Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

河彦

羽衣と 筆が踊って 風は秋 

羽衣と 筆が踊って 風は秋 河彦 

スペイン在住の書家、金子祥代さん。バレンシアで開かれたビデオ・ダンス・ミーティングに出品したビデオ2本を彼女のブログで見た。「天のはごろも」の「風」編と「涙」編。白い衣装で太い筆を走らせ、画面に墨が飛ぶ。書の常識をはみ出すような、新しい美の創造。

河彦さんの本日のツイッター俳句
です。
ビデオを見てくださった上ご紹介くださりありがとうございました。

新しい美の創造

次なる新しい美は何だろう?

今回も会場で
「次の作品は始めているの?」とか
「次はどんなの作るの?」
とか
聞いて下さる方々がいてうれしかったですが・・・

今日も出発前に手掛けていた途上の作品やら
いろんなものの段取りを
思い出して整理するだけで終わりそうです・・・

いや〜なんせ昨日疲れちゃったから。

すごい重いスーツケース(余裕で30キロ越え)とスーツケースくらいの箱と1mを超える筒とリュックで帰宅。

タクシーの運ちゃんには
「駅から近すぎ!荷物重すぎ!」と文句をたらたら言われてチップをせびられ

建物に入ればエレベーターが故障で動かない。
(私が着く2時間前は動いていたそうだ!!)

汗だくで一段一段荷物を持ち上げ

家に入ればまた冷蔵庫のトラブルだー。

今回は電気は切れていなかったけど
中が水浸しな上ドアを開け閉めする度にに水がじょろじょろ垂れる。
(この水は一晩たってもまだ出ている。
どこから???)

それを大家さんを呼んで見てもらったりしてから
夕食の支度の買い物に出たら店はどこも休んでいる・・・土曜の夜だから・・・
まともな材料はあきらめて冷凍ピザを購入となりました。

またしても細木数子が当たってしまった・・・
23日は要注意って書いてあった。

もっというなら最近続いているメキシコの大地震。

もともと来月メキシコシティで個展予定だったのだ。
来春に変更になったけど
そのままだったら準備のためにもう現地にいたかもしれない・・・
そして細木数子によれば、個展みたいな大事なもんは今年は避けて来年がいいって・・・

怖っ!

そらまあ細木数子の信者じゃないし、おんなじ系統の占いなら大まかにはおんなじことを言うだろうと思う。手っ取り早く流れがわかるから細木数子の本を買ったってだけなので変な誤解は避けたいところだけど、何にせよ
占いっていうのは馬鹿にできないなと思う。

河彦さん
ごめんなさい。
せっかくの素敵な俳句のご紹介から始めた記事なのに
またもやトラブルに話が流れてしまいました。

でも!
やっと大家さんが冷蔵庫を新調する決心をしてくれました。
近いうち
新品がやってくる♥

よかったよかった。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。

PAN MAGAZINE

PAN MAGAZINEという雑誌が創刊になり、第2号に参加することになりました。
毎日新聞の敏腕記者YOSHIHIKO氏インタビューによる私の記事。
只今校正中です。

英語疲れた。
まさかこんなことになるとは思わず英語の辞書を持ってこなかったから大変。
まあでもなんとか形になりました。

YOSHIHIKO氏(俳号 河彦)がツイッター俳句で一足先にお祝いしてくれました。


美しき 五月初めの バルセロナ 河彦

 Ah! Le joli mois de Mai a Paris.
いままさに「美しき五月のパリ」。バルセロナ滞在の書の芸術家、金子祥代さんとメールでやり取りしていた雑誌用インタビューが完成し、編集者から合格の知らせが届いた、と。お祝いの一句。

なんでバルセロナなのにパリなのか。
そこにはいろいろいろいろ背景が。
そこが俳句ですね。

河彦さんはフランス語を操りますし、PAN MAGAZINE編集長はフランス在住スウェーデン人。
どうつながるかはご想像ください。

創刊号(英語版)はこんな感じです。英語とドイツ語でネットだけでなく印刷もあります。
https://indd.adobe.com/view/2d04309d-d369-4d9a-81f7-6620b5a55a1c

早くできないかな。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

おはなしコンサートもまだまだ応援が必要です。
たくさんの人が思い出してくれるといいのですけど。
「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
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