたいなんで別の動画にリンク差し替えました・・・。
おそるべしジャニーズ。。。ジャニーズが損することなんてないだろうに・・・
こちらのリンクもいつまで見られるやら)

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

少年隊かっちゃん2018!未解決の女5

う〜〜〜〜〜
今回の時差ボケはきつい〜〜〜

目の前に緊急の用事がないから疲れにまかせてダラダラしてしまう・・・

結局今晩も日付が変わる前に寝る支度はすべて済ませつつも
今こうして書いているのは午前5時。
メキシコの夜10時です。

で、こんな時間まで何をしていたかと言えば・・・

ドラマ鑑賞です。
久々に過去の映像じゃなくてほぼリアルタイム。

かっちゃんが5月17日(木)放送だった「未解決の女」第5話に出演していたのを知ってしまい、
んでもって見ることができてしまった・・・

2018年現在、51歳のかっちゃんだ!

単なる医者じゃなくてとうとう大病院の院長役。

白い巨塔みたいな登場です。

妙に風格あって似合ってる。

といってもこの風格。
すごい年上に見えて驚きました。
役づくりの成果?
だったらすごいわね。

このドラマ、かっちゃんだけじゃなくて鈴木京香にしても沢村一樹にしてもやたら老けてる。
宮迫さんもそのほかの人たちも他の番組で見るより劣化が強調されてて気になりました。「博多っ子純情」の人とかも・・・(どうしても名前が覚えられない)

ドラマはしょせんファンタジーなのだからテレ朝さん。ライトとか映像とかでもちっとよく映してもいいんでないでしょうかねえ。話に集中させてほしい。
変なリアリティいらないから。
話はドラマ的ご都合だらけなのに
リアリティで止まってくれればまだしもってくらいな映像だし。
だって若手のお肌ですら「おっと」って思うところがあったわよお・・・

そういう意味でかっちゃんは「劣化」に見えなかったからいいのかもしれない。
やっぱ美形なんだよね、っていう印象のほうが強かったもん。
マスクした目元が素敵♪
眼鏡がお似合いです。
美しい手も健在で、しかも今回手のアップがいっぱい!
「いい声」も健在。いっぱい聞けてよかったわ♡
やさしいセリフはこの声にぴったり。いい人の役でよかった。

折々ずんぐり見えちゃって残念なんだけど
これからの年齢だとそこは気にしなくていいのかしらね。
風格あったほうが役の可能性が広がるわけ?
いや。まだまだあきらめないでほしい!
この顔だもの。痩せたら相当かっこいいはずだ!

前から書いてますが、とっても「いい顔」になってきているので
今後こそますます活躍の場がありそう!
警察署長とか病院長とかばっかりじゃなくて
下町のおやっさんみたいな元気な役も見てみたいものです。

次はいつ見られるかな〜?

今週は少年隊ウイークだ。
水曜日は毎月恒例の「おもしろい大人」。
金曜日はなんと「五時に夢中」に出ちゃうんだね〜ニッキ!
これまた久々のお顔拝見です。楽しみ〜。

補足:もちろんかっちゃんは少年隊の植草克秀で、ニッキは少年隊の錦織一清です!

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

おもしろい大人 錦織一清

本当に2年ぶりの日本滞在は忙しかった。
出国直前にひいた風邪がまだ治りません。

風邪だけじゃなくて、
「体疲れてますよ〜」
のサインが次から次へと出てくる。

うへえええええ。
いつになったら本調子になるんだろう。

そんな感じなのでアートフェア東京中にも久しぶりに会った友人たちに熱く推薦していたにもかかわらず少年隊の動画やビデオなどは見ずに過ごしています。
ちょっとテンション上がりすぎちゃうから体力要るのよね。トホホ(涙)

でも4月4日放送だった「たまむすび」の「おもしろい大人」は聞きましたよん♪

ほぼリアルタイムの少年隊に触れる唯一の放送です。
(あ、ごめんなさい。ヒガシのニュースは見られないもので)

若いころからおしゃべり上手のニッキですが
私は今のニッキのおしゃべりが一番好き かな。
声も落ち着いているしおふざけの塩梅もほどよくて。
(実は若いころのぐいぐいくるトークは時々苦手でした・・・。きっと彼も年月を経て相当学んだんだなあ、と今の声を聞くたび感じています。ん?いや、最近はむしろまじめすぎるよぉ〜って思うこともあるくらい?私のほうが変わったのかなあ)

「たまむすび」では毎回なつかしソングをエピソードを交えて紹介しています。

世代が合うだけに選曲とコメントにいちいち共感。
アナウンサーの赤江さんも朝のニュースや芸能人格付けチェックでずっと好きだったのでいい感じ。

その赤江さんの産休中は代打のアナウンサーさんと大吉さんで同じ進行をしていたのだけれど、
この二人だとどうにも世代が合わなくてめちゃくちゃ残念だった。
だって、ニッキがせっかくいい話をしても
「はあ〜、そうなんですか〜。わかんないですう〜」
ってやられちゃうんですもの。
若いアピールするより予習して来い!
と何度思ったかしれないわ!

ほんと赤江さん おかえりなさい。
待ってました〜♡

今回はどーでもいい悪口だけど、オープニングに何度も「植草」ってコメントしてて
やっぱりニッキ単独じゃなくて、あくまでもニッキは少年隊のニッキなんだっていうスタンスが垣間見えたのはうれしいんだけど、こんな内容で喜ばなきゃいけないとは、私もファンの皆さんのご苦労にちょっと触れた気分。
もっとファンサービスしなさいよ!
今後に期待です。

そんでもってかっちゃんの擁護をすると、中学生になっても私も友達も近所のおねえさんとはタメ口で話してたわい!
そりゃあ学校で他の先輩が見ている前では「ですます」に切り替えたりしたけど
お教室では上の子も下の子も「〜なの?」「〜でしょ?」っておんなじ調子で話してたって。私もそうだったし私の生徒たちもそう。
これまたニッキも承知の上で言ってんのかもしれませんけどね。
そんな涙ぐましい悪口だったわけ・・・??


今回は前歯の話してたなあ。

ニッキの若い頃って前歯がけっこう大きくて
それこそ同世代的な例えだとトッポジージョみたいな
ちょっとコケティッシュなところがあったよね。

そらまあ歌って踊っているシーンでは気にならなかったけど
おしゃべりのシーンだとなんだか妙におしゃべりキャラが板についた感
延いてはなぜかニッキだけ二枚目に見えない感というか庶民的な感を引き起こしていた。

でもある時期から確かにこのおちゃめな感じがなくなった。
うっすら感じてはいたんだけど
実際に削って小さくしていたとは思わなかった!

ゲーノージンのキャラ作りの大変さにチラッと触れたカミングアウトでした。
役のために歯まで削るなんてねえ。
そらまあヒガシの前歯だってかっちゃんの八重歯だって矯正されてるけどさ。
削るってのはまたちょっと覚悟がいるのよ。

私も歯を削ったからわかるわ。
私の場合は見た目のためではなくて、歯ぎしりで眠れなかったので解消のためにやったのだけれど
後日他の歯医者さんからはめちゃくちゃ非難されました。
肌や髪の毛みたいに自然に元にもどることはないからリスクの方が高い!って。
睡眠の質が上がったのでやっぱり後悔はしていませんが。

でもニッキの場合前歯でしょ?
こんなとこ虫歯になったりしたら大変よね?
気を付けてくださいね〜。
(そう考えるとキムタクも若いころは前の2本が目立ってたよね?
今は目立たない・・・?)

さてさてこのTBSラジオ「たまむすび」の「おもしろい大人」。
ニッキさん=錦織一清は月一レギュラーで毎月第一水曜日放送です。
が。
聞き逃しても一週間ほどはこちらで合法的に聞けますよ!
https://radiocloud.jp/archive/tama954/
というわけで私も毎月こちらで聞いています。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

少年隊プレゾン1989 Again

ずいぶんたくさんプレゾンの感想を書いたわりには
このAgainについてはタイトルにも触れずにいましたが
実はお気に入りの作品のひとつです。

前年のカプリッチョと翌年のMaskは代表作中の代表作で
好きな作品を3つあげなさいと言ったら大抵の人のチョイスに入るであろう作品ですが、
それにはさまれたAgainがよくなかったのかと言ったらそんなことはなく
大変にいい作品だと思います。

カプリッチョに引き続き主役はかっちゃん。
主役とは言ってももちろん3人とも同じだけ出番があって3人とも主要人物で
そこはうまく全員のファンが納得できる配分になっています。

俺を何回殺すんだー。

と後年何度も訴えているように、少年隊プレゾン全体を通して
死ぬ役や辛い役が圧倒的に多いのがかっちゃん。
でもそんな役でもどこかにあたたかさを残す作品にしてくれるのはこの人の奇特なキャラクターあってこそ。
かっちゃんを中心に話が展開する作品はふくらみがあって名作ばかりです。

で、かっちゃん。
このAgainでも死んじゃいます。

そもそも最初に死んだ作品がこれか。
そしてタイトル通り、again。同劇中でくり返すのです。

しかも最初の死も2回目の死も理不尽の極み。
ケン(植草克秀)が死ぬ理由がまったく「ない」。

なんて救いのない話なんでしょう。

それなのに。
ケンは「ありがとう」って言って死んでいく。

ここいらへんは理屈で考えだしたらどこをどうつついても納得なんてできる話じゃないんだけどさ。何回見ても納得できない「アゲインシステム」・・・

それなのに結局見終わった時明るい印象が残るのよ。

お芝居全体がとっても明るいの。

この不思議さは見てもらうしかないですね。

この時期のかっちゃんは若さいっぱいで、しぐさやお芝居もさることながら
声がものすごくかわいい。

この声の魅力が一番生かされた作品はこのAgainじゃないでしょうか。

お芝居が上手な若手俳優は日本にたっくさんいるけど、
このAgainこそはこの人なしに成立しません!
(はまり役といえばカプリッチョもMaskもそうだけど。
この時期のかっちゃんは唯一無二)

ほんっとにこの時期の声は神様の贈り物です。
(神様っつっても劇中のGODはひどい)

お芝居全体としては
筋がね入りの二枚目ヒガシと
こすっからさからよい子まで、複雑な表情を見せる芸達者ニッキと
それぞれが「らしさ」全開で、若さに溢れたハッピーな作品です。
(生と死がテーマなのに)

まだまだセリフまわしが早かったり、幼さも残る。

演出面でも昭和歌謡なメロディーの曲が突然入ってきたり

お芝居とは全然つながんないけど「まいったね今夜」を突然歌いだしちゃったり

まだまだ手探り感いっぱいの変なドキドキもある。
でも
そんなことも含めてやっぱり「この時にしかできなかったいい作品」と言えると思います。

最近つくづくゲーノージンってすごい仕事してるなあと感心。

だってさあ。
辛いことがあっても悩み事があっても
こうしてビデオ見てるだけで癒されるじゃん。

ひまつぶしだけじゃなくってさ。

なんてありがたい仕事をしているんだろう、と妙に感謝をしているこの頃です。

それにしても
個人的につらいのは、このAgainは中古ビデオを購入したためにビーーーーーっていう雑音が最初から最後まで入ってるってことなのだ!

DVDで復活しないかなああああああああ!

私のためにも少年隊の功績を残すためにも切望します。

シゲも忍者も頑張ってるし。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ちなみにプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

新年あけましておめでとうございます

2018年。今年も精進してまいりますのでみなさまよろしくお願い申し上げます


去年はひどい風邪でさんざんなお正月でしたが今年は大聖堂にお参り?してきました。
IMG_20180101_191607



(こちらお正月飾りはなくてクリスマスのまま1か月くらい飾られています)

お賽銭のつもりで寄付箱にコインをちょいと入れて
教会ではあっても十字じゃなくて手を合わせて適当な方向にむかってお祈り。
そこは日本人だからどこにでも神様がいるっていうことでね。初詣完了。

お正月恒例「芸能人格付けチェック」も見てお正月満喫。

相変わらずGACKT様さすがです。
できればプレッシャーをおくびにも出さないで正解しても涼しい顔でいてくれたら最高なんだけど。
YOSHIKI様もさすがでしたね。
やっぱりよいものを作るにはよいものを知らないとって思わせてくれる。
(それでもおせんべバリバリ食べまくってたのは久しぶりの日本でうれしかったのかなあ、なんて勝手な共感をしてしまいました。私も歌舞伎揚げ食べたい。ハッピーターンぽいのも食べてたね。)

この番組を見るといつも不思議に感じるのは
グループで意見が割れた時って必ず間違っている人がすごく主張して
正しい答えの人を合わせさせちゃうっていう光景。
毎年毎年起きる。
で、その結果グループとして不正解になっちゃっても
「ごめんね〜」
っていうのがなくて、そこは連帯責任の顔してんのよね。
たくましいというかずうずうしいというか。

でも案外これって世の中の縮図なのかもね。とも思う。
ちゃんと本物がわかる人は謙虚で
そうでない人が大声で自己主張っていう構図。

ネットで大声出している人たちってこれに近いかも、気を付けなくっちゃ。とも思ったり。

正しい人の声はなかなか表に出てきてくれないのです。


今年もそんな思いを持ちつつ「芸能人格付けチェック」を見て
元旦のテレビ鑑賞は終わろうかと思ったんだけど・・・

ジャニーズカウントダウン2017-2018がアップされていたのでチェックしちゃったよ。

私が悪口を書いたせいではないと思いますが今回のカウコンは「まいったね今夜」からの「仮面舞踏会」でしたね(笑)
残念ながら少年隊メンバーはヒガシだけでしたが
ぐるっとまわって(よく知ってる子たちよりさらに世代が下がったってこと)足の長いスラっとした後輩メンバーをずらりそろえていてきれいでした。。。
そーなのよ。
今日本の若者たちはとっくに体格よくなってスラっとした子が多くなっているはずなのに
なぜかジャニーズに限ってはある時期からやたらスタイルの悪い子が増えて不思議だったのだ。
こうした群舞はスラっとした人が長い足をみんなそろってくるりとまわすと美しいですなあ。

今の私は毎日
かっちゃんの顔にヒガシの体をくっつけたような男性ばっかり目にしています。
ってかもっと足が長かったり。。。
高校生の集団と遭遇したりするとそれはそれは美しいのだ。

そんな目にもこの群舞はきれいに見えたので今後が楽しみですね。
アンダルシアじゃないから聞きやすくて素直に見られただけって話もあるようなないような?
いや、次世代はスタイルがよくて動きもきっちりしてたことにしましょう。

となると次は歌唱のレベルももっと気にしてもらってね。
発声ができて音がとれるだけじゃあ歌手じゃないだわさ。
お手本にかっちゃんとニッキも出してさ〜。直に触れて上を目指してほしいですねえ。
ジャニーズから第二のひろみGOは現れないのか?
郷ひろみが急成長したのは移籍後だけども・・・
他の事務所から竹本孝之とかヒロくんとかが出てこない時代なんだからアイドルに必要な要素全部背負ってほしいわよね。

おっと、また年齢のわかるコメントをしてしまった・・・

昨年とうとう実年齢に触れるコメントをしてしまいましたが
今年はどうどうと言えるようにキャリアを実年齢に負けない内容にしていきたいなと思います。

つきましては皆さま。応援のほどよろしくお願いします。
そして、皆様にとっても2018年が幸多き一年となりますよう。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

アンダルシアに憧れて

RIMG8500


こないだのお稽古で。
ホセ先生のところへ電話がかかってきて

「おう!カルメン」

と始まったので一人興奮してしまった。

わー。ほんもののホセとカルメンがしゃべってる〜!

周りの人は無反応。
そりゃね。花子と太郎以上によくある名前みたいなのよね、こちらでは。
(花子と太郎ってむしろ実際は少ないものね)
カルメン!
って呼ぶ声をデパートやスーパーでもよく耳にするのだけれど、やっぱりまだ私には特別な名前に聞こえて都度「お!」って目で追ってしまいます。
よくある名前なのはわかってんだけど(だからこそフランス人作家がスペインっぽさを出すために選んだ名前なんだろうから)どうしても赤いバラが似合いそうな強いキャラを期待してしまう。

カルメンという名前は忘れたことはないけれど、相手がホセっていうのは最近まですっかり忘れていた。
ニッキが舞台「カルメン」の宣伝でちょいちょい放り込んでいるのをビデオや動画で見て記憶が定着しました。

おかげでこの本物のホセとカルメンに超カンドー。
電話の後にやってきたカルメンは白髪のふつうのおばあちゃんだったけど・・・
(あ、いや、ここは白髪になるまでカルメンが生きているってことに感動するとこか??)

有名な「カルメン」の舞台はセビリア。
セビリアはスペインの南、アンダルシア地方で一番の都市です。
RIMG8716
アンダルシアはスペインらしさが一番残るといわれている地方です。
フラメンコが盛んなのもアンダルシア。
子供たちがそこかしこでサッカーしているのもアンダルシアが多かったです。

ホセ先生もアンダルシア出身なので、私が3か月滞在したと言ったらとても喜んでいました。

アンダルシアは実に自然の変化に富んでいて、町によっても全く景色が違ってしまうので、せっかくいっぱいあるから載せてみようと写真を探したのですが、これがアンダルシアだ!って一言で表せる写真はむしろない。が結論です。
一番上の写真はアルコスデラフロンテーラの景色。
白い家で有名な街ですが、こちらの写真のほうがアンダルシアの自然の力強さを感じる気がして今回はこちらをご紹介しました。

自然とともにアンダルシアの代名詞なのが人。
ホセ先生もアンダルシアの人はおおらか。っていうのを誇りにしている感じ。

そうなんですよ。
日本人にとってカルメンは情熱的な女性。
フラメンコも情熱的。っていう言葉で形容されることが多いので
アンダルシアといえば情熱的。みたいに連想される人が多いだろうと思うのですが
実は相当違うんです。
あけっぴろげではあるけれども、日本でも同じように、田舎の人ってあけっぴろげだけどシャイですよね。そんな感じなの。だからこそフラメンコみたいに情熱を発するものがむしろ生まれたと聞いたことがあります。うちに秘めた情熱を自分の代わりに表現してくれるものとでもいうのか。
フラメンコを習いに来る日本人女性が多くて現地の人もなんで日本人ばっかりこんなに?って思うらしいんだけれども、そんなあたりこそが日本人に共感しやすいところらしいのですよね。
大きいお祭りが無口と言われる東北に多いとか、都会より地方で民謡が生まれるところとか
感覚が似ているみたい。

実際どこの町に行っても代名詞は「平和」って感じ。

20代の女の子が一人で歩いていても怖いと感じる場面に遭遇しない。

という感じ。これは私の想像ではなくて、実際に20代女子とも話した話。
そこが他の国とか町と違うよね。って。
(もちろん無防備に無頓着やって危ない目に会う人のことは想定していませんので、部分的にこの情報を鵜呑みにして何かあっても知りませーん。自己責任でお願いします。。。そんな愚かな人はこのブログを読んでいないと思いますけど)

話を戻すと、アンダルシアはとにかくおだやかなとこです。

だからね。
「アンダルシアに憧れて」を聞くたびに私の中では違和感が・・・

ほら。年末年始のジャニーズのカウコンやらなにやらでつきものになっちゃってる定番ソングじゃないですか。もはや。
フィクションって言っちゃえばそれまでなんだけどね。
アンダルシアとマフィアのイメージがまったくつながらないのです。
昔はいたのかもしれないから実はリアルなのかもしれないけど。そこはわからない。

初めてこの曲を聞いた時にはアンダルシアがどんなところかわからなかったから
詩にひっかかることはなかったけれど、
マッチの歌唱を聞いてただ「つまんない曲」って思った。
ヒガシのはさらに輪をかけて無表情だし、後輩たちがやたらとこの曲をやりたがるのがよくわかんないでいた。
ヒガシの場合はまあ、あのボディがあるのでアンダルシアの衣装が「さまになってる」っていうその一点に尽きるわよね。だから足の短い後輩が真似してもさあ・・・
さんざ少年隊すごいすごいって一年間言い続けて最後悪口かよ。みたいになっちゃったけど(汗)

でも最近本家真島昌利が歌ってるのを聞いてイメージが変わったの。
あと山崎まさよし。
この人たちのを聞いていると
そーなのかなー
って受け入れちゃえる世界観があってこの曲「あり」になった。
フィクションだとしても説得力があるのよね。

なんだろうねえ。ジャニーズだとダークな感じが出ないのかなあ。
ヒリヒリした血生臭さがないんだよ。

な〜んて思ってもみたけど
そんなことはないわよね。
ちゃんといました。

プレゾンファイナルの「アンダルシアに憧れて」
ヒガシのソロが始まった時には
正直またか・・・と思ったのだが・・・
(酒の臭いじゃないんだよ〜この人が歌うと。さらにはどんな曲でもうっかりこぶしまわしちゃうし・・・この日については二人の影響か曲後半のソロがいつもよりかはよかったかも?・・・ま、それはおいといて)

パッと奥にスポットが当たってニッキのギター弾き語りが始まると
これが合ってる!さすが〜。
この人は曲によって歌い方も踊り方も変わるからね〜。
見た目も酒場な感じだぞぉ!

と喜んでいたら
そこにかっちゃんの声がかぶさる。
く〜〜〜〜っ!
いい!このハモいい!
ソロになってもやっぱいい。
おまけに見た目もアルパチーノ〜〜〜!
キャーキャー

そこに再びニッキとヒガシがかぶさって三人でコーラス。

いいじゃん。
なぜいつも三人でやらないんだ???
これならまた見たいと思えるよ。

それから10年。きっともっと大人な世界が作れるよね。
再集結しても懐メロじゃなくて新しい表現ができるはず。
来年は何かあるといいですね。

最後まで少年隊プレゾンの話で締めくくることになりましたが、
彼らには一年間本当に助けられました。
しっかり思い出にひたったので来年からはまた前をしっかり向いて飛躍できたらと思います。
私自身が新しい表現を目指してしっかり進むつもり。


最後にもうちょっとアンダルシアの景色をば。
RIMG0263


下はcosta del sol(太陽の海岸)と呼ばれるマラガの海。おだやか。。。
コスタデルソルっていうのはファイナルファンタジーにも出てきたっけな〜。
RIMG0278

今年出会った皆様も、今まで同様応援してくれた皆様もありがとうございました。
よい年をお迎えくださいませ。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

自分にびっくり 足があがるう〜

同い年のジュンコちゃんから湖心社展リポートの写真とともに

「少年隊踊ってるぅ〜?」

っていうメッセージが届きました。

踊れませーん(涙)

踊れるのはしぶがき隊までさ。
少年隊が踊れるくらいなら違う道を進んでいるよ
って一体私はどの曲を想定してんだか(笑)
誰もそこまで期待してないわよねハハハハ

まーでもあんだけ踊れたら気持ちいいだろうなーっていう憧れは感じるけど
本当にこれは努力の前に天性があるからね。

昔、黒柳徹子がザ・ベストテンで股関節のことについて語ったことがあった。
西洋人に多いらしいけど二段の股関節の人がいるって。

よくダンサーさんが立ったままピッて片足を頭の横まで上げるじゃないですか。
(つまりは左右の足が縦に180度開いているわけです)
あれって努力というよりは、できちゃう関節の人がいるんですって。
もちろん努力で達成する人もいるとはいえ。

ふ〜ん。
っていう感じで聞きながら
何となく記憶に残っていたのだけれど。

大学時代に合唱団と同時にフィギュアスケート部にも所属していた私。

子供のころにローラースケートにはまっていたこともあって
スケーティング自体はわりと覚えるのが早くて部員の中でも結構すべれた。
すべるのが好きだから誰よりも練習したし。

と・こ・ろ・が

ある年の合宿。
暖冬で屋外リンクに氷が張ってくれなくて全く練習できなかったことがあり・・・

部屋で時間をつぶしているときに
その股関節の話になった。

そしたらだよ。

同じ学年の6人のうち4人がひょいっと足を上げるのさ。

しかも彼女らが言うには
練習なんてしていないんだって・・・

できちゃうんだってさああああああああああ。

その時です。

生まれて初めて知ったのです。

努力では得られないものがあるということを。

だって、その当時の私は毎日必死になって柔軟体操をしていたんだよ。
うまくなりたかったのだ。

我々のスケート部は「部」とは名ばかりでほんわか楽しくやっていたから
その日まで足を空に向かって上げないといけないような技は必要なかった。
だから4人のそんな特技は知らないままだったの。

スケーティングと同じように、練習すれば上達するんだと思ってたのに。

持って生まれたものか・・・・・残酷。

そんな出来事はちょっと遠い記憶になっていたのだけれど
ニッキのダンスを見ては思い出していた。
本当にどんだけ柔らかいのよ〜。
いいなあ。
綺麗だなあ。

でも
イメージトレーニングって大事ね。

なんかねえ。
毎日のように少年隊見てたらねえ。
180度とは言いませんが
私の足が頭の上まで上がるのよ。
わ〜い!

まあ
耳の横にピタッとではなくてキックでようやくなんだけれども
鏡を見たら思ったより上がってるのさ。

すごっ!

何歳になっても体は進化できるのね。

そう思うと30代になった頃、かっちゃんの足が上がんなくなっちゃってて
(もちろん若い時のようには、って意味。なんせ隣でニッキさんがこれでもかってくらい上げてるから。疲れるから上げないって言ってたのを聞いた気もするけど)
それを見ていた当時の私は
「そっか〜。そんな年か〜。仕方ないよね」
なんて思ってた。
でも、40代のかっちゃんは
ビシッと足あげてんのよね。
単に痩せたんじゃなくてきっちりトレーニングしていたわけだ。
しかも体は応えてる。

うおおおおお。
希望の光!
これからも頑張るぞお〜。

ジュンコちゃん!
私、少年隊踊れる日が来るかも?

ジュンコちゃんのメールには

「お稽古の帰りに『君だけに』ハモって帰ったの覚えてる?」

ともあった。
私たちは故・佐々木寒湖先生のご自宅に通わせていただいていた同い年の同期なのです。
そのお稽古の帰り道のこと。
もちろんこの「Kinkoちゃん随筆」を読んでくれて私の少年隊ブームを知った上での
メッセージなんだけど
覚えてなかったあ・・・・・
私いつでもどこでも歌っていたし。

当時の私は合唱仲間とともに
駅のホームだろうが道端だろうがハモリまくっていたからなあ。
普通の人にとっては非日常なんだね。
覚えていてくれて超うれしい♡

ん?
でも
「君だけに」はユニゾンじゃ?????

・・・あ。
あったあった。
愛〜して〜いる〜んだ〜。


き・み
き・みだ・けに
の追いかけっこも一人じゃできないよね。

なんにせよ。
ファンだろうとなかろうと
私たちの青春に少年隊はいたんだね。

今でもかわいいジュンコちゃんだけど
3人も育てあげた強者。
子育て中は書の世界から離れていてしばらく音信不通になっちゃったけど
音信が復活するや
時空を超えちゃうよね〜。

同じ時代を共有するってすごいことなのね。

会ったことないけどジュンコちゃんのご主人ってどんな感じなのかな?
ジュンコちゃんが好きだったのはヒガシでしょぉ〜。
期待していいのかしら???

だってさあ。
顔はぜんっぜん違うけど
我が夫の天然ぶりを思うに
私がかっちゃんを好きなのには理由があんのね〜って思うから。

顔が似てたらよかったんだけど。
そしたら
ちょっとしたポカをしでかしても
もっと笑って許せたかも(笑)
とにかく私は面食いなのだから!

ま、これも持って生まれたものなのでこれ以上追求するのはやめておこう。

生まれ持った素質はともかくも
あきらめなければ少しは前進するのだ。
この年になってもこうして進化することを思えば
努力も捨てたもんじゃないのだ。
いつかのために頑張ろう!

次はいつ自分にびっくりできるかな。

長〜いスパンで考えたら
いつか私の足がピシっと空を向く日が来るかもしんないぞ!!!


おはなしコンサートの復活だってあるかもです!

注)もちろんかっちゃんは少年隊の植草克秀でニッキは錦織一清。ヒガシは東山紀之です。

少年隊プレゾン 2002 愛史

とうとう本当に最後の一本になりました。
「愛史」

悪い評判を複数見てしまったので後回しになったのだけれど・・・
なんでそんなコメントにばっかり当たっちゃったのかほんと不思議。
いいお芝居でした。
雰囲気は「新世紀Emotion」「Change」と似た感じ。
つまりはしっかりしたお芝居っていうことです。
それと3人主役のいい塩梅。

なんだろうかなあ。
私が見た評判を書いたファンの人たちは若すぎたのか
それともとにかくこの王子さまたちにはキラキラした王子しかやってほしくない
という、ある意味ものすごいコアなファンなのかわかりませんが
きっとファンじゃない人が先入観なく見たら
むしろ高評価かもしれないお芝居でした。
純粋におもしろい。

たしかに衣装がずっと一緒っていうところとか
ずーっと夜な感じの暗い照明でアイドルな感じはない。

だからといってもアングラみたいなわかりにくさもないし陰気でもないし
素直にいいお芝居なんじゃないのかしら。
ちょっとタイトルとDVDのジャケットデザインで損している感はあるけれど。

ルパン三世を彷彿とさせるような脱出とか銭形警部が乗って追っかけてきそうな装甲車とか
同世代的には「わかるわかる」っていう演出が満載。
伝説がからむあたりも
我々世代はそういうのにもたくさん触れて夢を見たからねえ、子供のころ。
妙に共感。

確かにプレゾン開始当初から比べると「男の子」が好みそうな演出が増えてきてますよね。
30過ぎてから特に。
キラキラだけではいけない年になって
実力もつけて
自分たちの趣味も反映させてもらえるようにもなったんだろうかなあ
なんて想像します。すごく楽しそう。
見る側も男の子だったら結構はまったんじゃないかなあ。
少年隊などは男性たちからも一目置かれているんだし。
わが夫も一緒に楽しんで見ているのを見ても
ファンの人たちが彼氏とか友達とか連れて見にいけばファンの層も広がって
もっと長く続けられたんじゃないの?
なんて思いました。
確かに夢の世界にひたるには女子だけで見たい気分も理解できるところはありますが、マッチの映画も角川映画もけっこう女子も男子も関係なくみんな見に行ってたよね、って思うとすごくもったいなく思えてきて。

プレゾンはどの年も客席から登場っていうサービスが多いから
ビデオやDVDにけっこう客席が映るけど女性ばっかりなのよね。

そこ。
残念だわあ。
今言っても仕方ないけど。
いわゆる一般のミュージカルだって女性が多いっちゃ多いけど
カップルや夫婦で見に行く人も多いし、もっとずっと男性が見てますよね。

もし彼らのミュージカルにもっと男性が足を運んでいたら
この「愛史」なんて結構人気の演目になっていたかもしれません。
「さらばDiary」とかも。

本当に最後の一枚だというのにつまんなかったらどーしよー
と思って買ってもなかなか見られなかったんだけれど
買ってよかったなあ。

衣装は地味でも3人とも美しいし、アツヒロ君も加わってイケメンを愛でるっていうアイドルDVDとしても問題なく楽しめる。イケメンっていうゆるい誉め言葉じゃ足りないわね。4人ともどんだけ美形なんだよ!

ショータイムもよかったです。
プレゾンショータイムのベスト3に入るかも?

でも、
錦織さんの口パク。
あれはどーなんでしょー?

「明日のジョー」
ある意味尾藤さんのエンディングが聞きたくて見ていたんじゃ?
っていうくらい私も「美しき狼たち」が大っ好きなので
なんでここで?なんていう無粋な疑問は置いといて
ニッキが歌いだした時はうれしかった。
いつもながらこの方は少年隊の持ち歌以外を歌うととても上手いのがわかる。

で、
気分よく「美しき狼たち」を聞いていたんだけど〜。
いくらなんでもマイク離し過ぎですよね。
うっかりずれた!
じゃなくて露骨にマイクはずしちゃってる。
どっか向いちゃってるのに声が聞こえる〜。
口パクまで含めてお遊びにしちゃってるよお。
今だから「この人また遊んでる」って思えるけど
当時これで怒られなかったんでしょうか。

何もかもこの人ならアリなのかな。
とにもかくにも実力があれば何でもありなのね。
まあ楽しそうに遊んでいらっしゃいます。

このプレゾン「愛史」は私も新品のDVDを購入。
つまりはこれから見たいという人も新品が買えます。
売上増えて次なる!につながったらいいねえ。

2002年っていうのは私にとっては人生の転機の前年か。
ここから本当に人生が変わったんだった。
目覚めの前夜とでもいうか。
なのに彼らはすでにこんなに円熟して自家薬籠中の物として舞台を自在に作り上げている。
本当に人生の進み方って人によって違うんだなあ、と思いますが
それも人生か。
そんなことも感じながら何層にも楽しめた「愛史」でした。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ちなみにプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。


「おはなしコンサート」最近一票増えました。

少年隊プレゾン 1994 MOON

次なる1994年「MOON」は・・・

舞台の雰囲気も好きだし
全体的にいいミュージカルになるはずの要素はそろっている。

なのに

本当ーーーに残念。

私このヒロインが前から苦手なの・・・
この方の歌がとことん苦手でして・・・
(実は見た目も)
こればっかりは理屈じゃないから見るのきつかった。
それなのにいつ削除されるかわからないから
無理して見ちゃったよ。貧乏性・・・(恥)

歌がうまい人の役。
だからの抜擢なんでしょうが
違和感しかなかったです。

お芝居だから実年齢なんて関係ないけれど
それを超越してやれるのは
大地真央みたいなビジュアルだったりとか
大女優並みの演技力あってこそのことでありましょう・・・

(これはあくまで私の感想なので
興味のある方はどうぞご自分の目で確かめてください。一般的には歌唱力に定評のある方です)

この回のプレゾンMOONは
かっちゃんが大やけどから復帰した後の最初の作品なのでステージ後のプチショータイムにはホッとします。

そのかっちゃんは
この公演中に結婚発表したんですよねえ。
(そこは収録されていませんが)
それだけは知っていたので

最初のソロが「バツイチ」
「バツイチは愛のレッスン・・・恋も人生も二度目から綺麗〜」

って歌いだしちゃった時にはおやおやおや。
と今更なのに焦っちゃいましたよお。

入籍するっていうのは
公演が始まってから(あれ?リハだっけ?)二人(ニッキとヒガシ)に話したそうなので本ができた時には結婚が想定されていなかったのでしょうか。よりによって結婚記念の年のソロ第一曲目がこれって・・・(まさか知ってる上でやらされて悪ノリしちゃったの??)

迷信とかなんとか馬鹿にできないもんですよね。
縁起の悪いことはなるべくしないにこしたことないなあ。

今の生活が素敵でありますように。

最近あんまり表に出てこないのも
健康の問題とか仕事の問題じゃなくて

子供が一番かわいい時期だから

と、勝手に思い込んでおりますよ!

趣味に使える時間と体力がたくさんあってむしろ充実しているのかもしれないけど。。。

とにかくニッキファンの方の熱い活動?のおかげで3本見ちゃった挙句
いろいろ書いちゃいました。

お詫びと言ってはなんですが、
世間の評判に頼らず自分の目で確かめるために
「愛史」は新品のDVDを購入いたしましたので
ジャニーさんどうぞお許しくださいますよう。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中



注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ちなみにプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 1993 WINDOW

これまた
あれれれれ?
なのでした。
別に暗黒期ってことじゃないじゃん?

とってもいいミュージカルでした♪
ニッキファンの方のガッツあるアップに感謝です。

で、そのニッキが初めて恋愛担当作品となった「WINDOW」。
いいじゃないですか。
全体的に楽しくって。

ニッキさん歌い上げてます。

恋愛シーンも素敵です。

(この時期のこの人のスーツ姿は残念なんですが・・・あのダブルとツータック。
なんで流行ったかねえ。日本人の骨格にはつくづく合わない・・・)

すごく意外な展開、とかそういうのはなかったけれども軽快で楽しい。
むしろ話が分かりやすい分(たとえるなら吉本新喜劇並みのわかりやすさ!)
気軽に楽しめるかな。

ヒガシはまだ「ヒガシ」のままで、始まって以来似たようなキャラばっかりで「まだ」変化がないですが(これは10作目でようやく演出家ニッキが初めていじった感があります。ある意味さすが)

ずばり三枚目!

のかっちゃんが誕生した。

という意味では記念碑的作品です。

後の作品を知らずに初めてこれに触れた人には衝撃!っていうくら振り切れちゃった。
ここまでも
ちょっとした笑いを生むシーンは作ってくれるキャラだったけど
次元が変わってしまいました。

この三枚目のおかげで今後の作品のふくらみがすごく大きくなっていくので
貴重な変化に触れる作品です。

三枚目から二枚目まで自在に行ったり来たりするかっちゃん。
今回はチンピラ役でした。

チンピラから将軍まで。幅広〜い。

確かに今回の作品WINDOWは
窓掃除屋さんの話に終始して
王子様的キラキラ衣装は皆無。
それを残念に感じる人もいたのかもしれません。

にもかかわらず
少年隊らしい
明るさ楽しさに満ちていて
繰り返して見たい作品です♪

それからTOKIOがたくさん踊ってます。
タンバリン時代の長瀬も見られる!足長い〜。


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中



注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ちなみにプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。
Archives
  • ライブドアブログ