Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

少年隊

少年隊映画「あいつとララバイ」

む・ふ・ふ・ふ・ふ〜〜〜

念願の「あいつとララバイ」み、み、み、見られましたあ。

これについても人気の原作なので「原作とちがーう!」なんていう否定的な意見も目にしていましたが、原作なんて知らないもーん!
原作が人気だったのは夫に「少年隊の『あいつとララバイ』っていう映画があるらしいんだけどさあ、売ってないんだよお」と泣き言を言ったときに「『あいつとララバイ』か。なつかしー」と遠い目をしたのを見て十分わかりました。

この身近な『あいつとララバイ』ファン的にも原作の雰囲気は少年隊とは違うそうですが、再度言います。私は原作なんて知らないもーん!普通におもしろかったもーん少年隊映画「あいつとララバイ」。

バリバリの不良姿で登場したヒガシにはちょっとモヤモヤ。
最初のセリフを発した時には
み、み、み、見てはいけないものを見てしまった!
ってな気になってしまいましたが、この頃のヒガシについては最初の記事「少年隊に感謝(3)ニッキ再発見」の時にも書いた通りで自分の記憶が正しかったことが立証されてしまいました。ホントによくがんばったねえヒガシ。今ではそんな気持ち。
「あいつとララバイ」は少年隊の初めての映画だもんねえ。仕方ないよねえ。

ニッキが主役なのは当然な感じ。
最初っからお芝居できちゃってんだもん。なんて自然体。不良にはまったく見えないけどこの映画は「ビーバップハイスクール」とは目的が違うのでOK。

かっちゃんはこのころから優等生役なのね。アイビールックがお似合いです♡
「みんなの憧れのバスケ部キャプテン」としてはちょっとかわい過ぎるけど。
あの頃はバスケ部もてたもんねえ。
顔っていうより背が高くて大人っぽい硬派な感じだと超スターだよね。
ちょっと前にキンプリちゃんがバスケットに挑戦しているのを見てあまりに下手で驚いちゃったんだけど、やったことがなかったからっていうのを聞いてもっと驚いた私です。バスケも知らずに何やって生きてきたんだよ??くらいな。
裏を返せば我々の頃の少年はダンスなんて踊っていなかったわけなんだけど。

証言:かっちゃん「あの頃男が踊るなんてさあ」  

サッカーがマイナーだった時代、バスケ部キャプテンっていうのは最高のモテポジションよね。野球部やテニス部と違った意味での。ちょっと不良っぽくってさ。
ほんまもんの不良だった場合も多かったけど・・・

今では表面的には絶滅危惧種になっている「ほんまもんの不良」はまあずいぶん実物をいっぱい見ました。どのクラスにもフツーに何人かいたんだからね。
私は言っちゃなんだが相当な「優等生」でしたが逆に「ほんまもんの不良」とは相性がよかった記憶があります。一見水と油、いや、実際水と油だからむしろ競り合わずに、自分とは違うものとして相手を尊重するっていうところがあった。
いじめをやったり人の足をひっぱったりっていうのは中間のアイデンティティのはっきりしない人たちなんだなっていうのを中学ですっかり学んだ気がする。この点でもテレビのよくある設定に違和感もちっぱなし。

今「不良」っていう言葉はただ「悪いもの」としか受け止められていないんだろうけど、硬派な不良はかっこよかったよ。多くの人がそれはわかってた。
トキみたいに保護したいくらい。

実際に硬派な不良が善良な市民(クラスメート)を守っているのはたくさん見たもの。
硬派な不良の心は不良じゃないのよね。
髪型つっぱったり制服改造してかっこつけて校則違反で怒られているのもずいぶん見ましたけれど、その攻防なんかも外野の私なんかからすると見ていておもしろかったっけ。
許しちゃうとわかってないやつが形だけ真似したのをきっかけにずるずる悪の道に入って行っちゃったりするから規制しないわけにもいかないんですが、
つくづく軟派と硬派はいっしょくたに語るなかれでしたよ。

さてさていつもながらの回り道の後は・・・

少年隊映画「あいつとララバイ」(1983)は週刊少年マガジンに連載されていた「あいつとララバイ」の実写です。原作者楠みちはるは「シャコタン☆ブギ」の作者でもあります。こう並べるとそらあ当時の少年の心をつかんでいたのがわかります。私ですらタイトルを知っている作品ばかりだもの。

映画のストーリーは
縦糸は偶然出会った不良少年菱木研二(ニッキ)とお嬢様佐藤友美(麻生祐未)がすれ違いながら心を寄せていく話。
横糸はハマ(横浜)の暴走族キャッツのリーダー町田ひろし(ヒガシ)と研二のリエをはさんでのバチバチ。
主なキャラクターはひろし以外「偶然にも」みんな同じ高校で顔見知り。研二の仲良し。
本牧レディと呼ばれるレディースのレジェンドが裏の顔のリエ(三原順子)
友美に片思いする優等生でバスケ部キャプテン太田一夫(かっちゃん)
少年少女の恋愛をゴタゴタさせるセクシー教師白川由紀子(秋吉久美子)

これだけ書けばたいていの人にはお約束な展開が容易に想像できるでしょう(笑)

ビデオを探している最中に目にした
いきなり歌いだしたり踊りだしたり・・・という文句が気になっていましたが
(少年隊を見慣れたからと割り引いて見ていただいてもいいですが)
とても自然に踊るシーンが挿入されていました。
むしろ演出家ジャニー喜多川の自由な発想と手腕に拍手。
もともと日本には植木等さまの名作シリーズが存在するくらい日本映画は自由なんだし全然違和感ない。
もっと不自然なミュージカル映画いっぱいあるよ世の中には。
文句言ってる人たちにはもっと目を肥やしてください、としか言いようがない。
でまた、この映画は決してミュージカルではありません。

むしろウエストサイドストーリーみたいにプレゾン映画版=ミュージカル映画を作ってもよかったんじゃないかい?
バブル期から日本映画は下り坂に入っちゃったからこれも少年隊の不遇・・・?

映画の中の違和感はリエのパンチが鋭過ぎることくらいかなあ。
だってそのシーンは本職さんがやっているから。ニッキが憧れていた職業の・・・・・男性。なので一部分だけ戦隊物に見える(笑)

そんな細部を除いてはよくまとまった楽しい映画でした。

原作とどうこうとかアイドルがどうこうとかどうでもいいわい。
原作はあくまでインスパイアの元。縛られる必要なんかないのだ。
モンキーパンチ先生を見なさいよってんだよ。
映画としてひとつの作品なんです。しかもよくできてる。
自信を持って身近な漫画「あいつとララバイ」ファンに見せてやります。

この映画の中のかっちゃんが超絶美形だったり
由紀子先生の忘れられない恋人役が篠田三郎だったり
ストーリーとか関係なしに私にはお宝作品です♡

見られてよかった!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。もおおおおおあとは「嵐を呼ぶ男」が見られたらなあ。「あいつとララバイ」以上にみつからない。

少年隊ニッキ! おもしろい大人錦織一清:雨

2週間前に人間万事塞翁が馬とか書いたばっかりですが、実は問題が収束どころか新たな展開をしてしまったので憂鬱と疲労とこもごもこもごもこもごもこもごも。
おかげで昨日放送だった月刊ニッキを聞くのが今日になってしまったわ!

あ、でもようやく問題は解決したし、しんどかった間にもいいことがたくさんあったからやっぱり人間万事塞翁が馬。
今日はなんと、日本語教師をしていた時に所属していた二つのうち片方の組織の生徒だったという人に会いました。基本的にマンツーマン指導だし、都心にしか派遣していないし、開発したテキストは有名でも実際の生徒数となるとそんなにはいないとこなんですよねえ。
それがまさかマドリッドで。
しかもご主人も生徒だったとか。
このご時勢にいくらなんでも日本が知られていなさすぎるぅ!と感じてばかりのスペインですが、今日は「世界はせまいですね〜。」と盛り上がりました。

さて本日のニッキさん。
はしゃいでないけど今日の声低くていいなあ。
テーマ「雨の6月を楽しむ曲」。

子供のころ雨の日の授業中に雨があがりそうな気配が見えると嬉しかったというニッキ。
雨上がりの水たまりにわざと自転車でつっこんだり・・・って。
本当に子どもの頃のことを色々覚えている人ですよねえ。でもこうやってきっかけもらうとこちらの記憶もよみがえってきてわかるわかる〜ってなる。

ちょっととぶけど虹っていうのはなんであんなに感動するんでしょうね。
みんな記憶に残る虹が一つや二つはあるのでは。
大人になってからすごく雨が嫌いになってしまったけど。だって何か雨の日と雨の量が増えてません?今の日本。気象病になってたのは私の体調のせいだけじゃない気がするんだけど。
雨が少ない今の環境は心身を健やかにしてくれている気がして有難がっていたけれど、虹に会うことはないんだなあ、なんて今日初めて気が付きました。

1曲目はえいちゃん(矢沢永吉)の「レイニー・ウェイ」
収録されているアルバム「KAVACHカバチ」の発売は当時ジャケットを印刷していた会社で働いていたお父さんから知らされてくやしかったそう。現状のプライベートの話ってほとんどしない方ですが、子供の頃の家族との思い出話けっこうしますよねえ。鍵っ子でもちゃんと育てられたんだなあって思います。ということは働くお母さんの勇気にもなるね。

2曲目はハマショー(浜田省吾)の「散歩道」
えいちゃんもハマショーも今見るとかっこいいけど当時はわかんなかった人たち・・・。
中学の頃同級生がライブに行ったって言ってかの有名なタオルを学校に持ってきて見せびらかしたりしてたけどこの二人について女子の間で盛り上がった記憶は皆無。
つくづくニッキさん「男子」。

3曲目には中村晃子の「虹色の湖」。
前から峰不二子みたいな派手目が好みって言ってますもんね。ブレないニッキ(笑)。
本当の中村晃子さんを目の前にするとあがっちゃうからもうちょっとトーンダウンしてる人がいたらパーフェクトだそうです。

4曲目にはお待ちかね「レイニーエクスプレス」。
大吉さんが言うように本当に遠慮しないで毎月1曲入れたって罰はあたらないと思うんだけどねえ。その辺いやいや〜って遠慮しちゃうニッキさんにも大いに共感しますけれど(O型だから)、そうはいってもやっぱりファンサービスしようよお。
この曲はリアルタイムでは知りませんでした。3曲目シングル「ダイヤモンド・アイズ」のB面ですがファンに根強い人気と紹介されているように、ライブ映像とかプレゾンのショータイムのマスト曲の印象がある。さすがジャニーさんとメリーさんが喧々諤々どっちをA面にするかで大もめしただけのことはあります。
雨がテーマらしいちょっとメロウな感じで私も好き。

愛という言葉の意味さえも知らず 未来を信じてた(あーのーこーろー)

ってかっちゃんが入ってくるところが最高に好きだ!!!
ここの歌詞もいいじゃありませんか!

甘酸っぱくてしかもパーンと入ってくるこの強さ。これはもう戻ってこないのかなあ。強さのある声の時がやっぱり好きだなあ。
万が一にもうっかりかっちゃんがこのブログを目にしたりなんかすることがあったら、是非このメッセージが伝わりますように。70歳えいちゃんも現役だぞおっ!
プレゾンファイナルの頃の容姿やダンスのように年齢を重ねてむしろ進化!っていう驚きを期待。

ニッキさん曰く、たいていの曲はレコードよりもライブの時の方がピッチが上がっているのだけれどもこの曲だけは逆にしていたとのこと。確かにシングル早い。いかにも若くてそれはそれのよさがあるけど、この曲は大人になってから歌ってるのもいいですよねえ。「情緒的」に歌いたいから遅くしたっていう意図を聞いてなるほどでした。
そういえば、先日Youtubeにニッキファンの方が、少年隊ばっかりあげている方なのに、あまりに内容がよかったからということで森進一がカバーアルバムを出した時の「うたばん」をアップしたのを拝見しました。
本当によかった森進一。
森進一は10年前くらいからはまっていて3年前にスペインに来るときいくつかPCに入れてきたお気に入りの中にも「ファンが選んだ森進一ベスト」を入れてきたくらいなんだけど(実際これで何度か本気で癒された)この時の放送で歌っているカバー曲もものすごくいい。
さすが!森進一!!
そこまで感動した森進一ですが、もし「レイニーエクスプレス」をカバーしたらどうなのかな?と想像してみたらちょっとできなかった。
徳永英明もないなあ。
とすると、やっぱり大人の少年隊にがんばってもらわないとですね。

しかし財前五郎は・・・。
先日岡田くんがやったスペシャルドラマの脚本家さんが「瀬戸内工進曲」を書いた方だそうでその「白い巨頭」の話になったんですが、ニッキが「財前五郎はおれじゃだめなのかな」と言ったら斜め下を向かれたそう。
こないだはかっちゃんが総回診の先頭にいる役でしたもんね。ちょっと遅いでしょう。
あの野心むき出しのギラギラ感はちょっと違うしね。
岡田くんはどうだったんでしょうねえ。あの目力ならありだったのかな?
唐沢版を見たときは圧倒的に田宮二郎に軍配を上げましたけれども。
あれについては唐沢寿明のせいというよりは脚本の問題で物語の焦点っていうか質っていうかがぶれちゃったせいが大きかったけど。。。
うわあ。昭和の思い出話になるとニッキさん並みにちっさいこといろいろ思い出しちゃうよ(笑)。

残念ながら今回はかっちゃんの名前もヒガシの名前も出てきませんでしたが今後も楽しみにしています。次回のたまむすび「おもしろい大人」月刊ニッキは7月3日だそうです。
さ〜て来週はかっちゃんのTOKIOカケルだ〜。

注)ニッキは少年隊の錦織一清でかっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。

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英作さんがいっぱい!

少年隊で検索しても出てこないんですが・・・
なんの拍子か発見。
英作さんのシーンがいっぱい。
長子と英作の出会い(サムネの顔がGOOD!)
渡る世間は鬼ばかり 東山紀之
二大鬼姑の共演
英作の結婚相手その1
英作の結婚相手その2
英作の結婚相手その3
英作の結婚相手そして
常子と英作のコント
くたばれクソババア
あかりの結婚

細切ればかりではありますが今日も色々あったから、これで救われました・・・。
エンタメ万歳!

だれか英作さんばっかりで長編を編集してくれないかなあ。

注)英作さんとは「渡る世間は鬼ばかり」でかっちゃん(少年隊の植草克秀)演じる本間英作先生です。

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徹子の部屋 ニッキ2008

先日なんと拙Kinkoちゃん随筆にとうとう生粋の少年隊ファンの方からコメントいただいちゃったりなんかして恥ずかしいやら嬉しいやら。
そんなこともあって、この週末は少年隊の動画まつりだあ〜〜〜(笑)

海外公演(おおげさに言うとそうなる)からの〜大トラブルからの〜トラブルでできなかった仕事のお片付け〜のおかげで動画鑑賞できませんでしたからね〜。

さてさて久しぶりにYoutube探したらあるわあるわ新動画!
感激でーす。
アップと削除の追いかけっこだから見たことがある動画の再アップもたくさんあるけど最近感じるのは、何度削除されてもアップし直しているニッキマニアの皆さん腕上げてますよね。
おっかけ始めてからわずか2年強ですが、明らかに動画の画質が上がってきてる。編集とか音質も。
削除も害ばかりじゃないのね〜なんて前向きにとらえちゃったりなんかして(笑)。
おつらいでしょうが、今後も頑張ってください!

そんな中で初めて見た動画「徹子の部屋」。
プレゾンファイナル後、40代のニッキさんです。

すでに円熟してる・・・。超優等生なおしゃべり。
ある意味この頃が見た目も話し方も一番「大人」だったかもね。
今後はニッキさん!どんどん子供がえりしちゃってください☆
それがホントの大人というもの???

それにしてもこの回の徹子の部屋。
いろいろ勉強になりました。

つかこうへいさんからニッキが言われたという言葉。
「おまえなんだってそう体に力を入れるんだ・・・・・舞台なんていうのは袖からステージに出るときにぶらっと遊ぶつもりで出て行けよ・・・」
ぶらっと・・・できそうでできないことです。

私はなんだかんだ出たがりのくせに実は相当なあがり症で・・・
とにかく徹底的に稽古しないと本番にあがってしまう。
実際ライブで歌詞がふっとんだことも。
ううう3回とも鮮明に記憶が残っている・・・。思い出すだけで冷や汗。
そんななんで準備し過ぎなんてないくらい準備したいたち&直前まで不安で不安でグーっと集中して気合い入れてってしたいたちなんですが、考えてみればこのところの「海外公演?」ではあがっていない。
なんでかな?
いつも自分でできることに関しては徹底的に準備はしました。確かに。
でもいずれも会ったばかりの外国人との共演、初めての主催者、スタッフという環境、しかもラテン。という状況ばかりでステージが始まるまで全く自分のペースで事が運ばない。つまり始まる前に集中する時間を持つとか気合を入れるとかしている暇がなかったんだ・・・。
いやおうなしに「ぶらっと」だったのね。
う〜ん。できればこのパターンはもう嫌だ。
毎回大変なんだもの!心身の負担が半端じゃありません。
今後はちゃんとした形で?「ぶらっと」出演できる機会が増えますように。切望。
むむむむむ。ここまで読まれた感じではつかさん、ニッキの意図するぶらっとと違って見えてますね、きっと。
う〜んうまく言えない。とにかく感覚的にはすごく感じるところがあったんです。

徹子の部屋ニッキ2008。なんかこの動画また見たくなっちゃうな。

○○家さんっていう肩書にあこがれているというニッキに、活動内容が限定されて伝わるから場合によっては避けていた「書家」っていう肩書ももっと積極的に名乗ろうかななんて思っちゃったり(笑)。
今のニッキさんは「演出家」っていう「家」になれちゃったから今だとこんな話にはならないんでしょうけどね。

○○家さんといえば落語家さんの話でも盛り上がってますね。
実は私、落語もファンなんです!
談志、米朝、小朝などなどなどなど生で見に行っています。
かっちゃん、ヒガシとおないどしの談春さんの独演会には毎年通っていました。
(これもある意味誇らしさを感じつつね)
それまでに見た落語はもっとこじんまりした会場だったので、行くまでは西宮の兵庫県立芸術センター大ホールで独演会っていうのはどうなんだろう??と思ったんですが、そんなホールでも無駄な飾りやライトの演出など一切加えず、屏風とざぶとんだけで魅せてしまった談春さんにものすごい衝撃を受けたのを思い出します。
日本の伝統芸術にたずさわる身としてもものすごく刺激になりました。
質がよければ無駄な飾りはいらない。
余白に響くんだ!

その点では余白に響かせられる少年隊に、シンプルな演出で3人だけで魅せるステージ、やってほしいなあ。

徹子の部屋でのニッキさんの話はそういうことではなかったけれど、
ニッキと会えたらいろいろおしゃべりできちゃうぞ〜〜〜と妄想したKinkoでした。

この動画は裕太くんのシーンまで含めて少年隊プレゾンファイナルの映像がたくさん紹介されていて、今まで少年隊を知らなかった人にも魅力が伝わる要素がたっぷり。削除されずに残ったらいいなあ、と思います。
万一削除されてもニッキファンさん!がんばってくださいね。

注)ニッキは少年隊の錦織一清。裕太君はかっちゃん(植草克秀)の息子さん。ヒガシは東山紀之です。

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「人間万事塞翁が馬」・・・かっちゃん!

実はこのところ毎日超ブルーで・・・。

今住んでいる建物の「下の階からクレームが来た」
という連絡があったのがフランスから帰った直後。
その後検査があって何があってってそれだけでも憂鬱なのに
トラブルが建物の構造上の問題かも?
ってほど大きくなったら大家さんがパニくっちゃって大騒ぎ。
私のせいじゃないのにめちゃくちゃ気分の悪い対応をされ・・・。
普段はいい人なんだけどねえ。
怖かった〜最近。

そんなわけで、外国でパフォーマンスして帰って来ただけでも疲れているのにどうしたらいいのっていうくらい疲れたし仕事進まないしでブルーーーーーーー
だったんだけれど。。。。。

TOKIOカケルにかっちゃんが出るんですって〜〜〜?

うれしすぎる(涙)
かっちゃんファンの中で私は見られない確立がかなり高いかもだけど
それでも嬉しいよ。
かっちゃんも動き出した。。。少年隊なんかある???

こうなるともうちょっとくらいトラブルがあっても予兆ととらえる覚悟はあるぞ!
もっともっと動いちゃってください少年隊!!

Kinkoはまだまだ少年隊を応援します!
TOKIOカケルかっちゃん登場は5月29日です。←かっちゃんファンの方からコメントいただきまして(興味があればコメント欄をどうぞ)今のところ6月12日に変更になったそうです。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀です。

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フランス人にもほめられちゃったよ少年隊

4月下旬からパフォーマンスのためフランスに行っていました。
レンヌからストラスブールへ。
レンヌは前にもご紹介した三東瑠璃さんの参加しているヨーロッパツアーVESSELを見たくて行ったんですが、そのおかげでレンヌがモンサンミッシェルの入り口と知り、せっかくなのでモンサンミッシェルも観光してきました。
あ、もちろんVESSELはいい舞台でしたよ!!!
音楽:坂本龍一 美術:名和晃平 主演?:森山未来
豪華すぎ!
ダンサーさんは体っていうものに日々向き合っていて、しかも見せたくなるほど美しい体を持っているので脱ぎたがるダンサーさんをたくさん見てきました。でも私はダンサーが脱ぐのが実は好きではありません。想像力がそがれるから。
しかーし、このVESSELにおいては「あり」を体験しました。
席が20列目くらいで遠かったことと、この舞台において、顔っていうものをとことん出さない演出のおかげです。もちろんこれは演出家の策に間違いありません。
顔を見せないことによってこんなに体というものは物体化するんだ。
と新しい体験をしました。
だからと言って成功することは少ないと思うので顔を出さなきゃいいってもんではありませんから安易に真似してもどうかと思います。
だって相当過酷なことやってたもの。今回出演しているダンサーさんたち。
瑠璃さんは現在首のヘルニア。
あのクラスの実力あるダンサーと実力ある演出家あっての成功だと私は思います。

さて、モンサンミッシェルについては我が家でいうところの「白川郷」。
もし憧れている方がいたら是非ポスターで夢を馳せるだけにした方が・・・。
どうしても行きたい方はシャトルバスに乗らずに足で渡りましょう。
特に帰りをおすすめ。人混みの入らないいい写真が撮れます。
ここが外から見るとフォトジェニックなことだけは間違いないです。

で、西のレンヌから東のストラスブールへTGVで4時間半。
ストラスブールはめちゃくちゃいいところでした。
かわゆいフランス。
ここは強くおすすめ。

ではありますが、そこから1時間電車で移動したカイゼルバーグが今回の舞台。
日仏の紙の作家さんの二人展のオープニングでフランス人ダンサーとミュージシャンと一緒にパフォーマンスをしました。

その夜はフランスの春の味覚、白アスパラを死ぬほど食べました〜〜〜。
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こんな感じで出され(このアスパラの山はテーブルのみんなで分け合う盛り付けです)なくなるとわんこそばのように補充されるんです。断るまでずっと。
フランス中の白アスパラが実はここで作られているそうで、たしかに爽やかな味がしました。
左のお皿にある3つの小皿がソース。でもつけない方がおいしかったです。素材がいいから。
フランス人たちは使い切っていましたけど。
このわんこアスパラの後には日本のケーキの3倍はあるサイズのケーキが出てきました。ディナーに同席していたフランス人のほとんどがケーキも完食。
フランス人の胃袋ははかりしれません(驚)

で、目的を果たした後ストラスブールへ戻って、共演したダンサーさんのお友達のアーティストのアトリエとお宅を拝見。その後夕食をごちそうになりました。

そのディナーを私はほとんど日本紹介にしてしまったんです。
最初は羽生結弦くんと宇野昌磨くんとやゆfishがどうしても見せたくて。
日本の宝の羽生君やら真央ちゃんをヨーロッパ人は案外知らないの。
理由は簡単。
最近ヨーロッパ勢が弱いのでテレビ放送がてきめんに減っているからです。
宇野くんはなんと今回共演したミュージシャンと私と誕生日が同じだからよ!
う。大事な個人情報を少しずつ開示しちゃってる(汗)
いっか。問題になるくらいこのブログを読んでる人が増えたらすごいことだもんね。
この際言うけど、King&Princeキンプリも気になってるよ!
だって岩橋玄樹くんと昌磨くんの誕生日も一緒なんだから。
King&Princeキンプリに関しては少年隊以来30年ぶりの美形ぞろいだから誕生日関係なく好きだけどさ!!!
話を戻すと当然羽生くん昌磨くんの動画にはブラボーな反応でよしよし。でした。
真央ちゃんについてはimpressive!!とのコメントもいただきました。
やゆfishについては将来共演があるかもしれない流れです。

そんな好反応に気をよくしてどさくさで少年隊を見せてみたのね〜。
POPSなんて馬鹿にされるかもしれない。
そんな不安が50パーセント。。。。。。。。

この日のディナーのメンバーはダンサーとミュージシャンとビジュアルアーティストとテレビ局の音響さん。いずれもプロ。
そんなわけでPOPSを見せるのがちょっと怖かったの。

しか〜し!
不安に思った私をあやまります。

「君だけに」を見せると
WOW! いい動きしてる!よく動いてる。
と来ました。

次に「まいったね今夜」を見せたらもっと食い入るように見てくれました。

音響さんは「同じグループって言った??さっきの動画の子たちはずいぶん若かったけど今のは大人じゃない?」
と言うので
「いやいや〜。最初のは21歳くらいだけど次のも24歳くらいですよ〜」
と言ったら目を丸くしていました。

そう!24歳であの仕上がり。
ジャニーズの最高傑作少年隊はやっぱりすごかった。

反省と自信を持って今日も「まいったね今夜」を見ていまーす。

文中に出てきた我々のパフォーマンスについてはただいまビデオを鋭意編集中。できたら見てくださいね♬

追記:もやもやっとしてたのでちゃんと調べたら「君だけに」はまだ20歳で「まいったね今夜」は22歳の発売でした。ニッキは1年上の5月だから22歳と24歳。ま、おおむね合ってるってことで。。。

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少年隊ニッキ! おもしろい大人 錦織一清:令和第一回

元号が変わりましたねえ。
おめでとうございます。。。なのかな?

昭和天皇崩御の時=平成のスタートの時は初めてのヨーロッパ旅行の準備中でした。大喪の礼を前に各国から要人がお弔いのために日本にやってくるということで日本の空港のみならず、日本と便がつながっている外国の乗り継ぎの空港でもものすごい厳戒態勢で大変でした。
いざ出発してみると、まるで私たちが悪事を働いて護送されているかのように感じるくらいの窮屈さ。
乗り継ぎを待っている間も一か所に閉じ込められてトイレに行くとき、戻った時もいちいち鞄の中を見せなければいけませんでした。

帰国の時にはすべての行事が終わっていたので行きの騒ぎは何だったんだっていうくらいするするするっと空港から出られて拍子抜けしちゃいましたが。

あの時のドタバタに比べれば、今回はあらかじめ時期も決まっていたし、ただおめでたい気分で新天皇を迎えればいいので穏やかですが、あらかじめ決められるなら1月1日じゃだめだったのかな、なんて思ったりもします。
計算がややこしいもの!
カレンダーだって新元号がわからないならわからないで今年だけは元号なしのカレンダーだってよかったんだし、4月に入学した新入生も令和元年入学って言えたほうがすっきりするし。

何か理由があったんでしょうけれどねえ。

さて、令和初日は日本ではなくフランスで迎えています。

あさってのパフォーマンスのために来たのですが、当日疲れないように早めにフランス入りしたら、毎晩寒くて眠れず、かえって疲れてしまいました。。。
ちょっと宿代をケチったところ、このホテル、夜暖房が切れちゃうのです(涙)
こちらの人は寒さに強いですからね。その前のホテルは暖房のスイッチすらありませんでした。
というわけで本日はのんびりホテルでゴロゴロ。明日のリハーサルに備えて充電です。

そして令和最初のたまむすび。
少年隊ニッキこと錦織一清さんの「おもしろい大人」です。

今回のテーマはBBQで聴きたい曲♪特集。

バーベキューって何年してないかなあ?
マンションの隣の人がベランダで始めちゃって突然ものすごい煙で窓が覆われて火事かと思ったことがあったっけ。そのあとは臭い地獄。
マンション暮らしになってからバーベキューっていう言葉にはいい思い出がありません。

やっぱり自然の中でないとね。

ニッキは河原で今でも同級生たちと年に一度くらいやるんだそうです。
なんて話をしながらニッキさん
「大人は芝生に座ったりしないからねえ。」
と、赤江さんと大吉さんの芝生デート報道をサラッといじったりして。

さて本日のラインナップは
1曲目:Take me in your arms ドゥービーブラザース
「ぼくたちも歌いました。
本当は英語でやりたかったんだけど植草が英語が苦手で・・・」と、令和最初のかっちゃん落とし。

2曲目:Shout to the top スタイルカウンシル
CMに青春時代を彷彿とさせる曲が多く使われるようになって、同世代が作ってるんだなあと感じてた、という話に大きくうなづいてしまいました。
最近はさらにちょっと新しくなってきちゃったので、決定権を持っている人がちょっと若くなってきちゃったんだなあという世代交代の感じも。
ファッションの話題では「コッパン」という新語が登場。ニッキさん、コットンパンツのことコッパンっていうのね。
んでさらにアーストンボラージュの鉄板が重くて重くて踊りにくかったって話題からなぜか「植草はラッキーだって言ってたけどね」と再びかっちゃん。。。なんで喜ぶの?よくわかんなかったけど
大吉さんから「ちょいちょい植草さんで落とすのやめましょうよ」と怒られてました。
赤江さんにも「ホントですよ」
とつこっまれると、
「たまにこうやって放送で言ってやるとさ 喜ぶんだよね」と言い訳。
喜ばすんならたまにはいい話もしてあげなよーーー。
大吉さん「聞いてますか?植草さん」

3曲目:I remember yesterday ドナサマー
ニッキ「やっぱりメジャーコードの曲っていいですねえ。僕の知り合いでマイナーコードが好きなのがいるんですけどね。ダメですね。メジャーコードじゃないと・・・」
大吉さん「それはニッキさんの左にいた方かな、時々右にも来る。基本左・・・ヒガシさんでしょ!」

4曲目:はらっぱ 294(つくし)
赤江さん大吉さんへ捧げる。だそうです。再び。
新ニッキゴルフのエンディングテーマだったそう。
今ではゴルフ番組の主流になっているMCがカートでしゃべっているのをそのまま放送するスタイルはニッキゴルフが始めたんだそう。1日4本撮りだったりするので編み出したスタイルだそうですが、4本撮りだったりするので、放送されている頻度のわりに出演者はゴルフが上達しないんだそうです。

令和初日ということでかっちゃんもヒガシも話題にのぼりました。。。
これからはもっと最近の話題も増えるといいですねえ。

しばらくは「瀬戸内工進曲」の演出家として忙しいみたいですが、心は常に「少年隊のニッキ」っていうのが伝わってくるのがうれしいですね。

次回は6月5日。楽しみです。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)植草は少年隊の植草克秀=かっちゃん。ヒガシは少年隊の東山紀之です。

少年隊ファンのみなさまに感謝♡もちろんKinkoファンにも

何ページかご覧になった方はおわかりと思いますが
まあああああこのブログはとりとめなく思いつくまま書いとります。

もともとは墨の仕事や芸術について書いたりして少しでも作品への興味を持ってくれる人が増えたらな、なんていう淡い期待から始めたブログなのですが今ではすっかり少年隊から靴からスペイン語なんていう記事が充実しちゃっているのは御覧の通り・・・。

このブログには拍手っていう機能があるのはお気づきでしょうか?
フェイスブックの「いいね!」みたいなものです。
私が設定したわけではなくてある時期からライブドアさんが勝手にくっつけたシステム。
こういうのは気にし出すと精神的によくないですからね〜、無視しようと思っていたんですが、先日、久しぶりに誤字脱字チェックでいくつか記事を読み返していたところ。。。

びっくり!

なんと「少年隊に感謝(3)ニッキ再発見」という記事の拍手が100を超えておりました。

いやはや〜〜〜。
いつ超えていたのかしら。
気づくの遅くてごめんなさいですが、
ニッキファンのみなさま。
ありがとうございます!!!
そして同時にさすがニッキファン。

気になって他の少年隊の記事についても見てみたら
次に多いのは「少年隊に感謝(4)かっちゃん」で50強。

ヒガシについて一番語った「まさかのヒガシ」は10拍手でした。

拙ブログにはリアクションを形にしてくれる人はそもそも少ないのでヒガシへの反応が特別少ないってことじゃないんですよ多分。
ニッキファン、かっちゃんファンのみなさんが熱心なのきっと。

いやあああ。
そんな熱心なファンの方々からしたら同時代を生きていただけのにわかファンの感想文なんてしゃらくさいことも多いかと思いますが、読んでくださってありがとうございます。
こんな経験があるとますます「少年隊応援しちゃおう!」と思っちゃうじゃないですか。
また来てくださいね〜。

見てくださる方がいるんだと思うとブログ以外まで頑張ろう。って思えちゃうなあ。

人間ってそんなもんです。特に私は。

少年隊ファンの方だけじゃなく
どんな理由であってもKinkoを応援してくださっているすべての皆様へ届けこの想い。
いつもブログを見てくださっているみなさ〜ん!
ありがとうございまーーーーーーーーーーーす!!!

本職については最近地味にTumblr(タンブラー)で真面目な解説のみのブログを始めてみました。
英語版ですがざっと写真をご覧になるだけでも。。。
どれどれと思っていただけましたらこちらをクリックしてください。

注)Tumblrの画面にいくとcookieについてあーだこーだありますが一番下の「承諾」をクリックすると登録していなくても閲覧できます。Tumblrは成人向けコンテンツ全面禁止に踏み切ったSNSですので安心してご覧いただければ。

遅ればせながらInstagram(インスタグラム)も公開に踏み切ってみました。
コチラ。作品いろいろ並べています。
インスタのおもしろみなるものがちょっとだけわかった気がするこの頃・・・。なんでも気づくの遅いけど気づいたからにはやってみまーす。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ! おもしろい大人錦織一清 ドラマソング

一か月早いなあ。
そっか。2月は本当に短いものね。
「かっちゃんかっちゃんって言いながらニッキの記事ばっかだな。」
なんて夫に言われちゃいました。
確かに。
たまむすびにリアクションすると少なくとも月一回はニッキですからねえ。
でも4月はお休みで次は5月なんだそうです。あらあら今年は年明けそうそう登板5割じゃないの。

毎月6日はTBSの日!とニッキが決めているので今回3月6日放送の月間ニッキはドラマソング。
私も東京を離れてからすっかり6チャンの感覚なくしてますが・・・。
(参考までに関西ではMBSで4チャンネル)

TBSのドラマから
まずは「ありがとう」から「ありがとうの歌」。
金八先生すらもリアルタイムで見ていない私としては当然見ていないんですが、水前寺清子がなんだかドラマをやっていたらしいくらいは記憶にあります。
婦人警官、看護婦、魚屋そして第四シリーズはカレー屋さん
とシリーズの紹介があった後
「でもいいよね。水前寺さんだとさ。看護婦さんっていっても淫靡じゃないもんね」
出た。ニッキ節。
と言いながらもお母さんが看護婦だったから思春期になっても「僕」は看護婦って聞いても淫靡なものを抱くことはなかったったんだって。
(↑抱くの普通説に基づく)
ご両親共稼ぎだったんですねえ。あ、そっか。だから一人でレコード聞いてたって言ってたっけ「童謡」の時。

次のドラマは「寺内貫太郎一家」より「りんごはひとつ」。
これも見たことはなかったドラマですが、Youtubeでちょっとだけ見たことがあります。
小林亜星演じるお父ちゃんにひっぱたかれた秀樹がふっとんでます。
リアル〜。じゃなくて本物。
そらまあこんなのばっかりだったら役者さんの身がもたないとは思いますが、

熱い!

ネットで頭ばっかの理屈こねてる子供が増えて(もはやかなりが大人に)いる昨今、むしろ接してほしい熱かもしれません。
秀樹の寺内貫太郎一家の後のひろみの「ムー一族」だけに、「リンゴ殺人事件」はこの「りんごはひとつ」に対抗しての着想では?なんていうニッキの推理も踏まえつつどっちも見てみたい気もします。
それにしても「りんごがひと〜つあって〜♪」と口づさむニッキの楽しそうなこと!
Good bye &Hello のキスケさんを思い出しちゃう。
今の低い声に耳が慣れてきたら声がしゃがれてるビデオのキスケさんが気にならなくなってるよ〜。

3つめは「奥様は18歳」からの「奥様は18歳」。
これは見てた。
大吉さんは高校生と先生が結婚している設定がえげつないって言っちゃってますね。
確かに一般的でないから漫画やドラマになるわけですが、
それはわかりつつ、18歳で結婚していることについては全然違和感なく見てました。自分が小さかったから高校生が大人に見えていたのもあるけれど、憲法で女子は16歳から結婚できるっていうのもまったく自然に受け入れていた。16歳で結婚できるっていうのもこのドラマで知ったんじゃないかな。
当時親が見ていた昼メロなんかでも「幼な妻」なんてあったりして、愛があれば年の差なんてっていう概念には抵抗なかったっけな。
時代劇いっぱい見ていたから慣れてたのかなあ。
そもそも20歳で結婚した母親から生まれた子供で年の離れた父親を持っていた私が疑問を感じるはずないか。
さらにはその後、数え13歳の立志式や十三参りなんかをやる度に、小学校で子供は卒業って思ってた。
だから今高校生っていうのがやたら子供扱いされていることに逆に違和感を感じている。
いじめの話題やドラマで設定が高校生なのを見るたびに相当違和感。

それはそれとして岡崎友紀ちゃんかわいかったですよねえ。
バブルの頃に六本木を歩いていたらレストランから出てきた友紀ちゃんとぶつかりそうになったことがあります。「わっ!友紀ちゃん」って思っている間にどっか行っちゃったけど、スタイルキープでちっちゃかった〜。
少年隊プレゾンのTime-19を初めて見たとき登場した女性警察官を見て、

誰だろう?こんなエキゾチックな顔した女優さん。妙に存在感がある。舞台で有名な人かなあ。ボディもゴージャス。

なんて思っていたのがびっくりです。
だって私がぶつかりそうになったのと同じ時期の友紀ちゃんでしょう?何度目か見たときにしっかりCASTを見てみたら岡崎友紀と書いてあってかなりびっくりしました。
ついでにサブリーダーみたいな警官の足が長くて30年前にこんな日本人が!と思っていたら松下由樹だったのにも驚きました。

さて、夜型の性格のニッキのさわやかじゃない女性の好み=「サインはV!」の岡田可愛より中山真理。「エースをねらえ」もひろみよりお蝶婦人。をおさらいしたあと・・・

4つ目のドラマは「金八先生」。
かと思いきや「新八先生」からのつながりで「きみの朝」。
実は現在演出家ニッキさんとして岸田さんにお世話になっているから。
だそうです。
「きみの朝」はドラマ「愛と喝采」の主題歌。
「愛と喝采」は見ていないけど「きみの朝」は体に入っちゃってる。
モーニンモーニン♪ さわやかでした。
金八先生の主役が本当は大人気の岸田智史を予定していたのに人気すぎてスケジュールが合わず、同じ事務所の武田鉄矢になった話は以前の月刊ニッキですでにニッキが触れていた気がしますが、赤江さんも大吉さんも驚いている〜。
逃した魚は大きいっていうたとえでみんな納得していますが果たして金八だったら誰でもヒットしたのか武田鉄也がすごいのか・・・
「新八先生」でようやく親の許可が下りて見ることができましたが設定が中一だとドラマチックな展開がなく残念な気分で見ていました。世間の評価もそんな感じで終わった気がしますが、岸田智史のせいじゃない・・・のかな。

演出家ニッキさんと作曲家岸田智史あらため岸田敏志さんのミュージカル「よろこびの歌」はミュージカル・アワードでファミリー・ミュージカル賞を受賞したとのこと。
そういうわけで演出家ニッキさん、ますますご活躍で今年はかなり充実したスケジュールなんですって。
だからと言ってラジオお休みしてほしくないけどせめて卒業はありませんように。

さてさてさて。
冒頭で大吉さんがあさイチにトシちゃんが来てニッキさんの話もちらっと、と言っていたのでYoutube探したらありました。トシちゃんだとジャニーズじゃないから慌てて見なくても残っているかもしれません。そもそもNHKなら近いうちネット配信になるらしいからそんなに目くじら立てなくなるのかなあ。

メドレー
ひまわり 哀愁でいと NINJIN娘 恋=Do! 悲しみ2ヤング 原宿キッス さよならloneliness ジャングルJungle ごめんよ涙
 
このラインナップになぜニンジン?
好きだけど。
20歳過ぎてこれがかわいく歌えるのはトシちゃんしかいないと思ったよ。
それが58歳でも歌っちゃうのね。
さすがトシちゃん!
カメラ目線で「き・み・は・天使さ〜♪」

あー脈絡ないけど最近スマホ録画をアップロードする人が多くて嫌だー。
トシちゃんの動画も若い子のみたいに手ブレまではしてないけど途中で着信バイブが何度も鳴ってる。他人様に見せるものはちゃんとしないとって感覚ない人が多すぎる。。。
う。そんな文句書いているうちにメドレーだけで終わっちゃった。
ニッキの話は〜???
と探しなおしたらこれまたありました。
なんだかろれつ回ってないけどトシちゃんのトーク。
キャプチャ途中に出てきた昔の写真。これじゃあかぶってるって言われても仕方なかったねえニッキさん。

大吉さん「ラジオで少年隊のニッキさんとご一緒させていただいて(るんですけど)ニッキさんがおっしゃってました。トシちゃんはとにかく踊りが体に身につくまで練習をやめない方だったって。」
華丸さん「それって王貞治さんとおんなじエピソード・・・」

え、ニッキさんの話これだけ?

ニッキさんが関係ないところでもトシちゃんエピソードを話すようにニッキさんの偉大さを語る後輩はいないのかしら?まだジャニーズに在籍しているというのに。トシちゃんもお願いしますよ。

それにしても「ビッグ発言」にまで触れるあさイチ(笑)
触れてあげたほうがトシちゃんに反論の余地があって親切なんですが。
興味がある方はこの時の会見の全体をご覧になるとどんなにトシちゃんが本当はいい対応をしていたかわかると思います。マスコミこわ〜い。も。

このあさイチでもトシちゃんスカウト秘話でジャニーさんに銀座でナポリタンをごちそうになった話をしていますが、たいていの人がジャニーさんと会うと最初まず食事に・・・って言っていますね。
これもいつも含蓄あるなあ、と思って聞いています。
食事ってただ食べることではないからそこで人間見られているんだなあって。
それにジャニーズの人たちってみんなきれいにお箸持ってますよね。
姫役の時ですらがさつな女優さんたちにがっかりさせられることが多い昨今、男性陣はきれいな人が多い。一番気に入っているのがオダギリジョーだけどジャニーズもなかなか。

あーだめだ。
とりとめなくなるう。

5月を楽しみに寝よ。おやすみなさい。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)ニッキは少年隊の錦織一清です。トシちゃんは田原俊彦。

ヴィナス戦記

なんだろかー。
しばらくいろいろあって動画鑑賞できなかったけど久しぶりに見たらほっとするう。
ヨガよりチョコより少年隊。
でもとうとう新しい映像に出会えなくなっちゃったので
声だけでも!と
「ヴィナス戦記」を鑑賞です。

主役の声がかっちゃんだからね。

有名な原作の映像化ということで根強い人気の作品みたいですが、
一部「アイドルが声やってるのがちょっと」みたいな批判を目にします。

先入観ありすぎだよ!

めちゃくちゃよかったぞお。声優かっちゃん。

まあ今のオタクと違って当時の本物のアニメオタクさんたちはこだわりがすごいですからねえ。
アイドルってもんに牙を剥いちゃう人たちがいる(いた?)のもわかります。
あちこちの批評をご覧になる際はそんな背景も考慮していただいて
是非老若男女に末永く見てほしい作品です。

ストーリー的にはえ?ここで終わんの?みたいな物足りなさがなきにしもあらずだったけど少年たちが主人公だから正解なのかな。
戦争シーンを見せんがための作品じゃないですからね。

男性にはバイク(ってかオート1輪)がかっこいー!なんていうのも見どころみたいですが、何より手で描いた絵がいいです。
キャラクターも「エヴァンゲリオン」以降流行っちゃった虫みたいな顔じゃなくて「人」を感じさせてかわゆい。なんというかちゃんと体重があるっていうか血が通ってる感じがする。
もちろん主役はかわゆい。
ゆえにかっちゃんの声がぴったり。
説明のしようがない。いいものはいい。
アニメだというのにタオルが落ちて白いパンツが見えちゃった時にはドキッとしちゃいましたよ。
は、は、はやく隠しなさい、ほら早く!みたいな。
そのくらい
かわいいわあ♡かわいいわあ♡と思いながら感情移入(笑)
ケガして大変なシーンなんですけどね。
ファンならこのシーンを見るだけでも値打ちです。
パンツじゃない!
ここのやりとりはまだ見ていない人に言っちゃったら申し訳ないので書きませんが
かっちゃんファンなら録音して何度も聞きたくなっちゃうんじゃないでしょうか。

プレゾンの人気でもわかるように少年隊ファンの皆さんは戦闘物はあまりお好きではないようですから当時このいかにも男の子向けの「ヴィナス戦記」を避けてしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。大丈夫。安心してご覧になってみてください。
スリリングなシーンはありますが残酷なシーンはありません。

それと、デジタルでペタペタ処理しただけの絵じゃないので、キャラクターに限らず全体に温度や質量を感じます。もともと絵に定評のある原作者ではありますが、あっちでもこっちでも薄っぺらいCG画像に見慣れてきた今日見るとなおさら魅力を感じるのではないでしょうか。
アニメと実写を合成した実験的画像もおしゃれです。
というわけでかっちゃんファンじゃなくても安彦良和ファンじゃなくてもおすすめです。

前から書いていますが、顔もよくてかわいいかっちゃんだけど、声の魅力を忘れちゃならん。
っていうか声が相当いいんですよ。
「ヴィナス戦記」の声がこんなにいいにも関わらず声優の仕事が続かなかったのは時期が悪かったのかなあ。いまだにネットでコメント見るくらいだからきっと当時は大きい反発があったんでしょう。女の子向けの作品だったらよかったのにねえ。思い入れの強い人がたくさんいたのねえ、きっと。
でも今なら!

ラジオドラマとかやらないかなあ。

青春アドベンチャーの高橋和也くん(男闘呼組の)よかったですよ。
「ベルリンの秋」しか聞いていませんが、ほかにも何作も出ているもよう。

テレビだとあんまり気にしていなかった俳優さんがものすごくいい味だしてることがあったり、逆に声だけだと粗が見えてしまう俳優さんがいたりしますが、そんなことを思ったりしてもかっちゃんはいいと思うのよねえ。
どうして出てないの?
不思議不思議とっても不思議。

ファンの方々がリクエストしたらありそうなんだけど。
私も方法があったらリクエスト出してみようかなあ。

それこそ中世の騎士物語みたいなのとかでうっとりさせてくれないかしら。
「真夜中のパン屋さん」みたいな金持ち紳士でもいい。
顔が見えないんだから大悪党とか?
役なんてなんでもいい!
できれば主役でお願いしたいですけどね。セリフいっぱいでお願いします。
主役でも全部しゃべるわけじゃないからいっそラジオドラマじゃなくて落語でも?
講談でも浪曲でもなんでもいいや。
それ言いだしちゃったら「インクの魔法」を朗読してほしい。

もう妄想がとまらない。

この記事をご覧になったファンの方がアクションおこしてくれないかしら。

・・・それとも制作の人がうっかりご覧になるとか。。。

とにかく何でもいいから実現を祈るばかりです。

追記)なななんと!ヴィナス戦記公開30周年プロジェクトが始まったそうです!
https://spice.eplus.jp/articles/230768
2019年7月26日声優かっちゃんがブルーレイで復活!
youtubeで冒頭10分が公開されてますよ〜♪
https://www.youtube.com/watch?v=_v-T6DiEj0s
この再生回数おそるべし。ヴィナス戦記の人気ってすごいのね。
声優かっちゃんの魅力に気づく人が増えたら素敵〜〜〜♪

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀です。
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