Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

月刊ニッキ

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清 最終回

今回の月刊ニッキは聞く時間がなかったというよりは
なんだか聞く気にならないまま1週間。

予感しちゃってたのかしら?

びっくりの最終回でした。

それでなのかなあ。
ここ数回打ち切りをにおわすジョークを言うことが多かった気がする。

実際は演出のお仕事が忙しすぎてということだそうです。
ピンチヒッターとかたのむことが多くなってきてて責任を感じちゃったっていうことですけどお。
ずっとピンチヒッターかっちゃんでよかったのにねえ。

8年間の月刊ニッキで紹介した曲は300曲以上とのこと。
締めを飾った曲は

コンドルは飛んで行く
ひとりじゃないの(天地真理)
青春貴族(中村雅俊)
ともだちはいいもんだ

ノスタルジー!
なんとも健やかな子供時代を過ごしたんですねえニッキさん。

なんでかなあ。
この時代の曲を聴いているとカラーで見ていたはずの景色もちょっとだけセピアがかって思い出される。時間の流れもとろりとゆっくり。

月刊ニッキ最終回のテーマは「今の俺の心情ソング」
それがこんなしみじみした曲で、しかもなんというか回顧に終わらず未来を担う子供への希望まで感じる選曲っていうのが、教師を志望していたニッキの、でまた演出家としてメッセージを表現し続けているニッキの根っこを感じさせてくれてすがすがしかった。

せっかく今のニッキの声が好きになっていたのに月刊ニッキが終わってしまうのは残念ですが、今後だれかがピンチヒッターを必要としているときは曜日関係なく俺が!だそうですので、実現することを楽しみにしたいと思います。

坊ちゃん劇場での新しい舞台ももうすぐ始まりますね。
コロナが早く収束してたくさんの人が足を運べる日が一日でも早くきますように。

それにしても月に1回のお楽しみが・・・
このロスどうしてくれようか・・・・・・・・・。

そんなことを考えているうちにさらにこの記事の投稿が遅くなっちゃった

注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です

【Kinkoちゃん随筆】 書家・美術家 金子祥代 https://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:またまたニッキに感謝

月刊ニッキを聞くのは遅れるのが当たり前になってしまってる。
危ない危ないもう少しで1週間たつところだった。(Youtubeでフォローできそうではあるが)

とにかく今、ピンチ after ピンチなんです。
まあピンチなのはしょっちゅうっちゃしょっちゅうなんですが、
ぶっちゃけ1000万くらいの金額を左右するでっかい問題が立ちはだかっていてめっちゃ大変なの。

でも!
年末にあらためて誓った通り今私は愚痴りたいんじゃない!
戦う気満々なのだ。

捨てる神あれば拾う神あり

も実感している。

ちょっと気弱になった時もあるけど応援を得て百人力の気分なのだ。

が、前向きではあるが疲れてる。

ではあるが・・・
どうにかやっと月刊ニッキが聞けて大爆笑したのだ!!!

ありがとーニッキ。
まじ声出して吹いた。明日に向かってがんばれる!!!

さあて今月の月刊ニッキ。「ニ八なんて関係ない!思い出酒ソング♪」
二八(にっぱち)ってーのは閑古鳥がなく2月8月のこと。

1曲目は「お祭り忍者」
忍者の高木くんとかっちゃんが四国の舞台を見に来てくれたのだそう。
本日2回目のかっちゃん登場。
1回目は枕の部分で「俺は意外に常識派。植草のほうが・・・」とお約束のいじりにて。

忍者についても相変わらず「いつの間にか本当の忍者に」といじってますが、「ぼくらの後ろでずっとバックダンサーを」とちゃんと愛を伝えています。

ではありますが・・・
「一緒にカラオケに行ったら高木本人が『お祭り忍者』を歌うのよ。
何時間かたってみんないい気分になってたらまた『お祭り忍者』歌ってんだよ・・・カラオケに『お祭り忍者』しか入ってなかったんだよ・・・」

「忍者は最初たくさんいたんだけどだんだん減ってっちゃって、ジャニーさんも
『今日は何にんじゃ?』なんて聞くようになっちゃったのよ」って。

こらこらいじりすぎ!

まあその後、カラオケの本人映像の話にて・・・
ニッキさんがカラオケのご本人映像で自分の映像を指さして「これ、俺オレオレ」なんてやってるっていうエピソードでチャラなのかしら?

2曲目「ふたりのアイランド」
うわああああ。歌った〜〜〜〜〜〜〜〜♪
何回歌ったかわからない。なんたってあの頃はデュエットが貴重だったのよ。
カラオケボックスじゃなくカラオケ屋さんの場合はグループでマイクを独占するわけにいかないからはもれる曲で2,3人いっぺんに歌えるのってすごく役に立ったのよね。
しかも恥ずかしがり屋さんでも一緒に歌えばステージに立てるから。
「TOKIOカケル」でかっちゃんが説明していた仮面舞踏会の戦略の時にも書いたけど本当にそんな時代なのよねえ。
しかも私は会社員時代、部署の中で紅一点だったからどれだけデュエットしたかしれないです。

さてニッキさんにとっての「ふたりのアイランド」

ある時カラオケ屋さんに行ったら店の外まで熱唱しているお客さんの声が聞こえてきた。
女性は違うけど、男性のほうが本気モードでめちゃくちゃ本人に似せている。

果たして店に入ったら・・・なんとチャゲさんご本人だったそう。

「普通カラオケで『歌え』って言われたら歌うことあるけど普通7、8割じゃないですか。
『振り付け振り付け』なんて言われることもあるけど『いやあ、忘れちゃった』なんて。
だけど100パーだからこの人は」だって。

3曲目「As time goes by」 ドーリー・ウィルソン  映画「カサブランカ」の曲。

前田美波里さんのエピソード。

う〜ん。これは・・・・・・いいのお?

打ち上げで行ったピアノバーで美波里さんが選んだ曲。
これを生ピアノでさっと歌ったらかっこいーーーーーはずが「キーが合わない」と10回くらいやり直してもらって結局歌えなかった・・・

こらこらあ。ここまで言っちゃっていいんですかい??

でも美波里さんがすごい歌い手なのは間違いないですものね。
初めてミュージカルで生の美波里さんの歌声を聞いた時、その存在感も含めて「すごっ!」って思ったのを覚えています。
だから打ち上げで1回くらい失敗したところで・・・ね。人間だもの。

4曲目 キターーーーーーーーーーーーー!!!!!

よっしゃニッキ!どんどん行こう。今年はどんどん自分の曲かけちゃってーーー!

はい。本日の4曲目「君だけに」

ニッキがカラオケで「君だけに」を歌わされる時のあるある。
かっちゃん、ヒガシのソロパートが続いていよいよサビのニッキのソロ。
ここをご本人!で盛り上がるはずが・・・
たいてい一緒に歌い始めただれかが歌っちゃう。
だそうです。

その後のおっかけ「君、君だけに」のとこも追いかけるニッキの方を相手の人が歌い出しちゃってメロディ不在になるんだとか。

でもそんだけ気持ちよくなる。
遠慮がなくなる。My sweet heart ゾーン。・・と大吉さん赤江さん。

すると
「1回俺たち本当のコンサートで
 My sweet heart!
 植草に歌われたことあるもん」

はいはーい。ごちそうさま。
今日はかっちゃん大放出。

締めも「実は常識人」を繰り返し終了。

告知:作、演出ニッキの「サラリーマンナイトフィーバー」が今月25日から3月1日まで上演。でも完売なんですって!

すごいですね。演出家錦織一清さん。

次も楽しみです。


注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です

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少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:前進する男!

最近Youtubeに毎月アップしていらっしゃる方が出現したおかげで1週間以内に聞かねば!っていう緊張感が薄れてしまったかもお・・・(^^ゞ
こんなことを書くとラジオの方に嫌がられそうなので敢えてログインして拝聴しております!!!(その日に聞けばログインしなくてもいいんだけども)

来る12月12日が少年隊デビュー記念日ということでファンの方からメッセージがたっくさん届いているというのに「特に12月だからって少年隊の曲かけなくていい」
と言ったという潔いニッキさん。

「俺男らしいから」

「おつりの人生みたいの駄目だから」

素晴らしい姿勢!
ぼそっと照れ隠しに「ま、充分おつりで生きてんですけどね」なんてつけたしてたけど、きっと本音なんでしょうねえ、過去の栄光にしがみついて生きるのが嫌だっていうのは。志高く前進していらっしゃいますものねえ。

でもさ。
未来のためにファンサービスしようよ。
財産を守り殖やすのは決しておつりじゃないですよ。
来年は期待しています。

今月のお題?は「ニッキが選ぶ年末っぽい演歌・歌謡曲」
わざと少年隊から逆に行った感。
ニッキあまのじゃく。。。

「先月もかけて思ったんですけど、この年になってくるとやっぱ演歌いいって思ってね」
わかる。大共感。
でも、実はずっと前から。

大学時代のカラオケですでに目覚めが。
私たちが荻野目ちゃんとかではしゃいでいると何巡目かに3年生が急に演歌を歌いだしてびっくりしたっけ。
それも一人じゃなくて
「なんか最近演歌がしみるのよねえ」
なんて言って次々に先輩方が演歌を熱唱していました。
もちろん私たちにもその日はやって来る。
「先輩が演歌に行ったのわかるよねえ」とか言っちゃってみんなで演歌を歌いあげてました。

大学を卒業すると、今度は男性ばかりの職場で再び荻野目ちゃんに戻って新人女子社員の役目を果たすことになるわけですが・・・。

若さで貢献した後は先輩方のリクエストにお応えして「駅」とか「オリビアを聴きながら」をずいぶん歌ったなあ。もともと私の趣味じゃなかったのにすっかり十八番。特に「駅」に思いを重ねる先輩方が多くて、イントロから部屋全体がシーンとして聞き入るっていう。あの曲は男性の琴線に大変響くようです。

もっと言うと実はものごころついた時から演歌「も」好きでしたけどね。
「あなたに〜あげる私を〜あげる」なんてしっかり歌っているちびっこでした。
そもそもそれを歌ってデビューした西川峰子が14歳ですからねえ。
さすがに内容的に物議を醸していたものの、歌唱力への評価のほうが勝って受け入れられていたのをちびっこながらに感じていました。そらまあ物議の本当の争点はわかっていなかったけど。
今みたいに演歌はこっちポップスはこっちみたいな線引きがなく同じ番組に出ていたから何でも聞いていました。芸者さんまでテレビに出ていたものね。

そんな時代を、ちょっと先に生まれて、さらにはちょっとおませな感覚で生きていたニッキ。
演歌かどうかというより「歌」というものに目覚めたのが30代後半とのこと。
音楽業界にどっぷりつかったニッキが、音に特化した曲、リズムに特化した曲、などなど聞いて演じて「歌」に戻ってきたのはやはり三つ子の魂百までですね。

さ〜て今週のニッキさんはあ(急にサザエさんの声が!)

「アカシアの夢」 テレサ・テン
「一宮の夜」 つぼイノリオ
「演歌チャンチャカチャン」 平野雅昭 
     失笑って言葉はこの歌のためにある?何度も吹き出しちゃった(笑)
     (念のため「失笑」は思わず笑っちゃうっていうもともとの意味のほう)
「夜明けのブルース」 五木ひろし

どこが年末っぽいの?っていう疑問はおいといて軽やかな1年のしめくくり。

来年のTBSラジオたまむすび「おもしろい大人」月刊ニッキも楽しみです。
でも2020年1月の第一水曜日は元旦だから・・・・・・

注)ニッキは少年隊の錦織一清です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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モモ

夜中に夢中になって動画を加工して
ただ自己満足でお気に入りの曲を並べていると、なんだかカセットテープの編集を覚えたばかりのローティーンの気分そのもの。

でありながら一方で、現実の年齢を鑑みた私の中の誰かが

何やってんの?いい大人が仕事もしないで・・・

と叱っている。

でもさ。
なんだろうかね、これ。

趣味に没頭するとかレジャーを楽しむって悪いことじゃないのにね。

そんなこと言っちゃったらそれこそ私の作品を見て楽しんでくれる人を否定することになってしまう。

でも「人間働かねば」っていう固定観念の呪縛から逃げられず、仕事がないときでも無駄に焦るときがある。
そこでのんびり休めるときはきっと心身の調子がいいんだろうなあ、むしろ。

私の場合、高校を卒業してから一切9時-5時の生活をしたことがないので、わりとずっとこの戦いを繰り返している。はい、終業時刻です。っていうのがないから。

でも。
これでいいんだよ。と背中を押してもらいました。

ミヒャエル・エンデの名作「モモ」

学級文庫で存在も知っていたし、ファンだっていう同級生も何人もいたし、いろんなところで名前を聞いていた本ですが、子供の頃の私は表紙の絵が好きになれずに手に取らないまま今になってしまいました。

たまたま先日、夫が家を整理していた時に「だれでもない庭」が出てきて、読んだはずなのにすっかり忘れていたので再読したところ、一回目はいまいち入り込めなかったのに今回はちょっと響いちゃって
これは未発表集だけ読んでいる場合ではない!
と、順序は逆ながら代表作を購入するに至ったわけです。

「モモ」は1973年刊行ということで、すでに46年もたっているわけですが、まったく古さがありません。効率を求めて心を失っていくことへの警告は、むしろ今の我々への方が必要なメッセージ。
この本は大ヒットしたはずなのに人間は学んでないんだなー
としきりに思いながら読みました。
それともこの本によって少しは悪化が遅れた部分はあったのかな。

なんにせよ、忙しすぎて体調を壊してばかりの夫にも読ませることにしました。
(「読みたい」って言いながら実際いつ読めるのかしら?)

なあんてね。
たいそうなこと言って、少年隊を追っかけてうつつを抜かしている自分の言い訳だね、やっぱり。だはははは。

いやいや、忙しいのよ私。
遊んでいるだけじゃないの。
その証拠に合法的にしかもリアルタイムで聞けるはずの「月刊ニッキ」の視聴が遅れてしまうくらいですもの。
「だからバスフィッシングはやめられない」のかっちゃんみたいに忙しい合間にどっぷり遊んでいるの!!!

う〜ん、でも、忙しい合間って言い訳しないといけない気分になることこそがよくないよ。

ひまだな〜〜〜〜〜。何しよっか〜〜〜〜

そういうのあっていいと思うのよ。

そういう意味で私はきっと導かれてスペインにいるんでしょう。
この貧乏性を治すために。
リラックスが得意な人がたくさんいるこの国に。

でもって、今、人生のこの時期にかっちゃんにはまっちゃっていることもきっとメッセージなんだ。

残念なことに、テレビにでまくっているわけではないかっちゃんが何だかネットで勝手にいろいろ言われているのを見ることがあるけれど、「だからバスフィッシングがやめられない」の時にも書いたように、こういう人が日本にいることがすばらしいと思う。
無理して露出上げる必要なんかないのよ。
露出イコール実力でもない。だってバラエティタレントじゃないんだもの。
本業だけやっていられるってとても素晴らしいことです。
ネットで悪口のネタにされるっていうことは、知名度のある証だしね。
悪口書いてる人が逆説的に人気を裏付けてくれてるんですから。

そして本日も「モモ」の話をしたかったはずが少年隊に着地しちゃった(笑)

いやいや少年隊が今現在の私のモモ。ここが円形劇場。

この憩いのおかげで健康維持してます。

というわけで、露出を無理してあげる必要はないといいながら、次なる露出を心待ちにしている。

・・・そう。見たい!聞きたい!歌いたい!
動画のループ鑑賞だけでは飽き足らずアルバム「PRISM 」と「愛は続けることに意味がある」を購入しました!相変わらず私の手元に届くのはまだ先ですが、動作確認も兼ねて夫が聞いています。「ふたり」の失敗があるからね。

にしても「PRISM」は新品が買えたけど「愛は続けることに意味がある」は中古しかない。なんてことだ!CDなのに。しかも新品よりずっとずっと高いし。

夫曰く「いい曲はいってるよ♪」 なので楽しみではあります。

最後に遅ればせの報告。予想通り「かっちゃんソロ」集のアクセスはじんわりのスタートでした。ファンのタイプも違うもんね、それぞれ。
それでも私の本業のチャンネル開始から8年かかったチャンネル登録者数に8日で届いてしまいました。。。さすが少年隊かっちゃん(植草克秀)
まだの方もまたの方もよろしかったらコチラをどうぞ。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀です。

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少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:北の大地

2か月ぶりのニッキさん。
きたきた。やっぱりの悪口からスタート(笑)

あいつは洋楽っていったらこれしか知らないから

もうお約束ですね。
意味のわからない方はこちらをどうぞ。

私は長いこと旅人状態で住処を転々としているのですっかり外食が続いてしまいましたが、やっと少し落ち着いて数か月ぶりにごはんを炊きました。
本日はその炊き立てごはんに塩こんぶ、お味噌汁とともに「月刊ニッキ」を鑑賞。

今月の「月刊ニッキ」のテーマは東京オリンピックマラソンコース北海道に変更の話題にひっかけて北海道の曲。

ごはんとお味噌汁に合うわっ♡

今さら言っても仕方がないですが
北海道へ変更の件については反対意見も多かったみたいだったので一言。
選手の体は大事です。。。
それに!
外国人の感覚だと東京と北海道なんて遠くないんです!!!
小さい日本。北海道に会場があろうが十分「東京オリンピック」なの。
英断だったと思います。というより最初から検討しといてもよかったのでは?

さて
1曲目はオリンピックつながりで「湾岸スキーヤー」!とはならないのね。
山下達郎のザウスは千葉だし少年隊の長野オリンピックは長野だし・・・
テーマに忠実な演出家錦織一清。

ということで1曲目は「好きですサッポロ」森雄二とサザンクロス。

ニッキ「好きな理由は。やっぱ軽いよね」だって。

ははははは。
確かにニッキさんが好きそうな曲〜〜〜〜〜〜。笑っちゃうよお。
ちゃ〜んちゃらっちゃっちゃっちゃ す・き・ですう サッポロ〜♪

こういう甘口の「歌謡曲」って立て続けに出てきていつの間にか聞かなくなってしまったなあ。
サラリーマンの夜の香り。

2曲目は吉田拓郎の「襟裳岬」
私も森進一の「襟裳岬」は大好きですが、拓郎バージョンは「通(つう)」って感じ。
拓郎さんは作者なのでカバーではないですが、たくさんの人にカバーされているんですね。

淡々とした拓郎バージョンがあまりに森進一と違うので興味がわいて聞き比べてみました。最近では山崎まさよしもカバーしたんですねえ。それはそれでまさよし節になっていて新鮮。
ですが一番いいなと思ったのはテレサ・テンでした。
それも中国語版がとても素敵です。

3曲目は布施明の「霧の摩周湖」
「霧の摩周湖」っていうタイトルはフレーズみたいに知っていたけどきちんと聞いたことなかった。発売当時の若い布施明の「霧の摩周湖」の歌声は秀樹みたいなハスキーで意外〜。

ライブバージョンの布施さんはためがすごくて伴奏がメロディーを始めちゃってからやっと歌い始めるくらいなので
「布施さんは『森のくま』さんの追っかけるほうが好きなはずだ」だって。
いつか1曲終わってから歌い始めるんじゃないかってほど遅くなって長くなったので今回の放送では短いレコード版を選んだとのこと。

布施明のデビューが「味の素ホイホイ・ミュージックスクール」というオーディション番組で合格したことがきっかけということで「味の素ホイホイ???」って盛り上がっていましたが、「味の素(が提供の)ホイホイ・ミュージックスクール」だそうです。

ちなみに錦織一清さん

俺の体はほとんど味の素でできてる。俺が味の素ホイホイみたいなもんだから。

っていうほどお母さんの味付けが何もかも味の素だったのだそうです。
味の素漬けとは・・・まさに当時の庶民の子。
でもバカにできませんよお。味の素ブームの去ったちょっと後、中華の代名詞みたいに現れた周富徳は、料理指導の時必ず「はい、ここでこの・・・」とひと振りしていましたものね。

我が家ではそれを見る度
「この人本格派なの?どーなの?」ってつっこんでましたが
私が最初に買った中華鍋は周富徳のサイン入りでした・・・。

4曲目は「北へ帰ろう」徳久広司
ニッキさん、しぶっ!なんか「影を慕いて」みたいな曲だけど。
って、私の連想も古いわね。

「かっこいいよね昔のJ-POP!」

賛成です!
大人な曲がいっぱい。

大人が大人の世界を楽しみ、子供を背伸びさせてくれる曲がいっぱいあった。

今後もニッキさんのしぶい選曲楽しみです。
それにしても文字にしたらかっちゃんの何倍の文字しゃべってんだろねニッキ?

ちなみにそのかっちゃんとニッキ。2分ほどお時間があればこちらはいかが?

注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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月刊ニッキ・・・なのにかっちゃん!!!

えーーーーーーーーーーー!!!!!!!

なんでこんな時に!!!

エクアドル帰国前からさすがに疲れが出て風邪の兆候が出始めていたのですが
その後そんな不調がふっとぶくらい色々あって月1の月刊ニッキすら聞けずにはや4日。ようやく聞けたと思ったら

かっちゃん???

どうしてそんな時にすぐ聞けないんでしょう?!

う〜〜〜〜〜ん。
でも無理して聞くより今落ち着いて聞けてよかったのかなあ。

一段落した後の癒し・・・いい声だ〜。

ニッキさんの時と違って導入は短めですぐに曲紹介。

1曲目は「君の瞳に恋してる」Can't take my eyes off of you
過去のいろんな番組でこの曲については話題になってましたね。
かっちゃんが1日中この曲を聴いてるってヒガシにちゃかされたり。
でも気に入った曲を1日中繰り返し聞くっていうのはかっちゃんが特別変わっていたわけではないのですよね。
「君の瞳に恋してる」がBoys Town Gangにカバーされて大ヒットとなった1982年はかっちゃんが高校生になった年。ラジカセの機能が発達し始めてオートリバースでカセットを裏返す手間がはぶけるようになった頃です。
その頃、気に入った曲をカセットテープに入れて自分好みのアルバムを完成するっていう作業をしていた人は多いはず。好きな子に自分の編集したテープをプレゼントするなんていうのもよくあるコミュニケーションでした。
覚えたい曲がある時は同じ曲をテープいっぱいにダビングしてそれをオートリバースで聞く。これもやっていた人、たくさんいると思います。
私も82年よりはちょっと後になりますが
ある日ラジオから「君が涙をとめ〜ない♪」って聞こえてきて
わっ!何この曲!
と次にかかるのをひたすら待ってすかさず録音。
何日も何日もこの曲ばっかり聞いていたことがあります。サザンのMelody。

今はクリックひとつで簡単にループできちゃうからむしろこの情熱が伝わらないかもね。はしりだったからニッキとヒガシにからかわれたりしたのかも。

「君の瞳に恋してる」は82年当時もちろん私も聞いたことがありました。とにかくどこでもかかってた。でもタイトルを知らなかった。
おかげで高校の卒業アルバムに同級生くんが書いてくれた一言「君の瞳に恋して・・・」の意味がわからなかったっけ。
「何これ?くさいんですけど・・・」って冷ややかな視線を投げてしまった私。
ずっと後になってから「曲のタイトルなんだよ。流行ってたでしょ?『・・・』にいろいろ込めたんだよ」云々って聞かされて「そいつは失礼したねえ。いろいろ凝った1行だったんだねえ」ってなって、以来忘れられないタイトルとなりましたっけ。
そういえば最近別の同級生からも内容は違えど「実は・・・」って話があったばかり。みんな高校生だと言えなかったことがさらっと言える関係になっちゃったなあ。
もはや同級生たちは男子でも雑魚寝できそうなほどの身内感覚。
というわけでみんな順繰りに近くなって少年隊には同級生ってくらいの親近感・・・

さて、1曲目紹介でかかったのはオリジナル、フランキー・ヴァリ(フォーシーズンズ)のバージョンでのしっとりした「君の瞳に恋してる」。
ディスコ調を聞きなれた耳にはむしろ新鮮。若い頃は大人過ぎちゃってどうかなと思ってたけど今の年になるとこっちがいいなあっていうかっちゃんに共感です。

ある年のプレゾン中のかっちゃんの誕生日。ニッキからCDのプレゼントがあったそう。
その中にはさまざまなカバーの「君の瞳に恋してる」が10以上入っていたとか。さすがニッキ。にくい演出。これを聞いてニッキにいくら好きでも多すぎる「飽きちゃった」って電話したってところはネタと捉えることにします。その後の「けっこうしゃれたことする、あんな顔してて」が本音よね♡

ほらね、飽きちゃったとかいうわりに本日2曲目も「君の瞳に恋してる」
山下達郎バージョン。
かっちゃんの言う通り何を歌っても達郎節にしてしまう。
完璧です。これこそ人にすすめられるかも。

釣り人かっちゃんはバスボートで
釣れてる時は達郎さんの「アトムの子」を軽快にかけまくり
釣れない時はまったりクラプトンを聞いていたそう。

ということで3曲目はエリック・クラプトンのChange the world。
やばい。なつかしい。
かっちゃんはキャンプの時にもクラプトンだったそう。
たしかにキャンプファイアーとかこの曲聞きながらまったり火をながめるのも素敵そうですね。

それよりちょっと!やり過ぎて腰が痛くなってゴルフ休んでるですって???
趣味が多いことに反対はしませんが、まだ踊ることを想定していてくださいよお!!!

さて、先日の月刊ニッキでは番組始まって以来初めて同じ歌手の曲を2曲って言って永ちゃんの曲をかけていましたが、今回も番組初なんでないかい?
4曲目も「君の瞳に恋してる」
ニッキさんのCDに文句言ってる場合ではないではないか。
最後はかっちゃんにもっともなじみがあるに違いないBoys Town Gangバージョン。
PVについてはお気に召さないようですが(否定できませんけどね)プロモーションビデオ自体が黎明期でしたからね。そこは目をつぶってあげようよ(笑)
第1回プレゾンのビデオも手探り感いっぱいでした。
そんな時代です。(いやいやダンスのレベルを一緒にしてるわけでは・・・できるわけないほどのつきぬけた企画ものだからBoys Town Gangのは)

赤江さんが「植草さん、最後にお知らせなんかあれば・・・」
と振ってくれたのに
「これから何しようかな」なかっちゃん。

番宣じゃなくの出演。大歓迎だわ♡

のんびりが好きだからのんびりしてる。それをのんびりしたおおらかな口調で語るかっちゃん。
こちらものんびりできました。

なんかニッキほどしゃべってないのにあっという間の月刊ニッキでした。
今後もニッキが忙しいときはかっちゃんってことでどうでしょうねえ。
そしたらニッキ不在でもがっかりしなくてすむってものよ。

注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。

追記)今ってIKZOブームなの???吉幾三といろんな曲のリミックス合戦を発見・・・できすぎ〜笑う!!!
「君の瞳に恋してる」もあったのでここに追記します。今さら逆戻ってこのページを見てくれる人が何人いるかわかりませんがこちら。問題のPVも垣間見られます。
特にできがいいと思ったのはスリラーU.S.AGet Wild
先にDA PUMPのU.S.Aをみつけたから最近の流行りなのかと思ったらもう10年ものなんですね。
ニコ動コメント込みでGet Wildが秀逸(笑)


注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です

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少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:キトより

今月の月刊ニッキは南米はエクアドルの首都キトで鑑賞しております。
相変わらずスペインから南米行きの飛行機はアジア人やアフリカ人の姿がなく空港からすっかり現地の気分。
お隣の席もエクアドルのお兄ちゃんで時々おしゃべりしたりしてなごやかに快適な気分でキトに到着。
南米のみなさんは本当にたくさん荷物を持って乗るので積むのも降ろすのもものすごく時間がかかります。出発は1時間遅れ。追い風で予定通り着いたのに、結局私の3つの預け入れ荷物が全部出てくるまでには1時間半かかりました。それもそのはず、出稼ぎのみなさんはちょこちょこ帰国しないのですよね。お隣の席のお兄ちゃんの家族も8年ぶりの帰国って言っていました。まだ5歳の弟くんには生まれて初めて降り立つ南米の土。

情報が少なくてまったく未知なる国エクアドルでしたが、空港まで迎えに来てくれたフェスティバルスタッフもホテルのオーナーさんやスタッフさんもめちゃくちゃ感じがよくて長距離フライトにもかかわらず気分よく1日が終わりました。

・・・が。
やっぱ時差大きいよね〜。眠れないよね〜。めちゃくちゃ早く起きちゃうし。
さらにここは標高2850m。
体が心配すぎて早入りしたのだけれど、案の定着陸と同時に胃に違和感感じちゃいました。

というわけで今日は完全オフ!
疲れを癒すには日本語・・・月刊ニッキでスタート。

オープニングトークは内くんへニッキがプレゼントした「のれん」の話。
プロデューサーさんが磨ってくれた墨でまっさらな生地にニッキが「錦織一清」と書いたのだとか。
そこには「○○さん江」がなかったらしく「僕の名前は???」っていうネタになったそうですが、私としては今、この21世紀の、令和の、現代に、磨った墨で書いたっていう話題が出たのが大変にうれしい!もう今日はこれだけで満足なくらい。
すでに54歳になられた錦織一清さまが「磨った墨だと書けるらしいんだよね」っていう発言になっちゃうのが現代日本の現実を見せられた感じだけれど、だからこそ、ほおほおって良さを発見してくれる人が増えるとうれしいなと。
なぜだか今もこんなとこに来てよくわからないパフォーマンスの準備してますが、あたしゃ骨の髄まで書家でござんす。
錦織一清って書きたいなあ。
めちゃくちゃかっこよく決まる字面ですものねえ。
なのにまだ三人の名前は書いたことない。。。
教室の子供たちには稽古が終わると好きなもの書いて遊ばせていたんだけれどねえ。
生徒が自分の背ほどもある半切に「関ジャニ∞」ってスカッと書いた時には驚かされたっけ。
書きたい気持ちだけでお手本なしに書いたのに彼女の最高傑作だった。
そろそろ私ももっと遊び心持ちますか〜。

今月のテーマは「中秋の名月!夜空を見上げたくなるムーンソング♪」」
マドリッドも気温はまだ高いながら風が秋の香りになったものね。
そこから南半球に来ちゃったから夏に向かう季節になってしまいましたが今晩は空を見上げてみようかしら。
あ、違った。南米南米と思うとつい南半球を連想するけどここは赤道直下だった!
でもキトの気候は永遠の春。ここはひとつ秋のつもりで見上げよう。

今年の中秋の名月は9月13日の金曜日ということで数字の13や23が嫌いだったって話に。
「人間って掛け算九九の答えじゃない数字って好きにならないのかねえ」
素数好きの私としてはちょっとそこはわからない。
でもニッキさん。病んでるのはあなただけじゃないですよ。
私もボリューム調整とかで出てきた数字、意識してます!嫌いな数字だとずらす。

1曲目:ドビュッシー「月の光」
映画「恋のためらい フランキーとジョニー」の挿入曲として印象深いのだそう。
本日のニッキの略語?「パチーノ」
アルパチーノまで縮める?それはいいけど今度映画見てみようかな。

2曲目:石川せり「ムーンライトサーファー」
サビの繰り返しが苦しそう・・・からの「僕たちの曲は一人じゃ歌えない・・・だからカラオケ行きたくない」・・・お約束ですね。

3曲目&4曲目:矢沢永吉「September moon」「Diamond moon」番組初の2曲続き。
永ちゃんの話になると芸能人じゃなくて完全に1ファンになっちゃうニッキ。毎回永ちゃんは男の子の世界だなあって感じで入っていけないけど、好きな人を純粋に好きだー!って熱く語る人の姿はニッキに限らず好き。

ゲーノージンのくせに永ちゃんのマネだけはどうしてもしたくなっちゃってディナーショーの最後でバスタオルを肩からかけて歌いたくなっちゃったニッキ。
マネージャーにホテルの部屋からタオル持ってきてってたのんだら足拭きマットで・・・って。
ホントかい!

ネタでもなんでも、トークの時とパフォーマンスの時のキャラの早変わりが見たくなりましたよ。

ジャニーズだのみじゃなくてそれこそ再演の「GRIEF7」からでもスターが出てニッキさんをゲストに呼んで番組やってくれたらいいのにね。
その「GRIEF7」の公開稽古のためニッキさんは9月4日Show must go on を体現して欠席したとか。同日のこの月刊ニッキでもコメントがまったくなかったところがむしろらしくていい。
弟子歴最長のプチジャニーさん。骨の髄までですね。将来にますます期待。

さてさておまけ。こんな変化球はいかがでしょ?こんなとこでも少年隊ソング。
ご本人の声はあまりにちょっとですが笑っちゃったからご紹介。
https://www.youtube.com/watch?v=9d4Zy43fJeQ
一番うけちゃったのは「今のきみはぴかぴかにひかって」のとこではあるんですが。。。

さらにさらにおまけ。「英作さんがいっぱい」ちょっと増えました。
勇と英作のコントがもっと見たい(笑)

注)ニッキは少年隊の錦織一清です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:タピオカソング

暑中お見舞い申し上げます。
先月暑い日が続いたのでメールを送る際に
「暑中お見舞い申し上げます」と書いてしまっていたのですが
今年もさらに梅雨明けが遅かったんですね日本は。
今日も雨だよう!っていう話が返ってきて、しまったしまったと汗。
こういう時に限ってタイミングが悪くてその時にはすでにけっこうな数のメールを送っちゃっていたのですよねえ。
でも梅雨があけたらさっそくの台風ラッシュだそうで。
夏らしいからっとした晴れ間っていうのはどのくらいあるんでしょうか。
青空が見えないと暑中お見舞いっていう感じじゃないですよねえ。
でもあと1週間過ぎたらもう暦上は残暑見舞いだよ。難しいです。

さて、最近の涼し気スイーツといえばタピオカが「また」流行っているそうですが
今月の月刊ニッキはそれをふまえてのタピオカソング特集。
タピオカソングとはなんぞや?
ブームになっては消えていくタピオカ・・・つまり一発屋特集とのこと。

一発屋っていうのはいい意味で使われることはないけど昔は多かったですよね。
最近は一発屋イコールお笑いの人っていう感じしかないのが残念。
今日紹介された歌手の人たちってすごく個性的で曲もユニークで、ものすごく印象に残っている曲ばかり。
たった一曲でもこれだけ強烈に記憶に残るってすごいですよね。
しかも一発がゆえにその時代の香りが立ち上る。
逆に言ったら昔はこういう個性が世に出る時代だったんだなあ。楽しい時代。

さてその楽しい時代の香りを連れてきてくれた今日のラインナップは
1曲目:ボヘミアン 葛城由紀(当時24歳だったとは!!!)
やっぱりハスキーボイス好きなんですねえニッキさん。
(尾藤さんを憧れ慕ってちょいちょい名前を出すニッキも結構好きっす)
若いころの素直な声にファンが多いみたいだけどご本人は実は今の声を気に入っているのかもね。
それにしてもニッキが絶賛しているカラオケで同級生中村あゆみが歌ったという「ギャランドウ」聞いてみたいですねえ。

2曲目:夜霧のハウスマヌカン やや
一発屋呼ばわりしてもあやまれる人だからのチョイスだそうで。
その勢いで下ネタ入れてきちゃった??

番組によるおまけ情報によると
ややさんの座右の銘は「人生はマッコウクジラ。無駄はなし」とのこと。胸に刻みたいと思います。
歌詞の中の「又 ひるはシャケべんとう」に大吉さんのお父さんが「文句言うなー」と怒っていたそうですが、そんなことも含めてバブルな曲ですよねえ。絶対あの時にしか生まれなかった曲。

あおいうなじは心意気

意味の分からない方、是非歌詞を調べて曲を聴いてみてください。

3曲目:涙をふいて 三好鉄生
この風貌の歌手が出てくる土壌って今の音楽界にはあるの???
突然知らないおじさんが登場してなんかいい歌うたってるっていうイメージでした。
今日の曲はどれも大人の歌ですね。
子供ながらに大人の世界にちょっと触れたっていう気分で聞いていたなあ。
本当の意味なんてわからないけどなんか感じるっていう。いつかわかる日にあこがれて。
最近流行りの等身大ってつまんないよね。未来がないもの。

4曲目:真夜中のドア 松原みき
ニッキさんはカラオケに行くと知り合いの女性に歌ってもらったりするくらい好きな曲なのだそう。自分で歌うと気持ち悪がられるからね。なんておっしゃってます。
いつかすれ違う日のために練習しちゃおうかしら!
そう思った人いっぱいいるかも?

松原みきがまた独特で大人っぽい。声も雰囲気も。ニッキさん本当に好みがブレませんなあ。

今日の曲はみんな印象的で・・・って最初に書いたのですが実は「真夜中のドア」についてはちょっと記憶が薄くなってました。松原みきっていう歌手の存在は今日の今日まですーーーっかり記憶のかなたでしたが・・・・・・ちょっと待って!
「ニートな午後3時」を歌っていた人ではないか!どんだけ口づさんだか知れないじゃない!ニートってなんだ?って辞書引いたのも思い出した。
うわあああああなつかしい。ニッキさんありがとう!

こうしてみると3曲目と4曲目は一発屋じゃない気もするけれど・・・。
まあタピオカだから。

本日のニッキさん。冒頭のトークでは
体力なんて作れるわけないんです。体力づくりに体力もってかれるでしょ?もう。
体力やっぱり節約に入ってますからね。
なんてかっちゃんの「初老」発言にシンクロするかのようなこと言ってたから一瞬
やめてけろーって思ったけど
「子供のころの暑さと違うから今は積極的に夏を楽しむことはしない」
と方向転換したのでちょっと安心。
いくらサービス精神でも年齢をネガティブに感じる発言は聞きたくないわあ。

さて次回の月刊ニッキは9月4日。テーマは「串かつソング」・・・じゃ困りますね。タピオカに続き少年隊の曲が入らない。

おまけ)滝クリが結婚?少年タイヤの頃とのギャップ・・・相手じゃなくてご本人の。

ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ!面白い大人 錦織一清:びしょ濡れ!ジャケット♪

今回(2019年7月3日)の月刊ニッキのテーマを見てすぐ少年隊ファーストアルバム「翔」のジャケットが浮かんだKinkoです。
少年隊ファンレベルがランクアップした感じでしょうか(自己満足)

びしょ濡れ!って・・・
なんでしょうね。
暑くて暑くてスタッフさん、水かぶりたかったからのテーマ選びだったのでしょうか?
先週はこちらマドリッドも40度を超えましたが日本も相当だったみたいですね。
お互い元気に乗り切りたいものです。

今回のトークは社食学食の話題から。
定時制高校の頃は1限のあとが食事の時間で、レッスンや振り付けが終わってから学校に行くとそのタイミングの登校になることが多かったそう。お気に入りはカレーうどん。
社食だったらNHK「1食」のラーメン。東京タワー時代のテレビ東京の社食も好きだったそう。
せっかく赤江さんが「あんまり社食や学食なんてところには縁がないんでしょうけど」って立ててくれてるのに
今でも市役所の食堂に・・・
って、相変わらず庶民派が似合うスター錦織一清様(笑)

1年だけ全日制に通っていた頃は売店のパンがお好きだったそうです。バターロールにハムときゅうりとゆで卵がマヨネーズとはさまってる。当時の定番ですね。

私は高校に売りに来るパン屋さんのあんドーナッツが好きでした♡
「今日はお弁当作れないからこれでパンを買いなさい」と小銭を渡される日に実は喜んでいた私。皮がうすくてアンがぎっしりつまっていたのよねえ。
当時あんドーが巷のお店には存在しなかったってことも含めてお気に入りでした。

学食っていうものには大学で初めてお世話になったけど、当時わが母塾の学食は大変に評判が悪く・・・。
卒業して10年くらいたったころの大学ランキングで学食のトップ3くらいに母塾の名前を見たときにはおったまげましたよ。なんでもっと早く改革してくんなかったのー???って。
まあどうせ昼練があったりしてゆっくりランチ♪なんて日は滅多になかったからどうでもよかったんだけど。

社食学食の思い出の後はいよいよテーマへ。
最初はかっちゃん登場回のデジャブかと思いましたが。

ニッキ:昔どうして水に入らせたがったのかね。
午前中明星の取材で湘南行って、東京戻ってきたら今度は平凡のロケバスに乗って「今からどこ行くの」って言ったら「湘南」って・・・・・・・・。(ついでに動物飼ったことないのに犬の散歩させられた話までデジャブー。ついでに水にからめて水泳大会のポロリ要員の話を無理やり入れるところはニッキさんのサービス精神?)

確かに当時やたらとありましたねえ。水かぶってる写真とかドラマのシーン。
少年隊も意味もなく歌番組で水浴びせられたりしてますもんね。

でも最近はお金がかかるからドラマで雨を降らせないって何かで聞きました。
となると「びしょ濡れ」もバブル期の贅沢なブームだったのかな。

1曲目は小泉今日子「素敵なラブリーボーイ」
忘れてたー。
キョンキョンこれ歌ってたんだっけ。
あーうっすら思い出して来たあ。
でも林寛子の方が記憶に残ってる。
実際今聞いてもこの曲については林寛子のほうがいいけど、それでも私はこの頃の=キョンキョンになる前の=聖子ちゃんカットの眠そうな「小泉今日子ちゃん」が大好きでした。
スター誕生で応援してて一緒にドキドキしてた。
スカウト後、デビュー曲を初めてテレビで披露したのもスター誕生の舞台。
その日の今日子ちゃんは緊張のあまり声がつまってしまったの。
そんな初々しい今日子ちゃんが大好きだったから、突然ショートカットにして元気いっぱいになってキョンキョンっていう別キャラになっちゃった時はちょっと淋しかった。
イエーイ!ってさけんでるよりはちょっと昔っぽい「わたしの16才」の今日子ちゃんの方が好きで。
「わたしの16才」は桜田淳子の「花物語」を連想しながら聞いていました。

2曲目は郷ひろみ「最終便にまにあえば」
スーツのまま水に腰の上まで入っているジャケット写真。
めちゃくちゃかっこいい。
この写真を見てなぜ立ち泳ぎを連想するんだよニッキさん!
ウケ狙いすぎて失敗のパターンじゃない?・・・ってしらけて聞いていたんですが・・・
何分か経ってからじわじわ効いてきて・・・
ダメ。笑っちゃう。
わーダメ。思い出しちゃう。
あ、でも「最終便にまにあえば」はいい曲ですよ。いかにもあの頃な感じのアレンジで杉山清貴を思い出しました。

3曲目は矢沢永吉「SORRY」
しぶい曲です。
収録されているアルバム「YOKOHAMA二十歳まえ」のジャケットは前髪を下ろして濡れている永ちゃんの顔がロナウドみたいに甘口に見えます。
この頃の矢沢さんはワーナーパイオニア所属で・・・っていう説明はいいんですが、またもやニッキさんの略語。ワーナーパイオニアを略してワナパイって言うのね。
この曲をある日ニッキさんは知り合いの店で歌ってみたことがあるそう。結果は「ダメ」でその日も「自分が大っ嫌いになった日」とのこと。好きな曲でも声が合わないとってことあるからねえ。お察しします。自分には出せない声だからこそ憧れるっていうのもあるしね。うまいとか下手だけじゃないのよねえ。

4曲目は予感的中。少年隊ファーストアルバム「翔」からの「サクセス・ストリート」。
これって少年隊オリジナルだったのね。
デビュー前に歌っているからカバーだとばかり思っていました。
「仮面舞踏会」と同じちあき哲也&筒美京平コンビによるオリジナルで実は筒美京平先生はこれを少年隊のデビュー曲のつもりで書いていたんだとか。確かにがんばれよー!っていう思いのこもったタイトルと歌詞です。
デビュー前にこの「サクセス・ストリート」を夜ヒットで披露してしまった少年隊。
放送後ジャニーさんが筒美先生に
「先生早くデビュー曲書いてよ」
と言ったので筒美先生はびっくりしちゃったそう。

この「サクセス・ストリート」はなんたってかっちゃんのほぼソロ。
この頃のいかにも10代な声が好きだわあ。
この曲を好きな理由はそれだけじゃなくって聞くたび
Say good bye! sa-chi-yo-san
Don't look back! sa-chi-yo-san
って聞こえちゃってたからなの。
Dirty Ol' Townがなぜに?なんですけど。
なぜでもなんでも私の曲だと思ってます!!!
いつまで英語聞き取れないんだって?上等じゃないか。こんな空耳なら大歓迎さ!
でも実は文字で歌詞を見てしまって以来かっちゃんの発音が正しく聞こえてしまうのです(涙)
また名前呼んでほしいよお。

このアルバムジャケットは実際に水に入って飛び出すことを繰り返すこと37回目のテイクという体を張っての撮影だったそう。
笑ってって言われたって笑えないしハズキルーペで見たらわかるかもしんないけど目なんか充血しちゃってんのよ。
だそうですが、この表情はCG撮影じゃ無理ですよ。
一所懸命が伝わってくるいい写真じゃないですか。
これからの時代もいくら技術が発達したって人の胸を打つのは本物さ!
あらためて胸に刻みました。

次回の月刊ニッキは8月7日です。
これで2回連続少年隊の曲がかかりました。今後も思い出話とともに選曲されるといいですね。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ! おもしろい大人錦織一清:雨

2週間前に人間万事塞翁が馬とか書いたばっかりですが、実は問題が収束どころか新たな展開をしてしまったので憂鬱と疲労とこもごもこもごもこもごもこもごも。
おかげで昨日放送だった月刊ニッキを聞くのが今日になってしまったわ!

あ、でもようやく問題は解決したし、しんどかった間にもいいことがたくさんあったからやっぱり人間万事塞翁が馬。
今日はなんと、日本語教師をしていた時に所属していた二つのうち片方の組織の生徒だったという人に会いました。基本的にマンツーマン指導だし、都心にしか派遣していないし、開発したテキストは有名でも実際の生徒数となるとそんなにはいないとこなんですよねえ。
それがまさかマドリッドで。
しかもご主人も生徒だったとか。
このご時勢にいくらなんでも日本が知られていなさすぎるぅ!と感じてばかりのスペインですが、今日は「世界はせまいですね〜。」と盛り上がりました。

さて本日のニッキさん。
はしゃいでないけど今日の声低くていいなあ。
テーマ「雨の6月を楽しむ曲」。

子供のころ雨の日の授業中に雨があがりそうな気配が見えると嬉しかったというニッキ。
雨上がりの水たまりにわざと自転車でつっこんだり・・・って。
本当に子どもの頃のことを色々覚えている人ですよねえ。でもこうやってきっかけもらうとこちらの記憶もよみがえってきてわかるわかる〜ってなる。

ちょっととぶけど虹っていうのはなんであんなに感動するんでしょうね。
みんな記憶に残る虹が一つや二つはあるのでは。
大人になってからすごく雨が嫌いになってしまったけど。だって何か雨の日と雨の量が増えてません?今の日本。気象病になってたのは私の体調のせいだけじゃない気がするんだけど。
雨が少ない今の環境は心身を健やかにしてくれている気がして有難がっていたけれど、虹に会うことはないんだなあ、なんて今日初めて気が付きました。

1曲目はえいちゃん(矢沢永吉)の「レイニー・ウェイ」
収録されているアルバム「KAVACHカバチ」の発売は当時ジャケットを印刷していた会社で働いていたお父さんから知らされてくやしかったそう。現状のプライベートの話ってほとんどしない方ですが、子供の頃の家族との思い出話けっこうしますよねえ。鍵っ子でもちゃんと育てられたんだなあって思います。ということは働くお母さんの勇気にもなるね。

2曲目はハマショー(浜田省吾)の「散歩道」
えいちゃんもハマショーも今見るとかっこいいけど当時はわかんなかった人たち・・・。
中学の頃同級生がライブに行ったって言ってかの有名なタオルを学校に持ってきて見せびらかしたりしてたけどこの二人について女子の間で盛り上がった記憶は皆無。
つくづくニッキさん「男子」。

3曲目には中村晃子の「虹色の湖」。
前から峰不二子みたいな派手目が好みって言ってますもんね。ブレないニッキ(笑)。
本当の中村晃子さんを目の前にするとあがっちゃうからもうちょっとトーンダウンしてる人がいたらパーフェクトだそうです。

4曲目にはお待ちかね「レイニーエクスプレス」。
大吉さんが言うように本当に遠慮しないで毎月1曲入れたって罰はあたらないと思うんだけどねえ。その辺いやいや〜って遠慮しちゃうニッキさんにも大いに共感しますけれど(O型だから)、そうはいってもやっぱりファンサービスしようよお。
この曲はリアルタイムでは知りませんでした。3曲目シングル「ダイヤモンド・アイズ」のB面ですがファンに根強い人気と紹介されているように、ライブ映像とかプレゾンのショータイムのマスト曲の印象がある。さすがジャニーさんとメリーさんが喧々諤々どっちをA面にするかで大もめしただけのことはあります。
雨がテーマらしいちょっとメロウな感じで私も好き。

愛という言葉の意味さえも知らず 未来を信じてた(あーのーこーろー)

ってかっちゃんが入ってくるところが最高に好きだ!!!
ここの歌詞もいいじゃありませんか!

甘酸っぱくてしかもパーンと入ってくるこの強さ。これはもう戻ってこないのかなあ。強さのある声の時がやっぱり好きだなあ。
万が一にもうっかりかっちゃんがこのブログを目にしたりなんかすることがあったら、是非このメッセージが伝わりますように。70歳えいちゃんも現役だぞおっ!
プレゾンファイナルの頃の容姿やダンスのように年齢を重ねてむしろ進化!っていう驚きを期待。

ニッキさん曰く、たいていの曲はレコードよりもライブの時の方がピッチが上がっているのだけれどもこの曲だけは逆にしていたとのこと。確かにシングル早い。いかにも若くてそれはそれのよさがあるけど、この曲は大人になってから歌ってるのもいいですよねえ。「情緒的」に歌いたいから遅くしたっていう意図を聞いてなるほどでした。
そういえば、先日Youtubeにニッキファンの方が、少年隊ばっかりあげている方なのに、あまりに内容がよかったからということで森進一がカバーアルバムを出した時の「うたばん」をアップしたのを拝見しました。
本当によかった森進一。
森進一は10年前くらいからはまっていて3年前にスペインに来るときいくつかPCに入れてきたお気に入りの中にも「ファンが選んだ森進一ベスト」を入れてきたくらいなんだけど(実際これで何度か本気で癒された)この時の放送で歌っているカバー曲もものすごくいい。
さすが!森進一!!
そこまで感動した森進一ですが、もし「レイニーエクスプレス」をカバーしたらどうなのかな?と想像してみたらちょっとできなかった。
徳永英明もないなあ。
とすると、やっぱり大人の少年隊にがんばってもらわないとですね。

しかし財前五郎は・・・。
先日岡田くんがやったスペシャルドラマの脚本家さんが「瀬戸内工進曲」を書いた方だそうでその「白い巨塔」の話になったんですが、ニッキが「財前五郎はおれじゃだめなのかな」と言ったら斜め下を向かれたそう。
こないだはかっちゃんが総回診の先頭にいる役でしたもんね。ちょっと遅いでしょう。
あの野心むき出しのギラギラ感はちょっと違うしね。
岡田くんはどうだったんでしょうねえ。あの目力ならありだったのかな?
唐沢版を見たときは圧倒的に田宮二郎に軍配を上げましたけれども。
あれについては唐沢寿明のせいというよりは脚本の問題で物語の焦点っていうか質っていうかがぶれちゃったせいが大きかったけど。。。
うわあ。昭和の思い出話になるとニッキさん並みにちっさいこといろいろ思い出しちゃうよ(笑)。

残念ながら今回はかっちゃんの名前もヒガシの名前も出てきませんでしたが今後も楽しみにしています。次回のたまむすび「おもしろい大人」月刊ニッキは7月3日だそうです。
さ〜て来週はかっちゃんのTOKIOカケルだ〜。

注)ニッキは少年隊の錦織一清でかっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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