で、引き続き少年隊プレゾンChange!

ヒガシとかっちゃんが入れ替わるところが結構好き。

いつの映像でも、ヒガシはかっちゃんと二人になると急に子供っぽい空気になって
ほのぼのした画になるのね。
特にダンス。

天才ニッキとのツーショットは緊張感いっぱいで、
かっちゃん相手だとラクして・・・
っていうことが言いたいのではないわよ!
なぜかこの組み合わせになると甘酸っぱい「少年」の空気が漂うんだ。この二人。

ま、それはさておき

ヒガシの物まねをするかっちゃんがかわいいわあ。
三枚目に徹するシーンはこの人天才。

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そうなのよ。
少年隊の分析がしたいんじゃないのよ。

こんなことを思いながら夜中にDVD見てたのよ。

そしてまさにドラマが佳境になって来たとき・・・

なんか臭うんです。
焦げ臭い、ではないんだけど「あれ?」っていう臭い。

台所はとっくに片付けたし何だろう。
窓を開けてみても外は何の変化もなし。

私は今寝室にいて、PCでDVDを見ているだけ。
PCも異常なし。

気のせいかな、と思い込むことにしてDVDに目を戻してしばらくすると・・・

後ろにファサっという音が。

何???

振り向くと、私の後ろ50僂らいのところ
ベッドの上に電気のカサが・・・

なななんと、
プラスチックが溶けて
電球の大きさの穴があいて落ちちゃったんです。
溶けたプラスチックがまだ電球に残っていて臭い。
これかあ・・・

これはもともと大家さんが用意していた電気で、
プラスチックが安っぽくてあんまり気に入らなかったんだけど、
まあとりあえずないよりいいか、と使っていたもの。
またしても私の第六感が嫌がっていたのはデザインではなかったんだ、
と思い当たった。うへえ。
プラスチックの手触りがいかにも普通のプラスチックだったからなんだ。
まさか耐熱じゃないふつうのプラスチックがついていたなんて。

しかも構造的にも問題があるものだったのが外れてみてわかりました。
プラスチックのカサがのっていた部分が金属製で、電球以上に熱くなってる。
今日までも毎日何時間も電気はつけていたわけで、
今日急に溶けるわけはないから毎日少しずつ溶けていて下がってきていたんだろうなあ。
で、とうとう本格的に致命的なところが溶けちゃったんだ。

こわいことです。
まだ部屋のレイアウトを悩む日があって、うまく寝つけない日には逆さまに寝てみようかな、
なんて考えがよぎる日があったのだけれども
そうすると頭がちょうど電気の下に来るのでやめていたんです。

やっぱり万一ってあるんだあ・・・ブルブル。

こんなの考えるとさあ、
もし私が電気をつけっぱなしのまま
うっかり外出していたら・・・なんてことも考えちゃう。
こわいこわい。

で、これ以上電気をつけていると電球に残ったプラスチックが本当に燃えそうで
電球を新しいのに替えようと思ったら、プラスチックで金属の部品とくっついちゃったみたいではずれない。
天井が高い部屋なので、ベッドの上に脚立を載せてどうにか電球まで手が届いたけれども、
長く挑戦できる体勢じゃないし、あんまり力入れて電球が割れたらベッドの上に破片が落ちる。
それは悲惨すぎるのでやめて
別の部屋からフロアランプを運んできた。
ううう。
うしみつ時にする作業かこれが。

とにもかくにも、
またもや落ち着かず、よく眠れないまま夜が明けました・・・

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートを展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?