Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

ヒガシ

正統派の美・・・バレンシアより

かれこれ1か月たってしまいますがエクアドルでのやりとり。

共演した新進ダンサーNORIHIKOくんには現地に入る前の打ち合わせの段階から、なんだかんだで少年隊の話をいっぱいしたんです。

演出のアイディアを説明するのにプレゾン見せて
こんな風なダイナミックさを出したいのよ〜。
みたいに説明したりだとか。

最初は、山P世代の彼には「古っ!」って言われて終わっちゃうかもしれんなあ、なんて少しは懸念しつつ、そうは言ってもいいものは時代なんて関係なくいいはずさ。と見せてみたの。
そしたら真面目に見てくれて、実際装置の面で時代を感じるにしても今でも通じる良さがあるといってちゃんと向き合ってくれました。
が、彼は反骨精神もあるし何かと好みが個性的なのでジャニーズみたいな王道キラキラ路線には基本的にアンチ。
それでもかまわず合間合間にイケメンを礼賛する私。
なので最初は半分あきれつつつきあってくれていたのですが
コミュニケーションがたくさん取れてお互いがわかってきた頃

Kinkoさんって正統派の美が好きなんですね。

って。

そーだよお。
私はまっすぐ美しい物が好きなんだよお。

もちろん前衛的な活動は大賛成だし過去の踏襲でなく新しいものを作ろうと思っています。

でも、新しい物を作るとか、オリジナルを作るとかするためには、基本がわかってないとできないわけです。

はずしっていうのは王道を知っているからできるわけ。

と、いうわけで反骨NORIHIKO氏にも
少年隊は正統派の美の一例として認識されたのでした。
ふっふっふ。
いろんな番組でいろんな芸能人に囲まれているシチュエーションでもやっぱり3人はきれいだな、って何度思ったかしれないものね。

それでもやっぱりかっちゃんが秀逸に見えてしまう私。
まあ好みの問題だから仕方ないわねえ。だからこそ3タイプ分の人を惹きつけることができるわけだものねえ。

週刊セブンティーンで初めて少年隊を見た時も第一印象はまず「全員きれい」
でした。
「おっ!ジャニーズも本物の美形をやっと出してきたか」
って思った中でも特別に見えたのはかっちゃんだったなあ。

夫も「顔はかっちゃんでしょ」
って申しております。
・・・この夫は「昔っからかっちゃんだけ踊りが違って見えんだよなあ。素人目にはやっぱヒガシがよく見えちゃうんだよ」
と言っちゃってたふとどきもの(かっちゃんファン側からの発言)ですが、それでも「顔はかっちゃん」と。
あとお芝居も。
夫「かっちゃんは表情があるからね」

マイケルも好きな夫はトシちゃんデビューの時には「踊るかっこいいお兄さん」が出てきたと思ったといい、マイケルを解説しながら実演するヒガシを見ては「すげー!」を連発するのですが、啓蒙の結果今ではニッキのすごさを知り、プレゾンファイナルでかっちゃんの優雅な仕上がりを堪能しております。

ジャニーズのイケメンランキングみたいのにかっちゃんの名前が出ないのがおかしい!!!
まあ、ああいうのは少年隊など知らない(さらには大人の魅力もわかんない)若いもんが作っているので仕方ないけど、動画のおかげでニッキ再評価の波を実感する今、過去の写真を見て若きかっちゃんの美しさが世代を超えて再評価される日を楽しみにしています。アラフォーかっちゃんの男っぷりも尋常じゃないけどねえ。

で、またかっちゃんかっちゃん言ってますが、基本は箱推し。
違うタイプの美が3人そろったことこそが何より美しいと思う。
そして3人の「今」がとても好き。
そろっての「今の」パフォーマンスがつくづく見たい・・・

今週はビデオダンスフェスティバルで毎日ダンス鑑賞および、制作者やダンサーと会っているわけですが、ビデオダンスはステージダンスよりも内容が多様でいろいろな可能性を感じます。見ていて本当に楽しい。
楽しいだけじゃなくていろいろ考えさせられています。
若くてキレキレなだけがダンスじゃないということが本当によくわかる。

日本では「美」とか「ダンス」といったものがステレオタイプで語られがちだけれど、
それを覆すことがこれからの少年隊にならできるのではないかしら?なんて期待してしまう。
基礎があって演出家もいるなんて!

わざわざバレンシアまで来た目的は少年隊の再評価ではないですが、なんというか少年隊を見たり考えたりしていると人生や芸術全般の考えまで深まるというか、とっても有難い存在になっています。

と、同時に、今回のバレンシアで私の作品(ビデオダンス)を見てくれたいろんな国からのアーティストたちが
見る前はダンサーでもない映像関係者でもない私に
「じゃあ、あなたは何者?」
と疑問符でいっぱいになるのに、見終わった後
「なんで書家がダンス?」
と、日本でなら必ず聞かれるあるいは揶揄される疑問は抱かないこの環境がありがたい!本当に幸せな1週間でした。
これからも新しい表現を探してがんばるぞ!

・・・行ったり来たりの独り言になっちゃったので(いつものことか)バレンシアで出会ったイケメンの写真をご紹介します。。。???(笑)

IMG_20191016_203005a

←イケメンぶりよりジャケットのほうが気になっちゃいますね。。。
日本人でこれが似合うのは錦織一清さましか浮かばない・・・最近はすっかりニッキのおとぼけ顔にはまってしまっている私

公園ですれ違いざまあまりのかわいらしさに撮ってしまった坊や↓

IMG_20191015_145315a

中性的な魅力のロシア娘たちもご紹介しましょう。食事中 一服しに行っただけなのにカメラを向けたら一瞬でアート!左は舞踏ダンサーで右が映画監督。IMG_20191017_221205a






注)かっちゃんは少年隊の植草克秀ニッキは錦織一清ヒガシは東山紀之。

書家・美術家 
金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

月刊ニッキ・・・なのにかっちゃん!!!

えーーーーーーーーーーー!!!!!!!

なんでこんな時に!!!

エクアドル帰国前からさすがに疲れが出て風邪の兆候が出始めていたのですが
その後そんな不調がふっとぶくらい色々あって月1の月刊ニッキすら聞けずにはや4日。ようやく聞けたと思ったら

かっちゃん???

どうしてそんな時にすぐ聞けないんでしょう?!

う〜〜〜〜〜ん。
でも無理して聞くより今落ち着いて聞けてよかったのかなあ。

一段落した後の癒し・・・いい声だ〜。

ニッキさんの時と違って導入は短めですぐに曲紹介。

1曲目は「君の瞳に恋してる」Can't take my eyes off of you
過去のいろんな番組でこの曲については話題になってましたね。
かっちゃんが1日中この曲を聴いてるってヒガシにちゃかされたり。
でも気に入った曲を1日中繰り返し聞くっていうのはかっちゃんが特別変わっていたわけではないのですよね。
「君の瞳に恋してる」がBoys Town Gangにカバーされて大ヒットとなった1982年はかっちゃんが高校生になった年。ラジカセの機能が発達し始めてオートリバースでカセットを裏返す手間がはぶけるようになった頃です。
その頃、気に入った曲をカセットテープに入れて自分好みのアルバムを完成するっていう作業をしていた人は多いはず。好きな子に自分の編集したテープをプレゼントするなんていうのもよくあるコミュニケーションでした。
覚えたい曲がある時は同じ曲をテープいっぱいにダビングしてそれをオートリバースで聞く。これもやっていた人、たくさんいると思います。
私も82年よりはちょっと後になりますが
ある日ラジオから「君が涙をとめ〜ない♪」って聞こえてきて
わっ!何この曲!
と次にかかるのをひたすら待ってすかさず録音。
何日も何日もこの曲ばっかり聞いていたことがあります。サザンのMelody。

今はクリックひとつで簡単にループできちゃうからむしろこの情熱が伝わらないかもね。はしりだったからニッキとヒガシにからかわれたりしたのかも。

「君の瞳に恋してる」は82年当時もちろん私も聞いたことがありました。とにかくどこでもかかってた。でもタイトルを知らなかった。
おかげで高校の卒業アルバムに同級生くんが書いてくれた一言「君の瞳に恋して・・・」の意味がわからなかったっけ。
「何これ?くさいんですけど・・・」って冷ややかな視線を投げてしまった私。
ずっと後になってから「曲のタイトルなんだよ。流行ってたでしょ?『・・・』にいろいろ込めたんだよ」云々って聞かされて「そいつは失礼したねえ。いろいろ凝った1行だったんだねえ」ってなって、以来忘れられないタイトルとなりましたっけ。
そういえば最近別の同級生からも内容は違えど「実は・・・」って話があったばかり。みんな高校生だと言えなかったことがさらっと言える関係になっちゃったなあ。
もはや同級生たちは男子でも雑魚寝できそうなほどの身内感覚。
というわけでみんな順繰りに近くなって少年隊には同級生ってくらいの親近感・・・

さて、1曲目紹介でかかったのはオリジナル、フランキー・ヴァリ(フォーシーズンズ)のバージョンでのしっとりした「君の瞳に恋してる」。
ディスコ調を聞きなれた耳にはむしろ新鮮。若い頃は大人過ぎちゃってどうかなと思ってたけど今の年になるとこっちがいいなあっていうかっちゃんに共感です。

ある年のプレゾン中のかっちゃんの誕生日。ニッキからCDのプレゼントがあったそう。
その中にはさまざまなカバーの「君の瞳に恋してる」が10以上入っていたとか。さすがニッキ。にくい演出。これを聞いてニッキにいくら好きでも多すぎる「飽きちゃった」って電話したってところはネタと捉えることにします。その後の「けっこうしゃれたことする、あんな顔してて」が本音よね♡

ほらね、飽きちゃったとかいうわりに本日2曲目も「君の瞳に恋してる」
山下達郎バージョン。
かっちゃんの言う通り何を歌っても達郎節にしてしまう。
完璧です。これこそ人にすすめられるかも。

釣り人かっちゃんはバスボートで
釣れてる時は達郎さんの「アトムの子」を軽快にかけまくり
釣れない時はまったりクラプトンを聞いていたそう。

ということで3曲目はエリック・クラプトンのChange the world。
やばい。なつかしい。
かっちゃんはキャンプの時にもクラプトンだったそう。
たしかにキャンプファイアーとかこの曲聞きながらまったり火をながめるのも素敵そうですね。

それよりちょっと!やり過ぎて腰が痛くなってゴルフ休んでるですって???
趣味が多いことに反対はしませんが、まだ踊ることを想定していてくださいよお!!!

さて、先日の月刊ニッキでは番組始まって以来初めて同じ歌手の曲を2曲って言って永ちゃんの曲をかけていましたが、今回も番組初なんでないかい?
4曲目も「君の瞳に恋してる」
ニッキさんのCDに文句言ってる場合ではないではないか。
最後はかっちゃんにもっともなじみがあるに違いないBoys Town Gangバージョン。
PVについてはお気に召さないようですが(否定できませんけどね)プロモーションビデオ自体が黎明期でしたからね。そこは目をつぶってあげようよ(笑)
第1回プレゾンのビデオも手探り感いっぱいでした。
そんな時代です。(いやいやダンスのレベルを一緒にしてるわけでは・・・できるわけないほどのつきぬけた企画ものだからBoys Town Gangのは)

赤江さんが「植草さん、最後にお知らせなんかあれば・・・」
と振ってくれたのに
「これから何しようかな」なかっちゃん。

番宣じゃなくの出演。大歓迎だわ♡

のんびりが好きだからのんびりしてる。それをのんびりしたおおらかな口調で語るかっちゃん。
こちらものんびりできました。

なんかニッキほどしゃべってないのにあっという間の月刊ニッキでした。
今後もニッキが忙しいときはかっちゃんってことでどうでしょうねえ。
そしたらニッキ不在でもがっかりしなくてすむってものよ。

注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。

追記)今ってIKZOブームなの???吉幾三といろんな曲のリミックス合戦を発見・・・できすぎ〜笑う!!!
「君の瞳に恋してる」もあったのでここに追記します。今さら逆戻ってこのページを見てくれる人が何人いるかわかりませんがこちら。問題のPVも垣間見られます。
特にできがいいと思ったのはスリラーU.S.AGet Wild
先にDA PUMPのU.S.Aをみつけたから最近の流行りなのかと思ったらもう10年ものなんですね。
ニコ動コメント込みでGet Wildが秀逸(笑)


注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です

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TOKIOカケル300回 最強グループは?キトにて

こんなタイトル書いちゃって、キトの町を満喫しろよ。
って感じですけども・・・

してます。してます。

東向きの窓のカーテンが薄くていやおうなしに早起きになるので時間がいっぱいあるの・・・

午前中が暖かくてお昼を過ぎると急に涼しくなり夕方には冷え込むので
何をするにも午前が一番。
で、お昼を食べたらのんびりして早く寝る。
これがただ今の高山病対策生活。
いつまで高山病心配してんの?と思われるかもしれませんがまだまだ階段上がるとしんどいです。歩きながらしゃべってると息があがってはあはあしちゃうし。気温の変化も思っているより体には負担なのねきっと。お風呂に入ると湯舟からでたくなくなっちゃう。持参の「きき湯」が疲れによく効く!
こんなのまで持ってくるから空港で超過料金とられるんですけどね。最近は必要経費と割り切っています。

のんびりの時間にはケーナの練習と読書と時々動画鑑賞。
ケーナはもちろんこちらの民芸品市場で購入。ケーナはペルーの楽器ではなくてペルー、ボリビア、エクアドルが音楽も含めて一つの文化圏なんだそうな。お店のおじさんに吹き比べてもらって一番いい音のをじっくり選択。
値札12ドル。(エクアドルは米ドルを使用)
本当にこれでいいんですか?ってくらいいい音。
なのに色々買ったら全部が3割引きくらいになったから実際は8ドルくらいになっちゃった。
20190912 (6)スケッチ値切ってくれたのは現在滞在中のアパートホテルのオーナーさん。
なんと「案内するわ」と車で美術館やら市場やらに連れてってくれたんです。


果ては赤道記念碑までドライブ。
しっかり赤道またいできました
(最近の計測では本当の0度はちょっとずれてるらしいです。記念碑が建ったのは1989年ごろみたい)

夕飯までごちそうになっちゃった♡エクアドル料理。
20190907 (26)ブログ20190907 (25)ブログ(ちなみに写真はいずれも一人前を半分ずつに分けてよそってもらったもの)


めずらしい日本人ならではの厚遇。加えてアーティストってことでめちゃくちゃ歓迎されちゃってる。
会う人ごとに「日本から来たアーティストなのよ。20日のステージ見に来てね」って宣伝しまくる始末。ありがたい!

ピアノは何度挑戦しても天敵のように上達しなかった私ですが吹く楽器には強いのよね。小学生の時いとこに貸してもらったトランペットもいきなり音が出たくらい。その日にメロディー吹けちゃったもんね。その後サックスとか尺八なんかも渡されてすぐ音が出た!
もちろんケーナも一発で音が出せました!!!
まだ音階は不安定だけどやさしい音色に癒されています。

で本日はTOKIOカケル300回記念スペシャルを鑑賞。

かわいかったはずのTOKIOがリアルにお墓購入の話なんかしちゃってるよ。
複雑〜。
でも相変わらずTOKIOとトニセンの掛け合いは笑える。
この平家の残党たち&松岡長瀬くんからは
少年隊への愛があふれてくるのでもはや少年隊鑑賞の一環だ。

まあ番組が「初めての!」ってあおる情報の割には他局の座談会でも言ってたけど

太一くんがジャニーさんに
「今までで最強のグループって」
と聞いたら
「少年隊」
と即答っていうエピソードは改めて語ってもらって嬉しいわ♡今後何度でも語っておくれ。

でもって、その答えにこのメンバーが喜んでる感じがまたいい。
相思相愛の先輩後輩。

ジャニーさんの家族葬の際に少年隊がそろってたっていうのも喜んでたね。
ヒガシが「ニシキ、こっちこいよ」
って言ったのがかっこよかったとか言って盛り上がっちゃってるし。
愛だね〜。
さあていよいよ明日から主催者が用意してくれた宿に移動。リハーサルも始まる。
「愛と沈黙」聞いて精をつけよっと。
いつかケーナで吹いてみせるぞお♪

もちろんパフォーマンスに向けて稽古も開始しています。筆持つと落ち着く。
ウォーミングアップに「錦織一清」もさっそく書いてみた!
めっちゃテンション上がる字面。きまる〜〜〜。
気をよくして「東山紀之」も「植草克秀」も書いてみた。つくづく3人とも筆文字映えする名前だ。ほれぼれしてしまった。見た目だけじゃなく書いているのも気持ちがいい字面。
これからスランプの時とかにこれ書いたらいいかも。

今週は連日フェイスブックでニッキラジオ出演のお知らせが3つも流れてきました。
12日武田和歌子のぴたっと(ABCラジオ)
13日ありがとう浜村淳です(MBSラジオ)
13日キン☆ボシ(FM OH!)
頑張ってるなあ!と思うと嬉しくなっちゃう。
これも追い風かな。。。新たな演出ひらめいちゃいました。
やっぱりひらめきって明るい気持ちの時に訪れるのね♬
んんん。でもこのラジオ、聞ける日がくるのかしら???リアルタイムでは完全に無理でした。

20190913 (2)←ご当地のおやつ。
バナナチップスとユカのチップス。
右下はピタアヤ。サボテンの実。
(本当にまだ食欲ないんですけどねえ
・・・・・・おいしい)

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徹子の部屋 かっちゃん2010

待ってました!
存在は知っていただけに見たかったんだわ〜♡
TOKIOカケルでは自然体でのびのびおしゃべりしている大人かっちゃんを見られましたけれども大人の顔で大人のトークをしている姿ってなかなか見ることないから。
少年隊3人の時はニッキとヒガシが好き勝手なこと言ってかっちゃんは二人の暴走やジョークを処理する係に徹しちゃうからかっちゃんがきちんと語る姿は見られない。3人そろったトークを熱望しつつ時には一人でじっくり語ってもらいたい。
Kazukiyo Nishikioriさん(のイニシャルで投稿されている方)に感謝です。
結局中身よりいい声だ〜いい顔だ〜が1番で繰り返し見てしまいますが・・・。

成功しているゲーノージンと言えば「カワサキ・キッド」でも「やっぱり・・・」と思ってしまいましたが貧しい出の子がハングリー精神でのし上がっていくっていうイメージがあります。
でもニッキはサラリーマン家庭の普通の子。
そしてかっちゃんはお金に不自由なく育った子。
ここでも全部そろっている少年隊。

ファンの方のコメントに「リアルおぼっちゃま!」っていう掛け声を見たことがありますが、それを証明する意味でもこの日の「徹子の部屋」はよき資料です。

何度か挿入されている過去の出演時の発言では漫画のようにかわいいかっちゃんが元気すぎる男の子だったエピソードを語っています。若いころはいろんな番組で僕かわいい子じゃないですよ。悪くてよく叱られたんですよっていう話はしているのでやんちゃ坊主のイメージは結構広まってしまったみたいですね。夫も前に「かっちゃんって子供の頃悪かったんだろ?」なんて言ったことがありました。
きつく訂正しましたけどね!
「悪かったのはあなたでしょっ!」って。
お習字教室でも稽古するどころか縁の下を走り回っちゃって先生がわざわざ家に来て
「教室をやめさせていただけませんか」
と頼んだほどの悪ガキだったそうで・・・そんなあなたが他人様のことを言うんじゃありません!!!

とは言ってもこのおじゃが池で釣りをしていた千葉の悪ガキたちの悪(わる)をたちの悪いわると同義にされたら困るってもんですよ。

かっちゃんの場合は人一倍かわいい顔を持って笑顔がトレードマークだったから時々自分で卑下したエピソードを入れてバランス取ってただけなのにねえ。世間っていうのは言葉尻にだけ飛びついたりすることがあって嫌ねえ。
あれ?この場を借りてなんかいろんな鬱憤はらしてる?私。

それにしてもこのおじゃが池ボーイズ。妹の名前まで一緒なんですけど。漢字まで一緒。
こんなに共通点があるのにねえ。
なんでビジュアルじゃないのか・・・同じなのは部品の数だけだよ。

さてさて以前の徹子の部屋では悪いことをした時相当しっかりお父さんにおしおきされた話をしていましたが今回は
新聞記者の娘で、息子にはしっかり勉強してしっかりした職業についてほしいと思って当時としてはぜいたくなレベルでいろいろな習い事をさせてくれたお母さん。
お父さんの材木屋で働く「気合の入った」大人たちという克秀少年を育んだ人たちの話が出てきました。
本当にいろんなものに恵まれて育った子なんだなあ。
見ていて気持ちいいのはそういう健全さなのだわね。
健全を超えてるか。豊かなんだ。

だいたいあの時代に小学6年生で1か月もの海外旅行に行かせてもらえた子なんて何人いたのよお?私なんて河原のキャンプに2泊するだけで大イベントだったわよ。
あの頃はまだまだ飛行機代も高かったし子供とはいえいくらかかるツアーだったんでしょう???
ご本人はその時は嫌だったそうですが、そんな頃にヨーロッパやアメリカに触れたことや1か月も家を離れて暮らしたことがこの子のその後にどれだけ大きな財産となったか。
なんでこんな子がダメキャラやらされてんのよ?
こんな人だからやれてんのか。世の中ってまだまだやっぱり難しい。

ほかにもジャニーズの舞台の楽屋でジュニアの子たちにジュースやパンを振る舞いまくっている姿を見た後輩が誕生日にジューサーをくれた話など、なかなか表に出てこないエピソードも。
「おなかすいてないか」
な部分でジャニーさんイズムを継いでいるんですねえ。
ばらまく多額のお年玉で有名なだけでなく憧れとして後輩に慕われるヒガシ。
技術面での絶対的な目標であり、指導者的目線で子供たちを育てているニッキ。
でもリーダーシップは前に出てひっぱることだけじゃない!
裏でしっかりサポートしている植草先輩がいるんだねえ。
こんなところもしっかり役割分担している少年隊。欠けていい人はいないのね。

今回の徹子の部屋はかっちゃんも出演の舞台「33の変奏曲」の宣伝も兼ねて終盤江守徹が登場。
この舞台で初めて共演する江守さん
「読み合わせの時にちょっと思っていたんだけど、今もモニターで見ていて。若い時には思わなかったんだけど今の顔を見てるとね・・・雰囲気がね・・・ジェームスディーンの雰囲気があるんだよ」
辛口の江守さんがすごい誉め言葉!
かっちゃん嬉しそう。
たしかにジェームスディーンの吹き替えとか合いそう!
うわああ見たい。

はい。今日も少年隊ファン以外の読者のみなさんには「おいおい仕事はどうした?」と心配されそうな私ですがご安心ください。来月の国際ダンスフェスティバルに向けて鋭意準備中です。あと1か月。緊張するううう。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀。ニッキは錦織一清。ヒガシは東山紀之です。
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少年隊映画「あいつとララバイ」

む・ふ・ふ・ふ・ふ〜〜〜

念願の「あいつとララバイ」み、み、み、見られましたあ。

これについても人気の原作なので「原作とちがーう!」なんていう否定的な意見も目にしていましたが、原作なんて知らないもーん!
原作が人気だったのは夫に「少年隊の『あいつとララバイ』っていう映画があるらしいんだけどさあ、売ってないんだよお」と泣き言を言ったときに「『あいつとララバイ』か。なつかしー」と遠い目をしたのを見て十分わかりました。

この身近な『あいつとララバイ』ファン的にも原作の雰囲気は少年隊とは違うそうですが、再度言います。私は原作なんて知らないもーん!普通におもしろかったもーん少年隊映画「あいつとララバイ」。

バリバリの不良姿で登場したヒガシにはちょっとモヤモヤ。
最初のセリフを発した時には
み、み、み、見てはいけないものを見てしまった!
ってな気になってしまいましたが、この頃のヒガシについては最初の記事「少年隊に感謝(3)ニッキ再発見」の時にも書いた通りで自分の記憶が正しかったことが立証されてしまいました。ホントによくがんばったねえヒガシ。今ではそんな気持ち。
「あいつとララバイ」は少年隊の初めての映画だもんねえ。仕方ないよねえ。

ニッキが主役なのは当然な感じ。
最初っからお芝居できちゃってんだもん。なんて自然体。不良にはまったく見えないけどこの映画は「ビーバップハイスクール」とは目的が違うのでOK。

かっちゃんはこのころから優等生役なのね。アイビールックがお似合いです♡
「みんなの憧れのバスケ部キャプテン」としてはちょっとかわい過ぎるけど。
あの頃はバスケ部もてたもんねえ。
顔っていうより背が高くて大人っぽい硬派な感じだと超スターだよね。
ちょっと前にキンプリちゃんがバスケットに挑戦しているのを見てあまりに下手で驚いちゃったんだけど、やったことがなかったからっていうのを聞いてもっと驚いた私です。バスケも知らずに何やって生きてきたんだよ??くらいな。
裏を返せば我々の頃の少年はダンスなんて踊っていなかったわけなんだけど。

証言:かっちゃん「あの頃男が踊るなんてさあ」  

サッカーがマイナーだった時代、バスケ部キャプテンっていうのは最高のモテポジションよね。野球部やテニス部と違った意味での。ちょっと不良っぽくってさ。
ほんまもんの不良だった場合も多かったけど・・・

今では表面的には絶滅危惧種になっている「ほんまもんの不良」はまあずいぶん実物をいっぱい見ました。どのクラスにもフツーに何人かいたんだからね。
私は言っちゃなんだが相当な「優等生」でしたが逆に「ほんまもんの不良」とは相性がよかった記憶があります。一見水と油、いや、実際水と油だからむしろ競り合わずに、自分とは違うものとして相手を尊重するっていうところがあった。
いじめをやったり人の足をひっぱったりっていうのは中間のアイデンティティのはっきりしない人たちなんだなっていうのを中学ですっかり学んだ気がする。この点でもテレビのよくある設定に違和感もちっぱなし。

今「不良」っていう言葉はただ「悪いもの」としか受け止められていないんだろうけど、硬派な不良はかっこよかったよ。多くの人がそれはわかってた。
トキみたいに保護したいくらい。

実際に硬派な不良が善良な市民(クラスメート)を守っているのはたくさん見たもの。
硬派な不良の心は不良じゃないのよね。
髪型つっぱったり制服改造してかっこつけて校則違反で怒られているのもずいぶん見ましたけれど、その攻防なんかも外野の私なんかからすると見ていておもしろかったっけ。
許しちゃうとわかってないやつが形だけ真似したのをきっかけにずるずる悪の道に入って行っちゃったりするから規制しないわけにもいかないんですが、
つくづく軟派と硬派はいっしょくたに語るなかれでしたよ。

さてさていつもながらの回り道の後は・・・

少年隊映画「あいつとララバイ」(1983)は週刊少年マガジンに連載されていた「あいつとララバイ」の実写です。原作者楠みちはるは「シャコタン☆ブギ」の作者でもあります。こう並べるとそらあ当時の少年の心をつかんでいたのがわかります。私ですらタイトルを知っている作品ばかりだもの。

映画のストーリーは
縦糸は偶然出会った不良少年菱木研二(ニッキ)とお嬢様佐藤友美(麻生祐未)がすれ違いながら心を寄せていく話。
横糸はハマ(横浜)の暴走族キャッツのリーダー町田ひろし(ヒガシ)と研二のリエをはさんでのバチバチ。
主なキャラクターはひろし以外「偶然にも」みんな同じ高校で顔見知り。研二の仲良し。
本牧レディと呼ばれるレディースのレジェンドが裏の顔のリエ(三原順子)
友美に片思いする優等生でバスケ部キャプテン太田一夫(かっちゃん)
少年少女の恋愛をゴタゴタさせるセクシー教師白川由紀子(秋吉久美子)

これだけ書けばたいていの人にはお約束な展開が容易に想像できるでしょう(笑)

ビデオを探している最中に目にした
いきなり歌いだしたり踊りだしたり・・・という文句が気になっていましたが
(少年隊を見慣れたからと割り引いて見ていただいてもいいですが)
とても自然に踊るシーンが挿入されていました。
むしろ演出家ジャニー喜多川の自由な発想と手腕に拍手。
もともと日本には植木等さまの名作シリーズが存在するくらい日本映画は自由なんだし全然違和感ない。
もっと不自然なミュージカル映画いっぱいあるよ世の中には。
文句言ってる人たちにはもっと目を肥やしてください、としか言いようがない。
でまた、この映画は決してミュージカルではありません。

むしろウエストサイドストーリーみたいにプレゾン映画版=ミュージカル映画を作ってもよかったんじゃないかい?
バブル期から日本映画は下り坂に入っちゃったからこれも少年隊の不遇・・・?

映画の中の違和感はリエのパンチが鋭過ぎることくらいかなあ。
だってそのシーンは本職さんがやっているから。ニッキが憧れていた職業の・・・・・男性。なので一部分だけ戦隊物に見える(笑)

そんな細部を除いてはよくまとまった楽しい映画でした。

原作とどうこうとかアイドルがどうこうとかどうでもいいわい。
原作はあくまでインスパイアの元。縛られる必要なんかないのだ。
モンキーパンチ先生を見なさいよってんだよ。
映画としてひとつの作品なんです。しかもよくできてる。
自信を持って身近な漫画「あいつとララバイ」ファンに見せてやります。

この映画の中のかっちゃんが超絶美形だったり
由紀子先生の忘れられない恋人役が篠田三郎だったり
ストーリーとか関係なしに私にはお宝作品です♡

見られてよかった!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。もおおおおおあとは「嵐を呼ぶ男」が見られたらなあ。「あいつとララバイ」以上にみつからない。

徹子の部屋 ニッキ2008

先日なんと拙Kinkoちゃん随筆にとうとう生粋の少年隊ファンの方からコメントいただいちゃったりなんかして恥ずかしいやら嬉しいやら。
そんなこともあって、この週末は少年隊の動画まつりだあ〜〜〜(笑)

海外公演(おおげさに言うとそうなる)からの〜大トラブルからの〜トラブルでできなかった仕事のお片付け〜のおかげで動画鑑賞できませんでしたからね〜。

さてさて久しぶりにYoutube探したらあるわあるわ新動画!
感激でーす。
アップと削除の追いかけっこだから見たことがある動画の再アップもたくさんあるけど最近感じるのは、何度削除されてもアップし直しているニッキマニアの皆さん腕上げてますよね。
おっかけ始めてからわずか2年強ですが、明らかに動画の画質が上がってきてる。編集とか音質も。
削除も害ばかりじゃないのね〜なんて前向きにとらえちゃったりなんかして(笑)。
おつらいでしょうが、今後も頑張ってください!

そんな中で初めて見た動画「徹子の部屋」。
プレゾンファイナル後、40代のニッキさんです。

すでに円熟してる・・・。超優等生なおしゃべり。
ある意味この頃が見た目も話し方も一番「大人」だったかもね。
今後はニッキさん!どんどん子供がえりしちゃってください☆
それがホントの大人というもの???

それにしてもこの回の徹子の部屋。
いろいろ勉強になりました。

つかこうへいさんからニッキが言われたという言葉。
「おまえなんだってそう体に力を入れるんだ・・・・・舞台なんていうのは袖からステージに出るときにぶらっと遊ぶつもりで出て行けよ・・・」
ぶらっと・・・できそうでできないことです。

私はなんだかんだ出たがりのくせに実は相当なあがり症で・・・
とにかく徹底的に稽古しないと本番にあがってしまう。
実際ライブで歌詞がふっとんだことも。
ううう3回とも鮮明に記憶が残っている・・・。思い出すだけで冷や汗。
そんななんで準備し過ぎなんてないくらい準備したいたち&直前まで不安で不安でグーっと集中して気合い入れてってしたいたちなんですが、考えてみればこのところの「海外公演?」ではあがっていない。
なんでかな?
いつも自分でできることに関しては徹底的に準備はしました。確かに。
でもいずれも会ったばかりの外国人との共演、初めての主催者、スタッフという環境、しかもラテン。という状況ばかりでステージが始まるまで全く自分のペースで事が運ばない。つまり始まる前に集中する時間を持つとか気合を入れるとかしている暇がなかったんだ・・・。
いやおうなしに「ぶらっと」だったのね。
う〜ん。できればこのパターンはもう嫌だ。
毎回大変なんだもの!心身の負担が半端じゃありません。
今後はちゃんとした形で?「ぶらっと」出演できる機会が増えますように。切望。
むむむむむ。ここまで読まれた感じではつかさん、ニッキの意図するぶらっとと違って見えてますね、きっと。
う〜んうまく言えない。とにかく感覚的にはすごく感じるところがあったんです。

徹子の部屋ニッキ2008。なんかこの動画また見たくなっちゃうな。

○○家さんっていう肩書にあこがれているというニッキに、活動内容が限定されて伝わるから場合によっては避けていた「書家」っていう肩書ももっと積極的に名乗ろうかななんて思っちゃったり(笑)。
今のニッキさんは「演出家」っていう「家」になれちゃったから今だとこんな話にはならないんでしょうけどね。

○○家さんといえば落語家さんの話でも盛り上がってますね。
実は私、落語もファンなんです!
談志、米朝、小朝などなどなどなど生で見に行っています。
かっちゃん、ヒガシとおないどしの談春さんの独演会には毎年通っていました。
(これもある意味誇らしさを感じつつね)
それまでに見た落語はもっとこじんまりした会場だったので、行くまでは西宮の兵庫県立芸術センター大ホールで独演会っていうのはどうなんだろう??と思ったんですが、そんなホールでも無駄な飾りやライトの演出など一切加えず、屏風とざぶとんだけで魅せてしまった談春さんにものすごい衝撃を受けたのを思い出します。
日本の伝統芸術にたずさわる身としてもものすごく刺激になりました。
質がよければ無駄な飾りはいらない。
余白に響くんだ!

その点では余白に響かせられる少年隊に、シンプルな演出で3人だけで魅せるステージ、やってほしいなあ。

徹子の部屋でのニッキさんの話はそういうことではなかったけれど、
ニッキと会えたらいろいろおしゃべりできちゃうぞ〜〜〜と妄想したKinkoでした。

この動画は裕太くんのシーンまで含めて少年隊プレゾンファイナルの映像がたくさん紹介されていて、今まで少年隊を知らなかった人にも魅力が伝わる要素がたっぷり。削除されずに残ったらいいなあ、と思います。
万一削除されてもニッキファンさん!がんばってくださいね。

注)ニッキは少年隊の錦織一清。裕太君はかっちゃん(植草克秀)の息子さん。ヒガシは東山紀之です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ! おもしろい大人 錦織一清:令和第一回

元号が変わりましたねえ。
おめでとうございます。。。なのかな?

昭和天皇崩御の時=平成のスタートの時は初めてのヨーロッパ旅行の準備中でした。大喪の礼を前に各国から要人がお弔いのために日本にやってくるということで日本の空港のみならず、日本と便がつながっている外国の乗り継ぎの空港でもものすごい厳戒態勢で大変でした。
いざ出発してみると、まるで私たちが悪事を働いて護送されているかのように感じるくらいの窮屈さ。
乗り継ぎを待っている間も一か所に閉じ込められてトイレに行くとき、戻った時もいちいち鞄の中を見せなければいけませんでした。

帰国の時にはすべての行事が終わっていたので行きの騒ぎは何だったんだっていうくらいするするするっと空港から出られて拍子抜けしちゃいましたが。

あの時のドタバタに比べれば、今回はあらかじめ時期も決まっていたし、ただおめでたい気分で新天皇を迎えればいいので穏やかですが、あらかじめ決められるなら1月1日じゃだめだったのかな、なんて思ったりもします。
計算がややこしいもの!
カレンダーだって新元号がわからないならわからないで今年だけは元号なしのカレンダーだってよかったんだし、4月に入学した新入生も令和元年入学って言えたほうがすっきりするし。

何か理由があったんでしょうけれどねえ。

さて、令和初日は日本ではなくフランスで迎えています。

あさってのパフォーマンスのために来たのですが、当日疲れないように早めにフランス入りしたら、毎晩寒くて眠れず、かえって疲れてしまいました。。。
ちょっと宿代をケチったところ、このホテル、夜暖房が切れちゃうのです(涙)
こちらの人は寒さに強いですからね。その前のホテルは暖房のスイッチすらありませんでした。
というわけで本日はのんびりホテルでゴロゴロ。明日のリハーサルに備えて充電です。

そして令和最初のたまむすび。
少年隊ニッキこと錦織一清さんの「おもしろい大人」です。

今回のテーマはBBQで聴きたい曲♪特集。

バーベキューって何年してないかなあ?
マンションの隣の人がベランダで始めちゃって突然ものすごい煙で窓が覆われて火事かと思ったことがあったっけ。そのあとは臭い地獄。
マンション暮らしになってからバーベキューっていう言葉にはいい思い出がありません。

やっぱり自然の中でないとね。

ニッキは河原で今でも同級生たちと年に一度くらいやるんだそうです。
なんて話をしながらニッキさん
「大人は芝生に座ったりしないからねえ。」
と、赤江さんと大吉さんの芝生デート報道をサラッといじったりして。

さて本日のラインナップは
1曲目:Take me in your arms ドゥービーブラザース
「ぼくたちも歌いました。
本当は英語でやりたかったんだけど植草が英語が苦手で・・・」と、令和最初のかっちゃん落とし。

2曲目:Shout to the top スタイルカウンシル
CMに青春時代を彷彿とさせる曲が多く使われるようになって、同世代が作ってるんだなあと感じてた、という話に大きくうなづいてしまいました。
最近はさらにちょっと新しくなってきちゃったので、決定権を持っている人がちょっと若くなってきちゃったんだなあという世代交代の感じも。
ファッションの話題では「コッパン」という新語が登場。ニッキさん、コットンパンツのことコッパンっていうのね。
んでさらにアーストンボラージュの鉄板が重くて重くて踊りにくかったって話題からなぜか「植草はラッキーだって言ってたけどね」と再びかっちゃん。。。なんで喜ぶの?よくわかんなかったけど
大吉さんから「ちょいちょい植草さんで落とすのやめましょうよ」と怒られてました。
赤江さんにも「ホントですよ」
とつこっまれると、
「たまにこうやって放送で言ってやるとさ 喜ぶんだよね」と言い訳。
喜ばすんならたまにはいい話もしてあげなよーーー。
大吉さん「聞いてますか?植草さん」

3曲目:I remember yesterday ドナサマー
ニッキ「やっぱりメジャーコードの曲っていいですねえ。僕の知り合いでマイナーコードが好きなのがいるんですけどね。ダメですね。メジャーコードじゃないと・・・」
大吉さん「それはニッキさんの左にいた方かな、時々右にも来る。基本左・・・ヒガシさんでしょ!」

4曲目:はらっぱ 294(つくし)
赤江さん大吉さんへ捧げる。だそうです。再び。
新ニッキゴルフのエンディングテーマだったそう。
今ではゴルフ番組の主流になっているMCがカートでしゃべっているのをそのまま放送するスタイルはニッキゴルフが始めたんだそう。1日4本撮りだったりするので編み出したスタイルだそうですが、4本撮りだったりするので、放送されている頻度のわりに出演者はゴルフが上達しないんだそうです。

令和初日ということでかっちゃんもヒガシも話題にのぼりました。。。
これからはもっと最近の話題も増えるといいですねえ。

しばらくは「瀬戸内工進曲」の演出家として忙しいみたいですが、心は常に「少年隊のニッキ」っていうのが伝わってくるのがうれしいですね。

次回は6月5日。楽しみです。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)植草は少年隊の植草克秀=かっちゃん。ヒガシは少年隊の東山紀之です。

少年隊ファンのみなさまに感謝♡もちろんKinkoファンにも

何ページかご覧になった方はおわかりと思いますが
まあああああこのブログはとりとめなく思いつくまま書いとります。

もともとは墨の仕事や芸術について書いたりして少しでも作品への興味を持ってくれる人が増えたらな、なんていう淡い期待から始めたブログなのですが今ではすっかり少年隊から靴からスペイン語なんていう記事が充実しちゃっているのは御覧の通り・・・。

このブログには拍手っていう機能があるのはお気づきでしょうか?
フェイスブックの「いいね!」みたいなものです。
私が設定したわけではなくてある時期からライブドアさんが勝手にくっつけたシステム。
こういうのは気にし出すと精神的によくないですからね〜、無視しようと思っていたんですが、先日、久しぶりに誤字脱字チェックでいくつか記事を読み返していたところ。。。

びっくり!

なんと「少年隊に感謝(3)ニッキ再発見」という記事の拍手が100を超えておりました。

いやはや〜〜〜。
いつ超えていたのかしら。
気づくの遅くてごめんなさいですが、
ニッキファンのみなさま。
ありがとうございます!!!
そして同時にさすがニッキファン。

気になって他の少年隊の記事についても見てみたら
次に多いのは「少年隊に感謝(4)かっちゃん」で50強。

ヒガシについて一番語った「まさかのヒガシ」は10拍手でした。

拙ブログにはリアクションを形にしてくれる人はそもそも少ないのでヒガシへの反応が特別少ないってことじゃないんですよ多分。
ニッキファン、かっちゃんファンのみなさんが熱心なのきっと。

いやあああ。
そんな熱心なファンの方々からしたら同時代を生きていただけのにわかファンの感想文なんてしゃらくさいことも多いかと思いますが、読んでくださってありがとうございます。
こんな経験があるとますます「少年隊応援しちゃおう!」と思っちゃうじゃないですか。
また来てくださいね〜。

見てくださる方がいるんだと思うとブログ以外まで頑張ろう。って思えちゃうなあ。

人間ってそんなもんです。特に私は。

少年隊ファンの方だけじゃなく
どんな理由であってもKinkoを応援してくださっているすべての皆様へ届けこの想い。
いつもブログを見てくださっているみなさ〜ん!
ありがとうございまーーーーーーーーーーーす!!!

本職については最近地味にTumblr(タンブラー)で真面目な解説のみのブログを始めてみました。
英語版ですがざっと写真をご覧になるだけでも。。。
どれどれと思っていただけましたらこちらをクリックしてください。

注)Tumblrの画面にいくとcookieについてあーだこーだありますが一番下の「承諾」をクリックすると登録していなくても閲覧できます。Tumblrは成人向けコンテンツ全面禁止に踏み切ったSNSですので安心してご覧いただければ。

遅ればせながらInstagram(インスタグラム)も公開に踏み切ってみました。
コチラ。作品いろいろ並べています。
インスタのおもしろみなるものがちょっとだけわかった気がするこの頃・・・。なんでも気づくの遅いけど気づいたからにはやってみまーす。

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やっぱりプリンシパル=ニッキ

今年はフラメンコを含め、いろいろなステージに足を運んでみました。
とうとうロイヤルバレエ団も観られました。
違いの分かる男熊川哲也のKカンパニーは見たことがあったけど本家ロイヤルバレエは初めて。
IMG_20180722_174427テアトロレアルで王道も王道「白鳥の湖」を鑑賞。
高校生の時に初めて見たバレエも「白鳥の湖」だったと思っていたのだけれど、実は知らないシーンがたくさんあってほぼ初めての感覚。

高校2年だったかなあ。ロシアの有名なバレエ団のチケットをいただいて。
初めてのバレエということで緊張して行った覚えがある。
記憶をたどってみるといろんなバレエのダイジェストだったみたい。初心者には見やすかろうと近所のおばさんがゆずってくれたんだったかな。すっかり忘れていたけど。本音は席がいまいちだったってことかもしれませんが子供には上等な贈り物です。

あれは東京文化会館の一列目。しかも一番端っこ。
ステージ全体を見るには難ありでしたが、ダンサーさんはすぐ目の前。
王子様が私の真ん前に来た時は「わーっ♡」と思いました。
でも
足をあげたまま静止したら
ぽたぽた汗がしたたって見てはいけないものを見たような気になった。
マラソンの後のように息も激しくはあはあ言っていて。
バレエといえば優雅なものと思い込んでいたので何よりそこが印象的だった。
今思えばすごくいい経験をしたと思います。
美しさの本当の値打ちを知ったとでもいうのでしょうか。

今年見た「白鳥の湖」は本当に美しかったです。
千秋楽ということでプリンシパル中のプリンシパルのヒーローとヒロイン。
現在ロイヤルバレエ団には
えーーー???
みたいなもろ「がきデカ」スタイルのダンサーもいてびっくりなんですが
この日の主役は絵にかいたような王子様と姫様でうっとり。
ビジュアルも舞いも本当に美しかった。

観客もとても盛り上がっていて劇中の拍手から終わった後のスタンディングオベーションからものすごかったです。

ですがですがです。
私の頭の中では物語途中から王子様のパートをニッキが舞っていたんです。
シンクロしてた。

ニッキがこれやっていてもおかしくない。
世界のロイヤルバレエ団のステージを見ながらそう思っていたの。

ジャニーズの宝ニッキはそのくらいすごいのです。
お姉さんが郷ひろみのファンじゃなくてバレエファンだったら
そっちの道に導かれて成功していたかもしれない・・・

盲目的なファンの妄想じゃないと思いますよ。
ロイヤルバレエ団の「白鳥の湖」は初めてだったけど、パリのオペラ座でも何回もバレエは見ているし、コンテンポラリーダンスのフェスティバルやビデオも随分見てきましたから・・・

その私が言います。
ニッキの舞いが生で見たい。
バック宙なんていらない。
ステップだけでいい。
いくらおしゃべりが得意でも踊ってこそのニッキです。

もちろんできれば少年隊で。
ロイヤルバレエ団の始まりの群舞を見ながら
そろってな〜い!
と思っちゃったのは少年隊の「ピタっ!」に見慣れ過ぎているせいだもの。

今年はしめくくりまで少年隊になってしまいました。
来年の抱負。
ヒガシの「川崎キッド」を読んで以来日課になっている朝一番の掃除機を続けます。
では皆様よい年をお迎えください。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)ニッキはもちろん少年隊の錦織一清、ヒガシは東山紀之です。

ウエストサイドストーリー

ジャニーさんの原点であり夢であり、少年隊によって2004年に実現したミュージカル「ウエストサイドストーリー」。
でもDVD化されていない作品。

めちゃくちゃ見たい。
でも見られない。

ということで、

とうとう思い余ってスペインで上演中のウエストサイドストーリーを見てきました。
IMG_20181030_195726a





開演前のお写真タイム。
ホッパーの絵になりそう。と思うのは私だけ?
 


見たいな、と思っているタイミングで舞台にかかるっていうのも何か神の手を感じるではありませんか!

「スペインでこの神話ともいえるミュージカルの1957年の初演と同じバージョンの完全版が演じられるのは初めて」と書いてある。

スペイン語まだまだ自信ないけどひるんでいられないわ!

学生時代、麻世で話題になった「スターライトエクスプレス」が初めての本格ミュージカル鑑賞でした。それこそ本場ロンドンで鑑賞。
「麻世がいない!」とか騒ぎながらも
(川崎麻世は日本上演の特別キャスト「新幹線」役でしたから)
立ち見の安席だったおかげでレースで外周をぐるぐる回る列車=役者さんたちとハイタッチ!
めちゃくちゃ楽しんじゃいました。

生まれて初めてみたブロードウェイミュージカルは新婚旅行の時。
まだまだ英語力が足りないというのに「オペラ座の怪人」なんか選んじゃったもんだから二人とも撃沈して爆睡。
最後の拍手で目覚めてスタンディングオベーションに参加。
自虐的に時々二人で話題にして笑っています。。。

どんな形であれ
まずは場数だ。
行ってみよー!

何せこの作品については演者が変わっても歌のキーすら変えてはいけないほど厳しい決まりだらけだそうだから、どこで見ても基本路線はかなり近いわけだ。
そこから思いを馳せてみよう。

さてさて当日。
経済停滞の文句ばっかり言っているスペイン人ですが、
劇場はいつも満員。
全体的に物価は低いのに対して劇場関係は東京やパリと変わらない価格です。
にもかかわらず
このWEST SIDE STORYも満員。

いよいよ開幕。
最初は正直男性陣のビジュアルに相当がっかりした。
せっかくヨーロッパで見るというのになんなんだこのゴリラたちは!!!

シャーク団とジェット団の違いもわかんないよ。

でもダンスパーティのシーンになって女性たちが登場したら
まあああああああ華やかなこと。
これでこそ西洋人のステージです。
ゴージャス。
顔といいスタイルといい踊り方といい
これでなくっちゃ!

会場全体もこの辺から盛り上がってきました。

スペインのいいところはお客さんの盛り上がりでしょうか。

いいステージだとだんだん拍手が過熱してくるのがわかる。
いつでも誰かがしゃべってるっていう困った特色もありますがメキシコよりはマシ。
私も随分免疫つきました。

で、マリアとトニーのバルコニーのシーン(一番はっきり「ロミオとジュリエット」を思わせるところかな)でいよいよ観客も盛り上がる。
あの有名な'tonight'を歌うシーンです。

トゥナーイ トゥナーイ
じゃなくてミアモール ポルフィーン(私の愛 ついに)♪になってました。

このステージで何がよかったかというと、とにかくみんな歌がうまかった。
ゴリラたちのマイナスがどんどん薄れていく・・・

歌に失望する場面がひとつもなかったのは今まで見たミュージカルの中で初めてかもしれません。(スターライトエクスプレスはそれどころじゃなかったから除外)

特に主役のトニーとマリアが二人とも文句なくうまかった。
あんな声が出せたらなあ。

2時間半。インターミッションを加えて3時間弱のステージというのに
本当にあっという間でした。

楽しかったーーーーーーー。

実に久々の爽快感。

毎日のようにDVDを見まくっている私ですが
やっぱり生は素晴らしい!

スペイン語の不足はまったく気にならず。
有名な歌が多いうえ、歌とダンスの比重が高くてわかりやすい話だからあらすじさえ知っていればついていけちゃう。私にとってはtonightとかI feel prettyなんかはその昔歌ったから楽譜も持っているくらい特別な歌だし。

ひるまず行ってよかった。

先ほど書いたようにウエストサイドストーリー上演に関しては契約が相当厳しくて制約だらけっていう話を聞いていたのですが、
ほんとかなあ?
と思うところが結構ありました。

たとえばキスシーン。
濃厚・・・
トニーとマリアもベルナルドとアニータも。
初演時のアメリカはまだまだ清く正しい時代だったはず。
こんなラテンなキスはさせまい。

逆にこれが決まりなのならば
かっちゃんがアニータとあんなキスやら絡みやら???

ありえなーい。

夢中になりながらもそんなこと考えて見ちゃいました。
相当な病に冒されております。

舞台セットも「はねるのトビラ」で見た少年隊のウエストサイドとかなり違ってたし、
Youtubeにいっぱいいろんなステージ映像もアップされているし。
厳しいとはいってもマージンがあるわけですよねえ。
だったらなんか契約の抜け道なかったのかしら?DVD作成の。
見たかったわ〜〜〜。

でもいいか。
病のおかげでずっと頭の中ではこのトニーがヒガシ。
あ、これがリフ。ニッキね。
んでもってこのお色気ムンムンのベルナルドがかっちゃん。っと。
ってずっと翻訳?して見てたから
見たようなもんだ。
そーだそーだ。見た気になろう。

とにかくよかった行ってよかった。もう一回行きたい!

kinko wss
絵画調にしてみました。拡大しないとわかりにくいかな?

追記(2019年1月):
昨年末に本当に2回目を見てきました。
前回わからなくてモヤモヤしていたストーリーの細かい部分も完全に聞き取れて「スカッ!」とした気分で劇場を出ることができました。

そして1か月。なななんと!少年隊が「ウエストサイドストーリー」に向けて稽古している様子が某動画サイトにアップされている!!!(書いて削除になると嫌なので気になる方は自力でお探しください)

振付なんか見ていると確かに忠実に再現するんだなあ。おんなじだ〜と思う。

少年隊はすでにアラフォーだったけど華奢なので十分不良「少年」に見える。
あの華奢さは西洋人にしたら中学生か高校入りたてだもの。その分人殺しや婦女暴行をするほどの「荒くれ」感はない。でもむしろそんなリアルは不要だ。
リアルに作り過ぎたらつらくなり過ぎるもの。(見られないとはいえ、3人は殺人にしか関わりませんのでご安心を)

配役についてトニーがヒガシでベルナルドがかっちゃんというのが意外だったというご本人たちの弁を読んだことがありますが、いやいやどうしてぴったりではないかと思いました。少なくとも見た目は。
「マリ〜〜〜ア〜〜〜〜!!!」みたいな絶叫はヒガシだとものたりないかも?
それ言っちゃうとお芝居とはいえヒガシがカッとなって人殺すなんてこと自体イメージできませんが。

宣伝を兼ねてヒガシがバラエティに出演しているシーンも一緒にアップされていました。
「見どころは?」と聞かれて「作品自体がすごくいいので演出が求めるものに答えられたらすべて見どころになると思います」という熱い発言に加え、
「稽古のための稽古までしている」という話。
シャーク団とジェット団は複雑な背景を抱えて根っこに憎しみの感情とかがないといけない。
ということで演出家から「ウエクサを怒らせてくれ」と頼まれているんだとか。
とにかくいつもウエクサを怒らせろ怒らせろと。
そのため稽古の前に「そのための稽古をしよう」と二人でなじりあっているそう。
ところが
「彼は人がいいから・・・その(なじる)言葉も出てこないわけですよ。『なんだこの野郎』くらいしか」
だって。
ネタかホントかわかんない話ですが、隣で聞いている同級生パパイヤ鈴木が「わかるわかる」って感じで笑っています。

そんなちょっとの動画でも見られて嬉しいけど〜。
いつもながらさらなる渇望感にさいなまれることに・・・。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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