Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

SHOCK

ダイエットと白鯨と男闘呼組

うにゃああああ。
今月に入って感染拡大のグラフの角度が緩くなったものの下降曲線になっていかない。

今週から一部の仕事が解禁になって往来の人も車も増えたらしいのですが、緊急事態は5月9日まで延長されるもようです。

とうとう太ってきました・・・

実はこのところ夫改造計画実行中で自分はほとんど動いてなくって。

接待からは無縁の会社員生活だった夫が異動と同時に接待が日常になり早7年。慣れていないだけに、外食漬けの毎日はすっかり別人を作りあげてしまいました。一人暮らしでもあったし。

そして現在の同居。
出会ってこのかたほぼ一日中顔をつき合わせるのが2週間以上続いたことなんてなかったから発見いろいろ。ストレスいろいろ。
そもそも現在ワンルームにいるから太った人がいること自体がストレス。

そこでこの状況を生かして夫の体質改善を徹底的にすることにしたのだ!

問題はモチベーション。
ここで無理してやらせて今度は夫がストレスをためるなら泥沼だ。

その救世主が上沼恵美子でした(笑)

外出禁止が始まってしばらくしたころYoutubeを見ていたら、上沼恵美子がお約束の世間のだんなさん批判を始めました。その日は使えない夫がずっと家にいるのが迷惑だ!ストレスだ!という話題。

そこで出たワード=「在宅テロ」

この言葉を初めて聞いた夫は大変なショックを受け、現在せっせとダイエットと運動に励んでおります。

ついでにお料理レッスン。

加えて徹底的なスキンケア。

このごろ自分でもはっきり成果を感じて「在宅テロ」なる言葉の呪縛がなくても体質改善が楽しくなってきたもようです。

体が重くてできなかった逆立ちもできるようになりました。

なかなかできるようにならなかったフラフープも20分もまわしてる。

いろいろ試した結果、夫は男闘呼組が一番乗りやすいことがわかり、毎日フラフープの記録を伸ばしています。

男闘呼組もねえ。テレビを見ない頃だったんだわねえ。
とんじゃっている歴史。
存在はもちろん知ってましたよ。
テレビで初めて聞いた時にはあの声にぶちぬかれました正直。
時々なぜか ウォー オー タイムゾーン!!とか叫んじゃうときあったから印象には残っていたのだよね。
でもあんまり知らないまま終わってた。

今あらためて聞いてみて思う。めっちゃいい!!!!!
かっけーですよ。
特にギターとボーカル。(耕陽ちゃんのかわいさは別枠です)

シングルで聞いたことのある曲よりアルバムがさらにいい。

この人たちもちょっと早すぎたのかなあ。

このジャニーズでは異色のとんがった男臭いまさにロックなグループは、お芝居ではめちゃくちゃかわいい少年たち。
ドラマのかわゆさにも射抜かれました。。。
食わず嫌いだった方には是非試してほしいと思います。
映画「ロックよ、静かに流れよ」も2回見ちゃったよ。

そりゃあ今のジャニーズも鍛えているんだろうけれど何かものたりない。
少年隊や男闘呼組みたいに本格を目指して真っ向勝負している熱がやっぱり好きだ。

というわけで夫よ。
今日もフラフープがんばってね。

私は読書。

読書は「白鯨」です。
少年隊PZ(プレゾン)SHOCK!の劇中劇からの連想で買ってあった上下2冊。
最近の改行だらけで厚みのわりに中身の少ない本と比べると何倍字が並んでるんでしょう?
普段ならうんざりして放り出しそうな分量ですが、これもコロナのおかげ。時間はたっぷり。
私の肥満対策はこれを読み終わってからじっくりと。

【Kinkoちゃん随筆】 書家・美術家 金子祥代 https://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

Endless SHOCK ドキュメンタリー

少年隊シリーズを書き始めた最初の最初の時に書いた通り、
偶然見た33分探偵(剛くん)からのつながりで光一くん→内君→ニッキ→少年隊
と、たどった結果がこの「どっぷり」なわけですが、
最初見た光一くんの情熱大陸(?)以外にNHKのドキュメンタリーがあったのを発見。
テーマは同じくEndless SHOCKに賭ける光一くんの姿なんですが、情熱大陸(?)が光一くんにフォーカスした内容だったのに対し、もっとジャニーズ全体のミュージカルとの関わりを描いています。

よって。

かっちゃんとヒガシが出てくる〜♡

大人になった少年隊がどんなに立派な指導者になっているか伝わってきます。

主役、座長ってもんの在り方を伝えたヒガシ。これこそが松方さんやらその他大勢の先輩方からヒガシが見込まれて託されたものだもんね。

脇のみんなにも自信や自覚を伝えるかっちゃん。「渡る世間は鬼ばかり」しかないくせに、なんて悪口を言っているつもりになっている人に言いたい。これこそが百戦錬磨の名優ばかりに囲まれて役者かっちゃんが身につけたものですよね。

それにしてもこの頃のかっちゃんの美貌ったら・・・

加えて内くんを励ます姿が素敵すぎる・・・

ガハハハハ笑いからの
「誰でも怖いよ」
セクスィ〜〜〜ヴォイス♥

Endless SHOCKには関わっていませんが、こんなに弱弱しかった内くんを、その後主役を張るまでに育て上げた演出家錦織一清の力はここで力説するまでもありません。

ブラック企業のブラックな上司とか
とんでも教師とかばかりニュースになるけどさ

役職つけばいい上司や教師になるんじゃないのさ。

まずは部下や生徒だった時に汗かいた人じゃなくっちゃ。

努力して結果出した人は偉ぶらなくたっていい指導者になる。
いいお手本がここにあると思います!

そんなことも踏まえて興味を持たれた方はDVDご覧ください。
かっちゃん出演のEndless SHOCK 2012は新品入手可能です。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀、ヒガシは東山紀之、ニッキや錦織一清です。

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少年隊プレゾン番外編 2012Endless SHOCK

先日も書いた通り、動画で新発見もなくなり
プレゾンもさんざ見ちゃったけどまだ他に見られないものかと
とうとう少年隊から飛び出してしまいました・・・

昨年かな?堂本光一くんのEndless SHOCKが1500回公演を記念してサントラを発売した際かっちゃんも録音に参加っていうニュースは目にしていました。でもどのくらいのボリューム参加するのかわからないので二の足を踏んでいて・・・
それならば動くかっちゃんを探してみようと思ってサントラではなくステージのDVDを購入してみました。
さすがに光一くんのEndless SHOCKも興味あったしね。
3月に帰国した際もでっかいポスターをいっぱい見たし。
いつでも即完売でチケット買えないらしいのにこんなにポスター要ります?って思いながら通り過ぎたのを思い出します。
それにしても近いうち少年隊の公演の倍の回数に近づこうかという勢い。
どういうのなんだろ?
興味は高まりました。

かっちゃんが2009年から2012年まで出演して2015年も前田美波里の代役で再び登板。
出演していたのは間違いないらしい。
それでも名前だけのちょい役かもしれないし・・・。
いまひとつわからないので購入に踏み切れずにいましたが、
いよいよ見るものがなくなっちゃったのでイチかバチか購入に踏み切ってみました。

そしたら。
結構出てくるのね、これが

出演者の最後に名前が出てくるのが当然なレベルの存在感なのでした。

しかも2009年から毎年同じパターンだったかどうかはわからないのですが、DVD収録の2012年のステージでは、何か少年隊のアニバーサリーでしたか?っていうくらいプレゾンがらみのシーンが出てくる。
Endless SHOCK自体は名前の通りSHOCKが意識されていて
主題はShow must go on なわけですが
King & Jokerが形を変えて生きている感じもあります。
実際のお芝居としてはMaskを思わせるシーンが多く使われていました。
DVD Disc2のスタートはザックザックっていう音から始まり、
お。これは。
と少年隊プレゾンのファンならすぐ連想するあのシーンも再現されます。
こっちから見るとヒガシ。
こっちから見るとにしきに見える。
はさすがになし・・・ちょっと期待しちゃった。

SHOCKらしきシーンはマスコミの囲み取材のシーンくらいでしょうか。

ほかには
むむ?聞いたことある曲。
って思うとかっちゃんが登場したりして。
5nightsの超かっこいい'bite the LOVE'(「よし、まいろう!」と若様が嫁探しの旅を決めた時の曲)でかっちゃんがタップ。
これはうれしい方多いんじゃないでしょうかねえ。
You can do it  はじけながら You can do it  君は変わる 
唇に触れるだけ Ah〜My baby sweet!


このEndless SHOCKは少年隊のプレゾンと違ってお芝居は控えめでショーがメイン。下手をすると見ていてものすごく疲れそう。
その舞台に緩急をつける要がかっちゃん。
ということでMA町田君米花君をまじえてのおふざけも。
この辺も少年隊プレゾンを髣髴とさせます。

殺虫剤シュー!からのタップとか。

そこまで入れなくてもっていうほど少年隊プレゾンをオマージュ。少年隊ファンへの過剰なくらいのサービス満載です
穴場ながらおすすめのDVDではないでしょうか。新品入手可能です。

10年以上続いている間には、かっちゃんだけではなく、ほかのキャストもずいぶん変わっているようですが、この2012年版、
準主役の沙也加ちゃんと内くんはすごーーーくいいと思いました。
若いもんばっかりでありながらすごい安定感。
内くんの体格もジャニーズばなれしていて舞台を華やかにしてくれますね。
この人のエリザベートが見てみたい!と思いながら鑑賞しました。
トートをやってほしい!

少年隊プレゾンの最終期、後輩に花を持たせすぎてちょっとガチャガチャしたところがありましたが
Endless SHOCK2012は作品の完成度にこだわっているというか、原点に帰っているというか、基本的には重要キャストしかソロを歌ったりしゃべったりしません。
それと沙也加ちゃん内くんの実力がものを言ってかなりハイレベルな仕上がりになっています。
光一くんもうわさにたがわず頑張っています。
その中ではオーナーかっちゃんの歌声が軽過ぎてちょっと惜しい気も。
役作りのための(私はそう信じたい)ぽっちゃりとか
顔とか声とか
大人の抜き加減の(これも演出のはず!)余裕のダンスとか
まだ46歳にしてはなかなかの貫禄を演出しているんだけど、そこにはアイドルかっちゃんじゃなくてもうちょっと太い声がほしかったかも。
発声次第でいけんじゃないかと思うんだけど。だって
与作は木〜を〜切る〜♪ (劇中のおふざけ)
の声はむしろギャグっていうより役柄に合っていたと思います。
Endless SHOCKに限らず可能性が広がる気がする。なんて思いました。
有名なミュージカル見に行ったって舞台は魔物。鳴り物入りの俳優さんの声が出てなくてがっかりすることもあるし、そんなのよりかはちゃんと仕事しているんで誤解を招くと困るんだけど。
かっちゃん見たさにそこだけ飛ばしてDVD見る分には何の問題もないし(笑)
それにフィナーレの合唱ではこの声が明るさを加えて成功しています

舞台をぐっと占める役割の大人が一人しかいない。
なのに主役がキャピっとした若者じゃない。
っていうそもそもの問題があるので難しいところ。

だから今はその「大人〜」な部分を担当しているのが前田美波里さんで安定しているのはすごくよくわかる。

でも、美波里さんだと少年隊のシーンを再現しているわけではないでしょ?
そしたらすごく内容変わってたんですよね。代役指名されてすぐ舞台に立ったかっちゃんの底力はやっぱりすごいんだわね。

今後のかっちゃんに期待しつつも
やっぱり少年隊3人でそろったところが見たくなりました。
ニッキのおふざけはかっちゃんが拾いまくってくれるからこそ生きるんだし・・・。
ニッキとヒガシに「若〜」って見守られるかっちゃんはよりかわいく
一人だと暗くなりがちなヒガシの空気をニッキとかっちゃんが底抜けに明るく吹き飛ばす。

このEndless SHOCKがいいと思うほどに
主役が3人っていう奇跡を思ってしまいます。


おまけ:これを書いている間に「滝沢革命2009」の特典映像を拝見。
ジャニーズミュージカルの次世代スター光一くんとタッキー、そこに少年隊3人そろっての仮面舞踏会。
少年隊のクオリティが圧勝なんですけど。
これってひいきめかなあ?
2009年はまだかっちゃんは少年隊プレゾンファイナルのままの美しい姿で、光一くんとEndless SHOCKの稽古場からかけつけたジャージ姿でも十分にかっこいい。
とにかく先輩方、格が違う。
加えてこうして並べちゃうとやっぱり少年隊はスタイルがいい!
ステージでのパフォーマンスとなるとやっぱり顔だけじゃなあ、と再認識。
んでまたこれを見るとやっぱり2012年のぽっちゃりかっちゃんは役作りなんじゃな〜い?私生活の乱れではない・・・はず。
かっこいいままでは主役との対比が弱いからに違いない。
さすがのプロ根性です。
脇なら脇に徹する。
それができちゃうのも少年隊なのでした。。。
 (滝沢革命の中でのニッキもさすがだもの←実はこれも拝見。
  あの時期かっちゃんとニッキが後輩たちへ背中を見せる
  大事な仕事をしていたんだとわかります)。
この特典映像の5人舞踏会は「少年隊を盛り上げるためにマッチさん登場」の感じと違って後輩を盛り上げる3人の空気がすごくいい。
つくづく優等生すぎてはがゆいくらいです。

さらにおまけ:一歩の差で2015年のかっちゃん代役なかったかもしれなかったのね(驚)海外に行く予定だったのをキャンセルしたんだとか!
タイミングってありますね〜つくづく。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしらん?

少年隊プレゾン 1991 SHOCK! つづき

(つづき)
まあSHOCKが私にとってちょっと特別に感じるのは、
もう一つには
山村美智子先輩が出ているから?

津田塾大学は長い長い歴史を持っていて
優秀な卒業生はいっぱいいるはずなのに、
ゲーノージン
的な著名人は少なくて
学校紹介みたいな記事があると
戸田奈津子と山村美智子くらいしか紹介されなかった時期があるのよね。

山村美智子と田嶋陽子だけ書かれるとどうにも印象が悪かったし・・・(涙)

お仕事でやらされていたとはいえ、アナウンサー像としては残念過ぎるポジションでした。

でも、アナウンサーやめてからは
こんなちゃんとしたお芝居してたのね。
しかもかっちゃんを助けてくれてありがとう!(役だけど)

今はどうしていらっしゃるやら。

その後、福島敦子さんとか池田裕子さんとか
話題になった先輩方が続いたけど、今はどうしているのかな?

今では有名な卒業生の筆頭に草野満代があげられるようになっていて驚きました。
時代は変わる・・・
まあでも草野さんは消えないでねえ。
草野さんだけはキャンパスでお見かけした人なんで。ハハハ。
草野さんはねえ。
言われなきゃ気づかない感じの人でした。
(華奢ではあった。テレビの印象とはずいぶん違います)

同じ年にテレ朝のアナウンサーとして採用された人もいて
その彼女はなるほどね、っていう感じの華やかな美人でした。
でも彼女は結局一度もテレビで見たことがありません。

つくづくわかんないなあ。世の中。

そうそう
草野さんの一年あとに、大学は違うけど近所の子がNHKのアナウンサーとして採用されたっけ。
その子は私の人生で出会った美人の中でもトップクラスの美人だったんだけどお・・・
やっぱり中央には出てこなかったっけなあ・・・

SHOCKに戻ってみると、
ケガしたかっちゃんの代役の役のシゲ(中村繁之)がかなり頑張っているんだけど
やっぱり本来の三人に戻った時の華と安定感が際立っていて、
こちらも本当にわかんないなあ、
と思わされます。

だってシゲくんってかわいかったからねえ。
ジャニーズかどうかなんて知らなかったけど
サンデーズで見るの楽しみだったもの。
こんなにスタイルのいい子はそれまでいなかったし。
実際ピンでデビューしたんだからそれなりにすごいし、
SHOCKの中でもニッキとヒガシとちゃんと一緒に踊ってる。
しかもこの三人の組み合わせの方が身長が揃ってダンスグループとしては一見バランスよさそうな。

それでも違うのねえ。。。

人間の魅力って何なんだろう??

少年隊にはまってからというもの、何故か色々考えさせられている私。

そういえばシゲくんは2年くらい前にスーパーですれ違いました☆
今でもスタイルキープ。
顔も小さいし、おっさんっぽさが全然ない!!
後で知ったけど、今も音楽活動を続けているらしいですね。
あのキープ度はヒガシにも負けてないんじゃないかな。
まあ、第一線で活躍を続けている分、ヒガシだったらすれ違いざまにもっとオーラを感じるんだろうけれど。

主役以外の話ばっかりになったついでに
このSHOCKでは「のおちん」の多才ぶりも目立ちました。
あの「ジャPAニーズ」のね。
ダンスだけじゃなくて声も芝居もいいのだなあ。でもうどん屋なんだなあ。。。
やっぱり考えさせられる・・・

それに加えてすごいなと思うのは
特別にジャニーズファンではなかったどころか、
年頃の女子としては少数派の、むしろ反対側にいた私が
シゲどころかジャPAニーズまで認識してるってことよね。
ジャニーズすごいな。
それが脈々と続いていて好きだろうと嫌いだろうと、誰にでも、ある時代を思い出させてしまう仕事はすごいと思う。だからせっかくなら数ばっか増やさないで質を上げてもらいたいもんだ。

といっても、この先どんなにビジュアルも実力も兼ね備えた若者が出てきたところでそんなに感情移入はできないんだろうなあ。

少年隊が年相応に素敵でいてくれることの方がきっと嬉しいと思う。
ニッキのビジュアルも安定してきたし。
そろそろ何かやらないかなあ。
いっそトリオ漫才でも!

追記)「ウエクサ」が作った「かがやきの日々」はこちら

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

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少年隊プレゾン 1991 SHOCK!

やっと見られたSHOCK

今では光一くんが帝国劇場で記録を出し続けている演目ですが、
もとは少年隊の1991年の舞台です。

最初の数本を見てやっぱどうしても欲しくなって第二陣大人買いをしたので
結局少年隊プレゾンはほぼすべて入手しちゃったんですが、
なにせ20世紀の分はVHS!
すぐには見られないのだ・・・。

ダビングもうまくいったりいかなかったり、
はたまた私のPC側の問題も起きたり・・・
ジレンマジレンマ。

だったらDVDのを先に見ればいいじゃん、とも思うけど、
とにかくこの人たちの成長がハンパなく
どんどん力をつけているのはとびとびに見てもわかるので
いくら晩年?のニッキのビジュアルに難があろうとも
完成度の高いものを見つくした後に初期のを見たら
物足りなく感じちゃうんだろうなあ、
と想像がつくので
できる限り初期の方から追っていこうと思って我慢・・・

先日税関で止まっていた荷物に入っていたダビングが3本。
待ちに待っていたのに1本はまたもやちゃんととれてなかった・・・

このSHOCKは大人買いの原動力にもなった作品のひとつ。
動画サイトで部分がアップされていたのを見て
かっちゃんの弾き語りにやられたのだあ。。。

にしてもこのステージはかっちゃん、おいしすぎる気がする。
費用対効果ならぬ
運動量対効果?がハンパないっていうか(笑)

足を怪我して動けない役だから仕方ないんですよ。
(なまけてるわけじゃありません!)
でも。ホントーーーーーーーに動かないじゃん?

ニッキとヒガシがもの凄くしのぎを削っているのは伝わってきます。
鯨と戦う挿入シーンも重厚。
でも。
出てこないシーンが多いのに(いや、だからケガ人の役なんで)
お話全編を通してずーーーっとみんなの意識に
「植草」
がいるのよね。

ニッキの後ろにまたがって
「・・・もん♥」と言う時の可愛さとか
思い通りにならなくて苦悩する姿とか
かっちゃんならではの表情豊かなお芝居があってこその存在感でもあるから
お話の構成の問題だけでなく
実力の賜物ではあるんですけど・・・
う〜〜ん。
おいしいよね。

だからこそあんだけ二人にネタにされちゃったんだろうかなあ一時期。
なんて思ってしまった。

昔から
かっちゃんいじりが嫌いだったのよね。私。
youtubeとかで今見てもやっぱり嫌。やりすぎ。

(追記:その後見た「rhythm 供廚涼罎如屬△譴漏位漫△仕事、テレビ用」って言ってるのが、お芝居上だけじゃなくて半分本当なんだろうとは思えるけど。
かっちゃん自身かなり若い頃から「役割」って受け入れちゃってるみたいだし・・・私が気にする必要なんて全くないんですけどね。実際相当仲がいいのは疑いようがないと思うし)

このSHOCKを見て、ちょっと二人の嫉妬?もあったりするのじゃない?って妄想しちゃった。

「ガラスの仮面」になぞらえちゃったりして。

美貌と技術を持ちながらも努力に努力を重ねて戦うあゆみに対して

情熱とひらめきでスルッと対抗してしまうマヤ。

みたいな。

そりゃあマヤもかっちゃんも努力していないとは言わないんだけど
ひたすら考えて努力して作り上げる人にとって
天然の魅力を持っている人って
どうしようもない壁だものね。

主役はマヤだけど、共感する人が多いのはあゆみさん、という話も聞いたことがあります。
だって、マヤにはなろうと思ってもなれないのだもの。

「普段はパッとしない」設定のマヤと違って顔も声もスタイルもいいので喩えるのに無理があるかもしれないけどさ。不器用どころか実は1番器用みたいだし。
でも
背が低いとことか〜、
恋愛とか趣味とか自分の感情に忠実そうなところとか〜
考え出すとやっぱ似てんじゃない?
(つづく)

追記:劇中であまり動いていないせいか?劇終盤でシゲにアドリブでバック転をさせられるところがありますが、その後みつけた情報番組の中でのSHOCK紹介映像では同じ場面で、「できないはず」の「バック宙」が披露されていました。
ほかの番組でもバック宙映像あるし、実はできたのね!


書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中


注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明するとプレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。
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