Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

情熱の一夜

少年隊プレゾン 1999 Good bye & Hello

少年隊プレゾンみんな見ちゃったあ〜。
とうとう見ちゃったよお。

(1992-94と2002は買ってないからそれ以外っていうことだけど。2004と2007はもともと発売されなかったそうだし・・・・・追記:発売されたものは結局おいおい全部見ました・・・後日の記事をご覧ください)

はああああ
脱力。

達成感というより虚脱感。
全部見るのを目指す張りがなくなっちった。
このロスを埋めるために感想書いちゃおうっと。

最高傑作の「5nights 」についてはもう言うまでもないですが
次なる「Good bye&Hello」もよかった

双子のニッキとヒガシのお父さんがかっちゃん?

どうなんのかまったく予想がつかなかったけど
ええ話やった〜。

オープニングの「情熱の一夜」は数あるショーの中でも最高傑作のひとつではないでしょうか。
お芝居の関係でかっちゃんは後半貫禄ある登場をしてササっとはけちゃうけど、
その間のスター然とした貫禄と甘い声。そして3人ピタッ!と息のあったダンスとで見せ場十分バランス取れてる感じ。
何度見てもあの「ピタッ!!!」がたまらんです。
ピタッ!見たさにこの曲の動画を見ることもあるくらい。
で、その前後のヒガシとニッキの大人のダンスがとにかくすごい。
そもそも最初のヒガシのソロだけでも「おや?」と今までよりグレードアップした感があるのに、
ダイヤモンドから出てくるニッキのさらに上を行くスター感が圧巻。
そしてそのスター様のダンスといったら!
驚愕!
別次元!!!
一緒に踊っているのにヒガシがバックダンサーに見える。

これはファンじゃなくても見ごたえあるぞお。
日本にこんなすごい人いたんだあ!
くらいの。
このバージョンはyoutubeでは見られないけど、この錦織さんはもっと世に知らしめたいなあ。
もったいないって〜。

ニッキ様のダンスというと劇中、双子がオーディションを受けるシーンでも
かわいそうなくらい力の差を見せつけている。
この作品以降ニッキ&ヒガシのガチのツーショットダンスがなくなった気がするのだが・・・気のせいかな?
つくづくこの天才がいてこそのヒガシの成長なんだわねえ。

どっちがいいかは置いておいてもニッキとヒガシのツーショットは違いばかりが際立ってしまうのに対してかっちゃんが加わるとうまく溶け合う。
その点、かっちゃんはヒガシと二人の時はかわいさ満点のアイドルユニットの空気になって
ニッキと二人で踊る時はしっとり色っぽい大人のユニットになります。
しっかり合わせちゃうのねえ。
ここもこの人の評価ポイントだと思っているんだけど。

ヒガシについてはこのGoodbye & Helloでも見せているニッキのおふざけに素で笑っちゃってる姿が一番好きです。無表情で有名な東山紀之のこの破顔は少年隊の時じゃないと見られないのでねえ。これを広めるためにも3人そろって表に出てきてもらいたいものだ。

で、「Goodbye & Hello」.
お芝居もいい話だし、笑わせてくれるところも嫌味なくいい感じ。
元祖ジャニーズの「若い涙」を歌う昔のシーンになごんだり。

唯一もったいなのは、この撮影の際、ニッキの声がつぶれてるってこと。
ものすごおおく惜しい。

ショータイムも苦しそうな声でした。
せっかくの華やかなショータイムが残念。いい選曲なのになあ。
踊りは最後まですごい。赤い衣装ひらりのニッキには再び驚かされます。

「Good bye & Hello」 これは間違いなくおすすめ作品。
ニッキの声がこんなにガラガラでもやっぱり繰り返し見たくなるんだもの!

おまけ:
この際プレゾンのじゃないけど「情熱の一夜」のパフォーマンスはこちら(追記:ここにリンクしていたんですが削除になっちゃったのでタイミングを変えて探してみてください)
テレビはこの人たちには小さすぎるのね、っていうくらいプレゾン時のオーラは桁違いですが、見比べなければテレビでも十分にすごいです。30代がこんだけ動いて生歌だし。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

ビルバオなのに少年隊

ビルバオにはかなり期待していたんだけど。

ま、街は小さいし、見るものもあんまりない。
街並みという点ではバルセロナとかマドリッドとか見ていれば新鮮味がないし、
アンダルシアのようにエキゾチックでもないし。

なんかネガティブな書き方をしているのは
まあ、雨のせいね。

もともとバスク地方は雨が多い地域。
でも、天気予報によれば行くまでも晴れだったし、帰る日から晴れ。
私の3泊4日の最初の3日が雨という残念な展開に。
こんな時に天気予報当たらなくていいのに。
ドンピシャで当たって、雷も激しいわ風は強いわで大変だったのです。

流しのタクシーいないし。
これはかなりびっくり。
スペインではタクシーに困ったことがなかったから。
タクシー事情は大変いい国だと思っていたの。
すぐ拾える。悪い運ちゃんがいない。安い。チップ強制されない。

というわけで、冷たい雨の中を歩くはめに。

ジャケットもかばんもびしょ濡れ。
もちろん靴とジーンズはぐっしょぐしょさ。
あー寒かった。

さっさとホテルに戻って熱い湯船につかるのが毎日の一番の楽しみとなってしまい、
湯上りには汗を拭きふき少年隊。
という
旅先っぽくない毎晩。

しかしなんでこんなにはまってるかね〜?
トシちゃんとかSMAP、嵐みたいに動画上がってなくてあっという間に全部見られちゃう感じなんだけどねえ。シブがきより少ないくらい?トシちゃんとかシブがきはもはやジャニーズじゃないから削除が少ないのかもだけど。

とにかく繰り返し見られんのよ。
トシちゃんもシブがきもズルっと関連動画で流れちゃった時には「なつかし〜」とは思えたが・・・
繰り返せない・・・たまにでいい。
ただ、今見ると下手だ下手だと言われていた彼らも、さすがに生歌時代を生き抜いていただけあって実は音をはずしていないし、今のジャニーズより声も出ていれば結構しっかり踊っている。
あの頃はジャニーズ内での比較じゃなくて、他の本物の「歌手」と比べられての評価だったわけだから辛かったわけよね。
マッチだってねえ、後輩たちと混じって歌ってると、さすがにピンでやってきただけありますな。
って感じで声が人一倍出てるもんねえ。
レコ大も当時はふざけんなと思ったけど今見るとそんなひどくないし。
紅白のトリの時だけはフォローのしようがないけど。

ま、どの世界も黎明期を支えた人たちはすごいのだ。
器用に先輩の真似をしても、絶対に先輩を超えることはない。

(本当の黎明期はジャニーズだろフォーリーブスだろ、ってつっこみが入るかもしれないけど、郷ひろみも麻世もアイドルではなくて新人歌手とか若手であって、「アイドル」っていう概念を日本に定着させたのはトシちゃんと聖子ちゃんからですからね。アイドルっていう言葉は前からあったけど意味というか存在が変わったっていうか)

な〜んて評価はしつつも、あくまでもアイドル枠としてはうまいっていう彼らと少年隊は一線を画すわけで、何度見てもおもしろいんす。

日によって若くてはじけんばかりの映像が見たい時と
かっちゃんの「みせ〜るよおお」が聞きたくて「愛と沈黙」をひたすら繰り返す時があったりするけど。「情熱の一夜」の「心のこ、えがあ」モードの日もあるな。
とにかく少年隊の動画見だすと止まんなくなっちゃって寝不足になったりしている。
さすがにはまりすぎで自粛しないとと思ったりもしているこの頃。

そうそう、ビルバオについてあんまりいい話がないままだけど、
最終日は晴れてきれいでした。
ホテルが空港側のはずれたところにあったので、ようやく最後に路面電車で反対側の旧市街に行ってみたらいい雰囲気でした。川沿いの緑を見ながらの路面電車の時間も気持ちいい。
食べ物はおいしかったです。はずれがなかった。
バールでタパスをつまみ食いしてはしごするのもいいし、
ランチのMenu del dia(日替わり定食)も13ユーロくらいが多くてリーズナブル。

最終日に私が食べたMenu del diaは
まずシーフードのパエリア
メインが仔牛のサーロインステーキ
デザートがアイスクリーム。
で、ワインと水はボトルでドンって置いてあって飲み放題。
パエリアもステーキもアイスも一品で頼んだみたいな量で
採算とれるのかしら?
っていうくらいの内容とボリュームでした。
このお店に関しては
この値段にもかかわらず布のテーブルクロスもお客さんごとに交換しているし。

ただし日曜日が旅程に入る方はお気をつけくださーい。
タパスしか選択肢がないかもです。
デパートもスーパーもお休みでーす。
雨具の用意もお忘れなく。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)かっちゃんはもちろん少年隊の植草克秀です。

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