Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

仮面舞踏会

新年あけましておめでとうございます

2018年。今年も精進してまいりますのでみなさまよろしくお願い申し上げます


去年はひどい風邪でさんざんなお正月でしたが今年は大聖堂にお参り?してきました。
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(こちらお正月飾りはなくてクリスマスのまま1か月くらい飾られています)

お賽銭のつもりで寄付箱にコインをちょいと入れて
教会ではあっても十字じゃなくて手を合わせて適当な方向にむかってお祈り。
そこは日本人だからどこにでも神様がいるっていうことでね。初詣完了。

お正月恒例「芸能人格付けチェック」も見てお正月満喫。

相変わらずGACKT様さすがです。
できればプレッシャーをおくびにも出さないで正解しても涼しい顔でいてくれたら最高なんだけど。
YOSHIKI様もさすがでしたね。
やっぱりよいものを作るにはよいものを知らないとって思わせてくれる。
(それでもおせんべバリバリ食べまくってたのは久しぶりの日本でうれしかったのかなあ、なんて勝手な共感をしてしまいました。私も歌舞伎揚げ食べたい。ハッピーターンぽいのも食べてたね。)

この番組を見るといつも不思議に感じるのは
グループで意見が割れた時って必ず間違っている人がすごく主張して
正しい答えの人を合わせさせちゃうっていう光景。
毎年毎年起きる。
で、その結果グループとして不正解になっちゃっても
「ごめんね〜」
っていうのがなくて、そこは連帯責任の顔してんのよね。
たくましいというかずうずうしいというか。

でも案外これって世の中の縮図なのかもね。とも思う。
ちゃんと本物がわかる人は謙虚で
そうでない人が大声で自己主張っていう構図。

ネットで大声出している人たちってこれに近いかも、気を付けなくっちゃ。とも思ったり。

正しい人の声はなかなか表に出てきてくれないのです。


今年もそんな思いを持ちつつ「芸能人格付けチェック」を見て
元旦のテレビ鑑賞は終わろうかと思ったんだけど・・・

ジャニーズカウントダウン2017-2018がアップされていたのでチェックしちゃったよ。

私が悪口を書いたせいではないと思いますが今回のカウコンは「まいったね今夜」からの「仮面舞踏会」でしたね(笑)
残念ながら少年隊メンバーはヒガシだけでしたが
ぐるっとまわって(よく知ってる子たちよりさらに世代が下がったってこと)足の長いスラっとした後輩メンバーをずらりそろえていてきれいでした。。。
そーなのよ。
今日本の若者たちはとっくに体格よくなってスラっとした子が多くなっているはずなのに
なぜかジャニーズに限ってはある時期からやたらスタイルの悪い子が増えて不思議だったのだ。
こうした群舞はスラっとした人が長い足をみんなそろってくるりとまわすと美しいですなあ。

今の私は毎日
かっちゃんの顔にヒガシの体をくっつけたような男性ばっかり目にしています。
ってかもっと足が長かったり。。。
高校生の集団と遭遇したりするとそれはそれは美しいのだ。

そんな目にもこの群舞はきれいに見えたので今後が楽しみですね。
アンダルシアじゃないから聞きやすくて素直に見られただけって話もあるようなないような?
いや、次世代はスタイルがよくて動きもきっちりしてたことにしましょう。

となると次は歌唱のレベルももっと気にしてもらってね。
発声ができて音がとれるだけじゃあ歌手じゃないだわさ。
お手本にかっちゃんとニッキも出してさ〜。直に触れて上を目指してほしいですねえ。
ジャニーズから第二のひろみGOは現れないのか?
郷ひろみが急成長したのは移籍後だけども・・・
他の事務所から竹本孝之とかヒロくんとかが出てこない時代なんだからアイドルに必要な要素全部背負ってほしいわよね。

おっと、また年齢のわかるコメントをしてしまった・・・

昨年とうとう実年齢に触れるコメントをしてしまいましたが
今年はどうどうと言えるようにキャリアを実年齢に負けない内容にしていきたいなと思います。

つきましては皆さま。応援のほどよろしくお願いします。
そして、皆様にとっても2018年が幸多き一年となりますよう。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

少年隊プレゾン 2005 20th anniversary

2004年はジャニーさん念願のウエストサイドストーリ―で
かっちゃんはわざわざ役づくりのためにかわいいかわいい八重歯を矯正してしまったほど大事な作品なのにDVDは作れなかったそうで・・・
残念。

なので次は20回記念のDVD。

大事そうな回だから満を持して見たかったんだけど
Vacationでがっかりして
お口直しに同じ晩に見てしまった・・・
ほぼ徹夜・・・

これはちゃんと3人絡んでくれました。
お口直しの意味はあったというべきか。

ここから参加の赤坂くんとアツヒロくんはジャニーズ内からの助っ人としては最高傑作。
(後日追記:厳密にはアツヒロくんは2002愛史と2004ウエストサイドにも出演しています。この時はまだ愛史を見ていなかったもので)
文句なくうまい。
お芝居も歌も踊りも何もかも。
ビジュアル面もグレードアップ。
特に赤坂君はかなりのキワモノ感もだせるので
おじさまや綺麗どころといった外からのゲストなしでも
お芝居の幅が広がる。
(実に惜しい人を亡くし、いえ失くしました。が、それはおいといて)

全体的に笑いをねらいすぎているきらいはあるものの20年のお祭りだからいいんでしょう。

第一幕の二人の老人。
めちゃくちゃ素敵なおじいちゃんたち。本当にここまで続けられたらいいのにね。
ニッキは実際はこんな白髪豊かなおじいちゃんにはならないんだろうけど、この人つくづくこういう被り物するといい男。
ずっと何かかぶってればいいのに。まゆげもなんとかしてさ。

第二幕にあたる「裁判コント」はダラダラ長くて
かっちゃんはがなりまくるし
みんなでよってたかってかっちゃんをいじめるし
アドリブぐだぐだ嫌な感じ。
うんざり・・・。
ところが、ここはダメなシーンじゃないといけなかったのね。
こんなダメダメなことしかできない、ってことから3人がぶつかってお芝居の本編が始まるわけだ。
一回目に見た時にはそこまでわかんなくて途中から苦痛だった。
わかった今見ても
やっぱりちょっと散漫すぎて長い。

そこを除けばテンポも流れも何もかもとてもクオリティの高い作品です。

(夫などは裁判コントの場面が一番おもしろいって言っているので除かなくてもいいのかもしれないけど。つくづく人によって見てるポイントって違うもんですねえ)

全体を通して、少年隊さん、ずーっとプレゾン続けてね。
っていう後輩からのメッセージ満載。
DVD視聴者向けの3人のコメントも未来に向けてやる気満々。

これがわずか3年後に終わってしまった事実を知りながら見るとものすごく切ない。

この時は本当にもっとずっとやる気だったんだろうなあ。

ジャニーズっていう看板を背負っていなければ
もっと小さい会場で3人だけでの芝居でだって続けていけたんだろうに。
トシちゃんが今でも新曲を出し続けているようにさ。

3人とも優等生すぎて後輩の面倒みたり色々背負っちゃってる感じがしてすごく残念。
報われると思うけど。
な〜んてこれも外野の気持ちであって、ご本人たちは十分充実&満足かもしれませんけどね。
変にバラエティなんて出ないで本業だけで勝負し続けられているんだから
この方々こそがやっぱり数少ない成功例と言えるのかもしれないのだけれど。

そうはいっても今の姿がもっと見たいですよね。

こんな
金ダライすらシルクハットに見えるような踊りの天才を
前に出さないなんてどうかしてるぜ。

裁判コントが始まったとき、2年前よりぽっちゃりした感じのかっちゃんがオールバックで出てきたのを見て実は
おじさんぽく見えちゃって嫌だなあ
と思ってしまった。
しかーし!
その後、四畳半劇場に金太郎姿でスパッツはいて出てきた姿はちっとも太ってない!世間の39歳からするとむしろかなり上等なのでした。
それでもこんなに太って見えちゃうとは。厳しい世界なのね〜。

翌年大減量して素敵な二枚目にもどったけど、そう考えると並大抵じゃないわよね。
20周年を迎えた後の決意だったんじゃなかろうか。

考えるほどに、せつない(涙)

過ぎてしまったことだ。
そんなことは忘れて楽しもう。
作品としてはおすすめの一枚です。
笑いたい時には特にいいかも。
あなたも「仮面舞踏会」を朗読したくなると思います・・・


書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊に感謝(1)錦織一清48

この一週間これでもかっていうほど少年隊を聞きまくってまして。。。

聞きまくってっていうか見まくって?
Youtubeだから。

せっかくテレビなし生活で精神解放!って喜んでいたんだけれども、
雨でぐったり
みたいな日はボーっと受け身になれるツールとして戻ってきちゃうのね。
動画見ちゃってます。

マドリッドは今月、雨ばっかり。
日本の梅雨のような不快さはないんだけれども慣れないから頭おもーーーくなる日が多くて。
重ーーーい課題も抱えて脳が疲れていたし。

それでドラマの一気見をしていたら偶然「33分探偵」にぶち当たった。
これ、くっだらないんだよお。
とにかく。尋常じゃないほど。
1話目はうそでしょーーーー???
って思っている間に終わってしまった。

でもつい次も見ちゃう。
こんな頭が重い時にはこのくだらなさはもう神レベルにありがたい。って感じ。
なんだかんだ俳優さんたちが粒揃いだしね。
見せちゃうの。
で、4話目か5話目になって、劇中劇でミュージカルのシーンがあって
役者さんたちが役に合わせてゆるい感じで踊っているんだけど、
最後に登場する堂本剛くんが無駄にかっこいい。
彼もちゃんとドラマの世界観を守って決めポーズとかはわざとぐらぐらしたりしているんだけど
そこまで含めて
すごっっっ!
って何度も見返してしまったくらい。

で、
おもしろかったんだけど33分探偵よりダンスの方に興味がむいてしまい・・・。

そーだそーだー。
堂本剛くんって何でも器用だよなー。
でも顔以外実力ではリードされてると言われてた光一くんが今すごくなっちゃったんだっけ〜。

みたいに思い出してYoutubeを検索し始めちゃった。

で、光一くんの「情熱大陸」を見始めて、舞台裏のすさまじいところを見ていたら
内くんつながりでビストロスマップに。
おおおおお。ニッキだ。
内くん主演の舞台の演出家として登場。

なんか嬉しい!
サービス精神相変わらずすごいなあ。
そして「一人だと楽しくない」仮面舞踏会を歌う姿に超共感。
そーなの。
かぶせていくところ、一人じゃ歌えないの。
「仮面舞踏会」・・・数えきれないほど歌ったからわかり過ぎる・・・。
「仮面舞踏会」大好きなんだけど必ず不完全燃焼感が残るのよね。
発売当時は合唱団にいたからカラオケだろうが道端だろうが仲間とハモれて最高に楽しかったんだけど
ハモれないメンバーで行くと一人で歌うことになっちゃってねえ。

それにしても、こんなに変わり果てた姿でも(失礼)このブレない身のこなしは相変わらず素晴らしい。
さすがニッキだぁ〜。
この意味でニッキを超える人は出てこないよね〜今でも。

(つづく)
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注)ニッキは少年隊の錦織一清です。
最近は大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
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