Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

東山紀之

TOKIOカケル300回 最強グループは?キトにて

こんなタイトル書いちゃって、キトの町を満喫しろよ。
って感じですけども・・・

してます。してます。

東向きの窓のカーテンが薄くていやおうなしに早起きになるので時間がいっぱいあるの・・・

午前中が暖かくてお昼を過ぎると急に涼しくなり夕方には冷え込むので
何をするにも午前が一番。
で、お昼を食べたらのんびりして早く寝る。
これがただ今の高山病対策生活。
いつまで高山病心配してんの?と思われるかもしれませんがまだまだ階段上がるとしんどいです。歩きながらしゃべってると息があがってはあはあしちゃうし。気温の変化も思っているより体には負担なのねきっと。お風呂に入ると湯舟からでたくなくなっちゃう。持参の「きき湯」が疲れによく効く!
こんなのまで持ってくるから空港で超過料金とられるんですけどね。最近は必要経費と割り切っています。

のんびりの時間にはケーナの練習と読書と時々動画鑑賞。
ケーナはもちろんこちらの民芸品市場で購入。ケーナはペルーの楽器ではなくてペルー、ボリビア、エクアドルが音楽も含めて一つの文化圏なんだそうな。お店のおじさんに吹き比べてもらって一番いい音のをじっくり選択。
値札12ドル。(エクアドルは米ドルを使用)
本当にこれでいいんですか?ってくらいいい音。
なのに色々買ったら全部が3割引きくらいになったから実際は8ドルくらいになっちゃった。
20190912 (6)スケッチ値切ってくれたのは現在滞在中のアパートホテルのオーナーさん。
なんと「案内するわ」と車で美術館やら市場やらに連れてってくれたんです。


果ては赤道記念碑までドライブ。
しっかり赤道またいできました
(最近の計測では本当の0度はちょっとずれてるらしいです。記念碑が建ったのは1989年ごろみたい)

夕飯までごちそうになっちゃった♡エクアドル料理。
20190907 (26)ブログ20190907 (25)ブログ(ちなみに写真はいずれも一人前を半分ずつに分けてよそってもらったもの)


めずらしい日本人ならではの厚遇。加えてアーティストってことでめちゃくちゃ歓迎されちゃってる。
会う人ごとに「日本から来たアーティストなのよ。20日のステージ見に来てね」って宣伝しまくる始末。ありがたい!

ピアノは何度挑戦しても天敵のように上達しなかった私ですが吹く楽器には強いのよね。小学生の時いとこに貸してもらったトランペットもいきなり音が出たくらい。その日にメロディー吹けちゃったもんね。その後サックスとか尺八なんかも渡されてすぐ音が出た!
もちろんケーナも一発で音が出せました!!!
まだ音階は不安定だけどやさしい音色に癒されています。

で本日はTOKIOカケル300回記念スペシャルを鑑賞。

かわいかったはずのTOKIOがリアルにお墓購入の話なんかしちゃってるよ。
複雑〜。
でも相変わらずTOKIOとトニセンの掛け合いは笑える。
この平家の残党たち&松岡長瀬くんからは
少年隊への愛があふれてくるのでもはや少年隊鑑賞の一環だ。

まあ番組が「初めての!」ってあおる情報の割には他局の座談会でも言ってたけど

太一くんがジャニーさんに
「今までで最強のグループって」
と聞いたら
「少年隊」
と即答っていうエピソードは改めて語ってもらって嬉しいわ♡今後何度でも語っておくれ。

でもって、その答えにこのメンバーが喜んでる感じがまたいい。
相思相愛の先輩後輩。

ジャニーさんの家族葬の際に少年隊がそろってたっていうのも喜んでたね。
ヒガシが「ニシキ、こっちこいよ」
って言ったのがかっこよかったとか言って盛り上がっちゃってるし。
愛だね〜。
さあていよいよ明日から主催者が用意してくれた宿に移動。リハーサルも始まる。
「愛と沈黙」聞いて精をつけよっと。
いつかケーナで吹いてみせるぞお♪

もちろんパフォーマンスに向けて稽古も開始しています。筆持つと落ち着く。
ウォーミングアップに「錦織一清」もさっそく書いてみた!
めっちゃテンション上がる字面。きまる〜〜〜。
気をよくして「東山紀之」も「植草克秀」も書いてみた。つくづく3人とも筆文字映えする名前だ。ほれぼれしてしまった。見た目だけじゃなく書いているのも気持ちがいい字面。
これからスランプの時とかにこれ書いたらいいかも。

今週は連日フェイスブックでニッキラジオ出演のお知らせが3つも流れてきました。
12日武田和歌子のぴたっと(ABCラジオ)
13日ありがとう浜村淳です(MBSラジオ)
13日キン☆ボシ(FM OH!)
頑張ってるなあ!と思うと嬉しくなっちゃう。
これも追い風かな。。。新たな演出ひらめいちゃいました。
やっぱりひらめきって明るい気持ちの時に訪れるのね♬
んんん。でもこのラジオ、聞ける日がくるのかしら???リアルタイムでは完全に無理でした。

20190913 (2)←ご当地のおやつ。
バナナチップスとユカのチップス。
右下はピタアヤ。サボテンの実。
(本当にまだ食欲ないんですけどねえ
・・・・・・おいしい)

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

徹子の部屋 かっちゃん2010

待ってました!
存在は知っていただけに見たかったんだわ〜♡
TOKIOカケルでは自然体でのびのびおしゃべりしている大人かっちゃんを見られましたけれども大人の顔で大人のトークをしている姿ってなかなか見ることないから。
少年隊3人の時はニッキとヒガシが好き勝手なこと言ってかっちゃんは二人の暴走やジョークを処理する係に徹しちゃうからかっちゃんがきちんと語る姿は見られない。3人そろったトークを熱望しつつ時には一人でじっくり語ってもらいたい。
Kazukiyo Nishikioriさん(のイニシャルで投稿されている方)に感謝です。
結局中身よりいい声だ〜いい顔だ〜が1番で繰り返し見てしまいますが・・・。

成功しているゲーノージンと言えば「カワサキ・キッド」でも「やっぱり・・・」と思ってしまいましたが貧しい出の子がハングリー精神でのし上がっていくっていうイメージがあります。
でもニッキはサラリーマン家庭の普通の子。
そしてかっちゃんはお金に不自由なく育った子。
ここでも全部そろっている少年隊。

ファンの方のコメントに「リアルおぼっちゃま!」っていう掛け声を見たことがありますが、それを証明する意味でもこの日の「徹子の部屋」はよき資料です。

何度か挿入されている過去の出演時の発言では漫画のようにかわいいかっちゃんが元気すぎる男の子だったエピソードを語っています。若いころはいろんな番組で僕かわいい子じゃないですよ。悪くてよく叱られたんですよっていう話はしているのでやんちゃ坊主のイメージは結構広まってしまったみたいですね。夫も前に「かっちゃんって子供の頃悪かったんだろ?」なんて言ったことがありました。
きつく訂正しましたけどね!
「悪かったのはあなたでしょっ!」って。
お習字教室でも稽古するどころか縁の下を走り回っちゃって先生がわざわざ家に来て
「教室をやめさせていただけませんか」
と頼んだほどの悪ガキだったそうで・・・そんなあなたが他人様のことを言うんじゃありません!!!

とは言ってもこのおじゃが池で釣りをしていた千葉の悪ガキたちの悪(わる)をたちの悪いわると同義にされたら困るってもんですよ。

かっちゃんの場合は人一倍かわいい顔を持って笑顔がトレードマークだったから時々自分で卑下したエピソードを入れてバランス取ってただけなのにねえ。世間っていうのは言葉尻にだけ飛びついたりすることがあって嫌ねえ。
あれ?この場を借りてなんかいろんな鬱憤はらしてる?私。

それにしてもこのおじゃが池ボーイズ。妹の名前まで一緒なんですけど。漢字まで一緒。
こんなに共通点があるのにねえ。
なんでビジュアルじゃないのか・・・同じなのは部品の数だけだよ。

さてさて以前の徹子の部屋では悪いことをした時相当しっかりお父さんにおしおきされた話をしていましたが今回は
新聞記者の娘で、息子にはしっかり勉強してしっかりした職業についてほしいと思って当時としてはぜいたくなレベルでいろいろな習い事をさせてくれたお母さん。
お父さんの材木屋で働く「気合の入った」大人たちという克秀少年を育んだ人たちの話が出てきました。
本当にいろんなものに恵まれて育った子なんだなあ。
見ていて気持ちいいのはそういう健全さなのだわね。
健全を超えてるか。豊かなんだ。

だいたいあの時代に小学6年生で1か月もの海外旅行に行かせてもらえた子なんて何人いたのよお?私なんて河原のキャンプに2泊するだけで大イベントだったわよ。
あの頃はまだまだ飛行機代も高かったし子供とはいえいくらかかるツアーだったんでしょう???
ご本人はその時は嫌だったそうですが、そんな頃にヨーロッパやアメリカに触れたことや1か月も家を離れて暮らしたことがこの子のその後にどれだけ大きな財産となったか。
なんでこんな子がダメキャラやらされてんのよ?
こんな人だからやれてんのか。世の中ってまだまだやっぱり難しい。

ほかにもジャニーズの舞台の楽屋でジュニアの子たちにジュースやパンを振る舞いまくっている姿を見た後輩が誕生日にジューサーをくれた話など、なかなか表に出てこないエピソードも。
「おなかすいてないか」
な部分でジャニーさんイズムを継いでいるんですねえ。
ばらまく多額のお年玉で有名なだけでなく憧れとして後輩に慕われるヒガシ。
技術面での絶対的な目標であり、指導者的目線で子供たちを育てているニッキ。
でもリーダーシップは前に出てひっぱることだけじゃない!
裏でしっかりサポートしている植草先輩がいるんだねえ。
こんなところもしっかり役割分担している少年隊。欠けていい人はいないのね。

今回の徹子の部屋はかっちゃんも出演の舞台「33の変奏曲」の宣伝も兼ねて終盤江守徹が登場。
この舞台で初めて共演する江守さん
「読み合わせの時にちょっと思っていたんだけど、今もモニターで見ていて。若い時には思わなかったんだけど今の顔を見てるとね・・・雰囲気がね・・・ジェームスディーンの雰囲気があるんだよ」
辛口の江守さんがすごい誉め言葉!
かっちゃん嬉しそう。
たしかにジェームスディーンの吹き替えとか合いそう!
うわああ見たい。

はい。今日も少年隊ファン以外の読者のみなさんには「おいおい仕事はどうした?」と心配されそうな私ですがご安心ください。来月の国際ダンスフェスティバルに向けて鋭意準備中です。あと1か月。緊張するううう。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀。ニッキは錦織一清。ヒガシは東山紀之です。
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少年隊映画「あいつとララバイ」

む・ふ・ふ・ふ・ふ〜〜〜

念願の「あいつとララバイ」み、み、み、見られましたあ。

これについても人気の原作なので「原作とちがーう!」なんていう否定的な意見も目にしていましたが、原作なんて知らないもーん!
原作が人気だったのは夫に「少年隊の『あいつとララバイ』っていう映画があるらしいんだけどさあ、売ってないんだよお」と泣き言を言ったときに「『あいつとララバイ』か。なつかしー」と遠い目をしたのを見て十分わかりました。

この身近な『あいつとララバイ』ファン的にも原作の雰囲気は少年隊とは違うそうですが、再度言います。私は原作なんて知らないもーん!普通におもしろかったもーん少年隊映画「あいつとララバイ」。

バリバリの不良姿で登場したヒガシにはちょっとモヤモヤ。
最初のセリフを発した時には
み、み、み、見てはいけないものを見てしまった!
ってな気になってしまいましたが、この頃のヒガシについては最初の記事「少年隊に感謝(3)ニッキ再発見」の時にも書いた通りで自分の記憶が正しかったことが立証されてしまいました。ホントによくがんばったねえヒガシ。今ではそんな気持ち。
「あいつとララバイ」は少年隊の初めての映画だもんねえ。仕方ないよねえ。

ニッキが主役なのは当然な感じ。
最初っからお芝居できちゃってんだもん。なんて自然体。不良にはまったく見えないけどこの映画は「ビーバップハイスクール」とは目的が違うのでOK。

かっちゃんはこのころから優等生役なのね。アイビールックがお似合いです♡
「みんなの憧れのバスケ部キャプテン」としてはちょっとかわい過ぎるけど。
あの頃はバスケ部もてたもんねえ。
顔っていうより背が高くて大人っぽい硬派な感じだと超スターだよね。
ちょっと前にキンプリちゃんがバスケットに挑戦しているのを見てあまりに下手で驚いちゃったんだけど、やったことがなかったからっていうのを聞いてもっと驚いた私です。バスケも知らずに何やって生きてきたんだよ??くらいな。
裏を返せば我々の頃の少年はダンスなんて踊っていなかったわけなんだけど。

証言:かっちゃん「あの頃男が踊るなんてさあ」  

サッカーがマイナーだった時代、バスケ部キャプテンっていうのは最高のモテポジションよね。野球部やテニス部と違った意味での。ちょっと不良っぽくってさ。
ほんまもんの不良だった場合も多かったけど・・・

今では表面的には絶滅危惧種になっている「ほんまもんの不良」はまあずいぶん実物をいっぱい見ました。どのクラスにもフツーに何人かいたんだからね。
私は言っちゃなんだが相当な「優等生」でしたが逆に「ほんまもんの不良」とは相性がよかった記憶があります。一見水と油、いや、実際水と油だからむしろ競り合わずに、自分とは違うものとして相手を尊重するっていうところがあった。
いじめをやったり人の足をひっぱったりっていうのは中間のアイデンティティのはっきりしない人たちなんだなっていうのを中学ですっかり学んだ気がする。この点でもテレビのよくある設定に違和感もちっぱなし。

今「不良」っていう言葉はただ「悪いもの」としか受け止められていないんだろうけど、硬派な不良はかっこよかったよ。多くの人がそれはわかってた。
トキみたいに保護したいくらい。

実際に硬派な不良が善良な市民(クラスメート)を守っているのはたくさん見たもの。
硬派な不良の心は不良じゃないのよね。
髪型つっぱったり制服改造してかっこつけて校則違反で怒られているのもずいぶん見ましたけれど、その攻防なんかも外野の私なんかからすると見ていておもしろかったっけ。
許しちゃうとわかってないやつが形だけ真似したのをきっかけにずるずる悪の道に入って行っちゃったりするから規制しないわけにもいかないんですが、
つくづく軟派と硬派はいっしょくたに語るなかれでしたよ。

さてさていつもながらの回り道の後は・・・

少年隊映画「あいつとララバイ」(1983)は週刊少年マガジンに連載されていた「あいつとララバイ」の実写です。原作者楠みちはるは「シャコタン☆ブギ」の作者でもあります。こう並べるとそらあ当時の少年の心をつかんでいたのがわかります。私ですらタイトルを知っている作品ばかりだもの。

映画のストーリーは
縦糸は偶然出会った不良少年菱木研二(ニッキ)とお嬢様佐藤友美(麻生祐未)がすれ違いながら心を寄せていく話。
横糸はハマ(横浜)の暴走族キャッツのリーダー町田ひろし(ヒガシ)と研二のリエをはさんでのバチバチ。
主なキャラクターはひろし以外「偶然にも」みんな同じ高校で顔見知り。研二の仲良し。
本牧レディと呼ばれるレディースのレジェンドが裏の顔のリエ(三原順子)
友美に片思いする優等生でバスケ部キャプテン太田一夫(かっちゃん)
少年少女の恋愛をゴタゴタさせるセクシー教師白川由紀子(秋吉久美子)

これだけ書けばたいていの人にはお約束な展開が容易に想像できるでしょう(笑)

ビデオを探している最中に目にした
いきなり歌いだしたり踊りだしたり・・・という文句が気になっていましたが
(少年隊を見慣れたからと割り引いて見ていただいてもいいですが)
とても自然に踊るシーンが挿入されていました。
むしろ演出家ジャニー喜多川の自由な発想と手腕に拍手。
もともと日本には植木等さまの名作シリーズが存在するくらい日本映画は自由なんだし全然違和感ない。
もっと不自然なミュージカル映画いっぱいあるよ世の中には。
文句言ってる人たちにはもっと目を肥やしてください、としか言いようがない。
でまた、この映画は決してミュージカルではありません。

むしろウエストサイドストーリーみたいにプレゾン映画版=ミュージカル映画を作ってもよかったんじゃないかい?
バブル期から日本映画は下り坂に入っちゃったからこれも少年隊の不遇・・・?

映画の中の違和感はリエのパンチが鋭過ぎることくらいかなあ。
だってそのシーンは本職さんがやっているから。ニッキが憧れていた職業の・・・・・男性。なので一部分だけ戦隊物に見える(笑)

そんな細部を除いてはよくまとまった楽しい映画でした。

原作とどうこうとかアイドルがどうこうとかどうでもいいわい。
原作はあくまでインスパイアの元。縛られる必要なんかないのだ。
モンキーパンチ先生を見なさいよってんだよ。
映画としてひとつの作品なんです。しかもよくできてる。
自信を持って身近な漫画「あいつとララバイ」ファンに見せてやります。

この映画の中のかっちゃんが超絶美形だったり
由紀子先生の忘れられない恋人役が篠田三郎だったり
ストーリーとか関係なしに私にはお宝作品です♡

見られてよかった!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。もおおおおおあとは「嵐を呼ぶ男」が見られたらなあ。「あいつとララバイ」以上にみつからない。

徹子の部屋 ニッキ2008

先日なんと拙Kinkoちゃん随筆にとうとう生粋の少年隊ファンの方からコメントいただいちゃったりなんかして恥ずかしいやら嬉しいやら。
そんなこともあって、この週末は少年隊の動画まつりだあ〜〜〜(笑)

海外公演(おおげさに言うとそうなる)からの〜大トラブルからの〜トラブルでできなかった仕事のお片付け〜のおかげで動画鑑賞できませんでしたからね〜。

さてさて久しぶりにYoutube探したらあるわあるわ新動画!
感激でーす。
アップと削除の追いかけっこだから見たことがある動画の再アップもたくさんあるけど最近感じるのは、何度削除されてもアップし直しているニッキマニアの皆さん腕上げてますよね。
おっかけ始めてからわずか2年強ですが、明らかに動画の画質が上がってきてる。編集とか音質も。
削除も害ばかりじゃないのね〜なんて前向きにとらえちゃったりなんかして(笑)。
おつらいでしょうが、今後も頑張ってください!

そんな中で初めて見た動画「徹子の部屋」。
プレゾンファイナル後、40代のニッキさんです。

すでに円熟してる・・・。超優等生なおしゃべり。
ある意味この頃が見た目も話し方も一番「大人」だったかもね。
今後はニッキさん!どんどん子供がえりしちゃってください☆
それがホントの大人というもの???

それにしてもこの回の徹子の部屋。
いろいろ勉強になりました。

つかこうへいさんからニッキが言われたという言葉。
「おまえなんだってそう体に力を入れるんだ・・・・・舞台なんていうのは袖からステージに出るときにぶらっと遊ぶつもりで出て行けよ・・・」
ぶらっと・・・できそうでできないことです。

私はなんだかんだ出たがりのくせに実は相当なあがり症で・・・
とにかく徹底的に稽古しないと本番にあがってしまう。
実際ライブで歌詞がふっとんだことも。
ううう3回とも鮮明に記憶が残っている・・・。思い出すだけで冷や汗。
そんななんで準備し過ぎなんてないくらい準備したいたち&直前まで不安で不安でグーっと集中して気合い入れてってしたいたちなんですが、考えてみればこのところの「海外公演?」ではあがっていない。
なんでかな?
いつも自分でできることに関しては徹底的に準備はしました。確かに。
でもいずれも会ったばかりの外国人との共演、初めての主催者、スタッフという環境、しかもラテン。という状況ばかりでステージが始まるまで全く自分のペースで事が運ばない。つまり始まる前に集中する時間を持つとか気合を入れるとかしている暇がなかったんだ・・・。
いやおうなしに「ぶらっと」だったのね。
う〜ん。できればこのパターンはもう嫌だ。
毎回大変なんだもの!心身の負担が半端じゃありません。
今後はちゃんとした形で?「ぶらっと」出演できる機会が増えますように。切望。
むむむむむ。ここまで読まれた感じではつかさん、ニッキの意図するぶらっとと違って見えてますね、きっと。
う〜んうまく言えない。とにかく感覚的にはすごく感じるところがあったんです。

徹子の部屋ニッキ2008。なんかこの動画また見たくなっちゃうな。

○○家さんっていう肩書にあこがれているというニッキに、活動内容が限定されて伝わるから場合によっては避けていた「書家」っていう肩書ももっと積極的に名乗ろうかななんて思っちゃったり(笑)。
今のニッキさんは「演出家」っていう「家」になれちゃったから今だとこんな話にはならないんでしょうけどね。

○○家さんといえば落語家さんの話でも盛り上がってますね。
実は私、落語もファンなんです!
談志、米朝、小朝などなどなどなど生で見に行っています。
かっちゃん、ヒガシとおないどしの談春さんの独演会には毎年通っていました。
(これもある意味誇らしさを感じつつね)
それまでに見た落語はもっとこじんまりした会場だったので、行くまでは西宮の兵庫県立芸術センター大ホールで独演会っていうのはどうなんだろう??と思ったんですが、そんなホールでも無駄な飾りやライトの演出など一切加えず、屏風とざぶとんだけで魅せてしまった談春さんにものすごい衝撃を受けたのを思い出します。
日本の伝統芸術にたずさわる身としてもものすごく刺激になりました。
質がよければ無駄な飾りはいらない。
余白に響くんだ!

その点では余白に響かせられる少年隊に、シンプルな演出で3人だけで魅せるステージ、やってほしいなあ。

徹子の部屋でのニッキさんの話はそういうことではなかったけれど、
ニッキと会えたらいろいろおしゃべりできちゃうぞ〜〜〜と妄想したKinkoでした。

この動画は裕太くんのシーンまで含めて少年隊プレゾンファイナルの映像がたくさん紹介されていて、今まで少年隊を知らなかった人にも魅力が伝わる要素がたっぷり。削除されずに残ったらいいなあ、と思います。
万一削除されてもニッキファンさん!がんばってくださいね。

注)ニッキは少年隊の錦織一清。裕太君はかっちゃん(植草克秀)の息子さん。ヒガシは東山紀之です。

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少年隊ニッキ! おもしろい大人 錦織一清:令和第一回

元号が変わりましたねえ。
おめでとうございます。。。なのかな?

昭和天皇崩御の時=平成のスタートの時は初めてのヨーロッパ旅行の準備中でした。大喪の礼を前に各国から要人がお弔いのために日本にやってくるということで日本の空港のみならず、日本と便がつながっている外国の乗り継ぎの空港でもものすごい厳戒態勢で大変でした。
いざ出発してみると、まるで私たちが悪事を働いて護送されているかのように感じるくらいの窮屈さ。
乗り継ぎを待っている間も一か所に閉じ込められてトイレに行くとき、戻った時もいちいち鞄の中を見せなければいけませんでした。

帰国の時にはすべての行事が終わっていたので行きの騒ぎは何だったんだっていうくらいするするするっと空港から出られて拍子抜けしちゃいましたが。

あの時のドタバタに比べれば、今回はあらかじめ時期も決まっていたし、ただおめでたい気分で新天皇を迎えればいいので穏やかですが、あらかじめ決められるなら1月1日じゃだめだったのかな、なんて思ったりもします。
計算がややこしいもの!
カレンダーだって新元号がわからないならわからないで今年だけは元号なしのカレンダーだってよかったんだし、4月に入学した新入生も令和元年入学って言えたほうがすっきりするし。

何か理由があったんでしょうけれどねえ。

さて、令和初日は日本ではなくフランスで迎えています。

あさってのパフォーマンスのために来たのですが、当日疲れないように早めにフランス入りしたら、毎晩寒くて眠れず、かえって疲れてしまいました。。。
ちょっと宿代をケチったところ、このホテル、夜暖房が切れちゃうのです(涙)
こちらの人は寒さに強いですからね。その前のホテルは暖房のスイッチすらありませんでした。
というわけで本日はのんびりホテルでゴロゴロ。明日のリハーサルに備えて充電です。

そして令和最初のたまむすび。
少年隊ニッキこと錦織一清さんの「おもしろい大人」です。

今回のテーマはBBQで聴きたい曲♪特集。

バーベキューって何年してないかなあ?
マンションの隣の人がベランダで始めちゃって突然ものすごい煙で窓が覆われて火事かと思ったことがあったっけ。そのあとは臭い地獄。
マンション暮らしになってからバーベキューっていう言葉にはいい思い出がありません。

やっぱり自然の中でないとね。

ニッキは河原で今でも同級生たちと年に一度くらいやるんだそうです。
なんて話をしながらニッキさん
「大人は芝生に座ったりしないからねえ。」
と、赤江さんと大吉さんの芝生デート報道をサラッといじったりして。

さて本日のラインナップは
1曲目:Take me in your arms ドゥービーブラザース
「ぼくたちも歌いました。
本当は英語でやりたかったんだけど植草が英語が苦手で・・・」と、令和最初のかっちゃん落とし。

2曲目:Shout to the top スタイルカウンシル
CMに青春時代を彷彿とさせる曲が多く使われるようになって、同世代が作ってるんだなあと感じてた、という話に大きくうなづいてしまいました。
最近はさらにちょっと新しくなってきちゃったので、決定権を持っている人がちょっと若くなってきちゃったんだなあという世代交代の感じも。
ファッションの話題では「コッパン」という新語が登場。ニッキさん、コットンパンツのことコッパンっていうのね。
んでさらにアーストンボラージュの鉄板が重くて重くて踊りにくかったって話題からなぜか「植草はラッキーだって言ってたけどね」と再びかっちゃん。。。なんで喜ぶの?よくわかんなかったけど
大吉さんから「ちょいちょい植草さんで落とすのやめましょうよ」と怒られてました。
赤江さんにも「ホントですよ」
とつこっまれると、
「たまにこうやって放送で言ってやるとさ 喜ぶんだよね」と言い訳。
喜ばすんならたまにはいい話もしてあげなよーーー。
大吉さん「聞いてますか?植草さん」

3曲目:I remember yesterday ドナサマー
ニッキ「やっぱりメジャーコードの曲っていいですねえ。僕の知り合いでマイナーコードが好きなのがいるんですけどね。ダメですね。メジャーコードじゃないと・・・」
大吉さん「それはニッキさんの左にいた方かな、時々右にも来る。基本左・・・ヒガシさんでしょ!」

4曲目:はらっぱ 294(つくし)
赤江さん大吉さんへ捧げる。だそうです。再び。
新ニッキゴルフのエンディングテーマだったそう。
今ではゴルフ番組の主流になっているMCがカートでしゃべっているのをそのまま放送するスタイルはニッキゴルフが始めたんだそう。1日4本撮りだったりするので編み出したスタイルだそうですが、4本撮りだったりするので、放送されている頻度のわりに出演者はゴルフが上達しないんだそうです。

令和初日ということでかっちゃんもヒガシも話題にのぼりました。。。
これからはもっと最近の話題も増えるといいですねえ。

しばらくは「瀬戸内工進曲」の演出家として忙しいみたいですが、心は常に「少年隊のニッキ」っていうのが伝わってくるのがうれしいですね。

次回は6月5日。楽しみです。

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注)植草は少年隊の植草克秀=かっちゃん。ヒガシは少年隊の東山紀之です。

やっぱりプリンシパル=ニッキ

今年はフラメンコを含め、いろいろなステージに足を運んでみました。
とうとうロイヤルバレエ団も観られました。
違いの分かる男熊川哲也のKカンパニーは見たことがあったけど本家ロイヤルバレエは初めて。
IMG_20180722_174427テアトロレアルで王道も王道「白鳥の湖」を鑑賞。
高校生の時に初めて見たバレエも「白鳥の湖」だったと思っていたのだけれど、実は知らないシーンがたくさんあってほぼ初めての感覚。

高校2年だったかなあ。ロシアの有名なバレエ団のチケットをいただいて。
初めてのバレエということで緊張して行った覚えがある。
記憶をたどってみるといろんなバレエのダイジェストだったみたい。初心者には見やすかろうと近所のおばさんがゆずってくれたんだったかな。すっかり忘れていたけど。本音は席がいまいちだったってことかもしれませんが子供には上等な贈り物です。

あれは東京文化会館の一列目。しかも一番端っこ。
ステージ全体を見るには難ありでしたが、ダンサーさんはすぐ目の前。
王子様が私の真ん前に来た時は「わーっ♡」と思いました。
でも
足をあげたまま静止したら
ぽたぽた汗がしたたって見てはいけないものを見たような気になった。
マラソンの後のように息も激しくはあはあ言っていて。
バレエといえば優雅なものと思い込んでいたので何よりそこが印象的だった。
今思えばすごくいい経験をしたと思います。
美しさの本当の値打ちを知ったとでもいうのでしょうか。

今年見た「白鳥の湖」は本当に美しかったです。
千秋楽ということでプリンシパル中のプリンシパルのヒーローとヒロイン。
現在ロイヤルバレエ団には
えーーー???
みたいなもろ「がきデカ」スタイルのダンサーもいてびっくりなんですが
この日の主役は絵にかいたような王子様と姫様でうっとり。
ビジュアルも舞いも本当に美しかった。

観客もとても盛り上がっていて劇中の拍手から終わった後のスタンディングオベーションからものすごかったです。

ですがですがです。
私の頭の中では物語途中から王子様のパートをニッキが舞っていたんです。
シンクロしてた。

ニッキがこれやっていてもおかしくない。
世界のロイヤルバレエ団のステージを見ながらそう思っていたの。

ジャニーズの宝ニッキはそのくらいすごいのです。
お姉さんが郷ひろみのファンじゃなくてバレエファンだったら
そっちの道に導かれて成功していたかもしれない・・・

盲目的なファンの妄想じゃないと思いますよ。
ロイヤルバレエ団の「白鳥の湖」は初めてだったけど、パリのオペラ座でも何回もバレエは見ているし、コンテンポラリーダンスのフェスティバルやビデオも随分見てきましたから・・・

その私が言います。
ニッキの舞いが生で見たい。
バック宙なんていらない。
ステップだけでいい。
いくらおしゃべりが得意でも踊ってこそのニッキです。

もちろんできれば少年隊で。
ロイヤルバレエ団の始まりの群舞を見ながら
そろってな〜い!
と思っちゃったのは少年隊の「ピタっ!」に見慣れ過ぎているせいだもの。

今年はしめくくりまで少年隊になってしまいました。
来年の抱負。
ヒガシの「川崎キッド」を読んで以来日課になっている朝一番の掃除機を続けます。
では皆様よい年をお迎えください。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)ニッキはもちろん少年隊の錦織一清、ヒガシは東山紀之です。

少年隊プレゾン番外編 2012Endless SHOCK

先日も書いた通り、動画で新発見もなくなり
プレゾンもさんざ見ちゃったけどまだ他に見られないものかと
とうとう少年隊から飛び出してしまいました・・・

昨年かな?堂本光一くんのEndless SHOCKが1500回公演を記念してサントラを発売した際かっちゃんも録音に参加っていうニュースは目にしていました。でもどのくらいのボリューム参加するのかわからないので二の足を踏んでいて・・・
それならば動くかっちゃんを探してみようと思ってサントラではなくステージのDVDを購入してみました。
さすがに光一くんのEndless SHOCKも興味あったしね。
3月に帰国した際もでっかいポスターをいっぱい見たし。
いつでも即完売でチケット買えないらしいのにこんなにポスター要ります?って思いながら通り過ぎたのを思い出します。
それにしても近いうち少年隊の公演の倍の回数に近づこうかという勢い。
どういうのなんだろ?
興味は高まりました。

かっちゃんが2009年から2012年まで出演して2015年も前田美波里の代役で再び登板。
出演していたのは間違いないらしい。
それでも名前だけのちょい役かもしれないし・・・。
いまひとつわからないので購入に踏み切れずにいましたが、
いよいよ見るものがなくなっちゃったのでイチかバチか購入に踏み切ってみました。

そしたら。
結構出てくるのね、これが

出演者の最後に名前が出てくるのが当然なレベルの存在感なのでした。

しかも2009年から毎年同じパターンだったかどうかはわからないのですが、DVD収録の2012年のステージでは、何か少年隊のアニバーサリーでしたか?っていうくらいプレゾンがらみのシーンが出てくる。
Endless SHOCK自体は名前の通りSHOCKが意識されていて
主題はShow must go on なわけですが
King & Jokerが形を変えて生きている感じもあります。
実際のお芝居としてはMaskを思わせるシーンが多く使われていました。
DVD Disc2のスタートはザックザックっていう音から始まり、
お。これは。
と少年隊プレゾンのファンならすぐ連想するあのシーンも再現されます。
こっちから見るとヒガシ。
こっちから見るとにしきに見える。
はさすがになし・・・ちょっと期待しちゃった。

SHOCKらしきシーンはマスコミの囲み取材のシーンくらいでしょうか。

ほかには
むむ?聞いたことある曲。
って思うとかっちゃんが登場したりして。
5nightsの超かっこいい'bite the LOVE'(「よし、まいろう!」と若様が嫁探しの旅を決めた時の曲)でかっちゃんがタップ。
これはうれしい方多いんじゃないでしょうかねえ。
You can do it  はじけながら You can do it  君は変わる 
唇に触れるだけ Ah〜My baby sweet!


このEndless SHOCKは少年隊のプレゾンと違ってお芝居は控えめでショーがメイン。下手をすると見ていてものすごく疲れそう。
その舞台に緩急をつける要がかっちゃん。
ということでMA町田君米花君をまじえてのおふざけも。
この辺も少年隊プレゾンを髣髴とさせます。

殺虫剤シュー!からのタップとか。

そこまで入れなくてもっていうほど少年隊プレゾンをオマージュ。少年隊ファンへの過剰なくらいのサービス満載です
穴場ながらおすすめのDVDではないでしょうか。新品入手可能です。

10年以上続いている間には、かっちゃんだけではなく、ほかのキャストもずいぶん変わっているようですが、この2012年版、
準主役の沙也加ちゃんと内くんはすごーーーくいいと思いました。
若いもんばっかりでありながらすごい安定感。
内くんの体格もジャニーズばなれしていて舞台を華やかにしてくれますね。
この人のエリザベートが見てみたい!と思いながら鑑賞しました。
トートをやってほしい!

少年隊プレゾンの最終期、後輩に花を持たせすぎてちょっとガチャガチャしたところがありましたが
Endless SHOCK2012は作品の完成度にこだわっているというか、原点に帰っているというか、基本的には重要キャストしかソロを歌ったりしゃべったりしません。
それと沙也加ちゃん内くんの実力がものを言ってかなりハイレベルな仕上がりになっています。
光一くんもうわさにたがわず頑張っています。
その中ではオーナーかっちゃんの歌声が軽過ぎてちょっと惜しい気も。
役作りのための(私はそう信じたい)ぽっちゃりとか
顔とか声とか
大人の抜き加減の(これも演出のはず!)余裕のダンスとか
まだ46歳にしてはなかなかの貫禄を演出しているんだけど、そこにはアイドルかっちゃんじゃなくてもうちょっと太い声がほしかったかも。
発声次第でいけんじゃないかと思うんだけど。だって
与作は木〜を〜切る〜♪ (劇中のおふざけ)
の声はむしろギャグっていうより役柄に合っていたと思います。
Endless SHOCKに限らず可能性が広がる気がする。なんて思いました。
有名なミュージカル見に行ったって舞台は魔物。鳴り物入りの俳優さんの声が出てなくてがっかりすることもあるし、そんなのよりかはちゃんと仕事しているんで誤解を招くと困るんだけど。
かっちゃん見たさにそこだけ飛ばしてDVD見る分には何の問題もないし(笑)
それにフィナーレの合唱ではこの声が明るさを加えて成功しています

舞台をぐっと占める役割の大人が一人しかいない。
なのに主役がキャピっとした若者じゃない。
っていうそもそもの問題があるので難しいところ。

だから今はその「大人〜」な部分を担当しているのが前田美波里さんで安定しているのはすごくよくわかる。

でも、美波里さんだと少年隊のシーンを再現しているわけではないでしょ?
そしたらすごく内容変わってたんですよね。代役指名されてすぐ舞台に立ったかっちゃんの底力はやっぱりすごいんだわね。

今後のかっちゃんに期待しつつも
やっぱり少年隊3人でそろったところが見たくなりました。
ニッキのおふざけはかっちゃんが拾いまくってくれるからこそ生きるんだし・・・。
ニッキとヒガシに「若〜」って見守られるかっちゃんはよりかわいく
一人だと暗くなりがちなヒガシの空気をニッキとかっちゃんが底抜けに明るく吹き飛ばす。

このEndless SHOCKがいいと思うほどに
主役が3人っていう奇跡を思ってしまいます。


おまけ:これを書いている間に「滝沢革命2009」の特典映像を拝見。
ジャニーズミュージカルの次世代スター光一くんとタッキー、そこに少年隊3人そろっての仮面舞踏会。
少年隊のクオリティが圧勝なんですけど。
これってひいきめかなあ?
2009年はまだかっちゃんは少年隊プレゾンファイナルのままの美しい姿で、光一くんとEndless SHOCKの稽古場からかけつけたジャージ姿でも十分にかっこいい。
とにかく先輩方、格が違う。
加えてこうして並べちゃうとやっぱり少年隊はスタイルがいい!
ステージでのパフォーマンスとなるとやっぱり顔だけじゃなあ、と再認識。
んでまたこれを見るとやっぱり2012年のぽっちゃりかっちゃんは役作りなんじゃな〜い?私生活の乱れではない・・・はず。
かっこいいままでは主役との対比が弱いからに違いない。
さすがのプロ根性です。
脇なら脇に徹する。
それができちゃうのも少年隊なのでした。。。
 (滝沢革命の中でのニッキもさすがだもの←実はこれも拝見。
  あの時期かっちゃんとニッキが後輩たちへ背中を見せる
  大事な仕事をしていたんだとわかります)。
この特典映像の5人舞踏会は「少年隊を盛り上げるためにマッチさん登場」の感じと違って後輩を盛り上げる3人の空気がすごくいい。
つくづく優等生すぎてはがゆいくらいです。

さらにおまけ:一歩の差で2015年のかっちゃん代役なかったかもしれなかったのね(驚)海外に行く予定だったのをキャンセルしたんだとか!
タイミングってありますね〜つくづく。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?

少年隊かっちゃん2018渡る世間

渡る世間は鬼ばかり2018
9月17日に放送されてたんですねえ。

今頃ですが予告のCMを発見。

CM中かっちゃんの顔はわずか2秒。

顔が見られたのは2秒ですが、セリフの5秒で本間家(かっちゃんち)には結構大きな話題が持ち上がっているのがわかります。

ひなこ結婚・・・か。(東スポ式)

大事件だ!本編ではまあまあ尺があったに違いない。

いつ見られるかしら??
ふう。事前に放送日を知ることができていたら録画しといてもらえたのに。

このところおあずけだったので
ちょっと期待しながら検索したのに新しいのが増えてない(涙)
あれだけガッツあるアップロードをしていたニッキファンの方の動きも止まってしまっているみたい。がっかり。

そんな状況だったからたった2秒でも
って思えましたけど。
う〜ん う〜んいつ見られるかなあ。

期待するのはやめとこう。
やめとこうとは思ったんだけど
思いつつも日を変えてチェックしてみたら
なんと。あるではないか。
3時間スペシャルをまるまるアップしているのを発見。
こんな長いの大変だろうにこんなに早くアップした人が・・・
削除される前に見てしまわねば!

ひなこ結婚・・・しない。

本当に東スポみたいな予告だったのね。

英作さんのシーンは2回ありました。
最初のシーンには本間先生の仕事の素晴らしさに気付いたという青年が登場。
何ともしみじみとした表情で応対している本間先生。

次は「おかくら」で娘に見せる理解ある父英作さん。

どちらの顔もよかったんだけどお。
いい役者さんなんだけどお。
こういうのは10年先でもできるからさ、
かっこいい役が見たいなあ。
という感想で終わってしまいました。
いや、本当にいい顔してるんですけどね。
せめて去年くらいはかっこいい髪形にするとか
なんかチラッとでも少年隊かっちゃんを感じたい。という欲が出てしまいました。
あんまりしゃべったり動いたりしていないっていうのも原因かな。
期待に反してあんまり長いシーンじゃなかったし。
それより前髪おろしてカジュアルな服着てるとか「お父さん」じゃない姿が見たい。
だいたい本間先生忙しくて時間ないんだからさあ、髪は洗いざらしのほうが自然だと思うのよねえ。
っていうことで洗いっぱの髪でカジュアルスタイルに変えてくんないかなあ。
前髪下げようよ〜。
それだけで超かわいいから。

そうそう!
いつもながら話題に時差が生まれちゃいますが
タッキーがジャニーさんの後継者に決まったニュースはうれしかったなあ。
年齢的にもかなり先を見据えての抜擢なのがわかるし、
つまりは
何よりも
まだまだ続く希望をつないだジャニーズという会社で
少年隊はそういう抗争に巻き込まれず本職に専念できるっていうことだものね。
ヒガシがニュースではっきり「ぼくは死ぬまで現役」宣言をしたみたいなのも
予想が確信に変わってうれしかった。
おじいちゃんになって頑張っている少年隊の三人を想像したらうれしくなっちゃったよ。

んんんんでもやっぱり今しかできない役がもっと見たい。
結局欲求不満がつのってしまった今年の渡る世間は鬼ばかりでした。

注)何度も書いていますが、念のため
かっちゃんは少年隊の植草克秀でヒガシは東山紀之、ニッキが錦織一清です。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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少年隊ニッキ! おもしろい大人「そーなんですよ川崎さん」

この夏は受験生みたいな生活を送っています。
秋が来る前にスペイン語をなんとかしたい!のです(暦の秋はこの際無視)。

「語学の勉強はコツコツと」

とは言われますが、これは絶対違うよね。
というのが私の持論。
コツコツなんてやってたら一生かかっても終わんないよ。
ある時期
ガーーーーーっと底上げする時期が絶対に必要なんです。
少なくとも私の経験上は。
それともコツコツ説の人たちのコツコツっていうのは私のイメージするコツコツの量とは感覚違うのかなあ??職人レベルのコツコツなら確かに習得できますな。

ともかくこの夏はガーーーーーっと期に設定したのです。
10時間12時間あたりまえ〜
こんなの一生続けることはできません、もちろん。
割り切って優先してる。
けれど、それでもやっと初級を卒業できたらっていうレベルですからね・・・。
語学はひたすら根性だ。

そんなわけで日課になっていた少年隊鑑賞もちょっと一休み。
一応夏休みにひっかけて先月夫とVacationを見たくらい(見てるし)

でも月に一回のたまむすび「少年隊ニッキこと錦織一清さん」の「おもしろい大人」はしっかり聞いています。
勉強の合間にちょっとラジオっていうのがまた受験生気分。

今月5日放送回は「音楽シーンに衝撃を与えたゲリラソング特集」

おませなニッキさんの場合、いつもは割とちょっと古めの選曲が多いので、自分が幼かったころのノスタルジーな空気に触れるだけの感じの回も多いのだけれど
今回は違いました。
まさにどんぴしゃで私にもなつかしい。

シブがき隊の「すし食いねエ!」
ザ・ぼんち「恋のぼんちシート」
海援隊「JODAN JODAN]
小松みどり「ゴルフ小唄」

ザ・ぼんち好きだったな〜。
漫才ブームの中で一番好きだったかも。
プレゾン1987年「TIME-19」に出てきたおさむちゃんに気づいちゃったくらいですよ。
仮面をとる前に。

「そおおおおおなんですよ、川崎さん」
「ちょっと待ってください。山本さん」
何年振り??

でもねえ。
大吉さんと赤江さんには川崎さんも山本さんもイメージできていなかったらしく
解説がごにゃごにゃでした・・・残念。
川崎敬三と山本耕一も実在の人物なの。
それありきの笑いなの。

そもそもご本人たちをおもしろがっていた私たちがいたのよね。

ワイドショーなんてそれでよかったんだろうねえ。
当時は「三面記事」っていう言葉もまだ存在していて
一面二面じゃない三面記事なんざくっだらない話題なんだときちんと自覚して見ていたのだよねえ当時の視聴者は。
くっだらない事件をくっだらない事件としておもしろがっていたわけです。
その前提があるから大真面目に語っている川崎さんと山本さんの姿がおもしろいわけで・・・。

そのくくりが今はなくなっちゃって、乱立するワイドショーがまじめなニュースもくっだらないスキャンダルもごたまぜにして、ダラダラダラダラやっちゃって。
紙の新聞の概念もなくなっているイマドキの子供たちには、「三面記事」なる言葉もぴんと来ないんだろうしねえ。

なんたって私が教室を始めた1997年にはすでに
書いた半紙を置いておくために
「古新聞を持って来なさい。」
と言ったら、古新聞ではなく、
わざわざ買ってくる子供がけっこう出現していたんですから。
新聞を取るのが当たり前の時代はもう終わっていたんです。

もうその子たちもアラサーだよお。子供産んでたりするよお。

ネットの記事だと1面も3面もないし。
一度きちんとこのごった煮の情報を仕分ける仕組みを作らないと危ないんじゃないかしら。
おもしろい、つまらない、の前に基本ってやつ。

さてさて、ザ・ぼんち「恋のぼんちシート」の話ばっかり書いちゃいましたが、
今回のニッキはなんだかとってもノリノリで楽しそうでした。
いつもこの感じだといいんだけどなあ。

ニッキとかっちゃんにあってヒガシにないもの。
それは
この「ムラ」

しょうがないわよね。O型だもの。
へへへへ。
自分も正当化しようとしている私。
かくいう私自身、この気分ややる気の「ムラ」に悩んだ青春時代がありました。

でも!
ムラのないタイプは何かをやる前に結果が想定できちゃうけど
ムラのあるタイプは失敗するときゃ失敗するけど、
予想を超えた大跳躍を見せて周囲を驚かす時がある!!!

とは、中学時代の恩師の言葉です。

これを支えに生きてきたの・・・。

まったくお前のは女子にはめずらしいタイプだよな〜!
っていう前置きつきでしたっけ。

進路指導のひとこまです。

それにしても「ゲリラソング」
どれも本当に初めて聞いたときはびっくりしましたよね。
(「ゴルフ小唄」はリアルタイムで聞いたことなかったけど
子供には小松みどりの存在自体がゲリラな感じがした。)
「すし食いねエ」も斬新だったー!
加えて久々に元気ではつらつとしたシブがきがうれしかったし。
「おら東京さ行くだ」くらいの衝撃だったかも。
  (この人の場合は東京さ行くだのイメージが強すぎて
  その後名曲「雪国」を出したときのほうが世を驚かせていましたけれども)
我々にはもっとかもね。あの時期は回転ずしなんかでお寿司が身近になる前の話。
デートといえばフレンチかイタリアン。和食なんてだせえ、くらいの時なんだからトップアイドルが「すし」っていうのは相当な冒険だもの。
お寿司の復権にも貢献したんじゃないかくらいの出来事ですよ。

この流れでいくと伊武雅刀の「子供たちを責めないで」なんかもラインナップに入れてほしい感じだなあ。いつかニッキから紹介がないかしら?

こうやって並べてみると案外、昔はそういうの多かったんですよねえ。
うわっ!
って思わせてくれる曲。

今の音楽を聴いてもつまんないのはこういうとこかなあ。
決して私の老化のせいではないはず。

びっくりしないんだよ。
結果を置きにきている感じのものしかなくってさ。

別にコミックソングを期待しているってことでもない。

「仮面舞踏会」も「うわっ!」
って思わせてくれた1曲であり新しいグループでした。
でもってこの超本格でかっこいい曲のあとにかわゆい「デカメロン」みたいな落差とか、一人の歌手やグループだけでも
次はどんなのが来るの??
ってみんなが新曲を楽しみにしていたっけね。

初めて「異邦人」や「万里の河」を聞いたときもびっくりしたなあ。
もっとさかのぼると世良公則&ツイストやサザンの登場とか
もっともっとさかのぼると山本リンダ・・・
子供だから経験が少なくて新しく聞こえちゃっただけじゃないと思う。
出てきてびっくりな人って本当にいっぱいいたんだもの。

そんなびっくりをまたしてみたいと思うこの頃です。

どっちかっていうと、昔の映像を見ていて
「うわあ、この人こんなにすごかったんだ〜」
って発見することの方が多いこの頃ってどうなのよ!

川崎敬三の若かりし日の美しさもそのひとつだったりします。

でまたニッキのおしゃべりの話に戻りますと、
ニッキっていうのは幼稚園の頃からのあだななんですって。
なんかの取材のときに「ちっちゃい頃のあだ名は?」かなんか聞かれたときに「ニッキ」と答えた記事をファンが見たのがきっかけで定着したんじゃないか。だそうです。そもそもはちっちゃい子が「ニシキ」ってうまく言えなくってニッキになっちゃっただけ?と解説?推測?されていました。
てっきりアイドルっぽくジャニーさんがつけたのかと思ってましたが「にしき」と呼び始めたのこそジャニーさんだったのだそうです。

前にも書きましたがこの「たまむすび おもしろい大人」は聞き逃しても、海外からでも合法的に聞けますのでね。
こちら
どうしてラジオにはあってテレビにはないんでしょう。こういうサービス

さてさて、本日も「ムラ」を発揮してこんなにいろいろ書いてしまいました。
受験生モードにもどらねば。
やるぞーーーーー!!!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

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MUACで「どうしようもない」

MUACというのはMuseo Universitario Arte Contemporaneo (UNAM)の略で、メキシコでも有数の現代アートの国立美術館です。
建物自体がおしゃれな建築で、展示内容もおもしろい。
一般的な観光ルートからははずれているかもしれませんが、実は駅も近くてアクセスしやすいのでアートがお好きな方にはおすすめの一つです。

5月18日はInternational museum dayとされていて、毎年決まる同一テーマにそって、いろんな国で入場が無料になったり催しものがあったりします。日本では「国際博物館の日」と訳されていて2002年から参加しています。まだあんまり知られていない気もしますが美術館博物館だけでなく動物園や水族館なども含まれるのでその日にお休みがとれたらチェックする価値あるかも。

MUACでは今年このInternational museum day(国際博物館の日)に合わせて18日(金)と19日(土)の二日に渡って特別企画がいくつか用意されていました。
私のパフォーマンスもそこに入れてくださって
どうせなら土曜日のほうがいいんじゃない?
ということで19日の昼下がり、中庭でのパフォーマンスが実現しました。

Anish Kapoor作の鏡とコラボっていう画面もなかなかできないよ!

とギャラリーのボスも大張り切り。

2.4m四方のアマテ紙を3枚並べて音は墨と筆と紙から生まれる音だけでパフォーマンス。

パフォーマンスの時はいつもそうするように
奇をてらったものではなくて書そのものを書きました。
でも現代の書はこんなにバリエーションが楽しめるんだよ。という試みで3種。
動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=Arvd2CyKo1M

中庭だから問題ないかと思っていたら開始と同時に強風が吹き始め、
下敷きごとぶわーーーっと舞い上がって大騒ぎ!
と、いうわけで
なぜかいつもメキシコの屋外パフォーマンスの動画では紙の上にコップや石がいっぱい乗っかっているという不思議な光景になってしまうんですが、今回もその辺はご愛敬で。
今回学芸員さんたちまで乗っかっています。。。

二番目に書いた作品は荒々しいので読める人は少ないと思いますが
「どうしようもない」
と書いています。

こういうネガティブな言葉は日本で書として書くっていう機会はなかろうと思って敢えて書いてみました。
裏話をすれば、何を書くか考えているときに
ヒガシの「どうしようもない」が頭の中をぐるぐるし始めたのがきっかけなんだけど・・・
これも天啓。
このネガティブな言葉を激しい表現にすることで、逆境にも立ち向かう強い姿勢を表現する。
というテーマの作品に昇華いたしました。
実は一番反響の大きかった作品です。

若かった頃のヒガシの「どうしようもない」はちょっとひ弱で曲に負けちゃってる印象があったんですが大人になるにつれてどんどんよくなっていきました。
見ている時は夢中になるってことがないのに時々無意識に口をつく不思議な曲です。
本当に芸術っていうのはどんな形で人に作用するかわかんないよねっていう例の一つ。
「どうしようもない」はこんな曲。ヒガシがほそ〜い!

ああ早い。
あのパフォーマンスから1か月が過ぎました。
片づけて車に乗った瞬間に雨が ダーーーーー!!!と降り出したんだった。
わずか半日のできごとでも準備時間の灼熱地獄からの突風騒ぎ。
そしてどしゃぶりの中の帰路とめまぐるしい時間だったっけ。
そして熱心であたたかい観客。
いい日だったな。忘れないようにしよう。
忘れないか。

あの日はこんなかわいい助手もあらわれました。
IMG_3746b
彼女の心にもどんな形でもいいから何か残っていてくれたら嬉しい。
アートの力を信じよう。






追記:この日揮毫した作品のMUAC収蔵が決まりました

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

毎度の補足ですがヒガシは少年隊の東山紀之です。

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?
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