Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

MASK

少年隊ニッキ!5時に夢中

や!
久々に動いてる「現在の」ニッキ拝見。
めっちゃいいじゃ〜ん!

スマスマに出たときより若返ってるし。
なんか妙にかわいい♡
色白のおはだもつるつる  お目目ぱっちりでいいぞお。
顎もすっきりして華奢さが目立ってる。

ヒガシだけが若さをキープして他の二人は老けた
みたいに言ってる人多いですけど私は違った意見。
たしかに30歳前に生え際問題を発症してしまったニッキには正直
「やめて〜〜〜〜〜!!」
って感じでしたよ。
こーゆーお仕事なんだから気にして!隠して!
って。
もともとおませさんだからいつでも二人よりずっと年が離れて見えるのに
もはや別の世界の人みたいだよ。
どーしてくれんの?
みたいな。

単なる同世代でもそんな気持ちになったものよ。

もはや見る側のこちらも年を重ねて
30歳なんぞはまだまだ若造に見えてしまう今では当時の映像を以前のようには拒絶感を持たずに見られますが(それ以降の作品のよさも知ってしまったし)
はたしてそれからさらに20年たった今、
なんということでしょう!
今度はむしろきれいな50代になっているよ。

「若さ」をキープにこだわり続けたヒガシはちょっとした劣化の兆しが見えると逆に目立ってしまう気が・・・。

そういう意味でかっちゃんとニッキが年相応に変化してきた結果の今の顔は
とても素敵で、若さ追及一辺倒の我々の意識に一石を投じてくれているなと感じています。
そりゃあ「少年」の姿から離れた時期はみんなの想像より早く来たのかもしれないけど、それも見ている側の記憶や期待が若すぎるだけかもしれず。。。大変な立場なのが今ならお察しできます。
現実を見渡せば実際の同い年たちはもっと変化しちゃってんだからね。
でも、こういうタイプって
早く大人の顔に見慣れさせてくれた分この先老けないのだ。
期待が膨らみます。
この人たちけっこう早い時期から「ヒガシみたいになりたくない」って言ってましたっけね。
見た目だけじゃなくて踊り方も大人のスタイルに進化していました。
賢い。
我々より早くからずっと先を見ていたんだなあ。

ヒガシのためにも早く3人の場が訪れた方がいいんだよ きっと。
一人で色々背負って疲れてる感じも受けるから
肩の力抜いてキャッキャやらしてあげたい。
ヒガシが一番生き生きしているのって3人そろった時だものねえ。
そしたらいい皺が刻まれて一人ではできない「いい顔」になるんじゃないかしら。
な〜んてね。
ヒガシが無理して若さを維持っていうのも勝手な見方で、この人もともと童顔だからなんでなくても若く見えてきたってところもあるし。老けたっつってもみんながつい忘れそうになるだけで51歳っていうのが現実なんだしね。この人については容貌のことよりもキャッキャしているところが見たいっていう気持ちの方が強いかも。それ言い出したらかっちゃんもしぶい役者の姿以上にハハハハハハハって思いっきり笑っている顔が見たいって話になるけど。


さてさて見た目ばっかりにコメントしてしまいましたが
そらあニッキ様
トークはばっちりぴったりでしたよ。

板についてる。

毒舌も下ネタもさら〜りいい感じ。

もう前からこの番組やってるみたいな溶け込み具合。
早くレギュラーになっちゃえばいいのに!

植草、ヒガシの名前もポンポン飛び出して楽しかったし。
マンション「ハピネス○○」事件の真相も語っていらっしゃいました。
次があったらまた違うこと言いそうだけど。
そのテキトー加減もこの番組に合ってんじゃない?

少年隊プレゾン’MASK’でのミエさんとのシーンもけっこう映りましたねえ。
今の番組の中に放り込まれるとまた若きニッキのかわゆさが際立ったりして
久しぶりにMASK見よっかなーって気分に。

残念だったのは
せっかくミッツさんが少年隊3人としてコンサートとか活動とかは?
ってふってくれたのにはぐらかされちゃったこと。

何が問題なのかなー。

みんな元気なうちに集まんないかなあ。

秀樹の訃報に「元気なうち」を意識してしまう今日この頃・・・

さてさてMXテレビはアップロード狩りをしていないみたいなんで
見られなかった方は「こちら」をどうぞ。
ニッキが出演したのは2018年6月8日(金)です。

(追記:なななんと削除されたみたいなんで別の動画にリンク差し替えました・・・。
おそるべしジャニーズ。。。ジャニーズが損することなんてないだろうに・・・
こちらのリンクもいつまで見られるやら←さらに削除されたのであきらめました)

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
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「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?

鑑賞会 もちろん?少年隊プレゾン

この少年隊騒ぎ?のきっかけを作った夫と
やーーーーーーーーーっと
一緒にプレゾンを鑑賞することができました。

全く忙しすぎる人なので
たった2時間半のビデオすら見られないまま早や半年余り。
(半年っていうのは、
ビデオ買おっかな〜と思って少し買い始めてからの話)

夫の入社以来、さらにはここ数年の忙しさは尋常ではなく
日本中がなにかと言えばブラック企業だなんだと騒いでいるのを聞くと
鼻白んでいる私。
さすがに体が心配なので少しペースダウンできたらとは思うけど
トラブルとか非常事態に言ってらんないし。
誰かがやらねばね。
この人仕事好きだし。

ともかくここ1週間は時間がとれたわけで、
久々のリフレッシュウィークだったわけです。

それならどっか遊びに行けば?と
つっこまれる方もおありでしょうが、
せっかくの休みというのに私がゲボゲボに風邪をひいてしまって・・・・・
いやはや。

でもそのおかげで家にこもってプレゾン鑑賞会。
やっぱりね、一人で見てるより感想を言い合える人がいる方が楽しいな。

ようやく数年分を除いてすべて手元にそろったし。
第一作Mysteryから順番にたっぷり鑑賞しました。

一生懸命やってる3人がひたすらかわいいながら
まさに全てが手探りな感じのMystery(1986)に始まり、
カプリッチョ(1988)で普通にミュージカルとして楽しめるお話づくりになって
3人の個性もくっきり光り始めた。
そしてMASK(1990)で大飛躍。
次なるステージに上がった感じ。

20代前半っていうのはやればやるほど伸びる感じね。
それがこうして記録として見られるっていうのは羨ましくもある。

で、夫は一気にSHOCK(1991)まで体験しました。

1992−1994の3年分は、ネットでザザっと下調べした時あんまり評判がよくなかったのと
だからかどうかで流通が少ないのかなんなのか入手できていません。

ヒガシの「カワサキキッド」によれば、執筆中の10年くらい前に
なんとなく3人がぎくしゃく、なんて書いてあったので、ちょうどその頃なのかな?
迷路に入っちゃったっていうのか。時期とかそういうのはヒガシの記憶自体がはっきりしないとこあるからよくわかんないけど。

でもトンネル抜けて1995年のニッキ演出のKing&Jokerは骨太な内容で、3人の演技も大人になっていて見ごたえのあるものでした。
(でも一番気に入っているシーンはグロッキーの道化に徹したダンス♥もっとやって欲しかった)

で、続くはRHYTHMとRHYTHM供
これもたまたま最初に調べた時はあんまり評判がよくないっぽかったので買わないでいたのだけど、
ご本人たちは気に入っているようなので後から買いました。
RHYTHMはダビングの問題でまだ見られず。。。
はやくNAINAI16が見たいよお。

でもRHYTHM供1997)を見て驚!!!!!
これにネガティブな感想を書いていた人がいたのが信じられない。
超おもしろいんですけどおおおおお。
こっちこそがトンネル抜けったっていうのかな。
私がSHOCKの時に書いたようなことも含め、
どこまでほんとかわかんないけど
自虐ネタにしちゃって振り切れちゃってる。
ここまで行くと皆さん本当にプロざんす。
自虐に見えつつもこれこそチームワークなんだろうね。
こんな笑いが作れるっていうのが。
笑いって・・・?
お笑いトリオじゃないはずだけどもね(笑)

しかし30歳からのこの盤石なコンビネーションと実力を知っている人が
劇場に足を運んでいた一部の人だけだったんだなあ。

なんてもったいない!!!

そんな風に思うので、せっせと誰が読んでくれるかもわかんないこんな記事を書いちゃってんのかな。

次なる5nights(1998)は最初に買ったので何度見たかわかんないくらい繰り返して見てる。
本当に大好き。
(あ、そういえば、夫には最後にこれを!ってこれも見せたんだった。
トニセンの出番多すぎ、で意見が合う。格の違いが際立って誇らしくもあるけど)

この流れだと1999年以降は期待感しかない。
楽しみだ〜。

もしこれから見てみようかな、と思う人がいたら5nights 前後が一番いいのかも。
ファンじゃなくても面白いと思う。
間違いなくビジュアル的には最高の時期だし。
普通のミュージカルファンにも満足できる内容だと思うし。

しっかし
なんで私はこんなに熱く宣伝してるんだ??
しょうがないやね
ひのえうまの星だから。
ファンじゃなかったファンじゃなかったって何度も書いているけれど
デビューは嬉しかったし
ヒットも誇らしかったのよねえ。
やっと来た!って思って。
その目線では確実に
かっちゃん、ヒガシ待ってました!でしたね。
完全にニッキは引率者扱いで・・・。
(遠い遠い昔。一歳がとっても大きな違いだった頃がありました・・・とさ)

おっと。
まだ風邪が治りきっていないのに夜更かししちゃったよ。
ううう。のど痛い

書家・書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?
(何をするにも100の壁ってありますね。
このところちょっと票の伸びが止まってますが「おはなしコンサート」(童音社)思い出してくれる人増えないかな。)

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。
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