Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

TOKIO

TOKIOカケル300回 最強グループは?キトにて

こんなタイトル書いちゃって、キトの町を満喫しろよ。
って感じですけども・・・

してます。してます。

東向きの窓のカーテンが薄くていやおうなしに早起きになるので時間がいっぱいあるの・・・

午前中が暖かくてお昼を過ぎると急に涼しくなり夕方には冷え込むので
何をするにも午前が一番。
で、お昼を食べたらのんびりして早く寝る。
これがただ今の高山病対策生活。
いつまで高山病心配してんの?と思われるかもしれませんがまだまだ階段上がるとしんどいです。歩きながらしゃべってると息があがってはあはあしちゃうし。気温の変化も思っているより体には負担なのねきっと。お風呂に入ると湯舟からでたくなくなっちゃう。持参の「きき湯」が疲れによく効く!
こんなのまで持ってくるから空港で超過料金とられるんですけどね。最近は必要経費と割り切っています。

のんびりの時間にはケーナの練習と読書と時々動画鑑賞。
ケーナはもちろんこちらの民芸品市場で購入。ケーナはペルーの楽器ではなくてペルー、ボリビア、エクアドルが音楽も含めて一つの文化圏なんだそうな。お店のおじさんに吹き比べてもらって一番いい音のをじっくり選択。
値札12ドル。(エクアドルは米ドルを使用)
本当にこれでいいんですか?ってくらいいい音。
なのに色々買ったら全部が3割引きくらいになったから実際は8ドルくらいになっちゃった。
20190912 (6)スケッチ値切ってくれたのは現在滞在中のアパートホテルのオーナーさん。
なんと「案内するわ」と車で美術館やら市場やらに連れてってくれたんです。


果ては赤道記念碑までドライブ。
しっかり赤道またいできました
(最近の計測では本当の0度はちょっとずれてるらしいです。記念碑が建ったのは1989年ごろみたい)

夕飯までごちそうになっちゃった♡エクアドル料理。
20190907 (26)ブログ20190907 (25)ブログ(ちなみに写真はいずれも一人前を半分ずつに分けてよそってもらったもの)


めずらしい日本人ならではの厚遇。加えてアーティストってことでめちゃくちゃ歓迎されちゃってる。
会う人ごとに「日本から来たアーティストなのよ。20日のステージ見に来てね」って宣伝しまくる始末。ありがたい!

ピアノは何度挑戦しても天敵のように上達しなかった私ですが吹く楽器には強いのよね。小学生の時いとこに貸してもらったトランペットもいきなり音が出たくらい。その日にメロディー吹けちゃったもんね。その後サックスとか尺八なんかも渡されてすぐ音が出た!
もちろんケーナも一発で音が出せました!!!
まだ音階は不安定だけどやさしい音色に癒されています。

で本日はTOKIOカケル300回記念スペシャルを鑑賞。

かわいかったはずのTOKIOがリアルにお墓購入の話なんかしちゃってるよ。
複雑〜。
でも相変わらずTOKIOとトニセンの掛け合いは笑える。
この平家の残党たち&松岡長瀬くんからは
少年隊への愛があふれてくるのでもはや少年隊鑑賞の一環だ。

まあ番組が「初めての!」ってあおる情報の割には他局の座談会でも言ってたけど

太一くんがジャニーさんに
「今までで最強のグループって」
と聞いたら
「少年隊」
と即答っていうエピソードは改めて語ってもらって嬉しいわ♡今後何度でも語っておくれ。

でもって、その答えにこのメンバーが喜んでる感じがまたいい。
相思相愛の先輩後輩。

ジャニーさんの家族葬の際に少年隊がそろってたっていうのも喜んでたね。
ヒガシが「ニシキ、こっちこいよ」
って言ったのがかっこよかったとか言って盛り上がっちゃってるし。
愛だね〜。
さあていよいよ明日から主催者が用意してくれた宿に移動。リハーサルも始まる。
「愛と沈黙」聞いて精をつけよっと。
いつかケーナで吹いてみせるぞお♪

もちろんパフォーマンスに向けて稽古も開始しています。筆持つと落ち着く。
ウォーミングアップに「錦織一清」もさっそく書いてみた!
めっちゃテンション上がる字面。きまる〜〜〜。
気をよくして「東山紀之」も「植草克秀」も書いてみた。つくづく3人とも筆文字映えする名前だ。ほれぼれしてしまった。見た目だけじゃなく書いているのも気持ちがいい字面。
これからスランプの時とかにこれ書いたらいいかも。

今週は連日フェイスブックでニッキラジオ出演のお知らせが3つも流れてきました。
12日武田和歌子のぴたっと(ABCラジオ)
13日ありがとう浜村淳です(MBSラジオ)
13日キン☆ボシ(FM OH!)
頑張ってるなあ!と思うと嬉しくなっちゃう。
これも追い風かな。。。新たな演出ひらめいちゃいました。
やっぱりひらめきって明るい気持ちの時に訪れるのね♬
んんん。でもこのラジオ、聞ける日がくるのかしら???リアルタイムでは完全に無理でした。

20190913 (2)←ご当地のおやつ。
バナナチップスとユカのチップス。
右下はピタアヤ。サボテンの実。
(本当にまだ食欲ないんですけどねえ
・・・・・・おいしい)

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

TOKIOカケル かっちゃん!

去る6月12日とうとうTOKIOカケルにかっちゃんが登場しましたねえ。
っていうか放送されましたねえ。
普段からリアルタイムで見ることはできませんが、今回はさらに旅の途中という二重苦。
でも。
見ました!!!

その後ファンの方がいいリンクをお知らせくださったのでいい音声とフル画面でさらに見直し♡

番宣抜きの純粋なゲストかっちゃんっていうのもうれしいですが、TOKIOとの空気がまたいい。
みんななんてうれしそうなこと。
出会ったころまだ少年だった彼らにとって、ちょっと上の大人のお兄さんとの思い出って忘れがたいんでしょうねえ。
最近すっかりしぶいしぶい大人の男になっちゃった長瀬の顔が少年の顔になってる〜。釣りに連れて行ってもらった時とおんなじ顔に戻ってるのかな。
前にしゃべくり007でも一番かっこいい先輩は「植草克秀」って言ってたもんね。
遊びに大枚投じちゃうスケールとかが大きくてかっこいいって。
すごい大人に見えたんだろうね。

かっちゃん先輩と一緒だと後輩たちが変に持ち上げたりしないのがまた見ていて気持ちいいです。
大好きなのが伝わってくる。それで十分じゃない?
昔少年隊がたのきんをマッチとかとしちゃん、よっちゃんってあだ名で呼んでいた感じが好き。
彼らが最近「マッチさん」とか言っちゃってるのを見るとなんだかな〜って思う。会社の中の縦関係なんて視聴者には関係ないんだから楽屋でやってほしいよ。
TOKIO内ではそういう風にしているらしいですね。その辺わきまえてるのが根強い人気の秘密なのかな。

その呼び名問題も話題になっていたこの日のTOKIOカケル。いつから先輩をうちの事務所は「・・くん」って呼ぶようになったんですか?なんていう知ってるくせに言わされている質問に「昔はあだ名で呼ばれて平気だったんだよ」とかっちゃん。
ほかにも入所のきっかけだとか昔はジャニーズジュニアじゃなくてジャニーズ少年隊だったんだよとかいう話に、知っているくせに「ほおおお」ってやらなきゃいけないTOKIOの姿には役者ぞろいだねって感じだけど、デビューの年すら間違えちゃってるかっちゃんがドキュメンタリー感を出してくれています(笑)

実はどーせ今回もどっかの番組で何度も言ってた話の焼き直しなのかなあなんて、半分は期待しないようにしていたんだけど(期待しすぎてがっかりしたくないから)案外いい話をしてくれましたねえ。
特に後輩が。

城島くんが初めて本物の少年隊を見たときの光景はザ・ベストテンの楽屋。ニッキはプロデューサーさんと喋ってゲラゲラ笑ってて、ヒガシは振り付けの確認をしていてかっちゃんはサンドイッチを食べていた。それもガツガツ。思ってた通りだったって。
イメージのイラストにはっつけられた当時の顔がかわいい。
その後合宿所住まいをした城島くんは果物をむいてあげたりラーメンを作ってあげたりを経験していていろんな先輩との距離が近く、それが太一くんや松岡くんから見るとうらやましかったそうですが、その城島くんをかっちゃんが「見ちゃいけないものも見てるだろうし言っちゃいけないことも黙ってるだろうし、こいつが一番辛抱してんじゃないか」とねぎらう。うーいい話だけど、その愛情より見ちゃいけないものって?言っちゃいけないことって???と妄想が膨らんじゃいます。

その頃のこととなると城島少年にはかっちゃんとの忘れられない思い出が。
合宿所で台本を読んでいたら読み合わせをかってでてくれて演技指導をしてくれた植草さん。
その時「俺は少年隊の中ではヒガシとかニシキには踊りでは勝てないかもしれない。でも俺は芝居と歌だけは絶対負けない」と熱く語ってくれた植草さん。

そうそう。こういうのが聞きたいですよねえ。
でも、それを聞いたかっちゃん
「そういう事今言うなよ。やりづらいだろ。イメージ変わっちゃうだろ」
って。
積極的にキャラを守っていくのかい?植草先輩。
それはそうと、その時の言葉は城島くんにとって「自分の自信持てることをやれ!」という強い励ましのメッセージとなったのだそうです。

デビュー曲「仮面舞踏会」の誕生秘話では、みんなでコンセプトを考えたときに、大人ウケを狙ったっていう話なんかもしていました。トウナイヤヤヤヤって何?で話が終わらなかったあたりさすがTOKIOの番組?
バブルの頃はみんなが背伸びをしていたし、テレビや雑誌は競って過激になっていた時代だから、あくまでもそんな時代の若者に合わせたセクシー路線なのかと思ってました。
でも実はカラオケブームを意識して本当の大人をイメージして作られたんですね。
当時のカラオケはお酒の出るお店での大人の遊びだったからああいう大人の歌詞になったのね。
な〜んて当時はまだじっくり鑑賞していなかったこともあるし奥手だったこともあいまって、大人な歌詞であることにも気づいていなかったのだけどふりつけが思わせぶりなことにも気づかず、気づいた時にはみんなに言いたくてたまらず、そしたら結構知ってるよそんなのっていう同級生が多くて・・・汗汗汗

ステージで大勢の知らない人の前で一人で歌うのは、そういうのが好きな人には歌手の気分になれてうれしい設定だけど、会社の飲み会とかで仕方なく歌わされて恥ずかしい思いをする人も多かった時代。そういう人でも恥ずかしい思いをしないようにみんなで歌える曲っていうことを考えたのですね。新橋の酔っぱらったサラリーマンがネクタイ頭に巻いて3人で気持ちよく歌っちゃうっていう図をすでにニッキがイメージしてたって。
ドンピシャの大当たりじゃん。現実にそうなったものねえ。

お客さんの立場から思い出すとカラオケ屋さん(ほぼカラオケスナック)では、ほかのお客さんとのバランスを考えて、一人の人とか一つのグループとかがステージを独占するのもNGだったから3人いっぺんに出られるっていうのもある意味重宝だったし、お店全体のお客さんを巻き込んで盛り上がれるっていう意味でもありがたい曲でした。

そんな策士ニッキの話題のあとは、若いころから振付に厳しかったヒガシの話。
一人で来てもちゃんと少年隊全体を伝えるところがかっちゃん偉い。
ヒガシによく注意されただとか、本番前にど忘れして確認すればニッキに遊ばれちゃって嘘つかれて違うことをやるはめになって結局ヒガシに怒られて。って一貫してキャラを守る植草先輩。

すると松岡くん。「名誉のために言っておくけど」と、三枚目かっちゃんの二枚目な思い出を。
ステージで台本1.5ページ分も飛ばしてしまったヒガシのセリフのあと、かっちゃんがアドリブでヒガシのセリフに合わせてしっかりフォロー!
お客さんは気づいてない。
プロフェッショナルなかっちゃん。
松岡くんが感動して見ていると

ヒガシが「植草飛ばしすぎだ。やり直し」

と、あたかもかっちゃんがセリフを飛ばしたかのような鬼のアドリブで返した。

えええええ!今うまくいったじゃん!ヒガシ先輩なんで???と松岡くんが名誉回復の話を続けようとすると
「だからそういうこと言っちゃいけない。全部俺が悪いんだよ」
って笑ってるかっちゃん。今日はひたすらそんな感じなのね。

もちろんその時客席は大うけで大成功だったそう。

かっちゃんの「忘れちゃうキャラ」で笑いを取るのがお笑い芸人レベルのお約束だとするとヒガシもいい仕事したってことになるのかなあ???
後でヒガシが楽屋で「かっちゃんごめんね」って言ってたとこまで松岡くんは目撃したそうです。

話変わって植草先輩が一番こわかったけど植草先輩にはいたずらもできたって。
長瀬「愛があったんだよね」
舞台中に城島くんがかっちゃんにカンチョーしちゃった話まででてきましたが
「(やれって)言われたんだろ?ニシキに」
とあくまで後輩にやさしい植草先輩。
後輩をかまいたくて仕方なかった姿が目に浮かびます。

そんな思い出話以外にも、デビュー前のTOKIOが出演したWINDOWとか、TOKIOが出演した少年隊夢とかお宝映像がいっぱいのTOKIOカケルでした。3週連続くらいで見たいくらい楽しかった♡リアルタイムで見られなかった人にもたくさん見てもらえるといいですね。削除されないことを祈るばかり。

3人で出ることはないのかな?50代版少年隊夢が見たくなりました。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

「人間万事塞翁が馬」・・・かっちゃん!

実はこのところ毎日超ブルーで・・・。

今住んでいる建物の「下の階からクレームが来た」
という連絡があったのがフランスから帰った直後。
その後検査があって何があってってそれだけでも憂鬱なのに
トラブルが建物の構造上の問題かも?
ってほど大きくなったら大家さんがパニくっちゃって大騒ぎ。
私のせいじゃないのにめちゃくちゃ気分の悪い対応をされ・・・。
普段はいい人なんだけどねえ。
怖かった〜最近。

そんなわけで、外国でパフォーマンスして帰って来ただけでも疲れているのにどうしたらいいのっていうくらい疲れたし仕事進まないしでブルーーーーーーー
だったんだけれど。。。。。

TOKIOカケルにかっちゃんが出るんですって〜〜〜?

うれしすぎる(涙)
かっちゃんファンの中で私は見られない確立がかなり高いかもだけど
それでも嬉しいよ。
かっちゃんも動き出した。。。少年隊なんかある???

こうなるともうちょっとくらいトラブルがあっても予兆ととらえる覚悟はあるぞ!
もっともっと動いちゃってください少年隊!!

Kinkoはまだまだ少年隊を応援します!
TOKIOカケルかっちゃん登場は5月29日です。←かっちゃんファンの方からコメントいただきまして(興味があればコメント欄をどうぞ)今のところ6月12日に変更になったそうです。

注)かっちゃんは少年隊の植草克秀です。

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

名奉行!遠山の金四郎

Kinkoちゃん随筆。
なんと2004年からやっていたんだ・・・
自覚なかった。

13年もの間手をつけませんでしたが、思い立ってデザインを変えてみました。

まだ逃避行動中?

いえいえ、
作業は開始しておりますよ。

電動タッカーとトンカチで腕から手からへとへとです。

困ったことに昨日までは本来の工程というより
打ち損じのタッカーの針を抜くのに骨が折れて・・・
とうとう手に力が入らなくなりました。

おかげで新しく買ってきた定規も、部品をとりはずしてツーウェイで使えるはずなのに、その部品がとれず一晩寝て今朝再び挑戦。
なんとか取れました。
さすがに昨日は作業終わりで握力がなくなっちゃってたんだなと思うけど
今朝だってかなり苦戦。
こういう時男の筋力が欲しい!
と悔しくなります。
この先年とったらもっと力がなくなるんだなあ、なんて少し不安。
だからとにかく今のうちにできるだけいろんなことを経験してしまって少しでもコツをつかんでおきたいと思う。

今日は少し打ち方がマシになってきた気がする!

違うのかな〜?

昨日は集中力がなかったのかな〜?

実は作業の途中からしんどくなって
「名奉行!遠山の金四郎」
を見ながらやってたんだわねえ。

待ってましたの新しい金さん!
松岡くんいいぞお。
(TOKIOの松岡昌宏です)

彼はねえ、前から目をつけていたんだよねえ。
ジャニーズにはめずらしく色気とたっぱがあるから時代劇に向いていると。

実際よかった。

最近では、歴代金さんというと
亡くなったばかりだし、ヒガシや松岡くんが薫陶を受けた人として引き合いにも出されるので、松方弘樹の名前が上がりがちなんだけれど、私の中ではいい金さんではない。
松方弘樹は好きだけど金さんには合わなかった。
いなせな軽みがなくて、お白洲ですら風格がありすぎ。
桜吹雪の出し方ももったいつけすぎで重い。

私の中のベスト金さんは中村梅之助と西郷輝彦。

理由は一言

「粋」でした。

江戸っ子!


なかなか長いこと納得の金さんには出会えませんでしたが、松岡くんは西郷輝彦に継ぐ新星として認定です。
惜しむらくはもっと若いうちからシリーズになったらよかったのにねえ。
「江戸を斬る」が始まった時の西郷輝彦のさわやかだったこと!
子供心にも忘れられない。
(それにしても私が小学生の頃は同級生と「昨日の『江戸を斬る』」についておしゃべりしてたっけ。またそんな時代が来ると健全なんじゃないかなあ。勧善懲悪ばんざーい!!)


とにかくこのスペシャルドラマ「名奉行!遠山の金四郎」よかったです。
全体的に美しい映像だし、正統派の時代劇としてすべてにおいて完成度が高かった。
稲盛いずみもいい感じ。
今後なつかしの紫頭巾みたいに暗躍したりして、なんてちょっと期待。

迷走が続いた平成の時代劇でしたが久々に光を見た感じです☆

さてと。
残りの作業をやり始めるぞ!
肉体労働しておいしいご飯を食べよう!

(追記:スマホで見る場合ページデザイン関係ないのね。残念)

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

Viva O型!  少年隊からのO型考?

さんざん少年隊の話題をしてきたけれど
現在一般的にはヒガシが一番有名ですごいみたいに思われているにもかかわらず
随分ニッキとかっちゃんにかたよった贔屓をしてるじゃないかと感じられた方もいるでしょうね。

しょーがないじゃーん。
感じたままなんだもの。
美形は好き。
ヒガシだってお芝居もダンスも歌もそつなく上手にやってます。

でもね。
この3人を見ているにつけて何がいいのかって言ったら個人技よりなによりグループとしての魅力なんです。
本当に羨ましいと思う。
友達っていうのだって一生の中で本物に何人逢えるかわからない。
でも、友達という意味では人生のいろいろなタイミングで年齢関係なく色んな形で出会うチャンスがある。
それに対して彼らのような同志に何人出会えるだろう。
しかも何十年も高めあいながら同じ作品を作り続ける仲間なんて。
何人どころか会えないほうが普通じゃないだろうか。

それを考えた時にやっぱりね。
ニッキとかっちゃんだからなんだな。
と納得してしまうんです。

一般的に日本では
「A型いい人
他は何かしら問題あり」
みたいに扱われます。

A型がマジョリティだからね〜。仕方ないやね〜。
他の国でA型が圧倒的に多いっていうとむしろ驚かれるんだけど、日本ではA型である方が心地よいようになっている。

A型が悪いとは言わないけれど、
「A型はおだやかで波風をたてないやさしくて害のない人。調和に欠かせない人たち」
というのには異論あり。
確かに普段は静かですが・・・

グループを運営する時、A型さんは意見をなかなか言いません。
それに対してO型はポンポンアイディアを出します。
で、この段階で「自己主張が強い」と烙印を押されるの。

果たして最終的に決を採る時にはA型さんの意見を通してあげてんのにね。

場をあっためてあげてA型さんの意見を引き出してあげて最後に身を引いちゃう。
実はこれがO型。
グループ運営には欠かせない存在なのだ。
かといって本当は群れるのが嫌いなのもO型なんだけど、グループの中に置かれると一生懸命貢献しちゃう健気な人々なんです。

だから何かとA型さんたちに
「おおざっぱのO」
ってだけ言われるのはどうもね。

しかもO型さんたちは照れ屋なので
「私たちのおかげです!」って大声出さないからね。
「えへへへ、O型はおおざっぱだから」
って自分で言っちゃうし
(これっていうものにはものすごくこだわるんだけど本当は)。

少年隊見たってさ
ヒガシ=努力の人
って代名詞みたいだけどニッキとかっちゃんが努力していないのかって言ったらそんなわけないでしょ。
ダンス一つとったって他の追随を許さぬレベルの同じ振付をこなしているのだから。

「努力家ですね」
って言われて
「はい」ってしれっと言えちゃうのがヒガシなだけです。

というわけなので、
ヒガシを目立たせておいてニコニコしていられるニッキとかっちゃんの縁の下の力があってこそのチームワークだと勝手に満足しております。

じゃあヒガシもO型だったら最高なのか。

それも違うんだろうね。

O型ばっかりってすごーーーく心地よいです。
喧嘩とかもない。
なぜならお互いぽんぽん言いたいこと言ってるようでも意見がぶつかるとゆずり合っちゃうからです。
そもそもあんまりぶつからないかな。
むしろなんか決めなきゃいけない時には優柔不断気味の時も?

だからお仕事となるとね。
ちょっとA型さんがいた方が緊張感が出るのかもしれません。

さらには国内での人気商売だとヒガシがいてくれた方がいいんだろうね。
共感してくれるA型さんがいっぱいいるんだから。

ついでに発見!
次なる長寿グループのTOKIOは松岡くんのA以外全員O型。

ここもおおらかじゃないですか。解散、みたいなイメージないし。

息の長いグループってAとOの組み合わせが多いんだわ。

SMAPも長かったじゃん。解散しちゃったのは比率の問題なのか?O型がキムタクと吾郎ちゃんだけ。
でも、この二人が潤滑油だったのはわかる気がする。(ちょっと今キムタクが叩かれ過ぎてるのが本当に気の毒。一番の功労者なのに。でも黙ってるのね。O型さんだから)

で、ジャニーズに残っている最年長たちがニッキ、かっちゃんの他マッチと岡本健一がO型。でTOKIOでキムタクでしょ。

後輩たち居心地いいよねえ。先輩や上司にするにはO型は最高ですよ。

とっくにお気づきと思いますが私はO型です。

あんまり自画自賛しないはずのO型ですが今日は思いっきり主張してみました。
つねづね言いますが、どこにでも例外はあるのです。はっはっは。

なんにしても今はO型がマジョリティの環境にいるのでぬるま湯〜。

ラテン万歳!

(追記:こんな話をしていたのに山口くんがあんなことになってショックです。
こんな問題が起こるたびに高校生だろうが成人だろうが女性が男性の部屋に自分の意志で入っておきながら何かあったら訴えるということについては同性として軽率で卑怯だと思う。
でもねえ。今回の場合そもそも高校生なんか部屋によんじゃだめよねえ・・・。
ましてお酒飲むなんて。
え?酔った上で誘ったのか?
だとしたらなおさらまともな女子高生ならついていかないだろう・・・
それにしても、あたかも強姦したかのような騒ぎには閉口します。
セクハラがあるとものすごいお祭り騒ぎになる最近の日本。なんか怖い。
もちろんセクハラはよくないですよ。そらあ女性の側からしたら自分を守るの大変だし、体の接触がないものですらもものすごく気持ち悪いですよいつまでも。
でもその実感をふまえた上でも、やっぱり今のマスコミの乱痴気騒ぎには怖さを感じます。
TOKIOが連帯責任みたいに反応しているのもなんだかね。
山口くんがみんなに迷惑をかけたことは間違いないけど
みんなのせいで山口くんが罪を犯したわけじゃない。
それでも連帯責任を追及する土壌があるからこんなことになるんだろう。
注目されている人たちだから仕方がない部分もあるけれど
つくづく残ったTOKIOの4人には頑張ってもらいたいです。)

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

少年隊に感謝(2)貴公子登場!でした

そう。

それで3人そろった少年隊が見たくなって探し始め・・・。
なつかしーーーーー!

ん?それだけじゃないぞ?
今では踊りを見ることがなくなったTOKIOがバックでバリバリ踊ってて
しかもなまじのグループよりはるかにうまいときた。
そうなんだよ。TOKIOって全員歌もうまいしねえ。
昔全員が無名のシンガーっぽく路上で歌わされて小銭稼ぐ企画やってた時に長瀬より他のメンバーの方がうまくて驚いたのまで思い出してしまった。
(その時メインを務めるのはうまいだけではダメなんだなー、なんて世の中について深く考えさせられたっけな〜。)

そんな感じで、当時は気にも留めていなかったバックダンサーまで見どころ満載じゃないか。
KinkikidsもV6もいる〜。

で、たまに出てくるSMAPはやっぱりバラバラ・・・。
これを見ると最初売れなかったの仕方ないよね、やっぱり。なんてことも思い出したり・・・。
森くん以外まともな子いなかったものねえ最初は。
取手くん以降、役者としてはすごいと思ってるけど。

で、少年隊。
私にとっては一番テレビを見なかった時代に活躍していたので、
実は知ってた曲は少ないんだ。
知っている曲もラジオで覚えちゃった感じだからダンスの印象があんまりないというか・・・。

そうこうしているうちに少年隊自体も本業は舞台にシフトしてっちゃったし。
SMAPとは反対にテレビドラマでは不遇だったかも?
若者向けの「トレンディ」なのにはあんまり出ていないものねえ。
みんなお芝居上手なのに。
まだ若くてかっこいい「はず」なのに、刑事とか渡鬼は見る気がしませんでした・・・

ただまあデビュー当時に鳴り物入りだったのは覚えているし
実力からルックスから何もかもワンランク上の貴公子グループだったのは覚えてる。
たのきんからのジャニーズっていうのは
近所の手を伸ばせば届きそうな普通のお兄さんたちっていうのが売りだったのに
全員ちゃんとした美形で衣装も豪華でっていうのが少年隊の特徴だったのよね。
みんな足がひときわ長く見えたっけ。
とにかく高級品だったんだよ。

しかも、たのきんやシブがきには一人「おや?」っていうメンバーがいたのに対し、少年隊は3人とも同格の主役だったんだよね。
それも特別だった。
(とはいえ仙八先生が好きだったからシブがきは身近だったし、シブがき最後の頃はフッくんが一番好きだったけど。あ、言っちゃった。今ではスラリとした白髪のおしゃれなおじさまだ。・・・そうやって考えるとシブがきには頭髪問題が起きてないなあ(笑))

なんか最近かっちゃんが「おや?」のポジションみたいに思っている人が多いみたいだけど
とんでもない!!
主役だったんだよ〜〜〜。
(ここは誤解のないように書いておくと、
トシちゃんがニッキで マッチがかっちゃん。でも本家よりこっちの方が整ってるよね、っていう一言を何故かわざわざみんながつけたす。
さらに「おや?」の代わりにヒガシが入っているから総合点が上がっているって言われてましたね。当時)

な〜んてかく言う私もこないだまで忘れてたんだけど。
遠い記憶のかなたでした。

なんかのはずみで「君だけに」の話をしていた時に
出だしのいいところで、
「これはかっちゃんのパートだからね。」
と夫が言うので
「うそーっ?!」
って本気で言ってしまったんだ。
すると夫が
「かっちゃんはサンデーズだぞぉ!」
というので、うっすら記憶が蘇ってきたぁ・・・・・・・。
すごいじゃんかっちゃん。
そーだっけ〜。忘れてたぁ。
(つづく)

書家・美術家 金子祥代  Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと
錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。
こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?
随筆内キーワード検索
Message
Archives