Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

Change

歌い手かっちゃん:想SOH

CDを3枚入手と言いながら前回は1枚しかご紹介せず・・・

前回の記事を投稿した12月12日は少年隊34周年。
私にとっては突然少年隊に目覚めたのが3年前の12月。
どうでもいいけどきっかけは「33分探偵」だった・・・
それからなんて濃い3年間だったんでしょう!
ほぼ大人買いの集大成。

で、今聴いているのが一番最近入手したCD。
かなり繰り返し聞いているけどほとんどアイマッサージャーをしながらなので、指圧の空気音が一緒に聞こえています・・・。久しぶりにちゃんとした鑑賞。

「想SOH」はアルバムじゃないし、プレゾンで歌っているからDVDで聴けるし、Youtubeでスマスマに出演している時のも見たりしていたので買わなくてもいいかなあ、と思っていたのですが

とにかく好きすぎる。

なので、購入。

プレゾンで初めて聞いたときは

 この世界は いつ変わったんだろう
 思いやりは 何処に消えた?

から始まる歌詞が説教くさいというかまんまの文章で詩的じゃないのが気に食わなかったのですが、
なんたってかっちゃんが

 思いや〜りは〜

って入るところが好きすぎる。

まったく不思議なんですけどね。
出だしのニッキと全然声の出し方違うじゃんよ!
って合唱団パートリーダーだった私は思う。ピッチは?発声は?
そろえなくていいの?って心配しちゃった。
(ピッチは不思議にそろってますけどね。速さの話じゃないです。一般に伝わりにくい細かい話)

でもくせになってる。
ニッキが歌いだすと
「来る 来る 来たー」
って

お・も・い・やーりはー

を待ってる。

2002年にSMAPの「世界に一つだけの花」が大ヒット。そんな流れもあってメッセージソングとでも言っちゃうんですか?こういうまんまな歌詞の曲ができたのかな。2006年の発表です。勘ぐりすぎかな?単にミュージカルの挿入歌として必要な言葉ととらえたらいいのかな?

初めて「世界に一つだけの花」を聞いたときの印象は

ええ?今の子ってここまで説明してあげなきゃいけないの?

だった。
ポエムじゃない!!
って。

それが国をあげて受け入れられちゃっているのがある意味ショックだった。
とてもこの曲に否定的な意見など他人前では口にできないくらいの雰囲気。

一回だけ水道橋博士がまさに私と同じようなことを言っているのをテレビで見たけど、めちゃくちゃ反論されてたっけ。

そんな私なので最初は「想SOH」の歌詞に否定的だったんです。
基本的に少年隊の曲の魅力っていうのは大人の色気だったり物語性だったりだと思っているからなんだかねらってる感じっていうか庶民的な安っぽいイメージを持ってしまった。「Change」のDVDは最初に買ったせいで、まだ大人の少年隊に慣れていないうちに見ちゃったからなおさらギャップがあって全体的に少年隊っぽくないって感じちゃって。

 みんな誰でも一人じゃないから

なんて聞いてて恥ずかしいよお。他に表現方法あるでしょうよ作詞家なら。って。

それがです。不思議なことに聞けるようになっちゃった。
「想SOH」こそ「みんなのうた」でとりあげてよ。って思うくらい。

ある日無意識に「想...みーんな だーれでえも〜」ってくちづさんじゃっていた。

今でも美しい詩だとは思わないけど素直に読めるようにはなった。

というのは文字と一緒に音が入ってくるから。

かっちゃんが明るい声でしっかり語り、ニッキとヒガシがしっかり声を出し、アレンジもあいまってとてもスケールの大きい曲に仕上がっている。
ニッキの低音、ニッキのシャウトも大人ニッキの歌唱の中では特に好きな曲の一つ。
ヒガシもしっかり支えています(←地味に書いてますけどこれが大事なのはわかってます。だって私は合唱団のパートリーダーですもの!しつこくてスミマセン)。
本当にねえ。この時期の少年隊って力つけてるのよねえ。

CDには「想SOH」と一緒に「自分で選んだ明日をゆく」が入っています。
これもプレゾンChangeの中で使われている曲ですよね。
リズミカルな曲を3人が一人ずつ1番2番3番と歌っていて、ソロ曲を並べたのとはまた違った楽しみのある曲です。
曲として聞くだけでもいいけれど、この曲はやっぱりミュージカルのそれぞれの役柄とシチュエーションを知って聞いたほうがより楽しみが増すかな。
「Change」のDVD見た後は自然と口をつくし。

というわけで、本日も1枚で終了。

追記)弾丸帰国の際、時間がないはずなのに初めての「想SOH」soh




手ブレがひどくてお見せできませんが、もうちょーーーっとだけいい点数も出ました。

長距離フライト +風邪気味 +この歌の前にシブがきを歌って踊ってはしゃぎ過ぎという悪条件で喉ガラガラだったので、次はもっと上を目指します。
挑戦を待つ!なんちって。
競争より何よりみんなでいっぱい歌いましょう♪(滅多に行けない私が言う・・・)

注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

少年隊プレゾンファイナル PLAYZONE FINAL 1986-2008 SHOW TIME Hit Series Change

パパさんなかっちゃんが続いたのでお口直しにファイナルを見る。。。

今までファイナルについてはアンダルシアの件でしか触れませんでしたけれども
これ、
すごいいいステージなんですよねえ。

かっちゃんの仕上がりも最高。
見た目がパーフェクトな上
ダンスもとっても優雅で美しい。

かっちゃんのダンスで「優雅」っていうほめ方をしたのを見たことがある人は少ないと思いますけれど、本当に美しいんです。
指先から
要所要所のポーズに至るまでとってもきれい。
この時期は裕太くんとの共演もあったし、背中を見せる意味でもすごくがんばっていたのでは?なんていう想像も膨らんだり。
このステージにかける意気込みってすごかったのじゃないかなあ。

このクオリティを今からでも多くの方に見てほしいです。

この時期にはヒガシもクセがとれてきていて、このファイナルほど3人のダンスがシンクロして美しく見えるステージはない。対してニッキは一人まああああ自由に好き勝手やってるんですけれどもそこは天才。調和とれちゃうんだなあ。見事なシンクロです。
私に言えるのは映像で残されているステージについてだけですけれどもとにかくファイナルは少年隊の真骨頂。一度見始めちゃうと途中でやめられなくなります。
さすがにチビッ子紹介のとことかは飛ばしちゃうけど。
そこは面倒。DVDはいつも2枚組だから入れ替えあるし。これらの手間がなければと見るたび愚痴っちゃう。

Endless SHOCKの時にはちょっとつっこみを入れてしまった声についても、
少年隊においては重要な甘さ。
40過ぎて歌うのがちょっとはずかしくなってきた曲がある
などというニッキのコメントを聞いたこともありますが、
とんでもない!
デカメロンやバラードのように眠れとか、初期の歌もちーーーーっとも変じゃない。
3人のしっかりした歌唱力にかっちゃんの甘さで鬼に金棒。
いつまでも歌い続けていただきたい!
ファイナルの大人のステージを見て改めてそう応援したくなります。

それにはステージがなくてもボイトレしといてね〜っていう希望も入ってますけども。
つくづくひっぱりだこだった時期の声はよく伸びてたよ。ウォーミングアップがいらないくらいあっちこっちで声出してたんだなあって思う。

それとファイナルを見ていて思われるのは
つくづく少年隊プレゾンっていうのは名曲ぞろいだなあ、っていうこと。

少年隊は実はご本人たちが後輩たちに言っているほど時代に恵まれてないじゃないですか。ちょっとタイミング悪かったっていうか。

デビューまで準備に準備を重ねてやっとデビューできたと思ったらすぐ後に光GENJIが大当たりしちゃったしバブルもすぐはじけちゃって歌番組が減り始めちゃったし。今の意味じゃなくて元来の日本の「アイドル」は10代の憧れなんだからアイドルとしてはデビューが遅いのよねえ。あの聖子ちゃんでさえデビューが18歳ってことで危ぶむ声があったくらいですからね。19歳と20歳のデビューとなると同い年が大学生になっちゃった。または社会人。大方のファンは年下の女の子だろうけど同世代だってバカにできないですよ。近所のお姉さんたち、たのきんに夢中だったもん。
でも高校出ちゃうとねえ。
当時は今みたいにいい大人がジャニーズのファンだなんて公言できない時代ですから。
アメリカデビューするには力をつけるほうが大事だったわけですが、結局拠点が日本になったところから歯車がくるっちゃったかな。
つくづく実力の割には不遇だと思う。

でも実力のおかげで名曲は作れたわけですね。
郷ひろみがシングル100枚目、とかトシちゃん71枚、後輩嵐も55枚なんて聞くと少年隊は少ないな、って言われちゃうんだろうけどオリジナル曲を持っているという点ではプレゾンでたっくさん作ってんですよね。

で、ファイナルとか他の年でもプレゾンのダイジェストをやると、前奏が流れてくるだけでパッとそのシーンが思い出される。
これってすごいと思いました。

正直Endless SHOCK見終わって、実は2回繰り返したにも関わらず曲が残ってないんだもん。

少年隊プレゾンに関しては見終わるといつでも

あれは小学校2年の時の〜ことだった〜
 とか
プーリーマーベラ!
 とか
Yes! I'm a Joker!
 とか とか とか(いっぱい出てきて止まらなくなる)

初めて見たものでも終わったとたんに口ずさんじゃってましたからね、毎回。

歌詞がなくても印象に残っている曲は数知れず。

本当になんで突然なくなっちゃたのか。
通算953回。
あと1年あれば1000回だったでしょうに。
なぜ23年で?
あと2年なんとかならなかったのか・・・
ちょうどこのDVD収録の日のニッキの顔があまりにも不自然だから病気だった?なんて勝手な想像もしちゃう。謎 謎 謎。

だってさ〜。
結局「さよなら青山劇場」までびっくりするほど少年隊をひきずりまくった内容じゃないですか?翼くんも優馬くんも歌も踊りも上手。ビジュアルも高水準。なのにヒガシをなぞっているだけで超えそうな気配がない。。。。これじゃ新しい時代到来じゃなくて少年隊のプレイゾーンを1年に一回おさらいするだけの企画だったではないか。。。ぶつぶつぶつぶつぶつ・・・気になって一通り見てみたら謎が深まってしまいました
キスマイの・・・これだけは新傾向だったけどいろんな意味でちょっと残念。演出家錦織一清の、というよりニッキ個人のかな?思いがあふれてる。でも・・・自分でやればいいじゃん!!!って思わせるところが多かったです。(キスマイちゃんたちは好きなのよ。「ぴんとこな」とかも好きだし俳句も応援しているよ〜)

とにかく今は3人とも元気そうだし
3年とか5年に一回やればいいのにね。
毎年っていう強迫観念。あれって何なんでしょう。

高校のクラス会も毎年やってた時はある時期から難しくなっちゃって中断になったけど復活して3年ごとにしたらけっこうみんな楽しみにするようになったからねえ。
3年ですら「え?もう?」みたいな早さになってきたこの頃です・・・

少年隊オリンピック、みたいなペースでいかがなもんでしょう。
この名曲たちに光を。

見てすぐ書かないでいましたが、
やっぱりこの名盤
「少年隊 PLAYZONE FINAL 1986-2008 SHOW TIME Hit Series Change」
は推薦したい!
少年隊ファンじゃなくても
プレゾンを見たことがなくても
普通に「いいコンサート」として鑑賞可能です。

注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之。

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「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?

少年隊プレゾン 2006 Change

とうとうChangeに戻ってきた。
これも最初に見た3枚の一枚。
これがよかったから、途中「う〜ん」と思う作品があっても見続けられた気がする。
だって将来いい作品を作るのがわかっていたから。

いいとは思ったけれど
最初見た時は、ちょっと全体暗いし衣装は地味だし
女優さんは皆無だし「華やかさ」の点で物足りなかった。
若き少年隊がくるくる動き回ってステージごとに変化する楽しさがきっかけで見始めた私としては
踊りも少し物足りなかった。

40代の少年隊の姿ってほとんど見たことがなかったからね。
ニッキの変貌ぶりもちょっと受け入れるのに時間かかっちゃった。

でも。

最初から順番に見てきてもう一回見ると、
年相応にお芝居も踊りも大人になってくるのにペースがついてきて
「ものすごくいい作品だ。」
という感想に落ち着いた。

アラフォー期はやたらとヒガシの2枚目とニッキ、かっちゃんの色物っていう役割分担がはっきりしすぎて「ヒガシ&少年隊」じゃないんだからさ。
っていう感じだったけど
Changeでは初心に帰って3人均等に主役の本来の少年隊スタイルに戻りました。
笑いも狙いすぎず。
あくまでもしっかりしたお芝居とダンス、歌唱がメインで
息抜きにちょっとした笑い。というこれまた本来のスタイルに。

減量したかっちゃんがものすごく素敵な大人男子になって、
見た目だけじゃなくてダンスもシャープに

それが完全に生かされた完成度の高い3人主役のステージになりました。
ちびっこがチョロチョロしない大人の世界なのもいい。

ショータイムはないけれど、お芝居の中で3人一緒に踊るシーンも多いし
それぞれのダンスも素敵だし、最後も全員で幻想的に踊るところは本物のミュージカルな感じでいいです。

あ〜あ〜。
やっと2つ目のトンネル抜けたのに。

この翌年のChange2がDVD発売できなくなっちゃったやつで、
その翌年には最後。
プレゾンファイナルは華やかで素晴らしいショーだけど
きちんとしたミュージカルはこのChangeが最後なんだ。残念すぎ。
なんで急に終わりになっちゃったんでしょう?

どんな大人の事情があったっていうの?

とにかくもったいないとしかいいようがない。

10年なにもなしか・・・

ニッキさん何か演出考えてないのかなあ。
今までに見たことのない大人でフォーマルな舞台。
今演出をつけている後輩たちでは到底出せないものを
そろそろやりたくならないのかなあ。

50代って大事だと思うのよ。
60に入ったら取り返しのつかない変化が現れると思うの。

実際50代の素敵な男性って本当に素敵じゃないですか。
ある意味では人生で一番素敵だよ。
全てを持っている。
そんな素敵な殿方のアラ還での変貌をずいぶん見たよお(涙)
その先にも素敵な生き方はあると思いますよ。
でも。
その壁の前にしか作れない世界があるんだよ。
この壁は人生の中でもかなりおっきい壁だと思う。

急げ!

ん?私は誰に言ってんだ?

おまけ)changeについては2017年3月1日2日にもちょっと書いてます。


書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

深夜の事件? (2)あわや・・・?後半

で、引き続き少年隊プレゾンChange!

ヒガシとかっちゃんが入れ替わるところが結構好き。

いつの映像でも、ヒガシはかっちゃんと二人になると急に子供っぽい空気になって
ほのぼのした画になるのね。
特にダンス。

天才ニッキとのツーショットは緊張感いっぱいで、
かっちゃん相手だとラクして・・・
っていうことが言いたいのではないわよ!
なぜかこの組み合わせになると甘酸っぱい「少年」の空気が漂うんだ。この二人。

ま、それはさておき

ヒガシの物まねをするかっちゃんがかわいいわあ。
三枚目に徹するシーンはこの人天才。

   ・
   ・
   ・

そうなのよ。
少年隊の分析がしたいんじゃないのよ。

こんなことを思いながら夜中にDVD見てたのよ。

そしてまさにドラマが佳境になって来たとき・・・

なんか臭うんです。
焦げ臭い、ではないんだけど「あれ?」っていう臭い。

台所はとっくに片付けたし何だろう。
窓を開けてみても外は何の変化もなし。

私は今寝室にいて、PCでDVDを見ているだけ。
PCも異常なし。

気のせいかな、と思い込むことにしてDVDに目を戻してしばらくすると・・・

後ろにファサっという音が。

何???

振り向くと、私の後ろ50僂らいのところ
ベッドの上に電気のカサが・・・

なななんと、
プラスチックが溶けて
電球の大きさの穴があいて落ちちゃったんです。
溶けたプラスチックがまだ電球に残っていて臭い。
これかあ・・・

これはもともと大家さんが用意していた電気で、
プラスチックが安っぽくてあんまり気に入らなかったんだけど、
まあとりあえずないよりいいか、と使っていたもの。
またしても私の第六感が嫌がっていたのはデザインではなかったんだ、
と思い当たった。うへえ。
プラスチックの手触りがいかにも普通のプラスチックだったからなんだ。
まさか耐熱じゃないふつうのプラスチックがついていたなんて。

しかも構造的にも問題があるものだったのが外れてみてわかりました。
プラスチックのカサがのっていた部分が金属製で、電球以上に熱くなってる。
今日までも毎日何時間も電気はつけていたわけで、
今日急に溶けるわけはないから毎日少しずつ溶けていて下がってきていたんだろうなあ。
で、とうとう本格的に致命的なところが溶けちゃったんだ。

こわいことです。
まだ部屋のレイアウトを悩む日があって、うまく寝つけない日には逆さまに寝てみようかな、
なんて考えがよぎる日があったのだけれども
そうすると頭がちょうど電気の下に来るのでやめていたんです。

やっぱり万一ってあるんだあ・・・ブルブル。

こんなの考えるとさあ、
もし私が電気をつけっぱなしのまま
うっかり外出していたら・・・なんてことも考えちゃう。
こわいこわい。

で、これ以上電気をつけていると電球に残ったプラスチックが本当に燃えそうで
電球を新しいのに替えようと思ったら、プラスチックで金属の部品とくっついちゃったみたいではずれない。
天井が高い部屋なので、ベッドの上に脚立を載せてどうにか電球まで手が届いたけれども、
長く挑戦できる体勢じゃないし、あんまり力入れて電球が割れたらベッドの上に破片が落ちる。
それは悲惨すぎるのでやめて
別の部屋からフロアランプを運んできた。
ううう。
うしみつ時にする作業かこれが。

とにもかくにも、
またもや落ち着かず、よく眠れないまま夜が明けました・・・

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こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

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復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

深夜の事件?(2)あわや・・・?前半

実は大人買いした少年隊プレゾンは、夫がDVDにダビングしてくれたのに
私のPCでは再生できず見られないままでいます(涙)
ちゃんと見られるのは最初からDVDで発売されてた「新世紀」と「Change」しかない!
ううううう。
大人買いの原動力になった小南くんや若様が見たいよお。

さんざんニッキ礼賛してましたが、私にとって主役はやっぱりかっちゃんで・・・

(DVDが見られない鬱憤を晴らそうと思って
「だからバスフィッシングがやめられない!」まで注文してみたけど、
紀伊国屋さんからしばーーーーーーらくしてから入手困難の連絡が。さらに鬱。
追記:さらに後日どうにか入手しました。http://kinkochan.blog.jp/archives/52678263.html

で、仕方がないので
また夜中に「Change」を見てました。
何回目だ?

ちょっとねえ、後輩の見せ場が多くて物足りないんだけどねえ。
最初こそ、ハセジュンを見て、「あ、ショカツの女10で共演していたあの子ね」
な〜んておもしろがれたけど。

とはいえスリムになったかっちゃんはかっこよくって
女ったらしが素敵よ〜〜〜❤

歌うと急に甘くなっちゃって。
ダンスはせっかく痩せたんだからもっとバンバン踊ってほしかったけどね。
なんか振付師なめてないか?
最後のインタビューで、さんざヒガシとニッキをほめていたのは仕方ないし、3人が違う色を出すっていうコンセプトも受け入れますが、lyrical担当のかっちゃんも、lyricalなりにもっと魅力を引き出してよ。プンプン。

ま、いっか。
とにもかくにもきれいな顔とスラリとした足を眺めてうっとりしましょう。

・・・ということで、タイトルからはずれて少年隊プレゾンについて熱く語りすぎちゃったので、
次回へ続く・・・

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