Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

植草克秀

TOKIOカケル300回 最強グループは?キトにて

こんなタイトル書いちゃって、キトの町を満喫しろよ。
って感じですけども・・・

してます。してます。

東向きの窓のカーテンが薄くていやおうなしに早起きになるので時間がいっぱいあるの・・・

午前中が暖かくてお昼を過ぎると急に涼しくなり夕方には冷え込むので
何をするにも午前が一番。
で、お昼を食べたらのんびりして早く寝る。
これがただ今の高山病対策生活。
いつまで高山病心配してんの?と思われるかもしれませんがまだまだ階段上がるとしんどいです。歩きながらしゃべってると息があがってはあはあしちゃうし。気温の変化も思っているより体には負担なのねきっと。お風呂に入ると湯舟からでたくなくなっちゃう。持参の「きき湯」が疲れによく効く!
こんなのまで持ってくるから空港で超過料金とられるんですけどね。最近は必要経費と割り切っています。

のんびりの時間にはケーナの練習と読書と時々動画鑑賞。
ケーナはもちろんこちらの民芸品市場で購入。ケーナはペルーの楽器ではなくてペルー、ボリビア、エクアドルが音楽も含めて一つの文化圏なんだそうな。お店のおじさんに吹き比べてもらって一番いい音のをじっくり選択。
値札12ドル。(エクアドルは米ドルを使用)
本当にこれでいいんですか?ってくらいいい音。
なのに色々買ったら全部が3割引きくらいになったから実際は8ドルくらいになっちゃった。
20190912 (6)スケッチ値切ってくれたのは現在滞在中のアパートホテルのオーナーさん。
なんと「案内するわ」と車で美術館やら市場やらに連れてってくれたんです。


果ては赤道記念碑までドライブ。
しっかり赤道またいできました
(最近の計測では本当の0度はちょっとずれてるらしいです。記念碑が建ったのは1989年ごろみたい)

夕飯までごちそうになっちゃった♡エクアドル料理。
20190907 (26)ブログ20190907 (25)ブログ(ちなみに写真はいずれも一人前を半分ずつに分けてよそってもらったもの)


めずらしい日本人ならではの厚遇。加えてアーティストってことでめちゃくちゃ歓迎されちゃってる。
会う人ごとに「日本から来たアーティストなのよ。20日のステージ見に来てね」って宣伝しまくる始末。ありがたい!

ピアノは何度挑戦しても天敵のように上達しなかった私ですが吹く楽器には強いのよね。小学生の時いとこに貸してもらったトランペットもいきなり音が出たくらい。その日にメロディー吹けちゃったもんね。その後サックスとか尺八なんかも渡されてすぐ音が出た!
もちろんケーナも一発で音が出せました!!!
まだ音階は不安定だけどやさしい音色に癒されています。

で本日はTOKIOカケル300回記念スペシャルを鑑賞。

かわいかったはずのTOKIOがリアルにお墓購入の話なんかしちゃってるよ。
複雑〜。
でも相変わらずTOKIOとトニセンの掛け合いは笑える。
この平家の残党たち&松岡長瀬くんからは
少年隊への愛があふれてくるのでもはや少年隊鑑賞の一環だ。

まあ番組が「初めての!」ってあおる情報の割には他局の座談会でも言ってたけど

太一くんがジャニーさんに
「今までで最強のグループって」
と聞いたら
「少年隊」
と即答っていうエピソードは改めて語ってもらって嬉しいわ♡今後何度でも語っておくれ。

でもって、その答えにこのメンバーが喜んでる感じがまたいい。
相思相愛の先輩後輩。

ジャニーさんの家族葬の際に少年隊がそろってたっていうのも喜んでたね。
ヒガシが「ニシキ、こっちこいよ」
って言ったのがかっこよかったとか言って盛り上がっちゃってるし。
愛だね〜。
さあていよいよ明日から主催者が用意してくれた宿に移動。リハーサルも始まる。
「愛と沈黙」聞いて精をつけよっと。
いつかケーナで吹いてみせるぞお♪

もちろんパフォーマンスに向けて稽古も開始しています。筆持つと落ち着く。
ウォーミングアップに「錦織一清」もさっそく書いてみた!
めっちゃテンション上がる字面。きまる〜〜〜。
気をよくして「東山紀之」も「植草克秀」も書いてみた。つくづく3人とも筆文字映えする名前だ。ほれぼれしてしまった。見た目だけじゃなく書いているのも気持ちがいい字面。
これからスランプの時とかにこれ書いたらいいかも。

今週は連日フェイスブックでニッキラジオ出演のお知らせが3つも流れてきました。
12日武田和歌子のぴたっと(ABCラジオ)
13日ありがとう浜村淳です(MBSラジオ)
13日キン☆ボシ(FM OH!)
頑張ってるなあ!と思うと嬉しくなっちゃう。
これも追い風かな。。。新たな演出ひらめいちゃいました。
やっぱりひらめきって明るい気持ちの時に訪れるのね♬
んんん。でもこのラジオ、聞ける日がくるのかしら???リアルタイムでは完全に無理でした。

20190913 (2)←ご当地のおやつ。
バナナチップスとユカのチップス。
右下はピタアヤ。サボテンの実。
(本当にまだ食欲ないんですけどねえ
・・・・・・おいしい)

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

徹子の部屋 かっちゃん2010

待ってました!
存在は知っていただけに見たかったんだわ〜♡
TOKIOカケルでは自然体でのびのびおしゃべりしている大人かっちゃんを見られましたけれども大人の顔で大人のトークをしている姿ってなかなか見ることないから。
少年隊3人の時はニッキとヒガシが好き勝手なこと言ってかっちゃんは二人の暴走やジョークを処理する係に徹しちゃうからかっちゃんがきちんと語る姿は見られない。3人そろったトークを熱望しつつ時には一人でじっくり語ってもらいたい。
Kazukiyo Nishikioriさん(のイニシャルで投稿されている方)に感謝です。
結局中身よりいい声だ〜いい顔だ〜が1番で繰り返し見てしまいますが・・・。

成功しているゲーノージンと言えば「カワサキ・キッド」でも「やっぱり・・・」と思ってしまいましたが貧しい出の子がハングリー精神でのし上がっていくっていうイメージがあります。
でもニッキはサラリーマン家庭の普通の子。
そしてかっちゃんはお金に不自由なく育った子。
ここでも全部そろっている少年隊。

ファンの方のコメントに「リアルおぼっちゃま!」っていう掛け声を見たことがありますが、それを証明する意味でもこの日の「徹子の部屋」はよき資料です。

何度か挿入されている過去の出演時の発言では漫画のようにかわいいかっちゃんが元気すぎる男の子だったエピソードを語っています。若いころはいろんな番組で僕かわいい子じゃないですよ。悪くてよく叱られたんですよっていう話はしているのでやんちゃ坊主のイメージは結構広まってしまったみたいですね。夫も前に「かっちゃんって子供の頃悪かったんだろ?」なんて言ったことがありました。
きつく訂正しましたけどね!
「悪かったのはあなたでしょっ!」って。
お習字教室でも稽古するどころか縁の下を走り回っちゃって先生がわざわざ家に来て
「教室をやめさせていただけませんか」
と頼んだほどの悪ガキだったそうで・・・そんなあなたが他人様のことを言うんじゃありません!!!

とは言ってもこのおじゃが池で釣りをしていた千葉の悪ガキたちの悪(わる)をたちの悪いわると同義にされたら困るってもんですよ。

かっちゃんの場合は人一倍かわいい顔を持って笑顔がトレードマークだったから時々自分で卑下したエピソードを入れてバランス取ってただけなのにねえ。世間っていうのは言葉尻にだけ飛びついたりすることがあって嫌ねえ。
あれ?この場を借りてなんかいろんな鬱憤はらしてる?私。

それにしてもこのおじゃが池ボーイズ。妹の名前まで一緒なんですけど。漢字まで一緒。
こんなに共通点があるのにねえ。
なんでビジュアルじゃないのか・・・同じなのは部品の数だけだよ。

さてさて以前の徹子の部屋では悪いことをした時相当しっかりお父さんにおしおきされた話をしていましたが今回は
新聞記者の娘で、息子にはしっかり勉強してしっかりした職業についてほしいと思って当時としてはぜいたくなレベルでいろいろな習い事をさせてくれたお母さん。
お父さんの材木屋で働く「気合の入った」大人たちという克秀少年を育んだ人たちの話が出てきました。
本当にいろんなものに恵まれて育った子なんだなあ。
見ていて気持ちいいのはそういう健全さなのだわね。
健全を超えてるか。豊かなんだ。

だいたいあの時代に小学6年生で1か月もの海外旅行に行かせてもらえた子なんて何人いたのよお?私なんて河原のキャンプに2泊するだけで大イベントだったわよ。
あの頃はまだまだ飛行機代も高かったし子供とはいえいくらかかるツアーだったんでしょう???
ご本人はその時は嫌だったそうですが、そんな頃にヨーロッパやアメリカに触れたことや1か月も家を離れて暮らしたことがこの子のその後にどれだけ大きな財産となったか。
なんでこんな子がダメキャラやらされてんのよ?
こんな人だからやれてんのか。世の中ってまだまだやっぱり難しい。

ほかにもジャニーズの舞台の楽屋でジュニアの子たちにジュースやパンを振る舞いまくっている姿を見た後輩が誕生日にジューサーをくれた話など、なかなか表に出てこないエピソードも。
「おなかすいてないか」
な部分でジャニーさんイズムを継いでいるんですねえ。
ばらまく多額のお年玉で有名なだけでなく憧れとして後輩に慕われるヒガシ。
技術面での絶対的な目標であり、指導者的目線で子供たちを育てているニッキ。
でもリーダーシップは前に出てひっぱることだけじゃない!
裏でしっかりサポートしている植草先輩がいるんだねえ。
こんなところもしっかり役割分担している少年隊。欠けていい人はいないのね。

今回の徹子の部屋はかっちゃんも出演の舞台「33の変奏曲」の宣伝も兼ねて終盤江守徹が登場。
この舞台で初めて共演する江守さん
「読み合わせの時にちょっと思っていたんだけど、今もモニターで見ていて。若い時には思わなかったんだけど今の顔を見てるとね・・・雰囲気がね・・・ジェームスディーンの雰囲気があるんだよ」
辛口の江守さんがすごい誉め言葉!
かっちゃん嬉しそう。
たしかにジェームスディーンの吹き替えとか合いそう!
うわああ見たい。

はい。今日も少年隊ファン以外の読者のみなさんには「おいおい仕事はどうした?」と心配されそうな私ですがご安心ください。来月の国際ダンスフェスティバルに向けて鋭意準備中です。あと1か月。緊張するううう。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀。ニッキは錦織一清。ヒガシは東山紀之です。
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少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:タピオカソング

暑中お見舞い申し上げます。
先月暑い日が続いたのでメールを送る際に
「暑中お見舞い申し上げます」と書いてしまっていたのですが
今年もさらに梅雨明けが遅かったんですね日本は。
今日も雨だよう!っていう話が返ってきて、しまったしまったと汗。
こういう時に限ってタイミングが悪くてその時にはすでにけっこうな数のメールを送っちゃっていたのですよねえ。
でも梅雨があけたらさっそくの台風ラッシュだそうで。
夏らしいからっとした晴れ間っていうのはどのくらいあるんでしょうか。
青空が見えないと暑中お見舞いっていう感じじゃないですよねえ。
でもあと1週間過ぎたらもう暦上は残暑見舞いだよ。難しいです。

さて、最近の涼し気スイーツといえばタピオカが「また」流行っているそうですが
今月の月刊ニッキはそれをふまえてのタピオカソング特集。
タピオカソングとはなんぞや?
ブームになっては消えていくタピオカ・・・つまり一発屋特集とのこと。

一発屋っていうのはいい意味で使われることはないけど昔は多かったですよね。
最近は一発屋イコールお笑いの人っていう感じしかないのが残念。
今日紹介された歌手の人たちってすごく個性的で曲もユニークで、ものすごく印象に残っている曲ばかり。
たった一曲でもこれだけ強烈に記憶に残るってすごいですよね。
しかも一発がゆえにその時代の香りが立ち上る。
逆に言ったら昔はこういう個性が世に出る時代だったんだなあ。楽しい時代。

さてその楽しい時代の香りを連れてきてくれた今日のラインナップは
1曲目:ボヘミアン 葛城由紀(当時24歳だったとは!!!)
やっぱりハスキーボイス好きなんですねえニッキさん。
(尾藤さんを憧れ慕ってちょいちょい名前を出すニッキも結構好きっす)
若いころの素直な声にファンが多いみたいだけどご本人は実は今の声を気に入っているのかもね。
それにしてもニッキが絶賛しているカラオケで同級生中村あゆみが歌ったという「ギャランドウ」聞いてみたいですねえ。

2曲目:夜霧のハウスマヌカン やや
一発屋呼ばわりしてもあやまれる人だからのチョイスだそうで。
その勢いで下ネタ入れてきちゃった??

番組によるおまけ情報によると
ややさんの座右の銘は「人生はマッコウクジラ。無駄はなし」とのこと。胸に刻みたいと思います。
歌詞の中の「又 ひるはシャケべんとう」に大吉さんのお父さんが「文句言うなー」と怒っていたそうですが、そんなことも含めてバブルな曲ですよねえ。絶対あの時にしか生まれなかった曲。

あおいうなじは心意気

意味の分からない方、是非歌詞を調べて曲を聴いてみてください。

3曲目:涙をふいて 三好鉄生
この風貌の歌手が出てくる土壌って今の音楽界にはあるの???
突然知らないおじさんが登場してなんかいい歌うたってるっていうイメージでした。
今日の曲はどれも大人の歌ですね。
子供ながらに大人の世界にちょっと触れたっていう気分で聞いていたなあ。
本当の意味なんてわからないけどなんか感じるっていう。いつかわかる日にあこがれて。
最近流行りの等身大ってつまんないよね。未来がないもの。

4曲目:真夜中のドア 松原みき
ニッキさんはカラオケに行くと知り合いの女性に歌ってもらったりするくらい好きな曲なのだそう。自分で歌うと気持ち悪がられるからね。なんておっしゃってます。
いつかすれ違う日のために練習しちゃおうかしら!
そう思った人いっぱいいるかも?

松原みきがまた独特で大人っぽい。声も雰囲気も。ニッキさん本当に好みがブレませんなあ。

今日の曲はみんな印象的で・・・って最初に書いたのですが実は「真夜中のドア」についてはちょっと記憶が薄くなってました。松原みきっていう歌手の存在は今日の今日まですーーーっかり記憶のかなたでしたが・・・・・・ちょっと待って!
「ニートな午後3時」を歌っていた人ではないか!どんだけ口づさんだか知れないじゃない!ニートってなんだ?って辞書引いたのも思い出した。
うわあああああなつかしい。ニッキさんありがとう!

こうしてみると3曲目と4曲目は一発屋じゃない気もするけれど・・・。
まあタピオカだから。

本日のニッキさん。冒頭のトークでは
体力なんて作れるわけないんです。体力づくりに体力もってかれるでしょ?もう。
体力やっぱり節約に入ってますからね。
なんてかっちゃんの「初老」発言にシンクロするかのようなこと言ってたから一瞬
やめてけろーって思ったけど
「子供のころの暑さと違うから今は積極的に夏を楽しむことはしない」
と方向転換したのでちょっと安心。
いくらサービス精神でも年齢をネガティブに感じる発言は聞きたくないわあ。

さて次回の月刊ニッキは9月4日。テーマは「串かつソング」・・・じゃ困りますね。タピオカに続き少年隊の曲が入らない。

おまけ)滝クリが結婚?少年タイヤの頃とのギャップ・・・相手じゃなくてご本人の。

ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀です。

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おふくろ先生:かっちゃん

TOKIOカケル出演以降ネットでのかっちゃんの話題が確実に増えてますよね?
私が追いかけ始めた頃はネット上だとニッキにしかファンいないんじゃない?ってなくらいの発信量の差でしたがかっちゃんファンが眠りから覚め始めた?
ついでにアツヒロくんと内くんもパワハラの話題で植草先輩を話題に(笑)。もちろん全然ハラスメントじゃないですよ。ほ〜んと仲いいんだなあって感じ。後輩のアツヒロくんが「かっちゃん」って言ってるのがまたいい!
後輩たちもどんどん活躍して話題になってもっともっと大好きな先輩の話してください。SHOW MUST GO ONだよ。ますます頑張ってねジャニーさんの子供たち。

さて本日はかっちゃん53歳のお誕生日。おめでとうございまーす!前から書いている通りアラフィフのかっちゃんも魅力いっぱいと思っているKinkoです。

泉ピン子の「おふくろ先生」シリーズ7「忘れない!20年前の約束 神戸・淡路島編」
にかっちゃんが出ているということで探してみました。

Amazonで見られた!
見たい方、レンタル料はかかりますが是非ご覧ください。
48時間432円。海外からも視聴可。

かっちゃんとはやっぱり縁を感じるなあ。
シリーズの中でわざわざ?神戸編に出てるんだもの♡

私自身は被災していませんが、主人がその日神戸におり・・・。
大学のサークル仲間も西宮にいたから安否確認をしたり
東京にいながらにしてずーーーーーーっと気にかけていた震災。
主人がその日神戸入りしていたのは会社の人も知っていたから「連絡とれてる?」「大丈夫?」なんて主人だけでなく私を気遣う心配の電話をいただいたりもしたっけ。大学の友人が「不安でしょ?」って言って泊りに来てくれたり。
実際主人はちょっとはケガもしちゃったりなかなか帰れなかったり大変な目に遭ったのに、まさか翌年引っ越すことになってさらには20年以上住むことになるとは思いませんでした。

引っ越しの際は見る物件見る物件「検査通ってますから大丈夫です」なんていうむしろ不安になるせりふを繰り返され、物件によっては思いっきり壁にひびが入っていたりしてなんとも生々しい新居探しでした。
町を歩けば仮設住宅が並び、そこここに不自然な空き地が。
つまりは震災でつぶれた建物の跡ということです。

ご近所さんの家に遊びに行けばまだまだ震災の話題になり、でまた「東京もんにはわかるまい」な空気を出されつつ「実は主人が被災しまして」の一言で仲間に入れてもらえ・・・。

とにもかくにも阪神淡路大震災は他人事じゃないのです。

このおふくろ先生シリーズ7「忘れない!20年前の約束 神戸・淡路島編」は神戸というよりは淡路島が舞台。それでも神戸の神戸らしい景色がふんだんに紹介されていて久しぶりになつかしい気持ちになりました。こうやって見ると住んでた時よりきれいなんですよねえ神戸。撮影されたのは2015年だから実際住んでいたんですが。

かっちゃんは明石で釣りをしたのかなあ?
我が家は一時期通っていました。ルアーしか経験のなかった私でも初日から結構釣れちゃって。釣った小アジを帰ってすぐフライにしたらあまりにおいしくって「また行こうまた行こう」になって。釣れたてって本当に甘いのよ♡漁師さんたちはこれが日常なのか!なんて贅沢な仕事!なんて思っちゃったもんね。カワハギのお味噌汁なんかも買ったのとは比べ物にならないくらいものすごく出汁が出て贅沢なお味で・・・よだれよだれ。

「忘れない!20年前の約束 神戸・淡路島編」のゲスト主演?は古谷一行と佐久間良子。かっちゃんは佐久間良子の息子役。美形かっちゃんはやっぱり美女の息子役なのだ。
わりと最近のかっちゃんを見られたのもうれしいけど相変わらず声にときめきました。
やさしい息子役がぴったり!
ビジュアルももちろんよかった。つくづくアラフィフかっちゃんいい顔。
それとYシャツの時のプチむちっと感が色っぽい。
いつか古谷一行を上回るかっこいいおじいちゃんになってね〜。

20年も神戸に住んでしまった私にはかっちゃんのをはじめ神戸弁に違和感は感じちゃいましたが許容の範囲でしょう。でも神戸の人は「ほんまに〇〇」っていう言い方しないよなあ。きっと方言の監修をした人が大阪の人だったんだろうなあ、なんてマニアックな見方もしてしまいました。

淡路島の景色にも癒されるいい作品。
すぐ入手できるので内容には触れずにおきます。震災の悲劇を重く語るというよりは未来に向かっている作品とだけご紹介。

さてさてあさって7月26日(大安)は「ヴィナス戦記」復刻だよー!
特典目当てで予約してあるよん。前見たのより画像がいいはず。
ホームシアター作って大きい画面で見たいな〜なんて壮大なプランを立てているんだけど・・・いつ実現するかな?

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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注)かっちゃんというのはもちろん少年隊の植草克秀です。「ヴィナス戦記」についてはこちらもどうぞ。

少年隊映画「あいつとララバイ」

む・ふ・ふ・ふ・ふ〜〜〜

念願の「あいつとララバイ」み、み、み、見られましたあ。

これについても人気の原作なので「原作とちがーう!」なんていう否定的な意見も目にしていましたが、原作なんて知らないもーん!
原作が人気だったのは夫に「少年隊の『あいつとララバイ』っていう映画があるらしいんだけどさあ、売ってないんだよお」と泣き言を言ったときに「『あいつとララバイ』か。なつかしー」と遠い目をしたのを見て十分わかりました。

この身近な『あいつとララバイ』ファン的にも原作の雰囲気は少年隊とは違うそうですが、再度言います。私は原作なんて知らないもーん!普通におもしろかったもーん少年隊映画「あいつとララバイ」。

バリバリの不良姿で登場したヒガシにはちょっとモヤモヤ。
最初のセリフを発した時には
み、み、み、見てはいけないものを見てしまった!
ってな気になってしまいましたが、この頃のヒガシについては最初の記事「少年隊に感謝(3)ニッキ再発見」の時にも書いた通りで自分の記憶が正しかったことが立証されてしまいました。ホントによくがんばったねえヒガシ。今ではそんな気持ち。
「あいつとララバイ」は少年隊の初めての映画だもんねえ。仕方ないよねえ。

ニッキが主役なのは当然な感じ。
最初っからお芝居できちゃってんだもん。なんて自然体。不良にはまったく見えないけどこの映画は「ビーバップハイスクール」とは目的が違うのでOK。

かっちゃんはこのころから優等生役なのね。アイビールックがお似合いです♡
「みんなの憧れのバスケ部キャプテン」としてはちょっとかわい過ぎるけど。
あの頃はバスケ部もてたもんねえ。
顔っていうより背が高くて大人っぽい硬派な感じだと超スターだよね。
ちょっと前にキンプリちゃんがバスケットに挑戦しているのを見てあまりに下手で驚いちゃったんだけど、やったことがなかったからっていうのを聞いてもっと驚いた私です。バスケも知らずに何やって生きてきたんだよ??くらいな。
裏を返せば我々の頃の少年はダンスなんて踊っていなかったわけなんだけど。

証言:かっちゃん「あの頃男が踊るなんてさあ」  

サッカーがマイナーだった時代、バスケ部キャプテンっていうのは最高のモテポジションよね。野球部やテニス部と違った意味での。ちょっと不良っぽくってさ。
ほんまもんの不良だった場合も多かったけど・・・

今では表面的には絶滅危惧種になっている「ほんまもんの不良」はまあずいぶん実物をいっぱい見ました。どのクラスにもフツーに何人かいたんだからね。
私は言っちゃなんだが相当な「優等生」でしたが逆に「ほんまもんの不良」とは相性がよかった記憶があります。一見水と油、いや、実際水と油だからむしろ競り合わずに、自分とは違うものとして相手を尊重するっていうところがあった。
いじめをやったり人の足をひっぱったりっていうのは中間のアイデンティティのはっきりしない人たちなんだなっていうのを中学ですっかり学んだ気がする。この点でもテレビのよくある設定に違和感もちっぱなし。

今「不良」っていう言葉はただ「悪いもの」としか受け止められていないんだろうけど、硬派な不良はかっこよかったよ。多くの人がそれはわかってた。
トキみたいに保護したいくらい。

実際に硬派な不良が善良な市民(クラスメート)を守っているのはたくさん見たもの。
硬派な不良の心は不良じゃないのよね。
髪型つっぱったり制服改造してかっこつけて校則違反で怒られているのもずいぶん見ましたけれど、その攻防なんかも外野の私なんかからすると見ていておもしろかったっけ。
許しちゃうとわかってないやつが形だけ真似したのをきっかけにずるずる悪の道に入って行っちゃったりするから規制しないわけにもいかないんですが、
つくづく軟派と硬派はいっしょくたに語るなかれでしたよ。

さてさていつもながらの回り道の後は・・・

少年隊映画「あいつとララバイ」(1983)は週刊少年マガジンに連載されていた「あいつとララバイ」の実写です。原作者楠みちはるは「シャコタン☆ブギ」の作者でもあります。こう並べるとそらあ当時の少年の心をつかんでいたのがわかります。私ですらタイトルを知っている作品ばかりだもの。

映画のストーリーは
縦糸は偶然出会った不良少年菱木研二(ニッキ)とお嬢様佐藤友美(麻生祐未)がすれ違いながら心を寄せていく話。
横糸はハマ(横浜)の暴走族キャッツのリーダー町田ひろし(ヒガシ)と研二のリエをはさんでのバチバチ。
主なキャラクターはひろし以外「偶然にも」みんな同じ高校で顔見知り。研二の仲良し。
本牧レディと呼ばれるレディースのレジェンドが裏の顔のリエ(三原順子)
友美に片思いする優等生でバスケ部キャプテン太田一夫(かっちゃん)
少年少女の恋愛をゴタゴタさせるセクシー教師白川由紀子(秋吉久美子)

これだけ書けばたいていの人にはお約束な展開が容易に想像できるでしょう(笑)

ビデオを探している最中に目にした
いきなり歌いだしたり踊りだしたり・・・という文句が気になっていましたが
(少年隊を見慣れたからと割り引いて見ていただいてもいいですが)
とても自然に踊るシーンが挿入されていました。
むしろ演出家ジャニー喜多川の自由な発想と手腕に拍手。
もともと日本には植木等さまの名作シリーズが存在するくらい日本映画は自由なんだし全然違和感ない。
もっと不自然なミュージカル映画いっぱいあるよ世の中には。
文句言ってる人たちにはもっと目を肥やしてください、としか言いようがない。
でまた、この映画は決してミュージカルではありません。

むしろウエストサイドストーリーみたいにプレゾン映画版=ミュージカル映画を作ってもよかったんじゃないかい?
バブル期から日本映画は下り坂に入っちゃったからこれも少年隊の不遇・・・?

映画の中の違和感はリエのパンチが鋭過ぎることくらいかなあ。
だってそのシーンは本職さんがやっているから。ニッキが憧れていた職業の・・・・・男性。なので一部分だけ戦隊物に見える(笑)

そんな細部を除いてはよくまとまった楽しい映画でした。

原作とどうこうとかアイドルがどうこうとかどうでもいいわい。
原作はあくまでインスパイアの元。縛られる必要なんかないのだ。
モンキーパンチ先生を見なさいよってんだよ。
映画としてひとつの作品なんです。しかもよくできてる。
自信を持って身近な漫画「あいつとララバイ」ファンに見せてやります。

この映画の中のかっちゃんが超絶美形だったり
由紀子先生の忘れられない恋人役が篠田三郎だったり
ストーリーとか関係なしに私にはお宝作品です♡

見られてよかった!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。もおおおおおあとは「嵐を呼ぶ男」が見られたらなあ。「あいつとララバイ」以上にみつからない。

TOKIOカケル かっちゃん!

去る6月12日とうとうTOKIOカケルにかっちゃんが登場しましたねえ。
っていうか放送されましたねえ。
普段からリアルタイムで見ることはできませんが、今回はさらに旅の途中という二重苦。
でも。
見ました!!!

その後ファンの方がいいリンクをお知らせくださったのでいい音声とフル画面でさらに見直し♡

番宣抜きの純粋なゲストかっちゃんっていうのもうれしいですが、TOKIOとの空気がまたいい。
みんななんてうれしそうなこと。
出会ったころまだ少年だった彼らにとって、ちょっと上の大人のお兄さんとの思い出って忘れがたいんでしょうねえ。
最近すっかりしぶいしぶい大人の男になっちゃった長瀬の顔が少年の顔になってる〜。釣りに連れて行ってもらった時とおんなじ顔に戻ってるのかな。
前にしゃべくり007でも一番かっこいい先輩は「植草克秀」って言ってたもんね。
遊びに大枚投じちゃうスケールとかが大きくてかっこいいって。
すごい大人に見えたんだろうね。

かっちゃん先輩と一緒だと後輩たちが変に持ち上げたりしないのがまた見ていて気持ちいいです。
大好きなのが伝わってくる。それで十分じゃない?
昔少年隊がたのきんをマッチとかとしちゃん、よっちゃんってあだ名で呼んでいた感じが好き。
彼らが最近「マッチさん」とか言っちゃってるのを見るとなんだかな〜って思う。会社の中の縦関係なんて視聴者には関係ないんだから楽屋でやってほしいよ。
TOKIO内ではそういう風にしているらしいですね。その辺わきまえてるのが根強い人気の秘密なのかな。

その呼び名問題も話題になっていたこの日のTOKIOカケル。いつから先輩をうちの事務所は「・・くん」って呼ぶようになったんですか?なんていう知ってるくせに言わされている質問に「昔はあだ名で呼ばれて平気だったんだよ」とかっちゃん。
ほかにも入所のきっかけだとか昔はジャニーズジュニアじゃなくてジャニーズ少年隊だったんだよとかいう話に、知っているくせに「ほおおお」ってやらなきゃいけないTOKIOの姿には役者ぞろいだねって感じだけど、デビューの年すら間違えちゃってるかっちゃんがドキュメンタリー感を出してくれています(笑)

実はどーせ今回もどっかの番組で何度も言ってた話の焼き直しなのかなあなんて、半分は期待しないようにしていたんだけど(期待しすぎてがっかりしたくないから)案外いい話をしてくれましたねえ。
特に後輩が。

城島くんが初めて本物の少年隊を見たときの光景はザ・ベストテンの楽屋。ニッキはプロデューサーさんと喋ってゲラゲラ笑ってて、ヒガシは振り付けの確認をしていてかっちゃんはサンドイッチを食べていた。それもガツガツ。思ってた通りだったって。
イメージのイラストにはっつけられた当時の顔がかわいい。
その後合宿所住まいをした城島くんは果物をむいてあげたりラーメンを作ってあげたりを経験していていろんな先輩との距離が近く、それが太一くんや松岡くんから見るとうらやましかったそうですが、その城島くんをかっちゃんが「見ちゃいけないものも見てるだろうし言っちゃいけないことも黙ってるだろうし、こいつが一番辛抱してんじゃないか」とねぎらう。うーいい話だけど、その愛情より見ちゃいけないものって?言っちゃいけないことって???と妄想が膨らんじゃいます。

その頃のこととなると城島少年にはかっちゃんとの忘れられない思い出が。
合宿所で台本を読んでいたら読み合わせをかってでてくれて演技指導をしてくれた植草さん。
その時「俺は少年隊の中ではヒガシとかニシキには踊りでは勝てないかもしれない。でも俺は芝居と歌だけは絶対負けない」と熱く語ってくれた植草さん。

そうそう。こういうのが聞きたいですよねえ。
でも、それを聞いたかっちゃん
「そういう事今言うなよ。やりづらいだろ。イメージ変わっちゃうだろ」
って。
積極的にキャラを守っていくのかい?植草先輩。
それはそうと、その時の言葉は城島くんにとって「自分の自信持てることをやれ!」という強い励ましのメッセージとなったのだそうです。

デビュー曲「仮面舞踏会」の誕生秘話では、みんなでコンセプトを考えたときに、大人ウケを狙ったっていう話なんかもしていました。トウナイヤヤヤヤって何?で話が終わらなかったあたりさすがTOKIOの番組?
バブルの頃はみんなが背伸びをしていたし、テレビや雑誌は競って過激になっていた時代だから、あくまでもそんな時代の若者に合わせたセクシー路線なのかと思ってました。
でも実はカラオケブームを意識して本当の大人をイメージして作られたんですね。
当時のカラオケはお酒の出るお店での大人の遊びだったからああいう大人の歌詞になったのね。
な〜んて当時はまだじっくり鑑賞していなかったこともあるし奥手だったこともあいまって、大人な歌詞であることにも気づいていなかったのだけどふりつけが思わせぶりなことにも気づかず、気づいた時にはみんなに言いたくてたまらず、そしたら結構知ってるよそんなのっていう同級生が多くて・・・汗汗汗

ステージで大勢の知らない人の前で一人で歌うのは、そういうのが好きな人には歌手の気分になれてうれしい設定だけど、会社の飲み会とかで仕方なく歌わされて恥ずかしい思いをする人も多かった時代。そういう人でも恥ずかしい思いをしないようにみんなで歌える曲っていうことを考えたのですね。新橋の酔っぱらったサラリーマンがネクタイ頭に巻いて3人で気持ちよく歌っちゃうっていう図をすでにニッキがイメージしてたって。
ドンピシャの大当たりじゃん。現実にそうなったものねえ。

お客さんの立場から思い出すとカラオケ屋さん(ほぼカラオケスナック)では、ほかのお客さんとのバランスを考えて、一人の人とか一つのグループとかがステージを独占するのもNGだったから3人いっぺんに出られるっていうのもある意味重宝だったし、お店全体のお客さんを巻き込んで盛り上がれるっていう意味でもありがたい曲でした。

そんな策士ニッキの話題のあとは、若いころから振付に厳しかったヒガシの話。
一人で来てもちゃんと少年隊全体を伝えるところがかっちゃん偉い。
ヒガシによく注意されただとか、本番前にど忘れして確認すればニッキに遊ばれちゃって嘘つかれて違うことをやるはめになって結局ヒガシに怒られて。って一貫してキャラを守る植草先輩。

すると松岡くん。「名誉のために言っておくけど」と、三枚目かっちゃんの二枚目な思い出を。
ステージで台本1.5ページ分も飛ばしてしまったヒガシのセリフのあと、かっちゃんがアドリブでヒガシのセリフに合わせてしっかりフォロー!
お客さんは気づいてない。
プロフェッショナルなかっちゃん。
松岡くんが感動して見ていると

ヒガシが「植草飛ばしすぎだ。やり直し」

と、あたかもかっちゃんがセリフを飛ばしたかのような鬼のアドリブで返した。

えええええ!今うまくいったじゃん!ヒガシ先輩なんで???と松岡くんが名誉回復の話を続けようとすると
「だからそういうこと言っちゃいけない。全部俺が悪いんだよ」
って笑ってるかっちゃん。今日はひたすらそんな感じなのね。

もちろんその時客席は大うけで大成功だったそう。

かっちゃんの「忘れちゃうキャラ」で笑いを取るのがお笑い芸人レベルのお約束だとするとヒガシもいい仕事したってことになるのかなあ???
後でヒガシが楽屋で「かっちゃんごめんね」って言ってたとこまで松岡くんは目撃したそうです。

話変わって植草先輩が一番こわかったけど植草先輩にはいたずらもできたって。
長瀬「愛があったんだよね」
舞台中に城島くんがかっちゃんにカンチョーしちゃった話まででてきましたが
「(やれって)言われたんだろ?ニシキに」
とあくまで後輩にやさしい植草先輩。
後輩をかまいたくて仕方なかった姿が目に浮かびます。

そんな思い出話以外にも、デビュー前のTOKIOが出演したWINDOWとか、TOKIOが出演した少年隊夢とかお宝映像がいっぱいのTOKIOカケルでした。3週連続くらいで見たいくらい楽しかった♡リアルタイムで見られなかった人にもたくさん見てもらえるといいですね。削除されないことを祈るばかり。

3人で出ることはないのかな?50代版少年隊夢が見たくなりました。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ! おもしろい大人錦織一清:雨

2週間前に人間万事塞翁が馬とか書いたばっかりですが、実は問題が収束どころか新たな展開をしてしまったので憂鬱と疲労とこもごもこもごもこもごもこもごも。
おかげで昨日放送だった月刊ニッキを聞くのが今日になってしまったわ!

あ、でもようやく問題は解決したし、しんどかった間にもいいことがたくさんあったからやっぱり人間万事塞翁が馬。
今日はなんと、日本語教師をしていた時に所属していた二つのうち片方の組織の生徒だったという人に会いました。基本的にマンツーマン指導だし、都心にしか派遣していないし、開発したテキストは有名でも実際の生徒数となるとそんなにはいないとこなんですよねえ。
それがまさかマドリッドで。
しかもご主人も生徒だったとか。
このご時勢にいくらなんでも日本が知られていなさすぎるぅ!と感じてばかりのスペインですが、今日は「世界はせまいですね〜。」と盛り上がりました。

さて本日のニッキさん。
はしゃいでないけど今日の声低くていいなあ。
テーマ「雨の6月を楽しむ曲」。

子供のころ雨の日の授業中に雨があがりそうな気配が見えると嬉しかったというニッキ。
雨上がりの水たまりにわざと自転車でつっこんだり・・・って。
本当に子どもの頃のことを色々覚えている人ですよねえ。でもこうやってきっかけもらうとこちらの記憶もよみがえってきてわかるわかる〜ってなる。

ちょっととぶけど虹っていうのはなんであんなに感動するんでしょうね。
みんな記憶に残る虹が一つや二つはあるのでは。
大人になってからすごく雨が嫌いになってしまったけど。だって何か雨の日と雨の量が増えてません?今の日本。気象病になってたのは私の体調のせいだけじゃない気がするんだけど。
雨が少ない今の環境は心身を健やかにしてくれている気がして有難がっていたけれど、虹に会うことはないんだなあ、なんて今日初めて気が付きました。

1曲目はえいちゃん(矢沢永吉)の「レイニー・ウェイ」
収録されているアルバム「KAVACHカバチ」の発売は当時ジャケットを印刷していた会社で働いていたお父さんから知らされてくやしかったそう。現状のプライベートの話ってほとんどしない方ですが、子供の頃の家族との思い出話けっこうしますよねえ。鍵っ子でもちゃんと育てられたんだなあって思います。ということは働くお母さんの勇気にもなるね。

2曲目はハマショー(浜田省吾)の「散歩道」
えいちゃんもハマショーも今見るとかっこいいけど当時はわかんなかった人たち・・・。
中学の頃同級生がライブに行ったって言ってかの有名なタオルを学校に持ってきて見せびらかしたりしてたけどこの二人について女子の間で盛り上がった記憶は皆無。
つくづくニッキさん「男子」。

3曲目には中村晃子の「虹色の湖」。
前から峰不二子みたいな派手目が好みって言ってますもんね。ブレないニッキ(笑)。
本当の中村晃子さんを目の前にするとあがっちゃうからもうちょっとトーンダウンしてる人がいたらパーフェクトだそうです。

4曲目にはお待ちかね「レイニーエクスプレス」。
大吉さんが言うように本当に遠慮しないで毎月1曲入れたって罰はあたらないと思うんだけどねえ。その辺いやいや〜って遠慮しちゃうニッキさんにも大いに共感しますけれど(O型だから)、そうはいってもやっぱりファンサービスしようよお。
この曲はリアルタイムでは知りませんでした。3曲目シングル「ダイヤモンド・アイズ」のB面ですがファンに根強い人気と紹介されているように、ライブ映像とかプレゾンのショータイムのマスト曲の印象がある。さすがジャニーさんとメリーさんが喧々諤々どっちをA面にするかで大もめしただけのことはあります。
雨がテーマらしいちょっとメロウな感じで私も好き。

愛という言葉の意味さえも知らず 未来を信じてた(あーのーこーろー)

ってかっちゃんが入ってくるところが最高に好きだ!!!
ここの歌詞もいいじゃありませんか!

甘酸っぱくてしかもパーンと入ってくるこの強さ。これはもう戻ってこないのかなあ。強さのある声の時がやっぱり好きだなあ。
万が一にもうっかりかっちゃんがこのブログを目にしたりなんかすることがあったら、是非このメッセージが伝わりますように。70歳えいちゃんも現役だぞおっ!
プレゾンファイナルの頃の容姿やダンスのように年齢を重ねてむしろ進化!っていう驚きを期待。

ニッキさん曰く、たいていの曲はレコードよりもライブの時の方がピッチが上がっているのだけれどもこの曲だけは逆にしていたとのこと。確かにシングル早い。いかにも若くてそれはそれのよさがあるけど、この曲は大人になってから歌ってるのもいいですよねえ。「情緒的」に歌いたいから遅くしたっていう意図を聞いてなるほどでした。
そういえば、先日Youtubeにニッキファンの方が、少年隊ばっかりあげている方なのに、あまりに内容がよかったからということで森進一がカバーアルバムを出した時の「うたばん」をアップしたのを拝見しました。
本当によかった森進一。
森進一は10年前くらいからはまっていて3年前にスペインに来るときいくつかPCに入れてきたお気に入りの中にも「ファンが選んだ森進一ベスト」を入れてきたくらいなんだけど(実際これで何度か本気で癒された)この時の放送で歌っているカバー曲もものすごくいい。
さすが!森進一!!
そこまで感動した森進一ですが、もし「レイニーエクスプレス」をカバーしたらどうなのかな?と想像してみたらちょっとできなかった。
徳永英明もないなあ。
とすると、やっぱり大人の少年隊にがんばってもらわないとですね。

しかし財前五郎は・・・。
先日岡田くんがやったスペシャルドラマの脚本家さんが「瀬戸内工進曲」を書いた方だそうでその「白い巨頭」の話になったんですが、ニッキが「財前五郎はおれじゃだめなのかな」と言ったら斜め下を向かれたそう。
こないだはかっちゃんが総回診の先頭にいる役でしたもんね。ちょっと遅いでしょう。
あの野心むき出しのギラギラ感はちょっと違うしね。
岡田くんはどうだったんでしょうねえ。あの目力ならありだったのかな?
唐沢版を見たときは圧倒的に田宮二郎に軍配を上げましたけれども。
あれについては唐沢寿明のせいというよりは脚本の問題で物語の焦点っていうか質っていうかがぶれちゃったせいが大きかったけど。。。
うわあ。昭和の思い出話になるとニッキさん並みにちっさいこといろいろ思い出しちゃうよ(笑)。

残念ながら今回はかっちゃんの名前もヒガシの名前も出てきませんでしたが今後も楽しみにしています。次回のたまむすび「おもしろい大人」月刊ニッキは7月3日だそうです。
さ〜て来週はかっちゃんのTOKIOカケルだ〜。

注)ニッキは少年隊の錦織一清でかっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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英作さんがいっぱい!

少年隊で検索しても出てこないんですが・・・
なんの拍子か発見。
英作さんのシーンがいっぱい。
長子と英作の出会い(サムネの顔がGOOD!)
渡る世間は鬼ばかり 東山紀之
二大鬼姑の共演
英作の結婚相手その1
英作の結婚相手その2
英作の結婚相手その3
英作の結婚相手そして
常子と英作のコント
くたばれクソババア
あかりの結婚
本間ひなこが産まれた、記念すべきシーン
長子、流産する....涙
勇、英作、出た〜出た〜おばけ〜〜

細切ればかりではありますが今日も色々あったから、これで救われました・・・。
エンタメ万歳!

だれか英作さんばっかりで長編を編集してくれないかなあ。

注)英作さんとは「渡る世間は鬼ばかり」でかっちゃん(少年隊の植草克秀)演じる本間英作先生です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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徹子の部屋 ニッキ2008

先日なんと拙Kinkoちゃん随筆にとうとう生粋の少年隊ファンの方からコメントいただいちゃったりなんかして恥ずかしいやら嬉しいやら。
そんなこともあって、この週末は少年隊の動画まつりだあ〜〜〜(笑)

海外公演(おおげさに言うとそうなる)からの〜大トラブルからの〜トラブルでできなかった仕事のお片付け〜のおかげで動画鑑賞できませんでしたからね〜。

さてさて久しぶりにYoutube探したらあるわあるわ新動画!
感激でーす。
アップと削除の追いかけっこだから見たことがある動画の再アップもたくさんあるけど最近感じるのは、何度削除されてもアップし直しているニッキマニアの皆さん腕上げてますよね。
おっかけ始めてからわずか2年強ですが、明らかに動画の画質が上がってきてる。編集とか音質も。
削除も害ばかりじゃないのね〜なんて前向きにとらえちゃったりなんかして(笑)。
おつらいでしょうが、今後も頑張ってください!

そんな中で初めて見た動画「徹子の部屋」。
プレゾンファイナル後、40代のニッキさんです。

すでに円熟してる・・・。超優等生なおしゃべり。
ある意味この頃が見た目も話し方も一番「大人」だったかもね。
今後はニッキさん!どんどん子供がえりしちゃってください☆
それがホントの大人というもの???

それにしてもこの回の徹子の部屋。
いろいろ勉強になりました。

つかこうへいさんからニッキが言われたという言葉。
「おまえなんだってそう体に力を入れるんだ・・・・・舞台なんていうのは袖からステージに出るときにぶらっと遊ぶつもりで出て行けよ・・・」
ぶらっと・・・できそうでできないことです。

私はなんだかんだ出たがりのくせに実は相当なあがり症で・・・
とにかく徹底的に稽古しないと本番にあがってしまう。
実際ライブで歌詞がふっとんだことも。
ううう3回とも鮮明に記憶が残っている・・・。思い出すだけで冷や汗。
そんななんで準備し過ぎなんてないくらい準備したいたち&直前まで不安で不安でグーっと集中して気合い入れてってしたいたちなんですが、考えてみればこのところの「海外公演?」ではあがっていない。
なんでかな?
いつも自分でできることに関しては徹底的に準備はしました。確かに。
でもいずれも会ったばかりの外国人との共演、初めての主催者、スタッフという環境、しかもラテン。という状況ばかりでステージが始まるまで全く自分のペースで事が運ばない。つまり始まる前に集中する時間を持つとか気合を入れるとかしている暇がなかったんだ・・・。
いやおうなしに「ぶらっと」だったのね。
う〜ん。できればこのパターンはもう嫌だ。
毎回大変なんだもの!心身の負担が半端じゃありません。
今後はちゃんとした形で?「ぶらっと」出演できる機会が増えますように。切望。
むむむむむ。ここまで読まれた感じではつかさん、ニッキの意図するぶらっとと違って見えてますね、きっと。
う〜んうまく言えない。とにかく感覚的にはすごく感じるところがあったんです。

徹子の部屋ニッキ2008。なんかこの動画また見たくなっちゃうな。

○○家さんっていう肩書にあこがれているというニッキに、活動内容が限定されて伝わるから場合によっては避けていた「書家」っていう肩書ももっと積極的に名乗ろうかななんて思っちゃったり(笑)。
今のニッキさんは「演出家」っていう「家」になれちゃったから今だとこんな話にはならないんでしょうけどね。

○○家さんといえば落語家さんの話でも盛り上がってますね。
実は私、落語もファンなんです!
談志、米朝、小朝などなどなどなど生で見に行っています。
かっちゃん、ヒガシとおないどしの談春さんの独演会には毎年通っていました。
(これもある意味誇らしさを感じつつね)
それまでに見た落語はもっとこじんまりした会場だったので、行くまでは西宮の兵庫県立芸術センター大ホールで独演会っていうのはどうなんだろう??と思ったんですが、そんなホールでも無駄な飾りやライトの演出など一切加えず、屏風とざぶとんだけで魅せてしまった談春さんにものすごい衝撃を受けたのを思い出します。
日本の伝統芸術にたずさわる身としてもものすごく刺激になりました。
質がよければ無駄な飾りはいらない。
余白に響くんだ!

その点では余白に響かせられる少年隊に、シンプルな演出で3人だけで魅せるステージ、やってほしいなあ。

徹子の部屋でのニッキさんの話はそういうことではなかったけれど、
ニッキと会えたらいろいろおしゃべりできちゃうぞ〜〜〜と妄想したKinkoでした。

この動画は裕太くんのシーンまで含めて少年隊プレゾンファイナルの映像がたくさん紹介されていて、今まで少年隊を知らなかった人にも魅力が伝わる要素がたっぷり。削除されずに残ったらいいなあ、と思います。
万一削除されてもニッキファンさん!がんばってくださいね。

注)ニッキは少年隊の錦織一清。裕太君はかっちゃん(植草克秀)の息子さん。ヒガシは東山紀之です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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「人間万事塞翁が馬」・・・かっちゃん!

実はこのところ毎日超ブルーで・・・。

今住んでいる建物の「下の階からクレームが来た」
という連絡があったのがフランスから帰った直後。
その後検査があって何があってってそれだけでも憂鬱なのに
トラブルが建物の構造上の問題かも?
ってほど大きくなったら大家さんがパニくっちゃって大騒ぎ。
私のせいじゃないのにめちゃくちゃ気分の悪い対応をされ・・・。
普段はいい人なんだけどねえ。
怖かった〜最近。

そんなわけで、外国でパフォーマンスして帰って来ただけでも疲れているのにどうしたらいいのっていうくらい疲れたし仕事進まないしでブルーーーーーーー
だったんだけれど。。。。。

TOKIOカケルにかっちゃんが出るんですって〜〜〜?

うれしすぎる(涙)
かっちゃんファンの中で私は見られない確立がかなり高いかもだけど
それでも嬉しいよ。
かっちゃんも動き出した。。。少年隊なんかある???

こうなるともうちょっとくらいトラブルがあっても予兆ととらえる覚悟はあるぞ!
もっともっと動いちゃってください少年隊!!

Kinkoはまだまだ少年隊を応援します!
TOKIOカケルかっちゃん登場は5月29日です。←かっちゃんファンの方からコメントいただきまして(興味があればコメント欄をどうぞ)今のところ6月12日に変更になったそうです。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀です。

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