Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

錦織一清

TOKIOカケル300回 最強グループは?キトにて

こんなタイトル書いちゃって、キトの町を満喫しろよ。
って感じですけども・・・

してます。してます。

東向きの窓のカーテンが薄くていやおうなしに早起きになるので時間がいっぱいあるの・・・

午前中が暖かくてお昼を過ぎると急に涼しくなり夕方には冷え込むので
何をするにも午前が一番。
で、お昼を食べたらのんびりして早く寝る。
これがただ今の高山病対策生活。
いつまで高山病心配してんの?と思われるかもしれませんがまだまだ階段上がるとしんどいです。歩きながらしゃべってると息があがってはあはあしちゃうし。気温の変化も思っているより体には負担なのねきっと。お風呂に入ると湯舟からでたくなくなっちゃう。持参の「きき湯」が疲れによく効く!
こんなのまで持ってくるから空港で超過料金とられるんですけどね。最近は必要経費と割り切っています。

のんびりの時間にはケーナの練習と読書と時々動画鑑賞。
ケーナはもちろんこちらの民芸品市場で購入。ケーナはペルーの楽器ではなくてペルー、ボリビア、エクアドルが音楽も含めて一つの文化圏なんだそうな。お店のおじさんに吹き比べてもらって一番いい音のをじっくり選択。
値札12ドル。(エクアドルは米ドルを使用)
本当にこれでいいんですか?ってくらいいい音。
なのに色々買ったら全部が3割引きくらいになったから実際は8ドルくらいになっちゃった。
20190912 (6)スケッチ値切ってくれたのは現在滞在中のアパートホテルのオーナーさん。
なんと「案内するわ」と車で美術館やら市場やらに連れてってくれたんです。


果ては赤道記念碑までドライブ。
しっかり赤道またいできました
(最近の計測では本当の0度はちょっとずれてるらしいです。記念碑が建ったのは1989年ごろみたい)

夕飯までごちそうになっちゃった♡エクアドル料理。
20190907 (26)ブログ20190907 (25)ブログ(ちなみに写真はいずれも一人前を半分ずつに分けてよそってもらったもの)


めずらしい日本人ならではの厚遇。加えてアーティストってことでめちゃくちゃ歓迎されちゃってる。
会う人ごとに「日本から来たアーティストなのよ。20日のステージ見に来てね」って宣伝しまくる始末。ありがたい!

ピアノは何度挑戦しても天敵のように上達しなかった私ですが吹く楽器には強いのよね。小学生の時いとこに貸してもらったトランペットもいきなり音が出たくらい。その日にメロディー吹けちゃったもんね。その後サックスとか尺八なんかも渡されてすぐ音が出た!
もちろんケーナも一発で音が出せました!!!
まだ音階は不安定だけどやさしい音色に癒されています。

で本日はTOKIOカケル300回記念スペシャルを鑑賞。

かわいかったはずのTOKIOがリアルにお墓購入の話なんかしちゃってるよ。
複雑〜。
でも相変わらずTOKIOとトニセンの掛け合いは笑える。
この平家の残党たち&松岡長瀬くんからは
少年隊への愛があふれてくるのでもはや少年隊鑑賞の一環だ。

まあ番組が「初めての!」ってあおる情報の割には他局の座談会でも言ってたけど

太一くんがジャニーさんに
「今までで最強のグループって」
と聞いたら
「少年隊」
と即答っていうエピソードは改めて語ってもらって嬉しいわ♡今後何度でも語っておくれ。

でもって、その答えにこのメンバーが喜んでる感じがまたいい。
相思相愛の先輩後輩。

ジャニーさんの家族葬の際に少年隊がそろってたっていうのも喜んでたね。
ヒガシが「ニシキ、こっちこいよ」
って言ったのがかっこよかったとか言って盛り上がっちゃってるし。
愛だね〜。
さあていよいよ明日から主催者が用意してくれた宿に移動。リハーサルも始まる。
「愛と沈黙」聞いて精をつけよっと。
いつかケーナで吹いてみせるぞお♪

もちろんパフォーマンスに向けて稽古も開始しています。筆持つと落ち着く。
ウォーミングアップに「錦織一清」もさっそく書いてみた!
めっちゃテンション上がる字面。きまる〜〜〜。
気をよくして「東山紀之」も「植草克秀」も書いてみた。つくづく3人とも筆文字映えする名前だ。ほれぼれしてしまった。見た目だけじゃなく書いているのも気持ちがいい字面。
これからスランプの時とかにこれ書いたらいいかも。

今週は連日フェイスブックでニッキラジオ出演のお知らせが3つも流れてきました。
12日武田和歌子のぴたっと(ABCラジオ)
13日ありがとう浜村淳です(MBSラジオ)
13日キン☆ボシ(FM OH!)
頑張ってるなあ!と思うと嬉しくなっちゃう。
これも追い風かな。。。新たな演出ひらめいちゃいました。
やっぱりひらめきって明るい気持ちの時に訪れるのね♬
んんん。でもこのラジオ、聞ける日がくるのかしら???リアルタイムでは完全に無理でした。

20190913 (2)←ご当地のおやつ。
バナナチップスとユカのチップス。
右下はピタアヤ。サボテンの実。
(本当にまだ食欲ないんですけどねえ
・・・・・・おいしい)

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:キトより

今月の月刊ニッキは南米はエクアドルの首都キトで鑑賞しております。
相変わらずスペインから南米行きの飛行機はアジア人やアフリカ人の姿がなく空港からすっかり現地の気分。
お隣の席もエクアドルのお兄ちゃんで時々おしゃべりしたりしてなごやかに快適な気分でキトに到着。
南米のみなさんは本当にたくさん荷物を持って乗るので積むのも降ろすのもものすごく時間がかかります。出発は1時間遅れ。追い風で予定通り着いたのに、結局私の3つの預け入れ荷物が全部出てくるまでには1時間半かかりました。それもそのはず、出稼ぎのみなさんはちょこちょこ帰国しないのですよね。お隣の席のお兄ちゃんの家族も8年ぶりの帰国って言っていました。まだ5歳の弟くんには生まれて初めて降り立つ南米の土。

情報が少なくてまったく未知なる国エクアドルでしたが、空港まで迎えに来てくれたフェスティバルスタッフもホテルのオーナーさんやスタッフさんもめちゃくちゃ感じがよくて長距離フライトにもかかわらず気分よく1日が終わりました。

・・・が。
やっぱ時差大きいよね〜。眠れないよね〜。めちゃくちゃ早く起きちゃうし。
さらにここは標高2850m。
体が心配すぎて早入りしたのだけれど、案の定着陸と同時に胃に違和感感じちゃいました。

というわけで今日は完全オフ!
疲れを癒すには日本語・・・月刊ニッキでスタート。

オープニングトークは内くんへニッキがプレゼントした「のれん」の話。
プロデューサーさんが磨ってくれた墨でまっさらな生地にニッキが「錦織一清」と書いたのだとか。
そこには「○○さん江」がなかったらしく「僕の名前は???」っていうネタになったそうですが、私としては今、この21世紀の、令和の、現代に、磨った墨で書いたっていう話題が出たのが大変にうれしい!もう今日はこれだけで満足なくらい。
すでに54歳になられた錦織一清さまが「磨った墨だと書けるらしいんだよね」っていう発言になっちゃうのが現代日本の現実を見せられた感じだけれど、だからこそ、ほおほおって良さを発見してくれる人が増えるとうれしいなと。
なぜだか今もこんなとこに来てよくわからないパフォーマンスの準備してますが、あたしゃ骨の髄まで書家でござんす。
錦織一清って書きたいなあ。
めちゃくちゃかっこよく決まる字面ですものねえ。
なのにまだ三人の名前は書いたことない。。。
教室の子供たちには稽古が終わると好きなもの書いて遊ばせていたんだけれどねえ。
生徒が自分の背ほどもある半切に「関ジャニ∞」ってスカッと書いた時には驚かされたっけ。
書きたい気持ちだけでお手本なしに書いたのに彼女の最高傑作だった。
そろそろ私ももっと遊び心持ちますか〜。

今月のテーマは「中秋の名月!夜空を見上げたくなるムーンソング♪」」
マドリッドも気温はまだ高いながら風が秋の香りになったものね。
そこから南半球に来ちゃったから夏に向かう季節になってしまいましたが今晩は空を見上げてみようかしら。
あ、違った。南米南米と思うとつい南半球を連想するけどここは赤道直下だった!
でもキトの気候は永遠の春。ここはひとつ秋のつもりで見上げよう。

今年の中秋の名月は9月13日の金曜日ということで数字の13や23が嫌いだったって話に。
「人間って掛け算九九の答えじゃない数字って好きにならないのかねえ」
素数好きの私としてはちょっとそこはわからない。
でもニッキさん。病んでるのはあなただけじゃないですよ。
私もボリューム調整とかで出てきた数字、意識してます!嫌いな数字だとずらす。

1曲目:ドビュッシー「月の光」
映画「恋のためらい フランキーとジョニー」の挿入曲として印象深いのだそう。
本日のニッキの略語?「パチーノ」
アルパチーノまで縮める?それはいいけど今度映画見てみようかな。

2曲目:石川せり「ムーンライトサーファー」
サビの繰り返しが苦しそう・・・からの「僕たちの曲は一人じゃ歌えない・・・だからカラオケ行きたくない」・・・お約束ですね。

3曲目&4曲目:矢沢栄吉「September moon」「Diamond moon」番組初の2曲続き。
永ちゃんの話になると芸能人じゃなくて完全に1ファンになっちゃうニッキ。毎回永ちゃんは男の子の世界だなあって感じで入っていけないけど、好きな人を純粋に好きだー!って熱く語る人の姿はニッキに限らず好き。

ゲーノージンのくせに永ちゃんのマネだけはどうしてもしたくなっちゃってディナーショーの最後でバスタオルを肩からかけて歌いたくなっちゃったニッキ。
マネージャーにホテルの部屋からタオル持ってきてってたのんだら足拭きマットで・・・って。
ホントかい!

ネタでもなんでも、トークの時とパフォーマンスの時のキャラの早変わりが見たくなりましたよ。

ジャニーズだのみじゃなくてそれこそ再演の「GRIEF7」からでもスターが出てニッキさんをゲストに呼んで番組やってくれたらいいのにね。
その「GRIEF7」の公開稽古のためニッキさんは9月4日Show must go on を体現して欠席したとか。同日のこの月刊ニッキでもコメントがまったくなかったところがむしろらしくていい。
弟子歴最長のプチジャニーさん。骨の髄までですね。将来にますます期待。

さてさておまけ。こんな変化球はいかがでしょ?こんなとこでも少年隊ソング。
ご本人の声はあまりにちょっとですが笑っちゃったからご紹介。
https://www.youtube.com/watch?v=9d4Zy43fJeQ
一番うけちゃったのは「今のきみはぴかぴかにひかって」のとこではあるんですが。。。

さらにさらにおまけ。「英作さんがいっぱい」ちょっと増えました。
勇と英作のコントがもっと見たい(笑)

注)ニッキは少年隊の錦織一清です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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徹子の部屋 かっちゃん2010

待ってました!
存在は知っていただけに見たかったんだわ〜♡
TOKIOカケルでは自然体でのびのびおしゃべりしている大人かっちゃんを見られましたけれども大人の顔で大人のトークをしている姿ってなかなか見ることないから。
少年隊3人の時はニッキとヒガシが好き勝手なこと言ってかっちゃんは二人の暴走やジョークを処理する係に徹しちゃうからかっちゃんがきちんと語る姿は見られない。3人そろったトークを熱望しつつ時には一人でじっくり語ってもらいたい。
Kazukiyo Nishikioriさん(のイニシャルで投稿されている方)に感謝です。
結局中身よりいい声だ〜いい顔だ〜が1番で繰り返し見てしまいますが・・・。

成功しているゲーノージンと言えば「カワサキ・キッド」でも「やっぱり・・・」と思ってしまいましたが貧しい出の子がハングリー精神でのし上がっていくっていうイメージがあります。
でもニッキはサラリーマン家庭の普通の子。
そしてかっちゃんはお金に不自由なく育った子。
ここでも全部そろっている少年隊。

ファンの方のコメントに「リアルおぼっちゃま!」っていう掛け声を見たことがありますが、それを証明する意味でもこの日の「徹子の部屋」はよき資料です。

何度か挿入されている過去の出演時の発言では漫画のようにかわいいかっちゃんが元気すぎる男の子だったエピソードを語っています。若いころはいろんな番組で僕かわいい子じゃないですよ。悪くてよく叱られたんですよっていう話はしているのでやんちゃ坊主のイメージは結構広まってしまったみたいですね。夫も前に「かっちゃんって子供の頃悪かったんだろ?」なんて言ったことがありました。
きつく訂正しましたけどね!
「悪かったのはあなたでしょっ!」って。
お習字教室でも稽古するどころか縁の下を走り回っちゃって先生がわざわざ家に来て
「教室をやめさせていただけませんか」
と頼んだほどの悪ガキだったそうで・・・そんなあなたが他人様のことを言うんじゃありません!!!

とは言ってもこのおじゃが池で釣りをしていた千葉の悪ガキたちの悪(わる)をたちの悪いわると同義にされたら困るってもんですよ。

かっちゃんの場合は人一倍かわいい顔を持って笑顔がトレードマークだったから時々自分で卑下したエピソードを入れてバランス取ってただけなのにねえ。世間っていうのは言葉尻にだけ飛びついたりすることがあって嫌ねえ。
あれ?この場を借りてなんかいろんな鬱憤はらしてる?私。

それにしてもこのおじゃが池ボーイズ。妹の名前まで一緒なんですけど。漢字まで一緒。
こんなに共通点があるのにねえ。
なんでビジュアルじゃないのか・・・同じなのは部品の数だけだよ。

さてさて以前の徹子の部屋では悪いことをした時相当しっかりお父さんにおしおきされた話をしていましたが今回は
新聞記者の娘で、息子にはしっかり勉強してしっかりした職業についてほしいと思って当時としてはぜいたくなレベルでいろいろな習い事をさせてくれたお母さん。
お父さんの材木屋で働く「気合の入った」大人たちという克秀少年を育んだ人たちの話が出てきました。
本当にいろんなものに恵まれて育った子なんだなあ。
見ていて気持ちいいのはそういう健全さなのだわね。
健全を超えてるか。豊かなんだ。

だいたいあの時代に小学6年生で1か月もの海外旅行に行かせてもらえた子なんて何人いたのよお?私なんて河原のキャンプに2泊するだけで大イベントだったわよ。
あの頃はまだまだ飛行機代も高かったし子供とはいえいくらかかるツアーだったんでしょう???
ご本人はその時は嫌だったそうですが、そんな頃にヨーロッパやアメリカに触れたことや1か月も家を離れて暮らしたことがこの子のその後にどれだけ大きな財産となったか。
なんでこんな子がダメキャラやらされてんのよ?
こんな人だからやれてんのか。世の中ってまだまだやっぱり難しい。

ほかにもジャニーズの舞台の楽屋でジュニアの子たちにジュースやパンを振る舞いまくっている姿を見た後輩が誕生日にジューサーをくれた話など、なかなか表に出てこないエピソードも。
「おなかすいてないか」
な部分でジャニーさんイズムを継いでいるんですねえ。
ばらまく多額のお年玉で有名なだけでなく憧れとして後輩に慕われるヒガシ。
技術面での絶対的な目標であり、指導者的目線で子供たちを育てているニッキ。
でもリーダーシップは前に出てひっぱることだけじゃない!
裏でしっかりサポートしている植草先輩がいるんだねえ。
こんなところもしっかり役割分担している少年隊。欠けていい人はいないのね。

今回の徹子の部屋はかっちゃんも出演の舞台「33の変奏曲」の宣伝も兼ねて終盤江守徹が登場。
この舞台で初めて共演する江守さん
「読み合わせの時にちょっと思っていたんだけど、今もモニターで見ていて。若い時には思わなかったんだけど今の顔を見てるとね・・・雰囲気がね・・・ジェームスディーンの雰囲気があるんだよ」
辛口の江守さんがすごい誉め言葉!
かっちゃん嬉しそう。
たしかにジェームスディーンの吹き替えとか合いそう!
うわああ見たい。

はい。今日も少年隊ファン以外の読者のみなさんには「おいおい仕事はどうした?」と心配されそうな私ですがご安心ください。来月の国際ダンスフェスティバルに向けて鋭意準備中です。あと1か月。緊張するううう。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀。ニッキは錦織一清。ヒガシは東山紀之です。
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少年隊ニッキ!おもしろい大人錦織一清:タピオカソング

暑中お見舞い申し上げます。
先月暑い日が続いたのでメールを送る際に
「暑中お見舞い申し上げます」と書いてしまっていたのですが
今年もさらに梅雨明けが遅かったんですね日本は。
今日も雨だよう!っていう話が返ってきて、しまったしまったと汗。
こういう時に限ってタイミングが悪くてその時にはすでにけっこうな数のメールを送っちゃっていたのですよねえ。
でも梅雨があけたらさっそくの台風ラッシュだそうで。
夏らしいからっとした晴れ間っていうのはどのくらいあるんでしょうか。
青空が見えないと暑中お見舞いっていう感じじゃないですよねえ。
でもあと1週間過ぎたらもう暦上は残暑見舞いだよ。難しいです。

さて、最近の涼し気スイーツといえばタピオカが「また」流行っているそうですが
今月の月刊ニッキはそれをふまえてのタピオカソング特集。
タピオカソングとはなんぞや?
ブームになっては消えていくタピオカ・・・つまり一発屋特集とのこと。

一発屋っていうのはいい意味で使われることはないけど昔は多かったですよね。
最近は一発屋イコールお笑いの人っていう感じしかないのが残念。
今日紹介された歌手の人たちってすごく個性的で曲もユニークで、ものすごく印象に残っている曲ばかり。
たった一曲でもこれだけ強烈に記憶に残るってすごいですよね。
しかも一発がゆえにその時代の香りが立ち上る。
逆に言ったら昔はこういう個性が世に出る時代だったんだなあ。楽しい時代。

さてその楽しい時代の香りを連れてきてくれた今日のラインナップは
1曲目:ボヘミアン 葛城由紀(当時24歳だったとは!!!)
やっぱりハスキーボイス好きなんですねえニッキさん。
(尾藤さんを憧れ慕ってちょいちょい名前を出すニッキも結構好きっす)
若いころの素直な声にファンが多いみたいだけどご本人は実は今の声を気に入っているのかもね。
それにしてもニッキが絶賛しているカラオケで同級生中村あゆみが歌ったという「ギャランドウ」聞いてみたいですねえ。

2曲目:夜霧のハウスマヌカン やや
一発屋呼ばわりしてもあやまれる人だからのチョイスだそうで。
その勢いで下ネタ入れてきちゃった??

番組によるおまけ情報によると
ややさんの座右の銘は「人生はマッコウクジラ。無駄はなし」とのこと。胸に刻みたいと思います。
歌詞の中の「又 ひるはシャケべんとう」に大吉さんのお父さんが「文句言うなー」と怒っていたそうですが、そんなことも含めてバブルな曲ですよねえ。絶対あの時にしか生まれなかった曲。

あおいうなじは心意気

意味の分からない方、是非歌詞を調べて曲を聴いてみてください。

3曲目:涙をふいて 三好鉄生
この風貌の歌手が出てくる土壌って今の音楽界にはあるの???
突然知らないおじさんが登場してなんかいい歌うたってるっていうイメージでした。
今日の曲はどれも大人の歌ですね。
子供ながらに大人の世界にちょっと触れたっていう気分で聞いていたなあ。
本当の意味なんてわからないけどなんか感じるっていう。いつかわかる日にあこがれて。
最近流行りの等身大ってつまんないよね。未来がないもの。

4曲目:真夜中のドア 松原みき
ニッキさんはカラオケに行くと知り合いの女性に歌ってもらったりするくらい好きな曲なのだそう。自分で歌うと気持ち悪がられるからね。なんておっしゃってます。
いつかすれ違う日のために練習しちゃおうかしら!
そう思った人いっぱいいるかも?

松原みきがまた独特で大人っぽい。声も雰囲気も。ニッキさん本当に好みがブレませんなあ。

今日の曲はみんな印象的で・・・って最初に書いたのですが実は「真夜中のドア」についてはちょっと記憶が薄くなってました。松原みきっていう歌手の存在は今日の今日まですーーーっかり記憶のかなたでしたが・・・・・・ちょっと待って!
「ニートな午後3時」を歌っていた人ではないか!どんだけ口づさんだか知れないじゃない!ニートってなんだ?って辞書引いたのも思い出した。
うわあああああなつかしい。ニッキさんありがとう!

こうしてみると3曲目と4曲目は一発屋じゃない気もするけれど・・・。
まあタピオカだから。

本日のニッキさん。冒頭のトークでは
体力なんて作れるわけないんです。体力づくりに体力もってかれるでしょ?もう。
体力やっぱり節約に入ってますからね。
なんてかっちゃんの「初老」発言にシンクロするかのようなこと言ってたから一瞬
やめてけろーって思ったけど
「子供のころの暑さと違うから今は積極的に夏を楽しむことはしない」
と方向転換したのでちょっと安心。
いくらサービス精神でも年齢をネガティブに感じる発言は聞きたくないわあ。

さて次回の月刊ニッキは9月4日。テーマは「串かつソング」・・・じゃ困りますね。タピオカに続き少年隊の曲が入らない。

おまけ)滝クリが結婚?少年タイヤの頃とのギャップ・・・相手じゃなくてご本人の。

ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀です。

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少年隊ニッキ!面白い大人 錦織一清:びしょ濡れ!ジャケット♪

今回(2019年7月3日)の月刊ニッキのテーマを見てすぐ少年隊ファーストアルバム「翔」のジャケットが浮かんだKinkoです。
少年隊ファンレベルがランクアップした感じでしょうか(自己満足)

びしょ濡れ!って・・・
なんでしょうね。
暑くて暑くてスタッフさん、水かぶりたかったからのテーマ選びだったのでしょうか?
先週はこちらマドリッドも40度を超えましたが日本も相当だったみたいですね。
お互い元気に乗り切りたいものです。

今回のトークは社食学食の話題から。
定時制高校の頃は1限のあとが食事の時間で、レッスンや振り付けが終わってから学校に行くとそのタイミングの登校になることが多かったそう。お気に入りはカレーうどん。
社食だったらNHK「1食」のラーメン。東京タワー時代のテレビ東京の社食も好きだったそう。
せっかく赤江さんが「あんまり社食や学食なんてところには縁がないんでしょうけど」って立ててくれてるのに
今でも市役所の食堂に・・・
って、相変わらず庶民派が似合うスター錦織一清様(笑)

1年だけ全日制に通っていた頃は売店のパンがお好きだったそうです。バターロールにハムときゅうりとゆで卵がマヨネーズとはさまってる。当時の定番ですね。

私は高校に売りに来るパン屋さんのあんドーナッツが好きでした♡
「今日はお弁当作れないからこれでパンを買いなさい」と小銭を渡される日に実は喜んでいた私。皮がうすくてアンがぎっしりつまっていたのよねえ。
当時あんドーが巷のお店には存在しなかったってことも含めてお気に入りでした。

学食っていうものには大学で初めてお世話になったけど、当時わが母塾の学食は大変に評判が悪く・・・。
卒業して10年くらいたったころの大学ランキングで学食のトップ3くらいに母塾の名前を見たときにはおったまげましたよ。なんでもっと早く改革してくんなかったのー???って。
まあどうせ昼練があったりしてゆっくりランチ♪なんて日は滅多になかったからどうでもよかったんだけど。

社食学食の思い出の後はいよいよテーマへ。
最初はかっちゃん登場回のデジャブかと思いましたが。

ニッキ:昔どうして水に入らせたがったのかね。
午前中明星の取材で湘南行って、東京戻ってきたら今度は平凡のロケバスに乗って「今からどこ行くの」って言ったら「湘南」って・・・・・・・・。(ついでに動物飼ったことないのに犬の散歩させられた話までデジャブー。ついでに水にからめて水泳大会のポロリ要員の話を無理やり入れるところはニッキさんのサービス精神?)

確かに当時やたらとありましたねえ。水かぶってる写真とかドラマのシーン。
少年隊も意味もなく歌番組で水浴びせられたりしてますもんね。

でも最近はお金がかかるからドラマで雨を降らせないって何かで聞きました。
となると「びしょ濡れ」もバブル期の贅沢なブームだったのかな。

1曲目は小泉今日子「素敵なラブリーボーイ」
忘れてたー。
キョンキョンこれ歌ってたんだっけ。
あーうっすら思い出して来たあ。
でも林寛子の方が記憶に残ってる。
実際今聞いてもこの曲については林寛子のほうがいいけど、それでも私はこの頃の=キョンキョンになる前の=聖子ちゃんカットの眠そうな「小泉今日子ちゃん」が大好きでした。
スター誕生で応援してて一緒にドキドキしてた。
スカウト後、デビュー曲を初めてテレビで披露したのもスター誕生の舞台。
その日の今日子ちゃんは緊張のあまり声がつまってしまったの。
そんな初々しい今日子ちゃんが大好きだったから、突然ショートカットにして元気いっぱいになってキョンキョンっていう別キャラになっちゃった時はちょっと淋しかった。
イエーイ!ってさけんでるよりはちょっと昔っぽい「わたしの16才」の今日子ちゃんの方が好きで。
「わたしの16才」は桜田淳子の「花物語」を連想しながら聞いていました。

2曲目は郷ひろみ「最終便にまにあえば」
スーツのまま水に腰の上まで入っているジャケット写真。
めちゃくちゃかっこいい。
この写真を見てなぜ立ち泳ぎを連想するんだよニッキさん!
ウケ狙いすぎて失敗のパターンじゃない?・・・ってしらけて聞いていたんですが・・・
何分か経ってからじわじわ効いてきて・・・
ダメ。笑っちゃう。
わーダメ。思い出しちゃう。
あ、でも「最終便にまにあえば」はいい曲ですよ。いかにもあの頃な感じのアレンジで杉山清貴を思い出しました。

3曲目は矢沢永吉「SORRY」
しぶい曲です。
収録されているアルバム「YOKOHAMA二十歳まえ」のジャケットは前髪を下ろして濡れている永ちゃんの顔がロナウドみたいに甘口に見えます。
この頃の矢沢さんはワーナーパイオニア所属で・・・っていう説明はいいんですが、またもやニッキさんの略語。ワーナーパイオニアを略してワナパイって言うのね。
この曲をある日ニッキさんは知り合いの店で歌ってみたことがあるそう。結果は「ダメ」でその日も「自分が大っ嫌いになった日」とのこと。好きな曲でも声が合わないとってことあるからねえ。お察しします。自分には出せない声だからこそ憧れるっていうのもあるしね。うまいとか下手だけじゃないのよねえ。

4曲目は予感的中。少年隊ファーストアルバム「翔」からの「サクセス・ストリート」。
これって少年隊オリジナルだったのね。
デビュー前に歌っているからカバーだとばかり思っていました。
「仮面舞踏会」と同じちあき哲也&筒美京平コンビによるオリジナルで実は筒美京平先生はこれを少年隊のデビュー曲のつもりで書いていたんだとか。確かにがんばれよー!っていう思いのこもったタイトルと歌詞です。
デビュー前にこの「サクセス・ストリート」を夜ヒットで披露してしまった少年隊。
放送後ジャニーさんが筒美先生に
「先生早くデビュー曲書いてよ」
と言ったので筒美先生はびっくりしちゃったそう。

この「サクセス・ストリート」はなんたってかっちゃんのほぼソロ。
この頃のいかにも10代な声が好きだわあ。
この曲を好きな理由はそれだけじゃなくって聞くたび
Say good bye! sa-chi-yo-san
Don't look back! sa-chi-yo-san
って聞こえちゃってたからなの。
Dirty Ol' Townがなぜに?なんですけど。
なぜでもなんでも私の曲だと思ってます!!!
いつまで英語聞き取れないんだって?上等じゃないか。こんな空耳なら大歓迎さ!
でも実は文字で歌詞を見てしまって以来かっちゃんの発音が正しく聞こえてしまうのです(涙)
また名前呼んでほしいよお。

このアルバムジャケットは実際に水に入って飛び出すことを繰り返すこと37回目のテイクという体を張っての撮影だったそう。
笑ってって言われたって笑えないしハズキルーペで見たらわかるかもしんないけど目なんか充血しちゃってんのよ。
だそうですが、この表情はCG撮影じゃ無理ですよ。
一所懸命が伝わってくるいい写真じゃないですか。
これからの時代もいくら技術が発達したって人の胸を打つのは本物さ!
あらためて胸に刻みました。

次回の月刊ニッキは8月7日です。
これで2回連続少年隊の曲がかかりました。今後も思い出話とともに選曲されるといいですね。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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少年隊映画「あいつとララバイ」

む・ふ・ふ・ふ・ふ〜〜〜

念願の「あいつとララバイ」み、み、み、見られましたあ。

これについても人気の原作なので「原作とちがーう!」なんていう否定的な意見も目にしていましたが、原作なんて知らないもーん!
原作が人気だったのは夫に「少年隊の『あいつとララバイ』っていう映画があるらしいんだけどさあ、売ってないんだよお」と泣き言を言ったときに「『あいつとララバイ』か。なつかしー」と遠い目をしたのを見て十分わかりました。

この身近な『あいつとララバイ』ファン的にも原作の雰囲気は少年隊とは違うそうですが、再度言います。私は原作なんて知らないもーん!普通におもしろかったもーん少年隊映画「あいつとララバイ」。

バリバリの不良姿で登場したヒガシにはちょっとモヤモヤ。
最初のセリフを発した時には
み、み、み、見てはいけないものを見てしまった!
ってな気になってしまいましたが、この頃のヒガシについては最初の記事「少年隊に感謝(3)ニッキ再発見」の時にも書いた通りで自分の記憶が正しかったことが立証されてしまいました。ホントによくがんばったねえヒガシ。今ではそんな気持ち。
「あいつとララバイ」は少年隊の初めての映画だもんねえ。仕方ないよねえ。

ニッキが主役なのは当然な感じ。
最初っからお芝居できちゃってんだもん。なんて自然体。不良にはまったく見えないけどこの映画は「ビーバップハイスクール」とは目的が違うのでOK。

かっちゃんはこのころから優等生役なのね。アイビールックがお似合いです♡
「みんなの憧れのバスケ部キャプテン」としてはちょっとかわい過ぎるけど。
あの頃はバスケ部もてたもんねえ。
顔っていうより背が高くて大人っぽい硬派な感じだと超スターだよね。
ちょっと前にキンプリちゃんがバスケットに挑戦しているのを見てあまりに下手で驚いちゃったんだけど、やったことがなかったからっていうのを聞いてもっと驚いた私です。バスケも知らずに何やって生きてきたんだよ??くらいな。
裏を返せば我々の頃の少年はダンスなんて踊っていなかったわけなんだけど。

証言:かっちゃん「あの頃男が踊るなんてさあ」  

サッカーがマイナーだった時代、バスケ部キャプテンっていうのは最高のモテポジションよね。野球部やテニス部と違った意味での。ちょっと不良っぽくってさ。
ほんまもんの不良だった場合も多かったけど・・・

今では表面的には絶滅危惧種になっている「ほんまもんの不良」はまあずいぶん実物をいっぱい見ました。どのクラスにもフツーに何人かいたんだからね。
私は言っちゃなんだが相当な「優等生」でしたが逆に「ほんまもんの不良」とは相性がよかった記憶があります。一見水と油、いや、実際水と油だからむしろ競り合わずに、自分とは違うものとして相手を尊重するっていうところがあった。
いじめをやったり人の足をひっぱったりっていうのは中間のアイデンティティのはっきりしない人たちなんだなっていうのを中学ですっかり学んだ気がする。この点でもテレビのよくある設定に違和感もちっぱなし。

今「不良」っていう言葉はただ「悪いもの」としか受け止められていないんだろうけど、硬派な不良はかっこよかったよ。多くの人がそれはわかってた。
トキみたいに保護したいくらい。

実際に硬派な不良が善良な市民(クラスメート)を守っているのはたくさん見たもの。
硬派な不良の心は不良じゃないのよね。
髪型つっぱったり制服改造してかっこつけて校則違反で怒られているのもずいぶん見ましたけれど、その攻防なんかも外野の私なんかからすると見ていておもしろかったっけ。
許しちゃうとわかってないやつが形だけ真似したのをきっかけにずるずる悪の道に入って行っちゃったりするから規制しないわけにもいかないんですが、
つくづく軟派と硬派はいっしょくたに語るなかれでしたよ。

さてさていつもながらの回り道の後は・・・

少年隊映画「あいつとララバイ」(1983)は週刊少年マガジンに連載されていた「あいつとララバイ」の実写です。原作者楠みちはるは「シャコタン☆ブギ」の作者でもあります。こう並べるとそらあ当時の少年の心をつかんでいたのがわかります。私ですらタイトルを知っている作品ばかりだもの。

映画のストーリーは
縦糸は偶然出会った不良少年菱木研二(ニッキ)とお嬢様佐藤友美(麻生祐未)がすれ違いながら心を寄せていく話。
横糸はハマ(横浜)の暴走族キャッツのリーダー町田ひろし(ヒガシ)と研二のリエをはさんでのバチバチ。
主なキャラクターはひろし以外「偶然にも」みんな同じ高校で顔見知り。研二の仲良し。
本牧レディと呼ばれるレディースのレジェンドが裏の顔のリエ(三原順子)
友美に片思いする優等生でバスケ部キャプテン太田一夫(かっちゃん)
少年少女の恋愛をゴタゴタさせるセクシー教師白川由紀子(秋吉久美子)

これだけ書けばたいていの人にはお約束な展開が容易に想像できるでしょう(笑)

ビデオを探している最中に目にした
いきなり歌いだしたり踊りだしたり・・・という文句が気になっていましたが
(少年隊を見慣れたからと割り引いて見ていただいてもいいですが)
とても自然に踊るシーンが挿入されていました。
むしろ演出家ジャニー喜多川の自由な発想と手腕に拍手。
もともと日本には植木等さまの名作シリーズが存在するくらい日本映画は自由なんだし全然違和感ない。
もっと不自然なミュージカル映画いっぱいあるよ世の中には。
文句言ってる人たちにはもっと目を肥やしてください、としか言いようがない。
でまた、この映画は決してミュージカルではありません。

むしろウエストサイドストーリーみたいにプレゾン映画版=ミュージカル映画を作ってもよかったんじゃないかい?
バブル期から日本映画は下り坂に入っちゃったからこれも少年隊の不遇・・・?

映画の中の違和感はリエのパンチが鋭過ぎることくらいかなあ。
だってそのシーンは本職さんがやっているから。ニッキが憧れていた職業の・・・・・男性。なので一部分だけ戦隊物に見える(笑)

そんな細部を除いてはよくまとまった楽しい映画でした。

原作とどうこうとかアイドルがどうこうとかどうでもいいわい。
原作はあくまでインスパイアの元。縛られる必要なんかないのだ。
モンキーパンチ先生を見なさいよってんだよ。
映画としてひとつの作品なんです。しかもよくできてる。
自信を持って身近な漫画「あいつとララバイ」ファンに見せてやります。

この映画の中のかっちゃんが超絶美形だったり
由紀子先生の忘れられない恋人役が篠田三郎だったり
ストーリーとか関係なしに私にはお宝作品です♡

見られてよかった!

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)ニッキは少年隊の錦織一清。かっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。もおおおおおあとは「嵐を呼ぶ男」が見られたらなあ。「あいつとララバイ」以上にみつからない。

少年隊ニッキ! おもしろい大人錦織一清:雨

2週間前に人間万事塞翁が馬とか書いたばっかりですが、実は問題が収束どころか新たな展開をしてしまったので憂鬱と疲労とこもごもこもごもこもごもこもごも。
おかげで昨日放送だった月刊ニッキを聞くのが今日になってしまったわ!

あ、でもようやく問題は解決したし、しんどかった間にもいいことがたくさんあったからやっぱり人間万事塞翁が馬。
今日はなんと、日本語教師をしていた時に所属していた二つのうち片方の組織の生徒だったという人に会いました。基本的にマンツーマン指導だし、都心にしか派遣していないし、開発したテキストは有名でも実際の生徒数となるとそんなにはいないとこなんですよねえ。
それがまさかマドリッドで。
しかもご主人も生徒だったとか。
このご時勢にいくらなんでも日本が知られていなさすぎるぅ!と感じてばかりのスペインですが、今日は「世界はせまいですね〜。」と盛り上がりました。

さて本日のニッキさん。
はしゃいでないけど今日の声低くていいなあ。
テーマ「雨の6月を楽しむ曲」。

子供のころ雨の日の授業中に雨があがりそうな気配が見えると嬉しかったというニッキ。
雨上がりの水たまりにわざと自転車でつっこんだり・・・って。
本当に子どもの頃のことを色々覚えている人ですよねえ。でもこうやってきっかけもらうとこちらの記憶もよみがえってきてわかるわかる〜ってなる。

ちょっととぶけど虹っていうのはなんであんなに感動するんでしょうね。
みんな記憶に残る虹が一つや二つはあるのでは。
大人になってからすごく雨が嫌いになってしまったけど。だって何か雨の日と雨の量が増えてません?今の日本。気象病になってたのは私の体調のせいだけじゃない気がするんだけど。
雨が少ない今の環境は心身を健やかにしてくれている気がして有難がっていたけれど、虹に会うことはないんだなあ、なんて今日初めて気が付きました。

1曲目はえいちゃん(矢沢永吉)の「レイニー・ウェイ」
収録されているアルバム「KAVACHカバチ」の発売は当時ジャケットを印刷していた会社で働いていたお父さんから知らされてくやしかったそう。現状のプライベートの話ってほとんどしない方ですが、子供の頃の家族との思い出話けっこうしますよねえ。鍵っ子でもちゃんと育てられたんだなあって思います。ということは働くお母さんの勇気にもなるね。

2曲目はハマショー(浜田省吾)の「散歩道」
えいちゃんもハマショーも今見るとかっこいいけど当時はわかんなかった人たち・・・。
中学の頃同級生がライブに行ったって言ってかの有名なタオルを学校に持ってきて見せびらかしたりしてたけどこの二人について女子の間で盛り上がった記憶は皆無。
つくづくニッキさん「男子」。

3曲目には中村晃子の「虹色の湖」。
前から峰不二子みたいな派手目が好みって言ってますもんね。ブレないニッキ(笑)。
本当の中村晃子さんを目の前にするとあがっちゃうからもうちょっとトーンダウンしてる人がいたらパーフェクトだそうです。

4曲目にはお待ちかね「レイニーエクスプレス」。
大吉さんが言うように本当に遠慮しないで毎月1曲入れたって罰はあたらないと思うんだけどねえ。その辺いやいや〜って遠慮しちゃうニッキさんにも大いに共感しますけれど(O型だから)、そうはいってもやっぱりファンサービスしようよお。
この曲はリアルタイムでは知りませんでした。3曲目シングル「ダイヤモンド・アイズ」のB面ですがファンに根強い人気と紹介されているように、ライブ映像とかプレゾンのショータイムのマスト曲の印象がある。さすがジャニーさんとメリーさんが喧々諤々どっちをA面にするかで大もめしただけのことはあります。
雨がテーマらしいちょっとメロウな感じで私も好き。

愛という言葉の意味さえも知らず 未来を信じてた(あーのーこーろー)

ってかっちゃんが入ってくるところが最高に好きだ!!!
ここの歌詞もいいじゃありませんか!

甘酸っぱくてしかもパーンと入ってくるこの強さ。これはもう戻ってこないのかなあ。強さのある声の時がやっぱり好きだなあ。
万が一にもうっかりかっちゃんがこのブログを目にしたりなんかすることがあったら、是非このメッセージが伝わりますように。70歳えいちゃんも現役だぞおっ!
プレゾンファイナルの頃の容姿やダンスのように年齢を重ねてむしろ進化!っていう驚きを期待。

ニッキさん曰く、たいていの曲はレコードよりもライブの時の方がピッチが上がっているのだけれどもこの曲だけは逆にしていたとのこと。確かにシングル早い。いかにも若くてそれはそれのよさがあるけど、この曲は大人になってから歌ってるのもいいですよねえ。「情緒的」に歌いたいから遅くしたっていう意図を聞いてなるほどでした。
そういえば、先日Youtubeにニッキファンの方が、少年隊ばっかりあげている方なのに、あまりに内容がよかったからということで森進一がカバーアルバムを出した時の「うたばん」をアップしたのを拝見しました。
本当によかった森進一。
森進一は10年前くらいからはまっていて3年前にスペインに来るときいくつかPCに入れてきたお気に入りの中にも「ファンが選んだ森進一ベスト」を入れてきたくらいなんだけど(実際これで何度か本気で癒された)この時の放送で歌っているカバー曲もものすごくいい。
さすが!森進一!!
そこまで感動した森進一ですが、もし「レイニーエクスプレス」をカバーしたらどうなのかな?と想像してみたらちょっとできなかった。
徳永英明もないなあ。
とすると、やっぱり大人の少年隊にがんばってもらわないとですね。

しかし財前五郎は・・・。
先日岡田くんがやったスペシャルドラマの脚本家さんが「瀬戸内工進曲」を書いた方だそうでその「白い巨頭」の話になったんですが、ニッキが「財前五郎はおれじゃだめなのかな」と言ったら斜め下を向かれたそう。
こないだはかっちゃんが総回診の先頭にいる役でしたもんね。ちょっと遅いでしょう。
あの野心むき出しのギラギラ感はちょっと違うしね。
岡田くんはどうだったんでしょうねえ。あの目力ならありだったのかな?
唐沢版を見たときは圧倒的に田宮二郎に軍配を上げましたけれども。
あれについては唐沢寿明のせいというよりは脚本の問題で物語の焦点っていうか質っていうかがぶれちゃったせいが大きかったけど。。。
うわあ。昭和の思い出話になるとニッキさん並みにちっさいこといろいろ思い出しちゃうよ(笑)。

残念ながら今回はかっちゃんの名前もヒガシの名前も出てきませんでしたが今後も楽しみにしています。次回のたまむすび「おもしろい大人」月刊ニッキは7月3日だそうです。
さ〜て来週はかっちゃんのTOKIOカケルだ〜。

注)ニッキは少年隊の錦織一清でかっちゃんは植草克秀。ヒガシは東山紀之です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
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徹子の部屋 ニッキ2008

先日なんと拙Kinkoちゃん随筆にとうとう生粋の少年隊ファンの方からコメントいただいちゃったりなんかして恥ずかしいやら嬉しいやら。
そんなこともあって、この週末は少年隊の動画まつりだあ〜〜〜(笑)

海外公演(おおげさに言うとそうなる)からの〜大トラブルからの〜トラブルでできなかった仕事のお片付け〜のおかげで動画鑑賞できませんでしたからね〜。

さてさて久しぶりにYoutube探したらあるわあるわ新動画!
感激でーす。
アップと削除の追いかけっこだから見たことがある動画の再アップもたくさんあるけど最近感じるのは、何度削除されてもアップし直しているニッキマニアの皆さん腕上げてますよね。
おっかけ始めてからわずか2年強ですが、明らかに動画の画質が上がってきてる。編集とか音質も。
削除も害ばかりじゃないのね〜なんて前向きにとらえちゃったりなんかして(笑)。
おつらいでしょうが、今後も頑張ってください!

そんな中で初めて見た動画「徹子の部屋」。
プレゾンファイナル後、40代のニッキさんです。

すでに円熟してる・・・。超優等生なおしゃべり。
ある意味この頃が見た目も話し方も一番「大人」だったかもね。
今後はニッキさん!どんどん子供がえりしちゃってください☆
それがホントの大人というもの???

それにしてもこの回の徹子の部屋。
いろいろ勉強になりました。

つかこうへいさんからニッキが言われたという言葉。
「おまえなんだってそう体に力を入れるんだ・・・・・舞台なんていうのは袖からステージに出るときにぶらっと遊ぶつもりで出て行けよ・・・」
ぶらっと・・・できそうでできないことです。

私はなんだかんだ出たがりのくせに実は相当なあがり症で・・・
とにかく徹底的に稽古しないと本番にあがってしまう。
実際ライブで歌詞がふっとんだことも。
ううう3回とも鮮明に記憶が残っている・・・。思い出すだけで冷や汗。
そんななんで準備し過ぎなんてないくらい準備したいたち&直前まで不安で不安でグーっと集中して気合い入れてってしたいたちなんですが、考えてみればこのところの「海外公演?」ではあがっていない。
なんでかな?
いつも自分でできることに関しては徹底的に準備はしました。確かに。
でもいずれも会ったばかりの外国人との共演、初めての主催者、スタッフという環境、しかもラテン。という状況ばかりでステージが始まるまで全く自分のペースで事が運ばない。つまり始まる前に集中する時間を持つとか気合を入れるとかしている暇がなかったんだ・・・。
いやおうなしに「ぶらっと」だったのね。
う〜ん。できればこのパターンはもう嫌だ。
毎回大変なんだもの!心身の負担が半端じゃありません。
今後はちゃんとした形で?「ぶらっと」出演できる機会が増えますように。切望。
むむむむむ。ここまで読まれた感じではつかさん、ニッキの意図するぶらっとと違って見えてますね、きっと。
う〜んうまく言えない。とにかく感覚的にはすごく感じるところがあったんです。

徹子の部屋ニッキ2008。なんかこの動画また見たくなっちゃうな。

○○家さんっていう肩書にあこがれているというニッキに、活動内容が限定されて伝わるから場合によっては避けていた「書家」っていう肩書ももっと積極的に名乗ろうかななんて思っちゃったり(笑)。
今のニッキさんは「演出家」っていう「家」になれちゃったから今だとこんな話にはならないんでしょうけどね。

○○家さんといえば落語家さんの話でも盛り上がってますね。
実は私、落語もファンなんです!
談志、米朝、小朝などなどなどなど生で見に行っています。
かっちゃん、ヒガシとおないどしの談春さんの独演会には毎年通っていました。
(これもある意味誇らしさを感じつつね)
それまでに見た落語はもっとこじんまりした会場だったので、行くまでは西宮の兵庫県立芸術センター大ホールで独演会っていうのはどうなんだろう??と思ったんですが、そんなホールでも無駄な飾りやライトの演出など一切加えず、屏風とざぶとんだけで魅せてしまった談春さんにものすごい衝撃を受けたのを思い出します。
日本の伝統芸術にたずさわる身としてもものすごく刺激になりました。
質がよければ無駄な飾りはいらない。
余白に響くんだ!

その点では余白に響かせられる少年隊に、シンプルな演出で3人だけで魅せるステージ、やってほしいなあ。

徹子の部屋でのニッキさんの話はそういうことではなかったけれど、
ニッキと会えたらいろいろおしゃべりできちゃうぞ〜〜〜と妄想したKinkoでした。

この動画は裕太くんのシーンまで含めて少年隊プレゾンファイナルの映像がたくさん紹介されていて、今まで少年隊を知らなかった人にも魅力が伝わる要素がたっぷり。削除されずに残ったらいいなあ、と思います。
万一削除されてもニッキファンさん!がんばってくださいね。

注)ニッキは少年隊の錦織一清。裕太君はかっちゃん(植草克秀)の息子さん。ヒガシは東山紀之です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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少年隊ニッキ! おもしろい大人 錦織一清:令和第一回

元号が変わりましたねえ。
おめでとうございます。。。なのかな?

昭和天皇崩御の時=平成のスタートの時は初めてのヨーロッパ旅行の準備中でした。大喪の礼を前に各国から要人がお弔いのために日本にやってくるということで日本の空港のみならず、日本と便がつながっている外国の乗り継ぎの空港でもものすごい厳戒態勢で大変でした。
いざ出発してみると、まるで私たちが悪事を働いて護送されているかのように感じるくらいの窮屈さ。
乗り継ぎを待っている間も一か所に閉じ込められてトイレに行くとき、戻った時もいちいち鞄の中を見せなければいけませんでした。

帰国の時にはすべての行事が終わっていたので行きの騒ぎは何だったんだっていうくらいするするするっと空港から出られて拍子抜けしちゃいましたが。

あの時のドタバタに比べれば、今回はあらかじめ時期も決まっていたし、ただおめでたい気分で新天皇を迎えればいいので穏やかですが、あらかじめ決められるなら1月1日じゃだめだったのかな、なんて思ったりもします。
計算がややこしいもの!
カレンダーだって新元号がわからないならわからないで今年だけは元号なしのカレンダーだってよかったんだし、4月に入学した新入生も令和元年入学って言えたほうがすっきりするし。

何か理由があったんでしょうけれどねえ。

さて、令和初日は日本ではなくフランスで迎えています。

あさってのパフォーマンスのために来たのですが、当日疲れないように早めにフランス入りしたら、毎晩寒くて眠れず、かえって疲れてしまいました。。。
ちょっと宿代をケチったところ、このホテル、夜暖房が切れちゃうのです(涙)
こちらの人は寒さに強いですからね。その前のホテルは暖房のスイッチすらありませんでした。
というわけで本日はのんびりホテルでゴロゴロ。明日のリハーサルに備えて充電です。

そして令和最初のたまむすび。
少年隊ニッキこと錦織一清さんの「おもしろい大人」です。

今回のテーマはBBQで聴きたい曲♪特集。

バーベキューって何年してないかなあ?
マンションの隣の人がベランダで始めちゃって突然ものすごい煙で窓が覆われて火事かと思ったことがあったっけ。そのあとは臭い地獄。
マンション暮らしになってからバーベキューっていう言葉にはいい思い出がありません。

やっぱり自然の中でないとね。

ニッキは河原で今でも同級生たちと年に一度くらいやるんだそうです。
なんて話をしながらニッキさん
「大人は芝生に座ったりしないからねえ。」
と、赤江さんと大吉さんの芝生デート報道をサラッといじったりして。

さて本日のラインナップは
1曲目:Take me in your arms ドゥービーブラザース
「ぼくたちも歌いました。
本当は英語でやりたかったんだけど植草が英語が苦手で・・・」と、令和最初のかっちゃん落とし。

2曲目:Shout to the top スタイルカウンシル
CMに青春時代を彷彿とさせる曲が多く使われるようになって、同世代が作ってるんだなあと感じてた、という話に大きくうなづいてしまいました。
最近はさらにちょっと新しくなってきちゃったので、決定権を持っている人がちょっと若くなってきちゃったんだなあという世代交代の感じも。
ファッションの話題では「コッパン」という新語が登場。ニッキさん、コットンパンツのことコッパンっていうのね。
んでさらにアーストンボラージュの鉄板が重くて重くて踊りにくかったって話題からなぜか「植草はラッキーだって言ってたけどね」と再びかっちゃん。。。なんで喜ぶの?よくわかんなかったけど
大吉さんから「ちょいちょい植草さんで落とすのやめましょうよ」と怒られてました。
赤江さんにも「ホントですよ」
とつこっまれると、
「たまにこうやって放送で言ってやるとさ 喜ぶんだよね」と言い訳。
喜ばすんならたまにはいい話もしてあげなよーーー。
大吉さん「聞いてますか?植草さん」

3曲目:I remember yesterday ドナサマー
ニッキ「やっぱりメジャーコードの曲っていいですねえ。僕の知り合いでマイナーコードが好きなのがいるんですけどね。ダメですね。メジャーコードじゃないと・・・」
大吉さん「それはニッキさんの左にいた方かな、時々右にも来る。基本左・・・ヒガシさんでしょ!」

4曲目:はらっぱ 294(つくし)
赤江さん大吉さんへ捧げる。だそうです。再び。
新ニッキゴルフのエンディングテーマだったそう。
今ではゴルフ番組の主流になっているMCがカートでしゃべっているのをそのまま放送するスタイルはニッキゴルフが始めたんだそう。1日4本撮りだったりするので編み出したスタイルだそうですが、4本撮りだったりするので、放送されている頻度のわりに出演者はゴルフが上達しないんだそうです。

令和初日ということでかっちゃんもヒガシも話題にのぼりました。。。
これからはもっと最近の話題も増えるといいですねえ。

しばらくは「瀬戸内工進曲」の演出家として忙しいみたいですが、心は常に「少年隊のニッキ」っていうのが伝わってくるのがうれしいですね。

次回は6月5日。楽しみです。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)植草は少年隊の植草克秀=かっちゃん。ヒガシは少年隊の東山紀之です。

少年隊ニッキ! おもしろい大人錦織一清 ドラマソング

一か月早いなあ。
そっか。2月は本当に短いものね。
「かっちゃんかっちゃんって言いながらニッキの記事ばっかだな。」
なんて夫に言われちゃいました。
確かに。
たまむすびにリアクションすると少なくとも月一回はニッキですからねえ。
でも4月はお休みで次は5月なんだそうです。あらあら今年は年明けそうそう登板5割じゃないの。

毎月6日はTBSの日!とニッキが決めているので今回3月6日放送の月間ニッキはドラマソング。
私も東京を離れてからすっかり6チャンの感覚なくしてますが・・・。
(参考までに関西ではMBSで4チャンネル)

TBSのドラマから
まずは「ありがとう」から「ありがとうの歌」。
金八先生すらもリアルタイムで見ていない私としては当然見ていないんですが、水前寺清子がなんだかドラマをやっていたらしいくらいは記憶にあります。
婦人警官、看護婦、魚屋そして第四シリーズはカレー屋さん
とシリーズの紹介があった後
「でもいいよね。水前寺さんだとさ。看護婦さんっていっても淫靡じゃないもんね」
出た。ニッキ節。
と言いながらもお母さんが看護婦だったから思春期になっても「僕」は看護婦って聞いても淫靡なものを抱くことはなかったったんだって。
(↑抱くの普通説に基づく)
ご両親共稼ぎだったんですねえ。あ、そっか。だから一人でレコード聞いてたって言ってたっけ「童謡」の時。

次のドラマは「寺内貫太郎一家」より「りんごはひとつ」。
これも見たことはなかったドラマですが、Youtubeでちょっとだけ見たことがあります。
小林亜星演じるお父ちゃんにひっぱたかれた秀樹がふっとんでます。
リアル〜。じゃなくて本物。
そらまあこんなのばっかりだったら役者さんの身がもたないとは思いますが、

熱い!

ネットで頭ばっかの理屈こねてる子供が増えて(もはやかなりが大人に)いる昨今、むしろ接してほしい熱かもしれません。
秀樹の寺内貫太郎一家の後のひろみの「ムー一族」だけに、「リンゴ殺人事件」はこの「りんごはひとつ」に対抗しての着想では?なんていうニッキの推理も踏まえつつどっちも見てみたい気もします。
それにしても「りんごがひと〜つあって〜♪」と口づさむニッキの楽しそうなこと!
Good bye &Hello のキスケさんを思い出しちゃう。
今の低い声に耳が慣れてきたら声がしゃがれてるビデオのキスケさんが気にならなくなってるよ〜。

3つめは「奥様は18歳」からの「奥様は18歳」。
これは見てた。
大吉さんは高校生と先生が結婚している設定がえげつないって言っちゃってますね。
確かに一般的でないから漫画やドラマになるわけですが、
それはわかりつつ、18歳で結婚していることについては全然違和感なく見てました。自分が小さかったから高校生が大人に見えていたのもあるけれど、憲法で女子は16歳から結婚できるっていうのもまったく自然に受け入れていた。16歳で結婚できるっていうのもこのドラマで知ったんじゃないかな。
当時親が見ていた昼メロなんかでも「幼な妻」なんてあったりして、愛があれば年の差なんてっていう概念には抵抗なかったっけな。
時代劇いっぱい見ていたから慣れてたのかなあ。
そもそも20歳で結婚した母親から生まれた子供で年の離れた父親を持っていた私が疑問を感じるはずないか。
さらにはその後、数え13歳の立志式や十三参りなんかをやる度に、小学校で子供は卒業って思ってた。
だから今高校生っていうのがやたら子供扱いされていることに逆に違和感を感じている。
いじめの話題やドラマで設定が高校生なのを見るたびに相当違和感。

それはそれとして岡崎友紀ちゃんかわいかったですよねえ。
バブルの頃に六本木を歩いていたらレストランから出てきた友紀ちゃんとぶつかりそうになったことがあります。「わっ!友紀ちゃん」って思っている間にどっか行っちゃったけど、スタイルキープでちっちゃかった〜。
少年隊プレゾンのTime-19を初めて見たとき登場した女性警察官を見て、

誰だろう?こんなエキゾチックな顔した女優さん。妙に存在感がある。舞台で有名な人かなあ。ボディもゴージャス。

なんて思っていたのがびっくりです。
だって私がぶつかりそうになったのと同じ時期の友紀ちゃんでしょう?何度目か見たときにしっかりCASTを見てみたら岡崎友紀と書いてあってかなりびっくりしました。
ついでにサブリーダーみたいな警官の足が長くて30年前にこんな日本人が!と思っていたら松下由樹だったのにも驚きました。

さて、夜型の性格のニッキのさわやかじゃない女性の好み=「サインはV!」の岡田可愛より中山真理。「エースをねらえ」もひろみよりお蝶婦人。をおさらいしたあと・・・

4つ目のドラマは「金八先生」。
かと思いきや「新八先生」からのつながりで「きみの朝」。
実は現在演出家ニッキさんとして岸田さんにお世話になっているから。
だそうです。
「きみの朝」はドラマ「愛と喝采」の主題歌。
「愛と喝采」は見ていないけど「きみの朝」は体に入っちゃってる。
モーニンモーニン♪ さわやかでした。
金八先生の主役が本当は大人気の岸田智史を予定していたのに人気すぎてスケジュールが合わず、同じ事務所の武田鉄矢になった話は以前の月刊ニッキですでにニッキが触れていた気がしますが、赤江さんも大吉さんも驚いている〜。
逃した魚は大きいっていうたとえでみんな納得していますが果たして金八だったら誰でもヒットしたのか武田鉄也がすごいのか・・・
「新八先生」でようやく親の許可が下りて見ることができましたが設定が中一だとドラマチックな展開がなく残念な気分で見ていました。世間の評価もそんな感じで終わった気がしますが、岸田智史のせいじゃない・・・のかな。

演出家ニッキさんと作曲家岸田智史あらため岸田敏志さんのミュージカル「よろこびの歌」はミュージカル・アワードでファミリー・ミュージカル賞を受賞したとのこと。
そういうわけで演出家ニッキさん、ますますご活躍で今年はかなり充実したスケジュールなんですって。
だからと言ってラジオお休みしてほしくないけどせめて卒業はありませんように。

さてさてさて。
冒頭で大吉さんがあさイチにトシちゃんが来てニッキさんの話もちらっと、と言っていたのでYoutube探したらありました。トシちゃんだとジャニーズじゃないから慌てて見なくても残っているかもしれません。そもそもNHKなら近いうちネット配信になるらしいからそんなに目くじら立てなくなるのかなあ。

メドレー
ひまわり 哀愁でいと NINJIN娘 恋=Do! 悲しみ2ヤング 原宿キッス さよならloneliness ジャングルJungle ごめんよ涙
 
このラインナップになぜニンジン?
好きだけど。
20歳過ぎてこれがかわいく歌えるのはトシちゃんしかいないと思ったよ。
それが58歳でも歌っちゃうのね。
さすがトシちゃん!
カメラ目線で「き・み・は・天使さ〜♪」

あー脈絡ないけど最近スマホ録画をアップロードする人が多くて嫌だー。
トシちゃんの動画も若い子のみたいに手ブレまではしてないけど途中で着信バイブが何度も鳴ってる。他人様に見せるものはちゃんとしないとって感覚ない人が多すぎる。。。
う。そんな文句書いているうちにメドレーだけで終わっちゃった。
ニッキの話は〜???
と探しなおしたらこれまたありました。
なんだかろれつ回ってないけどトシちゃんのトーク。
キャプチャ途中に出てきた昔の写真。これじゃあかぶってるって言われても仕方なかったねえニッキさん。

大吉さん「ラジオで少年隊のニッキさんとご一緒させていただいて(るんですけど)ニッキさんがおっしゃってました。トシちゃんはとにかく踊りが体に身につくまで練習をやめない方だったって。」
華丸さん「それって王貞治さんとおんなじエピソード・・・」

え、ニッキさんの話これだけ?

ニッキさんが関係ないところでもトシちゃんエピソードを話すようにニッキさんの偉大さを語る後輩はいないのかしら?まだジャニーズに在籍しているというのに。トシちゃんもお願いしますよ。

それにしても「ビッグ発言」にまで触れるあさイチ(笑)
触れてあげたほうがトシちゃんに反論の余地があって親切なんですが。
興味がある方はこの時の会見の全体をご覧になるとどんなにトシちゃんが本当はいい対応をしていたかわかると思います。マスコミこわ〜い。も。

このあさイチでもトシちゃんスカウト秘話でジャニーさんに銀座でナポリタンをごちそうになった話をしていますが、たいていの人がジャニーさんと会うと最初まず食事に・・・って言っていますね。
これもいつも含蓄あるなあ、と思って聞いています。
食事ってただ食べることではないからそこで人間見られているんだなあって。
それにジャニーズの人たちってみんなきれいにお箸持ってますよね。
姫役の時ですらがさつな女優さんたちにがっかりさせられることが多い昨今、男性陣はきれいな人が多い。一番気に入っているのがオダギリジョーだけどジャニーズもなかなか。

あーだめだ。
とりとめなくなるう。

5月を楽しみに寝よ。おやすみなさい。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)ニッキは少年隊の錦織一清です。トシちゃんは田原俊彦。
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