Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

ビデオダンス

ビデオダンス!今度はアメリカ!

Rogue Dancer - 2020 JPEG私のビデオダンス(フィルムダンス)作品がRogue Dancer Journal 主催のフィルムフェスティバルに選ばれました。

これはマンスリーのフェスティバルで
私の作品はBlack & Whiteのテーマのもと集められた15作品のうちの一つ。

今まで入選した国際ダンスフェスティバルと違ってスクリーン上映はなく、ネットでの上映会です。

たかがネット上映会とあなどるなかれ、日本の私のほかに、U.S.Aを始めカナダやアルゼンチン、レバノンといろんな国の作品が見られます。
もちろんクオリティはGood!
選出されたことが誇らしいです。

フィンランドの作家さんは、昨秋のバレンシアでのパネルディスカッションで同じセッションだった作家さんです。お互いにその時とは違う作品を出品しながら同じテーマの回に選ばれました。

イタリアの作家さんの作品は、2016年にカディスで見たビデオダンスフェスティバルFIVERで上映されていたもの。見た記憶がしっかりある作品。FIVERはフィルムの世界の人なら知る人ぞ知るクオリティの高いフェスティバルです。私はこのフェスティバルで初めてビデオダンス(フィルムダンス)の世界に触れ、感動のあまり自分も作品を作り出したのです。
そのカディスで作った作品の一つが今回入選の「The Legend of a Celestial Maiden〜Tear」
私を目覚めさせてくれた作品の一つとこうして一緒に並べてもらえるなんてなんとも感慨深いです。

アメリカの主催者に選ばれましたが今回は世界中からおうちで見られます。
FilmFes by Rogue Dancer Journal 2020年5月編BLACK&WHITEはコチラ
本日5月20日より6月1日までです。

【Kinkoちゃん随筆】 書家・美術家 金子祥代 https://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

やった〜!!今度はプエルトリコ

私のフィルムダンス 「天のはごろも〜涙」がプエルトリコの国際フィルムダンスフェスティバルに選ばれました。

プエルトリコ・・・

私はまだ行ったことがないけれど、作品がプエルトリコのみなさんに見ていただけることがうれしいです。

墨の芸術の魅力がこうしてちょっとずつ世界に広がっていきますように。
がんばるぞお。
lawrel - BAYAMON  INTERNATIONAL FILM FESTIVAL - 2020BAYAMON INTERNATIONAL FILM FESTIVAL - 2020
2020年1月29日〜2月2日
85 Calle de Barbosa, Bayamon
00961, Puerto Rico
Casa de la Cultura Benjamin Puebla.
Sede Principal


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フィルムダンス選ばれました!

やったーーーーー!
去年メキシコで撮影したフィルムダンスがまたバレンシアの International Meeting on Video- dance and Video- performance に選ばれました。
うれしい!!

なんたっておととしドキドキで参加したこの研究会。
予想以上に立派な会場で上映してくれただけでなく、選出された「ほかの」作品がすごくって見ているだけでも興奮したんです。
だってCM撮影している人とか映画撮ってる専門家とかが一緒に参加しているんだもの。
内容、映像ともにすごくて「よくもまあ私がここに」って思いました。

プレゼンだけは私のが一番簡潔で盛り上がったけど。

前回は撮影も自分でしたので機材がプロ仕様じゃなくて映像がもったいなかったっていう意見をいただいたのですが
今回はちゃんとプロのカメラマンと作れたのでその点では進化。
そのあたりも審査員の先生気づいてくれたかな?

一応説明しますとビデオダンスあるいはフィルムダンスっていうのはステージで発表されたダンスの舞台記録ではなく、映像ならではの表現としてのダンスです。
というわけで今回の作品もいわゆるダンサーが登場するのではなく、私が文字を書く書家としての動き=身体表現を映像、音楽自体のリズムと融合させて「ダンス」としている作品。そんな私の作品も選ばれる分野なのでフェスティバルなどでいろいろ並べて見ると本当に多彩でおもしろいのです。

なにはともあれうれしい。
早くバレンシア行きたいよお。
早くパエリア食べたいな・・・・・・?

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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Video Dance Meeting in バレンシア

20170921_video dance meeting

参加してきました〜。
(この写真の席の後ろに映画館らしい客席があります。つまり私はそこから撮影)

ビデオダンスあるいはフィルムダンスというカテゴリーは日本ではあまり馴染みがないですが
今回のミーティングも応募が400以上あったそうで、なかなかの盛況です。

いろいろ応募している参加者に聞くと400なんていうのは「いい大会」からするととても少ないそうですが、今回はパネルディスカッションなので当日列席できるのが条件。
主催者もその縛りがなければもっとずっと応募が来るだろうと言っていましたが
私もそうだろうと思います。

ミーティングは3日に渡って行われ
毎日10人くらいが発表して観客とともにディスカッションしました。だから選ばれたのは1割にも満たない人数です。
しかもクオリティも高くて
CMやテレビドラマを撮影しているプロまで参加。

オーマイガー

なぜ私がここに?

1日目を見終わって2日目の私のセッションに備え
準備していた原稿を完全に書き直して臨みました。
どう書き直したかというと
9割がたカットしたんです。

この際、私が一番経験が浅いのだから
正直に素人として
講釈たれずに作品だけで勝負しよ!
と思い至りまして。

結果。

なんか今日、私が一番人気だった感じ〜♫♪♬。

私たちのセッションが終わったら
やたら皆さんが話しかけてくださって
ほめてくださる。
うっしっし。

私自身は初めて作ったビデオを応募した素人だけれども
見ている側はプロなので
私が作品の中で伝えたかったことを見事に受け取ってくれている。

じーん(涙)

長年日本で感じていたフラストレーションが解消されてゆく〜〜〜。

あ〜来てよかった。

そして表現し続けてよかった。

これからも続けるぞ〜。

今回の作品はもちろん
天のはごろも〜風
天のはごろも〜涙
ご高覧くださいませ・・・

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「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。

まぐれじゃなかった。書はダンスだ!

やった〜。
ポルトガルに続いて今度はスペインのバレンシアです。
バレンシア工科大学で毎年行われているという
International Meeting on Video-dance and Video-performance
の上映作品に選ばれました!
前回に続いて「天のはごろも〜涙」です。


上映だけでなくパネルディスカッションのようなことになる模様。

どうしよう。
本人がプレゼンしないといけないって(汗汗汗)

とりあえず応募しちゃったからプレゼンの心構えなんて全くないです。
素人って怖いわね。

開催は9月なのに今連絡があるってことは準備が要るってことだわよね。

なんかビデオの制作より大変になりそうだ〜。


でもバレンシアには行ってみたかったから嬉しいな。
パエリア発祥の地で本物が食べられる〜。


って、そこ喜んでどうする私。

こういうことこそ二度あることは三度ある
を信じたいです。

とりあえず、これで私のvideodanceがたまたまポルトガルで上映されたんじゃないっていうことが証明できました。

この作品のwhite boxの構想はかれこれ7年くらい前から胸に秘めていたもの。
まだ構想そのものの完成形ではないけれど
近づくことができました。

しかも認めてくれた人たちがいる!

とにかく
ずっと思い続ける
イメージし続けるって大事なんだと思います。

ずっと意識をそこに向けているっていうこと。

その意識の力を信じ続けたい。

さ。
三度めを信じて

あるいは
次なる表現に向かって

ダンスダンスダンス

あれ?

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書はダンスだ!国際ダンスフィルムフェスティバル入選

やったー!!

去年カディスで制作したビデオがポルトガルで上映されることになりました。

海外でパフォーマンスすると、私が書いている姿はダンスのようだ。
と言われます。

そう。
リズムがあって、
全身の動きで線を生み出すわけだからダンスのよう、じゃなくてダンスそのものなんだ!
その呼吸と運動から生まれる線が紙に残った
軌道が書。

その信念のもと、パフォーマンスの際も、見せんがために振付のような動きをして不自然に書くのではなく、
あくまでも書本来の動きのみで勝負しようと思っています。

書作の動作そのものの美しさを伝えたい。

そのために作ったビデオです。
https://vimeo.com/182475185

それが、正式にダンスフェスティバルで選ばれました。
BlogPaint
ポルトガルで作品が見られることも初めて。
二重に嬉しいです。

この結果をメールで知ったのが4月1日だったので、
まさかエイプリルフール??
なんて気分になってしまいましたが、
ちゃんと3月のうちに公式発表されていたので一安心。
4月21日と5月27日にポルトガルのBragaで上映されます。
映画館みたいに大画面に映されて大勢が見るっていうこと。
自撮りだから自分の顔をアップにするしかなかったシーンもあるのに・・・きゃーっ!(汗)

そうなんです。
出演だけじゃなくて、撮影も編集も全部一人で手掛けたのです。
初監督作品が個展会場以外でいろんな国の作品と一緒に上映されるなんて!

ここ数か月少年隊にはまってダンスにくぎ付けになっているこの状態も
これを予感してのことだったのかな〜。
見ても見ても飽きない。何回見てんのかな?

とにかく人生、
思って思って思っていれば叶う。
みたいな体験のひとつかもしれないなあ。
(ついでにかっちゃんに会えないかな。ハハハ)

こうしてダンスをいっぱい見て
いろんな呼吸やリズムに触れて
私の線にさらなるふくらみが生まれたら嬉しいなあ。

今年も色んなコンテンポラリーダンスや
時にはクラシックを見に行けたらいいなあ。
ダンスのライブは夏にフラメンコを見て以来だから
そろそろ何か探そうかなあ。

とにかくよかった!

次に向かって頑張るぞ!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

おはなしコンサートも思っていればいつか・・・
「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?
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