Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

月刊ニッキ

少年隊ニッキ!面白い大人 錦織一清:びしょ濡れ!ジャケット♪

今回(2019年7月3日)の月刊ニッキのテーマを見てすぐ少年隊ファーストアルバム「翔」のジャケットが浮かんだKinkoです。
少年隊ファンレベルがランクアップした感じでしょうか(自己満足)

びしょ濡れ!って・・・
なんでしょうね。
暑くて暑くてスタッフさん、水かぶりたかったからのテーマ選びだったのでしょうか?
先週はこちらマドリッドも40度を超えましたが日本も相当だったみたいですね。
お互い元気に乗り切りたいものです。

今回のトークは社食学食の話題から。
定時制高校の頃は1限のあとが食事の時間で、レッスンや振り付けが終わってから学校に行くとそのタイミングの登校になることが多かったそう。お気に入りはカレーうどん。
社食だったらNHK「1食」のラーメン。東京タワー時代のテレビ東京の社食も好きだったそう。
せっかく赤江さんが「あんまり社食や学食なんてところには縁がないんでしょうけど」って立ててくれてるのに
今でも市役所の食堂に・・・
って、相変わらず庶民派が似合うスター錦織一清様(笑)

1年だけ全日制に通っていた頃は売店のパンがお好きだったそうです。バターロールにハムときゅうりとゆで卵がマヨネーズとはさまってる。当時の定番ですね。

私は高校に売りに来るパン屋さんのあんドーナッツが好きでした♡
「今日はお弁当作れないからこれでパンを買いなさい」と小銭を渡される日に実は喜んでいた私。皮がうすくてアンがぎっしりつまっていたのよねえ。
当時あんドーが巷のお店には存在しなかったってことも含めてお気に入りでした。

学食っていうものには大学で初めてお世話になったけど、当時わが母塾の学食は大変に評判が悪く・・・。
卒業して10年くらいたったころの大学ランキングで学食のトップ3くらいに母塾の名前を見たときにはおったまげましたよ。なんでもっと早く改革してくんなかったのー???って。
まあどうせ昼練があったりしてゆっくりランチ♪なんて日は滅多になかったからどうでもよかったんだけど。

社食学食の思い出の後はいよいよテーマへ。
最初はかっちゃん登場回のデジャブかと思いましたが。

ニッキ:昔どうして水に入らせたがったのかね。
午前中明星の取材で湘南行って、東京戻ってきたら今度は平凡のロケバスに乗って「今からどこ行くの」って言ったら「湘南」って・・・・・・・・。(ついでに動物飼ったことないのに犬の散歩させられた話までデジャブー。ついでに水にからめて水泳大会のポロリ要員の話を無理やり入れるところはニッキさんのサービス精神?)

確かに当時やたらとありましたねえ。水かぶってる写真とかドラマのシーン。
少年隊も意味もなく歌番組で水浴びせられたりしてますもんね。

でも最近はお金がかかるからドラマで雨を降らせないって何かで聞きました。
となると「びしょ濡れ」もバブル期の贅沢なブームだったのかな。

1曲目は小泉今日子「素敵なラブリーボーイ」
忘れてたー。
キョンキョンこれ歌ってたんだっけ。
あーうっすら思い出して来たあ。
でも林寛子の方が記憶に残ってる。
実際今聞いてもこの曲については林寛子のほうがいいけど、それでも私はこの頃の=キョンキョンになる前の=聖子ちゃんカットの眠そうな「小泉今日子ちゃん」が大好きでした。
スター誕生で応援してて一緒にドキドキしてた。
スカウト後、デビュー曲を初めてテレビで披露したのもスター誕生の舞台。
その日の今日子ちゃんは緊張のあまり声がつまってしまったの。
そんな初々しい今日子ちゃんが大好きだったから、突然ショートカットにして元気いっぱいになってキョンキョンっていう別キャラになっちゃった時はちょっと淋しかった。
イエーイ!ってさけんでるよりはちょっと昔っぽい「わたしの16才」の今日子ちゃんの方が好きで。
「わたしの16才」は桜田淳子の「花物語」を連想しながら聞いていました。

2曲目は郷ひろみ「最終便にまにあえば」
スーツのまま水に腰の上まで入っているジャケット写真。
めちゃくちゃかっこいい。
この写真を見てなぜ立ち泳ぎを連想するんだよニッキさん!
ウケ狙いすぎて失敗のパターンじゃない?・・・ってしらけて聞いていたんですが・・・
何分か経ってからじわじわ効いてきて・・・
ダメ。笑っちゃう。
わーダメ。思い出しちゃう。
あ、でも「最終便にまにあえば」はいい曲ですよ。いかにもあの頃な感じのアレンジで杉山清隆を思い出しました。

3曲目は矢沢永吉「SORRY」
しぶい曲です。
収録されているアルバム「YOKOHAMA二十歳まえ」のジャケットは前髪を下ろして濡れている永ちゃんの顔がロナウドみたいに甘口に見えます。
この頃の矢沢さんはワーナーパイオニア所属で・・・っていう説明はいいんですが、またもやニッキさんの略語。ワーナーパイオニアを略してワナパイって言うのね。
この曲をある日ニッキさんは知り合いの店で歌ってみたことがあるそう。結果は「ダメ」でその日も「自分が大っ嫌いになった日」とのこと。好きな曲でも声が合わないとってことあるからねえ。お察しします。自分には出せない声だからこそ憧れるっていうのもあるしね。うまいとか下手だけじゃないのよねえ。

4曲目は予感的中。少年隊ファーストアルバム「翔」からの「サクセス・ストリート」。
これって少年隊オリジナルだったのね。
デビュー前に歌っているからカバーだとばかり思っていました。
「仮面舞踏会」と同じちあき哲也&筒美京平コンビによるオリジナルで実は筒美京平先生はこれを少年隊のデビュー曲のつもりで書いていたんだとか。確かにがんばれよー!っていう思いのこもったタイトルと歌詞です。
デビュー前にこの「サクセス・ストリート」を夜ヒットで披露してしまった少年隊。
放送後ジャニーさんが筒美先生に
「先生早くデビュー曲書いてよ」
と言ったので筒美先生はびっくりしちゃったそう。

この「サクセス・ストリート」はなんたってかっちゃんのほぼソロ。
この頃のいかにも10代な声が好きだわあ。
この曲を好きな理由はそれだけじゃなくって聞くたび
Say good bye! sa-chi-yo-san
Don't look back! sa-chi-yo-san
って聞こえちゃってたからなの。
Dirty Ol' Townがなぜに?なんですけど。
なぜでもなんでも私の曲だと思ってます!!!
いつまで英語聞き取れないんだって?上等じゃないか。こんな空耳なら大歓迎さ!
でも実は文字で歌詞を見てしまって以来かっちゃんの発音が正しく聞こえてしまうのです(涙)
また名前呼んでほしいよお。

このアルバムジャケットは実際に水に入って飛び出すことを繰り返すこと37回目のテイクという体を張っての撮影だったそう。
笑ってって言われたって笑えないしハズキルーペで見たらわかるかもしんないけど目なんか充血しちゃってんのよ。
だそうですが、この表情はCG撮影じゃ無理ですよ。
一所懸命が伝わってくるいい写真じゃないですか。
これからの時代もいくら技術が発達したって人の胸を打つのは本物さ!
あらためて胸に刻みました。

次回の月刊ニッキは8月7日です。
これで2回連続少年隊の曲がかかりました。今後も思い出話とともに選曲されるといいですね。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ! おもしろい大人錦織一清:雨

2週間前に人間万事塞翁が馬とか書いたばっかりですが、実は問題が収束どころか新たな展開をしてしまったので憂鬱と疲労とこもごもこもごもこもごもこもごも。
おかげで昨日放送だった月刊ニッキを聞くのが今日になってしまったわ!

あ、でもようやく問題は解決したし、しんどかった間にもいいことがたくさんあったからやっぱり人間万事塞翁が馬。
今日はなんと、日本語教師をしていた時に所属していた二つのうち片方の組織の生徒だったという人に会いました。基本的にマンツーマン指導だし、都心にしか派遣していないし、開発したテキストは有名でも実際の生徒数となるとそんなにはいないとこなんですよねえ。
それがまさかマドリッドで。
しかもご主人も生徒だったとか。
このご時勢にいくらなんでも日本が知られていなさすぎるぅ!と感じてばかりのスペインですが、今日は「世界はせまいですね〜。」と盛り上がりました。

さて本日のニッキさん。
はしゃいでないけど今日の声低くていいなあ。
テーマ「雨の6月を楽しむ曲」。

子供のころ雨の日の授業中に雨があがりそうな気配が見えると嬉しかったというニッキ。
雨上がりの水たまりにわざと自転車でつっこんだり・・・って。
本当に子どもの頃のことを色々覚えている人ですよねえ。でもこうやってきっかけもらうとこちらの記憶もよみがえってきてわかるわかる〜ってなる。

ちょっととぶけど虹っていうのはなんであんなに感動するんでしょうね。
みんな記憶に残る虹が一つや二つはあるのでは。
大人になってからすごく雨が嫌いになってしまったけど。だって何か雨の日と雨の量が増えてません?今の日本。気象病になってたのは私の体調のせいだけじゃない気がするんだけど。
雨が少ない今の環境は心身を健やかにしてくれている気がして有難がっていたけれど、虹に会うことはないんだなあ、なんて今日初めて気が付きました。

1曲目はえいちゃん(矢沢永吉)の「レイニー・ウェイ」
収録されているアルバム「KAVACHカバチ」の発売は当時ジャケットを印刷していた会社で働いていたお父さんから知らされてくやしかったそう。現状のプライベートの話ってほとんどしない方ですが、子供の頃の家族との思い出話けっこうしますよねえ。鍵っ子でもちゃんと育てられたんだなあって思います。ということは働くお母さんの勇気にもなるね。

2曲目はハマショー(浜田省吾)の「散歩道」
えいちゃんもハマショーも今見るとかっこいいけど当時はわかんなかった人たち・・・。
中学の頃同級生がライブに行ったって言ってかの有名なタオルを学校に持ってきて見せびらかしたりしてたけどこの二人について女子の間で盛り上がった記憶は皆無。
つくづくニッキさん「男子」。

3曲目には中村晃子の「虹色の湖」。
前から峰不二子みたいな派手目が好みって言ってますもんね。ブレないニッキ(笑)。
本当の中村晃子さんを目の前にするとあがっちゃうからもうちょっとトーンダウンしてる人がいたらパーフェクトだそうです。

4曲目にはお待ちかね「レイニーエクスプレス」。
大吉さんが言うように本当に遠慮しないで毎月1曲入れたって罰はあたらないと思うんだけどねえ。その辺いやいや〜って遠慮しちゃうニッキさんにも大いに共感しますけれど(O型だから)、そうはいってもやっぱりファンサービスしようよお。
この曲はリアルタイムでは知りませんでした。3曲目シングル「ダイヤモンド・アイズ」のB面ですがファンに根強い人気と紹介されているように、ライブ映像とかプレゾンのショータイムのマスト曲の印象がある。さすがジャニーさんとメリーさんが喧々諤々どっちをA面にするかで大もめしただけのことはあります。
雨がテーマらしいちょっとメロウな感じで私も好き。

愛という言葉の意味さえも知らず 未来を信じてた(あーのーこーろー)

ってかっちゃんが入ってくるところが最高に好きだ!!!
ここの歌詞もいいじゃありませんか!

甘酸っぱくてしかもパーンと入ってくるこの強さ。これはもう戻ってこないのかなあ。強さのある声の時がやっぱり好きだなあ。
万が一にもうっかりかっちゃんがこのブログを目にしたりなんかすることがあったら、是非このメッセージが伝わりますように。70歳えいちゃんも現役だぞおっ!
プレゾンファイナルの頃の容姿やダンスのように年齢を重ねてむしろ進化!っていう驚きを期待。

ニッキさん曰く、たいていの曲はレコードよりもライブの時の方がピッチが上がっているのだけれどもこの曲だけは逆にしていたとのこと。確かにシングル早い。いかにも若くてそれはそれのよさがあるけど、この曲は大人になってから歌ってるのもいいですよねえ。「情緒的」に歌いたいから遅くしたっていう意図を聞いてなるほどでした。
そういえば、先日Youtubeにニッキファンの方が、少年隊ばっかりあげている方なのに、あまりに内容がよかったからということで森進一がカバーアルバムを出した時の「うたばん」をアップしたのを拝見しました。
本当によかった森進一。
森進一は10年前くらいからはまっていて3年前にスペインに来るときいくつかPCに入れてきたお気に入りの中にも「ファンが選んだ森進一ベスト」を入れてきたくらいなんだけど(実際これで何度か本気で癒された)この時の放送で歌っているカバー曲もものすごくいい。
さすが!森進一!!
そこまで感動した森進一ですが、もし「レイニーエクスプレス」をカバーしたらどうなのかな?と想像してみたらちょっとできなかった。
徳永英明もないなあ。
とすると、やっぱり大人の少年隊にがんばってもらわないとですね。

しかし財前五郎は・・・。
先日岡田くんがやったスペシャルドラマの脚本家さんが「瀬戸内工進曲」を書いた方だそうでその「白い巨頭」の話になったんですが、ニッキが「財前五郎はおれじゃだめなのかな」と言ったら斜め下を向かれたそう。
こないだはかっちゃんが総回診の先頭にいる役でしたもんね。ちょっと遅いでしょう。
あの野心むき出しのギラギラ感はちょっと違うしね。
岡田くんはどうだったんでしょうねえ。あの目力ならありだったのかな?
唐沢版を見たときは圧倒的に田宮二郎に軍配を上げましたけれども。
あれについては唐沢寿明のせいというよりは脚本の問題で物語の焦点っていうか質っていうかがぶれちゃったせいが大きかったけど。。。
うわあ。昭和の思い出話になるとニッキさん並みにちっさいこといろいろ思い出しちゃうよ(笑)。

残念ながら今回はかっちゃんの名前もヒガシの名前も出てきませんでしたが今後も楽しみにしています。次回のたまむすび「おもしろい大人」月刊ニッキは7月3日だそうです。
さ〜て来週はかっちゃんのTOKIOカケルだ〜。

注)ニッキは少年隊の錦織一清でかっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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少年隊ニッキ! おもしろい大人錦織一清 ドラマソング

一か月早いなあ。
そっか。2月は本当に短いものね。
「かっちゃんかっちゃんって言いながらニッキの記事ばっかだな。」
なんて夫に言われちゃいました。
確かに。
たまむすびにリアクションすると少なくとも月一回はニッキですからねえ。
でも4月はお休みで次は5月なんだそうです。あらあら今年は年明けそうそう登板5割じゃないの。

毎月6日はTBSの日!とニッキが決めているので今回3月6日放送の月間ニッキはドラマソング。
私も東京を離れてからすっかり6チャンの感覚なくしてますが・・・。
(参考までに関西ではMBSで4チャンネル)

TBSのドラマから
まずは「ありがとう」から「ありがとうの歌」。
金八先生すらもリアルタイムで見ていない私としては当然見ていないんですが、水前寺清子がなんだかドラマをやっていたらしいくらいは記憶にあります。
婦人警官、看護婦、魚屋そして第四シリーズはカレー屋さん
とシリーズの紹介があった後
「でもいいよね。水前寺さんだとさ。看護婦さんっていっても淫靡じゃないもんね」
出た。ニッキ節。
と言いながらもお母さんが看護婦だったから思春期になっても「僕」は看護婦って聞いても淫靡なものを抱くことはなかったったんだって。
(↑抱くの普通説に基づく)
ご両親共稼ぎだったんですねえ。あ、そっか。だから一人でレコード聞いてたって言ってたっけ「童謡」の時。

次のドラマは「寺内貫太郎一家」より「りんごはひとつ」。
これも見たことはなかったドラマですが、Youtubeでちょっとだけ見たことがあります。
小林亜星演じるお父ちゃんにひっぱたかれた秀樹がふっとんでます。
リアル〜。じゃなくて本物。
そらまあこんなのばっかりだったら役者さんの身がもたないとは思いますが、

熱い!

ネットで頭ばっかの理屈こねてる子供が増えて(もはやかなりが大人に)いる昨今、むしろ接してほしい熱かもしれません。
秀樹の寺内貫太郎一家の後のひろみの「ムー一族」だけに、「リンゴ殺人事件」はこの「りんごはひとつ」に対抗しての着想では?なんていうニッキの推理も踏まえつつどっちも見てみたい気もします。
それにしても「りんごがひと〜つあって〜♪」と口づさむニッキの楽しそうなこと!
Good bye &Hello のキスケさんを思い出しちゃう。
今の低い声に耳が慣れてきたら声がしゃがれてるビデオのキスケさんが気にならなくなってるよ〜。

3つめは「奥様は18歳」からの「奥様は18歳」。
これは見てた。
大吉さんは高校生と先生が結婚している設定がえげつないって言っちゃってますね。
確かに一般的でないから漫画やドラマになるわけですが、
それはわかりつつ、18歳で結婚していることについては全然違和感なく見てました。自分が小さかったから高校生が大人に見えていたのもあるけれど、憲法で女子は16歳から結婚できるっていうのもまったく自然に受け入れていた。16歳で結婚できるっていうのもこのドラマで知ったんじゃないかな。
当時親が見ていた昼メロなんかでも「幼な妻」なんてあったりして、愛があれば年の差なんてっていう概念には抵抗なかったっけな。
時代劇いっぱい見ていたから慣れてたのかなあ。
そもそも20歳で結婚した母親から生まれた子供で年の離れた父親を持っていた私が疑問を感じるはずないか。
さらにはその後、数え13歳の立志式や十三参りなんかをやる度に、小学校で子供は卒業って思ってた。
だから今高校生っていうのがやたら子供扱いされていることに逆に違和感を感じている。
いじめの話題やドラマで設定が高校生なのを見るたびに相当違和感。

それはそれとして岡崎友紀ちゃんかわいかったですよねえ。
バブルの頃に六本木を歩いていたらレストランから出てきた友紀ちゃんとぶつかりそうになったことがあります。「わっ!友紀ちゃん」って思っている間にどっか行っちゃったけど、スタイルキープでちっちゃかった〜。
少年隊プレゾンのTime-19を初めて見たとき登場した女性警察官を見て、

誰だろう?こんなエキゾチックな顔した女優さん。妙に存在感がある。舞台で有名な人かなあ。ボディもゴージャス。

なんて思っていたのがびっくりです。
だって私がぶつかりそうになったのと同じ時期の友紀ちゃんでしょう?何度目か見たときにしっかりCASTを見てみたら岡崎友紀と書いてあってかなりびっくりしました。
ついでにサブリーダーみたいな警官の足が長くて30年前にこんな日本人が!と思っていたら松下由樹だったのにも驚きました。

さて、夜型の性格のニッキのさわやかじゃない女性の好み=「サインはV!」の岡田可愛より中山真理。「エースをねらえ」もひろみよりお蝶婦人。をおさらいしたあと・・・

4つ目のドラマは「金八先生」。
かと思いきや「新八先生」からのつながりで「きみの朝」。
実は現在演出家ニッキさんとして岸田さんにお世話になっているから。
だそうです。
「きみの朝」はドラマ「愛と喝采」の主題歌。
「愛と喝采」は見ていないけど「きみの朝」は体に入っちゃってる。
モーニンモーニン♪ さわやかでした。
金八先生の主役が本当は大人気の岸田智史を予定していたのに人気すぎてスケジュールが合わず、同じ事務所の武田鉄矢になった話は以前の月刊ニッキですでにニッキが触れていた気がしますが、赤江さんも大吉さんも驚いている〜。
逃した魚は大きいっていうたとえでみんな納得していますが果たして金八だったら誰でもヒットしたのか武田鉄也がすごいのか・・・
「新八先生」でようやく親の許可が下りて見ることができましたが設定が中一だとドラマチックな展開がなく残念な気分で見ていました。世間の評価もそんな感じで終わった気がしますが、岸田智史のせいじゃない・・・のかな。

演出家ニッキさんと作曲家岸田智史あらため岸田敏志さんのミュージカル「よろこびの歌」はミュージカル・アワードでファミリー・ミュージカル賞を受賞したとのこと。
そういうわけで演出家ニッキさん、ますますご活躍で今年はかなり充実したスケジュールなんですって。
だからと言ってラジオお休みしてほしくないけどせめて卒業はありませんように。

さてさてさて。
冒頭で大吉さんがあさイチにトシちゃんが来てニッキさんの話もちらっと、と言っていたのでYoutube探したらありました。トシちゃんだとジャニーズじゃないから慌てて見なくても残っているかもしれません。そもそもNHKなら近いうちネット配信になるらしいからそんなに目くじら立てなくなるのかなあ。

メドレー
ひまわり 哀愁でいと NINJIN娘 恋=Do! 悲しみ2ヤング 原宿キッス さよならloneliness ジャングルJungle ごめんよ涙
 
このラインナップになぜニンジン?
好きだけど。
20歳過ぎてこれがかわいく歌えるのはトシちゃんしかいないと思ったよ。
それが58歳でも歌っちゃうのね。
さすがトシちゃん!
カメラ目線で「き・み・は・天使さ〜♪」

あー脈絡ないけど最近スマホ録画をアップロードする人が多くて嫌だー。
トシちゃんの動画も若い子のみたいに手ブレまではしてないけど途中で着信バイブが何度も鳴ってる。他人様に見せるものはちゃんとしないとって感覚ない人が多すぎる。。。
う。そんな文句書いているうちにメドレーだけで終わっちゃった。
ニッキの話は〜???
と探しなおしたらこれまたありました。
なんだかろれつ回ってないけどトシちゃんのトーク。
キャプチャ途中に出てきた昔の写真。これじゃあかぶってるって言われても仕方なかったねえニッキさん。

大吉さん「ラジオで少年隊のニッキさんとご一緒させていただいて(るんですけど)ニッキさんがおっしゃってました。トシちゃんはとにかく踊りが体に身につくまで練習をやめない方だったって。」
華丸さん「それって王貞治さんとおんなじエピソード・・・」

え、ニッキさんの話これだけ?

ニッキさんが関係ないところでもトシちゃんエピソードを話すようにニッキさんの偉大さを語る後輩はいないのかしら?まだジャニーズに在籍しているというのに。トシちゃんもお願いしますよ。

それにしても「ビッグ発言」にまで触れるあさイチ(笑)
触れてあげたほうがトシちゃんに反論の余地があって親切なんですが。
興味がある方はこの時の会見の全体をご覧になるとどんなにトシちゃんが本当はいい対応をしていたかわかると思います。マスコミこわ〜い。も。

このあさイチでもトシちゃんスカウト秘話でジャニーさんに銀座でナポリタンをごちそうになった話をしていますが、たいていの人がジャニーさんと会うと最初まず食事に・・・って言っていますね。
これもいつも含蓄あるなあ、と思って聞いています。
食事ってただ食べることではないからそこで人間見られているんだなあって。
それにジャニーズの人たちってみんなきれいにお箸持ってますよね。
姫役の時ですらがさつな女優さんたちにがっかりさせられることが多い昨今、男性陣はきれいな人が多い。一番気に入っているのがオダギリジョーだけどジャニーズもなかなか。

あーだめだ。
とりとめなくなるう。

5月を楽しみに寝よ。おやすみなさい。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)ニッキは少年隊の錦織一清です。トシちゃんは田原俊彦。

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清 ダンス映画

2019年最初のニッキさん登場です。
今回のニッキはなんだかしっとり落ち着いた話し方でした〜。

テーマがダンス映画!ですから当然ラインナップには「ウエストサイドストーリー」も。
「僕はジェット団のリフっていう役をやらしてもらったんですけど」・・・からの
「じゃあシャーク団は?」
ということで今回も「ウエクサ」が登場。

ウエストサイドストーリー観劇の時にも書きましたが、この作品はアレンジが許されないっていう話もしていました。
振り付けも全く変えちゃダメ。
ウエストサイドストーリーといえば必ずポスターなどで使われる象徴的な足上げポーズがあります。
Y字バランスの。
今まで何気なく見ていたのですが、言われてみれば左足をあげている。
これって振付師ジェローム・ロビンスが左利きだったからなんだそうで・・・
なのにいつでもどこでもシャーク団をやることになった役者さんはみんなこれをやらないとならない。ターンでもなんでも左利き仕様なんだそうです。
かっちゃんも苦労したんだねえ。
ニッキを見るたびバレリーナを連想しちゃう私ですが、実は少年隊はウエストサイドストーリーの時まで「バレエ」としてのお稽古をしていなかったのだそう。
ファイナルステージのDVDを見るたびうっとりしているかっちゃんの「優雅さ」も、3人の最高のシンクロも、この時のお勉強の成果なのかな?

この日の「たまむすび」は「月刊ニッキ」にかぎらずジャニーズ特集。
ということでジャニーズ発祥の話も。
初代ジャニーズはジャニーさんが監督をしていた野球チームのメンバー。
練習終わりにみんなで見に行った映画「ウエストサイドストーリー」に感動して自分たちでやりたくなっちゃった。それでデビューっていう話。

もちろん偶然うまくいったってことではなくて、以前ジャニーさんが蜷川さんと対談していたラジオでは、ジャニーさんの子供時代喜多川家はアメリカにいて(たしかお父さんが教会の神父さんだったかなんだったか・・・気になったので今ザっとWikipediaを見たら真言宗別院があったんですね)アメリカで公演することになった日本のスターたちのお世話をしていたっていう話をしていました。
だから子供の時からジャニーさんは芸能界にも触れていれば美空ひばりなんかとも親交があったんですね。
この対談はジャニーさんの人柄がすごくよく出ているし、厳しい蜷川さんとやさしいジャニーさんの対比で教育関係者にも参考になりそうな話だし、戦争中生き延びた運命的なできごとだとか、おもしろい放送でしたので、みつけられたら是非お聞きになってみてください。

ニッキさんによると、劇団四季で長いこと活躍されている初代ジャニーズの飯野おさみさんは、アメリカにジャズダンスの修行に行っていた時に、劇団四季が「ウエストサイドストーリー」の上演権を手に入れたという情報を聞きつけて帰国したのだとか。すごい行動力!
それで本当にリフ役を手に入れちゃったんだし。。。

なんだか今日も月刊ニッキを聞いていろいろ考えさせられました。

ためになる月刊ニッキでもありますが、ニッキらしさが爆発しているのは冒頭?
なつかしい童謡「あさいちばんはやいのは」について。

あさ一番はやいのは パン屋〜〜〜のおじさん!

なぜか時々頭の中を流れてきますが、
1番がパン屋さんでそれからお豆腐屋さん牛乳屋さんまでしか印象になかった・・・
次が新聞屋さんで

「朝いちばん遅いのはぼくんちのにいさん」だったのね。

ちっちゃいニッキはこの5番まで知っていて
「たたこうが ゆすろうが ぐうぐう寝てる」というフレーズを

「たた子」と「ゆす郎」もぐうぐう寝てると思っていたんだそうです。

やばい。そうにしか聞こえなくなっちゃうかも。
たた子〜が ゆす郎が♪ ぐうぐ〜う 寝・て・る!

注)月刊ニッキは毎月第一水曜日放送。
ニッキは少年隊の錦織一清。ウエクサ、かっちゃんは植草克秀です。

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