前回、時代劇のヒガシはまだ・・・
と言った私ですが、
水戸黄門スペシャル2015で上様がかっちゃんだったのはめっちゃ嬉しかった☆

水戸黄門で将軍様が出てくるのは旅の最初と最後にちょっとだけ
というのはお約束なのでちょっとなのは仕方ないけど
ちょっとだけでも大事なんだから〜。
ちょっとと言えどもポッと出の新人ではダメな役だしぃ。

なにせ助さんの頃の里見浩太郎が大っっっ好きだった私としては
プレイボーイの助さんが結婚して
そしてこんな上品で最高の黄門様になって
そして本当に本当にこの長いシリーズが終わりを迎え・・・
里見浩太郎がなんとかもう一度!と熱望してのスペシャルの上様だからね。
値打ちです。
そしてかっちゃんは品があってよく似合ってた。
よかったよかった。
(助さん格さんも原田龍二と合田雅史は里見浩太郎と横内正以来のお気に入り!
現代に粋な弥七とお新がみつからないのが無念だ・・・)

品と言えば、「ショカツの女10」のかっちゃんもよかったわ。
ドラマ終盤に、苦慮の末、
「撃つな!」
と駆けこんでSWATを制止するシーンの姿が美しくて
何度もリピートしてしまった!!!
ぜんぜんポーズをつけようとか意図しているシーンじゃないのに
身に付いたものが出るんだなあ、
と感動した一瞬。

本当にダンスのワンシーンのようでした。

なにかと周囲も本人もダンスが苦手とネタにし続けて
いつしか「かっちゃんはダンスが苦手な人」と思い込んでいる人までいる
というより、そういう人の方が多いかも、みたいな事態になっていますが
実際は苦手でもなんでもないすごい人だからねえ。
私はかっちゃんのダンスが一番好きです!

高橋大輔や昌磨くんみたいなニッキに対して織田くんとか小塚くんみたいな感じ?
すごい技術あるくせに、なんかかわいさとかキャラが記憶に残っちゃう。みたいな。
(実際はスキルがあるだけではなくて
初期のかっちゃんはエネルギッシュで若者の魅力を存分に発揮しているし
大人になってからは大人っぽいポーズも決まる素晴らしいプロフェッショナルなんだけど。)
で、こんなたとえをするとヒガシが羽生くんか?
って話になりそうだけど、これは違うのよね。
アメリカ選手みたいな感じ。点数をきっちり押さえてくるタイプ。。。
ドラマの中でふざけてるみたいに軽味がでてくるとおもしろいんだがなあ。。。
顔はどうしても織田君に見えることが多々ある。。。
似てるよね。
これが伝わる人がこのブログを読んでくれる日が来るだろか??アハハ。
(織田君を見ていてヒガシを連想するという逆はないのが不思議)

それはいいとして、
土台がしっかり身に付いていると、自然に美しい姿になる
ということを感じたワンシーンなのでした。

ま、品、ということに関しては3人とも品があるのが少年隊なので
何度見てもいいわあ。
というところに落ち着く。
どんなにニッキが少女漫画っぽいのは嫌だと言おうとも
あなたたちは似合っていたの。
是非とも大人になった王子様を見せてほしいです。


書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートを展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

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復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?