Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

PLAYZONE

少年隊プレゾンファイナル PLAYZONE FINAL 1986-2008 SHOW TIME Hit Series Change

パパさんなかっちゃんが続いたのでお口直しにファイナルを見る。。。

今までファイナルについてはアンダルシアの件でしか触れませんでしたけれども
これ、
すごいいいステージなんですよねえ。

かっちゃんの仕上がりも最高。
見た目がパーフェクトな上
ダンスもとっても優雅で美しい。

かっちゃんのダンスで「優雅」っていうほめ方をしたのを見たことがある人は少ないと思いますけれど、本当に美しいんです。
指先から
要所要所のポーズに至るまでとってもきれい。
この時期は裕太くんとの共演もあったし、背中を見せる意味でもすごくがんばっていたのでは?なんていう想像も膨らんだり。
このステージにかける意気込みってすごかったのじゃないかなあ。

このクオリティを今からでも多くの方に見てほしいです。

この時期にはヒガシもクセがとれてきていて、このファイナルほど3人のダンスがシンクロして美しく見えるステージはない。対してニッキは一人まああああ自由に好き勝手やってるんですけれどもそこは天才。調和とれちゃうんだなあ。見事なシンクロです。
私に言えるのは映像で残されているステージについてだけですけれどもとにかくファイナルは少年隊の真骨頂。一度見始めちゃうと途中でやめられなくなります。
さすがにチビッ子紹介のとことかは飛ばしちゃうけど。
そこは面倒。DVDはいつも2枚組だから入れ替えあるし。これらの手間がなければと見るたび愚痴っちゃう。

Endless SHOCKの時にはちょっとつっこみを入れてしまった声についても、
少年隊においては重要な甘さ。
40過ぎて歌うのがちょっとはずかしくなってきた曲がある
などというニッキのコメントを聞いたこともありますが、
とんでもない!
デカメロンやバラードのように眠れとか、初期の歌もちーーーーっとも変じゃない。
3人のしっかりした歌唱力にかっちゃんの甘さで鬼に金棒。
いつまでも歌い続けていただきたい!
ファイナルの大人のステージを見て改めてそう応援したくなります。

それにはステージがなくてもボイトレしといてね〜っていう希望も入ってますけども。
つくづくひっぱりだこだった時期の声はよく伸びてたよ。ウォーミングアップがいらないくらいあっちこっちで声出してたんだなあって思う。

それとファイナルを見ていて思われるのは
つくづく少年隊プレゾンっていうのは名曲ぞろいだなあ、っていうこと。

少年隊は実はご本人たちが後輩たちに言っているほど時代に恵まれてないじゃないですか。ちょっとタイミング悪かったっていうか。

デビューまで準備に準備を重ねてやっとデビューできたと思ったらすぐ後に光GENJIが大当たりしちゃったしバブルもすぐはじけちゃって歌番組が減り始めちゃったし。今の意味じゃなくて元来の日本の「アイドル」は10代の憧れなんだからアイドルとしてはデビューが遅いのよねえ。あの聖子ちゃんでさえデビューが18歳ってことで危ぶむ声があったくらいですからね。19歳と20歳のデビューとなると同い年が大学生になっちゃった。または社会人。大方のファンは年下の女の子だろうけど同世代だってバカにできないですよ。近所のお姉さんたち、たのきんに夢中だったもん。
でも高校出ちゃうとねえ。
当時は今みたいにいい大人がジャニーズのファンだなんて公言できない時代ですから。
アメリカデビューするには力をつけるほうが大事だったわけですが、結局拠点が日本になったところから歯車がくるっちゃったかな。
つくづく実力の割には不遇だと思う。

でも実力のおかげで名曲は作れたわけですね。
郷ひろみがシングル100枚目、とかトシちゃん71枚、後輩嵐も55枚なんて聞くと少年隊は少ないな、って言われちゃうんだろうけどオリジナル曲を持っているという点ではプレゾンでたっくさん作ってんですよね。

で、ファイナルとか他の年でもプレゾンのダイジェストをやると、前奏が流れてくるだけでパッとそのシーンが思い出される。
これってすごいと思いました。

正直Endless SHOCK見終わって、実は2回繰り返したにも関わらず曲が残ってないんだもん。

少年隊プレゾンに関しては見終わるといつでも

あれは小学校2年の時の〜ことだった〜
 とか
プーリーマーベラ!
 とか
Yes! I'm a Joker!
 とか とか とか(いっぱい出てきて止まらなくなる)

初めて見たものでも終わったとたんに口ずさんじゃってましたからね、毎回。

歌詞がなくても印象に残っている曲は数知れず。

本当になんで突然なくなっちゃたのか。
通算953回。
あと1年あれば1000回だったでしょうに。
なぜ23年で?
あと2年なんとかならなかったのか・・・
ちょうどこのDVD収録の日のニッキの顔があまりにも不自然だから病気だった?なんて勝手な想像もしちゃう。謎 謎 謎。

だってさ〜。
結局「さよなら青山劇場」までびっくりするほど少年隊をひきずりまくった内容じゃないですか?翼くんも優馬くんも歌も踊りも上手。ビジュアルも高水準。なのにヒガシをなぞっているだけで超えそうな気配がない。。。。これじゃ新しい時代到来じゃなくて少年隊のプレイゾーンを1年に一回おさらいするだけの企画だったではないか。。。ぶつぶつぶつぶつぶつ・・・気になって一通り見てみたら謎が深まってしまいました
キスマイの・・・これだけは新傾向だったけどいろんな意味でちょっと残念。演出家錦織一清の、というよりニッキ個人のかな?思いがあふれてる。でも・・・自分でやればいいじゃん!!!って思わせるところが多かったです。(キスマイちゃんたちは好きなのよ。「ぴんとこな」とかも好きだし俳句も応援しているよ〜)

とにかく今は3人とも元気そうだし
3年とか5年に一回やればいいのにね。
毎年っていう強迫観念。あれって何なんでしょう。

高校のクラス会も毎年やってた時はある時期から難しくなっちゃって中断になったけど復活して3年ごとにしたらけっこうみんな楽しみにするようになったからねえ。
3年ですら「え?もう?」みたいな早さになってきたこの頃です・・・

少年隊オリンピック、みたいなペースでいかがなもんでしょう。
この名曲たちに光を。

見てすぐ書かないでいましたが、
やっぱりこの名盤
「少年隊 PLAYZONE FINAL 1986-2008 SHOW TIME Hit Series Change」
は推薦したい!
少年隊ファンじゃなくても
プレゾンを見たことがなくても
普通に「いいコンサート」として鑑賞可能です。

注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?

少年隊プレゾン 1993 WINDOW

これまた
あれれれれ?
なのでした。
別に暗黒期ってことじゃないじゃん?

とってもいいミュージカルでした♪
ニッキファンの方のガッツあるアップに感謝です。

で、そのニッキが初めて恋愛担当作品となった「WINDOW」。
いいじゃないですか。
全体的に楽しくって。

ニッキさん歌い上げてます。

恋愛シーンも素敵です。

(この時期のこの人のスーツ姿は残念なんですが・・・あのダブルとツータック。
なんで流行ったかねえ。日本人の骨格にはつくづく合わない・・・)

すごく意外な展開、とかそういうのはなかったけれども軽快で楽しい。
むしろ話が分かりやすい分(たとえるなら吉本新喜劇並みのわかりやすさ!)
気軽に楽しめるかな。

ヒガシはまだ「ヒガシ」のままで、始まって以来似たようなキャラばっかりで「まだ」変化がないですが(これは10作目でようやく演出家ニッキが初めていじった感があります。ある意味さすが)

ずばり三枚目!

のかっちゃんが誕生した。

という意味では記念碑的作品です。

後の作品を知らずに初めてこれに触れた人には衝撃!っていうくら振り切れちゃった。
ここまでも
ちょっとした笑いを生むシーンは作ってくれるキャラだったけど
次元が変わってしまいました。

この三枚目のおかげで今後の作品のふくらみがすごく大きくなっていくので
貴重な変化に触れる作品です。

三枚目から二枚目まで自在に行ったり来たりするかっちゃん。
今回はチンピラ役でした。

チンピラから将軍まで。幅広〜い。

確かに今回の作品WINDOWは
窓掃除屋さんの話に終始して
王子様的キラキラ衣装は皆無。
それを残念に感じる人もいたのかもしれません。

にもかかわらず
少年隊らしい
明るさ楽しさに満ちていて
繰り返して見たい作品です♪

それからTOKIOがたくさん踊ってます。
タンバリン時代の長瀬も見られる!足長い〜。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)ちなみにプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2006 Change

とうとうChangeに戻ってきた。
これも最初に見た3枚の一枚。
これがよかったから、途中「う〜ん」と思う作品があっても見続けられた気がする。
だって将来いい作品を作るのがわかっていたから。

いいとは思ったけれど
最初見た時は、ちょっと全体暗いし衣装は地味だし
女優さんは皆無だし「華やかさ」の点で物足りなかった。
若き少年隊がくるくる動き回ってステージごとに変化する楽しさがきっかけで見始めた私としては
踊りも少し物足りなかった。

40代の少年隊の姿ってほとんど見たことがなかったからね。
ニッキの変貌ぶりもちょっと受け入れるのに時間かかっちゃった。

でも。

最初から順番に見てきてもう一回見ると、
年相応にお芝居も踊りも大人になってくるのにペースがついてきて
「ものすごくいい作品だ。」
という感想に落ち着いた。

アラフォー期はやたらとヒガシの2枚目とニッキ、かっちゃんの色物っていう役割分担がはっきりしすぎて「ヒガシ&少年隊」じゃないんだからさ。
っていう感じだったけど
Changeでは初心に帰って3人均等に主役の本来の少年隊スタイルに戻りました。
笑いも狙いすぎず。
あくまでもしっかりしたお芝居とダンス、歌唱がメインで
息抜きにちょっとした笑い。というこれまた本来のスタイルに。

減量したかっちゃんがものすごく素敵な大人男子になって、
見た目だけじゃなくてダンスもシャープに

それが完全に生かされた完成度の高い3人主役のステージになりました。
ちびっこがチョロチョロしない大人の世界なのもいい。

ショータイムはないけれど、お芝居の中で3人一緒に踊るシーンも多いし
それぞれのダンスも素敵だし、最後も全員で幻想的に踊るところは本物のミュージカルな感じでいいです。

あ〜あ〜。
やっと2つ目のトンネル抜けたのに。

この翌年のChange2がDVD発売できなくなっちゃったやつで、
その翌年には最後。
プレゾンファイナルは華やかで素晴らしいショーだけど
きちんとしたミュージカルはこのChangeが最後なんだ。残念すぎ。
なんで急に終わりになっちゃったんでしょう?

どんな大人の事情があったっていうの?

とにかくもったいないとしかいいようがない。

10年なにもなしか・・・

ニッキさん何か演出考えてないのかなあ。
今までに見たことのない大人でフォーマルな舞台。
今演出をつけている後輩たちでは到底出せないものを
そろそろやりたくならないのかなあ。

50代って大事だと思うのよ。
60に入ったら取り返しのつかない変化が現れると思うの。

実際50代の素敵な男性って本当に素敵じゃないですか。
ある意味では人生で一番素敵だよ。
全てを持っている。
そんな素敵な殿方のアラ還での変貌をずいぶん見たよお(涙)
その先にも素敵な生き方はあると思いますよ。
でも。
その壁の前にしか作れない世界があるんだよ。
この壁は人生の中でもかなりおっきい壁だと思う。

急げ!

ん?私は誰に言ってんだ?

おまけ)changeについては2017年3月1日2日にもちょっと書いてます。


書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2003 Vacation

ここまで気持ちよ〜くプレゾンの感想書いてきましたが・・・

せっかくいい作品が続いていたのに2002年の「愛史」っていうのはなんだかものすごく評判が悪いのにDVDだから高くて買ってない・・・

怖いもの見たさもなくはないけど。。。

かつての少年隊ファンには受け入れがたくても作品としてはいいのかもしれないしねえ。

ちょっとこれはまだしばらく様子を見てみようと思っています。
(追記:後日結局購入。感想はこちら

Vacationも賛否両論あるみたいだったけど
タイトルの響きが楽しそうだったから買ってみた。

結果・・・

惨敗。

やだ。やだやだやだ。
楽しくなーい。

だってオムニバスで一人一話なんだもん。
たしかに途中でチラっと他の二人も顔出して笑いをとって、はけていくけど
こんなのじゃ全然やだ。
3人の阿吽の呼吸が見たいんだよお。

諜報部員だFBIだCIAだという設定もあんまり意味をなしていないし、
vacationのウキウキした感じもない。
つまんなくて繰り返して見ていないからか
こうして書いていても
3話目のニッキの話が思い出せないし。

ここに来て斗真くん風間くん長谷川くんといった役者班が登場。
たしかにうまいかもしんないけど
やっぱり子供だ。
発声が悪くて叫ぶとうるさかったりする。
とうとうジャニーズ外からのゲストさんも皆無になってMAとかもセリフをたくさん喋ってる。
とにかく若いもんばっかりでドタバタ落ち着きがない。
あーがっかり。

ジャニーさんたら。
世代交代の準備が前に出ちゃった?
大人の可能性を追求した方が息の長い商売になったと思うけどなあ。

さんざ悪口書きましたが・・・
「ちらっと出てくる他の二人」の部分は実はけっこう笑える。
マフィア1とマフィア2のゆるい感じとか。
ニッキさんのストッキングをかぶった顔にさらに細工をほどこしているのとか。
(ネプチューンのホリケンに見えて仕方なかった)
ヒガシが平成夫婦茶碗の満ちゃんの扮装で出てきたり宝箱から出てきたり。
あとは
かっちゃん扮する工事現場のおじさんの
「ぼっちゃん」っていう言いまわしがみょうにツボ。
あ、それで3話目思い出した。今。

そういう意味では
3人さん、まいりました!
って感じの玄人芸。
若者養成所とわりきって見れば、この玄人さんたちの芸が光っている。

でもやっぱり残念。

ショータイムも
う〜ん・・・。

ホテルのロビーで夜のジャズライブ♪みたいな雰囲気から始まるのよ。
初めてな雰囲気。
大人の世界で方向性としてはすんごく正しいと思う。
今までとは一線を画した感じでさ。

そ・れ・な・の・に〜〜〜

なんで後ろで子供たちがバタバタ体操してんだよ。白いTシャツ・・・絶句。

ここは後ろ要らないです。
ダメ。夜の大人の遊び場に子供連れてきちゃ、って感じ。

3人がしっとり歌って踊れば大正解だったと思う。

この人たちは3人だけで十分空間が持つんだからさあ(ため息)

これだけの大きいホールでそれができるってものすごいことですよ!

あー残念。つくづく残念。

ただ、まちがいなくMAファンにはベストな一枚なんでしょうね。
出番も多いし
彼らがショータイムでカバーしている「まいったね今夜」は素敵です。

さらに追記:しばーーーらく時間をおいてもう一回見てみたらTシャツ軍団のところをのぞいてはいいショータイムでした。あまりにもTシャツ軍団の衝撃が強くてそこからは完全に見る気を失っていた模様。
できることなら好きなとこだけ編集して楽しみたい。
コピーガードでできないけど。

あ!書き忘れていましたが、今頃買ったのにDVDにおまけがついてました。
少年隊のロゴ入りネームタグ。スーツケースとかにつけるやつ。Vacationだけに。
ロゴがルイビトン風。
キャッホー!つけちゃおつけちゃお。旅しちゃお。と舞い上がったくせに
結局もったいなくてアトリエに飾っています。
昔からずっと見られているのが苦手でポスターとか切り抜きとか壁に貼ったことが一切なかったんですが(画鋲の穴をあけるのももったいなかったし)
「ふたり」のシングルレコードに引き続いて禁を破っての展示です。
ネームタグのネームのところが蓋になってなくて3人の写真なんです。生写真じゃないけどいい顔ですよ!さあお客さん、買った買った〜。

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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊プレゾン 2001 新世紀 Emotion

これは最初の最初に見た3本のうちのひとつ。
まさかここまでの大人買いをするとは思っていなかったので評判のいい中から入手しやすいもの。
ということで購入。
なんせDVDだから。
新品買えるしPCで見られるし。

このミュージカルのテーマ曲はよく頭の中でうたってる。

灼熱の女神はプ〜リマ、ヴェッラ
Amor!

ってスペイン語だからかしら?

ニッキはつい最近までprimaveraは夏だと思っていたらしい。

primaveraは春で
夏はveranoだよ。
さすがにそんくらいは覚えた私。

2000年が現実的な働くおじさんの話だったのに対し
21世紀最初の作品は人類の未来を左右する壮大なお話。
ファンタジーです。
一番ファンタジーな部分はKAREという人間の原型みたいな「可能性」をどう仕上げられるかっていうところで、大野君の役者デビュー作。KAREをいのっちと松岡くんと3人でトリプルキャスト。
大野くんのフレッシュな演技もかなり評判がよかったらしい。
DVDは松岡くんです。

Disc1の最後の方でニッキが
「このまま終わってしまったら
俺はどうしてもこいつの方が主役に思えて仕方がない」
って言ってます。

確かに(笑)
(このセリフは台本通りでどのキャストにも言ってるみたいではありますけれど)

難しそうな役だけど松岡くん素晴らしいです。
そもそも見た目がきれいだし、歌も踊りもすごい。
他の二人のは見てないから何とも言えないけど松岡くん完璧です。
主役に見えちゃうかも。でもいいんじゃない?

トニセンに文句言いながら松岡は目立ってもいいのかよ?
って感じだけど、
松岡をやってるんじゃなくてKAREとしていい芝居してんだからいいの!
それに彼には色気と華がある。
少年隊ワールドにぴったりなの!

それに松岡くんは大吉さんに
錦織一清は歌も踊りも芝居もナンバーワンなんだ。
ジャニーズの宝なんだ。
なのにそれがあまり知られていないのが悔しい!
って言っていたそうで。つい最近の話(「二軒目どうする」にて)

というわけで松岡くん応援します。

DVDに戻ると、21世紀最初ということでショータイムがすごい!
ここまでのプレゾンの名曲がずらり。
しかもそれぞれの曲が実力を増した彼らにグレードアップされてる。
ショータイムだけでも見応え十分。
これを最初に見たのでグロッキー&クッキーが見たくて見たくて。
大人買い第二陣のきっかけになりました

これは評判通りおすすめの作品です。
少年隊三人の阿吽の呼吸から生まれる名シーンもいっぱい!
同じ脚本でもここまで息があったお芝居は再現できないんだろうなあ。


書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。
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