Kinkoちゃん随筆

書に遊ぶKinkoちゃんの気ままな日常 ・・・現代アートから海外情報、最近なぜか少年隊まで⁈なブログ

仮面舞踏会

お祝い!!!35周年!!! 加えてGC400回突破記念

キターーーーーー
少年隊デビュー35周年おめでとうございます!!!

淡い期待を抱いたXデーはなかったけど
それでも今日は祝おう!!!

35年はすごいのだ!!!
3人とも元気に生きてて逮捕もされず、しっかり現役でお仕事しているあなたたちはすごい!!!

そして35年たっても色褪せない「仮面舞踏会」を見るにつけ
そのクオリティと熱量にひたすら拍手です

1985年は私にとっても節目の年。
だからなんだかんだで「仮面舞踏会」はいろんな記憶とずっとくっついてる。

なかでも少年隊がデビューした1985年12月は特別だ。
新入生として初めての定期演奏会でした。
女声合唱団クールプルニエはその年35周年。
それを記念して100人になるOG合同ステージあり
NHKでも活躍していた本格的振り付け師をつけてのミュージカル曲特集ステージありの特別企画。

あの時は「35周年」ってものすごーーーーーーーく長くて重い歴史って感じていたのだよなあ。

人生の倍だもんね。
ちょうどステージのその日が誕生日だったから楽屋で同期がバラを渡してくれて。
花束じゃなくて、りぼんのついた1輪。
それを照れながら渡してくれた初々しい彼女らの表情が忘れられないなあ。

それにひきかえOG合同ステージに参加された年齢ばらばらの古参の先輩方の姿はずっしり年輪を感じさせてくれたっけ。
現役の先輩のお母さままでいたけれど、それより全然年上の先輩方もたくさんいらしたのですからねえ。

そこからさらに35年たっちゃったわけだ。
今の学生から見たら私は・・・???

いや。
今ならわかる。
OGの先輩方もティーンエイジャーの私たちと同じドキドキを感じていたのさ!!!

35年あるとずいぶん色々な経験ができる。
自分では予想もできなかった展開が起こる。

でもさ。
35年前に思っていたのと違ってまだまだ進化中、現在進行形なのだよね。

だからね。
今日を祝ってまた次なる35年を思おうと思うの。

それだけあればまた世の中も変わってXデーがあるかもしれない!!!

その希望があるって素敵なことじゃない???

それまで本日到着の少年隊35周年記念DVD&アルバムを楽しんで待とう。。。

いつもながら私の手元に届くのは長い時差がある上
ホームシアターの完成を待つかどうか悩んでいるんだけれど・・・
いつ初日にしようかなあ。
悩むなあ。
折衷案で年越し鑑賞会にしようかなあ。

あーでも早く「名前入り」の仕上がりが見たいわ〜♡♡♡

もうお手元に届いちゃったみなさん。
Kinkoの分まで楽しんじゃってくださいね!!!

今のとこ見られないので本日はマークを3つずつにしてささやかにお祝い気分を味わっているKinkoでした!!!
気づいた人いるかな???

ところで今日少年隊の3人はどう過ごしているんでしょうね???
ニッキとかっちゃんとヒガシがこっそり乾杯していたりする???


追加)ここまでアップした後GCを見ました(ちょっと遅くなったけどまだ12日♡)

うわああ。記念日のかっちゃんのメッセージ、なんだか今まで見た中で最高なんですけど。

これじゃみんなファン続けちゃうよねえ。
かっちゃんに届いたみなさんの声が本日発売の記念アルバムとして実を結んだんだなっていうのが伝わってきます。
ファンのみなさんもすごいし400回それに応えてきたかっちゃんは影の功労者ですね、つくづく。

外から見てるだけじゃわからないこといっぱいあるなと感じることの多いファンクラブ体験が続いています。

最初に書いた「みんな元気に生きてて」っていうフレーズも、軽く書いてるけど実際はものすごく重みを感じていることなのです。
GCをはじめ、会報やファンクラブからのお知らせメールetc.を見るにつけ
「この人たちどれだけお仕事しているの???」って驚かされる。
たった一回の仕事だって万全の体調でのぞむことは難しい。
それを痛感している私の目にはもう「驚異の世界」に見えるのです。

そんな尊敬もかみしめながら、GCのアーカイブ読ませてもらいます。
これもファンのみなさんの声とかっちゃんの愛情の結晶ですね。
遅ればせの参加の私にも貴重なチャンスがもらえました♡

一足早い誕生日とクリスマスが来ちゃったみたいだなあ。
いやいや年末までまだこっそりちょっぴり期待は持ち続けるぞお。


注)ニッキは少年隊の錦織一清、かっちゃんは植草克秀、ヒガシは東山紀之です
GCはかっちゃんのブログ。12月31日以降はどこで運営されるんだろう?
(↑続けてね♪の気持ちをこめてつぶやいてみました)

【Kinkoちゃん随筆】 書家・美術家 金子祥代 https://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに世界各地で現代アートの世界を展開中
インスタはこちら☆https://www.instagram.com/sachiyo.kaneko/

新年あけましておめでとうございます

2018年。今年も精進してまいりますのでみなさまよろしくお願い申し上げます


去年はひどい風邪でさんざんなお正月でしたが今年は大聖堂にお参り?してきました。
IMG_20180101_191607



(こちらお正月飾りはなくてクリスマスのまま1か月くらい飾られています)

お賽銭のつもりで寄付箱にコインをちょいと入れて
教会ではあっても十字じゃなくて手を合わせて適当な方向にむかってお祈り。
そこは日本人だからどこにでも神様がいるっていうことでね。初詣完了。

お正月恒例「芸能人格付けチェック」も見てお正月満喫。

相変わらずGACKT様さすがです。
できればプレッシャーをおくびにも出さないで正解しても涼しい顔でいてくれたら最高なんだけど。
YOSHIKI様もさすがでしたね。
やっぱりよいものを作るにはよいものを知らないとって思わせてくれる。
(それでもおせんべバリバリ食べまくってたのは久しぶりの日本でうれしかったのかなあ、なんて勝手な共感をしてしまいました。私も歌舞伎揚げ食べたい。ハッピーターンぽいのも食べてたね。)

この番組を見るといつも不思議に感じるのは
グループで意見が割れた時って必ず間違っている人がすごく主張して
正しい答えの人を合わせさせちゃうっていう光景。
毎年毎年起きる。
で、その結果グループとして不正解になっちゃっても
「ごめんね〜」
っていうのがなくて、そこは連帯責任の顔してんのよね。
たくましいというかずうずうしいというか。

でも案外これって世の中の縮図なのかもね。とも思う。
ちゃんと本物がわかる人は謙虚で
そうでない人が大声で自己主張っていう構図。

ネットで大声出している人たちってこれに近いかも、気を付けなくっちゃ。とも思ったり。

正しい人の声はなかなか表に出てきてくれないのです。


今年もそんな思いを持ちつつ「芸能人格付けチェック」を見て
元旦のテレビ鑑賞は終わろうかと思ったんだけど・・・

ジャニーズカウントダウン2017-2018がアップされていたのでチェックしちゃったよ。

私が悪口を書いたせいではないと思いますが今回のカウコンは「まいったね今夜」からの「仮面舞踏会」でしたね(笑)
残念ながら少年隊メンバーはヒガシだけでしたが
ぐるっとまわって(よく知ってる子たちよりさらに世代が下がったってこと)足の長いスラっとした後輩メンバーをずらりそろえていてきれいでした。。。
そーなのよ。
今日本の若者たちはとっくに体格よくなってスラっとした子が多くなっているはずなのに
なぜかジャニーズに限ってはある時期からやたらスタイルの悪い子が増えて不思議だったのだ。
こうした群舞はスラっとした人が長い足をみんなそろってくるりとまわすと美しいですなあ。

今の私は毎日
かっちゃんの顔にヒガシの体をくっつけたような男性ばっかり目にしています。
ってかもっと足が長かったり。。。
高校生の集団と遭遇したりするとそれはそれは美しいのだ。

そんな目にもこの群舞はきれいに見えたので今後が楽しみですね。
アンダルシアじゃないから聞きやすくて素直に見られただけって話もあるようなないような?
いや、次世代はスタイルがよくて動きもきっちりしてたことにしましょう。

となると次は歌唱のレベルももっと気にしてもらってね。
発声ができて音がとれるだけじゃあ歌手じゃないだわさ。
お手本にかっちゃんとニッキも出してさ〜。直に触れて上を目指してほしいですねえ。
ジャニーズから第二のひろみGOは現れないのか?
郷ひろみが急成長したのは移籍後だけども・・・
他の事務所から竹本孝之とかヒロくんとかが出てこない時代なんだからアイドルに必要な要素全部背負ってほしいわよね。

おっと、また年齢のわかるコメントをしてしまった・・・

昨年とうとう実年齢に触れるコメントをしてしまいましたが
今年はどうどうと言えるようにキャリアを実年齢に負けない内容にしていきたいなと思います。

つきましては皆さま。応援のほどよろしくお願いします。
そして、皆様にとっても2018年が幸多き一年となりますよう。

書道家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
http://www.kinkochan.com/
長年古典で培った書の力をベースに現代に通じるアートの世界を展開中

注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

「おはなしコンサート」(童音社)復刊にご協力ください。
復刊.comは基本的には書籍の復刊活動だけど少年隊のVHSもなんとかならないかしら?

少年隊プレゾン 2005 20th anniversary

2004年はジャニーさん念願のウエストサイドストーリ―で
かっちゃんはわざわざ役づくりのためにかわいいかわいい八重歯を矯正してしまったほど大事な作品なのにDVDは作れなかったそうで・・・
残念。

なので次は20回記念のDVD。

大事そうな回だから満を持して見たかったんだけど
Vacationでがっかりして
お口直しに同じ晩に見てしまった・・・
ほぼ徹夜・・・

これはちゃんと3人絡んでくれました。
お口直しの意味はあったというべきか。

ここから参加の赤坂くんとアツヒロくんはジャニーズ内からの助っ人としては最高傑作。
(後日追記:厳密にはアツヒロくんは2002愛史と2004ウエストサイドにも出演しています。この時はまだ愛史を見ていなかったもので)
文句なくうまい。
お芝居も歌も踊りも何もかも。
ビジュアル面もグレードアップ。
特に赤坂君はかなりのキワモノ感もだせるので
おじさまや綺麗どころといった外からのゲストなしでも
お芝居の幅が広がる。
(実に惜しい人を亡くし、いえ失くしました。が、それはおいといて)

全体的に笑いをねらいすぎているきらいはあるものの20年のお祭りだからいいんでしょう。

第一幕の二人の老人。
めちゃくちゃ素敵なおじいちゃんたち。本当にここまで続けられたらいいのにね。
ニッキは実際はこんな白髪豊かなおじいちゃんにはならないんだろうけど、この人つくづくこういう被り物するといい男。
ずっと何かかぶってればいいのに。まゆげもなんとかしてさ。

第二幕にあたる「裁判コント」はダラダラ長くて
かっちゃんはがなりまくるし
みんなでよってたかってかっちゃんをいじめるし
アドリブぐだぐだ嫌な感じ。
うんざり・・・。
ところが、ここはダメなシーンじゃないといけなかったのね。
こんなダメダメなことしかできない、ってことから3人がぶつかってお芝居の本編が始まるわけだ。
一回目に見た時にはそこまでわかんなくて途中から苦痛だった。
わかった今見ても
やっぱりちょっと散漫すぎて長い。

そこを除けばテンポも流れも何もかもとてもクオリティの高い作品です。

(夫などは裁判コントの場面が一番おもしろいって言っているので除かなくてもいいのかもしれないけど。つくづく人によって見てるポイントって違うもんですねえ)

全体を通して、少年隊さん、ずーっとプレゾン続けてね。
っていう後輩からのメッセージ満載。
DVD視聴者向けの3人のコメントも未来に向けてやる気満々。

これがわずか3年後に終わってしまった事実を知りながら見るとものすごく切ない。

この時は本当にもっとずっとやる気だったんだろうなあ。

ジャニーズっていう看板を背負っていなければ
もっと小さい会場で3人だけでの芝居でだって続けていけたんだろうに。
トシちゃんが今でも新曲を出し続けているようにさ。

3人とも優等生すぎて後輩の面倒みたり色々背負っちゃってる感じがしてすごく残念。
報われると思うけど。
な〜んてこれも外野の気持ちであって、ご本人たちは十分充実&満足かもしれませんけどね。
変にバラエティなんて出ないで本業だけで勝負し続けられているんだから
この方々こそがやっぱり数少ない成功例と言えるのかもしれないのだけれど。

そうはいっても今の姿がもっと見たいですよね。

こんな
金ダライすらシルクハットに見えるような踊りの天才を
前に出さないなんてどうかしてるぜ。

裁判コントが始まったとき、2年前よりぽっちゃりした感じのかっちゃんがオールバックで出てきたのを見て実は
おじさんぽく見えちゃって嫌だなあ
と思ってしまった。
しかーし!
その後、四畳半劇場に金太郎姿でスパッツはいて出てきた姿はちっとも太ってない!世間の39歳からするとむしろかなり上等なのでした。
それでもこんなに太って見えちゃうとは。厳しい世界なのね〜。

翌年大減量して素敵な二枚目にもどったけど、そう考えると並大抵じゃないわよね。
20周年を迎えた後の決意だったんじゃなかろうか。

考えるほどに、せつない(涙)

過ぎてしまったことだ。
そんなことは忘れて楽しもう。
作品としてはおすすめの一枚です。
笑いたい時には特にいいかも。
あなたも「仮面舞踏会」を朗読したくなると思います・・・


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注)最近は少年隊の話題が出ても大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)
ついでに説明すると、プレゾンは1985年から2008年まで続いた少年隊ミュージカル’PLAYZONE(プレイゾーン)’の略。

少年隊に感謝(1)錦織一清48

この一週間これでもかっていうほど少年隊を聞きまくってまして。。。

聞きまくってっていうか見まくって?
Youtubeだから。

せっかくテレビなし生活で精神解放!って喜んでいたんだけれども、
雨でぐったり
みたいな日はボーっと受け身になれるツールとして戻ってきちゃうのね。
動画見ちゃってます。

マドリッドは今月、雨ばっかり。
日本の梅雨のような不快さはないんだけれども慣れないから頭おもーーーくなる日が多くて。
重ーーーい課題も抱えて脳が疲れていたし。

それでドラマの一気見をしていたら偶然「33分探偵」にぶち当たった。
これ、くっだらないんだよお。
とにかく。尋常じゃないほど。
1話目はうそでしょーーーー???
って思っている間に終わってしまった。

でもつい次も見ちゃう。
こんな頭が重い時にはこのくだらなさはもう神レベルにありがたい。って感じ。
なんだかんだ俳優さんたちが粒揃いだしね。
見せちゃうの。
で、4話目か5話目になって、劇中劇でミュージカルのシーンがあって
役者さんたちが役に合わせてゆるい感じで踊っているんだけど、
最後に登場する堂本剛くんが無駄にかっこいい。
彼もちゃんとドラマの世界観を守って決めポーズとかはわざとぐらぐらしたりしているんだけど
そこまで含めて
すごっっっ!
って何度も見返してしまったくらい。

で、
おもしろかったんだけど33分探偵よりダンスの方に興味がむいてしまい・・・。

そーだそーだー。
堂本剛くんって何でも器用だよなー。
でも顔以外実力ではリードされてると言われてた光一くんが今すごくなっちゃったんだっけ〜。

みたいに思い出してYoutubeを検索し始めちゃった。

で、光一くんの「情熱大陸」を見始めて、舞台裏のすさまじいところを見ていたら
内くんつながりでビストロスマップに。
おおおおお。ニッキだ。
内くん主演の舞台の演出家として登場。

なんか嬉しい!
サービス精神相変わらずすごいなあ。
そして「一人だと楽しくない」仮面舞踏会を歌う姿に超共感。
そーなの。
かぶせていくところ、一人じゃ歌えないの。
「仮面舞踏会」・・・数えきれないほど歌ったからわかり過ぎる・・・。
「仮面舞踏会」大好きなんだけど必ず不完全燃焼感が残るのよね。
発売当時は合唱団にいたからカラオケだろうが道端だろうが仲間とハモれて最高に楽しかったんだけど
ハモれないメンバーで行くと一人で歌うことになっちゃってねえ。

それにしても、こんなに変わり果てた姿でも(失礼)このブレない身のこなしは相変わらず素晴らしい。
さすがニッキだぁ〜。
この意味でニッキを超える人は出てこないよね〜今でも。
(つづく)

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注)ニッキは少年隊の錦織一清です。
最近は大先輩扱いで錦織さん、植草さん、東山さんっていう呼び方をされることが多いので念のため書いておくと錦織一清=ニッキ。植草克秀=かっちゃん。東山紀之=ヒガシ。こんな説明が要る時代が来るなんて・・・(汗)

書家・美術家 金子祥代 Kinkoちゃん随筆 
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